JPH02116236A - 時分割多重伝送方式 - Google Patents
時分割多重伝送方式Info
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- JPH02116236A JPH02116236A JP26997588A JP26997588A JPH02116236A JP H02116236 A JPH02116236 A JP H02116236A JP 26997588 A JP26997588 A JP 26997588A JP 26997588 A JP26997588 A JP 26997588A JP H02116236 A JPH02116236 A JP H02116236A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、それぞれ個別にアドレスが設定された端末機
と中央処理装置とを信号伝送媒体を介して結合したネッ
トワーク内で、端末機のアドレスを指定するアドレス信
号と端末機を制御する制御信号とを含んだ伝送信号を伝
送する時分割多重伝送方式に関するものである。
と中央処理装置とを信号伝送媒体を介して結合したネッ
トワーク内で、端末機のアドレスを指定するアドレス信
号と端末機を制御する制御信号とを含んだ伝送信号を伝
送する時分割多重伝送方式に関するものである。
[従来の技術]
従来より提供されている時分割多重伝送方式では、個別
にアドレスが設定された端末機に対して中央処理装置か
らアドレス信号を含む伝送信号を送り、アドレス信号で
指定されたアドレスが端末機のアドレスに一致すると、
端末機では伝送信号に含まれている制御信号に呼応した
動作を行うようにしている。
にアドレスが設定された端末機に対して中央処理装置か
らアドレス信号を含む伝送信号を送り、アドレス信号で
指定されたアドレスが端末機のアドレスに一致すると、
端末機では伝送信号に含まれている制御信号に呼応した
動作を行うようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来構成によれば、一つの伝送信号では一つの端末
機しか動作させることがてきないから、複数個の端末機
を動作さぜのに要する時間が、つの伝送信号を伝送する
時間と動作させるべき端末機の数とを掛は合わぜな時間
に等しくなり、動作させるべき端末機の数が多くなると
、所望の全端末機を動作させるのにかなりの時間がかか
るという問題があった。
機しか動作させることがてきないから、複数個の端末機
を動作さぜのに要する時間が、つの伝送信号を伝送する
時間と動作させるべき端末機の数とを掛は合わぜな時間
に等しくなり、動作させるべき端末機の数が多くなると
、所望の全端末機を動作させるのにかなりの時間がかか
るという問題があった。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、一つの伝送信号でも複数の端末機を同時に動作さ
せることができるようにし、複数の端末機を動作させる
のに要する時間を短縮した時分割多重伝送方式を提供し
ようとするものである。
あり、一つの伝送信号でも複数の端末機を同時に動作さ
せることができるようにし、複数の端末機を動作させる
のに要する時間を短縮した時分割多重伝送方式を提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するなめに、複数個の端末
機を含むグループを形成し、中央処理装置から端末機に
対して送出する伝送信号に一つのグループ内の全端末機
を同時に制御する一斉制御モードを指定できるモード信
号を設けているのである。
機を含むグループを形成し、中央処理装置から端末機に
対して送出する伝送信号に一つのグループ内の全端末機
を同時に制御する一斉制御モードを指定できるモード信
号を設けているのである。
グループ化の方法としては、アドレスのうちの特定の一
部分が共通している端末機を一つのグループとする方法
がある。
部分が共通している端末機を一つのグループとする方法
がある。
また、アドレスを数値で表現し、中央処理装置で指定す
るアドレス値以下のアドレスを有する全端末機を一つの
グループとしてもよい。あるいはまた、中央処理装置で
指定するアドレス値以上のアドレスを有する全端末機を
−っのグループとしてもよい。
るアドレス値以下のアドレスを有する全端末機を一つの
グループとしてもよい。あるいはまた、中央処理装置で
指定するアドレス値以上のアドレスを有する全端末機を
−っのグループとしてもよい。
さらに、中央処理装置で指定する下限値以上で上限値以
下のアドレスを有する全端末機を一つのグループとする
こともできる。
下のアドレスを有する全端末機を一つのグループとする
こともできる。
また、アドレスのうちの特定の一部分が共通している端
末機を一つのグループとする状態と、中央処理装置で指
定するアドレス値以下のアドレスを有する全端末機を一
つのグループとする状態と、中央処理装置で指定するア
ドレス値以上のアドレスを有する全端末機を一つのグル
ープとする状態と、中央処理装置で指定する下限値以上
で上限値以下のアドレスを有する全端末機を−っのグル
ープとする状態とのいずれか一つの状態を選択するグル
ープ指定信号が、中央処理装置から端末機に対して送出
される伝送信号に含まれているようにしてもよい。
末機を一つのグループとする状態と、中央処理装置で指
定するアドレス値以下のアドレスを有する全端末機を一
つのグループとする状態と、中央処理装置で指定するア
ドレス値以上のアドレスを有する全端末機を一つのグル
ープとする状態と、中央処理装置で指定する下限値以上
で上限値以下のアドレスを有する全端末機を−っのグル
ープとする状態とのいずれか一つの状態を選択するグル
ープ指定信号が、中央処理装置から端末機に対して送出
される伝送信号に含まれているようにしてもよい。
[作用]
上記構成によれば、複数の端末機を一つのグループとし
て扱い、グループ内の端末機を同時に制御できるように
しているから、複数の端末機を順番に制御するしがなが
った従来方式に比較すれば、短時間で複数の端末機を制
御することが可能になるのである。
て扱い、グループ内の端末機を同時に制御できるように
しているから、複数の端末機を順番に制御するしがなが
った従来方式に比較すれば、短時間で複数の端末機を制
御することが可能になるのである。
また、グループ化の方法を選択するグループ指定信号を
設けるようにすれば、グループを構成する端末機を変え
ることができ、−斉制御の対象となる端末機を変えるこ
とになるがら、いろいろなパターンでの制御が可能にな
るのである。
設けるようにすれば、グループを構成する端末機を変え
ることができ、−斉制御の対象となる端末機を変えるこ
とになるがら、いろいろなパターンでの制御が可能にな
るのである。
[実施例]
第1図に示すように、中央処理装置1と複数個の端末機
2とか信号線3を介して接続され、ネットワークシステ
ノ\が構築されている。各端末機2は、それぞれ個別の
アドレスを備えており、中央処理装置1ては端末機2の
アドレスを指定することにより、特定の端末機2を制御
する。中央処理装置1から端末機2に対して送出される
伝送信号TRは、第2図に示すように、同期信号SN、
モード信号MD、アドレス信号AD、制御信号CT、誤
り検出信号ERを含んている。同期信号SNは、端末機
2が中央処理装置1からの伝送信号T Rを受信する際
にタイミングを合わせるための信号である。モード信号
MDは、その後に続く各信号の意味をどのように解釈ず
べきかを定義する。アドレス信号ADは、端末機のアド
レスを指定する信号であり、アドレス信号ADて指定さ
れたアドレスに一致するアドレスを有する端末機2は、
制御信号CTに呼応して所定の動作をする。制御信号C
Tは、端末機2に対してオン・オフを指定したり、設定
値を指定したりするのであって、たとえば、端末機2に
照明負荷が接続されていれば、制御信号CTにより照明
負荷のオン オフや調光量の指定ができるのである。誤
り検出信号ERは、チエツクサムやCRCのような誤り
検出用の信号てあって、誤り検出信号ERを調べること
により、伝送信号TRが正しく伝送されたかどうかが確
認てきるのである。
2とか信号線3を介して接続され、ネットワークシステ
ノ\が構築されている。各端末機2は、それぞれ個別の
アドレスを備えており、中央処理装置1ては端末機2の
アドレスを指定することにより、特定の端末機2を制御
する。中央処理装置1から端末機2に対して送出される
伝送信号TRは、第2図に示すように、同期信号SN、
モード信号MD、アドレス信号AD、制御信号CT、誤
り検出信号ERを含んている。同期信号SNは、端末機
2が中央処理装置1からの伝送信号T Rを受信する際
にタイミングを合わせるための信号である。モード信号
MDは、その後に続く各信号の意味をどのように解釈ず
べきかを定義する。アドレス信号ADは、端末機のアド
レスを指定する信号であり、アドレス信号ADて指定さ
れたアドレスに一致するアドレスを有する端末機2は、
制御信号CTに呼応して所定の動作をする。制御信号C
Tは、端末機2に対してオン・オフを指定したり、設定
値を指定したりするのであって、たとえば、端末機2に
照明負荷が接続されていれば、制御信号CTにより照明
負荷のオン オフや調光量の指定ができるのである。誤
り検出信号ERは、チエツクサムやCRCのような誤り
検出用の信号てあって、誤り検出信号ERを調べること
により、伝送信号TRが正しく伝送されたかどうかが確
認てきるのである。
ところで、アドレス信号ADは、たとえば8ピツI・の
2進数て表現されており、モード信号MDが一斉制御モ
ードを指定しているときには、アドレス信号ADの上位
4ビツトが個別アドレス、下位4ピツ1へがグループア
ドレスとなる。このとき、同しグループアドレスを有す
る端末機2は、一つのグループであるとみなされ、一つ
の伝送信号TRに含まれている制御信号CTによって同
時に制御される。たとえば、4個の端末機2があり、各
端末機2のアドレスが、それぞれ■r11010000
.、■r11010001J、■r11000000J
、■rllo10010.であるとすると、■■■の各
端末機2は、下位4ビツト「1101」が共通している
から(ただし、信号をシリアルに、かつ下位ビットから
順次伝送するようにしているから、通常の2進数とは左
右を逆にして表記してあり、左端を最下位ビット、右端
を最上位ビットとしている)、−斉制御モードのモード
信号MDを含んでいる伝送信号TRにおけるアドレス信
号ADの下位4ビツトがrllol、であれば、その伝
送信号TRにおける制御信号C′Fによって同時に制御
されるのである。■の端末機2については、グループア
ドレスが異なっているから、制御信号CTによる制御を
受けることはない。
2進数て表現されており、モード信号MDが一斉制御モ
ードを指定しているときには、アドレス信号ADの上位
4ビツトが個別アドレス、下位4ピツ1へがグループア
ドレスとなる。このとき、同しグループアドレスを有す
る端末機2は、一つのグループであるとみなされ、一つ
の伝送信号TRに含まれている制御信号CTによって同
時に制御される。たとえば、4個の端末機2があり、各
端末機2のアドレスが、それぞれ■r11010000
.、■r11010001J、■r11000000J
、■rllo10010.であるとすると、■■■の各
端末機2は、下位4ビツト「1101」が共通している
から(ただし、信号をシリアルに、かつ下位ビットから
順次伝送するようにしているから、通常の2進数とは左
右を逆にして表記してあり、左端を最下位ビット、右端
を最上位ビットとしている)、−斉制御モードのモード
信号MDを含んでいる伝送信号TRにおけるアドレス信
号ADの下位4ビツトがrllol、であれば、その伝
送信号TRにおける制御信号C′Fによって同時に制御
されるのである。■の端末機2については、グループア
ドレスが異なっているから、制御信号CTによる制御を
受けることはない。
以上の構成によれば、たとえば、端末機2に照明負荷が
接続されているのであれば、一つのフロアの照明を一斉
に点灯させたり消灯させたりすることができるのである
。また、防火シャッタが負荷として接続されているので
あれば、一つの区域の防火シャッタを一斉に閉じること
ができるのである。つまり、同一のグループに属する端
末機2は、制御信号CTを同時に受けるので、中央処理
装置1から一つの伝送信号TRを送出するだけで対象と
なる全端末機2が同時に所定の動作を行うことになり、
複数個の端末機2を短時間で動作させることがてきるの
である。
接続されているのであれば、一つのフロアの照明を一斉
に点灯させたり消灯させたりすることができるのである
。また、防火シャッタが負荷として接続されているので
あれば、一つの区域の防火シャッタを一斉に閉じること
ができるのである。つまり、同一のグループに属する端
末機2は、制御信号CTを同時に受けるので、中央処理
装置1から一つの伝送信号TRを送出するだけで対象と
なる全端末機2が同時に所定の動作を行うことになり、
複数個の端末機2を短時間で動作させることがてきるの
である。
上述の実施例では、アドレス信号ADの下位4ビツトを
グループアドレスとしているが、上位4ビツトをグルー
プアドレスとしてもよいのはもちろんのことである。ま
た、端末機2からの返送信号が必要な場合には、−斉制
御モードの伝送信号TRを送出した後に所定の返送期間
を設け、アドレス信号を含む返送信号を各端末機2から
順次返送させるようにしたり、通常の動作モードの伝送
信号TRの後に所定の返送期間を設けるようにし、−斉
制御モードの伝送信号TRの後に、通常の動作モードの
伝送信号TRを各端末機2に順次送ることにより、端末
機2からの返送信号を受けるようにすればよい。
グループアドレスとしているが、上位4ビツトをグルー
プアドレスとしてもよいのはもちろんのことである。ま
た、端末機2からの返送信号が必要な場合には、−斉制
御モードの伝送信号TRを送出した後に所定の返送期間
を設け、アドレス信号を含む返送信号を各端末機2から
順次返送させるようにしたり、通常の動作モードの伝送
信号TRの後に所定の返送期間を設けるようにし、−斉
制御モードの伝送信号TRの後に、通常の動作モードの
伝送信号TRを各端末機2に順次送ることにより、端末
機2からの返送信号を受けるようにすればよい。
[実施例2]
上記実施例では、アドレスを8ビツトの2進数で表現し
、下位4ビツトが共通する端末機2を一つのグループと
したが、本実施例では、中央処理装置1て指定するアド
レス値以下のアドレスを有する端末機2を一つのグルー
プとみなす。
、下位4ビツトが共通する端末機2を一つのグループと
したが、本実施例では、中央処理装置1て指定するアド
レス値以下のアドレスを有する端末機2を一つのグルー
プとみなす。
すなわち、端末機2が4個あり、それぞれ■「100」
、■「52」、■r200.、■「5」というアドレス
を有しているとし、中央処理装置1から一斉制御モード
のモード信号MDを送出し、アドレスをr128゜と指
定したとすると、r12B、以下のアドレスを有する端
末機2、すなわち、■■■の各端末機2が同時に制御さ
れるのである。■の端末機2はアドレスがr128.よ
りも大きいから、−弁制御の対象にはならないのである
。
、■「52」、■r200.、■「5」というアドレス
を有しているとし、中央処理装置1から一斉制御モード
のモード信号MDを送出し、アドレスをr128゜と指
定したとすると、r12B、以下のアドレスを有する端
末機2、すなわち、■■■の各端末機2が同時に制御さ
れるのである。■の端末機2はアドレスがr128.よ
りも大きいから、−弁制御の対象にはならないのである
。
[実施例3コ
本実施例は、実施例2とは逆に、中央処理装置1で指定
するアドレス値以上のアドレスを有した端末機2をグル
ープとみなす。
するアドレス値以上のアドレスを有した端末機2をグル
ープとみなす。
すなわち、端末機2が4個あり、それぞれ■「150」
、■r200J、■rloo、、■r168Jというア
ドレスを有しているとし、中央処理装置1から一斉制御
モードのモード信号MDを送出し、アドレスを「128
、と指定したとすると、112B、以」二のアドレスを
有する端末機2、すなわち、■■■の各端末機2が同時
に制御されるのである。■の端末機2はアドレスがr1
28.よりも小さいから、−弁制御の対象にはならない
。
、■r200J、■rloo、、■r168Jというア
ドレスを有しているとし、中央処理装置1から一斉制御
モードのモード信号MDを送出し、アドレスを「128
、と指定したとすると、112B、以」二のアドレスを
有する端末機2、すなわち、■■■の各端末機2が同時
に制御されるのである。■の端末機2はアドレスがr1
28.よりも小さいから、−弁制御の対象にはならない
。
[実施例71.]
本実施例では、中央処理装置1て」二限値と下限値とを
指定し、下限値以上で上限値重子のアドレスを有する端
末機2をグループとみなすようにする。この場合、当然
のことではあるが、アドレスが8ビツトの2進数で表現
されているものとすれば、アドレス信号ADは16ビツ
1〜が必要である。
指定し、下限値以上で上限値重子のアドレスを有する端
末機2をグループとみなすようにする。この場合、当然
のことではあるが、アドレスが8ビツトの2進数で表現
されているものとすれば、アドレス信号ADは16ビツ
1〜が必要である。
指定したアドレスの上限値と下限値とは、第3図に示す
ように、アドレス信号ADの上位8ビツトと下位8ピツ
1へとにそれぞれ対応する。
ように、アドレス信号ADの上位8ビツトと下位8ピツ
1へとにそれぞれ対応する。
すなわち、端末機2が4個あり、それぞれ■「90」、
■r 11.2 J、■r200J、■r173.とい
うアドレスを有しているとし、中央処理装置1から一斉
制御モードのモード信号MDを送出し、アドレスの下限
値を「89」、」−限値をr196.と指定しなとする
と、「89」以上r196J以下のアドレスを有する端
末機2、ずなわち、■■■の各端末機2が同時に制御さ
れるのである。■の端末機2は、アドレスが指定したア
ドレスの上限値を越えているから、−弁制御の対象には
ならない。
■r 11.2 J、■r200J、■r173.とい
うアドレスを有しているとし、中央処理装置1から一斉
制御モードのモード信号MDを送出し、アドレスの下限
値を「89」、」−限値をr196.と指定しなとする
と、「89」以上r196J以下のアドレスを有する端
末機2、ずなわち、■■■の各端末機2が同時に制御さ
れるのである。■の端末機2は、アドレスが指定したア
ドレスの上限値を越えているから、−弁制御の対象には
ならない。
[実施例5]
本実施例では、モード信号MDとアドレス信号ADとの
間に、第4図に示ずように、グループ指定信号GRを設
けている。グループ指定信号GRは、実施例1ないし実
施例4のうちのどの方法でグループ化するのかを選択す
る。すなわち、アドレスの下位4ビツトが共通した端末
機2をグループとする方法、指定したアドレス値以上の
アドレスを有する端末機2をグループとする方法、指定
したアドレス値以下のアドレスを有する端末機2をグル
ープとする方法、指定された上限値と下限値との間のア
ドレスを有する端末機2をグループとする方法のうちの
どの方法でグループ化するのかを選択するのである。こ
のように、グループ指定信号GRを用いることで、目的
に応じてグループを構成する端末機2を変えることがで
きるようになるのでありる。
間に、第4図に示ずように、グループ指定信号GRを設
けている。グループ指定信号GRは、実施例1ないし実
施例4のうちのどの方法でグループ化するのかを選択す
る。すなわち、アドレスの下位4ビツトが共通した端末
機2をグループとする方法、指定したアドレス値以上の
アドレスを有する端末機2をグループとする方法、指定
したアドレス値以下のアドレスを有する端末機2をグル
ープとする方法、指定された上限値と下限値との間のア
ドレスを有する端末機2をグループとする方法のうちの
どの方法でグループ化するのかを選択するのである。こ
のように、グループ指定信号GRを用いることで、目的
に応じてグループを構成する端末機2を変えることがで
きるようになるのでありる。
」−記実施例では、信号伝送媒体として信号線3を用い
たが、信号伝送媒体は有線に限定されるものではなく、
光、電波、超音波等の無線を用いることもできる。
たが、信号伝送媒体は有線に限定されるものではなく、
光、電波、超音波等の無線を用いることもできる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、複数個の端末機を含むグループ
を形成し、中央処理装置から端末機に対して送出しする
伝送信号に一つのグループ内の全端末機を同時に制御す
る一斉制御モードを指定できるモード信号を設けている
ものであり、複数の端末機を一つのグループとして扱い
、グループ内の端末機を同時に制御できるようにしてい
るから、複数の端末機を順番に制御するしかなかった従
来方式に比較すれば、短時間で複数の端末機を制御する
ことが可能になるという利点を有する。
を形成し、中央処理装置から端末機に対して送出しする
伝送信号に一つのグループ内の全端末機を同時に制御す
る一斉制御モードを指定できるモード信号を設けている
ものであり、複数の端末機を一つのグループとして扱い
、グループ内の端末機を同時に制御できるようにしてい
るから、複数の端末機を順番に制御するしかなかった従
来方式に比較すれば、短時間で複数の端末機を制御する
ことが可能になるという利点を有する。
また、グループ化の方法を選択するグループ指定信号が
、中央処理装置から端末機に対して送出される伝送信号
に含まれているようにすれば、グループを構成する端末
機を変えることができ、弁制御の対象となる端末機を変
えることになるから、いろいろなパターンでの制御が可
能になるという利点がある。
、中央処理装置から端末機に対して送出される伝送信号
に含まれているようにすれば、グループを構成する端末
機を変えることができ、弁制御の対象となる端末機を変
えることになるから、いろいろなパターンでの制御が可
能になるという利点がある。
第1図は本発明に係る時分割多重伝送方式のシステム例
を示す概略構成図、第2図は同」−における伝送信号の
フォーマットを示す動作説明図、第3図は本発明の実施
例4における伝送信号の一部のフォーマットを示す動作
説明図、第4図は本発明の実施例5における伝送信号の
一部のフォーマットを示す動作説明図である。 1・・中央処理装置、2・・・端末機、3・・・信号線
、AD・・・アドレス信号、CT・・・制御信号、Gl
(・・・グループ指定信号、MD・・・モード信号、T
R・・・伝送信号。 代理人 弁理士 石 1)長 七
を示す概略構成図、第2図は同」−における伝送信号の
フォーマットを示す動作説明図、第3図は本発明の実施
例4における伝送信号の一部のフォーマットを示す動作
説明図、第4図は本発明の実施例5における伝送信号の
一部のフォーマットを示す動作説明図である。 1・・中央処理装置、2・・・端末機、3・・・信号線
、AD・・・アドレス信号、CT・・・制御信号、Gl
(・・・グループ指定信号、MD・・・モード信号、T
R・・・伝送信号。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (6)
- (1)それぞれ個別にアドレスが設定された端末機と中
央処理装置とを信号伝送媒体を介して結合したネットワ
ーク内で、端末機のアドレスを指定するアドレス信号と
端末機に所定の動作をさせる制御信号とを含んだ伝送信
号を中央処理装置から送出する時分割多重伝送方式にお
いて、複数個の端末機を含むグループが形成され、中央
処理装置から端末機に対して送出される伝送信号には一
つのグループ内の全端末機を同時に制御する一斉制御モ
ードを指定できるモード信号が設けられていることを特
徴とする時分割多重伝送方式。 - (2)上記アドレスのうちの特定の一部分が共通してい
る端末機を一つのグループとすることを特徴とする請求
項1に記載の時分割多重伝送方式。 - (3)上記アドレスは数値で表現され、中央処理装置で
指定するアドレス値以下のアドレスを有する全端末機を
一つのグループとすることを特徴とする請求項1に記載
の時分割多重伝送方式。 - (4)上記アドレスは数値で表現され、中央処理装置で
指定するアドレス値以上のアドレスを有する全端末機を
一つのグループとすることを特徴とする請求項1に記載
の時分割多重伝送方式。 - (5)上記アドレスは数値で表現され、中央処理装置で
指定する下限値以上で上限値以下のアドレスを有する全
端末機を一つのグループとすることを特徴とする請求項
1に記載の時分割多重伝送方式。 - (6)上記アドレスは数値で表現され、上記アドレスの
うちの特定の一部分が共通している端末機を一つのグル
ープとする状態と、中央処理装置で指定するアドレス値
以下のアドレスを有する全端末機を一つのグループとす
る状態と、中央処理装置で指定するアドレス値以上のア
ドレスを有する全端末機を一つのグループとする状態と
、中央処理装置で指定する下限値以上で上限値以下のア
ドレスを有する全端末機を一つのグループとする状態と
のいずれか一つの状態を選択するグループ指定信号が、
中央処理装置から端末機に対して送出される伝送信号に
含まれていることを特徴とする請求項1に記載の時分割
多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26997588A JPH02116236A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 時分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26997588A JPH02116236A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 時分割多重伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116236A true JPH02116236A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17479832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26997588A Pending JPH02116236A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116236A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522289A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 同報通信制御方式 |
| JPH0591114A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Nec Corp | データ通信方式 |
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| JP2010178313A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ネットワークシステム |
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