JPH02113359A - Cpuシステムのバス回路 - Google Patents
Cpuシステムのバス回路Info
- Publication number
- JPH02113359A JPH02113359A JP26655188A JP26655188A JPH02113359A JP H02113359 A JPH02113359 A JP H02113359A JP 26655188 A JP26655188 A JP 26655188A JP 26655188 A JP26655188 A JP 26655188A JP H02113359 A JPH02113359 A JP H02113359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- bus
- circuits
- interface control
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は16ビットCPUシステムに関し、特にマルチ
プロセッサシステムの接続が可能なバス回路に関する。
プロセッサシステムの接続が可能なバス回路に関する。
〔従来の技術]
従来、16ビツ)CPUに周辺デバイスやマルチプロセ
ッサシステムを接続する場合には、CPUと周辺デバイ
スやマルチプロセッサシステムとのインターフェイスの
ためのバス回路を多数の汎用集積回路を用いて構成して
いる0例えば、第2図の例では、CPU100に多数の
汎用入出力バッファ101.マルチバスインターフェイ
ス制御回路102、チップデコード回路103を、アド
レス及びデータバス104.入出力制御信号バス105
を用いて接続している。そして、これらのバスを介して
シリアルコントロールユニット、パラレルインターフェ
イスユニット等の周辺デバイス106やROM、RAM
等のメモリ(図示せず)、及びマルチパス107に接続
している。108はチップ選択信号である。ここで、マ
ルチパスシステムとは、複数個のCPUシステムを互い
に接続して1つのシステムを構成するマルチプロセッサ
システムを実現するためのもので、例えばI E E
E−796がある。
ッサシステムを接続する場合には、CPUと周辺デバイ
スやマルチプロセッサシステムとのインターフェイスの
ためのバス回路を多数の汎用集積回路を用いて構成して
いる0例えば、第2図の例では、CPU100に多数の
汎用入出力バッファ101.マルチバスインターフェイ
ス制御回路102、チップデコード回路103を、アド
レス及びデータバス104.入出力制御信号バス105
を用いて接続している。そして、これらのバスを介して
シリアルコントロールユニット、パラレルインターフェ
イスユニット等の周辺デバイス106やROM、RAM
等のメモリ(図示せず)、及びマルチパス107に接続
している。108はチップ選択信号である。ここで、マ
ルチパスシステムとは、複数個のCPUシステムを互い
に接続して1つのシステムを構成するマルチプロセッサ
システムを実現するためのもので、例えばI E E
E−796がある。
上述した従来のバス回路では、多数の汎用集積回路やバ
スを必要とするため、基板パターンが複雑で多層化が要
求されている。また、アドレスやデータの入出力制御や
周辺デバイスのチップデコード回路等の周辺回路により
、装置の大型化をまねき、かつこれに伴う電力消費やコ
ストの増大をまねくという問題がある。
スを必要とするため、基板パターンが複雑で多層化が要
求されている。また、アドレスやデータの入出力制御や
周辺デバイスのチップデコード回路等の周辺回路により
、装置の大型化をまねき、かつこれに伴う電力消費やコ
ストの増大をまねくという問題がある。
本発明は装置の小型化、低価格化を可能にしたCPUシ
ステムのバス回路を提供することを目的とする。
ステムのバス回路を提供することを目的とする。
本発明のCPUシステムのバス回路は、8ビットバス回
路、マルチバスインターフェイス制御回路、チップデコ
ード回路、及び前記マルチバスインターフェイス制御回
路とチップデコード回路の出力を切り替える選択回路を
備える集積回路を2つ並列接続して一の集積回路を上位
側、他の集積回路を下位側とし、かつ一方の集積回路は
マルチバスインターフェイス制御信号を出力し、他方の
集積回路はチップデコード信号を出力し得るように前記
各選択回路を設定した構成としている。
路、マルチバスインターフェイス制御回路、チップデコ
ード回路、及び前記マルチバスインターフェイス制御回
路とチップデコード回路の出力を切り替える選択回路を
備える集積回路を2つ並列接続して一の集積回路を上位
側、他の集積回路を下位側とし、かつ一方の集積回路は
マルチバスインターフェイス制御信号を出力し、他方の
集積回路はチップデコード信号を出力し得るように前記
各選択回路を設定した構成としている。
上述した構成では、8ビットの同一の集積回路を2つ用
いて16ビットCPUのバス回路を構成し、マルチパス
システムとの接続を実現する。
いて16ビットCPUのバス回路を構成し、マルチパス
システムとの接続を実現する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、11.12は夫々集積回路であり、これら
の集積回路は、8ビット構成の制御部を含むバス回路1
.マルチパスのインターフェイスを制御するマルチバス
インターフェイス制御回路2゜複数の周辺デバイスを選
択するチップデコード回路3.及び前記マルチバスイン
ターフェイス制御回路2とチップデコード回路3を選択
する選択回路4とで構成されている。
の集積回路は、8ビット構成の制御部を含むバス回路1
.マルチパスのインターフェイスを制御するマルチバス
インターフェイス制御回路2゜複数の周辺デバイスを選
択するチップデコード回路3.及び前記マルチバスイン
ターフェイス制御回路2とチップデコード回路3を選択
する選択回路4とで構成されている。
そして、これらの集積回路11.12を夫々H側(上位
側)、L側(下位側)として構成して図外のCPUに並
列接続し、各集積回路のバス回路1にはアドレス、デー
タの各信号21と、入出力制御信号22を入力させてい
る。また、H側の集積回路11のマルチバスインターフ
ェイス制御回路2とチップデコード回路3にはマルチバ
スインターフェイス制御信号23を入力させている。ま
た、L側の集積回路12のマルチバスインターフェイス
制御回路2とチップデコード回路3にはチップデコード
信号24を入力させている。
側)、L側(下位側)として構成して図外のCPUに並
列接続し、各集積回路のバス回路1にはアドレス、デー
タの各信号21と、入出力制御信号22を入力させてい
る。また、H側の集積回路11のマルチバスインターフ
ェイス制御回路2とチップデコード回路3にはマルチバ
スインターフェイス制御信号23を入力させている。ま
た、L側の集積回路12のマルチバスインターフェイス
制御回路2とチップデコード回路3にはチップデコード
信号24を入力させている。
更に、各集積回路11.12の選択回路4には夫々H選
択信号25.L選択信号26を入力可能としている。
択信号25.L選択信号26を入力可能としている。
そして、夫々のバス回路1からはアドレス信号27a、
27bを周辺デバイス、マルチパスに出力可能とし、同
様にデータ信号28a、28bを周辺デバイス、マルチ
パスに出力可能としている。
27bを周辺デバイス、マルチパスに出力可能とし、同
様にデータ信号28a、28bを周辺デバイス、マルチ
パスに出力可能としている。
更に、H側の選択回路4からはマルチバスインターフェ
イス制御信号29を出力し、L側の選択回路4からはチ
ップデコード信号30を出力するように構成している。
イス制御信号29を出力し、L側の選択回路4からはチ
ップデコード信号30を出力するように構成している。
この構成によれば、H偏集積回路11でマルチバスイン
ターフェイス制御を行い、L偏集積回路12でチップデ
コードが行われる。また、アドレスバス、データバスの
うち、H偏集積回路11では上位8ビットを、L偏集積
回路12では下位8ビットを夫々取込む、更に外部から
の入出力信号により内部のゲートの制御が行われ、終段
でラッチされた後、アドレス信号27a、27b、デー
タ信号28a、28bが周辺のデバイス或いはマルチパ
スに送られる。逆に、デバイス或いはマルチパスを通っ
てきた他基板からの信号は、上位。
ターフェイス制御を行い、L偏集積回路12でチップデ
コードが行われる。また、アドレスバス、データバスの
うち、H偏集積回路11では上位8ビットを、L偏集積
回路12では下位8ビットを夫々取込む、更に外部から
の入出力信号により内部のゲートの制御が行われ、終段
でラッチされた後、アドレス信号27a、27b、デー
タ信号28a、28bが周辺のデバイス或いはマルチパ
スに送られる。逆に、デバイス或いはマルチパスを通っ
てきた他基板からの信号は、上位。
下位の各8ビットがH側、L側の各集積回路11゜12
に取込まれ、内部のゲートにより制御され、CPUに送
られる。
に取込まれ、内部のゲートにより制御され、CPUに送
られる。
H偏集積回路11では、他基板のMPUとのインターフ
ェイスのため、マルチバスインターフェイス制御回路2
が動作する。このために必要とされる信号は集積回路の
内部で取り込んでいるため、一部はL偏集積回路12か
ら信号を取り込む以外は余計な端子を使用することなく
動作することができる。
ェイスのため、マルチバスインターフェイス制御回路2
が動作する。このために必要とされる信号は集積回路の
内部で取り込んでいるため、一部はL偏集積回路12か
ら信号を取り込む以外は余計な端子を使用することなく
動作することができる。
L偏集積回路12では、周辺デバイスの選択信号を発生
させるチップデコード回路3が動作する。
させるチップデコード回路3が動作する。
必要な信号の多くはH偏集積回路11から取り込む必要
があるが、L偏集積回路12では動作しないマルチバス
インターフェイス制御回路2の入力端子からH側の信号
を取り込むため、新たな端子の追加がなく、集積回路端
子数が少なくて済む。
があるが、L偏集積回路12では動作しないマルチバス
インターフェイス制御回路2の入力端子からH側の信号
を取り込むため、新たな端子の追加がなく、集積回路端
子数が少なくて済む。
出力もマルチバスインターフェイス制御回路及びバス回
路の一部を兼用しており、終段で選択信号による切り替
えによりチップデコード回路の出力を得ることができる
。
路の一部を兼用しており、終段で選択信号による切り替
えによりチップデコード回路の出力を得ることができる
。
以上説明したように本発明は、同一の集積回路を2つ用
いて16ビットCPUバス回路を構成することにより、
マルチプロセッサシステムとの接続が可能となる。また
、H側、L側に用いる2つの集積回路は同一であるため
開発期間は短くてすみ、かつ集積回路の端子数が少なく
てよいため装置の小型化、低価格化を達成できる。
いて16ビットCPUバス回路を構成することにより、
マルチプロセッサシステムとの接続が可能となる。また
、H側、L側に用いる2つの集積回路は同一であるため
開発期間は短くてすみ、かつ集積回路の端子数が少なく
てよいため装置の小型化、低価格化を達成できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の構成のブロック図である。 1・・・バス回路、2・・・マルチバスインターフェイ
ス制御回路、3・・・チップデコード回路、4・・・選
択回路、11・・・H側集積回路、12・・・L側集積
回路、21・・・アドレス、データ信号、22・・・入
出力制御信号、23・・・マルチバスインターフェイス
、24・・・チップデコード信号、25・・・H選択信
号、26・・・L選択信号、27a、27b・・・アド
レス信号、28a、28b・・・データ信号、29・・
・マルヂバスインターフェイス制御信号、30・・・チ
ップデコード信号、100・・・CP U、 101
・・・人出力バッファ、102・・・マルチバスインタ
ーフェイス制御回路、103・・・チップデコード回路
、104・・・アドレス、データバス、105・・・入
出力制御信号バス、106・・・周辺デバイス、107
・・・マルチパス、108・・・チップ選択信号。
の構成のブロック図である。 1・・・バス回路、2・・・マルチバスインターフェイ
ス制御回路、3・・・チップデコード回路、4・・・選
択回路、11・・・H側集積回路、12・・・L側集積
回路、21・・・アドレス、データ信号、22・・・入
出力制御信号、23・・・マルチバスインターフェイス
、24・・・チップデコード信号、25・・・H選択信
号、26・・・L選択信号、27a、27b・・・アド
レス信号、28a、28b・・・データ信号、29・・
・マルヂバスインターフェイス制御信号、30・・・チ
ップデコード信号、100・・・CP U、 101
・・・人出力バッファ、102・・・マルチバスインタ
ーフェイス制御回路、103・・・チップデコード回路
、104・・・アドレス、データバス、105・・・入
出力制御信号バス、106・・・周辺デバイス、107
・・・マルチパス、108・・・チップ選択信号。
Claims (1)
- 1、マルチプロセッサと接続するための16ビットCP
Uシステムにおいて、8ビットバス回路、マルチバスの
インターフェイスを制御するマルチバスインターフェイ
ス制御回路、各周辺デバイスを選択するチップデコード
回路、及び前記マルチバスインターフェイス制御回路と
チップデコード回路の出力を切り替える選択回路を備え
る集積回路を2つ並列接続して一の集積回路を上位側、
他の集積回路を下位側とし、かつ一方の集積回路はマル
チバスインターフェイス制御信号を出力し、他方の集積
回路はチップデコード信号を出力し得るように各選択回
路を設定したことを特徴とするCPUシステムのバス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26655188A JPH02113359A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | Cpuシステムのバス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26655188A JPH02113359A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | Cpuシステムのバス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113359A true JPH02113359A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17432420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26655188A Pending JPH02113359A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | Cpuシステムのバス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113359A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138664A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Hitachi Ltd | 所要デ−タバス幅の異なる装置群のためのデ−タバス方式 |
| JPS6111873A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | Kokusai Electric Co Ltd | 16ビツトマイクロプロセツサによる8ビツトおよび16ビツトの各周辺装置へのアクセス方法 |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP26655188A patent/JPH02113359A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138664A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Hitachi Ltd | 所要デ−タバス幅の異なる装置群のためのデ−タバス方式 |
| JPS6111873A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | Kokusai Electric Co Ltd | 16ビツトマイクロプロセツサによる8ビツトおよび16ビツトの各周辺装置へのアクセス方法 |
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