JPH02116097A - シフトレジスタ - Google Patents

シフトレジスタ

Info

Publication number
JPH02116097A
JPH02116097A JP63270252A JP27025288A JPH02116097A JP H02116097 A JPH02116097 A JP H02116097A JP 63270252 A JP63270252 A JP 63270252A JP 27025288 A JP27025288 A JP 27025288A JP H02116097 A JPH02116097 A JP H02116097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
output
transmission gate
input
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63270252A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Takeda
竹田 和男
Masayoshi Mihata
御幡 正芳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63270252A priority Critical patent/JPH02116097A/ja
Publication of JPH02116097A publication Critical patent/JPH02116097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体集積回路の回路楕成などに使用されるス
タティック型シフトレジスタに関するものである。
従来の技術 CMO8半導体集積回路に使用されるシフトレジスタは
その記憶方式からダイナミック型とスタティック型に分
類される。ダイナ・ミンク型では、記憶時間が通常2〜
5m5ec以下と短いことにより、この時間内にシフト
し続ける必要がある。
そのため、シフトの休止期間が2〜5 m s e c
以上ありかつ休止前のデータを記憶しておきたいような
用途や、シフトの下限周波数が100〜300Hz以下
のような用途ではスタティック型が使ねれている。
従来、このスタティック型の1ビツトは第4図に示すよ
うに構成されている。すなわち、データDが入力される
伝送ゲート1の出力を、インバータ5の入力と伝送ゲー
ト2の出力に接続し、インバータ5の出力をインバータ
6の入力および伝送ゲート3の入力に接続し、インバー
タ6の出力が伝送ゲート2の入力に接続されている。伝
送ゲート3の出力はインバータフの入力と伝送ゲート4
の出力に接続され、インバータフの出力をインバータ8
の入力に接続し、インバータ8の出力が伝送ゲート4の
入力に接続されている。伝送ゲート1.2,3.4に同
期信号Cとその反転信号Cが入力されており、同期信号
Cが“H”レベルのときには伝送ゲート2,3が導通状
態、伝送ゲート1.4が遮断状態になり、同期信号Cが
″L I+レベルのときには逆の状態になって、インバ
ータフの出力のデータ出力Qからシフトデータが出力さ
れる。
第5図は第4図のタイミングチャートを示す。
同期信号Cが“L”レベルのときには、伝送ゲート1を
通してデータDのL″によりインバータ5の入力aは“
L”、インバータ5の出力およびインバータ6の入力で
あるbはitH”になっており、また、インバータ6の
出力Cは″L $1になっている。このとき、伝送ゲー
ト3は同期信号Cが“L”であるので遮断状態にあり、
インバータ7゜8と伝送ゲート4により構成されるラッ
チでは、データDの一つ前のデータを記憶しデータ出力
Qより出力している。続いて、同期信号Cが“H”にな
ると、伝送ゲート1は遮断状態になり、インバータフ、
6と伝送ゲート2により構成されるラッチでデータの記
憶を行う。このとき、伝送ゲート4は遮断状態になるの
で、伝送ゲート3を通してインバータフの入力dがbと
同じ“H”になり、インバータ7により反転出力されデ
ータ出力QはIt L 11になる。これにより、デー
タ出力Qはデータ人力りと等しくなる。また、データ出
力Qによりインバータ8の出力eはjlH”にされ、次
に同期信号Cが“L”になると、インバータ7.8と伝
送ゲート4により構成されるラッチによりデータの記憶
がなされデータ出力QはIt L Itを出力し続ける
。このとき、インバータ5,6と伝送ゲート2により構
成されるラッチは伝送ゲート2が遮断状態になり、伝送
ゲート1を通してデータDのII HIIよりbがII
 L u  cがit HuとなりデータDの取り込み
を行う。
このような1ビツトのシフトレジスタを直列接続してス
タティック型シフトレジスタが構成されている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、シフトレジスタを1ビツト
構成するのに伝送ゲートを4素子とインバータを4素子
の合計8素子が必要である。このため、ビット数の大き
なスタティック型シフトレジスタが必要で、なおかつ高
電圧駆動の必要な用途に用いられる半導体集積回路では
、高耐圧が必要であるため、高耐圧部とロジック部を同
じマスクルールで作成したり、ロジック部だけマスクル
ールを縮小して高集積化しようとしている。しかし、前
者はチップ面積が大きく必要であり、後者だとプロセス
工数の増大と歩留りの低下を招き。
両者ともチップコストが高くなってしまっている。
本発明は1ビツトのシフトレジスタを構成するのに必要
な素子数を低減できるシフトレジスタを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明のシフトレジスタは、データが入力される伝送ゲ
ートの出力を第1のクロックド・インバータの入力に接
続し、第1のクロックド・インバータの出力をインバー
タの入力に接続し、前記インバータの入力と出力の間に
第2のクロックド・インバータを介装し、前記伝送ゲー
トと第1、第2のクロックド・インバータに同期信号を
印加して伝送ゲートと第2のクロックド・インバータが
オン状態で第1のクロックド・インバータがオフ状態に
なる第1の状態と、伝送ゲートと第2のクロックド・イ
ンバータがオフ状態で第1のクロックド・インバータが
オン状態になる第2の状態とに切り換え、前記インバー
タの出力からシフトデータを得ることを特徴とする。
作用 この構成によると、インバータと第2のクロックド・イ
ンバータで構成されるラッチ回路の入力と、伝送ゲート
との間に、第1のクロックド・インバータが介装され、
第1のクロックド・インバ−夕の入力側の寄生容量に第
1の状態で保持したデータを第2の状態において後段へ
伝送して伝送ゲートに入力されたデータをシフトする。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第1図は本発明のシフトレジスタを示す、伝送ゲート9
の一方をデータDの入力端子とし、伝送ゲート9のもう
一方を第1のクロックド・インバータ10の入力に接続
し、第1のクロックド・インバータ10の出力をインバ
ータ11の入力に接続し、インバータ11の出力を第2
のクロックド・インバータ12の入力に接続し、第2の
クロックド・インバータ12の出力をインバータ11の
入力に接続し。
インバータ11の出力がデータ出力Qとなっている。
そして、同期信号Cとその反転信号Cが伝送ゲート9と
第1、第2のクロックド・インバータ10゜12に入力
されている。ここで、 13.14は伝送ゲート9の出
力リークの抵抗分であり、15は第1のクロックド・イ
ンバータ10のゲート容量などの寄生容量である。
第2図は第1図のタイミングチャートで、aは第1のク
ロックド・インバータlOの入力信号であり、bは第1
、第2のクロックド・インバータ10゜12の出力信号
である。同期信号Cが“L”のときには、伝送ゲート9
を通してデータDの”L”により第1のクロックド・イ
ンバータ10の入力信号aが“L”にされている。この
とき第1のクロックド・インバータIOは同期信号Cに
より入出力関係が切り離された状態(オフ状態)にあり
、インバータ11と同期信号Cによりインバート動作状
態(オン状態)の第2のクロックド・インバータ12に
より構成されるラッチには、データDの一つ前のデータ
が記憶されている。
同期信号Cが“H11になると、伝送ゲート9は遮断状
態になり、第1のクロックド・インバータ10の入力信
号aはデータDと切り離された状態となるが、寄生容量
15によりLレベルを保持する。
ここでは寄生容量15が出力リーク抵抗13.14によ
り充電され始めている。このとき、第1のクロックド・
インバータIOは同期信号Cによりインバート動作状態
となり、第2のクロックド・インバータ12はオフ状態
となるので、出力信号すはH0となる。出力信号すが′
H″になることにより、インバータ11で反転出力され
出力データQはtz L nとなる。この状態は入力信
号aの電位レベルが11 L 11の間、安定して続く
、この安定状態は出力リーク抵抗13.14による寄生
容量15の充電時間によって決まり、通常、2〜5m5
ec以内である。
ここで、2〜5 m s e c以内で同期信号CがL
”に反転すると、第2のクロックド・インバータ12が
インバート動作状態となり、インバータ11とでラッチ
を構成し“L IIを記憶できる。このとき、第1のク
ロックド・インバータ10はオフ状態であり、伝送ゲー
ト9を通して、データDの41 HIIがとり込まれ、
入力信号aを“H”にする。
以上のように、′H″の期間が2〜5 m s e c
以下の同期信号Cであれば、同期信号CのII L”の
期間はラッチにより記憶する構造をしているので、スタ
ティック型のシフトレジスタと同等の働きが可能である
。すなわち、シフトの休止期間が2〜5 m s e 
c以上ありかつ休止前のデータを記憶しておきたいよう
な用途では、同期信号Cを“L′″で休止するようにす
れば良いし、また、シフトの下限周波数が100〜30
0Hz以下のような用途でも、同期信号Cの“H”を2
〜5m5ec以下にすることにより使用が可能である。
なお、このような同期信号Cを外部より与えるのが、困
兼な場合は、第3図に示すように、外部より与えられる
同期信号であるクロック信号CKを2人力のNANDゲ
ート17の一方に入力し、他方の入力には奇数個のイン
バータ16を通してクロック信号CK信号の反転信号を
入力してNAND積をとり、インバータ18を通す構成
の簡単な制御回路を設けることにより、クロック信号G
Kの立ち上がりエツジを用いて、H′”の短い同期信号
Cをつくることが可能である。
このように構成したため、シフトレジスタの構成は伝送
ゲート9と第1.第2のクロックド・インバータ10.
12およびインバータIIの計4素子であり、従来のス
タティック型シフトレジスタの1ビツト構成素子数が8
素子必要であったのに比較して1/2の素子数で同等の
働きを行うことができる。なお、制御回路の構成素子数
は、奇数個(通常、3〜7個)のインバータ16とNA
NDゲート17およびインバータ18の合計5〜9素子
と少素子ですみ、これは3ビツト以上のシフトレジスタ
では、制御回路を設けても従来のシフトレジスタに比べ
て少素子化できることを示す。
発明の効果 以上のように本発明によると、シフトレジスタの1ビツ
トを、伝送ゲート1素子とクロックド・インバータ2素
子およびインバータ1素子の合計4素子で、寄生容量を
積極的に使用して構成できるので、従来のスタティック
型シフトレジスタの構成に必要な素子数8素子に比較し
て素子数を1/2にすることができる。このため、同じ
マスクルールで作成すれば従来比1/2のチップ面積で
同数ビットのシフトレジスタが構成できることになり、
チップコストの大幅な低減を図ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシフトレジスタの一実施例の構成図、
第2図は同シフトレジスタの要部タイムチャート図、第
3図は同シフトレジスタで使用する同期信号をクロック
信号から作成する制御回路の構成図、第4図は従来のシ
フトレジスタの構成図、第5図は同シフトレジスタの要
部タイムチャート図である。 9・・・伝送ゲート、lQ・・・第1のクロックド・イ
ンバータ、11・・・インバータ、12・・・第2のク
ロックド・インバータ、 15・・・寄生容量、C2C
・・・同期信号、D・・・データ、Q・・・データ出力
。 代理人   森  本  義  弘 第1図 第4図 @2図 第5図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データが入力される伝送ゲートの出力を第1のクロ
    ックド・インバータの入力に接続し、第1のクロックド
    ・インバータの出力をインバータの入力に接続し、前記
    インバータの入力と出力の間に第2のクロックド・イン
    バータを介装し、前記伝送ゲートと第1、第2のクロッ
    クド・インバータに同期信号を印加して伝送ゲートと第
    2のクロックド・インバータがオン状態で第1のクロッ
    クド・インバータがオフ状態になる第1の状態と、伝送
    ゲートと第2のクロックド・インバータがオフ状態で第
    1のクロックド・インバータがオン状態になる第2の状
    態とに切り換え、前記インバータの出力からシフトデー
    タを得るシフトレジスタ。
JP63270252A 1988-10-25 1988-10-25 シフトレジスタ Pending JPH02116097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63270252A JPH02116097A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 シフトレジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63270252A JPH02116097A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 シフトレジスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02116097A true JPH02116097A (ja) 1990-04-27

Family

ID=17483658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63270252A Pending JPH02116097A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 シフトレジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02116097A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5024813A (ja) * 1972-10-11 1975-03-17
JPS63160417A (ja) * 1986-12-23 1988-07-04 Mitsubishi Electric Corp ダイナミツク形レジスタ回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5024813A (ja) * 1972-10-11 1975-03-17
JPS63160417A (ja) * 1986-12-23 1988-07-04 Mitsubishi Electric Corp ダイナミツク形レジスタ回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4691122A (en) CMOS D-type flip-flop circuits
EP0606912B1 (en) CMOS polyphase clock generation circuits
JPS63136815A (ja) 周期信号発生回路
JPH04213913A (ja) クロック周波2逓倍器
US4101790A (en) Shift register with reduced number of components
JPH0389624A (ja) 半導体集積回路
US4420695A (en) Synchronous priority circuit
JP3120492B2 (ja) 半導体集積回路
JP2541244B2 (ja) クロック発生回路
US6172527B1 (en) Output circuit capable of reducing feedthrough current
JPH0348520A (ja) アナログスイッチ回路
JPS588169B2 (ja) ハケイヘンカンソウチ
JPS6037822A (ja) Cmos論理回路
JPH04306013A (ja) ラッチ回路装置
JPS622485B2 (ja)
JP3066645B2 (ja) 半導体装置
JPS607697A (ja) 相補型半導体集積回路
JPH04123520A (ja) 出力バッファ回路
JP3236235B2 (ja) トグルフリップフロップ
JPS61252707A (ja) ラツチ回路
JPS62231521A (ja) 半導体集積回路
JPS6337645A (ja) 半導体回路
JPS58161535A (ja) 論理回路
KR970019079A (ko) 클럭버퍼(Clock Buffer)회로
JPS6020633A (ja) 同期式論理回路