JPH02109952A - はるさめ - Google Patents
はるさめInfo
- Publication number
- JPH02109952A JPH02109952A JP63262457A JP26245788A JPH02109952A JP H02109952 A JPH02109952 A JP H02109952A JP 63262457 A JP63262457 A JP 63262457A JP 26245788 A JP26245788 A JP 26245788A JP H02109952 A JPH02109952 A JP H02109952A
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- dried
- undried
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- Pending
Links
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は定量包装作業を簡単にするとともに得られた
はるさめの調理時の取扱いが非常に簡単でロスが殆んど
生じないはるさめに係り、詳しくのべると、澱粉の混練
餅状素材を用いて糊化麺線とし、該糊化麺線の冷却、掛
吊り、冷凍、解凍の工程を経た未乾燥はるさめ、あるい
はさらに乾燥工程を経たはるさめを包装時の所定長さに
細断し、次いで湯戻ししたのち所要量づつ計量し、予め
体積計量してあるパケットに定量づつ充填したのち乾燥
してなるバック包装可能なはるさめに関するものである
。
はるさめの調理時の取扱いが非常に簡単でロスが殆んど
生じないはるさめに係り、詳しくのべると、澱粉の混練
餅状素材を用いて糊化麺線とし、該糊化麺線の冷却、掛
吊り、冷凍、解凍の工程を経た未乾燥はるさめ、あるい
はさらに乾燥工程を経たはるさめを包装時の所定長さに
細断し、次いで湯戻ししたのち所要量づつ計量し、予め
体積計量してあるパケットに定量づつ充填したのち乾燥
してなるバック包装可能なはるさめに関するものである
。
〈従来の技術とその課題〉
従来、はるさめは一般に澱粉の混練状素材を細孔から細
糸状の麺線として圧出し、これを90〜95℃の熱湯中
に通して糊化麺線としたものを冷却してから1〜1.5
taの長さに切断し、これを掛杆懸吊りしてそのまま
の状態で冷凍、解凍、乾燥するという工程によって製造
され、か(して得られたはるさめを25〜30ctaの
長さに細断したのち手作業によって計量、袋詰めを行な
って製品としていた。
糸状の麺線として圧出し、これを90〜95℃の熱湯中
に通して糊化麺線としたものを冷却してから1〜1.5
taの長さに切断し、これを掛杆懸吊りしてそのまま
の状態で冷凍、解凍、乾燥するという工程によって製造
され、か(して得られたはるさめを25〜30ctaの
長さに細断したのち手作業によって計量、袋詰めを行な
って製品としていた。
しかし、このようなはるさめの製造法では、まず麺線状
に成型したものを冷却してから1〜1.5mの長さに掛
吊りして冷凍、解凍、乾燥の工程を行なわせ、最終の工
程として所要長さに細断するのであるが、熱湯中で完全
糊化せしめているので麺線が脆くて切れやすくなってい
るにも拘らず、この細断作業を手作業で行なうため、粉
々に切れたりして非常にロスの発生率が大きかった。
に成型したものを冷却してから1〜1.5mの長さに掛
吊りして冷凍、解凍、乾燥の工程を行なわせ、最終の工
程として所要長さに細断するのであるが、熱湯中で完全
糊化せしめているので麺線が脆くて切れやすくなってい
るにも拘らず、この細断作業を手作業で行なうため、粉
々に切れたりして非常にロスの発生率が大きかった。
またこのような製造時のロスを少なくするために細糸状
の麺線な完全糊化まで至らず90〜95%程度の糊化(
α化)にとどめる方法も実施されている。
の麺線な完全糊化まで至らず90〜95%程度の糊化(
α化)にとどめる方法も実施されている。
しかし、この方法ではなるほど製造時のロスは少なくす
ることはできるが、得られたはるさめは完全糊化させて
いないために完全な透明とはいえず、従って商品として
の価値が低下し、またこの糊化の不完全さを調理時に補
うために渦中で5分程度ゆがかなければならないという
ことは、熱湯につけるだけですぐ食用に供せられるとい
う一般的な観念からすると非常にマイナスであり、これ
も商品としての価値を低下させるものである。
ることはできるが、得られたはるさめは完全糊化させて
いないために完全な透明とはいえず、従って商品として
の価値が低下し、またこの糊化の不完全さを調理時に補
うために渦中で5分程度ゆがかなければならないという
ことは、熱湯につけるだけですぐ食用に供せられるとい
う一般的な観念からすると非常にマイナスであり、これ
も商品としての価値を低下させるものである。
またこのはるさめは非常に細い麺線であり、しかも−本
一本が全て直線状ではな(、むしろウェーブ状になった
り、相互にからんだままで包装されているため調理時に
袋から適量を出したり、あるいは袋へ再度もどしたりす
ることが非常にやっかいであるとともに、その際に折れ
くずが出来やすいという欠点もある。
一本が全て直線状ではな(、むしろウェーブ状になった
り、相互にからんだままで包装されているため調理時に
袋から適量を出したり、あるいは袋へ再度もどしたりす
ることが非常にやっかいであるとともに、その際に折れ
くずが出来やすいという欠点もある。
本発明者は上記したようなはるさめの製造時と食用に供
する調理時における欠点を解消したはるさめの製造法に
ついて検討を加え、さきに細糸状に圧出して熱湯槽中を
通して得た糊化麺線を冷却したのち、包装時の所定長さ
に細断してから分割機にて予め体積計量した計量パケッ
トに水と共にこの細断麺線を定量充填し、次いでこれを
冷凍、解凍、乾燥するというバック包装可能な製造方法
を提案した。
する調理時における欠点を解消したはるさめの製造法に
ついて検討を加え、さきに細糸状に圧出して熱湯槽中を
通して得た糊化麺線を冷却したのち、包装時の所定長さ
に細断してから分割機にて予め体積計量した計量パケッ
トに水と共にこの細断麺線を定量充填し、次いでこれを
冷凍、解凍、乾燥するというバック包装可能な製造方法
を提案した。
しかしながらこの方法も、冷却した糊化麺線を製品とし
て所定長さに細断する段階では冷凍、解凍、乾燥工程を
行なっていないので麺線の固化が不十分で細断がしに(
いこと、また同じ理由で計量パケットへの定量充填の時
に分割機にかけにくいこと、さらに定量充填したパケッ
トから乾燥用パケットに移しかえて、冷凍、解凍の工程
を行なわせるときに、パケット内の麺線は互いに遊離せ
ず積層した状態になっていると共にパケットの壁面に(
つついたりしているため、冷凍工程における麺線の冷凍
化が均一に行なわれにくいこと、などの問題がある。
て所定長さに細断する段階では冷凍、解凍、乾燥工程を
行なっていないので麺線の固化が不十分で細断がしに(
いこと、また同じ理由で計量パケットへの定量充填の時
に分割機にかけにくいこと、さらに定量充填したパケッ
トから乾燥用パケットに移しかえて、冷凍、解凍の工程
を行なわせるときに、パケット内の麺線は互いに遊離せ
ず積層した状態になっていると共にパケットの壁面に(
つついたりしているため、冷凍工程における麺線の冷凍
化が均一に行なわれにくいこと、などの問題がある。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本発明者はこれらの問題を解消すべ(検討の結果
、この発明に至ったものである。
、この発明に至ったものである。
即ち、この発明は糊化麺線をまず従来法と同じように1
〜1.5m長さにて冷却、掛吊りし、冷凍、解凍の工程
を行なった未乾燥はるさめ、あるいはさらに乾燥工程を
経た乾燥はるさめを一定長さに細断し、次いで湯戻しし
たのち、所要量づつ計量し、予め体積計量してあるパケ
ットに定量充填するならば、一定長さに細断してある麺
線がそれ以上細切れになることな(スムーズに包装する
ことができることを見出し、この発明に至ったものであ
る。
〜1.5m長さにて冷却、掛吊りし、冷凍、解凍の工程
を行なった未乾燥はるさめ、あるいはさらに乾燥工程を
経た乾燥はるさめを一定長さに細断し、次いで湯戻しし
たのち、所要量づつ計量し、予め体積計量してあるパケ
ットに定量充填するならば、一定長さに細断してある麺
線がそれ以上細切れになることな(スムーズに包装する
ことができることを見出し、この発明に至ったものであ
る。
く作用〉
以下この発明の詳細な説明すると、まず糊化麺線は“従
来の方法、即ち練機で十分混練りした澱粉の餅状素材な
細孔を通して麺線状とし、これを100℃の熱湯中に通
して完全糊化(α化)せしめることによって得られる透
明な連続した糊化麺線を用いる。
来の方法、即ち練機で十分混練りした澱粉の餅状素材な
細孔を通して麺線状とし、これを100℃の熱湯中に通
して完全糊化(α化)せしめることによって得られる透
明な連続した糊化麺線を用いる。
次にこの連続糊化麺線を冷却してから1−1.5m程度
の長さにして掛吊りし、そのままの状態で冷凍、解凍を
行なった未乾燥はるさめ、あるいはさらに乾燥を行なっ
た乾燥はるさめを袋詰め製品としての長さ(約20〜4
0cm)に細断し、次いで湯戻しを行なう。この湯戻し
は、細断したはるさめが計量工程時において折れたりす
ることのないよう幾分やわらかくするものであり、短時
間、例えば10〜30秒蒸気をあてるか、湯または水中
に1〜2分浸漬することにより行なえばよい。
の長さにして掛吊りし、そのままの状態で冷凍、解凍を
行なった未乾燥はるさめ、あるいはさらに乾燥を行なっ
た乾燥はるさめを袋詰め製品としての長さ(約20〜4
0cm)に細断し、次いで湯戻しを行なう。この湯戻し
は、細断したはるさめが計量工程時において折れたりす
ることのないよう幾分やわらかくするものであり、短時
間、例えば10〜30秒蒸気をあてるか、湯または水中
に1〜2分浸漬することにより行なえばよい。
上記で湯戻ししたはるさめは、所定量づつ計量され、袋
詰め包装される。この計量、包装はすべてを手作業で行
なう場合もあるが、所定量の計量のみを手作業で行ない
、この所定量のはるさめを充填できるように調整した計
量パケットに所定量づつ充填し、このパケットを最後の
工程として乾燥機にて乾燥させ、直ちにパケット毎には
るさめを自動袋詰め包装する方法でもよ(、また、計量
、包装のすべてを自動で行なうようにしてもよい。
詰め包装される。この計量、包装はすべてを手作業で行
なう場合もあるが、所定量の計量のみを手作業で行ない
、この所定量のはるさめを充填できるように調整した計
量パケットに所定量づつ充填し、このパケットを最後の
工程として乾燥機にて乾燥させ、直ちにパケット毎には
るさめを自動袋詰め包装する方法でもよ(、また、計量
、包装のすべてを自動で行なうようにしてもよい。
なお乾燥機による乾燥は、はるさめを定量充填したパケ
ットを乾燥機内に運搬して行なってもよいが、このパケ
ットをそのまま乾燥機内に直結して自動的に乾燥機内に
入るように組込んでやるならばパケットをいちいち乾燥
機内に運ぶ手間を省くことができ、より能率的である。
ットを乾燥機内に運搬して行なってもよいが、このパケ
ットをそのまま乾燥機内に直結して自動的に乾燥機内に
入るように組込んでやるならばパケットをいちいち乾燥
機内に運ぶ手間を省くことができ、より能率的である。
〈発明の効果〉
この発明に係るはるさめは以上の通りであり、冷凍、解
凍した未乾燥はるさめを、あるいは乾燥した乾燥はるさ
めを所定長さに細断後潟戻しして完全糊化した透明なは
るさめを幾分やわらかくして、以後の計量工程において
細切れになることを防止し、作業し易(したこと、また
定量充填したパケットの場合はパケット毎のはるさめを
1袋づつ包装すればよいから、自動包装が可能となり、
作業能率を大幅に向上させるとともに細断(ずや折れく
ず発生のロスを従来法の15%から2〜3%程度にまで
太き(減少させることができ歩留り向上に太き(寄与す
るのである。
凍した未乾燥はるさめを、あるいは乾燥した乾燥はるさ
めを所定長さに細断後潟戻しして完全糊化した透明なは
るさめを幾分やわらかくして、以後の計量工程において
細切れになることを防止し、作業し易(したこと、また
定量充填したパケットの場合はパケット毎のはるさめを
1袋づつ包装すればよいから、自動包装が可能となり、
作業能率を大幅に向上させるとともに細断(ずや折れく
ず発生のロスを従来法の15%から2〜3%程度にまで
太き(減少させることができ歩留り向上に太き(寄与す
るのである。
また得られたはるさめの食用時においては、従来法によ
るはるさめが熱湯中でほぐすのに2〜3分の時間を必要
としていたのに比べて、この発明によるはるさめは熱湯
につけるだけですぐほぐれてしまうという特徴を有する
ので調理面での取り扱いも非常に簡単である。
るはるさめが熱湯中でほぐすのに2〜3分の時間を必要
としていたのに比べて、この発明によるはるさめは熱湯
につけるだけですぐほぐれてしまうという特徴を有する
ので調理面での取り扱いも非常に簡単である。
Claims (1)
- 澱粉の混練状素材を用いて糊化麺線とし、該糊化麺線
の冷却、掛吊り、冷凍、解凍の工程を経た未乾燥はるさ
め、あるいはさらに乾燥工程を経た乾燥はるさめを包装
時の所定長さに細断し、次いで湯戻ししたのち所要量づ
つ計量し、予め体積計量してあるパケットに定量づつ充
填したのち乾燥してなるパック包装可能なはるさめ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262457A JPH02109952A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | はるさめ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262457A JPH02109952A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | はるさめ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109952A true JPH02109952A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17376050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262457A Pending JPH02109952A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | はるさめ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109952A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165774A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Eiji Takahashi | Preparation of fresh "fen-tiao" |
| JPS5948619A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-19 | M & M Technol:Kk | 流量計 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262457A patent/JPH02109952A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165774A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Eiji Takahashi | Preparation of fresh "fen-tiao" |
| JPS5948619A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-19 | M & M Technol:Kk | 流量計 |
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