JPH0211181A - 対局式ゲーム装置における入力情報読み取り装置 - Google Patents
対局式ゲーム装置における入力情報読み取り装置Info
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- JPH0211181A JPH0211181A JP16230288A JP16230288A JPH0211181A JP H0211181 A JPH0211181 A JP H0211181A JP 16230288 A JP16230288 A JP 16230288A JP 16230288 A JP16230288 A JP 16230288A JP H0211181 A JPH0211181 A JP H0211181A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、三者が対局する囲基、将棋やチェスなどの対
局データに基づき、画面にゲームの展開を一手ごとに再
現でき、また、一手ごとを操作する人が自己の手と記憶
データとの照合をとりながらゲーム内容を展開すること
ができる対局式ゲーム装置およびその装置おける入力情
報読み取り方法に関するものである。
局データに基づき、画面にゲームの展開を一手ごとに再
現でき、また、一手ごとを操作する人が自己の手と記憶
データとの照合をとりながらゲーム内容を展開すること
ができる対局式ゲーム装置およびその装置おける入力情
報読み取り方法に関するものである。
一般にゲームとして楽しむもので、自己の思考と相手方
の思考を予測しながら一手ずつ展開するることができる
ものとして、囲基、将棋、チェスなどがある。これらの
ゲームを独りで楽しむことができるようにした対局式ゲ
ーム装置は、例えばICパックに対局の一連の手が記憶
されており、それを装置本体に挿入して所定のキーなど
を押すと、液晶画面などに順次再現させることができる
ようにしたものである。そして、単に記憶データに基づ
いて対局の展開を目視するだけでなく、操作する人が自
己の思考と記憶データとを照合しながら、展開させるこ
とができるようになっている。
の思考を予測しながら一手ずつ展開するることができる
ものとして、囲基、将棋、チェスなどがある。これらの
ゲームを独りで楽しむことができるようにした対局式ゲ
ーム装置は、例えばICパックに対局の一連の手が記憶
されており、それを装置本体に挿入して所定のキーなど
を押すと、液晶画面などに順次再現させることができる
ようにしたものである。そして、単に記憶データに基づ
いて対局の展開を目視するだけでなく、操作する人が自
己の思考と記憶データとを照合しながら、展開させるこ
とができるようになっている。
例えば、ゲーム装置には相手方の手を記憶データに基づ
いて一手ごと表示させ、その間に自己の意志にしたがっ
た手を入力する。その入力が記憶されている自己側の手
と一致しなければ、装置が正解でない旨を表示し、手を
変えて正解になると相手方の次の手を表示させる。また
、操作する人が対局する両者の手を交互に入力する場合
は、その手ごとに記憶データと照合され、上記の要領で
展開することができる。このような操作により、記憶さ
れている名局を一手ごとに独りで復習し、技量の向上を
図ることができる。また、名局の記憶データに基づいて
進めた後、途中で記憶データとの照合機能を停止させ、
自己流の手に切り換えて以後の展開を楽しむことができ
るようになっている場合もある。
いて一手ごと表示させ、その間に自己の意志にしたがっ
た手を入力する。その入力が記憶されている自己側の手
と一致しなければ、装置が正解でない旨を表示し、手を
変えて正解になると相手方の次の手を表示させる。また
、操作する人が対局する両者の手を交互に入力する場合
は、その手ごとに記憶データと照合され、上記の要領で
展開することができる。このような操作により、記憶さ
れている名局を一手ごとに独りで復習し、技量の向上を
図ることができる。また、名局の記憶データに基づいて
進めた後、途中で記憶データとの照合機能を停止させ、
自己流の手に切り換えて以後の展開を楽しむことができ
るようになっている場合もある。
一方、従来、磁気カードとしてはテレホンカード、切符
購入用カード、さらには、クレジットカードなど多種豊
富に存在する。クレジットカードなどは、それを使用す
る人の氏名や住所、取引口座番号などのデータが記憶さ
れている。これは、予め記憶されたものがそのまま維持
される。しかも、その情報量は極めて少ない。テレホン
カードや切符購入用カードは、使用の度に記憶データが
置き換えられる。しかし、必要な情報量は少なく、磁気
カードとして一般に採用されているものは、カードの製
造上、記憶部の形式や記憶量が規格化され、カード自体
に記憶容量に余裕があっても、それ以上は記憶させるこ
とができないようになっている。
購入用カード、さらには、クレジットカードなど多種豊
富に存在する。クレジットカードなどは、それを使用す
る人の氏名や住所、取引口座番号などのデータが記憶さ
れている。これは、予め記憶されたものがそのまま維持
される。しかも、その情報量は極めて少ない。テレホン
カードや切符購入用カードは、使用の度に記憶データが
置き換えられる。しかし、必要な情報量は少なく、磁気
カードとして一般に採用されているものは、カードの製
造上、記憶部の形式や記憶量が規格化され、カード自体
に記憶容量に余裕があっても、それ以上は記憶させるこ
とができないようになっている。
上記したようなゲーム装置においては、ゲームをする人
が記憶データから外れて入力した手は記憶されないので
、それを再現したくてもできない。
が記憶データから外れて入力した手は記憶されないので
、それを再現したくてもできない。
また、例えば定期刊行物などに掲載されている最新の対
局内容をカセットテープなどへ記憶させたい場合がある
が、その記憶操作は、装置本体に設けられているキーを
一手ごとに幾つか叩いて入力しなければならない。囲基
などの場合に一対局が400〜450手からなるので、
その手ごとに石の位置と黒白、上げ石などの情報を記憶
させることは、極めて繁雑で根気の要する作業となり、
とても手軽な操作で済ませることができない問題がある
。
局内容をカセットテープなどへ記憶させたい場合がある
が、その記憶操作は、装置本体に設けられているキーを
一手ごとに幾つか叩いて入力しなければならない。囲基
などの場合に一対局が400〜450手からなるので、
その手ごとに石の位置と黒白、上げ石などの情報を記憶
させることは、極めて繁雑で根気の要する作業となり、
とても手軽な操作で済ませることができない問題がある
。
ところで、磁気カードは通常名刺大であって持ち運びや
交換が極めて容易であることから、その普及は目覚しい
ものがある。しかし、上記したごとく、一般の磁気カー
ドの記憶容量には制限があるので、多くのデータを記憶
させる場合には、磁気テープやフロッピィディスクが用
いられることになる。これらの記憶媒体はデータ情報の
取り出しのためにドライブ機構が必要とされるので、磁
気カードのような取扱上の手軽さはない。一方、ゲーム
ソフトが収容されたICバックはドライブ機構を必要と
しなく、種々のものが市販されている。これは、記憶デ
ータの取り出しや状況に応じたある程度自由な展開が可
能であるが、ゲームをする人が予め簡単に情報を記憶さ
せることは容易でないかまたは不可能に近い。
交換が極めて容易であることから、その普及は目覚しい
ものがある。しかし、上記したごとく、一般の磁気カー
ドの記憶容量には制限があるので、多くのデータを記憶
させる場合には、磁気テープやフロッピィディスクが用
いられることになる。これらの記憶媒体はデータ情報の
取り出しのためにドライブ機構が必要とされるので、磁
気カードのような取扱上の手軽さはない。一方、ゲーム
ソフトが収容されたICバックはドライブ機構を必要と
しなく、種々のものが市販されている。これは、記憶デ
ータの取り出しや状況に応じたある程度自由な展開が可
能であるが、ゲームをする人が予め簡単に情報を記憶さ
せることは容易でないかまたは不可能に近い。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
その目的は、記憶媒体として磁気カードを用い、装置全
体が小型で扱い易く、しかも新聞、雑誌等の印刷物に記
載された対局式ゲームの内容を簡単に読み取って記憶し
、これを一手ごとに画面に再現表示して名局の展開を覚
えたり楽しんだりすることができる対局式ゲーム装置お
よびその装置における入力情報読み取り方法を提供する
ことである。
その目的は、記憶媒体として磁気カードを用い、装置全
体が小型で扱い易く、しかも新聞、雑誌等の印刷物に記
載された対局式ゲームの内容を簡単に読み取って記憶し
、これを一手ごとに画面に再現表示して名局の展開を覚
えたり楽しんだりすることができる対局式ゲーム装置お
よびその装置における入力情報読み取り方法を提供する
ことである。
本発明の対局式ゲーム装置およびその装置における入力
情報読み取り方法は、記憶データに基づき画面にゲーム
の展開を一手ごとに再生でき、また、一手ごとを操作す
る人が自己の手と記憶データとの照合をとりながらゲー
ム内容を展開することができる対局式ゲーム装置に通用
される。そして、上記の目的を達成するために、以下の
ように構成される。
情報読み取り方法は、記憶データに基づき画面にゲーム
の展開を一手ごとに再生でき、また、一手ごとを操作す
る人が自己の手と記憶データとの照合をとりながらゲー
ム内容を展開することができる対局式ゲーム装置に通用
される。そして、上記の目的を達成するために、以下の
ように構成される。
図面中の符号を参照して、対局式ゲーム装置においては
、ゲーム展開が記載された印刷物1から対局の一手ごと
の情報を読み取る情報入力手段3と、 その情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換
する情報変換手段4と、 その情報変換手段4からの一手ごとの入力情報を磁気に
より記憶する磁気カード手段5と、を備えていることで
ある。
、ゲーム展開が記載された印刷物1から対局の一手ごと
の情報を読み取る情報入力手段3と、 その情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換
する情報変換手段4と、 その情報変換手段4からの一手ごとの入力情報を磁気に
より記憶する磁気カード手段5と、を備えていることで
ある。
そして、情報変換手段4からの一手ごとの入力情報を画
面6に表示させる入力情報表示指令手段7が付加される
場合もある。
面6に表示させる入力情報表示指令手段7が付加される
場合もある。
上記のゲームは、囲基であったり、将棋であったり、ま
た、チェスであったりする。
た、チェスであったりする。
前記した情報入力手段3は、入力対象を取り込むための
情報入力部31、その情報入力部31からの取り込み情
報を画像処理して情報を読み取る画像処理部32、基準
位置から入力すべき対象までの位置を検出する位置検出
装置33とを備えるようにしておくとよい。
情報入力部31、その情報入力部31からの取り込み情
報を画像処理して情報を読み取る画像処理部32、基準
位置から入力すべき対象までの位置を検出する位置検出
装置33とを備えるようにしておくとよい。
その位置検出装置33は、盤図2上を転動するローラ3
3aと、そのローラ33aの回転数を検出する回転数検
出部33bとを備えるものとすることができる。
3aと、そのローラ33aの回転数を検出する回転数検
出部33bとを備えるものとすることができる。
そして、対局式ゲーム装置おける入力情報読み取り方法
にあっては、上記の位置検出装置33を、盤図2の基準
位置Aよりローラ33aを転動させながら、仮目標基準
位置BまでL形の経路aをとらせて単位距離を検出させ
、以後基準位置Aがら目標とする入力対象のある目標位
置りまでL形の経路すを辿りなからローラ33aを転動
させ、基準位置Aからローラ33aの向きを変える変向
位置Eまで、およびその変向位置Eから目標位置りまで
の距離を、前記単位距離をもとにして演算させるように
することである。
にあっては、上記の位置検出装置33を、盤図2の基準
位置Aよりローラ33aを転動させながら、仮目標基準
位置BまでL形の経路aをとらせて単位距離を検出させ
、以後基準位置Aがら目標とする入力対象のある目標位
置りまでL形の経路すを辿りなからローラ33aを転動
させ、基準位置Aからローラ33aの向きを変える変向
位置Eまで、およびその変向位置Eから目標位置りまで
の距離を、前記単位距離をもとにして演算させるように
することである。
囲基、将棋やチェスなどのゲーム展開が記載された新聞
、雑誌などの印刷物1がら、情報入力手段3でこのゲー
ムの一手ごとの情報を読み取り、情報変換手段4で情報
入力手段3からの入力信号を記憶データに変換して、磁
気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごとの入力
信号を磁気によって記憶する。
、雑誌などの印刷物1がら、情報入力手段3でこのゲー
ムの一手ごとの情報を読み取り、情報変換手段4で情報
入力手段3からの入力信号を記憶データに変換して、磁
気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごとの入力
信号を磁気によって記憶する。
また、入力情報表示指令手段7で情報変換手段4からの
一手ごとの入力信号を画面6に表示させ、入力の操作や
入力対象の正否を確認することができる。
一手ごとの入力信号を画面6に表示させ、入力の操作や
入力対象の正否を確認することができる。
囲基の場合には通常−つの盤図2上に展開手順が表示さ
れているので、上記各手段で、印刷物1に記載された対
局の一手ごとの情報を、読み取り、変換、記憶させるこ
とができる。もちろん、将棋やチェスでも一つの盤図2
に展開手順が表示されておれば、同様にして記憶させる
ことができる。
れているので、上記各手段で、印刷物1に記載された対
局の一手ごとの情報を、読み取り、変換、記憶させるこ
とができる。もちろん、将棋やチェスでも一つの盤図2
に展開手順が表示されておれば、同様にして記憶させる
ことができる。
一方、将棋やチェスは一般的に局面の初めと終りだけ盤
図に記載され、途中経過は盤図の横に一手ごとの内容が
活字で表示されるので、そのような活字情報を、読み取
り、変換、記憶させることにしてもよい。
図に記載され、途中経過は盤図の横に一手ごとの内容が
活字で表示されるので、そのような活字情報を、読み取
り、変換、記憶させることにしてもよい。
ところで、情報入力手段3では、印刷物1に表示された
一手ごとの入力対象を情報入力部31で取り込み、画像
処理部32で情報入力部31からの取り込み情報を画像
処理して一手ごとの情報を読み取り、位置検出装置33
で盤図2上の該当手を、基準位置から入力対象までの位
置で検出するようにすればよい。
一手ごとの入力対象を情報入力部31で取り込み、画像
処理部32で情報入力部31からの取り込み情報を画像
処理して一手ごとの情報を読み取り、位置検出装置33
で盤図2上の該当手を、基準位置から入力対象までの位
置で検出するようにすればよい。
また、位置検出装置33では、ローラ33aを印刷物1
上に記載された盤図2上を転動させ、回転検出部33b
でこのローラ33aの回転数を検出し、盤図2の基準位
置から入力対象までの位置を検出するようにすればよい
。
上に記載された盤図2上を転動させ、回転検出部33b
でこのローラ33aの回転数を検出し、盤図2の基準位
置から入力対象までの位置を検出するようにすればよい
。
対局式ゲーム装置における入力情報読み取り方法として
、位置検出装置33を、印刷物1に記載された盤図2の
基準位置Aより、ローラ33aを転動させながら、仮目
標基準位置BまでL形の経路aをとらせて単位距離を検
出させ、以後基準位置Aから目標とする入力対象のある
目標位置りまでL形の経路すを辿りながらローラ33a
を転動させ、基準位置Aからローラ33aの向きを変え
る変向位置Eまで、およびその変向位置Eから目標位置
りまでの距離を、単位距離をもとにして演算せるとよい
。
、位置検出装置33を、印刷物1に記載された盤図2の
基準位置Aより、ローラ33aを転動させながら、仮目
標基準位置BまでL形の経路aをとらせて単位距離を検
出させ、以後基準位置Aから目標とする入力対象のある
目標位置りまでL形の経路すを辿りながらローラ33a
を転動させ、基準位置Aからローラ33aの向きを変え
る変向位置Eまで、およびその変向位置Eから目標位置
りまでの距離を、単位距離をもとにして演算せるとよい
。
本発明によれば、新聞、9I誌などの印刷物に記載され
た囲基、将棋やチェスなどの対局式ゲームを記憶する記
憶媒体として磁気カードを用い、装置全体が小型で扱い
易く、しかも新聞、雑誌等の印刷物に記載された囲基、
将棋やチェスなどの対局式ゲームの展開内容を簡単にし
かも正確にかつ迅速に読み取り、記憶することができる
。そして、これを一手ごとに画面に再生表示することが
でき、操作する人が独りでゲームの展開要領を覚えたり
、楽しんだりすることができる。
た囲基、将棋やチェスなどの対局式ゲームを記憶する記
憶媒体として磁気カードを用い、装置全体が小型で扱い
易く、しかも新聞、雑誌等の印刷物に記載された囲基、
将棋やチェスなどの対局式ゲームの展開内容を簡単にし
かも正確にかつ迅速に読み取り、記憶することができる
。そして、これを一手ごとに画面に再生表示することが
でき、操作する人が独りでゲームの展開要領を覚えたり
、楽しんだりすることができる。
なお、読み取り操作においては、情報入力部、画像処理
部、位置検出装置を備えた情報入力手段で簡単に情報の
検出および処理することができる。
部、位置検出装置を備えた情報入力手段で簡単に情報の
検出および処理することができる。
その位置検出装置として、ローラや回転検出部を備えた
ものを使用すると、入力すべき情報までの位置検出が容
易かつ確実となる。その際、基準位置からローラを転動
させて単位距離を検出し、その後に目標とする入力対象
のある目標位置までローラを転動させれば、目標位置ま
での距離を、単位距離をもとにして正確に演算させるこ
とができる。
ものを使用すると、入力すべき情報までの位置検出が容
易かつ確実となる。その際、基準位置からローラを転動
させて単位距離を検出し、その後に目標とする入力対象
のある目標位置までローラを転動させれば、目標位置ま
での距離を、単位距離をもとにして正確に演算させるこ
とができる。
以下に、本発明をその実施例を表した図面をもとに詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の対局式ゲーム装置を示し、新聞、雑誌
などの印刷物1に記載された囲基、将棋やチェスなどの
対局式ゲームの盤図2上に表示された対局の一手ごとの
情報を読み取る情報入力手段3と、その情報入力手段3
からの入力信号を記憶データに変換する情報変換手段4
と、その情報変換手段からの一手ごとの入力情報を磁気
により記憶する磁気カード手段5とを備えている。また
、その情報変換手段4からの一手ごとの入力情報を液晶
などの画面6に表示させる入力情報表示指令手段7が付
加されていると、入力情報の正否を簡単に目視確認する
ことができる。なお、情報変換手段4と入力情報表示指
令手段7とは、画面6を備えた装置本体8に組み込まれ
ている。
などの印刷物1に記載された囲基、将棋やチェスなどの
対局式ゲームの盤図2上に表示された対局の一手ごとの
情報を読み取る情報入力手段3と、その情報入力手段3
からの入力信号を記憶データに変換する情報変換手段4
と、その情報変換手段からの一手ごとの入力情報を磁気
により記憶する磁気カード手段5とを備えている。また
、その情報変換手段4からの一手ごとの入力情報を液晶
などの画面6に表示させる入力情報表示指令手段7が付
加されていると、入力情報の正否を簡単に目視確認する
ことができる。なお、情報変換手段4と入力情報表示指
令手段7とは、画面6を備えた装置本体8に組み込まれ
ている。
したがって、盤図2上に囲基、将棋やチェスなどのゲー
ム展開が記載された印刷物lから、情報入力手段3によ
りゲームの一手ごとの情報を読み取り、情報変換手段4
で情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換し
て、磁気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごと
の入力信号を磁気によって記憶することができる。そし
て、入力情報表示指令手段7で情報変換手段4からの一
手ごとの入力信号を装置本体8の画面6に表示させ、入
力操作の良否を見ることができるようになっている。
ム展開が記載された印刷物lから、情報入力手段3によ
りゲームの一手ごとの情報を読み取り、情報変換手段4
で情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換し
て、磁気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごと
の入力信号を磁気によって記憶することができる。そし
て、入力情報表示指令手段7で情報変換手段4からの一
手ごとの入力信号を装置本体8の画面6に表示させ、入
力操作の良否を見ることができるようになっている。
第2図は情報入力手段3の具体的な構造例であり、ゲー
ム読み取り時に、情報の記載された印刷物1の近くに配
置されて入力対象を取り込み、この取り込み情報すなわ
ち囲基の場合には黒または白さらにはその順序を示す数
字からなる図形(入力対象)を拡大するための光学レン
ズ31aを有する情報入力部31と、この情報入力部3
1からの取り込み情報を画像処理して情報を読み取る画
像処理部32と、基準位置から入力対象までの位置を検
出する位置検出装置33とを備えている。
ム読み取り時に、情報の記載された印刷物1の近くに配
置されて入力対象を取り込み、この取り込み情報すなわ
ち囲基の場合には黒または白さらにはその順序を示す数
字からなる図形(入力対象)を拡大するための光学レン
ズ31aを有する情報入力部31と、この情報入力部3
1からの取り込み情報を画像処理して情報を読み取る画
像処理部32と、基準位置から入力対象までの位置を検
出する位置検出装置33とを備えている。
そして、この位置検出装置33は、下部に設けられた口
〜う33aと、そのローラ33aの回転数を検出する回
転数検出部33bとを備えている。
〜う33aと、そのローラ33aの回転数を検出する回
転数検出部33bとを備えている。
そして、例えば、印刷物1に記載された第3図に示す基
盤2a上において、位置検出装置33を、基盤2aの基
準位置A(第3図中の−l)より、ローラ33aを転動
させながら、仮目標基準位置B(二2)まで変向点C(
二l)を通過するL形の経路aを辿らせて、縦、横の単
位距離を検出させ、以後基準位置Aから目標とする入力
対象のある目標位置D(八5)までL形の経路すを辿り
なからローラ33aを転動させ、基準位置Aがらロラ3
3aの向きを変える変向位置Eまで、およびその変向位
置Eから目標位置りまでの距離を、縦、横のそれぞれの
単位距離をもとにして演算させるようにしている。
盤2a上において、位置検出装置33を、基盤2aの基
準位置A(第3図中の−l)より、ローラ33aを転動
させながら、仮目標基準位置B(二2)まで変向点C(
二l)を通過するL形の経路aを辿らせて、縦、横の単
位距離を検出させ、以後基準位置Aから目標とする入力
対象のある目標位置D(八5)までL形の経路すを辿り
なからローラ33aを転動させ、基準位置Aがらロラ3
3aの向きを変える変向位置Eまで、およびその変向位
置Eから目標位置りまでの距離を、縦、横のそれぞれの
単位距離をもとにして演算させるようにしている。
この位置検出装置33により碁石αの基盤2a上の位置
を検出すると共に、情報入力手段3の情報入力部31と
画像処理部32とで、碁石αの白黒(第3図では黒)と
第4図のように石中に記載された数字の手番とを一手ご
とに読み取る。情報変換手段4で情報入力手段3からの
入力信号を記憶データに変換して、磁気カード手段5で
情報変換手段4からの一手ごとの入力信号を磁気によっ
て記憶し、必要に応じて入力情報表示指令手段7で情報
変換手段4からの一手ごとの入力信号を、装置本体8の
画面6に表示させるようにする。また、第4図に示す上
げ面情報Sは、情報入力手段3で別に読み取って記憶さ
せ、必要ならば画面6に表示させて、入力情報の正否を
確認する。なお、上げ面情報Sは一手ごとの布石情報を
取り込む場合と同様になされるが、その情報入力手段3
に上げ面情報検出用の画像処理部を備えており、それに
よって上げ面情報が処理される。
を検出すると共に、情報入力手段3の情報入力部31と
画像処理部32とで、碁石αの白黒(第3図では黒)と
第4図のように石中に記載された数字の手番とを一手ご
とに読み取る。情報変換手段4で情報入力手段3からの
入力信号を記憶データに変換して、磁気カード手段5で
情報変換手段4からの一手ごとの入力信号を磁気によっ
て記憶し、必要に応じて入力情報表示指令手段7で情報
変換手段4からの一手ごとの入力信号を、装置本体8の
画面6に表示させるようにする。また、第4図に示す上
げ面情報Sは、情報入力手段3で別に読み取って記憶さ
せ、必要ならば画面6に表示させて、入力情報の正否を
確認する。なお、上げ面情報Sは一手ごとの布石情報を
取り込む場合と同様になされるが、その情報入力手段3
に上げ面情報検出用の画像処理部を備えており、それに
よって上げ面情報が処理される。
囲碁の場合には通常−つの型図上に一対局の展開手順が
表示されているので、上記した各手段で、印刷物1に記
載された対局の一手ごとの情報を、読み取り、変換、記
憶させることができるのであるが、将棋やチェスでも一
つの型図上に対局手順が表示されているならば、同様に
して記憶させることができる。しかし、将棋やチェスで
は、第5図や第6図に示すような配駒となるが、例えば
将棋では、−船釣に対局の途中段階における初め(図示
せず)と終りだけが型図2上に記載され、途中経過は盤
図2の横に一手ごとの内容が活字で表示される。そこで
、印刷物1に記載されたゲームが例えば将棋である場合
は、将棋盤2b外に列挙された対局の一手ごとの活字情
報Tを情報入力手段3で順次読み取り、情報変換手段4
で情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換し
て、磁気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごと
の入力信号を磁気によって記憶させる。場合によっては
、入力情報表示指令手段7で情報変換手段4からの一手
ごとの入力情報を装置本体8の画面6に表示させ、入力
操作の正否を確認すればよい。なお、持ち駒は一手の入
力において、その位置に相手方の駒が存在するかを判別
し、存在すればその駒を自分の持ち駒として記憶する処
理を含ませておけばよい。
表示されているので、上記した各手段で、印刷物1に記
載された対局の一手ごとの情報を、読み取り、変換、記
憶させることができるのであるが、将棋やチェスでも一
つの型図上に対局手順が表示されているならば、同様に
して記憶させることができる。しかし、将棋やチェスで
は、第5図や第6図に示すような配駒となるが、例えば
将棋では、−船釣に対局の途中段階における初め(図示
せず)と終りだけが型図2上に記載され、途中経過は盤
図2の横に一手ごとの内容が活字で表示される。そこで
、印刷物1に記載されたゲームが例えば将棋である場合
は、将棋盤2b外に列挙された対局の一手ごとの活字情
報Tを情報入力手段3で順次読み取り、情報変換手段4
で情報入力手段3からの入力信号を記憶データに変換し
て、磁気カード手段5で情報変換手段4からの一手ごと
の入力信号を磁気によって記憶させる。場合によっては
、入力情報表示指令手段7で情報変換手段4からの一手
ごとの入力情報を装置本体8の画面6に表示させ、入力
操作の正否を確認すればよい。なお、持ち駒は一手の入
力において、その位置に相手方の駒が存在するかを判別
し、存在すればその駒を自分の持ち駒として記憶する処
理を含ませておけばよい。
このようにして記憶操作する場合に、金手の情報を記憶
させることができるのであるが、定期刊行物などに対局
の部分情報が順次掲載されている場合にも、その入力操
作をその分ずつ逐−行えば、いずれ一対局の全展開が記
憶されることになる。
させることができるのであるが、定期刊行物などに対局
の部分情報が順次掲載されている場合にも、その入力操
作をその分ずつ逐−行えば、いずれ一対局の全展開が記
憶されることになる。
すなわち、上述したそれぞれの手順にしたがって、印刷
物1に記載された対局の一手ごとの情報を、読み取り、
変換、記憶、画面表示し、例えば、第4図に示すような
対局を一手ごとに全て読み取り、変換、記憶させ、それ
らを順に画面に再現して一手ごとの布石要領を覚えたり
、楽しんだりすることができる。また、一手ごとを操作
する人が自己の手と記憶データとの照合をとりながらゲ
ーム内容を展開することもできる。
物1に記載された対局の一手ごとの情報を、読み取り、
変換、記憶、画面表示し、例えば、第4図に示すような
対局を一手ごとに全て読み取り、変換、記憶させ、それ
らを順に画面に再現して一手ごとの布石要領を覚えたり
、楽しんだりすることができる。また、一手ごとを操作
する人が自己の手と記憶データとの照合をとりながらゲ
ーム内容を展開することもできる。
第7図は磁気カード手段5に記憶される記憶データが四
基対局情報である対局式ゲーム装置の再現機能を示す概
略構成図である。この対局式ゲーム装置は、対局して展
開するゲームの一手ごとの情報を記憶する多数の記憶エ
リア5a、5a・・を有し、その記す、きデータを一手
ごとに取り出すことができる記憶部5Aを備えた磁気カ
ード手段5と、その磁気カード手段5の記憶データを一
手ごとに画面6に再現するデータ再生手段17と、操作
する人が指定した手を画面6に表示させるための打手表
示指令手段18と、一手もしくは隔子ごとに、磁気カー
ド手段5の記憶データと、操作した人の手を示す打手情
報との合致を判定する打手正否判定手段19と、その打
手正否判定手段19からの信号で、操作した人にその手
の正否を報知する正否報知手段20とが備えられている
。
基対局情報である対局式ゲーム装置の再現機能を示す概
略構成図である。この対局式ゲーム装置は、対局して展
開するゲームの一手ごとの情報を記憶する多数の記憶エ
リア5a、5a・・を有し、その記す、きデータを一手
ごとに取り出すことができる記憶部5Aを備えた磁気カ
ード手段5と、その磁気カード手段5の記憶データを一
手ごとに画面6に再現するデータ再生手段17と、操作
する人が指定した手を画面6に表示させるための打手表
示指令手段18と、一手もしくは隔子ごとに、磁気カー
ド手段5の記憶データと、操作した人の手を示す打手情
報との合致を判定する打手正否判定手段19と、その打
手正否判定手段19からの信号で、操作した人にその手
の正否を報知する正否報知手段20とが備えられている
。
したがって、磁気カード手段5の多数の記憶エリア5a
、5a・・に、対局して展開する囲基の一手ごとの情報
を記憶し、データ再生手段17でその磁気カード手段5
の記憶データを一手ごとに画面6に表示された第3図の
ような基盤2a上に再現する一方、打手表示指令手段1
8で操作する人が指定した手を画面6の基盤2a上に表
示させ、打手正否判定手段19で一手もしくは隔子ごと
に、記憶データと、操作した人の手を示す打手情報との
合致を判定して、正否報知手段20でその打手正否判定
手段19からの信号により、操作した人にその手の正否
を報知するようにしている。
、5a・・に、対局して展開する囲基の一手ごとの情報
を記憶し、データ再生手段17でその磁気カード手段5
の記憶データを一手ごとに画面6に表示された第3図の
ような基盤2a上に再現する一方、打手表示指令手段1
8で操作する人が指定した手を画面6の基盤2a上に表
示させ、打手正否判定手段19で一手もしくは隔子ごと
に、記憶データと、操作した人の手を示す打手情報との
合致を判定して、正否報知手段20でその打手正否判定
手段19からの信号により、操作した人にその手の正否
を報知するようにしている。
第8図は装置本体8に磁気カード手段5を入れている途
中を示す図ではあるが、上記の照合は、例えば囲基の場
合、基盤2aの路の位置を示す操作ボタン11.12と
基石の黒白を表す操作ボタン13.14のいずれかを押
すことにより布石される。この打手操作が記憶データに
合致しているかどうかが、装置本体8内の打手正否判定
手段19で判定され、正否報知手段20である左下端の
正否ランプ15.16のいずれかが点灯して、その操作
の正否が表示される。その布石が正解であれば正の表示
ランプ15が点灯して画面6に基石が所定の路の位置に
表示される。記憶データと異なる布石であると、否の表
示ランプ16が点灯するので、操作をやり直さなければ
ならないことが分る。上記の操作は、対局の両方を独り
で交互に行ったり、また、対局の一方を進行ボタンで自
動的に画面6に表示し、対局の他方のみを布石入力操作
するようにすることもできる。なお、上げ石の数は、黒
の数と白の数が基盤2a外の小枠6a。
中を示す図ではあるが、上記の照合は、例えば囲基の場
合、基盤2aの路の位置を示す操作ボタン11.12と
基石の黒白を表す操作ボタン13.14のいずれかを押
すことにより布石される。この打手操作が記憶データに
合致しているかどうかが、装置本体8内の打手正否判定
手段19で判定され、正否報知手段20である左下端の
正否ランプ15.16のいずれかが点灯して、その操作
の正否が表示される。その布石が正解であれば正の表示
ランプ15が点灯して画面6に基石が所定の路の位置に
表示される。記憶データと異なる布石であると、否の表
示ランプ16が点灯するので、操作をやり直さなければ
ならないことが分る。上記の操作は、対局の両方を独り
で交互に行ったり、また、対局の一方を進行ボタンで自
動的に画面6に表示し、対局の他方のみを布石入力操作
するようにすることもできる。なお、上げ石の数は、黒
の数と白の数が基盤2a外の小枠6a。
6b内に表示されるようになっている。
一方、磁気カード手段5は、その大きさ、記憶密度によ
って、−枚に記憶可能な手数が決まる。
って、−枚に記憶可能な手数が決まる。
例えば、一般に市販されているテレホンカードと同じ寸
法のものであれば、長さ3インチ、幅1インチの領域を
記憶エリアとしておくと、記憶密度を1インチ当たり2
00ビツトとしても横に600ビツトの記憶が可能であ
る。さらに、縦に20トラツク確保すると、計12,0
00ビットの記憶が可能となる。囲碁一手分の情報を2
4ビツトで記憶させるとすると、制御するためのソフト
ウェアを差し引いても400〜450手分の入力が可能
である。したがって、−枚の磁気カードに約一対局のデ
ータを収容することができるのである。また、2,50
0ビツトの磁気カードを使用すると、約100手分を記
憶させることができ、磁気カードを3〜4枚使用するこ
とによって、一対局分の内容を保持することができる。
法のものであれば、長さ3インチ、幅1インチの領域を
記憶エリアとしておくと、記憶密度を1インチ当たり2
00ビツトとしても横に600ビツトの記憶が可能であ
る。さらに、縦に20トラツク確保すると、計12,0
00ビットの記憶が可能となる。囲碁一手分の情報を2
4ビツトで記憶させるとすると、制御するためのソフト
ウェアを差し引いても400〜450手分の入力が可能
である。したがって、−枚の磁気カードに約一対局のデ
ータを収容することができるのである。また、2,50
0ビツトの磁気カードを使用すると、約100手分を記
憶させることができ、磁気カードを3〜4枚使用するこ
とによって、一対局分の内容を保持することができる。
このようにして、記憶媒体に磁気カードを用いると、ゲ
ーム装置全体が小型で扱い易く、しかも新聞、雑誌等の
印刷物に記載された対局式ゲームの内容を簡単にしかも
正確にかつ迅速に読み取り、記憶させることができる。
ーム装置全体が小型で扱い易く、しかも新聞、雑誌等の
印刷物に記載された対局式ゲームの内容を簡単にしかも
正確にかつ迅速に読み取り、記憶させることができる。
ゲーム装置本体と何枚かの磁気カードを持ち歩けば、電
車や車の中でも手軽に、一手ごとを画面に再現して、対
局式ゲムの展開要領を覚えたり、楽しんだりすることが
できる。
車や車の中でも手軽に、一手ごとを画面に再現して、対
局式ゲムの展開要領を覚えたり、楽しんだりすることが
できる。
第1図は本発明に係る対局式ゲーム装置の概略構成図、
第2図は情報入力手段の概略構成図、第3図は布石され
ているうちの入力対象の位置検出要領説明図、第4図は
印刷物に記載された対局中の布石および上げ石の平面図
、第5図は印刷物に記載された将棋盤上の配駒および対
局展開中の一手ごとの活字情報の平面図、第6図はチェ
ス盤上の配駒状態の平面図、第7図は囲基の場合の対局
式ゲーム装置における記憶データ再現のための概略構成
図、第8図は囲碁の場合の対局式ゲーム装置本体の正面
図である。 ■・−・印刷物、2−型図、3−情報入力手段、4情報
変換手段、5−磁気カード手段、6〜画面、7−人力情
報表示指令手段、31−情報人力部、32−画像処理部
、33−位置検出装置、33aローラ、33b・一回転
検出部、a、b−L形の経路、A・−基準位置、B−仮
目標基準位置、D−・目標位置、E−・・変向位置。 特許出願人 柴 1)充 生代理人 弁理士
吉相 勝俊(ほか1名)2(2a) 第 図 反 第 金 珀 硅 歩 角 41 歩 報 訛 歩1 第 図 2(2b)
第2図は情報入力手段の概略構成図、第3図は布石され
ているうちの入力対象の位置検出要領説明図、第4図は
印刷物に記載された対局中の布石および上げ石の平面図
、第5図は印刷物に記載された将棋盤上の配駒および対
局展開中の一手ごとの活字情報の平面図、第6図はチェ
ス盤上の配駒状態の平面図、第7図は囲基の場合の対局
式ゲーム装置における記憶データ再現のための概略構成
図、第8図は囲碁の場合の対局式ゲーム装置本体の正面
図である。 ■・−・印刷物、2−型図、3−情報入力手段、4情報
変換手段、5−磁気カード手段、6〜画面、7−人力情
報表示指令手段、31−情報人力部、32−画像処理部
、33−位置検出装置、33aローラ、33b・一回転
検出部、a、b−L形の経路、A・−基準位置、B−仮
目標基準位置、D−・目標位置、E−・・変向位置。 特許出願人 柴 1)充 生代理人 弁理士
吉相 勝俊(ほか1名)2(2a) 第 図 反 第 金 珀 硅 歩 角 41 歩 報 訛 歩1 第 図 2(2b)
Claims (6)
- (1)記憶データに基づき画面にゲームの展開を一手ご
とに再生でき、また、一手ごとを操作する人が自己の手
と記憶データとの照合をとりながらゲーム内容を展開す
ることができる対局式ゲーム装置において、 ゲーム展開が記載された印刷物から対局の一手ごとの情
報を読み取る情報入力手段と、 その情報入力手段からの入力信号を記憶データに変換す
る情報変換手段と、 その情報変換手段からの一手ごとの入力情報を磁気によ
り記憶する磁気カード手段と、 を備えたことを特徴とする対局式ゲーム装置。 - (2)請求項1において、前記情報変換手段からの一手
ごとの入力情報を画面に表示させる入力情報表示指令手
段が付加されていることを特徴とする対局式ゲーム装置
。 - (3)前記ゲームは囲碁、将棋もしくはチェスであるこ
とを特徴する請求項1または2に記載の対局式ゲーム装
置。 - (4)前記情報入力手段は、入力対象を取り込むための
情報入力部、その情報入力部からの取り込み情報を画像
処理して情報を読み取る画像処理部と、基準位置から入
力対象までの位置を検出する位置検出装置とを備えてい
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の対局式ゲーム装置。 - (5)前記位置検出装置は、盤図上を転動するローラと
、そのローラの回転数を検出する回転数検出部とを備え
ていることを特徴とする請求項4に記載の対局式ゲーム
装置。 - (6)請求項5に記載された位置検出装置を、盤図の基
準位置よりローラを転動させながら、仮目標基準位置ま
でL形の経路を辿らせて単位距離を検出させ、以後前記
基準位置から目標とする入力対象のある目標位置までL
形の経路をとりながらローラを転動させ、基準位置から
ローラの向きを変える変向位置まで、およびその変向位
置から目標位置までの距離を、前記単位距離をもとにし
て演算させるようにしたことを特徴とする対局式ゲーム
装置おける入力情報読み取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230288A JPH0211181A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 対局式ゲーム装置における入力情報読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230288A JPH0211181A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 対局式ゲーム装置における入力情報読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211181A true JPH0211181A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0533638B2 JPH0533638B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=15751919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16230288A Granted JPH0211181A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 対局式ゲーム装置における入力情報読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018425A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | 副変速機付車両の変速制御機構 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16230288A patent/JPH0211181A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018425A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | 副変速機付車両の変速制御機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533638B2 (ja) | 1993-05-20 |
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