JPH0211504A - シャンプー組成物 - Google Patents
シャンプー組成物Info
- Publication number
- JPH0211504A JPH0211504A JP15946488A JP15946488A JPH0211504A JP H0211504 A JPH0211504 A JP H0211504A JP 15946488 A JP15946488 A JP 15946488A JP 15946488 A JP15946488 A JP 15946488A JP H0211504 A JPH0211504 A JP H0211504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shampoo composition
- present
- hair
- carbon atoms
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/98—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution of animal origin
- A61K8/987—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution of animal origin of species other than mammals or birds
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Zoology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシャンプー組成物に係り、特に洗髪後の毛髪に
潤い及び艶を付与するとともに、更に経時による液分離
及び液の濁りを抑制して安定した外観を保つシャンプー
組成物に関する。
潤い及び艶を付与するとともに、更に経時による液分離
及び液の濁りを抑制して安定した外観を保つシャンプー
組成物に関する。
(従来の技術)
近年シャンプーについて、泡立ち、洗浄力はもちろん、
洗髪後の毛髪の仕上り(しっとり感、艶、なめらかさ等
)特性に対する要望が強くなっている。そのような洗髪
後の毛髪の仕上り特性を改善するため、油分、高分子化
合物、シリコン等がシャンプーに配合されている。又、
シャンプーの外観についても、美しいものや消費者に安
心感を与えるものが望まれている。
洗髪後の毛髪の仕上り(しっとり感、艶、なめらかさ等
)特性に対する要望が強くなっている。そのような洗髪
後の毛髪の仕上り特性を改善するため、油分、高分子化
合物、シリコン等がシャンプーに配合されている。又、
シャンプーの外観についても、美しいものや消費者に安
心感を与えるものが望まれている。
現在、シャンプーにはアニオン性、両性、ノニオン性、
並びにカチオン性の界面活性剤、及び上記の性能向上剤
あるいは色素、殺菌剤等、様々な成分が配合されている
ので、低温保存において安定な外観を保つことが困難で
あり、その結果液が分離したり、濁るなどして商品価値
を下げてしまうケースがある。
並びにカチオン性の界面活性剤、及び上記の性能向上剤
あるいは色素、殺菌剤等、様々な成分が配合されている
ので、低温保存において安定な外観を保つことが困難で
あり、その結果液が分離したり、濁るなどして商品価値
を下げてしまうケースがある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、洗髪後の毛髪
に潤い及び艶を付与し、更に低温保存での液分離及び液
の濁りを抑制して安定したシャンプー外観を保つシャン
プー組成物を提供することを目的とする。
に潤い及び艶を付与し、更に低温保存での液分離及び液
の濁りを抑制して安定したシャンプー外観を保つシャン
プー組成物を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明者は上記目的を達成するべく鋭意検討を重ねた結
果、シャンプー組成物中にバールカルク抽出液を適当量
配合することにより、洗髪後の毛髪に潤い及び艶を付与
すると共にシャンプーの低温保存での液分離及び液の濁
りを抑制して安定した外観を保つ効果を併せ持つシャン
プー組成物が得られることを見出し本発明を完成するに
至った。
果、シャンプー組成物中にバールカルク抽出液を適当量
配合することにより、洗髪後の毛髪に潤い及び艶を付与
すると共にシャンプーの低温保存での液分離及び液の濁
りを抑制して安定した外観を保つ効果を併せ持つシャン
プー組成物が得られることを見出し本発明を完成するに
至った。
すなわち、本発明のシャンプー組成物は、アコヤ貝貝殻
(真珠層)又は真珠を加水分解して得られるパールカル
ク抽出液を含有することを特徴とする。
(真珠層)又は真珠を加水分解して得られるパールカル
ク抽出液を含有することを特徴とする。
本発明に係るシャンプー組成物の必須成分はパールカル
ク抽出液である。ここでバールカルク抽出液について以
下に説明する。
ク抽出液である。ここでバールカルク抽出液について以
下に説明する。
バールカルク抽出液の出発原料である真珠は、昔から世
界各地で宝石としてのみならず薬用としても珍重されて
きた。特に中国では「珍重」と呼ばれ要人宮人は強壮剤
、鎮静剤及び解熱剤として重用したといわれる。真珠の
科学的研究は19世紀ごろから始められたが、1855
年イギリスのE、フレミー(E、Premy )は真珠
を希酸で溶解したとき溶けないで残る有機物をコンキオ
リンとなずけた。
界各地で宝石としてのみならず薬用としても珍重されて
きた。特に中国では「珍重」と呼ばれ要人宮人は強壮剤
、鎮静剤及び解熱剤として重用したといわれる。真珠の
科学的研究は19世紀ごろから始められたが、1855
年イギリスのE、フレミー(E、Premy )は真珠
を希酸で溶解したとき溶けないで残る有機物をコンキオ
リンとなずけた。
炭酸カルシウムが激しく泡立って溶けた後の淡黄色の残
留物の薄膜コンキオリンが一種の硬蛋白であることが証
明されたのは20世紀初頭のことである。バールカルク
抽出液はこのコンキオリンを加水分解し、水溶化したも
のであり、固形分として約1%を含むものである。
留物の薄膜コンキオリンが一種の硬蛋白であることが証
明されたのは20世紀初頭のことである。バールカルク
抽出液はこのコンキオリンを加水分解し、水溶化したも
のであり、固形分として約1%を含むものである。
このパールカルク抽出液の配合量は特に制限されないが
、毛髪に潤い及び艶を付与する効果、並びに液分離及び
液の濁りを抑制する効果を併せ持たせる為には1%以上
(単位は重量%、以下同様)配合することが好ましい。
、毛髪に潤い及び艶を付与する効果、並びに液分離及び
液の濁りを抑制する効果を併せ持たせる為には1%以上
(単位は重量%、以下同様)配合することが好ましい。
しかし、液分離及び液の濁りを抑制する効果は0.00
1%以上の配合量で発揮される。
1%以上の配合量で発揮される。
また、本発明の組成物に洗浄剤成分として用いるアニオ
ン性界面活性剤としては、通常用いられるあらゆるアニ
オン性界面活性剤を使用できる。
ン性界面活性剤としては、通常用いられるあらゆるアニ
オン性界面活性剤を使用できる。
特に好ましいのは、次の(i)〜(1v)に示すアニオ
ン性界面活性剤であり、これらの界面活性剤を用いた場
合は本発明の効果がより確かに発揮される。
ン性界面活性剤であり、これらの界面活性剤を用いた場
合は本発明の効果がより確かに発揮される。
(i)式(1)で表わされるスルホン酸塩。
R,so3M、 ・・・ (1)
L式中、R1は炭素原子数12〜16のα−オレフィン
、炭素原子数12〜16のビニリデン型オレフィン、炭
素原子数12〜16のインナーオレフィン、並びに炭素
原子数12〜16のヒドロキシアルキル基又は炭素原子
数10〜18の直鎖もしくは分枝鎖のパラフィンであり
、Mlはアルカリ金属、アルキル置換アンモニウム、並
びにヒドロキシアルキル置換アンモニウムである] 上記(1)式の化合物として、具体的には、例えばα−
オレフィンスルホネート(AO3塩)等が挙げられる。
L式中、R1は炭素原子数12〜16のα−オレフィン
、炭素原子数12〜16のビニリデン型オレフィン、炭
素原子数12〜16のインナーオレフィン、並びに炭素
原子数12〜16のヒドロキシアルキル基又は炭素原子
数10〜18の直鎖もしくは分枝鎖のパラフィンであり
、Mlはアルカリ金属、アルキル置換アンモニウム、並
びにヒドロキシアルキル置換アンモニウムである] 上記(1)式の化合物として、具体的には、例えばα−
オレフィンスルホネート(AO3塩)等が挙げられる。
AO3塩は、通常ワックスクラブキング法、チーグラー
触媒を用いたエチレン重合法などによって得られる平均
炭素原子数12〜IBのα−オレフィンを原料とし、こ
れを薄膜状に保持して不活性ガスで希釈したガス状無水
硫酸でスルホン化した後、水酸化ナトリウムなどのアル
カリ金属塩又はアルカリ土類金属塩で中和し、加水分解
することにより得られるものである。この場合、得られ
る生成物は、例えば、ヒドロキシアルカンスルホネート
(HO3)を10〜45重量%(但し、2HO5が0.
5〜8重量%、通常1〜5重量%、3HOS以上が5〜
44.5重量%)、アルヶニルスルホネー) (ANS
)を55〜80重量%、並びにジスルホネート(DS)
を3〜15重量%含有する混合物である。
触媒を用いたエチレン重合法などによって得られる平均
炭素原子数12〜IBのα−オレフィンを原料とし、こ
れを薄膜状に保持して不活性ガスで希釈したガス状無水
硫酸でスルホン化した後、水酸化ナトリウムなどのアル
カリ金属塩又はアルカリ土類金属塩で中和し、加水分解
することにより得られるものである。この場合、得られ
る生成物は、例えば、ヒドロキシアルカンスルホネート
(HO3)を10〜45重量%(但し、2HO5が0.
5〜8重量%、通常1〜5重量%、3HOS以上が5〜
44.5重量%)、アルヶニルスルホネー) (ANS
)を55〜80重量%、並びにジスルホネート(DS)
を3〜15重量%含有する混合物である。
(11)式(2)で表わされる硫酸塩。
R2fOR3ヒs 0803 R2・・・ (2)[
式中、R2は炭素原子数8〜18のアルキル基または5
〜15の炭素原子数を有するアルキル基で置換されたア
ルキルフェニル基、R3は炭素原子数2〜3のアルキル
基、mは平均値として0〜6、R2はアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、又はアルキル及び/又はヒドロキシア
ルキル置換アンモニウムであるコ 上記(2)式の化合物として、具体的には、例えば、天
然ラウリルアルコールポリオキシエチレン(m−3)硫
酸エステル、オキソ法合成CIl〜C15脂肪族アルコ
ールポリオキシエチレン(m −3)硫酸エステル、オ
キソ法合成CI2〜CI3脂肪族アルコールオキシエチ
レン硫酸エステル、並びにC12〜CI3脂肪族アルコ
ール硫酸エステル及びこれらの硫酸エステル部分が硫酸
のナトリウム塩、カリウム塩又はアルカノールアミン塩
となったものなどを挙げることができる。これらの中で
は、ポリオキシエチレン(m−3)ラウリルエーテル硫
酸ナトリウムが特に好ましい。(Ili )式(3)で
表わされるN−アシルグルタミン酸又はその誘導体。
式中、R2は炭素原子数8〜18のアルキル基または5
〜15の炭素原子数を有するアルキル基で置換されたア
ルキルフェニル基、R3は炭素原子数2〜3のアルキル
基、mは平均値として0〜6、R2はアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、又はアルキル及び/又はヒドロキシア
ルキル置換アンモニウムであるコ 上記(2)式の化合物として、具体的には、例えば、天
然ラウリルアルコールポリオキシエチレン(m−3)硫
酸エステル、オキソ法合成CIl〜C15脂肪族アルコ
ールポリオキシエチレン(m −3)硫酸エステル、オ
キソ法合成CI2〜CI3脂肪族アルコールオキシエチ
レン硫酸エステル、並びにC12〜CI3脂肪族アルコ
ール硫酸エステル及びこれらの硫酸エステル部分が硫酸
のナトリウム塩、カリウム塩又はアルカノールアミン塩
となったものなどを挙げることができる。これらの中で
は、ポリオキシエチレン(m−3)ラウリルエーテル硫
酸ナトリウムが特に好ましい。(Ili )式(3)で
表わされるN−アシルグルタミン酸又はその誘導体。
[式中、R4は平均炭素原子数9〜17の非芳香族炭化
水素基、M3及びM4はそれぞれアンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオン、低級アルキルアミンイオン
、塩基性アミノ酸の陽イオン、ナトリウム、カリウム、
アルカリ土類金属又は水素であるコ 上記(3)式の化合物又はその誘導体として、具体的に
は、例えば、N−ラウロイルグルタミン酸、N−ミリス
トイルグルタミン酸、N−バルミトイルグルタミン酸、
ヤシ油脂肪酸又は硬化牛脂肪酸の低炭素数留分と高炭素
数留分とをカットした脂肪液から合成されたN−アシル
グルタミン酸、及びこれらのN−アシルグルタミン酸の
混合物、並びにこれらのN−アシルグルタミン酸のモノ
エタノールアミン塩、ジェタノールアミン塩、トリエタ
ノールアミン塩、ナトリウム塩、及びカリウム塩などを
挙げることができる。これらは、光学活性体又はラセミ
体として使用できる。
水素基、M3及びM4はそれぞれアンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオン、低級アルキルアミンイオン
、塩基性アミノ酸の陽イオン、ナトリウム、カリウム、
アルカリ土類金属又は水素であるコ 上記(3)式の化合物又はその誘導体として、具体的に
は、例えば、N−ラウロイルグルタミン酸、N−ミリス
トイルグルタミン酸、N−バルミトイルグルタミン酸、
ヤシ油脂肪酸又は硬化牛脂肪酸の低炭素数留分と高炭素
数留分とをカットした脂肪液から合成されたN−アシル
グルタミン酸、及びこれらのN−アシルグルタミン酸の
混合物、並びにこれらのN−アシルグルタミン酸のモノ
エタノールアミン塩、ジェタノールアミン塩、トリエタ
ノールアミン塩、ナトリウム塩、及びカリウム塩などを
挙げることができる。これらは、光学活性体又はラセミ
体として使用できる。
(1v)式(4)で表わされるN−アシル−N−アルキ
ルアミノ酸又はその塩。
ルアミノ酸又はその塩。
R5−Co −N −(C1h )PCOOM5[式中
、R5は平均炭素原子数9〜17の非芳香族炭化水素基
、R6は水素原子、又は炭素原子数1〜4の直鎖又は分
枝鎖のアルキル基であり、M5はアンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオン、低級アルキルアミンイオン
、塩基性アミノ酸の陽イオン、ナトリウム、カリウム、
アルカリ土類金属並びに水素であり、pは1又は2であ
る]上記(4)式の化合物又はその塩として、具体的に
は、例えば、N−ラウロイル−N−エチルグリシン、N
−ラウロイル−N−イソプロピルグリシン、N−ラウロ
イルザルコシン、N−ミリストイルザルコシン、N−バ
ルミトイルザルコシン、N−ラウロイル−N−メチル−
β−アラニン、N−ラウロイル−N−エチル−β−アラ
ニン、N−ミリストイル−β−アラニン、N−バルミト
イル−β〜アラニン、及びこれらの混合物、これらのモ
ノエタノールアミン塩、ジェタノールアミン塩、トリエ
タノールアミン塩、ナトリウム塩、並びにカリウム塩な
どを挙げることができる。
、R5は平均炭素原子数9〜17の非芳香族炭化水素基
、R6は水素原子、又は炭素原子数1〜4の直鎖又は分
枝鎖のアルキル基であり、M5はアンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオン、低級アルキルアミンイオン
、塩基性アミノ酸の陽イオン、ナトリウム、カリウム、
アルカリ土類金属並びに水素であり、pは1又は2であ
る]上記(4)式の化合物又はその塩として、具体的に
は、例えば、N−ラウロイル−N−エチルグリシン、N
−ラウロイル−N−イソプロピルグリシン、N−ラウロ
イルザルコシン、N−ミリストイルザルコシン、N−バ
ルミトイルザルコシン、N−ラウロイル−N−メチル−
β−アラニン、N−ラウロイル−N−エチル−β−アラ
ニン、N−ミリストイル−β−アラニン、N−バルミト
イル−β〜アラニン、及びこれらの混合物、これらのモ
ノエタノールアミン塩、ジェタノールアミン塩、トリエ
タノールアミン塩、ナトリウム塩、並びにカリウム塩な
どを挙げることができる。
上記アニオン性界面活性剤の1種又は2種以上を、本発
明のシャンプー組成物に用いることができる。本発明の
効果がより確実に発揮されるその配合量は、組成物全体
の5〜30重量%、好ましくは10〜20重量%である
。
明のシャンプー組成物に用いることができる。本発明の
効果がより確実に発揮されるその配合量は、組成物全体
の5〜30重量%、好ましくは10〜20重量%である
。
本発明のシャンプー組成物は、使用目的に応じた他の成
分を適宜用いることができる。例えば種々のカチオン性
界面活性剤、ノニオン性界面活性剤、並びに両性界面活
性剤を配合することができ、更に増粘剤、紫外線吸収剤
、防腐剤、乳濁剤、ふけ止め剤、酸化防止剤、トニック
剤、色素、並びに香料等の1種また2種以上を配合する
ことができる。
分を適宜用いることができる。例えば種々のカチオン性
界面活性剤、ノニオン性界面活性剤、並びに両性界面活
性剤を配合することができ、更に増粘剤、紫外線吸収剤
、防腐剤、乳濁剤、ふけ止め剤、酸化防止剤、トニック
剤、色素、並びに香料等の1種また2種以上を配合する
ことができる。
(発明の効果)
本発明のシャンプー組成物は、バールカルク抽出物を適
当量含有するため、洗髪後の毛髪に潤い及び艶を付与し
、更に低温保存での液の分離及び液の濁りを抑制して安
定した外観を保つという優れた効果を示す。
当量含有するため、洗髪後の毛髪に潤い及び艶を付与し
、更に低温保存での液の分離及び液の濁りを抑制して安
定した外観を保つという優れた効果を示す。
(実施例)
以下に本発明の実施例を示し、本発明の効果をより具体
的に説明する。最初に実施例で採用した試験方法につい
て説明する。
的に説明する。最初に実施例で採用した試験方法につい
て説明する。
(1)毛髪の潤い及び艶
頭髪を部分し、二つの容器にそれぞれに3gの標準試料
[ポリオキシエチレンラウリルエーテル(平均EO付加
モル数3)硫酸ナトリウムの10%水溶液]と3gの試
験試料を施し部分した頭髪をそれぞれの試料で洗髪した
後、乾燥後の両者の頭髪の潤い及び艶を被験者が一対比
較法によって官能評価した。なお評点は次の通りとし、
以下に示す表には被験者20名の合計点を示した。
[ポリオキシエチレンラウリルエーテル(平均EO付加
モル数3)硫酸ナトリウムの10%水溶液]と3gの試
験試料を施し部分した頭髪をそれぞれの試料で洗髪した
後、乾燥後の両者の頭髪の潤い及び艶を被験者が一対比
較法によって官能評価した。なお評点は次の通りとし、
以下に示す表には被験者20名の合計点を示した。
(評点) (評価)
+2点 試験試料の方が好ましい。
+1点 試験試料の方がやや好ましい。
0点 同等
一1点 標準試料の方がやや好ましい。
−2点 標準試料の方が好ましい。
合計点が7点以上あれば、実用上充分効果があるといえ
る。
る。
(2)低温保存安定性試験
常法により調製した試料溶液を一5℃の恒温槽において
1ケ月保存し、液の外観を目視判定した。
1ケ月保存し、液の外観を目視判定した。
(評価基準)
○:液の分離及び液の濁りが全く認められない。
△:かすかに液の分離及び液の濁りが認められる。
X:液の分離及び液の濁りが認められる。
実施例1〜7
下記第1表に示すように、種々の配合量のバールカルク
抽出液を含有する8種のシャンプー組成物を調製し、そ
れらの特性を評価した。その結果を同表に示す。
抽出液を含有する8種のシャンプー組成物を調製し、そ
れらの特性を評価した。その結果を同表に示す。
第1表の結果より明らかなように、比較例1(標準試料
)では−5℃の低温安定性に問題があるが、パールカル
ク抽出液を含有する本発明品(実施例1〜7)は良好な
低温安定性を有することが確認された。
)では−5℃の低温安定性に問題があるが、パールカル
ク抽出液を含有する本発明品(実施例1〜7)は良好な
低温安定性を有することが確認された。
実施例8〜10
下記第2表に示す4種の実施例は低温安定化効果と合せ
て、良好な洗髪後の潤い、及び艶付与効果を有すること
が確認された。
て、良好な洗髪後の潤い、及び艶付与効果を有すること
が確認された。
Claims (1)
- アコヤ貝貝殻(真珠層)又は真珠を加水分解して得られ
るパールカルク抽出液を含有することを特徴とするシャ
ンプー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15946488A JPH0211504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | シャンプー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15946488A JPH0211504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | シャンプー組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211504A true JPH0211504A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15694336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15946488A Pending JPH0211504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | シャンプー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211504A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15946488A patent/JPH0211504A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4832872A (en) | Hair conditioning shampoo | |
| US3590122A (en) | Shampoo composition | |
| US5925604A (en) | Mild cold pearlizing concentrates | |
| US3755559A (en) | High lathering conditioning shampoo composition | |
| DE69016715D1 (de) | Haarpflegendes Shampoo. | |
| US5646106A (en) | Cold pearlizing concentrates | |
| GB1574401A (en) | Cosmetic preparations having a content of agents for keeping the skin moist | |
| JPS63236527A (ja) | 水性界面活性剤用添加剤およびそれを含む組成物 | |
| JPS6220596A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH08333598A (ja) | 着色液体洗浄剤 | |
| JPH0211504A (ja) | シャンプー組成物 | |
| KR960000393B1 (ko) | 백발 방지제 조성물 | |
| JP2576554B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0655958B2 (ja) | 層分離型液体洗浄剤組成物 | |
| JPS6225197A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPS5914518B2 (ja) | 液状のシヤンプ−組成物 | |
| JP2006063152A (ja) | アシルタウリン塩の混合物とそれを含む洗浄剤組成物 | |
| JPS6258399B2 (ja) | ||
| JPS58138799A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS5914516B2 (ja) | シヤンプ−組成物 | |
| JPS62127396A (ja) | 低刺激性洗浄剤組成物 | |
| JP2570862B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH035440B2 (ja) | ||
| JPH0479399B2 (ja) | ||
| JPH0334915A (ja) | 洗浄剤組成物 |