JPH02109786A - 自動二輪車のスタンド装置 - Google Patents
自動二輪車のスタンド装置Info
- Publication number
- JPH02109786A JPH02109786A JP26447988A JP26447988A JPH02109786A JP H02109786 A JPH02109786 A JP H02109786A JP 26447988 A JP26447988 A JP 26447988A JP 26447988 A JP26447988 A JP 26447988A JP H02109786 A JPH02109786 A JP H02109786A
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- Japan
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- arm
- stand
- vehicle
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、モータ等の駆動源の力により車高を下げるこ
とで、起立状態にあるスタンドを接地させることができ
る自動二輪車のスタンド装置に関する。
とで、起立状態にあるスタンドを接地させることができ
る自動二輪車のスタンド装置に関する。
「従来の技術」
一般に自動二輪車には、駐車時等における姿勢保持のた
めに、スタンド装置が設けられており、その−例として
、例えば、実公昭54−17243号公報に示されるよ
うに、フロントフォークの上部に油圧室を設け、該油圧
室を電動ポンプに連結するとともに、スタンド本体に、
起こし始め位置と起立位置で作動するスイッチを設けた
ものが知られている。
めに、スタンド装置が設けられており、その−例として
、例えば、実公昭54−17243号公報に示されるよ
うに、フロントフォークの上部に油圧室を設け、該油圧
室を電動ポンプに連結するとともに、スタンド本体に、
起こし始め位置と起立位置で作動するスイッチを設けた
ものが知られている。
このスタンド装置では、駐車時に、スタンドを起立させ
ようとすると、スイッチが働いて電動ポンプが作動し、
フロントフォーク上部の油圧室に圧油が送られてフロン
トフォークが押し下げられ、その反力で車体前部が持ち
上がる。このように車体前部が持ち上がった状態では接
地しないのでスタンドを楽に起立させることができる。
ようとすると、スイッチが働いて電動ポンプが作動し、
フロントフォーク上部の油圧室に圧油が送られてフロン
トフォークが押し下げられ、その反力で車体前部が持ち
上がる。このように車体前部が持ち上がった状態では接
地しないのでスタンドを楽に起立させることができる。
上記スタンドが起立状態になると、他のスイッチが働い
て電動ポンプが停止し、前記油圧室の圧油供給が停止す
るとともに油圧室の圧力が開放されて、車体前部の車高
は下がり、その結果肋記スタンドが接地する。
て電動ポンプが停止し、前記油圧室の圧油供給が停止す
るとともに油圧室の圧力が開放されて、車体前部の車高
は下がり、その結果肋記スタンドが接地する。
すなわち、スタンドを起立させるときのみ、車体前部の
車高を上げて、スタンドを起立させ易くなる構造になっ
ている。
車高を上げて、スタンドを起立させ易くなる構造になっ
ている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上記した従来の自動二輪車のスタンド装置に
あっては、−旦車高を上げた後を再び元の高さに戻すこ
とでスタンドを接地させるようになっており、運転者が
乗車しているまま上記スタンド装置を作動させにくい欠
点があり、運転者が降車してからスタンドを起立させて
いた。
あっては、−旦車高を上げた後を再び元の高さに戻すこ
とでスタンドを接地させるようになっており、運転者が
乗車しているまま上記スタンド装置を作動させにくい欠
点があり、運転者が降車してからスタンドを起立させて
いた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、運転者が乗
車したまま装置を作動させ易く、しかも運転者の降車が
容易に行なえる自動二輪車のスタンド装置を提供するこ
とを目的とする。
車したまま装置を作動させ易く、しかも運転者の降車が
容易に行なえる自動二輪車のスタンド装置を提供するこ
とを目的とする。
「課題を解決するための手段j
本発明は、前述の課題を解決するために、リヤフォーク
と車体フレーム後部との間に、両者間の距離を縮めるこ
とで、リヤサスペンションによって定まるリヤフォーク
の車体フレームへの取り付け角度を強制的に変えるリヤ
フォーク取付角可変手段を備え、しかも該リヤフォーク
取付角可変手段を作動させないで起立させたときには接
地せず、かつリヤフォーク取付角可変手段を作動させた
ときは接地する長さに設定されたメインスタンド本体を
備えたことを特゛徴とする。
と車体フレーム後部との間に、両者間の距離を縮めるこ
とで、リヤサスペンションによって定まるリヤフォーク
の車体フレームへの取り付け角度を強制的に変えるリヤ
フォーク取付角可変手段を備え、しかも該リヤフォーク
取付角可変手段を作動させないで起立させたときには接
地せず、かつリヤフォーク取付角可変手段を作動させた
ときは接地する長さに設定されたメインスタンド本体を
備えたことを特゛徴とする。
「作用」
メインスタンド本体を起立させるときには、まずフォー
ク取付角可変手段を作動させないまま、メインスタンド
本体を回動させて起立状態にする。
ク取付角可変手段を作動させないまま、メインスタンド
本体を回動させて起立状態にする。
このとき、接地しないためわずかの力でスタンドを回動
できる。
できる。
上記のようにメインスタンド本体を起立させた後、フォ
ーク取付角可変手段を作動させて、リヤフォークと車体
フレーム後部との間の距離を縮め、リヤフォークを強制
的に回動させる。これにより、車高が下がりスタンドを
接地させることができる。
ーク取付角可変手段を作動させて、リヤフォークと車体
フレーム後部との間の距離を縮め、リヤフォークを強制
的に回動させる。これにより、車高が下がりスタンドを
接地させることができる。
つまり、メインスタンド本体による車体支持が行なえる
。
。
上記したようにメインスタンド本体を接地させるとき車
高が下がるので、運転者が乗車したまま装置を作動させ
ても不安を感じることがなく、しかも運転者の降車動作
が行ない易くなる。
高が下がるので、運転者が乗車したまま装置を作動させ
ても不安を感じることがなく、しかも運転者の降車動作
が行ない易くなる。
「実施例」
以下、本発明の各実施例を図面を参照して説明する。
一第1実施例−
第1図ないし第3図(a)、(b)は本発明の第1実施
例を示し、第1図は本発明にかかるスタンド装置が組み
付けられた自動二輪車の(要部)側面図、第2図はスタ
ンド装置を示す側面図、第3図−(a)、(b)はスタ
ンド装置の動作説明図である。
例を示し、第1図は本発明にかかるスタンド装置が組み
付けられた自動二輪車の(要部)側面図、第2図はスタ
ンド装置を示す側面図、第3図−(a)、(b)はスタ
ンド装置の動作説明図である。
第1図中符号1は車体フレームで、ヘッドパイプla、
ヘッドバイブlaの上部から後方に延びるメインパイプ
tb、ヘッドパイプlaの下部から斜め下後方へ延び、
その後水平方向に延びた後、さらに斜め上後方へ延びる
アンダーパイプIC1およびメインパイプ1bの中間部
から後方へ延びて前記アンダーパイプlcとつながるシ
ートバイブldから成っている。メインパイプIbとア
ンダーパイプlcとを連結するガセット部2にはピボッ
ト軸3を介してリヤフォーク4が回動自在に支持されて
いる。リヤフォーク4の後端には後輪5が支持されてい
る。
ヘッドバイブlaの上部から後方に延びるメインパイプ
tb、ヘッドパイプlaの下部から斜め下後方へ延び、
その後水平方向に延びた後、さらに斜め上後方へ延びる
アンダーパイプIC1およびメインパイプ1bの中間部
から後方へ延びて前記アンダーパイプlcとつながるシ
ートバイブldから成っている。メインパイプIbとア
ンダーパイプlcとを連結するガセット部2にはピボッ
ト軸3を介してリヤフォーク4が回動自在に支持されて
いる。リヤフォーク4の後端には後輪5が支持されてい
る。
リヤフォーク4後端上部に設けられたブラケット6と、
シートパイプldとアンダーパイプlcとの連結部に設
けられたブラケット7との間には後輪5に加わる荷重を
支えるリヤサスペンション8が介装されている。
シートパイプldとアンダーパイプlcとの連結部に設
けられたブラケット7との間には後輪5に加わる荷重を
支えるリヤサスペンション8が介装されている。
上記リヤフォーク4、リヤサスベンジぢン8等は図では
左側のものしか表していないが、左右に設けである。
左側のものしか表していないが、左右に設けである。
上記構成の自動二輪車に、本発明のスタンド装置10が
後述するように装備されている。
後述するように装備されている。
スタンド装置10は、前記リヤフォーク4と車体フレー
ム1のシートバイブldとの間に介装されて、両者間の
距離を縮めることでリヤサスペンション8によって定ま
るリヤフォーク4の車体フレームlへの取り付け角度を
強制的に変えるリャフォーク取付角可変手段1にと、車
体フレーム1に後述する特殊な構造で取り付けられるメ
インスタンド本体12とを備えている。
ム1のシートバイブldとの間に介装されて、両者間の
距離を縮めることでリヤサスペンション8によって定ま
るリヤフォーク4の車体フレームlへの取り付け角度を
強制的に変えるリャフォーク取付角可変手段1にと、車
体フレーム1に後述する特殊な構造で取り付けられるメ
インスタンド本体12とを備えている。
リヤフォーク取付角可変手段11について説明すると、
第2図に示すように前記シートパイプ1dのブラケット
7には軸15が立設され、この軸15にはアーム16・
!7がそれぞれ回動自在に取り付けられている。一方の
アーム16には突起18が設けられ、他方のアーム17
には該突起18に係合する被係合部19が設けられてい
る。両アーム16・17が第2図に示す位置にあるとき
、一方のアーム!6がへ方向に回動する際には、突起1
8が被係合部19に係合して、他方のアーム17をアー
ム16に追従させて同方向に回動させ、他方、アーム1
6が逆にB方向に回動する際には、アーム17は追従す
ることなくその位置に停止されたままとなる。なお、他
方のアーム17には車体フレームlから延びる図示せぬ
ストッパが付設されており、これによりアーム17の回
動許容範囲が所定値θに定められる。
第2図に示すように前記シートパイプ1dのブラケット
7には軸15が立設され、この軸15にはアーム16・
!7がそれぞれ回動自在に取り付けられている。一方の
アーム16には突起18が設けられ、他方のアーム17
には該突起18に係合する被係合部19が設けられてい
る。両アーム16・17が第2図に示す位置にあるとき
、一方のアーム!6がへ方向に回動する際には、突起1
8が被係合部19に係合して、他方のアーム17をアー
ム16に追従させて同方向に回動させ、他方、アーム1
6が逆にB方向に回動する際には、アーム17は追従す
ることなくその位置に停止されたままとなる。なお、他
方のアーム17には車体フレームlから延びる図示せぬ
ストッパが付設されており、これによりアーム17の回
動許容範囲が所定値θに定められる。
前記一定のアーム16の回動先端にはピン20を介しア
クチュエータ21の先端部が回動自在に連結され、アク
チュエータ21の基端部はピン22を介しアンダーパイ
プICに設けられたブラケットに回動自在に連結されて
いる。アクチュエータ21は油圧によって伸縮操作され
る油圧式のものでも、あるいは電動モータによって伸縮
操作される電気式のものでも利用できる。
クチュエータ21の先端部が回動自在に連結され、アク
チュエータ21の基端部はピン22を介しアンダーパイ
プICに設けられたブラケットに回動自在に連結されて
いる。アクチュエータ21は油圧によって伸縮操作され
る油圧式のものでも、あるいは電動モータによって伸縮
操作される電気式のものでも利用できる。
また、前記他方のアーム17の回動先端ζこはピン24
を介しリンク棒25の一端が回動自在に連結され、リン
ク棒25の他端はピン26を介し前記共通するブラケッ
ト6に回動自在に連結されている。
を介しリンク棒25の一端が回動自在に連結され、リン
ク棒25の他端はピン26を介し前記共通するブラケッ
ト6に回動自在に連結されている。
一方、前記メインスタンド本体12の支持構造について
説明すると、車体フレームIのガセット部2が設けられ
た箇所の下側には左頁一対のメインスタンドブラケット
30が溶接等により取り付けられている。このブラケッ
ト30にはピン3!を介し棒材32の一端が回動自在に
連結され、棒材32の他端はピン33を介し前記凹型に
形成されたメインスタンド本体12が回動自在に連結さ
れている。棒材32とブラケット30との間には、棒材
32をピン31を中心に反時計方向へ付勢するスプリン
グ34が介装されている。ブラケット30には棒材32
の回動を規制するストツノク35が設けられている。
説明すると、車体フレームIのガセット部2が設けられ
た箇所の下側には左頁一対のメインスタンドブラケット
30が溶接等により取り付けられている。このブラケッ
ト30にはピン3!を介し棒材32の一端が回動自在に
連結され、棒材32の他端はピン33を介し前記凹型に
形成されたメインスタンド本体12が回動自在に連結さ
れている。棒材32とブラケット30との間には、棒材
32をピン31を中心に反時計方向へ付勢するスプリン
グ34が介装されている。ブラケット30には棒材32
の回動を規制するストツノク35が設けられている。
前記ピン33には凹型のりフタ−36の基端部が回動自
在に連結されている。リフター36と棒材32との間に
はりフタ−36を時計方向へ付勢するスプリング37が
介装されている。
在に連結されている。リフター36と棒材32との間に
はりフタ−36を時計方向へ付勢するスプリング37が
介装されている。
リヤフォーク4の下部でリフター36に対向する箇所に
はりフター係止ブロック38が取り付けられている。リ
フター係止ブロック38の前下部には傾斜部38aが形
成されるとともに、下部中央には傾斜部38aに連続し
てリフターピン39を係止するための凹部38b(第3
図(a)参照)が形成されている。
はりフター係止ブロック38が取り付けられている。リ
フター係止ブロック38の前下部には傾斜部38aが形
成されるとともに、下部中央には傾斜部38aに連続し
てリフターピン39を係止するための凹部38b(第3
図(a)参照)が形成されている。
前記メインスタンド本体12の接地される側の逆側には
、リフター36に係止する係止片12aが設けられてい
る。前記リフター36は、メインスタンド本体12が起
立状態から収納状態へ回動する際、この係止片12aに
より係止されて、該メインスタンド本体12に追従して
回動する。また、メインスタンド本体12には起立状態
のときに棒材32の下面に当接して、メインスタンド本
体12のピン33を中心とする反時計方向の回動を規制
する係止凸部12bが形成されている。
、リフター36に係止する係止片12aが設けられてい
る。前記リフター36は、メインスタンド本体12が起
立状態から収納状態へ回動する際、この係止片12aに
より係止されて、該メインスタンド本体12に追従して
回動する。また、メインスタンド本体12には起立状態
のときに棒材32の下面に当接して、メインスタンド本
体12のピン33を中心とする反時計方向の回動を規制
する係止凸部12bが形成されている。
なお、40はアンダーパイプIcとメインスタンド本体
12との間に介装されたスプリングであり、これによっ
てメインスタンド本体12は、上方に収納されていると
き反時計方向へ、また下方に降ろされて起立していると
きには時計方向へそれぞれ回動するように付勢される。
12との間に介装されたスプリングであり、これによっ
てメインスタンド本体12は、上方に収納されていると
き反時計方向へ、また下方に降ろされて起立していると
きには時計方向へそれぞれ回動するように付勢される。
また、前記メインスタンド本体12は起立状態にあると
きであって、第3図(b)に示すようにリフタービン3
9が係止ブロックの傾斜部38aに係合していて凹部3
8bに嵌入してないときには接地せず、かつ第2図に示
すようにリヤフォーク4が可変手段により反時計方向へ
回動されたとき、あるいはりフタ−ピン39が係止ブロ
ックの凹部38bに嵌入したとき゛には接地するように
、その長さQを設定されている(第1図参照)。
きであって、第3図(b)に示すようにリフタービン3
9が係止ブロックの傾斜部38aに係合していて凹部3
8bに嵌入してないときには接地せず、かつ第2図に示
すようにリヤフォーク4が可変手段により反時計方向へ
回動されたとき、あるいはりフタ−ピン39が係止ブロ
ックの凹部38bに嵌入したとき゛には接地するように
、その長さQを設定されている(第1図参照)。
上記構成のスタンド装置の作用について説明する。
第3図(a)はメインスタンド本体12を反時計方向へ
回動させて収納している状態、つまり通常の走行状態を
示している。このとき、メインスタンド本体12はスプ
リング40により反時計方向に付勢され、その反力は係
止片12aが棒材32に当接することにより、棒材32
をピン31を中心に反時計方向へ回動させるように作用
する。棒材32はブラケット30のストッパ35に当接
して静止している。
回動させて収納している状態、つまり通常の走行状態を
示している。このとき、メインスタンド本体12はスプ
リング40により反時計方向に付勢され、その反力は係
止片12aが棒材32に当接することにより、棒材32
をピン31を中心に反時計方向へ回動させるように作用
する。棒材32はブラケット30のストッパ35に当接
して静止している。
メインスタンド本体12によって車体を支持する場合に
は、運転者が乗車したまま第3図(b)に示すようにメ
インスタンド本体12を反時計方向へ回動させて起立さ
せる。このとき、メインスタンド本体12は接地してお
らず、回動に要する力はスプリング40に抗する力だけ
でよく、車体後部を持ち上げてメインスタンド本体!2
を起立さ仕る従来の一般的な構造のものに比べ、はんの
わずかの力で済む。
は、運転者が乗車したまま第3図(b)に示すようにメ
インスタンド本体12を反時計方向へ回動させて起立さ
せる。このとき、メインスタンド本体12は接地してお
らず、回動に要する力はスプリング40に抗する力だけ
でよく、車体後部を持ち上げてメインスタンド本体!2
を起立さ仕る従来の一般的な構造のものに比べ、はんの
わずかの力で済む。
上記メインスタンド本体12の回動により係止片12a
による係止が解かれ、リフター36はスプリング37の
付勢力によって時計方向へ回動され、リフターピン39
が係止ブロック38の傾斜部38aに当接することで、
同リフター36の第3図(b)に示す以上の回動が規制
される。
による係止が解かれ、リフター36はスプリング37の
付勢力によって時計方向へ回動され、リフターピン39
が係止ブロック38の傾斜部38aに当接することで、
同リフター36の第3図(b)に示す以上の回動が規制
される。
メインスタンド本体12が起立状態になると、同時にメ
インスタンド本体の側部の係止凸部12bと棒材32と
の間に介装されたスイッチ(図示せず)が働き、アクチ
ュエータ21に所定の作動信号を送る。作動信号に基づ
きアクチュエータ21は短縮し、アーム16をA方向へ
回動させる。アーム16がある角度回動すると、アーム
I6の突起18が被係合部19に当接し、アーム17を
アーム16に追従させて同方向に回動さ仕る。これに伴
いアーム17の回動先端に連結されているリンク棒25
が、リヤフォーク4をリヤサスペンション8の付勢力に
抗して反時計方向(上方)へ回動させる(第3図(b)
中2点鎖線参照)。
インスタンド本体の側部の係止凸部12bと棒材32と
の間に介装されたスイッチ(図示せず)が働き、アクチ
ュエータ21に所定の作動信号を送る。作動信号に基づ
きアクチュエータ21は短縮し、アーム16をA方向へ
回動させる。アーム16がある角度回動すると、アーム
I6の突起18が被係合部19に当接し、アーム17を
アーム16に追従させて同方向に回動さ仕る。これに伴
いアーム17の回動先端に連結されているリンク棒25
が、リヤフォーク4をリヤサスペンション8の付勢力に
抗して反時計方向(上方)へ回動させる(第3図(b)
中2点鎖線参照)。
以上の作動により車体後部の車高が下がり、メインスタ
ンド本体12の下端が接地する。
ンド本体12の下端が接地する。
リヤフォーク4の回動が進むと、棒材32の上側部がブ
ラケット30のストッパ35に当接している関係上、車
重はメインスタンド本体12、棒材32、ブラケット3
0を介して車体フレームlに支持され、後輪5は地面よ
り離れる。
ラケット30のストッパ35に当接している関係上、車
重はメインスタンド本体12、棒材32、ブラケット3
0を介して車体フレームlに支持され、後輪5は地面よ
り離れる。
リヤフォーク4の回動がさらに進むと、メインスタンド
本体蓋2の回動中心となるピン33とリヤフォーク4下
部に取り付けたりフター係正ブロック38との間隔も拡
大する。これに伴いリフター36がスプリング37に付
勢されて時計方向へ回動し、リフタービン39を傾斜部
38aに当接させたまま後方へ移動させて、凹部38b
に嵌入させる。リフタービン39は凹部38bに嵌入さ
れると、スプリング37によって時計方向へ回動するよ
う付勢されているため、その状態が保持される。
本体蓋2の回動中心となるピン33とリヤフォーク4下
部に取り付けたりフター係正ブロック38との間隔も拡
大する。これに伴いリフター36がスプリング37に付
勢されて時計方向へ回動し、リフタービン39を傾斜部
38aに当接させたまま後方へ移動させて、凹部38b
に嵌入させる。リフタービン39は凹部38bに嵌入さ
れると、スプリング37によって時計方向へ回動するよ
う付勢されているため、その状態が保持される。
この状態においては、後部車高が下がって当然にシート
高が低くなっていること、かつメインスタンド本体12
により車体は安定した状態に保持されていることから、
運転者は容易に降車できる。
高が低くなっていること、かつメインスタンド本体12
により車体は安定した状態に保持されていることから、
運転者は容易に降車できる。
その後、リフタービン39が凹部38bに嵌入したこと
を検知するリミットスイッチからの信号に基づき、アク
チュエータ21が伸張し、アーム16をB方向へ回動さ
廿て凸部18と被係合部!9との係合を解き、アーム1
7の回動をフリーにする。圧縮されていたリヤサスペン
ション8は、本来の荷重を支持する状態になるまで伸張
し、同時にリヤフォーク4は時計方向(下方)へ回動す
る(第2図参照)。
を検知するリミットスイッチからの信号に基づき、アク
チュエータ21が伸張し、アーム16をB方向へ回動さ
廿て凸部18と被係合部!9との係合を解き、アーム1
7の回動をフリーにする。圧縮されていたリヤサスペン
ション8は、本来の荷重を支持する状態になるまで伸張
し、同時にリヤフォーク4は時計方向(下方)へ回動す
る(第2図参照)。
この状態のとき、車重は車体フレームに取り付けられた
ブラケット7、リヤサスペンション8、リヤフォーク4
、リフター係止ブロック38を介し、リフター36、ピ
ン33、およびメインスタンド本体12によって支持さ
れる。
ブラケット7、リヤサスペンション8、リヤフォーク4
、リフター係止ブロック38を介し、リフター36、ピ
ン33、およびメインスタンド本体12によって支持さ
れる。
発進は、従来通り、車両を進行方向前方に押し出し、メ
インスタンド本体12をスプリング40の付勢力によっ
て引き上げることで可能となる。
インスタンド本体12をスプリング40の付勢力によっ
て引き上げることで可能となる。
すなわち、車両を前方に押し出したとき、メインスタン
ド本体12は反時計方向へ回動し、同時にメインスタン
ド本体12の上端に設けたストッパ片12aはリフター
36を反時計方向へ回動させる。メインスタンド本体1
2はスプリング40の支点を越えるまで回動すると、同
スプリング40の付勢力により反時計方向へ付勢され、
リフター36をともに回動し、第3図(a)に示すよう
に棒材32がストッパ35に当接して停止する。つまり
、収納状態になる。
ド本体12は反時計方向へ回動し、同時にメインスタン
ド本体12の上端に設けたストッパ片12aはリフター
36を反時計方向へ回動させる。メインスタンド本体1
2はスプリング40の支点を越えるまで回動すると、同
スプリング40の付勢力により反時計方向へ付勢され、
リフター36をともに回動し、第3図(a)に示すよう
に棒材32がストッパ35に当接して停止する。つまり
、収納状態になる。
なお、アクチュエータ21を用いず人手によってメイン
スタンド本体12を起立させる場合には、従来構造の場
合と同じく、メインスタンド本体12の下部に突出する
レバー12cに力を加えてスタンド本体12の下端を接
地させながら、車体を後方に移動させる。メインスタン
ド本体12は接地点に働く摩擦力により、リフター36
とともにピン33を中心に時計方向へ回動し、さらにリ
フターピン39が係止ブロック38の凹部38bに嵌入
することでメインスタンド本体12を起立状態にさせる
ことができる。
スタンド本体12を起立させる場合には、従来構造の場
合と同じく、メインスタンド本体12の下部に突出する
レバー12cに力を加えてスタンド本体12の下端を接
地させながら、車体を後方に移動させる。メインスタン
ド本体12は接地点に働く摩擦力により、リフター36
とともにピン33を中心に時計方向へ回動し、さらにリ
フターピン39が係止ブロック38の凹部38bに嵌入
することでメインスタンド本体12を起立状態にさせる
ことができる。
リヤフォーク4を引き上げるリンク棒25およびアーム
17は、車体フレームlにピン■5で連結されているが
、走行中はアクチュエータ21が伸張し、アーム16の
突起18と被係合部19との係合が解かれているため、
アーム17はピン15を中心に自由に回動する状態にな
っており、走行中路面の凹凸に伴うリヤフォーク4の揺
動をさまたげることはない。また、ピン15を簡単に脱
着できる構造としておけば、アクチュエータ21の故障
の際等にも容易に対処できる。
17は、車体フレームlにピン■5で連結されているが
、走行中はアクチュエータ21が伸張し、アーム16の
突起18と被係合部19との係合が解かれているため、
アーム17はピン15を中心に自由に回動する状態にな
っており、走行中路面の凹凸に伴うリヤフォーク4の揺
動をさまたげることはない。また、ピン15を簡単に脱
着できる構造としておけば、アクチュエータ21の故障
の際等にも容易に対処できる。
なお、この例では、メインスタンド本体の突起12bが
棒材32と接触したことを検出するセンサ、並びにリフ
タービン39が係止ブロック38の凹部38bに嵌入し
たことを検出するセンサをそれぞれ備え、アクチュエー
タ2!の操作を自動的に行っているが、いずれが一方あ
るいは双方のセンサを廃止し、手動によってアクチュエ
ータ21を操作するようにしてもよい。
棒材32と接触したことを検出するセンサ、並びにリフ
タービン39が係止ブロック38の凹部38bに嵌入し
たことを検出するセンサをそれぞれ備え、アクチュエー
タ2!の操作を自動的に行っているが、いずれが一方あ
るいは双方のセンサを廃止し、手動によってアクチュエ
ータ21を操作するようにしてもよい。
一第2実施例−
第4図は本発明の第2実施例を示す車体後部の側面図で
ある。
ある。
この例が前記した第1実施例と異なるところは、リヤフ
ォーク4の組付角度を強制的に変えるリヤフォーク取付
角可変手段11およびメインスタンド本体12の取付構
造を共に簡素化した点である。
ォーク4の組付角度を強制的に変えるリヤフォーク取付
角可変手段11およびメインスタンド本体12の取付構
造を共に簡素化した点である。
すなわち、車体フレーム後部にはピン51を介してアー
ム52が回動自在に取り付けられ、このアーム52の回
動先端にはピン53を介し、リヤサスペンション54の
一ヒ端が回動自在に取り付けられている。なお、リヤサ
スペンション54か左右にある場合には、ピン51、お
よびアーム52も左右にある。
ム52が回動自在に取り付けられ、このアーム52の回
動先端にはピン53を介し、リヤサスペンション54の
一ヒ端が回動自在に取り付けられている。なお、リヤサ
スペンション54か左右にある場合には、ピン51、お
よびアーム52も左右にある。
走行状態など、メインスタンド本体12を使用しないと
きは、アーム52は第4図において(イ)の位置にある
。このとき、車は必要な車高を保持している。アーム5
2が(イ)位置にあるときピン53はアーム52の回動
中心ビン51とリヤサスベンジジン54の下端支持ビン
54aを結ぶ線の左側にあるため、リヤサスペンション
54を通して伝達される車重は、時計方向の回転モーメ
ントをアーム52に与える。アーム52は図示しないス
トッパに当接して停止しており安定した状態に成ってい
る。
きは、アーム52は第4図において(イ)の位置にある
。このとき、車は必要な車高を保持している。アーム5
2が(イ)位置にあるときピン53はアーム52の回動
中心ビン51とリヤサスベンジジン54の下端支持ビン
54aを結ぶ線の左側にあるため、リヤサスペンション
54を通して伝達される車重は、時計方向の回転モーメ
ントをアーム52に与える。アーム52は図示しないス
トッパに当接して停止しており安定した状態に成ってい
る。
アーム5・2は回動手段55によって回動操作される。
回動手段55は、この例において油圧によってアーム5
2を強制的に回動させるようになっており、ピン51に
アーム56が回動自在に設けられている。アーム56は
前記アーム52と一体に回動するようアーム52に係合
されている。アーム56の回動先端にはピン57を介し
て油圧シリンダ58の先端部が回動自在に連結され、油
圧シリンダ58の基端部はピン59を介して車体フレー
ムI側に回動自在に連結されている。油圧シリンダ58
は図示しない電動式の油圧ポンプに接続されている。
2を強制的に回動させるようになっており、ピン51に
アーム56が回動自在に設けられている。アーム56は
前記アーム52と一体に回動するようアーム52に係合
されている。アーム56の回動先端にはピン57を介し
て油圧シリンダ58の先端部が回動自在に連結され、油
圧シリンダ58の基端部はピン59を介して車体フレー
ムI側に回動自在に連結されている。油圧シリンダ58
は図示しない電動式の油圧ポンプに接続されている。
一方、メインスタンド本体12の取付構造は、従来の一
般的な取付構造と同様であり、車体フレームl側のブラ
ケット60にピン6Iを介して回動自在に取り付けらえ
ている。このメインスタンド本体12の長さも、第1実
施例のものと同様、従来のものより短くなっていて、下
方に回動させて起立さえたとき、路面との間に隙間eが
生じるように設定されている。
般的な取付構造と同様であり、車体フレームl側のブラ
ケット60にピン6Iを介して回動自在に取り付けらえ
ている。このメインスタンド本体12の長さも、第1実
施例のものと同様、従来のものより短くなっていて、下
方に回動させて起立さえたとき、路面との間に隙間eが
生じるように設定されている。
上記構成のスタンド装置の作用について説明する。
メインスタンド本体!2によって車体を支持させるには
、足またはレバー等を用いた手動により、図中2点鎖線
で示す如く収納状態にあるメインスタンド本体12を時
計方向(下方)へ回動させる。
、足またはレバー等を用いた手動により、図中2点鎖線
で示す如く収納状態にあるメインスタンド本体12を時
計方向(下方)へ回動させる。
この場合も前記第1実施例と同様、車両を持ち上げない
ため、必要な力はスプリング40に抗する力だけとなる
。メインスタンド本体I2は従来構造と同様下死点を通
過すると、メインスタンド本体+2を時計方向へ回動す
るよう付勢し、ブラケット60側に設けたストッパ60
aに当接して停止する。
ため、必要な力はスプリング40に抗する力だけとなる
。メインスタンド本体I2は従来構造と同様下死点を通
過すると、メインスタンド本体+2を時計方向へ回動す
るよう付勢し、ブラケット60側に設けたストッパ60
aに当接して停止する。
このとき、メインスタンド本体I2によって図示しない
スイッチが作動され、油圧シリンダ58を伸張させてア
ーム56および52を反時計方向へ回動させる。アーム
52の回動に伴いアーム回動先端のピン53が図中(イ
)位置から(ロ)位置に移り、アーム52は車体フレー
ム側に設けた図示しないストッパに当接して停止する。
スイッチが作動され、油圧シリンダ58を伸張させてア
ーム56および52を反時計方向へ回動させる。アーム
52の回動に伴いアーム回動先端のピン53が図中(イ
)位置から(ロ)位置に移り、アーム52は車体フレー
ム側に設けた図示しないストッパに当接して停止する。
このようにリヤサスペンション54の上部支持位置が上
方へ移動し、同時にリヤサスペンションによって連結さ
れているリヤフォーク4の後端位置が上がるため後輪5
が上動する。その結果、車高がYだけ低くなる。
方へ移動し、同時にリヤサスペンションによって連結さ
れているリヤフォーク4の後端位置が上がるため後輪5
が上動する。その結果、車高がYだけ低くなる。
一方、車高を下げる前のメインスタンド本体12の先端
と路面との間の隙間eはe<Yとなるように予め設定し
ているため、アーム52の回動が進む間に、メインスタ
ンド本体12の先端が接地し、後輪5は車体に対して相
対的に上昇し、メインスタンド本体12が自立すること
となる。
と路面との間の隙間eはe<Yとなるように予め設定し
ているため、アーム52の回動が進む間に、メインスタ
ンド本体12の先端が接地し、後輪5は車体に対して相
対的に上昇し、メインスタンド本体12が自立すること
となる。
他方、メインスタンド本体12を収納させて車を発進さ
せる場合には、従来と同じく車体を前方に押し出し、メ
インスタンド本体12をスプリング40の付勢力を利用
して跳ね上げる。メインスタンド本体12は回動するも
のの、フレーム側に設けた図示しないストッパに当たっ
て停止し収納状態になる。
せる場合には、従来と同じく車体を前方に押し出し、メ
インスタンド本体12をスプリング40の付勢力を利用
して跳ね上げる。メインスタンド本体12は回動するも
のの、フレーム側に設けた図示しないストッパに当たっ
て停止し収納状態になる。
このようにメインスタンド本体12が収納状態になると
、車体フレーム側に設けた図示しないスイッチが作動し
、油圧シリンダ58を短縮させる。
、車体フレーム側に設けた図示しないスイッチが作動し
、油圧シリンダ58を短縮させる。
アーム56および52は時計方向へ回動し、リヤサスペ
ンション54の上部を支持するピン53の位置を(ロ)
から(イ)位置に移動させろ。そして、アーム52は図
示しないストッパに当たって停止する。また、このとき
アーム52がストッパに当たる際に作動するスイッチに
より、油圧シリンダ58の操作電源が切られ、後輪5は
接地して車重を支え、発進可能となる。
ンション54の上部を支持するピン53の位置を(ロ)
から(イ)位置に移動させろ。そして、アーム52は図
示しないストッパに当たって停止する。また、このとき
アーム52がストッパに当たる際に作動するスイッチに
より、油圧シリンダ58の操作電源が切られ、後輪5は
接地して車重を支え、発進可能となる。
第3実施例−
第5図は本発明の第3実施例を示す。この例では、第4
図に示したリヤサスペンション54を支持するアーム5
2を回動操作する回動手段55に電動モータを用いた例
である。
図に示したリヤサスペンション54を支持するアーム5
2を回動操作する回動手段55に電動モータを用いた例
である。
この例では、車体フレームlにケーシング60が固定さ
れている。ケーシング60にはモータ61が取り付けら
れていて、モータ61の出力軸61aの回転は減速歯車
62を介してネジ軸63に伝えられる。ネジ軸63はケ
ーシング1内に回動自在に支持されている。ネジ軸63
の先端の雄ネジ部にはブロック64の中央の雌ネジ部を
螺合されている。ブロック64はネジ軸63の回動によ
ってネジ軸63の軸線方向に移動される。ブロック64
にはテンションアーム65の一端がピン結合され、テン
ションアーム65の他端は前記アーム56の回動先端に
ピン57を介して連結される。
れている。ケーシング60にはモータ61が取り付けら
れていて、モータ61の出力軸61aの回転は減速歯車
62を介してネジ軸63に伝えられる。ネジ軸63はケ
ーシング1内に回動自在に支持されている。ネジ軸63
の先端の雄ネジ部にはブロック64の中央の雌ネジ部を
螺合されている。ブロック64はネジ軸63の回動によ
ってネジ軸63の軸線方向に移動される。ブロック64
にはテンションアーム65の一端がピン結合され、テン
ションアーム65の他端は前記アーム56の回動先端に
ピン57を介して連結される。
アーム56は第4図に示すアーム52に一体に組みつけ
られている。
られている。
上記回動手段55によれば、モータ61が作動すると、
その出力軸61aの回転が歯車62を通してネジ棒63
に伝わり、ブロック64を移動させる。これに伴いテン
ションアーム65を介してアーム56が回動し、リヤサ
スペンション54の上端を支持するアーム52を一体に
回動させて、リヤサスペンション54の上部支持点を上
下動さ仕る。これにより、車高を上下動させることがで
きる。
その出力軸61aの回転が歯車62を通してネジ棒63
に伝わり、ブロック64を移動させる。これに伴いテン
ションアーム65を介してアーム56が回動し、リヤサ
スペンション54の上端を支持するアーム52を一体に
回動させて、リヤサスペンション54の上部支持点を上
下動さ仕る。これにより、車高を上下動させることがで
きる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明のスタンド装置によれば、メ
インスタンド本体を回動したときは設置せず、その後車
高を下げることでメインスタンド本体下端を設置させる
構造であるため、スタンド本体を起立させるのに要する
力は少なくて済む。
インスタンド本体を回動したときは設置せず、その後車
高を下げることでメインスタンド本体下端を設置させる
構造であるため、スタンド本体を起立させるのに要する
力は少なくて済む。
また、運転者が乗車したまま作動させやすく、また同運
転者の降車も容易に行える。
転者の降車も容易に行える。
第1図ないし第3図(a)、(b)は本発明の第!実施
例を示し、第1図は自動二輪車の側面図、第2図はスタ
ンド装置の側面図、第3図(a)、(b)はスタンド装
置の動きを説明する側面図、第4図は本発明の第2実施
例を示す車体後部の側面図、第5図は本発明の第3実施
例を示す要部断面図である。 8.54・・・・・・リヤサスペンション、11・・・
・・・リヤフォーク取付角可変手段、12・・・・・・
メインスタンド本体、21・・・・・・アクチュエータ
、 25・・・・・・リンク棒、 36・・・・・・リフター 55・・・・・・回動手段。
例を示し、第1図は自動二輪車の側面図、第2図はスタ
ンド装置の側面図、第3図(a)、(b)はスタンド装
置の動きを説明する側面図、第4図は本発明の第2実施
例を示す車体後部の側面図、第5図は本発明の第3実施
例を示す要部断面図である。 8.54・・・・・・リヤサスペンション、11・・・
・・・リヤフォーク取付角可変手段、12・・・・・・
メインスタンド本体、21・・・・・・アクチュエータ
、 25・・・・・・リンク棒、 36・・・・・・リフター 55・・・・・・回動手段。
Claims (1)
- リヤフォークと車体フレーム後部との間に、両者間の距
離を縮めることで、リヤサスペンションによって定まる
リヤフォークの車体フレームへの取り付け角度を強制的
に変えるリヤフォーク取付角可変手段を備え、しかも該
リヤフォーク取付角可変手段を作動させないで起立させ
たときには接地せず、かつリヤフォーク取付角可変手段
を作動させたときは接地する長さに設定されたメインス
タンド本体を備えたことを特徴とする自動二輪車のスタ
ンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26447988A JPH02109786A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動二輪車のスタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26447988A JPH02109786A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動二輪車のスタンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109786A true JPH02109786A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17403802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26447988A Pending JPH02109786A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動二輪車のスタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109786A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536792B2 (en) * | 2000-08-10 | 2003-03-25 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Drive-away blocking device for motorcycles having a side support |
| FR3078303A1 (fr) * | 2018-02-23 | 2019-08-30 | Psa Automobiles Sa | Procede de mise en stationnement d’un vehicule |
| JP2023144275A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2023149589A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26447988A patent/JPH02109786A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536792B2 (en) * | 2000-08-10 | 2003-03-25 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Drive-away blocking device for motorcycles having a side support |
| FR3078303A1 (fr) * | 2018-02-23 | 2019-08-30 | Psa Automobiles Sa | Procede de mise en stationnement d’un vehicule |
| JP2023144275A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2023149589A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| US12534145B2 (en) | 2022-03-31 | 2026-01-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle-ride vehicle |
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