JPS62194546A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS62194546A JPS62194546A JP61034984A JP3498486A JPS62194546A JP S62194546 A JPS62194546 A JP S62194546A JP 61034984 A JP61034984 A JP 61034984A JP 3498486 A JP3498486 A JP 3498486A JP S62194546 A JPS62194546 A JP S62194546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- keyboard
- processing
- area
- routine
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、入力された情報を処理し、外部または内部メ
モリに記録することを可能とする情報処理装置に関し、
特にそのキーボードシュミレーションの改良に関するも
のである。
モリに記録することを可能とする情報処理装置に関し、
特にそのキーボードシュミレーションの改良に関するも
のである。
[従来技術]
従来、この種の情報処理装置におけるキーボードシュミ
レーションにおいて、上位のソフトウェア(プログラム
)にエラーが発生した場合に、そのエラーが特定コード
を得ることによって容易に回復可能な程度であるならば
、あらかじめ前記特定コードを保持しておき、そのエラ
ー発生時に該当特定コードを送出することでエラー回復
処理を行っている。また1、上述のエラーが致命的であ
る場合には、装置に付随したリセットボタンを押す等の
操作によってエラーの解除を行っていた。
レーションにおいて、上位のソフトウェア(プログラム
)にエラーが発生した場合に、そのエラーが特定コード
を得ることによって容易に回復可能な程度であるならば
、あらかじめ前記特定コードを保持しておき、そのエラ
ー発生時に該当特定コードを送出することでエラー回復
処理を行っている。また1、上述のエラーが致命的であ
る場合には、装置に付随したリセットボタンを押す等の
操作によってエラーの解除を行っていた。
しかし、前者に“おけるエラー回復手段によれば、複雑
なエラーが発生した場合には、あらかじめ定められた処
理以外は行えないので、複雑な工ラーが発生したときの
対応は不可能である。
なエラーが発生した場合には、あらかじめ定められた処
理以外は行えないので、複雑な工ラーが発生したときの
対応は不可能である。
さらに、後者におけるエラー回復手段によれば、エラー
発生時点においてそれまでの処理はすべてキャンセルさ
れ、初期状態に戻ることになり、これらか欠点となって
いた。
発生時点においてそれまでの処理はすべてキャンセルさ
れ、初期状態に戻ることになり、これらか欠点となって
いた。
[目 的]
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み、キーボード
シュミレーション動作時の上位のソフトウェアにおいて
、その上位のソフトウェアで発生したエラーのエラー回
復処理を、キーボードなどの入力手段から行うことを可
能とし、そのエラー回復後に、キーボードシュミレーシ
ョン動作時のエラー発生時点からの処理を自動的に再開
するようにした情報処理装置を提供することにある。
シュミレーション動作時の上位のソフトウェアにおいて
、その上位のソフトウェアで発生したエラーのエラー回
復処理を、キーボードなどの入力手段から行うことを可
能とし、そのエラー回復後に、キーボードシュミレーシ
ョン動作時のエラー発生時点からの処理を自動的に再開
するようにした情報処理装置を提供することにある。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明にかかる情報処理装置の一例の措成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
>51図において、1は各種の情報を入力するだめのキ
ーボード(KEY) 、 2は情報を出力表示するた
めのCRT表示装置のような表示装置((:RT) 、
3は情報を出力印字するためのシリアルプリンタのよう
なプリンタ(PR)である。
ーボード(KEY) 、 2は情報を出力表示するた
めのCRT表示装置のような表示装置((:RT) 、
3は情報を出力印字するためのシリアルプリンタのよう
なプリンタ(PR)である。
4はプログラムや各種情報を記憶させておくためのフロ
ッピーディスク装置(FD)−15は本実施例装置の主
制御を掌る例えばマイクロプロセッサ形態の中央処理装
置((:PL])である。
ッピーディスク装置(FD)−15は本実施例装置の主
制御を掌る例えばマイクロプロセッサ形態の中央処理装
置((:PL])である。
6は本装置のシステムローダ、(および第5図、第6図
に示すフローチャートに示す制御プログラム)その他を
記憶させておく読み出し専用のリード・オンリ・メモリ
(ROM) 、 7は後述のようにプログラムが実行
される際に使用されるレジスタ群、8はプログラムに基
づいて各種処理を実行する際に使用される読み書き可能
なランダム・アクセス・メモリ(RAM)である。
に示すフローチャートに示す制御プログラム)その他を
記憶させておく読み出し専用のリード・オンリ・メモリ
(ROM) 、 7は後述のようにプログラムが実行
される際に使用されるレジスタ群、8はプログラムに基
づいて各種処理を実行する際に使用される読み書き可能
なランダム・アクセス・メモリ(RAM)である。
第2図は第1図で示したランダム・アクセス・メモリ8
内の使用領域を示す。
内の使用領域を示す。
第2図において8Aは、本装置の制御を掌るオペレーテ
ィングシステムO5のための領域である。
ィングシステムO5のための領域である。
8Bは本発明の主プログラムMAINを格納する領域で
あり、8Cは上位のソフトウェアPROCを格納する領
域である。この上位のソフトウェアPROfl:は、上
述の主プログラムMAINによってメモリ8のアドレス
ADH2にロード(転送)される。
あり、8Cは上位のソフトウェアPROCを格納する領
域である。この上位のソフトウェアPROfl:は、上
述の主プログラムMAINによってメモリ8のアドレス
ADH2にロード(転送)される。
また、この上位のソフトウェアPRO(:は、単独で動
作し得る独立したプログラムであり、本発明に係る00
S(ディスクオペレーティングシステム)制御ルーチン
との通常における関係を第3図に示す。
作し得る独立したプログラムであり、本発明に係る00
S(ディスクオペレーティングシステム)制御ルーチン
との通常における関係を第3図に示す。
第3図の(A)は上位ソフトウェアPRO(:を示し、
第3図の(B)に示すADTBLは、上位ソフトウェア
PRO(:内で発せられる割込みの割込み先ジャンプア
ドレスの参照テーブルである。さらに第3図の(C)に
示すにEYCはキーボードに関する処理を行うキーボー
ド制御ルーチンであり、第3図の(D)に示すERRC
は後述のエラーに関する処理を行うエラー処理ルーチン
である。
第3図の(B)に示すADTBLは、上位ソフトウェア
PRO(:内で発せられる割込みの割込み先ジャンプア
ドレスの参照テーブルである。さらに第3図の(C)に
示すにEYCはキーボードに関する処理を行うキーボー
ド制御ルーチンであり、第3図の(D)に示すERRC
は後述のエラーに関する処理を行うエラー処理ルーチン
である。
この参照テーブル八DTBLを参照して各種の割込み処
理が実行される。たとえは、上位ソフトウェアPROC
が’INT KEY ” という命令を発すると、参照
テーブルADTBL内の領域INT KEYのジャンプ
アドレステーブルを参照し、キーボード制御ルーチンK
EYfl:の先頭アドレス[KEYC]を得る(第3図
の(8)参照)。ここで、制御処理は第3図の(C)に
示すキーボード制御ルーチンKEYCに移り、キーボー
ドに関する処理が行われる。
理が実行される。たとえは、上位ソフトウェアPROC
が’INT KEY ” という命令を発すると、参照
テーブルADTBL内の領域INT KEYのジャンプ
アドレステーブルを参照し、キーボード制御ルーチンK
EYfl:の先頭アドレス[KEYC]を得る(第3図
の(8)参照)。ここで、制御処理は第3図の(C)に
示すキーボード制御ルーチンKEYCに移り、キーボー
ドに関する処理が行われる。
なお、上位ソフトウェアPROCは、致命的エラーが発
生した場合には、その旨の命令”INT ERR’“を
発し、参照テーブルA[)TBLからエラー処理ルーチ
ンεRRCの先頭アドレス[ERRC]を得る(第3図
の(B)参照)。これにより、制御処理は第3図の(D
) に示すエラー処理ルーチンERRCに移り、エラ
ー処理が行われる。ここで、致命的エラーとは、例えば
フロッピーディスクアクセス時における致命的エラーを
指し、このエラーはエラー処理ルーチンERRCによっ
てオペレータのキーボード入力を問うことによりエラー
回復処理が行われる。
生した場合には、その旨の命令”INT ERR’“を
発し、参照テーブルA[)TBLからエラー処理ルーチ
ンεRRCの先頭アドレス[ERRC]を得る(第3図
の(B)参照)。これにより、制御処理は第3図の(D
) に示すエラー処理ルーチンERRCに移り、エラ
ー処理が行われる。ここで、致命的エラーとは、例えば
フロッピーディスクアクセス時における致命的エラーを
指し、このエラーはエラー処理ルーチンERRCによっ
てオペレータのキーボード入力を問うことによりエラー
回復処理が行われる。
第4図は、上位ソフトウェアpnocかいわゆるキーボ
ードシュミレーションの状態で動作するときの参照テー
ブルと各種ルーチンとの関係を示す。
ードシュミレーションの状態で動作するときの参照テー
ブルと各種ルーチンとの関係を示す。
第5図は本発明における前処理を説明するフローチャー
トであり、以下にその前処理について述べる。
トであり、以下にその前処理について述べる。
まず、ステップS1で、アドレステーブルADTBL’
の領域INT KEYに格納されているキーボード制
御ルーチンKEYCのアドレス[にEYC]をランダム
・アクセス・メモリ8内の領域KEYOに格納する(第
4図の(B)および(G)参照)。
の領域INT KEYに格納されているキーボード制
御ルーチンKEYCのアドレス[にEYC]をランダム
・アクセス・メモリ8内の領域KEYOに格納する(第
4図の(B)および(G)参照)。
次にステップS2で、そのアドレス[にEYC]が格納
されていた参照テーブルADTBL’ 内の領域INT
KEYにキーボードシュミレーションルーチンKEY
SMの先頭アドレス[KEYSM]をセットする(第4
図の(B)および(C)参照)。これにより、上位ソフ
トウェアPROCが割り込み命令”INT KEY ”
を発し、キーボード1からの入力を求めると、キーボー
ド1からキーを取り込むキーボード制御ルーチンKEY
Cに代って、キーホードシュミレーションルーチンKE
YSlilが動作し、すなわち、内外部のメモリに格納
された情報をキーストローク列情報に置換して上位ソフ
トウェアに供給し、上位ソフトウェアpnocはキーボ
ードシュミレーションの状態で動作することになる。
されていた参照テーブルADTBL’ 内の領域INT
KEYにキーボードシュミレーションルーチンKEY
SMの先頭アドレス[KEYSM]をセットする(第4
図の(B)および(C)参照)。これにより、上位ソフ
トウェアPROCが割り込み命令”INT KEY ”
を発し、キーボード1からの入力を求めると、キーボー
ド1からキーを取り込むキーボード制御ルーチンKEY
Cに代って、キーホードシュミレーションルーチンKE
YSlilが動作し、すなわち、内外部のメモリに格納
された情報をキーストローク列情報に置換して上位ソフ
トウェアに供給し、上位ソフトウェアpnocはキーボ
ードシュミレーションの状態で動作することになる。
さらにステップS3では、上位ソフトウェアPROCで
エラーが生じた場合に発する命令”INT ERR”に
より制御をうつす参照テーブル八DTBL’ 内の本来
のエラー処理ルーチンERRCの先頭アドレス[ERR
C]を、参照テーブルADTBL’内の未使用領域IN
TERROに位置する領域に格納する(第4図の(B)
および(11)参照)。
エラーが生じた場合に発する命令”INT ERR”に
より制御をうつす参照テーブル八DTBL’ 内の本来
のエラー処理ルーチンERRCの先頭アドレス[ERR
C]を、参照テーブルADTBL’内の未使用領域IN
TERROに位置する領域に格納する(第4図の(B)
および(11)参照)。
次のステップS4では、参照テーブルADTBL’ 内
の領域INT ERRのジャンプ参照アドレス領域に、
後述するエラー処理ルーチン5tlB1の先頭アドレス
[5UB1]をセットする(第4図の(B)および(D
)参照)。これにより、上位ソフトウェアPROC内に
て発した割り込み命令”INT ERR”によりエラー
処理ルーチンERRCに代ってエラー処理ルーチン5U
BIか動作し、所定のエラー処理を行うことになる。
の領域INT ERRのジャンプ参照アドレス領域に、
後述するエラー処理ルーチン5tlB1の先頭アドレス
[5UB1]をセットする(第4図の(B)および(D
)参照)。これにより、上位ソフトウェアPROC内に
て発した割り込み命令”INT ERR”によりエラー
処理ルーチンERRCに代ってエラー処理ルーチン5U
BIか動作し、所定のエラー処理を行うことになる。
以上のステップ51〜S4による前処理の終了時の参照
テーブルAI)TBL’ の状態は、第4図のCB)で
示すようになる。
テーブルAI)TBL’ の状態は、第4図のCB)で
示すようになる。
次に、本発明にかかるエラー処理ルーチンについて第6
図を参照して詳細に説明する。ここで、第6図は、上位
のソフトウェアのエラー発生時にキーボードシュミレー
ションを中止し、エラー回復後に再度キーボードシュミ
レーションを再開するための処理を説明するためのフロ
ーチャートである。
図を参照して詳細に説明する。ここで、第6図は、上位
のソフトウェアのエラー発生時にキーボードシュミレー
ションを中止し、エラー回復後に再度キーボードシュミ
レーションを再開するための処理を説明するためのフロ
ーチャートである。
いま、上位ソフトウェアPROC内でエラーが生じ、割
り込み命令”INT ERR”を発すると、第4図の(
B)参照テーブルADTBL’ の領域INT ERR
のジャンプアドレスを参照して第6図の(A)で示すエ
ラー処理ルーチンS[IBlにその制御がうつる。
り込み命令”INT ERR”を発すると、第4図の(
B)参照テーブルADTBL’ の領域INT ERR
のジャンプアドレスを参照して第6図の(A)で示すエ
ラー処理ルーチンS[IBlにその制御がうつる。
まず、ステップS1で第6図のCB)に示す処理ルーチ
ン5UB2.Rが呼ばれる。この処理ルーチン5tlB
2.11は、第4図の[B)で示す@閲テーブルへDT
BL’ 内の領1”51 NT K EYのジャンプア
ドレスに、上述した前処理によってランダム・アクセス
・メモリ8の領域KEYOに格納されているキーボード
制御ルーチンKEYCの先頭アドレス[KEYC]をセ
ットし、上位ソフトウェアPROCをキーボードシュミ
レーションの状態から解除するとともに、キーボード1
からの入力を可能な状態とする。
ン5UB2.Rが呼ばれる。この処理ルーチン5tlB
2.11は、第4図の[B)で示す@閲テーブルへDT
BL’ 内の領1”51 NT K EYのジャンプア
ドレスに、上述した前処理によってランダム・アクセス
・メモリ8の領域KEYOに格納されているキーボード
制御ルーチンKEYCの先頭アドレス[KEYC]をセ
ットし、上位ソフトウェアPROCをキーボードシュミ
レーションの状態から解除するとともに、キーボード1
からの入力を可能な状態とする。
次いで、ステップS2で割り込み命令INT ERRO
を発すると、上述した前処理によって参照テーブルAD
TBL’ の領域INT ERROのジャンプアドレス
格納領域には、DO5(ディスクオペレーティングシス
テム)によって用意された本来のエラー処理ルーチンE
IIRCの先頭アドレス[ER1IC]が格納されてい
るので、これを参照してエラー処理ルーチンERRCに
制御がうつる。このエラー処理ルーチンERRCがオペ
レータにキーボード入力を問う等によってエラー回復を
行うと、エラー処理ルーチン5UBIに制御がもどる。
を発すると、上述した前処理によって参照テーブルAD
TBL’ の領域INT ERROのジャンプアドレス
格納領域には、DO5(ディスクオペレーティングシス
テム)によって用意された本来のエラー処理ルーチンE
IIRCの先頭アドレス[ER1IC]が格納されてい
るので、これを参照してエラー処理ルーチンERRCに
制御がうつる。このエラー処理ルーチンERRCがオペ
レータにキーボード入力を問う等によってエラー回復を
行うと、エラー処理ルーチン5UBIに制御がもどる。
次いでステップS3で処理ルーチン5UB2.Cか呼ば
れる。この処理ルーチン5IIB2.Cは、キーボート
シュミレーションを再開するために、参照テーブルAD
TBL’ 内の領域INT KEYのジャンプアドレス
領域へキーボードシュミレーションルーチンKEYSM
の先頭アドレス[KEYSM]をセットし直す。
れる。この処理ルーチン5IIB2.Cは、キーボート
シュミレーションを再開するために、参照テーブルAD
TBL’ 内の領域INT KEYのジャンプアドレス
領域へキーボードシュミレーションルーチンKEYSM
の先頭アドレス[KEYSM]をセットし直す。
これにより、上位ソフトウェアPROCはキーボードシ
ュミレーションの状態として再作動することになる。
ュミレーションの状態として再作動することになる。
なお、上述した実施例にあっては、エラー発生時すべて
においてキーボードシュミレーションを中断したが、キ
ーボードからの入力を問うには及ばずに、エラー回復を
行えるエラーもある。
においてキーボードシュミレーションを中断したが、キ
ーボードからの入力を問うには及ばずに、エラー回復を
行えるエラーもある。
従って、エラー発生時に、キーボードシュミレーション
作動状態のままあらかじめ外部または内部メモリにセッ
トされているコードをキーストローク情報として上位の
ソフトウェアに送出することでエラー回復を可能とする
エラーに対しては、通常キー入力処理への切り換えを行
わずに自動回復をさせるようにし、オペレータ(操作者
)に入力を問わなければ回復できないようなエラーに関
してのみ本実施例を用いるようにすれば、エラー回復処
理を効率よく行うことか可能である。
作動状態のままあらかじめ外部または内部メモリにセッ
トされているコードをキーストローク情報として上位の
ソフトウェアに送出することでエラー回復を可能とする
エラーに対しては、通常キー入力処理への切り換えを行
わずに自動回復をさせるようにし、オペレータ(操作者
)に入力を問わなければ回復できないようなエラーに関
してのみ本実施例を用いるようにすれば、エラー回復処
理を効率よく行うことか可能である。
[効 果]
以上説明したように、本発明によれば、キーボードシュ
ミレーション状態として動作する上位のソフトウェアに
おいて発生したエラーに対し、そのエラー発生時に通常
キー入力処理へ切り換え、さらにそのエラー回復後に、
再度、キーボードシュミレーションを再開するようにし
たので、システムとして自動回復不可能なエラーに対し
てもオペレータのキーボード入力により回復することが
でき、さらに、エラー回復後にキーホードシュミレーシ
ョン動作時のエラー発生時点からの処理を自動的に再開
することができる。
ミレーション状態として動作する上位のソフトウェアに
おいて発生したエラーに対し、そのエラー発生時に通常
キー入力処理へ切り換え、さらにそのエラー回復後に、
再度、キーボードシュミレーションを再開するようにし
たので、システムとして自動回復不可能なエラーに対し
てもオペレータのキーボード入力により回復することが
でき、さらに、エラー回復後にキーホードシュミレーシ
ョン動作時のエラー発生時点からの処理を自動的に再開
することができる。
第1図は本発明情報処理装置の一例の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明実施例におけるランダム・アクセス・メ
モリ内の使用領域を示す説明図、第3図は上位ソフトウ
ェアがキーボードから入力を行う状態のジャンプアドレ
ス参照テーブルと各処理ルーチンとの関係を示す説明図
、第4図は上位ソフトウェアがキーボードシュミレーシ
ョン状態で作動する時のジャンプアドレス参照テーブル
と各種テーブルとの関係を示す説明図、 第5図は本発明における前処理を説明するためのフロー
チャート、 第6図は上位ソフトウェアのエラー発生時にキーボード
シュミレーションを中止し、エラー回復後に再度キーボ
ードシュミレーションを再開するための処理を説明する
フローチャートである。 1・・・キーボード、 2・・・表示装置、 3・・・プリンタ、 4・・・フロッピーディスク装置、 5・・・中央処理装置、 6・・・リード・オンリ・メモリ、 ワ −・ 1ノ Sう 7 力 1腎Y8・・・ランダ
ム・アクセス・メモリ、PRO(:・・・上位ソフトウ
ェア、 ADTBL 、ADTBL’ ・・・参照テープ、KE
Y(:・・・キーボード制御ルーチン、ERRC,5U
BI・・・エラー処理ルーチン、KEYSM・・・キー
ボードシュミレーションルーチン、 5UB2.11,5UB2.C・@埋ルーチン。 第1図 第2図
ク図、 第2図は本発明実施例におけるランダム・アクセス・メ
モリ内の使用領域を示す説明図、第3図は上位ソフトウ
ェアがキーボードから入力を行う状態のジャンプアドレ
ス参照テーブルと各処理ルーチンとの関係を示す説明図
、第4図は上位ソフトウェアがキーボードシュミレーシ
ョン状態で作動する時のジャンプアドレス参照テーブル
と各種テーブルとの関係を示す説明図、 第5図は本発明における前処理を説明するためのフロー
チャート、 第6図は上位ソフトウェアのエラー発生時にキーボード
シュミレーションを中止し、エラー回復後に再度キーボ
ードシュミレーションを再開するための処理を説明する
フローチャートである。 1・・・キーボード、 2・・・表示装置、 3・・・プリンタ、 4・・・フロッピーディスク装置、 5・・・中央処理装置、 6・・・リード・オンリ・メモリ、 ワ −・ 1ノ Sう 7 力 1腎Y8・・・ランダ
ム・アクセス・メモリ、PRO(:・・・上位ソフトウ
ェア、 ADTBL 、ADTBL’ ・・・参照テープ、KE
Y(:・・・キーボード制御ルーチン、ERRC,5U
BI・・・エラー処理ルーチン、KEYSM・・・キー
ボードシュミレーションルーチン、 5UB2.11,5UB2.C・@埋ルーチン。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力手段から入力された情報を処理して、外部または内
部メモリに記録する情報処理装置において、 前記外部または内部メモリに格納された情報をキースト
ローク列情報に置換して、上位のソフトウェアに供給す
るキーボードシュミレーション手段と、 前記上位のソフトウェアのエラー発生時に前記キーボー
ドシュミレーション手段による処理を中断し、前記入力
手段からキーストローク列情報を入力する通常処理へ切
り換える切り換え手段と、 前記上位のソフトウェアのエラー回復処理 後、前記キーボードシュミレーション手段による処理を
再開する再開手段とを具備したことを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034984A JPS62194546A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034984A JPS62194546A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194546A true JPS62194546A (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=12429407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034984A Pending JPS62194546A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194546A (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP61034984A patent/JPS62194546A/ja active Pending
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