JPH02115960A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH02115960A JPH02115960A JP63269796A JP26979688A JPH02115960A JP H02115960 A JPH02115960 A JP H02115960A JP 63269796 A JP63269796 A JP 63269796A JP 26979688 A JP26979688 A JP 26979688A JP H02115960 A JPH02115960 A JP H02115960A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100508409 Caenorhabditis elegans ifa-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、CPUと、IPL処理@置装、アクセスパス
が多重化されている直接アクセス装置上のシステム常駐
ボリュームとを備えているデータ処理システムのIPL
処理方式に関し、特にIPrリトライ処]!!h式に関
する。
が多重化されている直接アクセス装置上のシステム常駐
ボリュームとを備えているデータ処理システムのIPL
処理方式に関し、特にIPrリトライ処]!!h式に関
する。
(従来の技術)
従来、この種のIPLリトライ処理方式では、I P
Lレコードが設けられたシステム常駐ボリュームに到る
リトライ用アクセスパスの設定は、IPL処理起動時に
コンソールおよびフロッピーディスク等の入力手段から
複数のアクセスパスを設定することによって行っていた
(例えば、特公昭62−15897号公報)。
Lレコードが設けられたシステム常駐ボリュームに到る
リトライ用アクセスパスの設定は、IPL処理起動時に
コンソールおよびフロッピーディスク等の入力手段から
複数のアクセスパスを設定することによって行っていた
(例えば、特公昭62−15897号公報)。
上述した従来のIPLリトライ処理方式では、IPLレ
コードが設けられたシステム常駐ボリュームに到るアク
セスパスが多数存在する場合には、アクセスパスの指定
に煩雑なオペレーションが要求され、また、オペレーシ
ョンミス等によりアクセスパスの指定に漏れが生じた場
合、使用可能なアクセスパスが存在するにもかかわらず
IPL処理が不成功に終わる可能性があるという欠点が
ある。
コードが設けられたシステム常駐ボリュームに到るアク
セスパスが多数存在する場合には、アクセスパスの指定
に煩雑なオペレーションが要求され、また、オペレーシ
ョンミス等によりアクセスパスの指定に漏れが生じた場
合、使用可能なアクセスパスが存在するにもかかわらず
IPL処理が不成功に終わる可能性があるという欠点が
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ処理システムは、
CPUが、IPL処理が正常に終了した際、システム常
駐ボリュームに到る全てのアクセスパスを示すアクセス
パス情報を作成するパス情報作成手段と、該アクセスパ
ス情報をIPL処理装置へ転送するパス情報通知手段と
を有し、 IPL処理装置が、アクセスパス情報記憶装置と、当該
処理装置内で自動的に、また、外部のコンソールから手
動でアクセスパス情報が設定されるアクセスパス指定レ
ジスタと、前記バス情報通知手段から転送されたアクセ
スパス情報をアクセスパス情報記憶装置へ格納するパス
情報格納部と、アクセスパス指定レジスタに設定されて
いるアクセスパス情報に対応するアクセスパスを使用し
たIPL処理が正常に終了しなかった場合、該アクセス
パスに対応する、アクセスパス情報記憶5A置内のアク
セスパス情報にその旨を記録して使用不可とした後、該
記憶装置内で他の使用可のアクセスパス情報を選択して
アクセスパス指定レジスタへ設定するパス選択部と、ア
クセスバス指定レジスタに設定されているアクセスパス
情報に対応するアクセスパスを使用してIPL処理を実
行し、該IPL処即処理常に終了した場合前記CPuへ
その旨を通知して制御を移し、正常に終了しなかった場
合パス選択部へその旨を通知するリトライ処理部とを備
えている。
駐ボリュームに到る全てのアクセスパスを示すアクセス
パス情報を作成するパス情報作成手段と、該アクセスパ
ス情報をIPL処理装置へ転送するパス情報通知手段と
を有し、 IPL処理装置が、アクセスパス情報記憶装置と、当該
処理装置内で自動的に、また、外部のコンソールから手
動でアクセスパス情報が設定されるアクセスパス指定レ
ジスタと、前記バス情報通知手段から転送されたアクセ
スパス情報をアクセスパス情報記憶装置へ格納するパス
情報格納部と、アクセスパス指定レジスタに設定されて
いるアクセスパス情報に対応するアクセスパスを使用し
たIPL処理が正常に終了しなかった場合、該アクセス
パスに対応する、アクセスパス情報記憶5A置内のアク
セスパス情報にその旨を記録して使用不可とした後、該
記憶装置内で他の使用可のアクセスパス情報を選択して
アクセスパス指定レジスタへ設定するパス選択部と、ア
クセスバス指定レジスタに設定されているアクセスパス
情報に対応するアクセスパスを使用してIPL処理を実
行し、該IPL処即処理常に終了した場合前記CPuへ
その旨を通知して制御を移し、正常に終了しなかった場
合パス選択部へその旨を通知するリトライ処理部とを備
えている。
(作用)
本発明のデータ処理システムは、最初はオペレータによ
るコンソールからのアクセスパスの指定が必要であるが
、その後は、CPUがアクセスパス情報を作成し、IP
L処理装置の記憶装置に格納されるので、自動的にIP
L処理装置内で、使用可能なアクセスパスを選択指定す
ることができる。
るコンソールからのアクセスパスの指定が必要であるが
、その後は、CPUがアクセスパス情報を作成し、IP
L処理装置の記憶装置に格納されるので、自動的にIP
L処理装置内で、使用可能なアクセスパスを選択指定す
ることができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のデータ処理システムの一実施例を示す
ブロック図、第2図は[PL処理装置2の動作を示すフ
ローチャート、第3図はCPU1の動作を示すフローチ
ャートである。
ブロック図、第2図は[PL処理装置2の動作を示すフ
ローチャート、第3図はCPU1の動作を示すフローチ
ャートである。
このデータ処理システムは、CPU1と、CPU1に対
してIPL処理を行うIPL処理装置2と、CPU1お
よびIPL処理菰置装よりアクセスすることのできる共
有メモリ3と、IPL処理装置t!2に接続された磁気
ディスク装置l!4と、デイく スプレィ・コンソール5と、CP(Jlに接続された複
数のチャネル装置61〜68と、ディスク・コントロー
ラフ1および72と、磁気ディスク装置81および82
より構成される。さらに、CPU1はパス情報作成手段
11とバス情報通知手段12を含んでおり、IPL処I
N’装Wi2はパス情報格納手段21とリトライ処理手
段22より構成され、リトライ51!1理手段22は、
パス指定レジスタ221とリトライ処理部222とパス
選択部223より構成される。また、磁気ディスク装W
181にはシステム常駐ボリュームがマウントされてお
り、このシステム常駐ポリl−ムに当該システムのIP
I−レコードが設けられている。この磁気ディスクI買
81に対するアクセスは、チャネル装置161を経由す
る第1のアクセスバス、ヂャネル装[62を経由する第
2のアクセスバス、・・・、およびチャネル68を経由
する第8のアクセスバスを介して行うことができる。C
PLllのパス情報作成手段11は、IPL処理が正常
に終了した際、システム常駐ボリュームすなわち磁気デ
ィスク装@81のデバイス番号とそれに接続されている
チャネル装置のチャネル番号を求めて表1に示すような
アクセス情報を作成する。このアクセス情報のエラーフ
ラグはそれぞれ対応するアクセスバスを使用してIPL
処理を実行して正常に終了しなかった場合にセットされ
る。また、このエラーフラグの内容はアクセス情報を作
成する度にリセットされる。
してIPL処理を行うIPL処理装置2と、CPU1お
よびIPL処理菰置装よりアクセスすることのできる共
有メモリ3と、IPL処理装置t!2に接続された磁気
ディスク装置l!4と、デイく スプレィ・コンソール5と、CP(Jlに接続された複
数のチャネル装置61〜68と、ディスク・コントロー
ラフ1および72と、磁気ディスク装置81および82
より構成される。さらに、CPU1はパス情報作成手段
11とバス情報通知手段12を含んでおり、IPL処I
N’装Wi2はパス情報格納手段21とリトライ処理手
段22より構成され、リトライ51!1理手段22は、
パス指定レジスタ221とリトライ処理部222とパス
選択部223より構成される。また、磁気ディスク装W
181にはシステム常駐ボリュームがマウントされてお
り、このシステム常駐ポリl−ムに当該システムのIP
I−レコードが設けられている。この磁気ディスクI買
81に対するアクセスは、チャネル装置161を経由す
る第1のアクセスバス、ヂャネル装[62を経由する第
2のアクセスバス、・・・、およびチャネル68を経由
する第8のアクセスバスを介して行うことができる。C
PLllのパス情報作成手段11は、IPL処理が正常
に終了した際、システム常駐ボリュームすなわち磁気デ
ィスク装@81のデバイス番号とそれに接続されている
チャネル装置のチャネル番号を求めて表1に示すような
アクセス情報を作成する。このアクセス情報のエラーフ
ラグはそれぞれ対応するアクセスバスを使用してIPL
処理を実行して正常に終了しなかった場合にセットされ
る。また、このエラーフラグの内容はアクセス情報を作
成する度にリセットされる。
バス情報通知手段12は、パス情報作成手段11が作成
したアクセスパス情報を共有メモリ3へ格納]るととも
に、IPL処II!装−2のバス情報格納手段21を起
動する。IPL処1!I!装置2のパス情報格納手段2
1は、共有メモリ3に格納されているアクセスパス情報
を取込んで磁気ディスク装@4へ格納する。パス指定レ
ジスタ221には、IPL処理に用いるアクセスバスに
対応するアクセスパス情報が設定され、この設定はバス
選択部223、またはIPL処lI!要求時にデイスプ
レィ・コンソール5からのコマンド投入によって11ね
れる。バス選択部223は、パス指定レジスタ221に
設定されているアクセスパス情報に対応するアクセスバ
スを使用したIPL処即処理常に終了しなかった場合、
磁気ディスク装置4にアクセスパス情報が格納されてい
るか否か調べ、格納されていれば、IPL処理に使用し
たアクセスバスに対応するアクセスパス情報が存在する
か否か調べ、存在すればそのアクセスパス情報のエラー
フラグをセットして使用不可とした後、他の使用可のア
クセスパス情報を選択してパス指定レジスタ221に設
定し、リトライ処理部222を起動する。また、パス指
定レジスタ221に設定されているアクセスパス情報が
磁気ディスクIfa4に存在しなければ、他の使用可の
アクセスパス情報を選択してパス指定レジスタ221に
:設定し、同様にリトライ処理部222を起動する。一
方、磁気ディスク装置4にアクセスパス情報が格納され
ていなければIPL失敗として処理を終了させる。さら
に、パス指定レジスタ221にアクセスパス情報が設定
されていない場合は、磁気ディスク8置4にアクセスパ
ス情報が格納されているか否か調べ、格納されていなけ
れば、IPL失敗として処理を終了させ、格納されてい
れば、磁気ディスク装[4内で使用可のアクセスパス情
報を選択してパス指定レジスタ221に設定し、リトラ
イ処理部222を起動する。リトライ処理部222は、
パス指定レジスタ221に設定されているアクセスパス
情報に該当するアクセスバスを使用してIPL処理を実
行し、正常に終了しなかった場合、その旨をバス選択部
223へ通知し、正常に終了した場合はCPUlへその
旨を通知して制御を移す。
したアクセスパス情報を共有メモリ3へ格納]るととも
に、IPL処II!装−2のバス情報格納手段21を起
動する。IPL処1!I!装置2のパス情報格納手段2
1は、共有メモリ3に格納されているアクセスパス情報
を取込んで磁気ディスク装@4へ格納する。パス指定レ
ジスタ221には、IPL処理に用いるアクセスバスに
対応するアクセスパス情報が設定され、この設定はバス
選択部223、またはIPL処lI!要求時にデイスプ
レィ・コンソール5からのコマンド投入によって11ね
れる。バス選択部223は、パス指定レジスタ221に
設定されているアクセスパス情報に対応するアクセスバ
スを使用したIPL処即処理常に終了しなかった場合、
磁気ディスク装置4にアクセスパス情報が格納されてい
るか否か調べ、格納されていれば、IPL処理に使用し
たアクセスバスに対応するアクセスパス情報が存在する
か否か調べ、存在すればそのアクセスパス情報のエラー
フラグをセットして使用不可とした後、他の使用可のア
クセスパス情報を選択してパス指定レジスタ221に設
定し、リトライ処理部222を起動する。また、パス指
定レジスタ221に設定されているアクセスパス情報が
磁気ディスクIfa4に存在しなければ、他の使用可の
アクセスパス情報を選択してパス指定レジスタ221に
:設定し、同様にリトライ処理部222を起動する。一
方、磁気ディスク装置4にアクセスパス情報が格納され
ていなければIPL失敗として処理を終了させる。さら
に、パス指定レジスタ221にアクセスパス情報が設定
されていない場合は、磁気ディスク8置4にアクセスパ
ス情報が格納されているか否か調べ、格納されていなけ
れば、IPL失敗として処理を終了させ、格納されてい
れば、磁気ディスク装[4内で使用可のアクセスパス情
報を選択してパス指定レジスタ221に設定し、リトラ
イ処理部222を起動する。リトライ処理部222は、
パス指定レジスタ221に設定されているアクセスパス
情報に該当するアクセスバスを使用してIPL処理を実
行し、正常に終了しなかった場合、その旨をバス選択部
223へ通知し、正常に終了した場合はCPUlへその
旨を通知して制御を移す。
次に、本実施例の動作について説明する。
今、IPL処理要求とともにIPL処理に使用するアク
セスバスのアクセスパス情報がデイスプレィ・コンソー
ル5から投入されたとすると、第2図に示すように、バ
ス選択部223が起動する(ステップ201)。バス選
択部223は、パス指定レジスタ221にアクセスパス
情報が設定されているか否か判断するが(ステップ20
2)、この場合、デイスプレィ・コンソール5から投入
されて設定されているのでリトライ処理部222を起動
する(ステップ207)。リトライ処理部222はパス
指定レジスタ221に設定されているアクセスパス情報
にしたがってIPL処理を実行して(ステップ208)
、正常に終了した場合、CPU1に制御を移す(ステッ
プ210)。CPU1では、第3図に示すように、シス
テム運転のための各種状態の初期設定が行われた後(ス
テンプ301)、パス情報作成手段11を起動する(ス
テップ302)。パス情報作成手段11は磁気ディスク
装置81のデバイス番号がそれに接続されている全ての
チャネル装置61〜68のチャネル番号を求めて(ステ
ップ303)前述した表1のようなアクセスパス情報を
作成する(ステップ304)。そして、パス情報通知手
段12を起動して(ステップ305)作成したアクセス
パス情報を共有メモリ3に自込んでIPL処理装!2へ
通知する(ステップ306)。この時、IPL処理装置
2ではパス情報格納手段21が共有メモリ3からアクセ
スパス情報を取込んで磁気ディスク装置4へ格納する。
セスバスのアクセスパス情報がデイスプレィ・コンソー
ル5から投入されたとすると、第2図に示すように、バ
ス選択部223が起動する(ステップ201)。バス選
択部223は、パス指定レジスタ221にアクセスパス
情報が設定されているか否か判断するが(ステップ20
2)、この場合、デイスプレィ・コンソール5から投入
されて設定されているのでリトライ処理部222を起動
する(ステップ207)。リトライ処理部222はパス
指定レジスタ221に設定されているアクセスパス情報
にしたがってIPL処理を実行して(ステップ208)
、正常に終了した場合、CPU1に制御を移す(ステッ
プ210)。CPU1では、第3図に示すように、シス
テム運転のための各種状態の初期設定が行われた後(ス
テンプ301)、パス情報作成手段11を起動する(ス
テップ302)。パス情報作成手段11は磁気ディスク
装置81のデバイス番号がそれに接続されている全ての
チャネル装置61〜68のチャネル番号を求めて(ステ
ップ303)前述した表1のようなアクセスパス情報を
作成する(ステップ304)。そして、パス情報通知手
段12を起動して(ステップ305)作成したアクセス
パス情報を共有メモリ3に自込んでIPL処理装!2へ
通知する(ステップ306)。この時、IPL処理装置
2ではパス情報格納手段21が共有メモリ3からアクセ
スパス情報を取込んで磁気ディスク装置4へ格納する。
これによって次HのIPL処理要求時には、デイスプレ
ィ・コンソール5からアクセスパス情報を投入する必要
がなく、パス選択部223が磁気ディスク装置4からア
クセスパス情報のエラーフラグを検索してセットされて
いないアクセスパス情報を自動的にパス指定レジスタ2
21へ設定することになる。
ィ・コンソール5からアクセスパス情報を投入する必要
がなく、パス選択部223が磁気ディスク装置4からア
クセスパス情報のエラーフラグを検索してセットされて
いないアクセスパス情報を自動的にパス指定レジスタ2
21へ設定することになる。
また、IPL処理要求の時点でデイスプレィ・コンソー
ル5からの入力もなく、パス指定レジスタ221にアク
セスパス情報が設定されていなければ(ステップ202
) 、パス選択部223が磁気ディスク装v14にアク
セスパス情報が格納されているか否か判断する(ステッ
プ203)。ここで、格納されていない場合、さらに、
格納されている場合でそのエラーフラグが全゛τセット
されているとすると(ステップ204)、共にI P
L、処理失敗となって処理は終了する。一方、ステップ
203およびステップ204の判断でアクセスパス情報
が格納されていてエラーフラグがセットされていないア
クセスパス情報が存在したとすると、そのアクセスパス
情報をパス選択部223がパス指定レジスタ221に設
定して(ステップ206)リトライ処理部222を起l
lJすることでIPL処理が行なわれる(ステップ20
7.208>。そして、リトライ処理部222は、IP
L処理が終了した際、正常終了したか否か判断しくステ
ップ209)、正常終了でなければ、パス選択部223
にその旨を通知してパス選択部223を起動する(ステ
ップ211)。パス選択部223は磁気ティスフ装置4
にアクセスパス情報が格納されているか否か判断しくス
テップ212)、格納されている場合には、バス指定レ
ジスタ222に設定されているアクセスパス情報と一致
するアクセスパス情報が存在するか否か判断しくステッ
プ213)、存在した場合にそのアクセスパス情報のエ
ラーフラグをセットする(ステップ214)。また、ス
テップ212の判断でアクセスパス情報が格納されてい
ない場合とステップ213の判断で一致するアクセスパ
ス情報が存在しない場合と、さらに、ステップ214で
エラーフラグがセットされた後は、ステップ203以降
の処理を繰返してIPL処理の再試行を行うことになる
。
ル5からの入力もなく、パス指定レジスタ221にアク
セスパス情報が設定されていなければ(ステップ202
) 、パス選択部223が磁気ディスク装v14にアク
セスパス情報が格納されているか否か判断する(ステッ
プ203)。ここで、格納されていない場合、さらに、
格納されている場合でそのエラーフラグが全゛τセット
されているとすると(ステップ204)、共にI P
L、処理失敗となって処理は終了する。一方、ステップ
203およびステップ204の判断でアクセスパス情報
が格納されていてエラーフラグがセットされていないア
クセスパス情報が存在したとすると、そのアクセスパス
情報をパス選択部223がパス指定レジスタ221に設
定して(ステップ206)リトライ処理部222を起l
lJすることでIPL処理が行なわれる(ステップ20
7.208>。そして、リトライ処理部222は、IP
L処理が終了した際、正常終了したか否か判断しくステ
ップ209)、正常終了でなければ、パス選択部223
にその旨を通知してパス選択部223を起動する(ステ
ップ211)。パス選択部223は磁気ティスフ装置4
にアクセスパス情報が格納されているか否か判断しくス
テップ212)、格納されている場合には、バス指定レ
ジスタ222に設定されているアクセスパス情報と一致
するアクセスパス情報が存在するか否か判断しくステッ
プ213)、存在した場合にそのアクセスパス情報のエ
ラーフラグをセットする(ステップ214)。また、ス
テップ212の判断でアクセスパス情報が格納されてい
ない場合とステップ213の判断で一致するアクセスパ
ス情報が存在しない場合と、さらに、ステップ214で
エラーフラグがセットされた後は、ステップ203以降
の処理を繰返してIPL処理の再試行を行うことになる
。
以上説明したように本発明は、IPLレコードが設けら
れたシステム常駐ボリュームに到る全てのアクセスパス
を自動的に検索することにより、以下のような効果があ
る。
れたシステム常駐ボリュームに到る全てのアクセスパス
を自動的に検索することにより、以下のような効果があ
る。
(1)オペレータが代替アクセスパスの指定を行う必要
がない。
がない。
(2)オペレーションミス等に起因してIPL処理が不
成功に終了することを回避できる。
成功に終了することを回避できる。
(3)少なくとも1つのアクセスパスが使用可能であれ
ばIPL5I!LIN!は正常に終了することができる
。
ばIPL5I!LIN!は正常に終了することができる
。
第1図は本発明のデータ処理システムの一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図のI P L処理装置2の
動作を示すフローチャート、第3図は第1図のcpui
の動作を示すフローチャートである。 1・・・CPU1 2・・・IPL処理装置、3・・
・共有メモリ、 4.81.82・・・磁気ディスク装置、5・・・デイ
スプレィ・コンソール、 11・・・パス情報作成手段、 12・・・パス情報通知手段、 21・・・パス情報格納手段、 22・・・リトライ処理手段、 61〜68・・・チャネル装置、 71.72・・・ディスクコントローラ、201〜21
4.301〜306・・・ステップ、221・・・パス
指定レジスタ、 222・・・リトライ処理部、 223・・・パス選択部。 代 理 人 弁理士 内 原 晋 第3図
ブロック図、第2図は第1図のI P L処理装置2の
動作を示すフローチャート、第3図は第1図のcpui
の動作を示すフローチャートである。 1・・・CPU1 2・・・IPL処理装置、3・・
・共有メモリ、 4.81.82・・・磁気ディスク装置、5・・・デイ
スプレィ・コンソール、 11・・・パス情報作成手段、 12・・・パス情報通知手段、 21・・・パス情報格納手段、 22・・・リトライ処理手段、 61〜68・・・チャネル装置、 71.72・・・ディスクコントローラ、201〜21
4.301〜306・・・ステップ、221・・・パス
指定レジスタ、 222・・・リトライ処理部、 223・・・パス選択部。 代 理 人 弁理士 内 原 晋 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPUと、IPL処理装置と、アクセスパスが多重
化されている直接アクセス装置上のシステム常駐ボリュ
ームとを具備し、該システム常駐ボリュームからIPL
を行うデータ処理システムにおいて、 前記CPUは、IPL処理が正常に終了した際、システ
ム常駐ボリュームに到る全てのアクセスパスを示すアク
セスパス情報を作成するパス情報作成手段と、該アクセ
スパス情報をIPL処理装置へ転送するパス情報通知手
段とを有し、 前記IPL処理装置は、アクセスパス情報記憶装置と、
当該処理装置内で自動的に、また、外部から手動でアク
セスパス情報が設定されるアクセスパス指定レジスタと
、前記パス情報通知手段から転送されたアクセスパス情
報をアクセスパス情報記憶装置へ格納するパス情報格納
部と、アクセスパス指定レジスタに設定されているアク
セスパス情報に対応するアクセスパスを使用したIPL
処理が正常に終了しなかった場合、該アクセスパスに対
応する、アクセスパス情報記憶装置内のアクセスパス情
報にその旨を記録して使用不可とした後、該記憶装置内
で他の使用可のアクセスパス情報を選択してアクセスパ
ス指定レジスタへ設定するパス選択部と、アクセスパス
指定レジスタに設定されているアクセスパス情報に対応
するアクセスパスを使用してIPL処理を実行し、該I
PL処理が正常に終了した場合前記CPUへその旨を通
知して制御を移し、正常に終了しなかつた場合パス選択
部へその旨を通知するリトライ処理部とを備えているこ
とを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269796A JPH0654481B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269796A JPH0654481B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115960A true JPH02115960A (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0654481B2 JPH0654481B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17477285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269796A Expired - Lifetime JPH0654481B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287664A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63269796A patent/JPH0654481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287664A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654481B2 (ja) | 1994-07-20 |
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