JPH02111A - 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 - Google Patents
経鼻投与用生理活性ペプチド製剤Info
- Publication number
- JPH02111A JPH02111A JP63144704A JP14470488A JPH02111A JP H02111 A JPH02111 A JP H02111A JP 63144704 A JP63144704 A JP 63144704A JP 14470488 A JP14470488 A JP 14470488A JP H02111 A JPH02111 A JP H02111A
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- Japan
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- acid
- powder
- units
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- powder composition
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は生理活性ペプチド類を有効成分とする経鼻投与
用粉末組成物であって、鼻粘膜より効率よく吸収される
ように改良した上記粉末組成物に関する。
用粉末組成物であって、鼻粘膜より効率よく吸収される
ように改良した上記粉末組成物に関する。
(従来の技術)
現在臨床医薬として使われているインシュリン。
カルシトニン類などのペプチドホルモン類は消化管内あ
るいは潤化管壁の酵素により加水分解を受けやすいので
、消化管からの吸収は極めて困難でおる。したがって、
従来は注射剤投与に限られていた。
るいは潤化管壁の酵素により加水分解を受けやすいので
、消化管からの吸収は極めて困難でおる。したがって、
従来は注射剤投与に限られていた。
しかしながら、注射剤投与は苦痛を伴うので一般に好ま
れず、他の投与方法が種々試みられている。例えば、生
薬による直腸内投与法(J、Pharm。
れず、他の投与方法が種々試みられている。例えば、生
薬による直腸内投与法(J、Pharm。
Pharmacol、、 33.334(1981)
) 、気管内投与法(Diabetes、 20.55
2(1971) ) 、点眼投与法(糖尿病学会抄集、
237(1974) )などがあるが、何れの方法も
注射に比べ吸収率が低く、また吸収に変動が激しいので
、未だ実用化に至っていない。
) 、気管内投与法(Diabetes、 20.55
2(1971) ) 、点眼投与法(糖尿病学会抄集、
237(1974) )などがあるが、何れの方法も
注射に比べ吸収率が低く、また吸収に変動が激しいので
、未だ実用化に至っていない。
^孔内投与に関する試みも各種付われ、例えば吸収促進
剤として界面活性剤等を用いた経鼻投与法が知られてい
るが(例えば特開昭59−89619号公報、特開昭5
9−130820号公報、Diabetes、 27.
296゜(1977)) 、剤型が液状であるため投与
後流出しやすく、また、界面活性剤の添加や微生物の混
入により安全性や薬剤の安定性が損なわれるという問題
もあり、満足すべきものではなかった。
剤として界面活性剤等を用いた経鼻投与法が知られてい
るが(例えば特開昭59−89619号公報、特開昭5
9−130820号公報、Diabetes、 27.
296゜(1977)) 、剤型が液状であるため投与
後流出しやすく、また、界面活性剤の添加や微生物の混
入により安全性や薬剤の安定性が損なわれるという問題
もあり、満足すべきものではなかった。
これに対して粉末状の経鼻投与用製剤が提案された。粉
末状の経鼻投与製剤はインタール鼻炎用製剤において既
に昭和50年には実用化されている。
末状の経鼻投与製剤はインタール鼻炎用製剤において既
に昭和50年には実用化されている。
また、ペプチド製剤でも水吸収性の基剤とからなる経鼻
投与用の粉末状組成物が提案されたく特開昭59−16
3313号公報)。しかしながら、この製剤は鼻孔内よ
り薬効成分が充分に吸収されないため、実用的な面から
みると必ずしも優れているものとはいい難かった。
投与用の粉末状組成物が提案されたく特開昭59−16
3313号公報)。しかしながら、この製剤は鼻孔内よ
り薬効成分が充分に吸収されないため、実用的な面から
みると必ずしも優れているものとはいい難かった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記問題に対処してなされたもので、ペプチド
ホルモン類を有効成分とする鼻孔的投与製剤において、
安全性および製剤の安定性に優れ、また鼻孔内より薬効
成分を充分吸収させることのできる優れた粉末製剤を提
供することを目的とするものである。
ホルモン類を有効成分とする鼻孔的投与製剤において、
安全性および製剤の安定性に優れ、また鼻孔内より薬効
成分を充分吸収させることのできる優れた粉末製剤を提
供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)本発明者らは
、先にカルシトニン類を有効成分とする経鼻投与用製剤
において、吸収促進剤として水溶性行v1酸を添加し、
さらに増撥剤を加えることによって吸収性良好な経鼻投
与用粉末製剤を1qた。さらに研究の結果、他のペプチ
ドホルモンについても優れた吸収性を示す経鼻投与用粉
末製剤が得られることを見出だして本発明に至った。
、先にカルシトニン類を有効成分とする経鼻投与用製剤
において、吸収促進剤として水溶性行v1酸を添加し、
さらに増撥剤を加えることによって吸収性良好な経鼻投
与用粉末製剤を1qた。さらに研究の結果、他のペプチ
ドホルモンについても優れた吸収性を示す経鼻投与用粉
末製剤が得られることを見出だして本発明に至った。
すなわち本発明は、生理活性ペブヂド類を有効成分とす
る経の投与用粉末組成物において、吸収促進剤として水
溶性有機酸を○有し、さらに必要に応じて増■剤を含有
することを特徴とする経の投与用粉末組成物に関する。
る経の投与用粉末組成物において、吸収促進剤として水
溶性有機酸を○有し、さらに必要に応じて増■剤を含有
することを特徴とする経の投与用粉末組成物に関する。
本発明の有効成分である生理活性ペプチド類としては、
生理活性を有するペプチドホルモン、蛋白質、酵素など
であって、例えば、カルシトニン。
生理活性を有するペプチドホルモン、蛋白質、酵素など
であって、例えば、カルシトニン。
0]甲状腺ホルモン(PTH)、カルシ]〜ニン遺伝子
関連ペプヂド(CGRP)、インシュリン、ソマトスタ
ヂン、成艮ホル[ン、セクレヂン、ガストリン、パップ
レシン、オキシトシン、グルカゴン、副腎皮質刺激ホル
モン(ACTH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、プ
ロラクヂン、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LH−R
H)、エンドルフィン、エンケファリン、ニューロテン
シンやインターフェロン、インターロイキンなどのリン
ホカインまたはモノ力イン、ならびにスーパーオキシド
ディスムターゼなどの酵素類およびそれらの誘導体、さ
らにそれらの塩類である。
関連ペプヂド(CGRP)、インシュリン、ソマトスタ
ヂン、成艮ホル[ン、セクレヂン、ガストリン、パップ
レシン、オキシトシン、グルカゴン、副腎皮質刺激ホル
モン(ACTH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、プ
ロラクヂン、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LH−R
H)、エンドルフィン、エンケファリン、ニューロテン
シンやインターフェロン、インターロイキンなどのリン
ホカインまたはモノ力イン、ならびにスーパーオキシド
ディスムターゼなどの酵素類およびそれらの誘導体、さ
らにそれらの塩類である。
上記の他に、分子咄3万程度迄の公知のベプヂドホルモ
ン、蛋白質、)!素なども包含される。
ン、蛋白質、)!素なども包含される。
上記の生理活性ペプチドのうち、好ましい例としては、
分子ff11000〜10000の範囲に含まれるペプ
チドホルモンまたはその誘導体である。より好適な例と
してはカルシトニン類、副甲状腺ホルモン(P T H
)類、インシュリン類などが挙げられる。
分子ff11000〜10000の範囲に含まれるペプ
チドホルモンまたはその誘導体である。より好適な例と
してはカルシトニン類、副甲状腺ホルモン(P T H
)類、インシュリン類などが挙げられる。
上記のカルシトニン類とは、血清カルシウム低下作用を
有するペプチドであればよく、種々の天然型カルシトニ
ンまたはそのペプチド類似体をいう。天然型カルシ1−
ニンの例としては、ウナギカルシi−ニン、ヒトカルシ
1〜ニン、サケ力ルシトニン、ブタカルシトニンまたは
ニワトリカルシトニン等が挙げられる。またそのペプチ
ド類似体の例としては、[ASUl・7]ウナギカルシ
トニン(WflO−18名: エルh トニン) 、
[ASU” ] サケカルシトニン、[ASU1・7
]ヒトカルシトニンまたは[AStJl・7コニワトリ
カルシトニン等が挙げられる。特にエルカトニンは本発
明で用いる最も好適なカルシトニン類で市る。これらの
物質や合成法は、例えば英国特許箱1516947 @
明細書、日本化学会第50春期年会1985年講演予稿
集■第947頁等に記載されている。さらに、上記以外
のカルシトニン様ペプチドで血清カルシウム低下作用を
有するペプチドであれば本発明に使用できるものであり
、広く骨疾患、内分泌代謝疾患、消化器疾患等に関与し
高カルシウム血症、骨粗髭症における疼痛、骨ベーチェ
ット病等の治療に用いられている。本発明の組成物中の
カルシトニン類の濃度としては、一般に0.1単位/!
119〜100中位/mHの濃度で、好ましくは1弔位
/ml〜50単位/myである。投与量は10〜50m
g7回が好ましく、投与回数は一日1〜3回が好適であ
る。
有するペプチドであればよく、種々の天然型カルシトニ
ンまたはそのペプチド類似体をいう。天然型カルシ1−
ニンの例としては、ウナギカルシi−ニン、ヒトカルシ
1〜ニン、サケ力ルシトニン、ブタカルシトニンまたは
ニワトリカルシトニン等が挙げられる。またそのペプチ
ド類似体の例としては、[ASUl・7]ウナギカルシ
トニン(WflO−18名: エルh トニン) 、
[ASU” ] サケカルシトニン、[ASU1・7
]ヒトカルシトニンまたは[AStJl・7コニワトリ
カルシトニン等が挙げられる。特にエルカトニンは本発
明で用いる最も好適なカルシトニン類で市る。これらの
物質や合成法は、例えば英国特許箱1516947 @
明細書、日本化学会第50春期年会1985年講演予稿
集■第947頁等に記載されている。さらに、上記以外
のカルシトニン様ペプチドで血清カルシウム低下作用を
有するペプチドであれば本発明に使用できるものであり
、広く骨疾患、内分泌代謝疾患、消化器疾患等に関与し
高カルシウム血症、骨粗髭症における疼痛、骨ベーチェ
ット病等の治療に用いられている。本発明の組成物中の
カルシトニン類の濃度としては、一般に0.1単位/!
119〜100中位/mHの濃度で、好ましくは1弔位
/ml〜50単位/myである。投与量は10〜50m
g7回が好ましく、投与回数は一日1〜3回が好適であ
る。
また、PTH類としては血清カルシウム上背作用を有す
るペプチド類であって、34〜84個のアミノ酸配列を
有し、天然型P T Hまたはその類似体が知られてい
る。例えばヒト−PTH(h−PTH) (1−84
> [8iochemistry17.5723(1
978)]、h−PTH(1−38> [特開昭57
−81448@公報]、h−PTH(1−34) [
Hoppe 5eyler’s Z、 Physi。
るペプチド類であって、34〜84個のアミノ酸配列を
有し、天然型P T Hまたはその類似体が知られてい
る。例えばヒト−PTH(h−PTH) (1−84
> [8iochemistry17.5723(1
978)]、h−PTH(1−38> [特開昭57
−81448@公報]、h−PTH(1−34) [
Hoppe 5eyler’s Z、 Physi。
1、Chem、、 355.415(1974)] 、
h−PTH(1−34)NH2[特開昭58−9605
2号公報]、[Nle’ 18]h−PTH(1−34
)、[Nle”8. Tyr3’] h −PTH(1
−34> [特開昭55−113753号公報]、[
Nle”8] h−PTH(1−34> NH2[特開
昭61−24598号公報]、[Nle”8. Tyr
34] h−PTH(1−34) N+−12[特開昭
60−34996号公報]、うy t”−PTH(1−
84) 、 [J、 B111. chem、。
h−PTH(1−34)NH2[特開昭58−9605
2号公報]、[Nle’ 18]h−PTH(1−34
)、[Nle”8. Tyr3’] h −PTH(1
−34> [特開昭55−113753号公報]、[
Nle”8] h−PTH(1−34> NH2[特開
昭61−24598号公報]、[Nle”8. Tyr
34] h−PTH(1−34) N+−12[特開昭
60−34996号公報]、うy t”−PTH(1−
84) 、 [J、 B111. chem、。
259 (5) 、 3320 (1984) 、ラッ
ト−PTト1(1−34>[Endocrinol、、
117(3) 、 1230 (1985) ] 、
]ウシーPT−1(1−84) [^m、 J、 l
ed、、 50639(1971) ] 、ウシPTH
(1−34> 、ウシ−PTH(1−34) NH2等
「Pthobiology annual 11 、5
3(1981) ]等が挙げられる。
ト−PTト1(1−34>[Endocrinol、、
117(3) 、 1230 (1985) ] 、
]ウシーPT−1(1−84) [^m、 J、 l
ed、、 50639(1971) ] 、ウシPTH
(1−34> 、ウシ−PTH(1−34) NH2等
「Pthobiology annual 11 、5
3(1981) ]等が挙げられる。
インシュリン類の例としては、ヒトインシュリン、ブタ
インシュリン、ウシインシュリン、ウマインシュリン、
ヒツジインシュリン等が挙げられる。
インシュリン、ウシインシュリン、ウマインシュリン、
ヒツジインシュリン等が挙げられる。
本発明に用いられる水溶性有機酸としては、コハク酸、
酒石酸、クエン酸、フマール酸、マレイン酸、マロン酸
、グルタル酸、アジピン酸、リンゴ酸、L−グルタミン
酸、し−アスパラギン酸。
酒石酸、クエン酸、フマール酸、マレイン酸、マロン酸
、グルタル酸、アジピン酸、リンゴ酸、L−グルタミン
酸、し−アスパラギン酸。
グルコン酸およびグルクロン酸等水溶性有機酸の1種ま
たは2種以上の混合物が挙げられる。
たは2種以上の混合物が挙げられる。
本発明では必要に応じて増量剤を用いる。本発明に用い
られる増量剤は、水溶性または難溶性のもので、例えば
a!類、多糖類、デキストリン類、セルロース類、合成
または半合成高分子類、アミノ酸類、ポリアミノ酸類、
タンパク質類、リン脂質類等である。
られる増量剤は、水溶性または難溶性のもので、例えば
a!類、多糖類、デキストリン類、セルロース類、合成
または半合成高分子類、アミノ酸類、ポリアミノ酸類、
タンパク質類、リン脂質類等である。
糖類(単糖類、少糖類)としては、例えばD−マンニト
ール、ブドウ糖、乳糖、果糖、イノシ1〜−ル、シヨ糖
等が挙げられ、多糖類としてはデキストラン、プルラン
、アルギン酸、ヒアルロン酸。
ール、ブドウ糖、乳糖、果糖、イノシ1〜−ル、シヨ糖
等が挙げられ、多糖類としてはデキストラン、プルラン
、アルギン酸、ヒアルロン酸。
ペクヂン酸、フィチン酸、フィチン等が挙げられる。ま
たデキストリン類としてはα−サイクロデキストリン、
β−サイクロデキストリン、γ−サイクロデキストリン
、デキストリン、ヒドロキシプロピルスターチ、ヒドロ
キシエチルスターチ等が挙げられる。
たデキストリン類としてはα−サイクロデキストリン、
β−サイクロデキストリン、γ−サイクロデキストリン
、デキストリン、ヒドロキシプロピルスターチ、ヒドロ
キシエチルスターチ等が挙げられる。
さらに、セルロース類としてはメチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム等があ
げられる。
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム等があ
げられる。
合成および半合成高分子類としてはポリビニルアルコー
ル、カルボキシビニルポリマー、ポリエチレングリコー
ル、ポリビニルピロリドン(PVP)、ポリアクリル酸
ナトリ1クム、ポリ乳酸等が挙げられる。
ル、カルボキシビニルポリマー、ポリエチレングリコー
ル、ポリビニルピロリドン(PVP)、ポリアクリル酸
ナトリ1クム、ポリ乳酸等が挙げられる。
アミノ酸としてはグリシン、タウリン等があげられ、ポ
リアミノ酸類としてはポリグルタミン酸。
リアミノ酸類としてはポリグルタミン酸。
ポリアスパラギン酸、ポリグリシン、ポリロイシン等が
挙げられる。
挙げられる。
タンパク質としては、Uラヂン等が挙げられる。
その他キチン、キトサン等が挙げられる。
これらの増量剤の中でも、特にα−サイクロデキストリ
ン、β−サイクロデキストリン、デキストリン、D−マ
ンニトール、イノシトール、乳糖。
ン、β−サイクロデキストリン、デキストリン、D−マ
ンニトール、イノシトール、乳糖。
デキストラン、メチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、ポリビニルアルコール、プルランが好まし
い。
セルロース、ポリビニルアルコール、プルランが好まし
い。
本発明の粉末組成物における各成分の割合は各成分の種
類によって異なるが、−1的にいえば、生理活性ペプヂ
ド約0.005〜20重但%、好ましくは約0.01〜
10重最%、水溶性有機酸的0.05〜99、995重
量%、好ましくは約0.5〜99.99重椿%であり、
増量剤は必要に応じて添加し、使用する場合は、増■剤
約0.05〜99.5重量%である。水溶性有機酸の使
用量は、少なくとも粉末製剤を水に溶解した場合に水溶
液が酸性を示す程度必要であり、臨床使用目的により適
宜きめればよい。
類によって異なるが、−1的にいえば、生理活性ペプヂ
ド約0.005〜20重但%、好ましくは約0.01〜
10重最%、水溶性有機酸的0.05〜99、995重
量%、好ましくは約0.5〜99.99重椿%であり、
増量剤は必要に応じて添加し、使用する場合は、増■剤
約0.05〜99.5重量%である。水溶性有機酸の使
用量は、少なくとも粉末製剤を水に溶解した場合に水溶
液が酸性を示す程度必要であり、臨床使用目的により適
宜きめればよい。
この他に粉末製剤化に必要な添加物を必要に応じて添加
することができる。
することができる。
本発明の経鼻投与用粉末製剤物の調製は公知の方法に学
じて行なうことができる。
じて行なうことができる。
例えば、ペプチド類に水溶性有機酸あJ:び必要に応じ
て増量剤を加えて混合してもよく、あるいはペプヂド類
、水溶性有機酸あるいは必要に応じて増量剤からなる混
合物を蒸留水に一度溶解して凍結乾燥した後、粉砕して
均一な経鼻投与用組成物とすることができる。あるいは
ペプチド類と水溶性有機酸を蒸留水に一度溶解して凍結
乾燥した後、粉砕して粉末とし、これに必要に応じて増
量剤あるいは増量剤と水溶性有機酸の混合物を加えて組
成物を得ることもできる。あるいはペプチド類と増量剤
を蒸留水に一度溶解して凍結乾燥した後、粉砕して得た
凍屹扮末に水溶性有機酸または水溶性有機酸と増量剤を
加えて混合して均一な組成物を得ることもできる。
て増量剤を加えて混合してもよく、あるいはペプヂド類
、水溶性有機酸あるいは必要に応じて増量剤からなる混
合物を蒸留水に一度溶解して凍結乾燥した後、粉砕して
均一な経鼻投与用組成物とすることができる。あるいは
ペプチド類と水溶性有機酸を蒸留水に一度溶解して凍結
乾燥した後、粉砕して粉末とし、これに必要に応じて増
量剤あるいは増量剤と水溶性有機酸の混合物を加えて組
成物を得ることもできる。あるいはペプチド類と増量剤
を蒸留水に一度溶解して凍結乾燥した後、粉砕して得た
凍屹扮末に水溶性有機酸または水溶性有機酸と増量剤を
加えて混合して均一な組成物を得ることもできる。
かかる粉末組成物は溶解性に優れているので、各成分の
粒子径は特に限定しないが、80%以上が300ミクロ
ン以下であることが好ましい。特に、80%以上が5〜
200ミクロンの範囲に分散するようにすると、多少持
続性にすることができる。
粒子径は特に限定しないが、80%以上が300ミクロ
ン以下であることが好ましい。特に、80%以上が5〜
200ミクロンの範囲に分散するようにすると、多少持
続性にすることができる。
本発明の粉末組成物は例えばカプセルに充填して使用時
にこのカプセルを点0用スプレー容器に固定し、釘でカ
プセルの両端に小孔を聞けた後、スプレー容器でエアー
を送り込んで粉末組成物を鼻腔内に噴出させるという方
法で適用されるが、投与方法については特に限定されな
い。
にこのカプセルを点0用スプレー容器に固定し、釘でカ
プセルの両端に小孔を聞けた後、スプレー容器でエアー
を送り込んで粉末組成物を鼻腔内に噴出させるという方
法で適用されるが、投与方法については特に限定されな
い。
本発明の経の投与用粉末組成物は、従来のベプヂドホル
モン経鼻投与用液剤に比べて有効成分の安定性に優れて
いる。また従来のペプチドホルモン経鼻用液剤の場合に
は吸収促進剤として界面活性剤を使用するので鼻粘膜に
対して刺激性が強く、さらに微生物による汚染を防止す
るために防腐剤を加えるのでその副作用が問題となった
か、本発明の経0投与用粉末組成物からなる製剤ではこ
れらの問題がない。
モン経鼻投与用液剤に比べて有効成分の安定性に優れて
いる。また従来のペプチドホルモン経鼻用液剤の場合に
は吸収促進剤として界面活性剤を使用するので鼻粘膜に
対して刺激性が強く、さらに微生物による汚染を防止す
るために防腐剤を加えるのでその副作用が問題となった
か、本発明の経0投与用粉末組成物からなる製剤ではこ
れらの問題がない。
さらに本発明の経鼻投与用粉末組成物は従来の経鼻投与
用粉末製剤に比べて鼻粘膜からの吸収性が極めてよい。
用粉末製剤に比べて鼻粘膜からの吸収性が極めてよい。
(実施例)
以下に実施例および実験例を挙げて、本発明を更に詳し
く説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
く説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
実施例 1
(a)エルカトニン(東洋醸造社製) 10,000単
位とD−グルクロンr!i2.0yに蒸留水5(7を加
え溶解した後、凍結乾燥して均一な凍乾品を(qだ。更
に凍屹晶を乳鉢中に取り粉砕して粉末製剤を得た。
位とD−グルクロンr!i2.0yに蒸留水5(7を加
え溶解した後、凍結乾燥して均一な凍乾品を(qだ。更
に凍屹晶を乳鉢中に取り粉砕して粉末製剤を得た。
このようにして1qられた粉末製剤はエルカトニン5単
位//179を含有した。
位//179を含有した。
この粉末製剤は経の投与用粉末製剤として供するもので
ある。
ある。
(b)エルカトニン10.000単位とコハク酸2,0
7に蒸留水50dを加え溶解した後、凍結乾燥して均一
な凍吃品を1qた。史に凍屹晶を乳鉢中に取り粉砕して
粉末製剤を冑た。このようにして1qられた粉末製剤は
エルカトニン5単位/mgを含イ1した。
7に蒸留水50dを加え溶解した後、凍結乾燥して均一
な凍吃品を1qた。史に凍屹晶を乳鉢中に取り粉砕して
粉末製剤を冑た。このようにして1qられた粉末製剤は
エルカトニン5単位/mgを含イ1した。
この粉末製剤は経の投与用粉末製剤として供するもので
ある。
ある。
実施例 2
(a)エルカトニン([ASUl・7]ウナギカルシト
ニン6.000中位/my) 50,000単位とD−
?ン二1〜−ル491.4mFIをビーカーに取り、蒸
留水25rn1を加えて溶解した後、溶解液を凍結乾燥
し乳鉢で粉砕して均一なエルカトニン100甲位/Ir
1Hを含有する凍屹粉末を得た。
ニン6.000中位/my) 50,000単位とD−
?ン二1〜−ル491.4mFIをビーカーに取り、蒸
留水25rn1を加えて溶解した後、溶解液を凍結乾燥
し乳鉢で粉砕して均一なエルカトニン100甲位/Ir
1Hを含有する凍屹粉末を得た。
製剤 1
次いで得られたエルカ1〜ニン100単位/覆含有した
凍乾扮末(D−マンニトール含有)201nlとDグル
クロン酸100mffを乳鉢中に取り、よく混合した後
、デキストラン(シグマ社製、平均分子和40.200
) 880mgを徐々に加えながら混合することに
より均一な粉末製剤を得た。このようにして得られた粉
末製剤はエルカトニン2単位/mgを含有した。
凍乾扮末(D−マンニトール含有)201nlとDグル
クロン酸100mffを乳鉢中に取り、よく混合した後
、デキストラン(シグマ社製、平均分子和40.200
) 880mgを徐々に加えながら混合することに
より均一な粉末製剤を得た。このようにして得られた粉
末製剤はエルカトニン2単位/mgを含有した。
本粉末製剤は後述の通り経鼻投与用粉末製剤として供す
るものである。
るものである。
製剤 2
上述の(a)で得られたTルカトニン100単位/my
含有した凍乾扮末(D−マンニトール含有)20In3
とD−グルクロンM 2oomgを乳鉢中に取り、よく
混合した後、デキストラン(シグマ社製、平均分子ff
i 40,200 ) 780mgを徐々に加えなが
ら混合することにより均一な粉末製剤を1qた。このよ
うにして1qた粉末製剤はエルカトニン2単位/In3
を含有し、経の投与用粉末製剤として供した。
含有した凍乾扮末(D−マンニトール含有)20In3
とD−グルクロンM 2oomgを乳鉢中に取り、よく
混合した後、デキストラン(シグマ社製、平均分子ff
i 40,200 ) 780mgを徐々に加えなが
ら混合することにより均一な粉末製剤を1qた。このよ
うにして1qた粉末製剤はエルカトニン2単位/In3
を含有し、経の投与用粉末製剤として供した。
製剤 3
上述の(a)で得られたエルカトニンioo弔位/my
含有した凍乾粉末(D−マンニトール含有)20In9
とD−グルクロン酸500mgを乳鉢中に取り、よく混
合した後、デキストラン(シグマ社製、平均分子量40
,200 ) 480mgを徐々に加えながら混合す
ることにより均一な粉末製剤を得た。このようにして得
た粉末製剤はエルカトニン2単位/mlを含有し、経鼻
投与用粉末製剤として供した。
含有した凍乾粉末(D−マンニトール含有)20In9
とD−グルクロン酸500mgを乳鉢中に取り、よく混
合した後、デキストラン(シグマ社製、平均分子量40
,200 ) 480mgを徐々に加えながら混合す
ることにより均一な粉末製剤を得た。このようにして得
た粉末製剤はエルカトニン2単位/mlを含有し、経鼻
投与用粉末製剤として供した。
製剤 4(対照〉
上述の(a)で得られたエルカトニン100単位/my
含有した凍乾粉末2angを、乳鉢中に取り、デキスト
ラン(シグマ社製、平均分子140,200 )980
mgを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末
製剤を得た。これは本発明の製剤と比較するための製剤
であって、有機酸を含有していない。このJ:うにして
1りた粉末製剤はエルカトニン2単位/m’Jを含有し
た。
含有した凍乾粉末2angを、乳鉢中に取り、デキスト
ラン(シグマ社製、平均分子140,200 )980
mgを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末
製剤を得た。これは本発明の製剤と比較するための製剤
であって、有機酸を含有していない。このJ:うにして
1りた粉末製剤はエルカトニン2単位/m’Jを含有し
た。
実験例 1
日本白色種雄性ウサギ(体重3Kg前後、1群5羽)を
1晩絶食させた後、麻酔下にて鼻腔内に、上記の実施例
2の製剤1および製剤2の各製剤(5単位/ 2.5m
l/KFI>を投与した。また上記比較例の製剤/1(
D−グルクロン酸無添加)を同様に投与した。
1晩絶食させた後、麻酔下にて鼻腔内に、上記の実施例
2の製剤1および製剤2の各製剤(5単位/ 2.5m
l/KFI>を投与した。また上記比較例の製剤/1(
D−グルクロン酸無添加)を同様に投与した。
投与前および投与後1時間、2時間、3時間。
4時間、6時間毎にウサギ耳動脈より2dづつ採血した
。採血後、3.00Or、p、m、 10分間遠心分離
して血漿を冑た。
。採血後、3.00Or、p、m、 10分間遠心分離
して血漿を冑た。
血漿中のカルシウム濃度の測定は原子吸光度計を用いて
行なった。
行なった。
b)結果
エルカトニン経鼻投与製剤を投与後、血漿中力ルシウム
濃度を測定しエルカトニンの鼻粘膜からの吸収を調べた
結果を第1図に示す。この図から明らかなように、本発
明の各製剤は対照量である製剤4に比較して投与後着し
い血漿中力ルシウム濃度の低下を示した。
濃度を測定しエルカトニンの鼻粘膜からの吸収を調べた
結果を第1図に示す。この図から明らかなように、本発
明の各製剤は対照量である製剤4に比較して投与後着し
い血漿中力ルシウム濃度の低下を示した。
このことはエルカトニンに吸収促進剤としてD−グルク
ロン酸を添加することにより鼻粘膜からの吸収を著しく
増加することを示している。
ロン酸を添加することにより鼻粘膜からの吸収を著しく
増加することを示している。
実施例 3
エルカトニン5,000単位とアジピンM 500mg
を蒸留水10o認に溶解して凍結乾燥して均一なエルカ
トニン10mF1単位を含有するアジピン酸(凍乾粉末
)を得た。上記で得られたエルカ1ヘニン10単位/m
Flを含有するアジピン酸(凍乾粉末) 100m1
を乳鉢中に取り、予め粉砕したアジピンM 4oomg
を徐々に添加しながらよく混合することにより均一な粉
末製剤を1ワた。このJ:うにして1qられた扮末製剤
はエルカトニン2単位/IWgを含有した。
を蒸留水10o認に溶解して凍結乾燥して均一なエルカ
トニン10mF1単位を含有するアジピン酸(凍乾粉末
)を得た。上記で得られたエルカ1ヘニン10単位/m
Flを含有するアジピン酸(凍乾粉末) 100m1
を乳鉢中に取り、予め粉砕したアジピンM 4oomg
を徐々に添加しながらよく混合することにより均一な粉
末製剤を1ワた。このJ:うにして1qられた扮末製剤
はエルカトニン2単位/IWgを含有した。
本粉末製剤および以下に述べるいずれの粉末製剤も同様
に経鼻投与用粉末製剤として供するものである。
に経鼻投与用粉末製剤として供するものである。
実施例 4
エルカトニン5.0001位と1−グルタミン酸2.0
7を蒸留水200威に溶解して凍結乾燥し、エルカトニ
ン2.5単位/mgを含有する[−グルタミン酸(凍乾
品)を得た。更に凍屹品を乳鉢に取り粉砕して、粉末製
剤を得た。
7を蒸留水200威に溶解して凍結乾燥し、エルカトニ
ン2.5単位/mgを含有する[−グルタミン酸(凍乾
品)を得た。更に凍屹品を乳鉢に取り粉砕して、粉末製
剤を得た。
実施例 5
エルカトニン5 、000単位とD−マンニトール50
mgを蒸留水5m!!に)d解して凍結乾燥し、エルカ
トニン100単位/mFIを含有するD−マンニトール
(凍乾粉末)を得た。
mgを蒸留水5m!!に)d解して凍結乾燥し、エルカ
トニン100単位/mFIを含有するD−マンニトール
(凍乾粉末)を得た。
上記で19られたエルカトニン100甲位/mFIを含
有するD−マンニトール(凍乾粉末)iomyと予め微
粉砕した酒石酸1oomgを乳鉢中にとりJ:り混合し
た後、微粉砕したプルラン(林原生物化学研究所社製、
PI−20) 390myを徐々に添加しながら混
合して、均一な粉末製剤を得た。
有するD−マンニトール(凍乾粉末)iomyと予め微
粉砕した酒石酸1oomgを乳鉢中にとりJ:り混合し
た後、微粉砕したプルラン(林原生物化学研究所社製、
PI−20) 390myを徐々に添加しながら混
合して、均一な粉末製剤を得た。
このようにして得られた粉末製剤はエルカトニン2単位
/m!9を含有した。
/m!9を含有した。
実施例 6
サケカルシトニン(4,000単位/mg) 5,0
00単位と1−グルタミン酸1.0gを蒸留水100d
に溶解して凍結乾燥し、凍屹品を粉砕してナケカルシト
ニン5単位/mlを含有する粉末製剤を得た。
00単位と1−グルタミン酸1.0gを蒸留水100d
に溶解して凍結乾燥し、凍屹品を粉砕してナケカルシト
ニン5単位/mlを含有する粉末製剤を得た。
X圧1i
D−マンニトール(和光純桑、試薬特級)50myとエ
ルカトニン(6,000単位7mg) 5,000単
位に蒸留水5m!!を加え溶解した後、溶解液を凍結乾
燥して均一なエルカトニン100弔位/mFlを含有す
る粉末を得た。
ルカトニン(6,000単位7mg) 5,000単
位に蒸留水5m!!を加え溶解した後、溶解液を凍結乾
燥して均一なエルカトニン100弔位/mFlを含有す
る粉末を得た。
更にコハク酸(和光紬薬、試桑特級) 500mgお
よびD−マンニトール500mgの各々に蒸留水50+
mを加え溶解した後凍結乾燥して1qだ粉末を、乳鉢に
て粉砕して、コハク酸の凍乾粉末およびD−マンニトー
ルの凍乾粉末をそれぞれ得た。
よびD−マンニトール500mgの各々に蒸留水50+
mを加え溶解した後凍結乾燥して1qだ粉末を、乳鉢に
て粉砕して、コハク酸の凍乾粉末およびD−マンニトー
ルの凍乾粉末をそれぞれ得た。
上記の各凍乾粉末を使って以下に示す製剤5を調製した
。
。
誓亙互■遷1
上記で得られたエルカトニン1001位/mg含有した
D−マンニトール(凍乾粉末)10m7、同様に上記で
1qられた]ハク酸(凍乾粉末)50mgを乳鉢中にと
りよく混合した後、ヒドロキシプロピルセルロース(日
本曹達社製、トIPc −L ) 440mgヲ徐々
に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を得た
。このにうにして冑られた粉末製剤はエルカトニン2単
位/mgを含有した。
D−マンニトール(凍乾粉末)10m7、同様に上記で
1qられた]ハク酸(凍乾粉末)50mgを乳鉢中にと
りよく混合した後、ヒドロキシプロピルセルロース(日
本曹達社製、トIPc −L ) 440mgヲ徐々
に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を得た
。このにうにして冑られた粉末製剤はエルカトニン2単
位/mgを含有した。
また対照としてコハク酸(凍92粉末)の代りに上記で
得られたマンニトール(凍乾粉末)50771gを用い
てブランク製剤を同様に調製した。
得られたマンニトール(凍乾粉末)50771gを用い
てブランク製剤を同様に調製した。
実験例 2
日本内色種雄性ウサギ(体重3 K1前後、1群5羽)
を1晩絶食させた後、麻酔下にて碍腔内に実施例7の製
剤5のエルカトニン経碍投与用粉末製剤(4単位/2m
!j/Kg)を投与した。
を1晩絶食させた後、麻酔下にて碍腔内に実施例7の製
剤5のエルカトニン経碍投与用粉末製剤(4単位/2m
!j/Kg)を投与した。
また実施例7で対照として調製した2単位/myのエル
カトニンを含有しコハク酸を含まないブランク製剤を製
剤5と同様に投与した。
カトニンを含有しコハク酸を含まないブランク製剤を製
剤5と同様に投与した。
投与前および投与後1時間、2時間、3時間。
4時間、6時間毎にウサギ■動脈より2dづつ採血した
。採血後3.00Or、 I)、 m、 10分間遠心
分離して血漿を得た。
。採血後3.00Or、 I)、 m、 10分間遠心
分離して血漿を得た。
血漿中のカルシウム濃度の測定は原子吸光光度削を用い
て行なった。
て行なった。
なお、血中のカルシウム濃度の基準値(100%)は投
与5分前に採血した値を示している。
与5分前に採血した値を示している。
b)結果
上記実験例2の結果を第2図に示す。すなわち第2図は
ブランク製剤(4単位/2mg/KFI”)の碍粘膜投
与(−ロー)と製剤5(4単位/2mび/に3)の鼻粘
膜投与(−〇−)後の各々の血中カルシウム濃度の変化
を示すものである。
ブランク製剤(4単位/2mg/KFI”)の碍粘膜投
与(−ロー)と製剤5(4単位/2mび/に3)の鼻粘
膜投与(−〇−)後の各々の血中カルシウム濃度の変化
を示すものである。
図面から明らかなように、水溶性有機酸の添加により血
中のカルシウム濃度はブランク製剤の結果と比較して有
意に低下していることがわかる。
中のカルシウム濃度はブランク製剤の結果と比較して有
意に低下していることがわかる。
実施例 8
■ルカトニン5 、000単位とコハクM 25hyg
を蒸留水25dに溶解して凍結乾燥し、エルカトニン2
0単位/mFlを含有するコハク酸(凍乾粉末)を)q
だ。
を蒸留水25dに溶解して凍結乾燥し、エルカトニン2
0単位/mFlを含有するコハク酸(凍乾粉末)を)q
だ。
上記で得られたエルカトニン209位/mぴを含有する
コハク酸(凍屹粉末)50mgを乳鉢中に取り、ヒドロ
キシプロピルセルロース(日本曹達社製。
コハク酸(凍屹粉末)50mgを乳鉢中に取り、ヒドロ
キシプロピルセルロース(日本曹達社製。
HPC−1) 450mgを徐々に添加しながらよく
混合することにより均一な粉末製剤を得た。
混合することにより均一な粉末製剤を得た。
このようにして1qられた粉末製剤はエルカトニン2単
位/ηを含有した。
位/ηを含有した。
得られた粉末製剤を経鼻用カプセルに10〜5omg充
填することにより、ヒト用の経の投与用製剤を1qだ。
填することにより、ヒト用の経の投与用製剤を1qだ。
実施例 9
エルカトニン5 、000単位とD−マンニトール50
m3を蒸留水5mlに溶解して凍結乾燥し、エルカトロ
ン100単位/IR1Iを含有するD−マンニトール(
凍乾粉末)を得た。上記で得られたエルカトロン100
単位/mFIを含有するD−マンニトール(凍乾粉末>
10#1gと予め微粉砕したコハク酸50mgを乳鉢中
にとりよく混合した後、ヒドロキシプロビルセ/Lzロ
ース(日本曹達社製、 NPC−1> 440mgを
徐々に添加しながら混合して、均一な粉末製剤を得た。
m3を蒸留水5mlに溶解して凍結乾燥し、エルカトロ
ン100単位/IR1Iを含有するD−マンニトール(
凍乾粉末)を得た。上記で得られたエルカトロン100
単位/mFIを含有するD−マンニトール(凍乾粉末>
10#1gと予め微粉砕したコハク酸50mgを乳鉢中
にとりよく混合した後、ヒドロキシプロビルセ/Lzロ
ース(日本曹達社製、 NPC−1> 440mgを
徐々に添加しながら混合して、均一な粉末製剤を得た。
このようにして得られた粉末製剤はエルカトニン2単位
/mlを含有した。゛ 得られた粉末製剤を経鼻用カプセルに10〜5omg充
填してヒト用の経の投与用製剤を得た。
/mlを含有した。゛ 得られた粉末製剤を経鼻用カプセルに10〜5omg充
填してヒト用の経の投与用製剤を得た。
実施例 10
サケカルシトニン(4,000単位/m’l) 5,
000威1位とL−グルタミン酸250m1を蒸留水2
5rnIlに溶解して凍結乾燥し、サケカルシトニン2
0中位/mlを含有する[−−グルタミン酸(凍乾粉末
)を得た。
000威1位とL−グルタミン酸250m1を蒸留水2
5rnIlに溶解して凍結乾燥し、サケカルシトニン2
0中位/mlを含有する[−−グルタミン酸(凍乾粉末
)を得た。
上記で得られたサケカルシトニン20中位/m3含有す
るし一グルタミン酸(凍乾粉末)504を乳鉢中にとり
、デキストラン(シグマ製、平均分子徂40200 )
450rIIgを徐々に添加しながらよく混合する
ことにより、均一な粉末製剤を得た。
るし一グルタミン酸(凍乾粉末)504を乳鉢中にとり
、デキストラン(シグマ製、平均分子徂40200 )
450rIIgを徐々に添加しながらよく混合する
ことにより、均一な粉末製剤を得た。
X匹叢−ユユ
リーグカルシトニン5,000単位とアジピンrti1
25mgオよびイノシトール8751ftgをビーカー
にとり、これに蒸留水100威を加えて溶解し、凍結乾
燥して凍乾固形物を得た。これを乳鉢中にとり、粉砕し
てサケカルシトニン(5甲位/In!J)を含有する粉
末組成物を得た。
25mgオよびイノシトール8751ftgをビーカー
にとり、これに蒸留水100威を加えて溶解し、凍結乾
燥して凍乾固形物を得た。これを乳鉢中にとり、粉砕し
てサケカルシトニン(5甲位/In!J)を含有する粉
末組成物を得た。
実施例 12
h−P T H(1−34) 5,000単位とグリシ
ン250mgを蒸留水25m1に溶解して凍結乾燥し、
h−PTH(1−34) 20中位を含有するグリシン
(凍乾粉末)を得た。
ン250mgを蒸留水25m1に溶解して凍結乾燥し、
h−PTH(1−34) 20中位を含有するグリシン
(凍乾粉末)を得た。
上記で1qられたh−P T l−1(1−34)20
単位/■を含有するグリシン(凍乾粉末> 1oom
gを乳鉢中に取り、予め粉砕した酒石酸300ffiJ
を徐々に添加しながらよく混合することにより均一な粉
末製剤を得た。
単位/■を含有するグリシン(凍乾粉末> 1oom
gを乳鉢中に取り、予め粉砕した酒石酸300ffiJ
を徐々に添加しながらよく混合することにより均一な粉
末製剤を得た。
実施例 13
(a)ブタインシュリンナトリウムW (CALBIO
CI+EH社¥A26.3u/ml、水分9.88%>
100mgを乳鉢中にとり、D−グルクロン酸90
0#1gを徐々に加えながら混合することにより均一な
インシュリン粉末製剤を得た。このようにして得られた
粉末製剤はインシュリン2.37 u/m!j (実測
値)を含有した。
CI+EH社¥A26.3u/ml、水分9.88%>
100mgを乳鉢中にとり、D−グルクロン酸90
0#1gを徐々に加えながら混合することにより均一な
インシュリン粉末製剤を得た。このようにして得られた
粉末製剤はインシュリン2.37 u/m!j (実測
値)を含有した。
(b)ブタインシュリンナトリウム塩(CALBIOC
IIEH社製26.3u/*、水分9.88%) 1
oomgを乳鉢中にとり、アジピン酸9001ftgを
徐々に加えながら混合することにより均一なインシュリ
ン粉末製剤を得た。このようにして得られた粉末製剤は
インシュリン2.371J/m’j (実測値)を含有
した。
IIEH社製26.3u/*、水分9.88%) 1
oomgを乳鉢中にとり、アジピン酸9001ftgを
徐々に加えながら混合することにより均一なインシュリ
ン粉末製剤を得た。このようにして得られた粉末製剤は
インシュリン2.371J/m’j (実測値)を含有
した。
(C)ブタインシュリンナトリウム塩(CAL810C
1lEM社M 26.3u/my、水分9.88%>
1oomgを乳鉢中にとり、無水クエンM 900/
ffgを徐々に加えながら混合することにより均一なイ
ンシュリン粉末製剤を得た。このようにして得られた粉
末製剤はインシュリン2.37 u/III!j (実
測値)を含有シタ。
1lEM社M 26.3u/my、水分9.88%>
1oomgを乳鉢中にとり、無水クエンM 900/
ffgを徐々に加えながら混合することにより均一なイ
ンシュリン粉末製剤を得た。このようにして得られた粉
末製剤はインシュリン2.37 u/III!j (実
測値)を含有シタ。
叉凰桝−ユA
(a)ブタインシュリンナトリウム塩(CALBIOC
IIEM社製26.31J /IQ、水分9.88%>
1oom3とD−グルクロンl 100mgを乳鉢
中にとりよく混合した後、更に増量剤としてデキストラ
ン(シグマ社製。
IIEM社製26.31J /IQ、水分9.88%>
1oom3とD−グルクロンl 100mgを乳鉢
中にとりよく混合した後、更に増量剤としてデキストラ
ン(シグマ社製。
平均分子量40,200) 800mぴを徐々に加え
ながら混合することにより均一な粉末製剤6を得た。こ
のようにして得た粉末製剤はインシュリン2.37 u
/m!?(実測値)を含有した。
ながら混合することにより均一な粉末製剤6を得た。こ
のようにして得た粉末製剤はインシュリン2.37 u
/m!?(実測値)を含有した。
(b)ブタインシュリンナトリウム塩(CALBIOC
El(社製26.3u/my、水分9.88%) 1
oomgとD−グルクロン酸200mgを乳鉢中にとり
、よく混合した後、更に増量剤としてデキストラン(シ
グマ社製。
El(社製26.3u/my、水分9.88%) 1
oomgとD−グルクロン酸200mgを乳鉢中にとり
、よく混合した後、更に増量剤としてデキストラン(シ
グマ社製。
平均分子a 40,200 ) 700mgを徐々に
加えながら混合することにより均一な粉末製剤を1qた
。このようにして1qだ粉末製剤はインシュリン2.3
71J/m!J(実測値)を含有した。
加えながら混合することにより均一な粉末製剤を1qた
。このようにして1qだ粉末製剤はインシュリン2.3
71J/m!J(実測値)を含有した。
(C)ブタインシュリンナトリウムW (CALBIO
CII団礼装26.3u/my、水分9.88%)
100m7とD−グルクロン[300mFlを乳鉢中に
とりよく混合した後、更に増量剤としてデキストラン(
シグマ社製、平均分子量40,200 ) 600m
gを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製
剤を冑た。このようにして1qた粉末製剤はインシュリ
ン2.37 u/my(実測値)を含有した。
CII団礼装26.3u/my、水分9.88%)
100m7とD−グルクロン[300mFlを乳鉢中に
とりよく混合した後、更に増量剤としてデキストラン(
シグマ社製、平均分子量40,200 ) 600m
gを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製
剤を冑た。このようにして1qた粉末製剤はインシュリ
ン2.37 u/my(実測値)を含有した。
(d>ブタインシュリンナトリウムW (CALBIO
CHEM社製26.3 u 7mg、水分9.88%>
100mgとコハクW 200mgを乳鉢中にとり
よく混合した後、さらに増量剤としてデキストラン(シ
グマ社製、平均分子IM 40,200 > 700
rtv)を徐々に加えながら混合することにより均一な
粉末製剤を冑た。このようにして冑た粉末製剤はインシ
ュリン2.37u/m!J(実測値)を含有した。
CHEM社製26.3 u 7mg、水分9.88%>
100mgとコハクW 200mgを乳鉢中にとり
よく混合した後、さらに増量剤としてデキストラン(シ
グマ社製、平均分子IM 40,200 > 700
rtv)を徐々に加えながら混合することにより均一な
粉末製剤を冑た。このようにして冑た粉末製剤はインシ
ュリン2.37u/m!J(実測値)を含有した。
(e)ブタインシュリンナトリウム塩(CALBIOC
II[H社製2B、3u 7m3.水分9.88%)
100mgと酒石酸200myを乳鉢中にとりよく混
合した後、さらに増量剤としてデキストラン(シグマ社
製、平均分子量40□200 ) 700mgを徐々
に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を得た
。このようにして冑た粉末製剤はインシュリン2.37
u/my (実測値)を含有した。
II[H社製2B、3u 7m3.水分9.88%)
100mgと酒石酸200myを乳鉢中にとりよく混
合した後、さらに増量剤としてデキストラン(シグマ社
製、平均分子量40□200 ) 700mgを徐々
に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を得た
。このようにして冑た粉末製剤はインシュリン2.37
u/my (実測値)を含有した。
(f)ブタインシュリンナトリウム塩(CALBIOC
II[8社M 26.3 U /mFI、水分9.88
%> 100#l!Jと無水クエン酸200mgを乳
鉢中にとりに < f1合した後、さらに増量剤として
デキストラン(シグマ社製。
II[8社M 26.3 U /mFI、水分9.88
%> 100#l!Jと無水クエン酸200mgを乳
鉢中にとりに < f1合した後、さらに増量剤として
デキストラン(シグマ社製。
平均分子fjjr 40,200 ) 700mgを
徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を
得た。このようにして1qだ粉末製剤はインシュリン2
.37 u/ms <実測値)を含有した。
徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製剤を
得た。このようにして1qだ粉末製剤はインシュリン2
.37 u/ms <実測値)を含有した。
(g)ブタインシュリンナトリウム塩(CALB lo
CIIEH社’126.3 Ll 7mg、水分9.8
8%) 1oomgを乳鉢中にとり、デキストラン(
シグマ社製、平均分子量40,200 > 900m
gを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製
剤を冑た。このJ、うにして得た粉末製剤はインシュリ
ン2.37 u/mg (実測値)を含有した。これは
本発明の製剤と比較するための有機酸を含有しない対照
量である。
CIIEH社’126.3 Ll 7mg、水分9.8
8%) 1oomgを乳鉢中にとり、デキストラン(
シグマ社製、平均分子量40,200 > 900m
gを徐々に加えながら混合することにより均一な粉末製
剤を冑た。このJ、うにして得た粉末製剤はインシュリ
ン2.37 u/mg (実測値)を含有した。これは
本発明の製剤と比較するための有機酸を含有しない対照
量である。
実験例 3
日水白色種7jt性rクサキ(体重3 K’j前後、l
’l’5羽)を投与前17時間絶食させた後、ベンドパ
ルビタール<25m!j/Kl’)麻酔下にて獅腔内に
実施例14の製剤6および比較のため調製した実施例1
4の対照量のインシュリンS有扮末製剤を5単位/2.
1mg/ Kg投与した。
’l’5羽)を投与前17時間絶食させた後、ベンドパ
ルビタール<25m!j/Kl’)麻酔下にて獅腔内に
実施例14の製剤6および比較のため調製した実施例1
4の対照量のインシュリンS有扮末製剤を5単位/2.
1mg/ Kg投与した。
投与前5分おJ:び投与後30分、1時間、2時間。
3時間、4時間、6時間にウサギ耳動脈より27!づつ
採血した。採血後3.ooor、p、m、 10分間遠
心分離して血漿を得た。
採血した。採血後3.ooor、p、m、 10分間遠
心分離して血漿を得た。
インシュリン製剤の鼻粘膜からの吸収性の評価は血漿中
のグルコース濃度の低下を測定することにより行ない、
和光HA薬(Glucose−Test WAKO)の
臨床検査薬キットを用いて血漿中のグルコース濃度を測
定した。
のグルコース濃度の低下を測定することにより行ない、
和光HA薬(Glucose−Test WAKO)の
臨床検査薬キットを用いて血漿中のグルコース濃度を測
定した。
なお、血漿中グルコース濃度の基準値(100%)は投
与前に採血した値を示している。
与前に採血した値を示している。
b)結果
上記実験の結果を第3図に示す。Jなわち第3図は粉末
製剤6(−〇=)および対照量(−ロー)のウサギの嬶
腔内投与後の血漿中のグルコース濃度の変化を示すもの
である。
製剤6(−〇=)および対照量(−ロー)のウサギの嬶
腔内投与後の血漿中のグルコース濃度の変化を示すもの
である。
図面から明らかなように、吸収促進剤としてのD−グル
クロン酸を添加することにより、対照量に比較してイン
シュリンが鼻粘膜より効率よく吸収されたことを示して
いる。
クロン酸を添加することにより、対照量に比較してイン
シュリンが鼻粘膜より効率よく吸収されたことを示して
いる。
実施例 15
■ルカトニン50,000単位とD−マンニトール19
0mgをビーカーにとり、蒸留水iom1を加えて溶解
した侵、溶解液を凍結乾燥し、乳鉢で粉砕した均一なエ
ルカトニン250単位/mgを含有する凍乾扮末を1q
だ。
0mgをビーカーにとり、蒸留水iom1を加えて溶解
した侵、溶解液を凍結乾燥し、乳鉢で粉砕した均一なエ
ルカトニン250単位/mgを含有する凍乾扮末を1q
だ。
(a)上記で冑られたエルカトニン250単位/m’J
を含有した凍乾(分末20mgとD−グルクロン120
0mgを乳鉢中にとり、よく混合した後、デキストラン
(シグマ社製、平均分子Ei 66.300 ) 7
80mgを徐々に加えながら混合することにより均一な
粉末製剤を1qだ。さらに20mgを2号カプセルに充
填した。この様にして1qられたカプセル剤は1カプセ
ル当りエルカトニン1o o i、p位を含有した。実
際の投与はカプセルをスプレーに固定した後、カプセル
の両端に孔を開け、空気を送り先端より粉末を鼻腔内に
投与する。
を含有した凍乾(分末20mgとD−グルクロン120
0mgを乳鉢中にとり、よく混合した後、デキストラン
(シグマ社製、平均分子Ei 66.300 ) 7
80mgを徐々に加えながら混合することにより均一な
粉末製剤を1qだ。さらに20mgを2号カプセルに充
填した。この様にして1qられたカプセル剤は1カプセ
ル当りエルカトニン1o o i、p位を含有した。実
際の投与はカプセルをスプレーに固定した後、カプセル
の両端に孔を開け、空気を送り先端より粉末を鼻腔内に
投与する。
(b>上記で得られたエルカトニン250弔位/In!
j含有した凍乾粉末4omgとD−グルクロン酸200
m3を乳鉢中にとり、よく混合した後、プルラン(PI
−20) 760mgを徐々に加えながら混合する
ことにより均一な粉末製剤を得た。さらに1qられた粉
末製剤を経鼻用2号カプセルに10〜50m3充填する
ことにより、ヒト用の経内投与用製剤を得た。この様に
して得られたカプセル剤は1カプセル当りエルカトニン
100〜500単位を含有した。
j含有した凍乾粉末4omgとD−グルクロン酸200
m3を乳鉢中にとり、よく混合した後、プルラン(PI
−20) 760mgを徐々に加えながら混合する
ことにより均一な粉末製剤を得た。さらに1qられた粉
末製剤を経鼻用2号カプセルに10〜50m3充填する
ことにより、ヒト用の経内投与用製剤を得た。この様に
して得られたカプセル剤は1カプセル当りエルカトニン
100〜500単位を含有した。
丈厖叢−ユ1
h−PTH(1−34) 40,000中位とD−マン
ニトール190m!jをビーカーにとり、蒸留水10r
IIlを加えて溶解した後、溶解液を凍結乾燥し、乳鉢
で粉砕して均一なh−PTH(1−34) 200中位
/InFlヲ含有スル凍乾粉末を得た。
ニトール190m!jをビーカーにとり、蒸留水10r
IIlを加えて溶解した後、溶解液を凍結乾燥し、乳鉢
で粉砕して均一なh−PTH(1−34) 200中位
/InFlヲ含有スル凍乾粉末を得た。
(a)上記で)?られたh−PTH(1−34) 20
01位/mgを含有した凍乾扮末を2omgとD−グル
クロン酸200mgを乳鉢中にとり、よく混合した後デ
キストラン(シグマ社製、平均分子m 40,200
> 780m1を徐々に加えながら混合することによ
り均一な粉末製剤を得た。さらに25mgを2@カプセ
ルに充填することにより、1カプセル当りh−P T
H(1−34)100中位を含有するヒト用の経鼻投与
用粉末製剤を得た。
01位/mgを含有した凍乾扮末を2omgとD−グル
クロン酸200mgを乳鉢中にとり、よく混合した後デ
キストラン(シグマ社製、平均分子m 40,200
> 780m1を徐々に加えながら混合することによ
り均一な粉末製剤を得た。さらに25mgを2@カプセ
ルに充填することにより、1カプセル当りh−P T
H(1−34)100中位を含有するヒト用の経鼻投与
用粉末製剤を得た。
(b)上記で得られたh−P T H(1−34) 2
00中位/mgを含有した凍乾粉末4omgとD−グル
クロン酸200mFIを乳鉢中にとり、よく混合した後
、ヒドロキシプロピルセルロース(日本曹達社製、HP
C−1) 760m1を徐々に加えながら混合して均
一な粉末製剤を得た。さらに25mt)、 50mgを
2号カプセルにそれぞれ充填することにより、1カプセ
ル当りh−P T l−1(1−34) 200中位、
400単位のヒト用の経鼻投与用粉末製剤を得た。
00中位/mgを含有した凍乾粉末4omgとD−グル
クロン酸200mFIを乳鉢中にとり、よく混合した後
、ヒドロキシプロピルセルロース(日本曹達社製、HP
C−1) 760m1を徐々に加えながら混合して均
一な粉末製剤を得た。さらに25mt)、 50mgを
2号カプセルにそれぞれ充填することにより、1カプセ
ル当りh−P T l−1(1−34) 200中位、
400単位のヒト用の経鼻投与用粉末製剤を得た。
実施例 17
製剤7の調製
エルカトニン5,000単位とD−グルクロン酸2.0
gに蒸留水50mを加え溶解した後凍結乾燥して均一な
乾燥品を)qた。さらに凍屹品を乳鉢中に取り粉砕して
粉末製剤を得た。このJ:うにして得られたう)末製剤
はエルカトニン2゜5弔位/mFlを含有した。
gに蒸留水50mを加え溶解した後凍結乾燥して均一な
乾燥品を)qた。さらに凍屹品を乳鉢中に取り粉砕して
粉末製剤を得た。このJ:うにして得られたう)末製剤
はエルカトニン2゜5弔位/mFlを含有した。
また対照としてD−グルクロン酸の代りにDマンニトー
ルを用いて同様に調製して対照品(エルカトニン2.5
ψ位/ml’)を得た。
ルを用いて同様に調製して対照品(エルカトニン2.5
ψ位/ml’)を得た。
艮赳旦五遷l
エルカトニン5,000単位とコハク12.09に蒸留
水50dを加え溶解した後、凍結乾燥して均一な乾燥品
を得た。さらに凍吃品を乳鉢中に取り粉砕して粉末製剤
を冑た。このようにして得られた粉末製剤はエルカトニ
ン2.5単位/mgを含有した。
水50dを加え溶解した後、凍結乾燥して均一な乾燥品
を得た。さらに凍吃品を乳鉢中に取り粉砕して粉末製剤
を冑た。このようにして得られた粉末製剤はエルカトニ
ン2.5単位/mgを含有した。
実験例 4
日本白色種雄性ウサギ(体重3 K’j前後、1群5羽
)を1晩絶食した後、麻酔下にて鼻腔内に実施例17の
製剤7および製剤8(5単位/2my/Ky>を投与し
た。
)を1晩絶食した後、麻酔下にて鼻腔内に実施例17の
製剤7および製剤8(5単位/2my/Ky>を投与し
た。
また実施例17て対照として調製した対照品(有機酸の
代りにマンニトールを用いた)を同様に投与した。
代りにマンニトールを用いた)を同様に投与した。
投与前および投与後1時間、2時間、3時間。
4時間、6時間毎にウサギ耳動脈より2mf!づつ採面
した。採血後、3.000r、 p、 m、10分間遠
心分離して血漿を得た。
した。採血後、3.000r、 p、 m、10分間遠
心分離して血漿を得た。
血漿中のカルシウム濃度の測定は原子吸光度計を用いて
行った。なお、血中のカルシウム濃度の基準値(100
%)は投与前5分前に採血した値を示している。
行った。なお、血中のカルシウム濃度の基準値(100
%)は投与前5分前に採血した値を示している。
b)結果
第4図に対照品(5単位/2my/Kg)の鼻粘膜投与
(−A−)と製剤7(5単位/2mFl/に’l)の鼻
粘膜投与(−・−)および製剤8(5単位/2mFI
/ Kg)の鼻粘膜投与(−画一)後の各々の血中カル
シウム濃度の変化を示した。
(−A−)と製剤7(5単位/2mFl/に’l)の鼻
粘膜投与(−・−)および製剤8(5単位/2mFI
/ Kg)の鼻粘膜投与(−画一)後の各々の血中カル
シウム濃度の変化を示した。
図面から明らかなように、水溶性有機酸の添加により血
中のカルシウム濃度は対照品の結果と比較して有意に低
下していることがわかる。
中のカルシウム濃度は対照品の結果と比較して有意に低
下していることがわかる。
実施例 18
に逍旦悶遷1
ヒi〜副甲状腺ホルモン1−3/l (h−P T l
−((1−34))5.000単位とD−グルクロン酸
1.0gに蒸留水25dを加えて溶解した後、溶解液を
凍結乾燥して均一なh−P T H(1−34)5単位
/mgを含有する凍屹品を1qた。さらに上記で得られ
た凍屹品を乳鉢に取り粉砕して粉末製剤を得た。
−((1−34))5.000単位とD−グルクロン酸
1.0gに蒸留水25dを加えて溶解した後、溶解液を
凍結乾燥して均一なh−P T H(1−34)5単位
/mgを含有する凍屹品を1qた。さらに上記で得られ
た凍屹品を乳鉢に取り粉砕して粉末製剤を得た。
日本画色種雄性ウサギ(体重3 Kg前後、’!!′1
′5羽)を1晩絶食した後、麻酔下にて動脈圧測定のた
めにあらかじめ一側総頚動脈内へチューブをカニュレー
ションして実験に供した。動脈圧はトランジューサーを
介して記録した。麻酔下、実施例18の製剤9のh−P
T H(1−34)経の投与用粉末製剤(10単位/
2mg/Kl>を鼻腔内投与した。投与後1時間までの
血圧を観察した。比較のためh−P T l−1(1−
34)の注射剤を3単位/ 0.1rnll/Kl静脈
内注射して同様に動脈圧を測定した。
′5羽)を1晩絶食した後、麻酔下にて動脈圧測定のた
めにあらかじめ一側総頚動脈内へチューブをカニュレー
ションして実験に供した。動脈圧はトランジューサーを
介して記録した。麻酔下、実施例18の製剤9のh−P
T H(1−34)経の投与用粉末製剤(10単位/
2mg/Kl>を鼻腔内投与した。投与後1時間までの
血圧を観察した。比較のためh−P T l−1(1−
34)の注射剤を3単位/ 0.1rnll/Kl静脈
内注射して同様に動脈圧を測定した。
b)結果
その結果を第1表に示す。
第 1 表
第1表から明らかなように、吸収促進剤としての水溶性
有機酸を添加することによりh−PTI−((1,−3
4)が鼻粘膜より効率よく吸収されることがわかった。
有機酸を添加することによりh−PTI−((1,−3
4)が鼻粘膜より効率よく吸収されることがわかった。
[発明の効果コ
本発明の生理活性ペプチド類の経鼻投与用粉末組成物は
、有機酸を吸収促進剤として添加したことにより、鼻腔
粘膜より安全に生理活性ペプチド類を効率よく吸収せし
めることができる。また粉末製剤であるので有効成分の
安定性に優れている。
、有機酸を吸収促進剤として添加したことにより、鼻腔
粘膜より安全に生理活性ペプチド類を効率よく吸収せし
めることができる。また粉末製剤であるので有効成分の
安定性に優れている。
したがって本発明により、生理活性ペプチド類の経鼻投
与用粉末製剤の実用化が可能となった。
与用粉末製剤の実用化が可能となった。
第1図は本発明の実施例2で得られた製剤1および製剤
2とその対照品である水溶性有機酸を含有しない製剤4
との各々をウサギに投与したときの血中カルシウム濃度
の変化を示すグラフでおり、第2図は本発明の実施例7
で1qられた製剤5とその対照品とをウサギに投与した
ときのカルシウム濃度の変化を示すグラフであり、第3
図は本発明の実施例14で得られた製剤6とその対照品
とをウサギに投与した時の血中グルコース濃度の変化を
示すグラフであり、第4図は本発明の実施例17で得ら
れた製剤7おJ:び8を用いて実験例4の方法に基いて
ウナギに投与したときのカルシウム濃度の変化を示すグ
ラフである。 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 時開(Hr) 期用(Hr) 手 続 補 正 占(自発) 持訂庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭63−144704号 2、発明の名称 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 3、補正をする者 第 閃聞(Hr) 4 図 東京都港区虎ノ門1丁目9番10号 港電設ビル 猪股特許事務所内 1゜ 明細書の発明の詳細な説明の摺 6、補正の内容 (1)明細書第13頁第4行の[本発明の粉末組成物は
例えば」を以下のように訂正する。 1本発明の粉末組成物は経鼻投与し1qる手段を用いる
製剤となせばよく、例えば窒素ガス、炭酸ガスやフロン
ガス等の噴出剤を用いる密封型経鼻投与剤としてもよく
、またフロン液に懸濁したエアゾール化した経鼻投与剤
としてもよく、さらに例えば」 以上
2とその対照品である水溶性有機酸を含有しない製剤4
との各々をウサギに投与したときの血中カルシウム濃度
の変化を示すグラフでおり、第2図は本発明の実施例7
で1qられた製剤5とその対照品とをウサギに投与した
ときのカルシウム濃度の変化を示すグラフであり、第3
図は本発明の実施例14で得られた製剤6とその対照品
とをウサギに投与した時の血中グルコース濃度の変化を
示すグラフであり、第4図は本発明の実施例17で得ら
れた製剤7おJ:び8を用いて実験例4の方法に基いて
ウナギに投与したときのカルシウム濃度の変化を示すグ
ラフである。 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 時開(Hr) 期用(Hr) 手 続 補 正 占(自発) 持訂庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭63−144704号 2、発明の名称 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 3、補正をする者 第 閃聞(Hr) 4 図 東京都港区虎ノ門1丁目9番10号 港電設ビル 猪股特許事務所内 1゜ 明細書の発明の詳細な説明の摺 6、補正の内容 (1)明細書第13頁第4行の[本発明の粉末組成物は
例えば」を以下のように訂正する。 1本発明の粉末組成物は経鼻投与し1qる手段を用いる
製剤となせばよく、例えば窒素ガス、炭酸ガスやフロン
ガス等の噴出剤を用いる密封型経鼻投与剤としてもよく
、またフロン液に懸濁したエアゾール化した経鼻投与剤
としてもよく、さらに例えば」 以上
Claims (6)
- (1)生理活性ペプチド類を有効成分とする経鼻投与用
粉末組成物において、吸収促進剤として水溶性有機酸を
含有し、さらに必要に応じて増量剤を含有することを特
徴とする経鼻投与用粉末組成物。 - (2)生理活性ペプチド類が分子間1000〜1000
0の範囲に含まれるペプチドまたはその誘導体である特
許請求の範囲第1項記載の経鼻投与用粉末組成物。 - (3)水溶性有機酸が、コハク酸、酒石酸、クエン酸、
フマール酸、マレイン酸、マロン酸、グルタル酸、アジ
ピン酸、リンゴ酸、L−グルタミン酸、L−アスパラギ
ン酸、グルコン酸およびグルクロン酸からなる群より選
ばれた1種または2種以上である特許請求の範囲第1項
記載の経鼻投与用粉末組成物。 - (4)増量剤が、糖類、多糖類、デキストリン類、セル
ロース類、合成または半合成高分子類、アミノ酸類、ポ
リアミノ酸類、タンパク類、リン脂質類からなる群より
選ばれた1種または2種以上である特許請求の範囲第1
項記載の経鼻投与用粉末組成物。 - (5)生理活性ペプチド類がカルシトニン類、水溶性有
機酸がD−グルクロン酸またはコハク酸であって、必要
に応じて増量剤を添加してなる特許請求の範囲第1項記
載の経鼻投与用粉末組成物。 - (6)増量剤がマンニトールまたは/およびデキストラ
ンである特許請求の範囲第5項記載の経鼻投与用粉末組
成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144704A JPH02111A (ja) | 1987-08-03 | 1988-06-14 | 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 |
| US07/221,302 US5059587A (en) | 1987-08-03 | 1988-07-19 | Physiologically active peptide composition for nasal administration |
| EP88401904A EP0302772B1 (en) | 1987-08-03 | 1988-07-22 | Calcitonin composition for nasal administration |
| DE8888401904T DE3875025T2 (de) | 1987-08-03 | 1988-07-22 | Calcitonin enthaltende zusammensetzung fuer die nasale verabreichung. |
| KR1019880009634A KR890003400A (ko) | 1987-08-03 | 1988-07-29 | 경비(經鼻)투여용 생리 활성 펩티드 분말 조성물(제제) |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19265887 | 1987-08-03 | ||
| JP62-192658 | 1987-08-03 | ||
| JP62-296059 | 1987-11-26 | ||
| JP63144704A JPH02111A (ja) | 1987-08-03 | 1988-06-14 | 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111A true JPH02111A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26476039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144704A Pending JPH02111A (ja) | 1987-08-03 | 1988-06-14 | 経鼻投与用生理活性ペプチド製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352821A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Teijin Ltd | 安定化された粉末状カルシトニン類医薬組成物 |
| WO1994025017A1 (fr) * | 1993-04-27 | 1994-11-10 | Sumitomo Pharmaceuticals Company, Limited | PREPARATION PERNASALE A BASE DE threo-3-(3,4-DIHYDROXYPHENYL)SERINE |
| EP0679088A4 (en) * | 1992-09-29 | 1996-02-28 | Inhale Therapeutic Syst | PULMONAL DELIVERY OF ACTIVE FRAGMENT OF PARATHORMON. |
| US5515015A (en) * | 1992-06-18 | 1996-05-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Transceiver duplex filter utilizing saw filter |
| JP2007536195A (ja) * | 2003-06-24 | 2007-12-13 | ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト | 環状ソマトスタチンアナログ含有医薬組成物 |
| KR100794881B1 (ko) * | 2005-02-03 | 2008-01-14 | 전진태 | 돼지 등지방 및 도체지방 선발에 활용 가능한 PIK3C3 유전자 유래 DNA marker의 개발 |
| JP2008019245A (ja) * | 2006-06-15 | 2008-01-31 | Japan Science & Technology Agency | ヒューマニン誘導体又は該誘導体と神経向性ペプチドとの融合ペプチドを有効成分として含有する、アルツハイマー病予防・治療用の経鼻投与剤 |
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