JPH02116112A - モールドチップ固体電解コンデンサ - Google Patents
モールドチップ固体電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH02116112A JPH02116112A JP63269891A JP26989188A JPH02116112A JP H02116112 A JPH02116112 A JP H02116112A JP 63269891 A JP63269891 A JP 63269891A JP 26989188 A JP26989188 A JP 26989188A JP H02116112 A JPH02116112 A JP H02116112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- capacitor element
- solid electrolytic
- fuse material
- electrolytic capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヒユーズを内蔵して高安全性を付加した、モ
ールドチップ固体電解コンデンサに関するものである。
ールドチップ固体電解コンデンサに関するものである。
従来の技術
近年、産業用機器分野において、電子部品のチップ化が
進んでいるが、その電子部品に対して高安全性を付加し
た高信頼性が求められるようになり、モールドチップ固
体電解コンデンサに関しても同様である。
進んでいるが、その電子部品に対して高安全性を付加し
た高信頼性が求められるようになり、モールドチップ固
体電解コンデンサに関しても同様である。
すなわちモールドチップ固体電解コンデンサをその極性
を逆にして機器に取り付けた場合や、前記モールトチ、
ツブ固体電解コンデンサに、規定の値を越える電力が負
荷された場合にコンデンサ素子及びその周辺回路に焼損
が発生する。この焼損を防止するためにヒユーズを内蔵
したモールドチップ固体電解コンデンサの利用が多くな
っている(特開昭62−150817号公報)。
を逆にして機器に取り付けた場合や、前記モールトチ、
ツブ固体電解コンデンサに、規定の値を越える電力が負
荷された場合にコンデンサ素子及びその周辺回路に焼損
が発生する。この焼損を防止するためにヒユーズを内蔵
したモールドチップ固体電解コンデンサの利用が多くな
っている(特開昭62−150817号公報)。
以下、従来のモールドチップ固体電解コンデンサの中で
最も広く用いられているモールドチップタンタル固体電
解コンデンサについて説明する。
最も広く用いられているモールドチップタンタル固体電
解コンデンサについて説明する。
第10図は従来のモールドチップタンタル固体電解コン
デンサの断面図である。第10図において、1はコンデ
ンサ素子、2はポリテトラフルオロニレチン等を用いた
絶縁板、3aは外部陽極端子、3bは外部陰極端子、4
はタンタル線からなる陽極導出線、6&、5bはそれぞ
れ、コンデンサ素子1及び外部陰極端子3bと所定の温
度で溶融すノ る溶融部材(以下、ヒユーズ材とする)6とを接合させ
る導電性接合剤、7はエポキシ系またはシリコン系の材
料からなるモールド外装樹脂、8は絶縁被覆材からなる
絶縁被覆層である。
デンサの断面図である。第10図において、1はコンデ
ンサ素子、2はポリテトラフルオロニレチン等を用いた
絶縁板、3aは外部陽極端子、3bは外部陰極端子、4
はタンタル線からなる陽極導出線、6&、5bはそれぞ
れ、コンデンサ素子1及び外部陰極端子3bと所定の温
度で溶融すノ る溶融部材(以下、ヒユーズ材とする)6とを接合させ
る導電性接合剤、7はエポキシ系またはシリコン系の材
料からなるモールド外装樹脂、8は絶縁被覆材からなる
絶縁被覆層である。
以上のように構成された従来のモールドチップタンタル
固体電解コンデンサについて、以下その動作を説明する
。
固体電解コンデンサについて、以下その動作を説明する
。
モールドチップメンタル固体電解コンデンサをその極性
を逆にして機器に取り付けた場合、あるいは前記コンデ
ンサに規定の値を超える電力が負荷された場合などにコ
ンデンサ素子1がショートする。このとき、ヒユーズ材
6に電流が流ねこの電流がヒユーズ材6の溶断電流以上
になると、ヒユーズ材6が溶断し電流を遮断する。また
コンデンサ素子1のショートに伴う前記コンデンサ素子
の過熱によっても、その過熱によりヒユーズ材6の接続
部の破壊、ヒユーズ材6の溶断が起こる。
を逆にして機器に取り付けた場合、あるいは前記コンデ
ンサに規定の値を超える電力が負荷された場合などにコ
ンデンサ素子1がショートする。このとき、ヒユーズ材
6に電流が流ねこの電流がヒユーズ材6の溶断電流以上
になると、ヒユーズ材6が溶断し電流を遮断する。また
コンデンサ素子1のショートに伴う前記コンデンサ素子
の過熱によっても、その過熱によりヒユーズ材6の接続
部の破壊、ヒユーズ材6の溶断が起こる。
この上記動作によりコンデンサ素子1とその周辺回路の
焼損防止を行う。
焼損防止を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来構成では、ヒユーズ材6がコンデン
サ素子1から離れ、コンデンサ素子1の陰極部との接合
部と、外部陰極端子5bとの接合部以外は固定されてい
る部分がなく、またヒュズ材6自体が変形しやすいこと
から、ヒユーズ材6をコンデンサ素子1と外部陰極端子
6bとの間に十分に固定することが困難であった。この
ことから前記ヒユーズ材6の接合部からの脱落による組
立断線不良が発生していた。
サ素子1から離れ、コンデンサ素子1の陰極部との接合
部と、外部陰極端子5bとの接合部以外は固定されてい
る部分がなく、またヒュズ材6自体が変形しやすいこと
から、ヒユーズ材6をコンデンサ素子1と外部陰極端子
6bとの間に十分に固定することが困難であった。この
ことから前記ヒユーズ材6の接合部からの脱落による組
立断線不良が発生していた。
一方、ヒユーズ材6はコンデンサ素子1との接合部以外
はコンデンサ素子1と離れているので、コンデンサ素子
1のショートに伴いコンデンサ素子1が過熱されたとき
、その熱のヒユーズ材6への伝達が悪くそのため、ヒユ
ーズ材6の溶断が不十 部分となることがあった。
はコンデンサ素子1と離れているので、コンデンサ素子
1のショートに伴いコンデンサ素子1が過熱されたとき
、その熱のヒユーズ材6への伝達が悪くそのため、ヒユ
ーズ材6の溶断が不十 部分となることがあった。
また、予めコンデンサ素子1にエポキシ系の絶縁材料を
塗布し、乾燥させて絶縁被覆層8を形成させなければな
らないので、その塗布、乾燥、硬化等の工程が必要であ
り工数が多かった。
塗布し、乾燥させて絶縁被覆層8を形成させなければな
らないので、その塗布、乾燥、硬化等の工程が必要であ
り工数が多かった。
従来構成では以上のような課題を有していた。
これらの課題は、アルミニウム固体、セラミック固体等
をコンデンサ素子1の材料として用いた場合も同様であ
る。
をコンデンサ素子1の材料として用いた場合も同様であ
る。
本発明は上記の従来課題を解決することのできるモール
ドチップ固体電解コンデンサを提供することを目的とす
る。
ドチップ固体電解コンデンサを提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために、本発明のモールドチップ
固体電解コンデンサは、絶縁フィルムと。
固体電解コンデンサは、絶縁フィルムと。
このフィルム上に形成されたヒユーズ材と、このヒユー
ズ材の両端に接続された第1.第2のランドとを備え、
第1のランドがコンデンサ素子の陰極部に接合されるよ
うK、絶縁フィルムとコンデンサ素子を密着させた構造
をとる。
ズ材の両端に接続された第1.第2のランドとを備え、
第1のランドがコンデンサ素子の陰極部に接合されるよ
うK、絶縁フィルムとコンデンサ素子を密着させた構造
をとる。
作用
上記のような、絶縁フィルムにヒユーズ材を固定してな
る、ヒユーズシートを予め作っておくこトチより、前記
ヒユーズシートをコンデンサ素子及び外部陰極端子に固
定密着させることができるので、組立断線不良の発生を
防止でき、ヒユーズ材の溶断特性が安定する。
る、ヒユーズシートを予め作っておくこトチより、前記
ヒユーズシートをコンデンサ素子及び外部陰極端子に固
定密着させることができるので、組立断線不良の発生を
防止でき、ヒユーズ材の溶断特性が安定する。
実施例
以下本発明の実施例として、最も多く用いられているモ
ールドチップタンタル固体電解コンデンサについて図面
を参照しながら説明する。
ールドチップタンタル固体電解コンデンサについて図面
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例に係るモールドチップタンタル
固体電解コンデンサの断面図である。同図において、9
はコンデンサ素子で、タンタル粉末を成形し、真空中に
て焼成したものに酸化皮膜からなる誘電体を形成し、さ
らに前記酸化皮膜からなる誘電体の表面に二酸化マンガ
ンからなる電解質層を形成し、この表面にカーボンから
なる陰瞳層を積層させてなる。10はポリテトラフルオ
ロニレチン等からなる絶縁板、111Lは外部陽極端子
、11bは外部陰極端子、12はタンタル線からなる陽
極導出線、131Lg13bは導電性接合剤、14はヒ
ユーズ材、16はポリイミド系樹脂からなる絶縁フィル
ム、16はエポキシ系またはシリコン系の材料からなる
モールド外装樹脂、17a 、 17bは絶縁フィルム
16上に作る銅箔からなり所定のパターンに形成された
ランド、あるいは前記ランド上に金、ロジウム、高温半
田等のメツキを施したランドである。陽極導出線12は
溶接など手段によシ外部陽極端子に接続されておシ、ヒ
ユーズ材14及びランド17&は導電性接合剤13aを
用いてコンデンサ素子9に加圧密着され、ヒユーズ材1
4及びランド17bは導電性接合剤13bを用いて外部
陰極端子11bに加圧密着されている。ヒユーズ材14
は鉛系の薄板で厚さは30μmから100μmのものを
使用し、絶縁フィルム16に密着させる。
固体電解コンデンサの断面図である。同図において、9
はコンデンサ素子で、タンタル粉末を成形し、真空中に
て焼成したものに酸化皮膜からなる誘電体を形成し、さ
らに前記酸化皮膜からなる誘電体の表面に二酸化マンガ
ンからなる電解質層を形成し、この表面にカーボンから
なる陰瞳層を積層させてなる。10はポリテトラフルオ
ロニレチン等からなる絶縁板、111Lは外部陽極端子
、11bは外部陰極端子、12はタンタル線からなる陽
極導出線、131Lg13bは導電性接合剤、14はヒ
ユーズ材、16はポリイミド系樹脂からなる絶縁フィル
ム、16はエポキシ系またはシリコン系の材料からなる
モールド外装樹脂、17a 、 17bは絶縁フィルム
16上に作る銅箔からなり所定のパターンに形成された
ランド、あるいは前記ランド上に金、ロジウム、高温半
田等のメツキを施したランドである。陽極導出線12は
溶接など手段によシ外部陽極端子に接続されておシ、ヒ
ユーズ材14及びランド17&は導電性接合剤13aを
用いてコンデンサ素子9に加圧密着され、ヒユーズ材1
4及びランド17bは導電性接合剤13bを用いて外部
陰極端子11bに加圧密着されている。ヒユーズ材14
は鉛系の薄板で厚さは30μmから100μmのものを
使用し、絶縁フィルム16に密着させる。
第2図は本発明の上記実施例に係るモールドチップメン
タル固体電解コンデンサのヒユーズシート部分の下方か
ら見た平面図である。
タル固体電解コンデンサのヒユーズシート部分の下方か
ら見た平面図である。
以上のように構成されたモールドチップタンタル固体電
解コンデンサの動作を、以下説明する。
解コンデンサの動作を、以下説明する。
モールドチップタンタル固体電解コンデンサをその極性
を逆にして機器に取り付けたり、前記コンデンサに規定
の値を超える電力が負荷されたりしてコンデンサ素子9
がショートした場合ヒユーズ材14に電流が流れ、その
電流値がヒユーズ材14の溶断電流以上になるとヒユー
ズ材14は溶断し、電流を遮断する。また、コンデンサ
素子9がショートしたとき、前記コンデンサ素子9の温
度が上昇するが、このコンデンサ素子9の温度がヒユー
ズ材14に伝導することによってもヒユーズ材14が溶
融し電流を遮断する。
を逆にして機器に取り付けたり、前記コンデンサに規定
の値を超える電力が負荷されたりしてコンデンサ素子9
がショートした場合ヒユーズ材14に電流が流れ、その
電流値がヒユーズ材14の溶断電流以上になるとヒユー
ズ材14は溶断し、電流を遮断する。また、コンデンサ
素子9がショートしたとき、前記コンデンサ素子9の温
度が上昇するが、このコンデンサ素子9の温度がヒユー
ズ材14に伝導することによってもヒユーズ材14が溶
融し電流を遮断する。
またこのヒユーズシートを設けたことによって。
ヒユーズ材14の取シ付は部分が従来よりも安定し、組
立断線不良は発生しない。さらに、ヒユーズ材14とコ
ンデンサ素子9とを密着しているので、ヒユーズ材14
はコンデンサ素子9から十分な熱伝達を受けることがで
き、そのためヒユーズ材14の熱による溶断特性が向上
する。
立断線不良は発生しない。さらに、ヒユーズ材14とコ
ンデンサ素子9とを密着しているので、ヒユーズ材14
はコンデンサ素子9から十分な熱伝達を受けることがで
き、そのためヒユーズ材14の熱による溶断特性が向上
する。
尚、本実施例のモールドチップタンタル固体電解コンデ
ンサのヒユーズシート部分は、第2図に関してのみ述べ
たが、ヒユーズシートは第3図。
ンサのヒユーズシート部分は、第2図に関してのみ述べ
たが、ヒユーズシートは第3図。
第4図に示すように、ヒユーズ材14を耐熱性絶縁フィ
ルム16を介して表裏に折り曲げて、ランド17a 、
1ybに溶接などの手段により取り付ける構成をとっ
てもよい。
ルム16を介して表裏に折り曲げて、ランド17a 、
1ybに溶接などの手段により取り付ける構成をとっ
てもよい。
さらに第6図、第6図もヒユーズシートの実施例で、第
2図のヒユーズシートに代替できるものである。尚、第
5図、第6図において18はヒユーズ材14を通すため
のヌリットである。
2図のヒユーズシートに代替できるものである。尚、第
5図、第6図において18はヒユーズ材14を通すため
のヌリットである。
第7図は第2図に示すヒユーズシートを切り離す前の状
態であるヒユーズシートリボンを示してイル。19〜2
2はヒユーズシートリボンを切り離してヒユーズシート
にするときの切断部であり、この方法によって信頼性の
高いヒユーズシートを得ることができる。また、第8図
も本発明の他の実施例に係るそ一ルドチップメンタル固
体電解コンデンサの断面図で、第1図に示す実施例と同
様の動作を行う。第9図は第8図に示す他の実施例のヒ
ユーズシート部分の上方から見た平面図である。本実施
例においては、第9図に示すように、ヒユーズ材140
両端の幅を広くすることにより、ヒユーズ材14とコン
デンサ素子9.及び外部陰極端子11bとの接合部の面
積を広くすることができ、接合強度を増すことができる
。
態であるヒユーズシートリボンを示してイル。19〜2
2はヒユーズシートリボンを切り離してヒユーズシート
にするときの切断部であり、この方法によって信頼性の
高いヒユーズシートを得ることができる。また、第8図
も本発明の他の実施例に係るそ一ルドチップメンタル固
体電解コンデンサの断面図で、第1図に示す実施例と同
様の動作を行う。第9図は第8図に示す他の実施例のヒ
ユーズシート部分の上方から見た平面図である。本実施
例においては、第9図に示すように、ヒユーズ材140
両端の幅を広くすることにより、ヒユーズ材14とコン
デンサ素子9.及び外部陰極端子11bとの接合部の面
積を広くすることができ、接合強度を増すことができる
。
尚1本実施例では、コンデンサ素子1に、タンタル固体
を用いたが、コンデンサ素子1の材料としては、アルミ
ニウム固体、セラミック固体を用いることもできる。
を用いたが、コンデンサ素子1の材料としては、アルミ
ニウム固体、セラミック固体を用いることもできる。
発明の効果
本発明のモールドチップ固体電解コンデンサは、(1)
コンデンサ素子とヒユーズ材を従来より接近させる
構成をとるため、コンデンサ素子の熱がヒユーズに伝わ
り易くなりヒユーズ材の溶断特性が向上する。
コンデンサ素子とヒユーズ材を従来より接近させる
構成をとるため、コンデンサ素子の熱がヒユーズに伝わ
り易くなりヒユーズ材の溶断特性が向上する。
(2) ヒユーズシートの取シ付けが非常に簡単であ
るため1組立断線不良が起きなくなる。
るため1組立断線不良が起きなくなる。
(3) ヒユーズシートが薄片であるため厚さ方向の
外観不良が生じない。
外観不良が生じない。
(4)コンデンサ素子の絶縁被覆作業が不要で工程が簡
略化される。
略化される。
等の効果がある。
第1図は本発明であるモールドチップ固体電解コンデン
サの中で最も多く用いられているモールドチップタンタ
ル固体電解コンデンサの実施例の倉 断面図、第2図はヒユーズシート部分の下半から見た平
面図、第3図、第4図、第6図、第6図はヒユーズシー
トの他の実施例を示す平面図、第7図はヒユーズシート
リボンの上方から見た平面図、第8図は本発明の他の実
施例の断面図、第9図は第8図のヒユーズシート部分の
上方から見た平面図、第10図は従来のモールドチップ
タンタル固体電解コンデンサの断面図である。 9・・・・・・コンデンサ素子、1311,13b・川
・・導電性接合材、14・・・・・・
ヒユーズ材、16・・・・・・耐熱性絶縁フィル
ム−寓串、16・・・・・・モールド外装樹脂、17m
、17b・・・・・・ランド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿 図 1’la 第 ― 3a /7a、I7b ランド
サの中で最も多く用いられているモールドチップタンタ
ル固体電解コンデンサの実施例の倉 断面図、第2図はヒユーズシート部分の下半から見た平
面図、第3図、第4図、第6図、第6図はヒユーズシー
トの他の実施例を示す平面図、第7図はヒユーズシート
リボンの上方から見た平面図、第8図は本発明の他の実
施例の断面図、第9図は第8図のヒユーズシート部分の
上方から見た平面図、第10図は従来のモールドチップ
タンタル固体電解コンデンサの断面図である。 9・・・・・・コンデンサ素子、1311,13b・川
・・導電性接合材、14・・・・・・
ヒユーズ材、16・・・・・・耐熱性絶縁フィル
ム−寓串、16・・・・・・モールド外装樹脂、17m
、17b・・・・・・ランド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿 図 1’la 第 ― 3a /7a、I7b ランド
Claims (2)
- (1)絶縁フィルムと、前記フィルム上に形成された所
定の温度にて溶融する溶融部材と、前記溶融部材の両端
に接続された第1,第2のランドとを備え、前記第1の
ランドがコンデンサ素子の陰極部に接合されるように、
前記フィルムを前記コンデンサ素子に密着させたことを
特徴とするモールドチップ固体電解コンデンサ。 - (2)第1,第2のランドの幅を前記溶融部材の幅より
広くしてなる、請求項1記載のモールドチップ固体電解
コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269891A JPH02116112A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | モールドチップ固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269891A JPH02116112A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | モールドチップ固体電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116112A true JPH02116112A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17478657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269891A Pending JPH02116112A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | モールドチップ固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116112A (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269891A patent/JPH02116112A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0398811B1 (en) | Manufacturing method for a PTC thermistor | |
| US20050001710A1 (en) | Fuse, battery pack using the fuse, and method of manufacturing the fuse | |
| US4763228A (en) | Fuse assembly for solid electrolytic capacitor | |
| JP3812865B2 (ja) | 電気回路の安全装置 | |
| JPH01230220A (ja) | 固体電解コンデンサ用フューズアセンブリ | |
| JP7231527B2 (ja) | 保護素子用ヒューズ素子およびそれを利用した保護素子 | |
| JPH07111938B2 (ja) | ヒューズ付きコンデンサ及びその組立に使用されるリードフレーム | |
| JPH04260317A (ja) | ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ及びその製造方法 | |
| JP2738168B2 (ja) | ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ | |
| JPH10134695A (ja) | チップヒューズ及びその製造方法 | |
| JPH0519292B2 (ja) | ||
| JP2641746B2 (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ | |
| JP4002117B2 (ja) | 多層基板及びその製造方法 | |
| JPH0436105Y2 (ja) | ||
| JPH0626175B2 (ja) | ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサおよび製造方法 | |
| JPH02106030A (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ | |
| JP3642621B2 (ja) | 導電性ポリイミド樹脂バンプ及びその形成方法 | |
| JP2000200529A (ja) | 保護素子およびその製造方法 | |
| JPH01135012A (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JPH02276228A (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ | |
| JPS62291113A (ja) | チツプ状固体電解コンデンサ | |
| JP2961734B2 (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ | |
| JPH02106028A (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ | |
| JPH0236265Y2 (ja) | ||
| JPH02106024A (ja) | モールドチップタンタル固体電解コンデンサ |