JPS6220596A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPS6220596A JPS6220596A JP15894185A JP15894185A JPS6220596A JP S6220596 A JPS6220596 A JP S6220596A JP 15894185 A JP15894185 A JP 15894185A JP 15894185 A JP15894185 A JP 15894185A JP S6220596 A JPS6220596 A JP S6220596A
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- Japan
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- fatty acid
- formula
- acid
- saturated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1吐へ札」矩1
本発明は、優れた洗浄性能と泡安定性を備え、皮膚に対
して温和でかつ保存安定性の良好な液体洗浄剤組成物に
関するものである。
して温和でかつ保存安定性の良好な液体洗浄剤組成物に
関するものである。
l1へ11
近年、台所用洗剤およびシャンプーに求められる性能と
しては、優れた洗浄力や起泡力の他に、低毒性であるこ
とはもちろん皮膚に対して温和であることが重要である
。このような諸性能を満足する洗浄剤組成物として、例
えばN−アシルアミノ酸系界面活性剤とアルキルジメチ
ルアミンオキサイドなどのアミンオキサイド型界面活性
剤からなる液体洗浄剤組成物く特開昭48−55904
号)が知られている。
しては、優れた洗浄力や起泡力の他に、低毒性であるこ
とはもちろん皮膚に対して温和であることが重要である
。このような諸性能を満足する洗浄剤組成物として、例
えばN−アシルアミノ酸系界面活性剤とアルキルジメチ
ルアミンオキサイドなどのアミンオキサイド型界面活性
剤からなる液体洗浄剤組成物く特開昭48−55904
号)が知られている。
しかしながら、N−アシルサルコシン塩やN−アシルグ
ルタミン酸塩のようなN−アシルアミノ酸系界面活性剤
とアルキルアミンオキサイドとを組み合わせると、しば
しば低温安定性や相溶性が悪化して濁りが発生するため
、洗浄剤としての商品価値を著しく損ねることが多かっ
た。そこでこのような欠点を改良するために、配合割合
の変更や親水性溶媒やハイドロトロープ等の添加を必要
とし、N−アシルアミノ酸系界面活性剤やアルキルアミ
ンオキサイドの特性を生かすことができなかった。
ルタミン酸塩のようなN−アシルアミノ酸系界面活性剤
とアルキルアミンオキサイドとを組み合わせると、しば
しば低温安定性や相溶性が悪化して濁りが発生するため
、洗浄剤としての商品価値を著しく損ねることが多かっ
た。そこでこのような欠点を改良するために、配合割合
の変更や親水性溶媒やハイドロトロープ等の添加を必要
とし、N−アシルアミノ酸系界面活性剤やアルキルアミ
ンオキサイドの特性を生かすことができなかった。
日(゛。
本発明は、N−アシルアミノ酸系界面活性剤とアミンオ
キサイド型界面活性剤との組合わせにおいて、低温安定
性などの保存安定性が良好で、優れた洗浄力と起泡力を
備えかつ皮膚に対しても温和な洗浄剤組成物を提供する
ことにある。
キサイド型界面活性剤との組合わせにおいて、低温安定
性などの保存安定性が良好で、優れた洗浄力と起泡力を
備えかつ皮膚に対しても温和な洗浄剤組成物を提供する
ことにある。
a ゛ るt・めの
上記問題点は、アミンオキサイド型界面活性剤として特
定のアミドアミンオキサイドを選択し、これにN−アシ
ルアミノ酸系界面活性剤とアルカノールアミドを配合す
ることにより解決される。
定のアミドアミンオキサイドを選択し、これにN−アシ
ルアミノ酸系界面活性剤とアルカノールアミドを配合す
ることにより解決される。
すなわち本発明は、下記(A)、(B)および(C)の
三成分からなることを特徴とする液体洗浄剤組成物に関
するものである。
三成分からなることを特徴とする液体洗浄剤組成物に関
するものである。
(A>一般式(I)
RICONH(CH2)3 N→0 (■ )く
ただし、式中R,COは、炭素数10ないし20の飽和
または不飽和の脂肪酸残基、R2およびR3はメチル基
、エチル基またはヒドロキシエチル基を表す) で示されるアミドアミンオキサイド1.5ないし15重
量% (B)一般式(II) CH3 曙 R4CON CH2COOM s (n
)(式中、R4C0は、炭素数10ないし20の飽和
または不飽和の脂肪酸残基、Mはアルカリ金属、アンモ
ニウム、アルカノールアミンまたは塩基性アミノ酸の陽
イオン残基がら選ばれる少なくとも1種を表す) で示されるN−アシルサルコシン塩および一般式(II
I) (式中、R5Coは、炭素数10ないし20の飽和また
は不飽和の脂肪酸残基、M2およびM3は水素原子、ア
ルカリ金属、アンモニウム、アルカノールアミンまたは
塩基性アミノ酸の陽イオン残基から選ばれる少なくとも
1種を表す)で示されるN−アシルグルタミン酸塩から
選ばれる少なくとも1種のN−アシルアミノ酸塩1.5
ないし30重量% (C)一般式(IV) (式中R6C○は、炭素数10ないし20の飽和または
不飽和の脂肪酸残基、mは1ないし20の整数、nはO
ないし20の整数を表す)で示されるアルカノールアミ
ド1.0ないし10重量% 本発明で用いられる第一成分のアミドアミンオキサイド
は前記一般式(I>で示される化合物であり、式中のR
,CO基となりうる脂肪酸残基としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、ヒマシ油脂肪酸
、牛脂脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があ
げられる。
ただし、式中R,COは、炭素数10ないし20の飽和
または不飽和の脂肪酸残基、R2およびR3はメチル基
、エチル基またはヒドロキシエチル基を表す) で示されるアミドアミンオキサイド1.5ないし15重
量% (B)一般式(II) CH3 曙 R4CON CH2COOM s (n
)(式中、R4C0は、炭素数10ないし20の飽和
または不飽和の脂肪酸残基、Mはアルカリ金属、アンモ
ニウム、アルカノールアミンまたは塩基性アミノ酸の陽
イオン残基がら選ばれる少なくとも1種を表す) で示されるN−アシルサルコシン塩および一般式(II
I) (式中、R5Coは、炭素数10ないし20の飽和また
は不飽和の脂肪酸残基、M2およびM3は水素原子、ア
ルカリ金属、アンモニウム、アルカノールアミンまたは
塩基性アミノ酸の陽イオン残基から選ばれる少なくとも
1種を表す)で示されるN−アシルグルタミン酸塩から
選ばれる少なくとも1種のN−アシルアミノ酸塩1.5
ないし30重量% (C)一般式(IV) (式中R6C○は、炭素数10ないし20の飽和または
不飽和の脂肪酸残基、mは1ないし20の整数、nはO
ないし20の整数を表す)で示されるアルカノールアミ
ド1.0ないし10重量% 本発明で用いられる第一成分のアミドアミンオキサイド
は前記一般式(I>で示される化合物であり、式中のR
,CO基となりうる脂肪酸残基としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、ヒマシ油脂肪酸
、牛脂脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があ
げられる。
このような一般式<I)のアミンオキサイドの代表的な
化合物としては、ラウラミドブロビルジメチルアミンオ
キサイド、オレアミドプロピルジメチルアミンオキサイ
ド、ココ(ヤシ油脂肪酸アシル)アミドプロピルジメチ
ルアミンオキサイドなどが挙げられる。
化合物としては、ラウラミドブロビルジメチルアミンオ
キサイド、オレアミドプロピルジメチルアミンオキサイ
ド、ココ(ヤシ油脂肪酸アシル)アミドプロピルジメチ
ルアミンオキサイドなどが挙げられる。
一般式(I)のアミドアミンオキサイドの製造方法はと
くに限定されないが、たとえば、ラウリン酸などの脂肪
酸またはその低級アルキルエステルとジメチルアミンプ
ロピルアミンとを縮合して得られるアミドアミン化合物
に過酸化水素を反応させる方法かある。
くに限定されないが、たとえば、ラウリン酸などの脂肪
酸またはその低級アルキルエステルとジメチルアミンプ
ロピルアミンとを縮合して得られるアミドアミン化合物
に過酸化水素を反応させる方法かある。
本発明で用いられる第二成分のN−アシルアミノ酸型界
面活性剤は、前記一般式(II)および/または(1)
で示されるN−アシルサルコシン塩、N−アシルグルタ
ミン酸塩である。アシル基としては、ラウリン酸、ミリ
スチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン酸、
イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヒマシ
油脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があげら
れる。
面活性剤は、前記一般式(II)および/または(1)
で示されるN−アシルサルコシン塩、N−アシルグルタ
ミン酸塩である。アシル基としては、ラウリン酸、ミリ
スチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン酸、
イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヒマシ
油脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があげら
れる。
N−アシルアミノ酸塩の塩としては、ナトリウム塩やカ
リウム塩などのアルカリ金属塩、アンモニウム塩、モノ
エタノールアミン塩やトリエタノールアミン塩などのア
ルカノールアミン塩、リジン塩などの塩基性アミノ酸塩
などがあげられる。
リウム塩などのアルカリ金属塩、アンモニウム塩、モノ
エタノールアミン塩やトリエタノールアミン塩などのア
ルカノールアミン塩、リジン塩などの塩基性アミノ酸塩
などがあげられる。
本
発明の第三成分として用いられるアルカノールアミドは
前記一般式(IV)で示される化合物であり、式中のR
6C0基となりうる脂肪酸残基としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヒ
マシ油脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があ
げられる。一般式(IV)のmは実用上1ないし10が
好ましく、nは0ないし20が好ましい。
前記一般式(IV)で示される化合物であり、式中のR
6C0基となりうる脂肪酸残基としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、イソステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヒ
マシ油脂肪酸、ナタネ油脂肪酸などの脂肪酸の残基があ
げられる。一般式(IV)のmは実用上1ないし10が
好ましく、nは0ないし20が好ましい。
本発明における各成分の配合割合は前記のとおりであり
、各成分が配合割合の範囲をこえると下記のような欠点
が生じ好ましくない。
、各成分が配合割合の範囲をこえると下記のような欠点
が生じ好ましくない。
すなわち、第一成分のアミドアミンオキサイドが1.5
重量%未満では泡たち、洗浄力および保存安定性が劣り
、また15重量%を超えると洗浄剤の粘性が急激に高く
なり粘度コントロールが困難となる。
重量%未満では泡たち、洗浄力および保存安定性が劣り
、また15重量%を超えると洗浄剤の粘性が急激に高く
なり粘度コントロールが困難となる。
第二成分のN−アシルアミノ酸塩の配合割合が1.5重
量%未満では洗浄力が劣り、30重1%を超えると保存
安定性が低下する。
量%未満では洗浄力が劣り、30重1%を超えると保存
安定性が低下する。
第三成分であるアルカノールアミドの配合割合が1.0
重量%未満では増粘、増泡効果が期待できず、10重量
%を超えると保存安定性が低下し、かつ洗浄剤の粘度が
急激に高くなり粘度コントロールが困難となる。
重量%未満では増粘、増泡効果が期待できず、10重量
%を超えると保存安定性が低下し、かつ洗浄剤の粘度が
急激に高くなり粘度コントロールが困難となる。
本発明の目的を損なわない限り、他の陰イオン界面活性
剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤や、洗浄剤組
成物に常用されている色素、香料、ハイドロトロープ、
金属イオン封鎖剤、防菌剤、保湿剤等の補助剤を添加し
てもよい。
剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤や、洗浄剤組
成物に常用されている色素、香料、ハイドロトロープ、
金属イオン封鎖剤、防菌剤、保湿剤等の補助剤を添加し
てもよい。
1皿
本発明の液体洗浄剤組成物の保存安定性が向上している
のは、アミドアミンオキサイドとN−アシルアミノ酸塩
とアルカノールアミドの三成分の相乗効果によるものと
思われるが、詳細な理由は不明である。
のは、アミドアミンオキサイドとN−アシルアミノ酸塩
とアルカノールアミドの三成分の相乗効果によるものと
思われるが、詳細な理由は不明である。
火」L医」二二j−1比較例1〜7
第1表に示す組成割合の界面活性剤を蒸留水に溶解し、
pHをクエン酸で6.0として、本発明の洗浄剤と比較
例の洗浄剤を調製し、これらの保存安定性を調べた。な
お、表中の各成分の数値は重量%を表す。
pHをクエン酸で6.0として、本発明の洗浄剤と比較
例の洗浄剤を調製し、これらの保存安定性を調べた。な
お、表中の各成分の数値は重量%を表す。
洗浄剤の粘度は、B型粘度計を用いて測定し、保存安定
性として、次の低温安定性試験と高温安定性試験を行っ
た。
性として、次の低温安定性試験と高温安定性試験を行っ
た。
(低温安定性試験)
洗浄剤を試験管に入れ、−5°Cの恒温槽に3日間保存
したときの外観を肉眼で観察した。
したときの外観を肉眼で観察した。
(高温安定性試験)
洗浄剤を100ccの透明ビンに入れ、50°C恒温槽
に1ケ月間保存したときの外観を肉眼で観察した。
に1ケ月間保存したときの外観を肉眼で観察した。
(判定基準)
低温安定性および高温安定性は次の基準によって評価し
た。
た。
O・・・・・・透明液 △・・・・・・不透
明液×・・・・・・白濁または分離液 以下余白 第1表の結果から、本発明の液体洗浄剤組成物は保存安
定性に優れ、しかも粘度コントロールが容易であるのに
対して、比較例の洗浄剤は保存安定性が悪いか粘度コン
トロールが困難(極端に低いかまたは高すぎてゲル状に
なつしよう)であることが明らかである。
明液×・・・・・・白濁または分離液 以下余白 第1表の結果から、本発明の液体洗浄剤組成物は保存安
定性に優れ、しかも粘度コントロールが容易であるのに
対して、比較例の洗浄剤は保存安定性が悪いか粘度コン
トロールが困難(極端に低いかまたは高すぎてゲル状に
なつしよう)であることが明らかである。
実施例6〜10、比較例8〜12
第2表に示す組成で実施例1に準じて洗浄剤を調製し、
これらの粘度と保存安定性を調べた。なお、表中の各成
分の数値は重量%を表す。
これらの粘度と保存安定性を調べた。なお、表中の各成
分の数値は重量%を表す。
洗浄剤の粘度と保存安定性は実施例1に準じて測定した
。
。
以下余白
第2表の結果から、本発明の液体洗浄剤組成物は保存安
定性に優れ、しかも粘度コントロールが容易であるのに
対して、比較例の洗浄剤は保存安定性か悪いか粘度コン
トロールが困難(i端に低いかまたは高すぎてゲル状に
なっしまう)であることが明らかである。
定性に優れ、しかも粘度コントロールが容易であるのに
対して、比較例の洗浄剤は保存安定性か悪いか粘度コン
トロールが困難(i端に低いかまたは高すぎてゲル状に
なっしまう)であることが明らかである。
実施例11 (シャンプー)
・ラウラミドプロピルジメチルー %アミン
オキサイド 5.0・N−ココイ
ルサルコシン− トリエタノールアミン塩 8,0・N−
タロイルグルタミン酸モノナトリーウム塩
3.0・ラウリン酸モノエタノール
アミド− ポリエトキシレート (E○平均付加モル数10) 3.0・クエ
ン酸 p H7,0とする量・
バランス100.0 実施例12 (シャンプー) ・パルミタアミドブロピルジエチルー %アミン
オキサイド 2.0・N−オレオ
イルサルコシンリジン塩 4.5・ヤシ油脂肪酸酸ジ
ェタノールアミド 3.0・ラウリルアルコール硫酸
エステル− ナトリウム 3.0・クエ
ン酸 p H6,0とする量・
バーンス100.0 実施例13(シャンプー) ・ココアミドプロピルジエチルアミン−%オキサイド
5.0・N−ラウロイルグル
タミン酸モノ トリエタノールアミン塩 10.0・ラウリ
ン酸ジェタノールアミド 3.0・α−オレフィ
ンスルホン酸ナトリウム 3.0・クエン酸
pH7,0とする量・エデト酸2ナトリウム塩
0.1・
バランス100.0 上記実施例11〜13で得られたシャンプーは保存安定
性が良好で、泡たち、洗浄性とも優れ、目に対する刺激
が少ないことが認められた。
オキサイド 5.0・N−ココイ
ルサルコシン− トリエタノールアミン塩 8,0・N−
タロイルグルタミン酸モノナトリーウム塩
3.0・ラウリン酸モノエタノール
アミド− ポリエトキシレート (E○平均付加モル数10) 3.0・クエ
ン酸 p H7,0とする量・
バランス100.0 実施例12 (シャンプー) ・パルミタアミドブロピルジエチルー %アミン
オキサイド 2.0・N−オレオ
イルサルコシンリジン塩 4.5・ヤシ油脂肪酸酸ジ
ェタノールアミド 3.0・ラウリルアルコール硫酸
エステル− ナトリウム 3.0・クエ
ン酸 p H6,0とする量・
バーンス100.0 実施例13(シャンプー) ・ココアミドプロピルジエチルアミン−%オキサイド
5.0・N−ラウロイルグル
タミン酸モノ トリエタノールアミン塩 10.0・ラウリ
ン酸ジェタノールアミド 3.0・α−オレフィ
ンスルホン酸ナトリウム 3.0・クエン酸
pH7,0とする量・エデト酸2ナトリウム塩
0.1・
バランス100.0 上記実施例11〜13で得られたシャンプーは保存安定
性が良好で、泡たち、洗浄性とも優れ、目に対する刺激
が少ないことが認められた。
実施例14(台所洗剤)
・牛脂アミドプロピルジメチル−%
アミンオキサイド 2.0・ココア
ミドプロピルビス(2−ヒトローキシエチル)アミンオ
キサイド 2.0・N−オレイルグルタミン酸 ジナトリウム塩 5.5・ポリオ
キシエチレンラウリルエーテル−サルフェートナトリウ
ム (EO平均付加モル数5) 8.5・ヤシ
油脂肪酸モノエタノールアミド−ポリエトキシレート (EO平均付加モル数5) 2.0・エタ
ノール 3.0・
65.0100.0 上記台所洗剤は、優れた低温安定性を示し、また台所洗
剤としての泡たち、洗浄力も良好であることが認められ
た。
ミドプロピルビス(2−ヒトローキシエチル)アミンオ
キサイド 2.0・N−オレイルグルタミン酸 ジナトリウム塩 5.5・ポリオ
キシエチレンラウリルエーテル−サルフェートナトリウ
ム (EO平均付加モル数5) 8.5・ヤシ
油脂肪酸モノエタノールアミド−ポリエトキシレート (EO平均付加モル数5) 2.0・エタ
ノール 3.0・
65.0100.0 上記台所洗剤は、優れた低温安定性を示し、また台所洗
剤としての泡たち、洗浄力も良好であることが認められ
た。
実施例15 (ハンドクリーナー) %・α−
オレフィンスルホン酸ナトリウム 8.0・ココアミド
プロピルジメチルアミン−オキサイド
2.0・N−ココイルサルコシンナトリウム
塩 5.0・硬化牛脂脂肪酸モノエタノールアミド−ポ
リエトキシレート (EO平均付加モル数10) 2.0・クエ
ン酸 pH6,5とする量・
バーンス100.0 上記ハンドクリーナーは粘稠な透明液体で、優れた低温
安定性を示し、またハンドクリーナーとしての泡たち、
洗浄力に優れ、皮膚に対する刺激も少ないことが認めら
れた。
オレフィンスルホン酸ナトリウム 8.0・ココアミド
プロピルジメチルアミン−オキサイド
2.0・N−ココイルサルコシンナトリウム
塩 5.0・硬化牛脂脂肪酸モノエタノールアミド−ポ
リエトキシレート (EO平均付加モル数10) 2.0・クエ
ン酸 pH6,5とする量・
バーンス100.0 上記ハンドクリーナーは粘稠な透明液体で、優れた低温
安定性を示し、またハンドクリーナーとしての泡たち、
洗浄力に優れ、皮膚に対する刺激も少ないことが認めら
れた。
1iユ11
本発明の液体洗浄剤組成物は以下のような優れた特徴を
有する。
有する。
(1)低温および高温における保存安定性が良好である
。
。
に)優れた洗浄力と起泡力を備え、かつ皮膚に対しても
温和である。
温和である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記(A)、(B)および(C)の三成分からなる
ことを特徴とする液体洗浄剤組成物。 (A)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式中R_1COは、炭素数10ないし20の
飽和または不飽和の脂肪酸残基、R_2およびR_3は
メチル基、エチル基またはヒドロキシエチル基を表す) で示されるアミドアミンオキサイド1.5ないし15重
量% (B)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_4COは、炭素数10ないし20の飽和ま
たは不飽和の脂肪酸残基、Mはアルカリ金属、アンモニ
ウム、アルカノールアミンまたは塩基性アミノ酸の陽イ
オン残基から選ばれる少なくとも1種を表す) で示されるN−アシルサルコシン塩および一般式(III
) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_5COは、炭素数10ないし20の飽和ま
たは不飽和の脂肪酸残基、M_2およびM_3は水素原
子、アルカリ金属、アンモニウム、アルカノールアミン
または塩基性アミノ酸の陽イオン残基から選ばれる少な
くとも1種を表す) で示されるN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる少な
くとも1種のN−アシルアミノ酸塩1.5ないし30重
量% (C)一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R_6COは、炭素数10ないし20の飽和また
は不飽和の脂肪酸残基、mは1ないし20の整数、nは
0ないし20の整数を表す) で示されるアルカノールアミド1.0ないし10重量% 2、一般式( I )のR_2およびR_3がそれぞれメ
チル基である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、一般式(II)のM_1がナトリウムである特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 4、一般式(III)のM_2および/またはM_3がナ
トリウムである特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894185A JPS6220596A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894185A JPS6220596A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220596A true JPS6220596A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0580520B2 JPH0580520B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15682685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15894185A Granted JPS6220596A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220596A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180811A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Kanebo Ltd | 透明ゲル状皮膚洗浄料 |
| FR2705673A1 (fr) * | 1993-05-25 | 1994-12-02 | Givaudan Lavirotte | Compositions comportant des dérivés d'acides aminés, leurs procédés de préparation et leurs utilisations. |
| WO1995033811A1 (en) * | 1994-06-02 | 1995-12-14 | The Procter & Gamble Company | Oleoyl sarcosinate with alkanolamides in cleaning products |
| USH1513H (en) * | 1994-06-01 | 1996-01-02 | The Procter & Gamble Company | Oleoyl sarcosinate with polyhydroxy fatty acid amides in cleaning products |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580520B2 (ja) | 1993-11-09 |
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