JPH02116708A - 測量機械の基準ビーム放射装置 - Google Patents
測量機械の基準ビーム放射装置Info
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- JPH02116708A JPH02116708A JP63271361A JP27136188A JPH02116708A JP H02116708 A JPH02116708 A JP H02116708A JP 63271361 A JP63271361 A JP 63271361A JP 27136188 A JP27136188 A JP 27136188A JP H02116708 A JPH02116708 A JP H02116708A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 22
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
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- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工事測量等において基準として使用する、例
えば、光水準測量機のような測量機械の基準ビーム放射
装置に関する。
えば、光水準測量機のような測量機械の基準ビーム放射
装置に関する。
従来の技術と問題点
従来、測量機械の基準ビーム放射装置は、水平な架台上
に正しく設置されるべきものであるが、現実には、微少
角度傾いて設置されるため、この装置の(頃きを補正し
て基準ビームを放射する必要がある。この装置の傾きに
対して基準ビームの放射方向を一定に維持する基準ビー
ムの傾き補正装置を備えた従来の技術としては、光源よ
り発する光線を放射レンズにより基準ビームとして放射
する測量機械の基準ビーム放射装置において、例えば、
特開昭60−200117号公報Gこ号公報上うに、光
源から射出した光線を、常に鉛直方向を指向して反射す
るように、正立正像プリズムやポロプリズムのような複
雑な構造からなる懸垂反射部材を吊り下げた構成のもの
、或いは、実開昭61−105811号公報に記載のよ
うに、2個の2面反射体を夫々光路が直交するような組
合せで個々に懸垂した複雑な構成のもの、更には、特開
昭63−179208号公報に記載のように、放射レン
ズを、装置に固定した凸レンズと、該凸レンズに対して
複雑な距離関係で装置に懸垂した凹レンズとで構成した
もの等が知られているが、何れも、前述のように、構造
が複雑で、それだけ精度的に不安定な要素が多くなると
共に高価なものになる等の問題があった。
に正しく設置されるべきものであるが、現実には、微少
角度傾いて設置されるため、この装置の(頃きを補正し
て基準ビームを放射する必要がある。この装置の傾きに
対して基準ビームの放射方向を一定に維持する基準ビー
ムの傾き補正装置を備えた従来の技術としては、光源よ
り発する光線を放射レンズにより基準ビームとして放射
する測量機械の基準ビーム放射装置において、例えば、
特開昭60−200117号公報Gこ号公報上うに、光
源から射出した光線を、常に鉛直方向を指向して反射す
るように、正立正像プリズムやポロプリズムのような複
雑な構造からなる懸垂反射部材を吊り下げた構成のもの
、或いは、実開昭61−105811号公報に記載のよ
うに、2個の2面反射体を夫々光路が直交するような組
合せで個々に懸垂した複雑な構成のもの、更には、特開
昭63−179208号公報に記載のように、放射レン
ズを、装置に固定した凸レンズと、該凸レンズに対して
複雑な距離関係で装置に懸垂した凹レンズとで構成した
もの等が知られているが、何れも、前述のように、構造
が複雑で、それだけ精度的に不安定な要素が多くなると
共に高価なものになる等の問題があった。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明は、基本的には、光源より発する光線を
放射レンズ系により基準ビームとして放射する測量機械
の基準ビーム放射装Fにおいて、該装置の傾きに対して
基準ビームの放射方向を常に一定に維持する基準ビーム
の傾き補正用の平行平面ガラスを、光源と放射レンズ系
の間の光路内に、前記装置の伸きαに対して、次式を満
足する傾きβの関係で傾斜可能に設置してなる測量機械
の基準ビーム放射装置を提供するものである。
放射レンズ系により基準ビームとして放射する測量機械
の基準ビーム放射装Fにおいて、該装置の傾きに対して
基準ビームの放射方向を常に一定に維持する基準ビーム
の傾き補正用の平行平面ガラスを、光源と放射レンズ系
の間の光路内に、前記装置の伸きαに対して、次式を満
足する傾きβの関係で傾斜可能に設置してなる測量機械
の基準ビーム放射装置を提供するものである。
tanβ ”Ktanα
但し、Kは定数。
更には、上記の装置において、平行平面ガラスを、+i
i記装置の傾きαに対して、傾きβに傾斜するように装
置固定部に懸垂した装置を提供し、また、上記の平行平
面ガラスを光源から放射レンズ系に至る光路内に設置し
た装置、或いは、上記平行平面ガラスを放射レンズ系の
光路内に設置した装置、また、上記の装置において、基
準ビームの放射方向が水平である装置、基準ビームの放
射方向が上方に鉛直である装置、或いは、基準ビームの
放射方向が下方に鉛直である装置、或いは、更に、基準
ビームの放射光路内に、モーターによって回転する2面
反射体を設けた装置、更に、2面反射体が装置に着脱可
能な2面反射体ユニットからなる測量機械の基準ビーム
放射装置を提供するものである。
i記装置の傾きαに対して、傾きβに傾斜するように装
置固定部に懸垂した装置を提供し、また、上記の平行平
面ガラスを光源から放射レンズ系に至る光路内に設置し
た装置、或いは、上記平行平面ガラスを放射レンズ系の
光路内に設置した装置、また、上記の装置において、基
準ビームの放射方向が水平である装置、基準ビームの放
射方向が上方に鉛直である装置、或いは、基準ビームの
放射方向が下方に鉛直である装置、或いは、更に、基準
ビームの放射光路内に、モーターによって回転する2面
反射体を設けた装置、更に、2面反射体が装置に着脱可
能な2面反射体ユニットからなる測量機械の基準ビーム
放射装置を提供するものである。
作用
第1図は、上記の構成からなる本発明装置において、基
準ビームLを水平に放射する場合を原理的に示すもので
、1は光源、2は焦点距離rの放射レンズ系、3は装置
の固定点A、Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げら
れた平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光源1
と放射レンズ系2とを結ぶ光軸H’ −H”は、水平
基準線H−■(に対して角度α傾き、この傾きαにより
平行平面ガラス3は角度β傾き、光源1の虚像ビがδだ
け平行移動して水平基準線H−H上にできる。
準ビームLを水平に放射する場合を原理的に示すもので
、1は光源、2は焦点距離rの放射レンズ系、3は装置
の固定点A、Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げら
れた平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光源1
と放射レンズ系2とを結ぶ光軸H’ −H”は、水平
基準線H−■(に対して角度α傾き、この傾きαにより
平行平面ガラス3は角度β傾き、光源1の虚像ビがδだ
け平行移動して水平基準線H−H上にできる。
ここで、2′ は放射レンズ系2の光心、dは平行平面
ガラス3の厚さである。尚、放射レンズ系2は図では凸
レンズ1個の場合として説明しているが、複数個のレン
ズの組合せレンズからなる場合も勿論あり、その場合に
、前記放射レンズ系2に対して他のレンズが平行平面ガ
ラス3と光源1の間に介在したとしても、該介在したレ
ンズが集光レンズの場合は集光点が前記放射レンズ系2
の光源1となり、また、介在したレンズが拡散レンズの
場合は拡散基準点が前記放射レンズ系2の光源1となり
、平行平面ガラス3により光源lの虚像1°と同様にδ
だけ平行移動することとなる。
ガラス3の厚さである。尚、放射レンズ系2は図では凸
レンズ1個の場合として説明しているが、複数個のレン
ズの組合せレンズからなる場合も勿論あり、その場合に
、前記放射レンズ系2に対して他のレンズが平行平面ガ
ラス3と光源1の間に介在したとしても、該介在したレ
ンズが集光レンズの場合は集光点が前記放射レンズ系2
の光源1となり、また、介在したレンズが拡散レンズの
場合は拡散基準点が前記放射レンズ系2の光源1となり
、平行平面ガラス3により光源lの虚像1°と同様にδ
だけ平行移動することとなる。
ここで、第1図において、光源1とその虚像1′の高低
差δは幾何学的関係から、 δ= f tanα ・・・・・・・・・ ■なる0式
で表される。
差δは幾何学的関係から、 δ= f tanα ・・・・・・・・・ ■なる0式
で表される。
一方、平行平面ガラス3の傾斜βによる光路の平行移動
をδ”とすると、光学的関係から、δ’=
d−tan β・・・・・・・・・■ここで、n
は平行平面ガラス3の屈折率の0式の関係にある。
をδ”とすると、光学的関係から、δ’=
d−tan β・・・・・・・・・■ここで、n
は平行平面ガラス3の屈折率の0式の関係にある。
従って、装置の傾斜αにかかわりなく、常にビームの放
射方向が水平基準線H−H上に保たれているならば、 δ′ = δ ・・・・・・・・・ ■の0式が成立す
ることとなる。
射方向が水平基準線H−H上に保たれているならば、 δ′ = δ ・・・・・・・・・ ■の0式が成立す
ることとなる。
そこで、0式に■及び0式を代入すると、f
tan β ”’ tanα・・・・
・・■(n −1) d となり、n、f、dは夫々定数であるから、f = K(常数)・・・・・・■ (n −1) d とすることができ、■式に0式を代入して、tan c
r = Ktan β ……… ■となる。
・・■(n −1) d となり、n、f、dは夫々定数であるから、f = K(常数)・・・・・・■ (n −1) d とすることができ、■式に0式を代入して、tan c
r = Ktan β ……… ■となる。
即ち、装置の傾きαに対して、K倍に増幅した傾きβを
平行平面ガラス3に与えるように構成すれば、基準ビー
ムLの補正が成立し、常にビームの放射方向を基準方向
へ保つことができる。
平行平面ガラス3に与えるように構成すれば、基準ビー
ムLの補正が成立し、常にビームの放射方向を基準方向
へ保つことができる。
実施例
以下図示する実施例により、本発明装置を詳細に説明す
ると、第1図は、前述の作用の欄で説明した如く、基準
ビームLを水平に放射する実施例を原理的に示すもので
あり、1は光源、2は焦点距離fの放射レンズ系、3は
装置の固定点A、 Bに吊線4により夫々C,Dで吊り
下げられた平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより
光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸H’−H’ は、
水平基準線H−Hに対して角度α傾き、この傾きαによ
り平行平面ガラス3は角度β傾き、光源1の虚像1゛が
δだけ平行移動して水平基準線H−H上にできる。ここ
で、2° は放射レンズ系2の光心であり、dは平行平
面ガラス3の厚さである。
ると、第1図は、前述の作用の欄で説明した如く、基準
ビームLを水平に放射する実施例を原理的に示すもので
あり、1は光源、2は焦点距離fの放射レンズ系、3は
装置の固定点A、 Bに吊線4により夫々C,Dで吊り
下げられた平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより
光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸H’−H’ は、
水平基準線H−Hに対して角度α傾き、この傾きαによ
り平行平面ガラス3は角度β傾き、光源1の虚像1゛が
δだけ平行移動して水平基準線H−H上にできる。ここ
で、2° は放射レンズ系2の光心であり、dは平行平
面ガラス3の厚さである。
尚、放射レンズ系2は図では凸レンズ1個の場合として
説明しているが、複数個のレンズの組合せレンズからな
る場合も勿論あり、その場合に、放射レンズ系2に対し
て他のレンズが平行平面ガラス3と光源1の間に介在し
たとしても、該介在したレンズが集光レンズの場合は集
光点が前記放射レンズ系2の光源1となり、また、介在
したレンズが拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射
レンズ糸2の光源1となり、平行平面ガラス3により光
源lの虚像1” と同様にδだけ平行移動することとな
る。
説明しているが、複数個のレンズの組合せレンズからな
る場合も勿論あり、その場合に、放射レンズ系2に対し
て他のレンズが平行平面ガラス3と光源1の間に介在し
たとしても、該介在したレンズが集光レンズの場合は集
光点が前記放射レンズ系2の光源1となり、また、介在
したレンズが拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射
レンズ糸2の光源1となり、平行平面ガラス3により光
源lの虚像1” と同様にδだけ平行移動することとな
る。
尚、前記装置の顛きαに対して、平行平面ガラス3の傾
きβの関係は、 tan β = Ktan α ・・・・・・ ■で
あり、且つ、 f = K(常数)・・・・・・■ (n −1) d 但し、n:平行平面ガラス3の屈折率 である。
きβの関係は、 tan β = Ktan α ・・・・・・ ■で
あり、且つ、 f = K(常数)・・・・・・■ (n −1) d 但し、n:平行平面ガラス3の屈折率 である。
第2図は、基準ビームLを上方鉛直に放射する実施例を
原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点距離fの
放射レンズ系、3は装置の固定点A、Bに吊線4により
夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスであり、装
置の傾きαにより光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸
v’−v’ は鉛直基準線V−Vに対して角度α傾き、
この傾きαにより平行平面ガラス3は角度β傾き、第1
図の実施例と同様に、平行平面ガラス3を装置の傾きα
に対して所定の増幅角度βに傾けるだけで、上方鉛直に
放射される基準ビームLの傾きを補正することができる
ように構成しである。
原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点距離fの
放射レンズ系、3は装置の固定点A、Bに吊線4により
夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスであり、装
置の傾きαにより光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸
v’−v’ は鉛直基準線V−Vに対して角度α傾き、
この傾きαにより平行平面ガラス3は角度β傾き、第1
図の実施例と同様に、平行平面ガラス3を装置の傾きα
に対して所定の増幅角度βに傾けるだけで、上方鉛直に
放射される基準ビームLの傾きを補正することができる
ように構成しである。
第3図は、基準ビームLを下方鉛直に放射する実施例を
原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点距離fの
放射レンズ系、3は装置の固定点A、Bに吊線4により
夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスであり、装
置の傾きαにより光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸
v’ −v’ は鉛直基準線V−Vに対して角度α傾
き、この傾きαにより平行平面ガラス3は角度β傾き、
第1図の実施例と同様に、平行平面ガラスを装置の傾き
αに対して所定の増幅角度βに傾けるだけで、下方鉛直
方向の裁準ビームLの傾きを補正することができるよう
に構成しである。
原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点距離fの
放射レンズ系、3は装置の固定点A、Bに吊線4により
夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスであり、装
置の傾きαにより光源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸
v’ −v’ は鉛直基準線V−Vに対して角度α傾
き、この傾きαにより平行平面ガラス3は角度β傾き、
第1図の実施例と同様に、平行平面ガラスを装置の傾き
αに対して所定の増幅角度βに傾けるだけで、下方鉛直
方向の裁準ビームLの傾きを補正することができるよう
に構成しである。
第4図及び第5図は、夫々平行平面ガラス3の懸垂手段
を示し、第4図は3本の吊線4による3本吊りの場合、
第5図は4本の吊線4による4本吊りの場合である。い
ずれの場合も、X−Yの2方向の傾きに対して傾斜可能
に懸垂されている。
を示し、第4図は3本の吊線4による3本吊りの場合、
第5図は4本の吊線4による4本吊りの場合である。い
ずれの場合も、X−Yの2方向の傾きに対して傾斜可能
に懸垂されている。
尚、第4図及び第5図の実施例において、吊線4に換え
て実開昭61−105811号公報に記載のように、傾
斜方向がX又はY方向の一方向に規制されたテープ状懸
垂部材を使用することも勿論可能である。
て実開昭61−105811号公報に記載のように、傾
斜方向がX又はY方向の一方向に規制されたテープ状懸
垂部材を使用することも勿論可能である。
第6図及び第7図は、基準ビームLの放射光路内に、モ
ーター13によって回転する2面反射体11を設けた装
置、更には、2面反射体11が装置5の取付枠6に着脱
可能な2面反射体ユニット10からなる本発明装置を示
すものである。
ーター13によって回転する2面反射体11を設けた装
置、更には、2面反射体11が装置5の取付枠6に着脱
可能な2面反射体ユニット10からなる本発明装置を示
すものである。
第6図及び第7図の装置5において、5゛は装置を所定
の水平架台に取付けるべき取付ネジで、第6図の装置5
は、基準ビームを水平に放射する第1図の構成と同じよ
うに、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3間の
光路が水平に設けであるのに対し、第7図の装置5は、
基準ビームを上方鉛直に放射する第2図の構成と同じよ
うに、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3間の
光路が上方鉛直に同かって設けである。3゛ は平行平
面ガラス3の懸垂枠である。2面反射ユニット10は、
モーター支持枠14と円筒状の窓ガラス15とからなり
、モーター13.2面反射体支持枠12及び2面反射体
11を内蔵し、窓ガラス15を装置5の取付枠6に着脱
できるように構成しである。モーター支持枠14はモー
ター13を支持すると共に、モーター13によって回転
する支持枠12が2面反射体11を一体に保持し、2面
反射体11は前記光源I、放射レンズ2及び平行平面ガ
ラス3間の光路を常に直角に反射し、窓ガラス15から
放射するように構成しである。従って、第6図の装置で
は、回転する2面反射体11から放射される基準ビーム
Lは鉛直基準線■の回転により構成される鉛直面上に放
射されるのに対し、第7図の装置では、基準ビーム■、
は水平基準線Hの回転により構成される水平面上に放射
されることとなる。
の水平架台に取付けるべき取付ネジで、第6図の装置5
は、基準ビームを水平に放射する第1図の構成と同じよ
うに、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3間の
光路が水平に設けであるのに対し、第7図の装置5は、
基準ビームを上方鉛直に放射する第2図の構成と同じよ
うに、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3間の
光路が上方鉛直に同かって設けである。3゛ は平行平
面ガラス3の懸垂枠である。2面反射ユニット10は、
モーター支持枠14と円筒状の窓ガラス15とからなり
、モーター13.2面反射体支持枠12及び2面反射体
11を内蔵し、窓ガラス15を装置5の取付枠6に着脱
できるように構成しである。モーター支持枠14はモー
ター13を支持すると共に、モーター13によって回転
する支持枠12が2面反射体11を一体に保持し、2面
反射体11は前記光源I、放射レンズ2及び平行平面ガ
ラス3間の光路を常に直角に反射し、窓ガラス15から
放射するように構成しである。従って、第6図の装置で
は、回転する2面反射体11から放射される基準ビーム
Lは鉛直基準線■の回転により構成される鉛直面上に放
射されるのに対し、第7図の装置では、基準ビーム■、
は水平基準線Hの回転により構成される水平面上に放射
されることとなる。
尚、本発明装置における光源1には、2つのタイプがあ
り、一つはレーザーダイオード、発光ダイオード等から
なる拡散光光源のタイプで、前記第1図乃至第7図で示
した実施例はこのタイプの光源であり、第8図(a)に
示すように発散光し1を放射する。もう1つはHeNe
レーザー等を光源とする平行光光源のタイプで、第8図
(b)で示すように平行光L2を放射するものである。
り、一つはレーザーダイオード、発光ダイオード等から
なる拡散光光源のタイプで、前記第1図乃至第7図で示
した実施例はこのタイプの光源であり、第8図(a)に
示すように発散光し1を放射する。もう1つはHeNe
レーザー等を光源とする平行光光源のタイプで、第8図
(b)で示すように平行光L2を放射するものである。
そして、光源1として平行光源タイプを使用する場合は
、第9図のように光源1の平行光を集光レンズ7で一度
集光させてから放射レンズ系2で放射する手段と、第1
0図のように平行光を一度拡散レンズ8で拡散させてか
ら放射レンズ系2で放射する手段がある。第9図におい
て、Ofは集光レンズ7による集光点を示し、放射レン
ズ2系の焦点を該集光点01に一致させて構成し、平行
平面ガラス3は集光点01と放射レンズ系2の間に設置
しである。また、第10図において、02は拡散レンズ
8による拡散基点を示し、放射レンズ2系の焦点を該拡
散基点02に一致させて構成し、平行平面ガラス3は拡
散レンズ8と放射レンズ系2の間に設置しである。
、第9図のように光源1の平行光を集光レンズ7で一度
集光させてから放射レンズ系2で放射する手段と、第1
0図のように平行光を一度拡散レンズ8で拡散させてか
ら放射レンズ系2で放射する手段がある。第9図におい
て、Ofは集光レンズ7による集光点を示し、放射レン
ズ2系の焦点を該集光点01に一致させて構成し、平行
平面ガラス3は集光点01と放射レンズ系2の間に設置
しである。また、第10図において、02は拡散レンズ
8による拡散基点を示し、放射レンズ2系の焦点を該拡
散基点02に一致させて構成し、平行平面ガラス3は拡
散レンズ8と放射レンズ系2の間に設置しである。
効果
以上の通り、上記の構成からなる本発明装置では、平行
平面ガラスを装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに
傾けるだけで、基準ビームの傾きを補正することができ
るから、補正に要する要素として従来の複雑な凹レンズ
やプリズムを必要としないので、構造が簡単にでき、廉
価で且つ精度の安定した装置を得ることができる効果が
あり、また、平行平面ガラスを懸垂させるだけの設置手
段で基準ビームの補正が可能であり、更に、同一の原理
及び構成で基準ビームの放射方向を水平、上方、下方の
何れの方向へも設定することができるから、各種の方向
へ基準ビームを放射しようとする各種の装置にそのまま
通用することができる効果があり、更にまた、上記装置
に回転する2面反射体を設けるだけで、水平面上または
鉛直面上へ基準ビームを放射する装置を提供することが
でき、更に、モーターで回転する2面反射体ユニットを
装置に着脱自在に取付けることにより、簡単に水平面上
または鉛直面上へ基準ビームを放射する装置を提供する
ことができる効果がある。
平面ガラスを装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに
傾けるだけで、基準ビームの傾きを補正することができ
るから、補正に要する要素として従来の複雑な凹レンズ
やプリズムを必要としないので、構造が簡単にでき、廉
価で且つ精度の安定した装置を得ることができる効果が
あり、また、平行平面ガラスを懸垂させるだけの設置手
段で基準ビームの補正が可能であり、更に、同一の原理
及び構成で基準ビームの放射方向を水平、上方、下方の
何れの方向へも設定することができるから、各種の方向
へ基準ビームを放射しようとする各種の装置にそのまま
通用することができる効果があり、更にまた、上記装置
に回転する2面反射体を設けるだけで、水平面上または
鉛直面上へ基準ビームを放射する装置を提供することが
でき、更に、モーターで回転する2面反射体ユニットを
装置に着脱自在に取付けることにより、簡単に水平面上
または鉛直面上へ基準ビームを放射する装置を提供する
ことができる効果がある。
第1図は本発明装置の基準ビームを水平に放射する実施
例を原理的に示す説明図、第2図は本発明装置の基準ビ
ームを上方鉛直に放射する実施例を原理的に示す説明図
、第3図は本発明装置の基準ビームを下方鉛直に放射す
る実施例を原理的に示す説明〉1、第4図は本発明装置
の要部の一実施例を示す概略斜面図、第5図は本発明装
置の要部の他の実施例を示す概略斜面図、第6図は本発
明装置の基準ビームを鉛直面上に放射する実施例を示す
概略縦断面図、第7図は本発明装置の基準ビームを鉛直
面上に放射する実施例を示す概略縦断面図、第8図(a
)及び(b)は本発明装置における光源の実施例を夫々
示す説明図、第9し1は本発明装置の他の実施例を原理
的に示す説明図であり、第10図は本発明装置の更に他
の実施例を原理的に示す説明図である。 1・・・光源 2・・・放射レンズ系 3・・・平行平面ガラス ・吊線 ・装置 ・取付枠 ・集光レンズ ・拡散レンズ ・2面反射体ユニット ・2面反射体 ・2面反射体支持枠 ・モータ ・モーター支持枠 ・窓ガラス 工 工 第 図 仁V 図 第 図 竹 第 図 第 図 第 ス(a) 第 図(b) 手続補正書(自発) 第 第10図 図 1、事件の表示 昭和63年特許願第271361号2
)発明の名称 測量機械の基準ビーム放射装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都練馬区東大泉二丁目5番2号 旭 精 密 株式会社 代表者 宮崎 唐人 4、代理人 東京都千代田区神田淡路町二丁目13番4号セントラル
お茶の水303号 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面6、補正の内容 補正の内容 (11明細書の第6頁第14行に「角度β傾き」とある
記載を「装置に対して角度β傾き」と補正します。 (2)明細書の第8真下から第8行に、「仁an a
= Ktanβ」とある記載を、r tan β
=Ktan(rJと補正します。 (3)明細書の第9頁第9行に「角度β傾き」とある記
載を「装置に対して角度β傾き」と補正します。 (4)明a+書の第10頁下から第1行に「角度β傾き
」とある記載を「装置に対して角度β傾き」と補正しま
す。 (5)明細書の第11頁下から第9行に「角度β傾き」
とある記載を「装置に対して角度β傾き」と補正します
。 (6)図面中、第1図を別紙の通り補正します。
例を原理的に示す説明図、第2図は本発明装置の基準ビ
ームを上方鉛直に放射する実施例を原理的に示す説明図
、第3図は本発明装置の基準ビームを下方鉛直に放射す
る実施例を原理的に示す説明〉1、第4図は本発明装置
の要部の一実施例を示す概略斜面図、第5図は本発明装
置の要部の他の実施例を示す概略斜面図、第6図は本発
明装置の基準ビームを鉛直面上に放射する実施例を示す
概略縦断面図、第7図は本発明装置の基準ビームを鉛直
面上に放射する実施例を示す概略縦断面図、第8図(a
)及び(b)は本発明装置における光源の実施例を夫々
示す説明図、第9し1は本発明装置の他の実施例を原理
的に示す説明図であり、第10図は本発明装置の更に他
の実施例を原理的に示す説明図である。 1・・・光源 2・・・放射レンズ系 3・・・平行平面ガラス ・吊線 ・装置 ・取付枠 ・集光レンズ ・拡散レンズ ・2面反射体ユニット ・2面反射体 ・2面反射体支持枠 ・モータ ・モーター支持枠 ・窓ガラス 工 工 第 図 仁V 図 第 図 竹 第 図 第 図 第 ス(a) 第 図(b) 手続補正書(自発) 第 第10図 図 1、事件の表示 昭和63年特許願第271361号2
)発明の名称 測量機械の基準ビーム放射装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都練馬区東大泉二丁目5番2号 旭 精 密 株式会社 代表者 宮崎 唐人 4、代理人 東京都千代田区神田淡路町二丁目13番4号セントラル
お茶の水303号 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面6、補正の内容 補正の内容 (11明細書の第6頁第14行に「角度β傾き」とある
記載を「装置に対して角度β傾き」と補正します。 (2)明細書の第8真下から第8行に、「仁an a
= Ktanβ」とある記載を、r tan β
=Ktan(rJと補正します。 (3)明細書の第9頁第9行に「角度β傾き」とある記
載を「装置に対して角度β傾き」と補正します。 (4)明a+書の第10頁下から第1行に「角度β傾き
」とある記載を「装置に対して角度β傾き」と補正しま
す。 (5)明細書の第11頁下から第9行に「角度β傾き」
とある記載を「装置に対して角度β傾き」と補正します
。 (6)図面中、第1図を別紙の通り補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)光源より発する光線を放射レンズ系により基準ビ
ームとして放射する測量機械の基準ビーム放射装置にお
いて、該装置の傾きに対して基準ビームの放射方向を一
定に維持する基準ビームの傾き補正用の平行平面ガラス
を、光源と放射レンズ系の間の光路内に、前記装置の傾
きαに対して、次式を満足する傾きβの関係で傾斜可能
に設置してなる測量機械の基準ビーム放射装置 tanβ=Ktanα 但し、Kは定数。 (2)特許請求の範囲(1)に記載の装置において、平
行平面ガラスを、前記装置の傾きαに対して、傾きβに
傾斜するように懸垂したことを特徴とする測量機械の基
準ビーム放射装置 (3)特許請求の範囲(1)又は(2)に記載の装置に
おいて、平行平面ガラスを光源から放射レンズ系に至る
光路内に設置したことを特徴とする測量機械の基準ビー
ム放射装置(4)特許請求の範囲(1)又は(2)に記
載の装置において、平行平面ガラスを放射レンズ系の光
路内に設置したことを特徴とする測量機械の基準ビーム
放射装置 (5)特許請求の範囲(1)、(2)、(3)又は(4
)に記載の装置において、基準ビームの放射方向が水平
であることを特徴とする測量機械の基準ビーム放射装置 (6)特許請求の範囲(1)、(2)、(3)又は(4
)に記載の装置において、基準ビームの放射方向が上方
に鉛直であることを特徴とする測量機械の基準ビーム放
射装置 (7)特許請求の範囲(1)、(2)、(3)又は(4
)に記載の装置において、基準ビームの放射方向が下方
に鉛直であることを特徴とする測量機械の基準ビーム放
射装置 (8)特許請求の範囲(1)、(2)、(3)、(4)
、(5)、(6)又は(7)に記載の装置において、基
準ビームの放射光路内に、回転する2面反射体を設けた
ことを特徴とする測量機械の基準ビーム放射装置 (9)特許請求の範囲(8)に記載の装置において、2
面反射体がモーターによって回転し、且つ該2面反射体
が装置に着脱可能な2面反射体ユニットからなることを
特徴とする測量機械の基準ビーム放射装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271361A JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
| US07/427,366 US5032014A (en) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Datum beam projecting apparatus for use with surveying equipment |
| DE8989120032T DE68904045T2 (de) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Referenzstrahlprojektionsapparat zur verwendung in vermessungseinrichtungen. |
| EP89120032A EP0366150B1 (en) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Datum beam projecting apparatus for use with surveying equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271361A JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116708A true JPH02116708A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0529843B2 JPH0529843B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17499002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271361A Granted JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032014A (ja) |
| EP (1) | EP0366150B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02116708A (ja) |
| DE (1) | DE68904045T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6981333B2 (en) * | 1999-12-08 | 2006-01-03 | Pruftechnik Dieter Busch Ag | Ergonomic, interference signal-reducing position measurement probe for mutual alignment of bodies |
| CN110017825A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-07-16 | 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 | 一种双面觇牌 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136417A (en) * | 1988-09-07 | 1992-08-04 | Gec-Marconi Limited | Optical system |
| US5237457A (en) * | 1990-10-04 | 1993-08-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for adjusting an optical axis including a laser beam source and a beam shaping prism |
| US5218770A (en) * | 1990-11-27 | 1993-06-15 | Asahi Seimitsu Kabushiki Kaisha | Surveying machine for construction work |
| US5419052A (en) * | 1993-12-13 | 1995-05-30 | Goller; Albert | Field land survey light |
| JP3519777B2 (ja) * | 1994-04-08 | 2004-04-19 | 株式会社トプコン | 角度自動補償装置 |
| RU2178546C1 (ru) * | 2000-04-28 | 2002-01-20 | Самарская государственная архитектурно-строительная академия | Прибор для задания лазерной опорной плоскости |
| RU2266520C2 (ru) * | 2004-01-26 | 2005-12-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Самарский государственный архитектурно-строительный университет" | Прибор для задания лазерной опорной плоскости |
| DE102005042636A1 (de) * | 2005-09-07 | 2007-03-15 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Optisches Element zur Verbesserung einer Laser-Strahllage |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2868066A (en) * | 1957-09-09 | 1959-01-13 | Aerojet General Co | Optical rectifier |
| DE3584470D1 (de) * | 1984-03-24 | 1991-11-28 | Topcon Corp | Geodaetisches instrument mit laser. |
| JPS60200117A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-09 | Tokyo Optical Co Ltd | レ−ザ−測量機械 |
| JPH0234442B2 (ja) * | 1984-10-29 | 1990-08-03 | Sanyo Electric Co | Indakutansusoshinokeiseihoho |
| US4679937A (en) * | 1985-10-18 | 1987-07-14 | Spectra-Physics, Inc. | Self leveling transmitter for laser alignment systems |
| JPH0721411B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1995-03-08 | 株式会社ソキア | 光水準測量装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271361A patent/JPH02116708A/ja active Granted
-
1989
- 1989-10-27 DE DE8989120032T patent/DE68904045T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-27 US US07/427,366 patent/US5032014A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-27 EP EP89120032A patent/EP0366150B1/en not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6981333B2 (en) * | 1999-12-08 | 2006-01-03 | Pruftechnik Dieter Busch Ag | Ergonomic, interference signal-reducing position measurement probe for mutual alignment of bodies |
| CN110017825A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-07-16 | 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 | 一种双面觇牌 |
| CN110017825B (zh) * | 2019-04-03 | 2023-11-24 | 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 | 一种双面觇牌 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5032014A (en) | 1991-07-16 |
| JPH0529843B2 (ja) | 1993-05-06 |
| EP0366150B1 (en) | 1992-12-23 |
| DE68904045T2 (de) | 1993-05-13 |
| EP0366150A1 (en) | 1990-05-02 |
| DE68904045D1 (de) | 1993-02-04 |
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