JPH02111454A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02111454A JPH02111454A JP26225888A JP26225888A JPH02111454A JP H02111454 A JPH02111454 A JP H02111454A JP 26225888 A JP26225888 A JP 26225888A JP 26225888 A JP26225888 A JP 26225888A JP H02111454 A JPH02111454 A JP H02111454A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- draining
- drain
- kitchen waste
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
従来の生ゴミ処理装置は、流し台のシンクの排水口と下
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
上記のような従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通され、袋が装着された排出部を有するとともに、
下部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水口
とを設けてなる水切りケーシングと、この水切りケーシ
ング内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて回
転する水切りドラムとを備え、上記排出部内に上記袋内
へ突設された排出ガイドを設けたものである。
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通され、袋が装着された排出部を有するとともに、
下部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水口
とを設けてなる水切りケーシングと、この水切りケーシ
ング内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて回
転する水切りドラムとを備え、上記排出部内に上記袋内
へ突設された排出ガイドを設けたものである。
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、厨芥は排出部より排出ガイドを介して袋内
へ排出される。
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、厨芥は排出部より排出ガイドを介して袋内
へ排出される。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2)を有する。(3)
はこのシンクの排水穴(2に挿着された取付フランジ、
(4)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フランジ
で、ナツト(5)が螺合されることにより上記取付フラ
ンジ(3)とシンク(1)とを決着上投入口(6)を形
成する。(2)は上記ナツト(9に上下可動に設けられ
た取付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フラ
ンジ(43とを固定する。(BはケーシングAで、上記
投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する、(
9)はこのケーシングAと本体フランジ4)の接合部に
設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放射切り
込みを設は投入された厨芥が見えないように覆うととも
に、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び上がり
を防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水の流出
量を調整するものである。α0)は上記ケーシングA(
8)の下部に設けられたケーシングBで、上方に上記投
入口(6)と連通する入口(10a)、側壁に吐出口(
10b)及び下部にバイパス排水穴(10c)が設けら
れ、下面に後述する粉砕モータの取付板(11)が取着
されている。(lod)は粉砕部、(12)は粉砕モー
タで、上記取付板(1,1)に取着されケーシングB
QOI内へ回転軸(13)が突出している。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2)を有する。(3)
はこのシンクの排水穴(2に挿着された取付フランジ、
(4)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フランジ
で、ナツト(5)が螺合されることにより上記取付フラ
ンジ(3)とシンク(1)とを決着上投入口(6)を形
成する。(2)は上記ナツト(9に上下可動に設けられ
た取付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フラ
ンジ(43とを固定する。(BはケーシングAで、上記
投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する、(
9)はこのケーシングAと本体フランジ4)の接合部に
設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放射切り
込みを設は投入された厨芥が見えないように覆うととも
に、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び上がり
を防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水の流出
量を調整するものである。α0)は上記ケーシングA(
8)の下部に設けられたケーシングBで、上方に上記投
入口(6)と連通する入口(10a)、側壁に吐出口(
10b)及び下部にバイパス排水穴(10c)が設けら
れ、下面に後述する粉砕モータの取付板(11)が取着
されている。(lod)は粉砕部、(12)は粉砕モー
タで、上記取付板(1,1)に取着されケーシングB
QOI内へ回転軸(13)が突出している。
(14)は上記回転軸(13)に固着された粉砕刃用保
持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切り起しによって
設けられたストッパー(16)とが複数個設けられ、上
記粉砕刃(15)は第2図で示すように角度α間におい
て上記保持板(14)の回転力により回動する。
持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切り起しによって
設けられたストッパー(16)とが複数個設けられ、上
記粉砕刃(15)は第2図で示すように角度α間におい
て上記保持板(14)の回転力により回動する。
(17)はこの粉砕刃用保持板に例えばIIIII11
程度の所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケー
シングA Bに接合するフランジ部(18)と複数の切
断貫通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリ
ング状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、
厨芥がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記
切断貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の厨芥は小さ
く、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後
の厨芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出
し、逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(
19)はφ15〜φ20mmが適当である。(21)は
上記保持板(14)の下面に対向するようにして上記回
転軸(13)に取着された送り羽根で、粉砕された厨芥
を水とともに吐出口(10b)より送り出す作用をなす
。(22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及び水
が通過する送り部(22a)をなすS字形のパイプで、
一端が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後述す
る水切りケーシングに接続さ・れる。(23)は水切り
部、(24)はこの水切り部の外筐を形成する水切りケ
ーシングで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(22
)が接続される接続口(25)と、この接続口に連通す
る排出部、(26)と、下部に下水管等に連絡する排水
ホース(27)に接続する排水口(28)とを設けてい
る。(29)は上記排水口(28)側壁に設けられたバ
イパス口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水穴
(10c)と間にバイパスホース(30)が接続され、
上記粉砕モータ(12)の停止時における上記パイプ(
22)内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉砕
モータ(12)運転中にはバイパスホース(30)内に
は水は通らない。
程度の所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケー
シングA Bに接合するフランジ部(18)と複数の切
断貫通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリ
ング状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、
厨芥がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記
切断貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の厨芥は小さ
く、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後
の厨芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出
し、逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(
19)はφ15〜φ20mmが適当である。(21)は
上記保持板(14)の下面に対向するようにして上記回
転軸(13)に取着された送り羽根で、粉砕された厨芥
を水とともに吐出口(10b)より送り出す作用をなす
。(22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及び水
が通過する送り部(22a)をなすS字形のパイプで、
一端が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後述す
る水切りケーシングに接続さ・れる。(23)は水切り
部、(24)はこの水切り部の外筐を形成する水切りケ
ーシングで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(22
)が接続される接続口(25)と、この接続口に連通す
る排出部、(26)と、下部に下水管等に連絡する排水
ホース(27)に接続する排水口(28)とを設けてい
る。(29)は上記排水口(28)側壁に設けられたバ
イパス口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水穴
(10c)と間にバイパスホース(30)が接続され、
上記粉砕モータ(12)の停止時における上記パイプ(
22)内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉砕
モータ(12)運転中にはバイパスホース(30)内に
は水は通らない。
また、ケーシングB(10)と送り羽根(21)との間
隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥が
バイパスホース(30)内に侵入することはない。
隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥が
バイパスホース(30)内に侵入することはない。
(31)は上記水切りケーシング(24)内に設けられ
た水切りドラムで、外周に多数の小孔がらなろ水切り孔
(32)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモー
タにより矢印方向へ回転する。(33)はこの水切りド
ラムの両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の
落下を防止する。(34)は上記水切りケーシング(2
4)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に
先端が対向して設けられたガイドプレー)Aで、パイプ
(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防
止する。(35)は上記水切りドラム(31)の水切り
孔(32)よりの水を水切りケーシング(24)内にて
水溜り部(35a>を形成する水ストッパーで、下部に
上記水切りケーシング(24)側壁との間に開口(36
)を設け、水の一部はこの開口(36)より、オーバー
フローした水は水ストッパー(35)側壁をつたわり排
水ホース(27)へ流出する。
た水切りドラムで、外周に多数の小孔がらなろ水切り孔
(32)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモー
タにより矢印方向へ回転する。(33)はこの水切りド
ラムの両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の
落下を防止する。(34)は上記水切りケーシング(2
4)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に
先端が対向して設けられたガイドプレー)Aで、パイプ
(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防
止する。(35)は上記水切りドラム(31)の水切り
孔(32)よりの水を水切りケーシング(24)内にて
水溜り部(35a>を形成する水ストッパーで、下部に
上記水切りケーシング(24)側壁との間に開口(36
)を設け、水の一部はこの開口(36)より、オーバー
フローした水は水ストッパー(35)側壁をつたわり排
水ホース(27)へ流出する。
さらに溜められた水により水切り孔(32)が洗浄され
る。(37)は水切りローラで、上記水切りドラム(3
1)に対向するように設けられるとともに、回転に連動
して矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)により自
然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。(38
)は排出部(26)に設けられたガイドプレート、(3
8a)はこのガイドプレートに延設された排出ガイドで
、後述されるゴミ袋の口部内に突設されている。(39
)はこのガイドプレート、水切りドラム・(31)及び
その周辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル
、(40)は上記排出部(26)に設けられたシール部
で、その内側口は上記排出部(26)内側口と重合する
。(42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44)
は処理スイッチ、(45)はオートカット、(46)は
シールスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(48
)は水切りモータ、(49)はタイマー(50)はタイ
マー接点である。
る。(37)は水切りローラで、上記水切りドラム(3
1)に対向するように設けられるとともに、回転に連動
して矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)により自
然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。(38
)は排出部(26)に設けられたガイドプレート、(3
8a)はこのガイドプレートに延設された排出ガイドで
、後述されるゴミ袋の口部内に突設されている。(39
)はこのガイドプレート、水切りドラム・(31)及び
その周辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル
、(40)は上記排出部(26)に設けられたシール部
で、その内側口は上記排出部(26)内側口と重合する
。(42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44)
は処理スイッチ、(45)はオートカット、(46)は
シールスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(48
)は水切りモータ、(49)はタイマー(50)はタイ
マー接点である。
上記のように構成された生ゴミ処理装置においては、処
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(2りが
回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴミ
袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(2りが
回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴミ
袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
ゴミ袋(42)がふくらむことにより厨芥はゴミ袋(4
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる。次に流し台のシンク(1)の排水穴(aから厨芥
を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(15
)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽根
(21)により水とともにパイプ(22)を経由して水
切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(3
1)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a)へ
、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして水
切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに水
切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42)
内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着した
粘着性の厨芥は水溜り部(35a)にて洗浄される。
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる。次に流し台のシンク(1)の排水穴(aから厨芥
を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(15
)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽根
(21)により水とともにパイプ(22)を経由して水
切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(3
1)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a)へ
、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして水
切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに水
切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42)
内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着した
粘着性の厨芥は水溜り部(35a)にて洗浄される。
さらに厨芥処理が終了後処理スイッチ(44)をOFF
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされゴミ袋(42)が流し台よ
り取り出され廃棄される。このように粉砕部(10d)
に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定刃
(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切り
ケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(31)と
水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部(
26)にてゴミ袋(42)口部内へ突設された排出ガイ
ド(38a)によりゴミ袋(42)の上部内面への厨芥
の付着防止ができる。さらに厨芥が排出部(26)より
ゴミ袋(42)へ送り出され、このゴミ袋(42)上部
をシールすることで、ゴミ袋(42)の上部内面の汚れ
がなく清潔で完全なシールができるとともに、汚水は排
水口(28)より排水ホース(27)へ排水されること
より、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して自動
的に袋包みすることにより、取り扱いが簡単で、下水道
の完備していない所或いは高層住宅でも使用できる。
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされゴミ袋(42)が流し台よ
り取り出され廃棄される。このように粉砕部(10d)
に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定刃
(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切り
ケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(31)と
水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部(
26)にてゴミ袋(42)口部内へ突設された排出ガイ
ド(38a)によりゴミ袋(42)の上部内面への厨芥
の付着防止ができる。さらに厨芥が排出部(26)より
ゴミ袋(42)へ送り出され、このゴミ袋(42)上部
をシールすることで、ゴミ袋(42)の上部内面の汚れ
がなく清潔で完全なシールができるとともに、汚水は排
水口(28)より排水ホース(27)へ排水されること
より、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して自動
的に袋包みすることにより、取り扱いが簡単で、下水道
の完備していない所或いは高層住宅でも使用できる。
なお、この発明では、切断貫通孔(19)は円形に形成
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切り口−ラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切り口−ラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、流し台の排水口に接続
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通され、袋が装着された排出部を有するとともに、下
部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水口と
を設けてなる水切りケーシングと、この水切りケーシン
グ内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて回転
する水切りドラムとを備え、上記排出部内に上記袋内へ
突設された排出ガイドを設けたことより、粉砕部に水と
ともに投入される厨芥を固定刃と粉砕刃とによって粉砕
し、送り部を介して水切りドラムと水切りローラとによ
って汚水については排出口から排水し、厨芥については
排出部によって排水系とは別の排出口に送り出しゴミ袋
内面を汚すことなく排出ができ、粉砕処理した厨芥を排
水系とは別に分離して処分することができるので使用上
の制約がなく、下水道の完備していない所或いは高層住
宅でも使用できる効果がある。
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通され、袋が装着された排出部を有するとともに、下
部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水口と
を設けてなる水切りケーシングと、この水切りケーシン
グ内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて回転
する水切りドラムとを備え、上記排出部内に上記袋内へ
突設された排出ガイドを設けたことより、粉砕部に水と
ともに投入される厨芥を固定刃と粉砕刃とによって粉砕
し、送り部を介して水切りドラムと水切りローラとによ
って汚水については排出口から排水し、厨芥については
排出部によって排水系とは別の排出口に送り出しゴミ袋
内面を汚すことなく排出ができ、粉砕処理した厨芥を排
水系とは別に分離して処分することができるので使用上
の制約がなく、下水道の完備していない所或いは高層住
宅でも使用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、叫はケーシングB、
(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(15)
は粉砕刃、<22a)は送り部、(24)は水切りケー
シング、(26)は排出部、(27)は排水ホース、(
28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32)は
水切り孔、(38a)は排出ガイド、(42)はゴミ袋
、(48)は水切りモータである。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、叫はケーシングB、
(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(15)
は粉砕刃、<22a)は送り部、(24)は水切りケー
シング、(26)は排出部、(27)は排水ホース、(
28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32)は
水切り孔、(38a)は排出ガイド、(42)はゴミ袋
、(48)は水切りモータである。
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに連設された送
り部と、この送り部に連通され、袋が装着された排出部
を有するとともに、下部に下水管等を連絡する排水ホー
スに接続する排水口とを設けてなる水切りケーシングと
、この水切りケーシング内に設けられ複数の水切り孔を
設けてモータにて回転する水切りドラムとを備え、上記
排出部内に上記袋内へ突設された排出ガイドを設けたこ
とを特徴とする生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225888A JPH02111454A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225888A JPH02111454A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111454A true JPH02111454A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17373280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26225888A Pending JPH02111454A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111454A (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26225888A patent/JPH02111454A/ja active Pending
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