JPH02111458A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02111458A JPH02111458A JP26433388A JP26433388A JPH02111458A JP H02111458 A JPH02111458 A JP H02111458A JP 26433388 A JP26433388 A JP 26433388A JP 26433388 A JP26433388 A JP 26433388A JP H02111458 A JPH02111458 A JP H02111458A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- drain
- kitchen waste
- water
- sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は台所て出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の生ゴミ処理装置は、例えば特開昭555746号
公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水管
等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケーシ
ング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口から
水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細がく砕いて
濃い液状にして流し出すようになっている。
公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水管
等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケーシ
ング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口から
水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細がく砕いて
濃い液状にして流し出すようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉砕し
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。また実際の使用にあたっ
ては下水管等からの汚臭が排水ホースから装置を経て昇
ってきて不快な思いをすることがあるといった解決すべ
き課題を含んでいる。
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。また実際の使用にあたっ
ては下水管等からの汚臭が排水ホースから装置を経て昇
ってきて不快な思いをすることがあるといった解決すべ
き課題を含んでいる。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができるとともに、下水管等からの汚臭も封じるこ
とができる使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得るこ
とを目的とするものである。
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができるとともに、下水管等からの汚臭も封じるこ
とができる使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得るこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに送りパイプで接続され、下部に下
水管等に連絡する排水ホースを接続する排水口とこの排
水口とは別の排出部をそれぞれ設けてなる水切りケーシ
ングと、この水切りケーシング内においてモータにて回
転し、複数の水切り孔を有する水切りドラムとを備える
とともに、上記送りパイプにウォータトラップを設けた
ものである。
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに送りパイプで接続され、下部に下
水管等に連絡する排水ホースを接続する排水口とこの排
水口とは別の排出部をそれぞれ設けてなる水切りケーシ
ングと、この水切りケーシング内においてモータにて回
転し、複数の水切り孔を有する水切りドラムとを備える
とともに、上記送りパイプにウォータトラップを設けた
ものである。
[作用]
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は回転する粉砕刃によって粉砕された後、
水切りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥
とに分離され汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれ
ぞれ排出されることになるうえ、下水管等の汚臭が、送
りパイプのウォータトラップによって封じ込まれ流し台
のシンクにまでは到達しなくなる。
入された厨芥は回転する粉砕刃によって粉砕された後、
水切りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥
とに分離され汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれ
ぞれ排出されることになるうえ、下水管等の汚臭が、送
りパイプのウォータトラップによって封じ込まれ流し台
のシンクにまでは到達しなくなる。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図であり、第
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したもので、図において
、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に排水
口2を有する。3はこのシンク1の排水口2に挿着され
た取付フランジである。4はこの取付フランジ3上に嵌
合された本体フランジで、ナラ1−5が螺合されること
により上記取1寸フランジ3とシンクlとを決着し、投
入口6を形成する。7は上記ナツト5に上下可動に設け
られた取付ナンドで、後述するケーシングと上記本体フ
ランジ4とを固定する。8はケーシングで、上記投入口
6より投入された厨芥の通路を直管型に形成する。9は
このケーシング8と本体フランジ4の接合部に装着され
た菊割れ蓋であり、弾性材よりなる円盤に放射切り込み
を形成した構成で、投入された厨芥が見えないように覆
うとともに、後述の粉砕部からの厨芥の飛び上がりを防
止し、かつシンク1に溜った水の流出量も調整する。
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したもので、図において
、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に排水
口2を有する。3はこのシンク1の排水口2に挿着され
た取付フランジである。4はこの取付フランジ3上に嵌
合された本体フランジで、ナラ1−5が螺合されること
により上記取1寸フランジ3とシンクlとを決着し、投
入口6を形成する。7は上記ナツト5に上下可動に設け
られた取付ナンドで、後述するケーシングと上記本体フ
ランジ4とを固定する。8はケーシングで、上記投入口
6より投入された厨芥の通路を直管型に形成する。9は
このケーシング8と本体フランジ4の接合部に装着され
た菊割れ蓋であり、弾性材よりなる円盤に放射切り込み
を形成した構成で、投入された厨芥が見えないように覆
うとともに、後述の粉砕部からの厨芥の飛び上がりを防
止し、かつシンク1に溜った水の流出量も調整する。
10は上記ケーシング8の下部に設けられたもう一つの
ケーシングで、上方に上記投入口6と連通する入口10
a、側壁に吐出口10b及び下部にバイパス排水孔10
cがそれぞれ設けられ、下面には後述する粉砕モータの
取けW、11が取着されている。10dは粉砕部、12
は粉砕モータで、上記取付板11に取着され、ケーシン
グ10内へその回転軸13が突出している。
ケーシングで、上方に上記投入口6と連通する入口10
a、側壁に吐出口10b及び下部にバイパス排水孔10
cがそれぞれ設けられ、下面には後述する粉砕モータの
取けW、11が取着されている。10dは粉砕部、12
は粉砕モータで、上記取付板11に取着され、ケーシン
グ10内へその回転軸13が突出している。
14は上記回転軸13に固着された粉砕刃用の保持板で
、回動自在の粉砕刃15と切り起こしによって形成され
たストッパー16とが複数個設けられている。上記粉砕
刃15は第2図に示すように角度α間において上記保持
板14の回転力により回動する。17はこの保持板14
に例えば1 e1m程度の所定間隔を有して重合される
固定刃で、上記ケーシング8に接合するフランジ部18
と複数の切断貫通孔19を有する側壁部20とからなる
リング状に形成され、内部には粉砕刃15が収納されて
いて厨芥がこの固定刃17との間で切断され粉砕される
。なお、上記切断貫通孔1つが小径であれば粉砕後の厨
芥は小さく、大径であれば粉砕部の厨芥は大きくなるが
、粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量
に流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低
下することになるため、切断貫通孔19の大きさはφ1
5〜φ20韻が適当である。21は上記保持板14の下
面に対向するようにして上記回転軸13に取着された送
り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口10bよ
り送り出す作用をなす。22はこの送り羽根21より送
り出される厨芥及び水が通過するS字形の送りパイプで
、一端が上記吐出口10bに接続され、他端が吐出口1
0bより上位にある水切りケーシングの上部に接続され
、吐出口10bの近傍には水封の可能なウォータトラッ
プ22aを備えている。23は水切り部て、24はこの
水切り部23の外筐を形成する横長の円筒形に形成され
た水切りケーシングで、上記送りパイプ22が接続され
る接続口25と、この接続口25に連通ずる排出部26
と、下部に下水管等に連絡する排水ホース27に接続す
る排水口28とが設けられている。29は上記排水口2
8の側壁に設けられた左右一対のバイパス口で、そのう
ちの一つとこれより上位にある上記ケーシング10のバ
イパス排水孔10cとの間にバイパスホース30が接続
される。バイパスホース30による接続により上記粉砕
モータ12の停止時における上記送りパイプ22内に溜
った水は上記排水口28に導かれるが、粉砕モータ12
の運転中にはバイパスホース30内に水の通過はない。
、回動自在の粉砕刃15と切り起こしによって形成され
たストッパー16とが複数個設けられている。上記粉砕
刃15は第2図に示すように角度α間において上記保持
板14の回転力により回動する。17はこの保持板14
に例えば1 e1m程度の所定間隔を有して重合される
固定刃で、上記ケーシング8に接合するフランジ部18
と複数の切断貫通孔19を有する側壁部20とからなる
リング状に形成され、内部には粉砕刃15が収納されて
いて厨芥がこの固定刃17との間で切断され粉砕される
。なお、上記切断貫通孔1つが小径であれば粉砕後の厨
芥は小さく、大径であれば粉砕部の厨芥は大きくなるが
、粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量
に流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低
下することになるため、切断貫通孔19の大きさはφ1
5〜φ20韻が適当である。21は上記保持板14の下
面に対向するようにして上記回転軸13に取着された送
り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口10bよ
り送り出す作用をなす。22はこの送り羽根21より送
り出される厨芥及び水が通過するS字形の送りパイプで
、一端が上記吐出口10bに接続され、他端が吐出口1
0bより上位にある水切りケーシングの上部に接続され
、吐出口10bの近傍には水封の可能なウォータトラッ
プ22aを備えている。23は水切り部て、24はこの
水切り部23の外筐を形成する横長の円筒形に形成され
た水切りケーシングで、上記送りパイプ22が接続され
る接続口25と、この接続口25に連通ずる排出部26
と、下部に下水管等に連絡する排水ホース27に接続す
る排水口28とが設けられている。29は上記排水口2
8の側壁に設けられた左右一対のバイパス口で、そのう
ちの一つとこれより上位にある上記ケーシング10のバ
イパス排水孔10cとの間にバイパスホース30が接続
される。バイパスホース30による接続により上記粉砕
モータ12の停止時における上記送りパイプ22内に溜
った水は上記排水口28に導かれるが、粉砕モータ12
の運転中にはバイパスホース30内に水の通過はない。
また、ケーシング10と送り羽根21との間隔が粉砕さ
れた厨芥より小さくされているので、厨芥がバイパスホ
ース30内に侵入することもない。なお、バイパスホー
ス30の径は小径であるので下水管等からの汚臭漏れの
恐れは殆どない。31は上記水切りケーシング24内に
設けられた水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる
水切り孔32を有する円筒型回転体として構成され、後
述する水切りモータにより図示矢印方向へ回転する。
れた厨芥より小さくされているので、厨芥がバイパスホ
ース30内に侵入することもない。なお、バイパスホー
ス30の径は小径であるので下水管等からの汚臭漏れの
恐れは殆どない。31は上記水切りケーシング24内に
設けられた水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる
水切り孔32を有する円筒型回転体として構成され、後
述する水切りモータにより図示矢印方向へ回転する。
33はこの水切りドラム31の両端に設けられたフラン
ジで、端面から厨芥が落下することを防止する。34は
上記水切りケーシング24の接続口25より水切りドラ
ム31外周に先端が対向して設けられたガイドプレート
で、送りパイプ22より吐出された厨芥が下方l\流れ
落ちるのを防止する。35は上記水切りドラム31の水
切り孔32よりの水を水切りケーシング24内において
水溜り35aを形成する水ストッパーで、下部に上記水
切りケーシング24の側壁との間に開口36を設け、水
の一部はこの開口36より、またオーバーフローした水
は水ストッパー35の側壁をつたわりそれぞれ排水ホー
ス27へ流出する。さらには溜められた水により水切り
孔32が洗浄される。37は水切りローラで、上記水切
りドラム31に対向するように設けられるとともに、回
転に連動して図示矢印方向へ回転し、水切りドラム31
により自然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する
。
ジで、端面から厨芥が落下することを防止する。34は
上記水切りケーシング24の接続口25より水切りドラ
ム31外周に先端が対向して設けられたガイドプレート
で、送りパイプ22より吐出された厨芥が下方l\流れ
落ちるのを防止する。35は上記水切りドラム31の水
切り孔32よりの水を水切りケーシング24内において
水溜り35aを形成する水ストッパーで、下部に上記水
切りケーシング24の側壁との間に開口36を設け、水
の一部はこの開口36より、またオーバーフローした水
は水ストッパー35の側壁をつたわりそれぞれ排水ホー
ス27へ流出する。さらには溜められた水により水切り
孔32が洗浄される。37は水切りローラで、上記水切
りドラム31に対向するように設けられるとともに、回
転に連動して図示矢印方向へ回転し、水切りドラム31
により自然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する
。
38は排出部26に設けられたガイドプレート、3つは
このガイドプレート38や水切りドラム31及びその周
辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル、40
は上記排出部26に設けられたシール部、41はこのシ
ール部40にセットされたゴミ袋受、42はゴミ袋、4
3は電源プラグ、44は処理スイッチ、45はオートカ
ット、46はシールスイッチ、47はシール部駆動回路
、48は水切りモータ、4つはタイマー、50はタイマ
ー接点である。
このガイドプレート38や水切りドラム31及びその周
辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル、40
は上記排出部26に設けられたシール部、41はこのシ
ール部40にセットされたゴミ袋受、42はゴミ袋、4
3は電源プラグ、44は処理スイッチ、45はオートカ
ット、46はシールスイッチ、47はシール部駆動回路
、48は水切りモータ、4つはタイマー、50はタイマ
ー接点である。
上記のように構成されたゴミ処理装置においては、処理
スイッチ44がONされると粉砕モータ12及び水切り
モータ48が回転し、送り羽根21ら回転する。これに
より空気が送りパイプ22を通過してゴミ袋42に至り
、ゴミ袋42が膨らむ。ゴミ袋42が膨らむことにより
厨芥はゴミ袋42の側面に触れることなくゴミ袋42内
へゴミ袋42を汚すことなく落下する。
スイッチ44がONされると粉砕モータ12及び水切り
モータ48が回転し、送り羽根21ら回転する。これに
より空気が送りパイプ22を通過してゴミ袋42に至り
、ゴミ袋42が膨らむ。ゴミ袋42が膨らむことにより
厨芥はゴミ袋42の側面に触れることなくゴミ袋42内
へゴミ袋42を汚すことなく落下する。
次に流し台のシンク1の排水口2から厨芥を水とともに
投入口6に投入すると、粉砕刃15と固定刃17とによ
り厨芥が粉砕され、送り羽根21により水とともに送り
パイプ22を経て水切りドラム31上に送られ、水は水
切りドラム31の水切り孔32を通って水溜り35aへ
、厨芥は水切りローラ37側へそれぞれ移動する。
投入口6に投入すると、粉砕刃15と固定刃17とによ
り厨芥が粉砕され、送り羽根21により水とともに送り
パイプ22を経て水切りドラム31上に送られ、水は水
切りドラム31の水切り孔32を通って水溜り35aへ
、厨芥は水切りローラ37側へそれぞれ移動する。
そして水切りドラム31にて自然脱水された厨芥はさら
に水切りローラ37によって水分が絞られ、ゴミ袋42
へ落下する。一方、水切りドラム31に付着した粘着性
の厨芥は水溜り35aにて洗浄される。さらに厨芥処理
が終了険処理スイッチ44をOFFすると、タイマー4
9により所定時間水切りモータ48が運転し、水切りド
ラム31上の厨芥をゴミ袋42へ落下させる。この後シ
ールスイッチ46がONされることによりゴミ袋42が
シール部4oによりシールされ、厨芥が密閉される。厨
芥の密閉されたゴミ袋42は流し台より取り出され廃棄
される。このように粉砕部10dに水とともに投入され
る厨芥を粉砕刃15と固定刃17とにより粉砕し、送り
羽根21より水切りケーシング24内へ送り、水切りド
ラム31と水切りローラ37とにより水分を取り除き排
出部26よりゴミ袋42へ送り出し、ゴミ袋42をシー
ルするとともに、汚水を排水口28がら排水ホース27
へ排水することにより、粉砕処理した厨芥を排水系とは
別に分離して自動的に取り扱い易い袋包みにすることが
でき、下水道の完備していない所や高層住宅でも問題な
く使用できる。そして、下水管等に対して流し台の排水
口2は、送りパイプ22のウォータトラップ22aで常
に水封されることになるので、下水管等の汚臭は封じら
れ流し台のシンク1にまで到達することはなくなる。
に水切りローラ37によって水分が絞られ、ゴミ袋42
へ落下する。一方、水切りドラム31に付着した粘着性
の厨芥は水溜り35aにて洗浄される。さらに厨芥処理
が終了険処理スイッチ44をOFFすると、タイマー4
9により所定時間水切りモータ48が運転し、水切りド
ラム31上の厨芥をゴミ袋42へ落下させる。この後シ
ールスイッチ46がONされることによりゴミ袋42が
シール部4oによりシールされ、厨芥が密閉される。厨
芥の密閉されたゴミ袋42は流し台より取り出され廃棄
される。このように粉砕部10dに水とともに投入され
る厨芥を粉砕刃15と固定刃17とにより粉砕し、送り
羽根21より水切りケーシング24内へ送り、水切りド
ラム31と水切りローラ37とにより水分を取り除き排
出部26よりゴミ袋42へ送り出し、ゴミ袋42をシー
ルするとともに、汚水を排水口28がら排水ホース27
へ排水することにより、粉砕処理した厨芥を排水系とは
別に分離して自動的に取り扱い易い袋包みにすることが
でき、下水道の完備していない所や高層住宅でも問題な
く使用できる。そして、下水管等に対して流し台の排水
口2は、送りパイプ22のウォータトラップ22aで常
に水封されることになるので、下水管等の汚臭は封じら
れ流し台のシンク1にまで到達することはなくなる。
なお、上述の実施例では切断貫通孔19を円形にしてい
るが、円形でなくとも楕円形や矩形に形成しでも良く1
.また水切りローラ37についても自重により押圧作用
をなす構成をバネを用いて積極的な抑圧作用をなず構成
としても良い [発明の効果] 以上、実施例による説明からも明らがなようにこの発明
は、流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投
入口の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉
砕部を有するケーシングと、このケーシングに送りパイ
2°で接続され、下部に下水管等に連絡する排水ホース
を接続する排水口とこの排水口とは別の4JF出部をそ
れぞれ設けてなる水切りケーシングと、この水切りケー
シング内においてモータにて回転し、複数の水切り孔を
有する水切りドラムとを備えるとともに、上記送りパイ
プにウォータトラップを設けたものであるから、投入口
より粉砕部に水とともに投入された厨芥を粉砕刃によっ
て粉砕し、水切りケーシング内の水切りドラムにおいて
汚水と厨芥とに分離して汚水については排水口から、厨
芥については排出部からそれぞれ別々に排出することが
できるうえ、下水管等の汚臭が、送りパイプのつオータ
トランプによって封じ込まれ、流し台のシンクにまで到
達しないようにすることができ、下水道の完備していな
い場所や高層住宅でも快適に使用できる効果がある。
るが、円形でなくとも楕円形や矩形に形成しでも良く1
.また水切りローラ37についても自重により押圧作用
をなす構成をバネを用いて積極的な抑圧作用をなず構成
としても良い [発明の効果] 以上、実施例による説明からも明らがなようにこの発明
は、流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投
入口の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉
砕部を有するケーシングと、このケーシングに送りパイ
2°で接続され、下部に下水管等に連絡する排水ホース
を接続する排水口とこの排水口とは別の4JF出部をそ
れぞれ設けてなる水切りケーシングと、この水切りケー
シング内においてモータにて回転し、複数の水切り孔を
有する水切りドラムとを備えるとともに、上記送りパイ
プにウォータトラップを設けたものであるから、投入口
より粉砕部に水とともに投入された厨芥を粉砕刃によっ
て粉砕し、水切りケーシング内の水切りドラムにおいて
汚水と厨芥とに分離して汚水については排水口から、厨
芥については排出部からそれぞれ別々に排出することが
できるうえ、下水管等の汚臭が、送りパイプのつオータ
トランプによって封じ込まれ、流し台のシンクにまで到
達しないようにすることができ、下水道の完備していな
い場所や高層住宅でも快適に使用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、第5図は同じ
く電気回路図、第6図は同じく電気回路のフローチャー
トである。 図において、2は排水口、6は投入口、10はケーシン
グ、10cはバイパス排水孔、10dは粉砕部、12は
粉砕モータ、15は粉砕刃、22は送りパイプ、22a
はウォータトラップ、23は水切り部、24は水切りケ
ーシング、26は排出部、27は排水ホース、28は排
水口、29はバイパス口、30はバイパスホース、31
は水切りドラム、32は水切り孔である。なお、図中同
一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) IQ 4編力 第 図 第 図 第 図 第 図 1、事件の表示 特願昭63 264333号 発明の名称 生ゴミ処理装置 3、補正をする者 代表者 岐 守 哉 4、代 理 人 、補正の対象 (1)、明細書の発明の詳細な説明の欄。 、補正の内容 (1)、明細書の第6頁第13行目の「φ15〜φ20
朋」の記載を「φ10〜φ20關」と補正する。 (2)、明細書の第7頁第17行目から同頁節18行目
にかけての[運転中には・・・・・水の通過はない。J
の記載を「運転中には送り羽根21の回転による圧力損
失でバイパスホース30内に水の通過はほとんどない。 」と補正する。 以上
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、第5図は同じ
く電気回路図、第6図は同じく電気回路のフローチャー
トである。 図において、2は排水口、6は投入口、10はケーシン
グ、10cはバイパス排水孔、10dは粉砕部、12は
粉砕モータ、15は粉砕刃、22は送りパイプ、22a
はウォータトラップ、23は水切り部、24は水切りケ
ーシング、26は排出部、27は排水ホース、28は排
水口、29はバイパス口、30はバイパスホース、31
は水切りドラム、32は水切り孔である。なお、図中同
一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) IQ 4編力 第 図 第 図 第 図 第 図 1、事件の表示 特願昭63 264333号 発明の名称 生ゴミ処理装置 3、補正をする者 代表者 岐 守 哉 4、代 理 人 、補正の対象 (1)、明細書の発明の詳細な説明の欄。 、補正の内容 (1)、明細書の第6頁第13行目の「φ15〜φ20
朋」の記載を「φ10〜φ20關」と補正する。 (2)、明細書の第7頁第17行目から同頁節18行目
にかけての[運転中には・・・・・水の通過はない。J
の記載を「運転中には送り羽根21の回転による圧力損
失でバイパスホース30内に水の通過はほとんどない。 」と補正する。 以上
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに途中にウォー
タトラップを含む送りパイプで接続され、下部に下水管
等に連絡する排水ホースを接続する排水口とこの排水口
とは別の排出部をそれぞれ設けてなる水切りケーシング
と、この水切りケーシング内においてモータにて回転し
、複数の水切り孔を有する水切りドラムとを備えるとと
もに、上記粉砕部を有するケーシングの底部と上記水切
りケーシングの排水口との間をバイパスホースで連絡さ
せたことを特徴とする生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26433388A JPH02111458A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26433388A JPH02111458A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111458A true JPH02111458A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17401722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26433388A Pending JPH02111458A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111458A (ja) |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26433388A patent/JPH02111458A/ja active Pending
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