JPH02108984A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02108984A JPH02108984A JP63262299A JP26229988A JPH02108984A JP H02108984 A JPH02108984 A JP H02108984A JP 63262299 A JP63262299 A JP 63262299A JP 26229988 A JP26229988 A JP 26229988A JP H02108984 A JPH02108984 A JP H02108984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- signal
- circuit
- logic adjustment
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野]
本発明は半導体装置におけるラッチ回路の改良に関する
。 〔従来の技術〕 論理調整入力端子より信号を受は取り、その信号を処理
し、その処理した48号で論理調整を行なう回路は、従
来第3図に示す構成をもっていた。 制御回路56の制御の下で、論理調整入力端子51より
信号を受取る入力ラッチ回路52がある。このラッチし
た信号を演算回路53へ送る。 この演算処理回路にて論理調整にふされしい信号に変換
される。この演算回路53は受けとった信号を論理調整
用に変換するのであるが1通常は他の用途にも使われて
おる事が多く、このため処理結果はラッチしておく必要
が生じる。そこでこの処理結果は論理調整用ラッチ回路
54でラッチされる。このラッチされた結果が被論理調
整回路55へ送られ、論理調整を行なっていた。
。 〔従来の技術〕 論理調整入力端子より信号を受は取り、その信号を処理
し、その処理した48号で論理調整を行なう回路は、従
来第3図に示す構成をもっていた。 制御回路56の制御の下で、論理調整入力端子51より
信号を受取る入力ラッチ回路52がある。このラッチし
た信号を演算回路53へ送る。 この演算処理回路にて論理調整にふされしい信号に変換
される。この演算回路53は受けとった信号を論理調整
用に変換するのであるが1通常は他の用途にも使われて
おる事が多く、このため処理結果はラッチしておく必要
が生じる。そこでこの処理結果は論理調整用ラッチ回路
54でラッチされる。このラッチされた結果が被論理調
整回路55へ送られ、論理調整を行なっていた。
【発明が解決しようとする課題)
しかし前述の従来の技術ではサンプリングするだめのラ
ッチが必要であり、このラッチは単にサンプリングする
だけで、−度演算回路に人力されればそれ以降はこの信
号は用いられない、また演算終了後の結果は論理調整用
ラッチに入力される。この論理調整用ラッチは演算結果
が得られるまでは意味のあるデータを持たず演算終了後
に入力される。このためラッチが2つ必要となり、回路
設論上うッヂ部分が大きな面積を占めこれがチップサイ
ズの増大を招いた。 そこで本発明はこのような間硬点を解決するためのもの
でその目的とするところはこの2つのラッチを一つに統
合し、ラッチの占める面積を削減しチップサイズを小さ
くする事にある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体装置は、 a)時計、電子体温計等の精度を微調するための論理調
整機構において、 b)論理調整用入力端子の状態を使用開始時にサンプリ
ングし、 C)上記サンプリングした信号をラッチし、d)上記ラ
ッチした信号を演算処理を行ない、e)上記の演算処理
結果をラッチし、そのラッチした信号で論理調整を行な
う場合、 f)論理調整用入力端子をラッチするラッチ回路と、演
算処理結果のラッチをするラッチ回路の2つのラッチ回
路を制御回路を用いることにより1つにまとめたことを
特徴とする。 [作 用〕 本発明は以上の構成を有するので、まず論理調整用入力
端子の信号をサンプリングし、この信号はまずラッチ回
路にラッチされる0次にラッチした信号をもとに演算回
路を通して処理を行ない、この処理の結果が同じく先程
の同じラッチ回路に再度ラッチされる。このためラッチ
回路は一つで済む事となる。 r実 施 例】 以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。 第1図は、本発明の半導体装置のブロック図である。1
1は希望する論理調整を設定する論理調整用入力端子、
12は論理調整用入力端子11、または演算回路14か
らの信号をとらえるラッチ回路、14はラッチ回路12
から受は取った信号を論理調整用に演算し信号を変換す
る演算回路。 13はこれらラッチ回路12、演算回路14、または被
論理調整回路15をタイミング制御する制御回路である
。 論理調整用入力端子llから入力された信号は制御回路
13の信号に従がってサンプリングされラッチ回路12
に一時だくわえられる。実際にはこのままの信号で被論
理調整回路15に与えても意味を成さない信号であり、
制御回路13によってこの信用は被論理調整回路で用い
られない、論理調整用入力端子11よりラッチ回路12
に入力された信号は演算回路14へ出力される。演算回
路14では入力された信号を論理調整にふされしい内容
に演算し変換される。この変換結果をラッチ回路12へ
戻し、再度制御回路13によってラッチされる。このラ
ッチされた信号が被論理調整回路15へ出力され、論理
調整が行なわれる。 これによりラッチ回路12は一つで済み回路上余裕が生
まれる。 第2図は本発明の半導体装置の回路図である。 21は論理を入力するための入力端子、22は高電位電
極、23は入力端子がフローティングするのを避けるた
めのプルアップ抵抗。24は各部分を全体として統括し
、制御を行なう制御回路、この制御回路24より、25
のラッチの入力を選択するラッチ入力選択信号、29の
ラッチするトリガーを与λるラッチクロック信号、35
の演算回路を同期させるための演算クロック信号、34
の被論理調整回路である2分の1分周フィリップフロッ
プの基本クロック信号をそれぞれ出力している。26は
低電位入力でオンするトランスミッションゲート、27
は逆に高電位でオンするトランスミッションゲートであ
る。28はトランスミッションゲー)26.27の出力
を入力とし、ラッチクロック信号29をクロックとし、
出力を31のラッチ出力信号とするラッチである。32
はラッチ出力信号31を入力とし、演算クロツク信号3
5をクロックとして演算処理を行ない、その結果の出力
を演算出力信号30とする演算回路である。33は基本
クロック34をクロック入力とし、ラッチ出力信号31
をセットとし、基本クロック信号34を2分の1に分周
を行なう2分の1分周フリップフロップである。 まず入力端子21より入力された信号は、制御回路24
によってラッチ入力選択端子25が低電位であるためト
ランスミッションゲート26がオンしているのでラッチ
28に入力される。入力端子21の信号をサンプリング
する必要がある時にラッチクロック信号29が制御回路
24より出力され、入力端子21の状態がラッチされる
。このラッチ28にラッチされた信号はラッチ出力信号
31へ出力される。この信号は制御回路24から出力さ
れる演算クロック信号35に従かい演算回路32へ取り
込まれ、演算クロック信号35によって演算処理される
。この演算処理した結果は演算出力信号30へ出力され
る。演算終了後はラッチ入力選択信号が高電位になり入
力端子21からのトランスミッションゲート26は閉じ
られ、演算出力信号30のトランスミッションゲート2
7がオンする。ラッチ入力選択信号が高電位になった後
で、制御回路24より演算結果をラッチ28に取り込む
ためラッチクロック信号29が出力されラッチされる。 その結果出力されるラッチ出力信号31は、2分の1分
周フリップフロップ33へ入力され、この信号が2分の
1分周フリップフロップのセットを行ない論理調整を行
なう。 このように入力端子21よりラッチされた信号をラッチ
し、そのラッチ結果を演算し、演算結果を再度ラッチす
る場合に、ラッチ回路が1つで済む事になる。 ここで第2図はラッチ出力信号31と演算出力信号30
が同数である回路図であるが、この本数が両者くい違う
ものであっても別にかまわない。 通常の場合は異なる事もまた多い。 尚、ここに挙げた実施例はあくまでも一実施例にすぎな
いものである。 〔発明の効果1 以上述べたように発明によればラッチ回路が一つで済む
事になり回路を削減できる。これによりチップサイズも
小さくする事が可能となり、価格的にも安く作成できる
。またラッチ回路を一つにする事により配線はバスの形
となり、論理調整入力端子の端子数が増せば増すほど配
線の占める面積が削減可能であるという効果がある。
ッチが必要であり、このラッチは単にサンプリングする
だけで、−度演算回路に人力されればそれ以降はこの信
号は用いられない、また演算終了後の結果は論理調整用
ラッチに入力される。この論理調整用ラッチは演算結果
が得られるまでは意味のあるデータを持たず演算終了後
に入力される。このためラッチが2つ必要となり、回路
設論上うッヂ部分が大きな面積を占めこれがチップサイ
ズの増大を招いた。 そこで本発明はこのような間硬点を解決するためのもの
でその目的とするところはこの2つのラッチを一つに統
合し、ラッチの占める面積を削減しチップサイズを小さ
くする事にある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体装置は、 a)時計、電子体温計等の精度を微調するための論理調
整機構において、 b)論理調整用入力端子の状態を使用開始時にサンプリ
ングし、 C)上記サンプリングした信号をラッチし、d)上記ラ
ッチした信号を演算処理を行ない、e)上記の演算処理
結果をラッチし、そのラッチした信号で論理調整を行な
う場合、 f)論理調整用入力端子をラッチするラッチ回路と、演
算処理結果のラッチをするラッチ回路の2つのラッチ回
路を制御回路を用いることにより1つにまとめたことを
特徴とする。 [作 用〕 本発明は以上の構成を有するので、まず論理調整用入力
端子の信号をサンプリングし、この信号はまずラッチ回
路にラッチされる0次にラッチした信号をもとに演算回
路を通して処理を行ない、この処理の結果が同じく先程
の同じラッチ回路に再度ラッチされる。このためラッチ
回路は一つで済む事となる。 r実 施 例】 以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。 第1図は、本発明の半導体装置のブロック図である。1
1は希望する論理調整を設定する論理調整用入力端子、
12は論理調整用入力端子11、または演算回路14か
らの信号をとらえるラッチ回路、14はラッチ回路12
から受は取った信号を論理調整用に演算し信号を変換す
る演算回路。 13はこれらラッチ回路12、演算回路14、または被
論理調整回路15をタイミング制御する制御回路である
。 論理調整用入力端子llから入力された信号は制御回路
13の信号に従がってサンプリングされラッチ回路12
に一時だくわえられる。実際にはこのままの信号で被論
理調整回路15に与えても意味を成さない信号であり、
制御回路13によってこの信用は被論理調整回路で用い
られない、論理調整用入力端子11よりラッチ回路12
に入力された信号は演算回路14へ出力される。演算回
路14では入力された信号を論理調整にふされしい内容
に演算し変換される。この変換結果をラッチ回路12へ
戻し、再度制御回路13によってラッチされる。このラ
ッチされた信号が被論理調整回路15へ出力され、論理
調整が行なわれる。 これによりラッチ回路12は一つで済み回路上余裕が生
まれる。 第2図は本発明の半導体装置の回路図である。 21は論理を入力するための入力端子、22は高電位電
極、23は入力端子がフローティングするのを避けるた
めのプルアップ抵抗。24は各部分を全体として統括し
、制御を行なう制御回路、この制御回路24より、25
のラッチの入力を選択するラッチ入力選択信号、29の
ラッチするトリガーを与λるラッチクロック信号、35
の演算回路を同期させるための演算クロック信号、34
の被論理調整回路である2分の1分周フィリップフロッ
プの基本クロック信号をそれぞれ出力している。26は
低電位入力でオンするトランスミッションゲート、27
は逆に高電位でオンするトランスミッションゲートであ
る。28はトランスミッションゲー)26.27の出力
を入力とし、ラッチクロック信号29をクロックとし、
出力を31のラッチ出力信号とするラッチである。32
はラッチ出力信号31を入力とし、演算クロツク信号3
5をクロックとして演算処理を行ない、その結果の出力
を演算出力信号30とする演算回路である。33は基本
クロック34をクロック入力とし、ラッチ出力信号31
をセットとし、基本クロック信号34を2分の1に分周
を行なう2分の1分周フリップフロップである。 まず入力端子21より入力された信号は、制御回路24
によってラッチ入力選択端子25が低電位であるためト
ランスミッションゲート26がオンしているのでラッチ
28に入力される。入力端子21の信号をサンプリング
する必要がある時にラッチクロック信号29が制御回路
24より出力され、入力端子21の状態がラッチされる
。このラッチ28にラッチされた信号はラッチ出力信号
31へ出力される。この信号は制御回路24から出力さ
れる演算クロック信号35に従かい演算回路32へ取り
込まれ、演算クロック信号35によって演算処理される
。この演算処理した結果は演算出力信号30へ出力され
る。演算終了後はラッチ入力選択信号が高電位になり入
力端子21からのトランスミッションゲート26は閉じ
られ、演算出力信号30のトランスミッションゲート2
7がオンする。ラッチ入力選択信号が高電位になった後
で、制御回路24より演算結果をラッチ28に取り込む
ためラッチクロック信号29が出力されラッチされる。 その結果出力されるラッチ出力信号31は、2分の1分
周フリップフロップ33へ入力され、この信号が2分の
1分周フリップフロップのセットを行ない論理調整を行
なう。 このように入力端子21よりラッチされた信号をラッチ
し、そのラッチ結果を演算し、演算結果を再度ラッチす
る場合に、ラッチ回路が1つで済む事になる。 ここで第2図はラッチ出力信号31と演算出力信号30
が同数である回路図であるが、この本数が両者くい違う
ものであっても別にかまわない。 通常の場合は異なる事もまた多い。 尚、ここに挙げた実施例はあくまでも一実施例にすぎな
いものである。 〔発明の効果1 以上述べたように発明によればラッチ回路が一つで済む
事になり回路を削減できる。これによりチップサイズも
小さくする事が可能となり、価格的にも安く作成できる
。またラッチ回路を一つにする事により配線はバスの形
となり、論理調整入力端子の端子数が増せば増すほど配
線の占める面積が削減可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体装置のブロック図。
第2図は本発明の半導体装置の回路図。
第3図は従来の半導体装置のブロック図。
・論理調整用入力端子
・ラッチ回路
・制御和回路
・演算回路
・被論理調整回路
・入力端子
22 ・ ・
23 ・
24 ・ ・
25 ・ ・
26 ・ ・
27 ・ ・
28 ・ ・
29 ・ ・
30 ・ ・
31 ・ ・
32 ・ ・
33 ・ ・
34 ・ ・
35 ・ ・
・高電位電源
・プルアップ抵抗
・制御回路
・ラッチ入力選択信号
・トランスミッションゲート
・トランスミッションゲート
・ラッチ
・ラフチクロック信号
・演算出力信号
・ラッチ出力信号
・演算回路
・2分の1分周フリップフロップ
・基本クロック信号
・演算クロック
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- (1)a)時計、電子体温計等の精度を微調するための
論理調整機構において、 b)論理調整用入力端子の状態を使用開始時にサンプリ
ングし、 c)上記サンプリングした信号をラッチし、d)上記ラ
ッチした信号を演算処理を行ない、e)上記の演算処理
結果をラッチし、そのラッチした信号で論理調整を行な
う場合、 f)論理調整用入力端子をラッチするラッチ回路と、演
算処理結果のラッチをするラッチ回路の2つのラッチ回
路を制御回路を用いて、1つにまとめた半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262299A JPH02108984A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262299A JPH02108984A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108984A true JPH02108984A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17373856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262299A Pending JPH02108984A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108984A (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262299A patent/JPH02108984A/ja active Pending
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