JPH0529843B2 - - Google Patents
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- JPH0529843B2 JPH0529843B2 JP63271361A JP27136188A JPH0529843B2 JP H0529843 B2 JPH0529843 B2 JP H0529843B2 JP 63271361 A JP63271361 A JP 63271361A JP 27136188 A JP27136188 A JP 27136188A JP H0529843 B2 JPH0529843 B2 JP H0529843B2
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 38
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 6
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/64—Imaging systems using optical elements for stabilisation of the lateral and angular position of the image
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Lenses (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工事測量等において基準として使用
する、例えば、光水準測量機のような測量機械の
基準ビーム放射装置に関する。
する、例えば、光水準測量機のような測量機械の
基準ビーム放射装置に関する。
従来の技術と問題点
従来、測量機械の基準ビーム放射装置は、水平
な架台上に正しく設置されるべきものであるが、
現実には、微小角度傾いて設置されるため、この
装置の傾きを補正して基準ビームを放射する必要
がある。この装置の傾きに対して基準ビームの放
射方向を一定に維持する基準ビームの傾き補正装
置を備えた従来の技術としては、光源より発する
光線を放射レンズにより基準ビームとして放射す
る測量機械の基準ビーム放射装置において、例え
ば、特開昭60−200117号公報に記載のように、光
源から射出した光線を、常に鉛直方向を指向して
反射するように、正立正像プリズムやポロプリズ
ムのような複雑な構造からなる懸垂反射部材を吊
り下げた構造のもの、或いは、実開昭61−105811
号公報に記載のように、2個の2面反射体を夫々
光路が直交するような組合せで個々に懸垂した複
雑な構成のもの、更には、特開昭63−179208号公
報に記載のように、放射レンズを、装置に固定し
た凸レンズと、該凸レンズに対して複雑な距離関
係で装置に懸垂した凹レンズとで構成したもの等
が知られているが、何れも、前述のように、構造
が複雑で、それだけ精度的に不安定な要素が多く
なると共に高価なものになる等の問題があつた。
な架台上に正しく設置されるべきものであるが、
現実には、微小角度傾いて設置されるため、この
装置の傾きを補正して基準ビームを放射する必要
がある。この装置の傾きに対して基準ビームの放
射方向を一定に維持する基準ビームの傾き補正装
置を備えた従来の技術としては、光源より発する
光線を放射レンズにより基準ビームとして放射す
る測量機械の基準ビーム放射装置において、例え
ば、特開昭60−200117号公報に記載のように、光
源から射出した光線を、常に鉛直方向を指向して
反射するように、正立正像プリズムやポロプリズ
ムのような複雑な構造からなる懸垂反射部材を吊
り下げた構造のもの、或いは、実開昭61−105811
号公報に記載のように、2個の2面反射体を夫々
光路が直交するような組合せで個々に懸垂した複
雑な構成のもの、更には、特開昭63−179208号公
報に記載のように、放射レンズを、装置に固定し
た凸レンズと、該凸レンズに対して複雑な距離関
係で装置に懸垂した凹レンズとで構成したもの等
が知られているが、何れも、前述のように、構造
が複雑で、それだけ精度的に不安定な要素が多く
なると共に高価なものになる等の問題があつた。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明は、基本的には、光源より発す
る光線を放射レンズ系により基準ビームとして放
射する測量機械の基準ビーム放射装置において、
該装置の傾きに対して基準ビームの放射方向を常
に一定に維持する基準ビームの傾き補正用の平行
平面ガラスを、光源と放射レンズ系の間の光路内
に、前述装置の傾きαに対して、次式を満足する
傾きβの関係で該装置に傾斜可能に懸垂してなる
測量機械の基準ビーム放射装置を提供するもので
ある。
る光線を放射レンズ系により基準ビームとして放
射する測量機械の基準ビーム放射装置において、
該装置の傾きに対して基準ビームの放射方向を常
に一定に維持する基準ビームの傾き補正用の平行
平面ガラスを、光源と放射レンズ系の間の光路内
に、前述装置の傾きαに対して、次式を満足する
傾きβの関係で該装置に傾斜可能に懸垂してなる
測量機械の基準ビーム放射装置を提供するもので
ある。
tan β=K tan α
但し、Kは、放射レンズ系の焦点距離をf、平
行平面ガラスの屈折率をn、厚さをdとしたとき
次の式で現される定数。
行平面ガラスの屈折率をn、厚さをdとしたとき
次の式で現される定数。
nf/(n−1)d=K
更には、上記の装置において、平行平面ガラス
を、前記装置の傾きαに対して、傾きβに傾斜す
るように装置固定部に懸垂した装置を提供し、ま
た、上記の平行平面ガラスを光源から放射レンズ
系に至る光路内に設置した装置、或いは、上記平
行平面ガラスを放射レンズ系の光路内に設置した
装置、また、上記の装置において、基準ビームの
放射方向が水平である装置、基準ビームの放射方
向が上方に鉛直である装置、或いは、基準ビーム
の放射方向が下方に鉛直である装置、或いは、更
に、基準ビームの放射光路内に、モーターによつ
て回転する2面反射体を設けた装置、更に、2面
反射体が装置に着脱可能な2面反射体ユニツトか
らなる測量機械の基準ビーム放射装置を提供する
ものである。
を、前記装置の傾きαに対して、傾きβに傾斜す
るように装置固定部に懸垂した装置を提供し、ま
た、上記の平行平面ガラスを光源から放射レンズ
系に至る光路内に設置した装置、或いは、上記平
行平面ガラスを放射レンズ系の光路内に設置した
装置、また、上記の装置において、基準ビームの
放射方向が水平である装置、基準ビームの放射方
向が上方に鉛直である装置、或いは、基準ビーム
の放射方向が下方に鉛直である装置、或いは、更
に、基準ビームの放射光路内に、モーターによつ
て回転する2面反射体を設けた装置、更に、2面
反射体が装置に着脱可能な2面反射体ユニツトか
らなる測量機械の基準ビーム放射装置を提供する
ものである。
作 用
第1図は、上記の構成からなる本発明装置にお
いて、基準ビームLを水平に放射する場合を原理
的に示すもので、1は光源、2は焦点距離fの放
射レンズ系、3は装置の固定点A,Bに吊線によ
り夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスで
あり、装置の傾きαにより光源1と放射レンズ系
2とを結ぶ光軸H′−H′は、水平基準線H−Hに
対して角度α傾き、この傾きαにより平行平面ガ
ラス3は装置に対して角度β傾き、光源1の虚像
1′がδだけ平行移動して水平基準線H−H上に
できる。ここで、2′は放射レンズ系2の光心、
dは平行平面ガラス3の厚さである。尚、放射レ
ンズ系2は図では凸レンズ1個の場合として説明
しているが、複数個のレンズの組合せレンズから
なる場合も勿論であり、その場合に、前記放射レ
ンズ系2に対して他のレンズが平行平面レンズ3
と光源1の間に介在したとしても、該介在したレ
ンズが集光レンズの場合は集光点が前記放射レン
ズ系2の光源1となり、また、介在したレンズが
拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射レンズ
系2の光源1となり、平行平面ガラス3により光
源1の虚像1′と同様にδだけ平行移動すること
となる。
いて、基準ビームLを水平に放射する場合を原理
的に示すもので、1は光源、2は焦点距離fの放
射レンズ系、3は装置の固定点A,Bに吊線によ
り夫々C,Dで吊り下げられた平行平面ガラスで
あり、装置の傾きαにより光源1と放射レンズ系
2とを結ぶ光軸H′−H′は、水平基準線H−Hに
対して角度α傾き、この傾きαにより平行平面ガ
ラス3は装置に対して角度β傾き、光源1の虚像
1′がδだけ平行移動して水平基準線H−H上に
できる。ここで、2′は放射レンズ系2の光心、
dは平行平面ガラス3の厚さである。尚、放射レ
ンズ系2は図では凸レンズ1個の場合として説明
しているが、複数個のレンズの組合せレンズから
なる場合も勿論であり、その場合に、前記放射レ
ンズ系2に対して他のレンズが平行平面レンズ3
と光源1の間に介在したとしても、該介在したレ
ンズが集光レンズの場合は集光点が前記放射レン
ズ系2の光源1となり、また、介在したレンズが
拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射レンズ
系2の光源1となり、平行平面ガラス3により光
源1の虚像1′と同様にδだけ平行移動すること
となる。
ここで、第1図において、光源1とその虚像
1′の高低差δは幾何学的関係から、 δ=f tan α … なる式で表される。
1′の高低差δは幾何学的関係から、 δ=f tan α … なる式で表される。
一方、平行平面ガラス3の傾斜βによる光路の
平行移動をδ′とすると、光学的関係から、 δ′=n−1/nd・tan β … ここで、nは平行平面ガラス3の屈折率の式
の関係にある。
平行移動をδ′とすると、光学的関係から、 δ′=n−1/nd・tan β … ここで、nは平行平面ガラス3の屈折率の式
の関係にある。
従つて、装置の傾斜αに係わりなく、常にビー
ムの放射方向が水平基準線H−H上に保たれてい
るならば、 δ′=δ … の式が成立することとなる。
ムの放射方向が水平基準線H−H上に保たれてい
るならば、 δ′=δ … の式が成立することとなる。
そこで、式に及び式を代入すると、
tan β=nf/(n−1)dtan α …
となり、n,f,dは夫々定数であるから、
nf/(n−1)d=K(定数) …
とすることができ、式に式を代入して、
tan β=K tan α …
となる。
即ち、装置の傾きαに対して、K倍に増幅した
傾きβを平行平面ガラス3に与えるように構成す
れば、基準ビームLの補正が成立し、常にビーム
の放射方向を基準方向へ保つことができる。
傾きβを平行平面ガラス3に与えるように構成す
れば、基準ビームLの補正が成立し、常にビーム
の放射方向を基準方向へ保つことができる。
実施例
以下図示する実施例により、本発明装置を詳細
に説明すると、第1図は、前述の作用の欄で説明
した如く、基準ビームLを水平に放射する実施例
を原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点
距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点A,B
に吊線4により夫々C,Dで吊り下げられた平行
平面ガラスであり、装置の傾きαにより光源1と
放射レンズ系2とを結ぶ光軸H′−H′は,水平基
準線H−Hに対して角度α傾き、この傾きαによ
り平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾き、
光源1の虚像1′がδだけ平行移動して水平基準
線H−H上にできる。ここで、2′は放射レンズ
系2の光心であり、dは平行平面ガラス3の厚さ
である。
に説明すると、第1図は、前述の作用の欄で説明
した如く、基準ビームLを水平に放射する実施例
を原理的に示すものであり、1は光源、2は焦点
距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点A,B
に吊線4により夫々C,Dで吊り下げられた平行
平面ガラスであり、装置の傾きαにより光源1と
放射レンズ系2とを結ぶ光軸H′−H′は,水平基
準線H−Hに対して角度α傾き、この傾きαによ
り平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾き、
光源1の虚像1′がδだけ平行移動して水平基準
線H−H上にできる。ここで、2′は放射レンズ
系2の光心であり、dは平行平面ガラス3の厚さ
である。
尚、放射レンズ系2は図では凸レンズ1個の場
合として説明しているが、複数個のレンズの組合
せレンズからなる場合も勿論あり、その場合に、
放射レンズ系2に対して他のレンズが平行平面ガ
ラス3と光源1の間に介在したとしても、該介在
したレンズが集光レンズの場合は集光点が前記放
射レンズ系2の光源1となり、また、介在したレ
ンズが拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射
レンズ系2の光源1となり、平行平面ガラス3に
より光源1の虚像1′と同様にδだけ平行移動す
ることとなる。
合として説明しているが、複数個のレンズの組合
せレンズからなる場合も勿論あり、その場合に、
放射レンズ系2に対して他のレンズが平行平面ガ
ラス3と光源1の間に介在したとしても、該介在
したレンズが集光レンズの場合は集光点が前記放
射レンズ系2の光源1となり、また、介在したレ
ンズが拡散レンズの場合は拡散基準点が前記放射
レンズ系2の光源1となり、平行平面ガラス3に
より光源1の虚像1′と同様にδだけ平行移動す
ることとなる。
尚、前記装置の傾きαに対して、平行平面ガラ
ス3の傾きβの関係は、 tan β=K tan α … であり、且つ、 nf/(n−1)d=K(定数) … 但し、n:平行平面ガラス3の屈折率である。
ス3の傾きβの関係は、 tan β=K tan α … であり、且つ、 nf/(n−1)d=K(定数) … 但し、n:平行平面ガラス3の屈折率である。
第2図は、基準ビームLを上方鉛直に放射する
実施例を原理的に示すものであり、1は光源、2
は焦点距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点
A,Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げられ
た平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光
源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸V′−V′は鉛
直基準線V−Vに対して角度α傾き、この傾きα
により平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾
き、第1図の実施例と同様に、平行平面ガラス3
を装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに傾け
るだけで、上方鉛直に放射される基準ビームLの
傾きを補正することができるように構成してあ
る。
実施例を原理的に示すものであり、1は光源、2
は焦点距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点
A,Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げられ
た平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光
源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸V′−V′は鉛
直基準線V−Vに対して角度α傾き、この傾きα
により平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾
き、第1図の実施例と同様に、平行平面ガラス3
を装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに傾け
るだけで、上方鉛直に放射される基準ビームLの
傾きを補正することができるように構成してあ
る。
第3図は、基準ビームLを下方鉛直に放射する
実施例を原理的に示すものであり、1は光源、2
は焦点距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点
A,Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げられ
た平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光
源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸V′−V′は鉛
直基準線V−Vに対して角度α傾き、この傾きα
により平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾
き、第1図の実施例と同様に、平行平面ガラスを
装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに傾ける
だけで、下方鉛直方向の基準ビームLの傾きを補
正することができるように構成してある。
実施例を原理的に示すものであり、1は光源、2
は焦点距離fの放射レンズ系、3は装置の固定点
A,Bに吊線4により夫々C,Dで吊り下げられ
た平行平面ガラスであり、装置の傾きαにより光
源1と放射レンズ系2とを結ぶ光軸V′−V′は鉛
直基準線V−Vに対して角度α傾き、この傾きα
により平行平面ガラス3は装置に対して角度β傾
き、第1図の実施例と同様に、平行平面ガラスを
装置の傾きαに対して所定の増幅角度βに傾ける
だけで、下方鉛直方向の基準ビームLの傾きを補
正することができるように構成してある。
第4図及び第5図は、夫々平行平面ガラス3の
懸垂手段を示し、第4図は3本の吊線4による3
本吊りの場合、第5図は4本の吊線4による4本
吊りの場合である。何れの場合も、X−Yの2方
向の傾きに対して傾斜可能に懸垂されている。
懸垂手段を示し、第4図は3本の吊線4による3
本吊りの場合、第5図は4本の吊線4による4本
吊りの場合である。何れの場合も、X−Yの2方
向の傾きに対して傾斜可能に懸垂されている。
尚、第4図及び第5図の実施例において、吊線
4に換えて実開昭61−105811号公報に記載のよう
に、傾斜方向がX又はY方向の一方向に規制され
たテープ状態懸垂部材を使用することも勿論可能
である。
4に換えて実開昭61−105811号公報に記載のよう
に、傾斜方向がX又はY方向の一方向に規制され
たテープ状態懸垂部材を使用することも勿論可能
である。
第6図及び第7図は、基準ビームLの放射光路
内に、モーター13によつて回転する2面反射対
11を設けた装置、更には、2面反射体11が装
置5の取付枠6に着脱可能な2面反射体ユニツト
10からなる本発明装置を示すものである。
内に、モーター13によつて回転する2面反射対
11を設けた装置、更には、2面反射体11が装
置5の取付枠6に着脱可能な2面反射体ユニツト
10からなる本発明装置を示すものである。
第6図及び第7図の装置5において、5′は装
置を所定の水平架台に取り付けるべき取付ネジ
で、第6図の装置5は、基準ビームを水平に放射
する第1図の構成と同じように、光源1、放射レ
ンズ2及び平行平面ガラス3間の光路が水平に設
けてあるのに対し、第7図の装置5は、基準ビー
ムを上方鉛直に放射する第2図の構成と同じよう
に、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3
間の光路が上方鉛直に向かつて設けてある。3′
は平行平面ガラス3の懸垂枠である。2面反射ユ
ニツト10は、モーター支持枠14と円筒状の窓
ガラス15とからなり、モーター13、2面反射
体支持枠12及び2面反射体11を内蔵し、窓ガ
ラス15を装置5の取付枠6に着脱できるように
構成してある。モーター支持枠14はモーター1
3を支持すると共に、モーター13によつて回転
する支持枠12が2面反射体11を一体に保持
し、2面反射体11は前記光源1、放射レンズ2
及び平行平面ガラス3間の光路を常に直角に反射
し、窓ガラス15から放射するように構成してあ
る。従つて、第6図の装置では、回転する2面反
射体11から放射される基準ビームLは鉛直基準
線Vの回転により構成される鉛直面上に放射され
るのに対し、第7図の装置では、基準ビームLは
水平基準線Hの回転により構成される水平面上に
放射されることとなる。
置を所定の水平架台に取り付けるべき取付ネジ
で、第6図の装置5は、基準ビームを水平に放射
する第1図の構成と同じように、光源1、放射レ
ンズ2及び平行平面ガラス3間の光路が水平に設
けてあるのに対し、第7図の装置5は、基準ビー
ムを上方鉛直に放射する第2図の構成と同じよう
に、光源1、放射レンズ2及び平行平面ガラス3
間の光路が上方鉛直に向かつて設けてある。3′
は平行平面ガラス3の懸垂枠である。2面反射ユ
ニツト10は、モーター支持枠14と円筒状の窓
ガラス15とからなり、モーター13、2面反射
体支持枠12及び2面反射体11を内蔵し、窓ガ
ラス15を装置5の取付枠6に着脱できるように
構成してある。モーター支持枠14はモーター1
3を支持すると共に、モーター13によつて回転
する支持枠12が2面反射体11を一体に保持
し、2面反射体11は前記光源1、放射レンズ2
及び平行平面ガラス3間の光路を常に直角に反射
し、窓ガラス15から放射するように構成してあ
る。従つて、第6図の装置では、回転する2面反
射体11から放射される基準ビームLは鉛直基準
線Vの回転により構成される鉛直面上に放射され
るのに対し、第7図の装置では、基準ビームLは
水平基準線Hの回転により構成される水平面上に
放射されることとなる。
尚、本発明装置における光源1には、2つのタ
イプがあり、一つはレーザーダイオード、発光ダ
イオード等からなる拡散光光源のタイプで、前記
第1図乃至第7図で示した実施例はこのタイプの
光源であり、第8図aに示すように発散光L1を
放射する。もう一つはHeNeレーザー等を光源と
する平行光光源のタイプで、体8図bで示すよう
に平行光L2を放射するものである。
イプがあり、一つはレーザーダイオード、発光ダ
イオード等からなる拡散光光源のタイプで、前記
第1図乃至第7図で示した実施例はこのタイプの
光源であり、第8図aに示すように発散光L1を
放射する。もう一つはHeNeレーザー等を光源と
する平行光光源のタイプで、体8図bで示すよう
に平行光L2を放射するものである。
そして、光源1として平行光源タイプを使用す
る場合は、第9図のように光源1の平行光を集光
レンズ7で一度集光させてから放射レンズ系2で
放射する手段と、第10図のように平行光を一度
拡散レンズ8で拡散させてから放射レンズ系2で
放射する手段がある。第9図において、01は集
光レンズ7による集光点を示し、放射レンズ系2
の焦点を該集光点01に一致させて構成し、平行
平面ガラス3は集光点01と放射レンズ系2の間
に設置してある。また、第10図において、02
は拡散レンズ8による拡散基点を示し、放射レン
ズ系2の焦点を該拡散基点02に一致させて構成
し、平行平面ガラス3は拡散レンズ8と放射レン
ズ系2の間に設置してある。
る場合は、第9図のように光源1の平行光を集光
レンズ7で一度集光させてから放射レンズ系2で
放射する手段と、第10図のように平行光を一度
拡散レンズ8で拡散させてから放射レンズ系2で
放射する手段がある。第9図において、01は集
光レンズ7による集光点を示し、放射レンズ系2
の焦点を該集光点01に一致させて構成し、平行
平面ガラス3は集光点01と放射レンズ系2の間
に設置してある。また、第10図において、02
は拡散レンズ8による拡散基点を示し、放射レン
ズ系2の焦点を該拡散基点02に一致させて構成
し、平行平面ガラス3は拡散レンズ8と放射レン
ズ系2の間に設置してある。
効 果
以上の通り、上記の構成からなる本発明装置で
は、平行平面ガラスを装置の傾きαに対して所定
の増幅角度βに傾けるだけで、基準ビームの傾き
を補正することができるから、補正に要する要素
として従来の複雑な凹レンズやプリズムを必要と
しないので、構造が簡単にでき、廉価で且つ精度
の安定した装置を得ることができる効果があり、
また、平行平面ガラスを懸垂させるだけの設置手
段で基準ビームの補正が可能であり、更に、同一
の原理及び構成で基準ビームの放射方向を水平、
上方、下方の何れの方向へも設定することができ
るから、各種の方向へ基準ビームを放射しようと
する各種の装置にそのまま適用することができる
効果があり、更にまた、上記装置に回転する2面
反射体を設けるだけで、水平面上又は鉛直面上へ
基準ビームを放射する装置を提供することがで
き、更に、モーターで回転する2面反射体ユニツ
トを装置に着脱自在に取り付けることにより、簡
単に水平面上又は鉛直面上へ基準ビームを放射す
る装置を提供することができる効果がある。
は、平行平面ガラスを装置の傾きαに対して所定
の増幅角度βに傾けるだけで、基準ビームの傾き
を補正することができるから、補正に要する要素
として従来の複雑な凹レンズやプリズムを必要と
しないので、構造が簡単にでき、廉価で且つ精度
の安定した装置を得ることができる効果があり、
また、平行平面ガラスを懸垂させるだけの設置手
段で基準ビームの補正が可能であり、更に、同一
の原理及び構成で基準ビームの放射方向を水平、
上方、下方の何れの方向へも設定することができ
るから、各種の方向へ基準ビームを放射しようと
する各種の装置にそのまま適用することができる
効果があり、更にまた、上記装置に回転する2面
反射体を設けるだけで、水平面上又は鉛直面上へ
基準ビームを放射する装置を提供することがで
き、更に、モーターで回転する2面反射体ユニツ
トを装置に着脱自在に取り付けることにより、簡
単に水平面上又は鉛直面上へ基準ビームを放射す
る装置を提供することができる効果がある。
第1図は本発明装置の基準ビームを水平に放射
する実施例を原理的に示す説明図、第2図は本発
明装置の基準ビームを上方鉛直に放射する実施例
を原理的に示す説明図、第3図は本発明装置の基
準ビームを下方鉛直に放射する実施例を原理的に
示す説明図、第4図は本発明装置の要部の一実施
例を示す概略斜面図、第5図は本発明装置の要部
の他の実施例を示す概略斜面図、第6図は本発明
装置の基準ビームを鉛直面上に放射する実施例を
示す概略縦断面図、第7図は本発明装置の基準ビ
ームを鉛直面上に放射する実施例を示す概略縦断
面図、第8図a及びbは本発明装置における光源
の実施例を夫々示す説明図、第9図は本発明装置
の他の実施例を原理的に示す説明図であり、第1
0図は本発明装置の更に他の実施例を原理的に示
す説明図である。 1……光源、2……放射レンズ系、3……平行
平面ガラス、4……吊線、5……装置、6……取
付枠、7……集光レンズ、8……拡散レンズ、1
0……2面反射ユニツト、11……2面反射体、
12……2面反射体支持枠、13……モーター、
14……モーター支持枠、15……窓ガラス。
する実施例を原理的に示す説明図、第2図は本発
明装置の基準ビームを上方鉛直に放射する実施例
を原理的に示す説明図、第3図は本発明装置の基
準ビームを下方鉛直に放射する実施例を原理的に
示す説明図、第4図は本発明装置の要部の一実施
例を示す概略斜面図、第5図は本発明装置の要部
の他の実施例を示す概略斜面図、第6図は本発明
装置の基準ビームを鉛直面上に放射する実施例を
示す概略縦断面図、第7図は本発明装置の基準ビ
ームを鉛直面上に放射する実施例を示す概略縦断
面図、第8図a及びbは本発明装置における光源
の実施例を夫々示す説明図、第9図は本発明装置
の他の実施例を原理的に示す説明図であり、第1
0図は本発明装置の更に他の実施例を原理的に示
す説明図である。 1……光源、2……放射レンズ系、3……平行
平面ガラス、4……吊線、5……装置、6……取
付枠、7……集光レンズ、8……拡散レンズ、1
0……2面反射ユニツト、11……2面反射体、
12……2面反射体支持枠、13……モーター、
14……モーター支持枠、15……窓ガラス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源より発する光線を放射レンズ系により基
準ビームとして放射する測量機械の基準ビーム放
射装置において、該装置の傾きに対して基準ビー
ムの放射方向を一定に維持する基準ビームの傾き
補正用の平行平面ガラスを、光源と放射レンズ系
の間の光路内に、前記装置の傾きαに対して、次
式を満足する傾きβの関係で該装置に傾斜可能に
懸垂してなる測量機械の基準ビーム放射装置。 tan β=K tan α 但し、Kは、放射レンズ系の焦点距離をf、平
行平面ガラスの屈折率をn、厚さをdとしたとき
次の式で現される定数。 nf/(n−1)d=K 2 特許請求の範囲1に記載の装置において、平
行平面ガラスを光源から放射レンズ系に至る光路
内に設置したことを特徴とする測量機械の基準ビ
ーム放射装置。 3 特許請求の範囲1に記載の装置において、平
行平面ガラスを放射レンズ系の光路内に設置した
ことを特徴とする測量機械の基準ビーム放射装
置。 4 特許請求の範囲1,2又は3に記載の装置に
おいて、基準ビームの放射方向が水平であること
を特徴とする測量機械の基準ビーム放射装置。 5 特許請求の範囲1,2又は3に記載の装置に
おいて、基準ビームの放射方向が上方に鉛直であ
ることを特徴とする測量機械の基準ビーム放射装
置。 6 特許請求の範囲1,2又は3に記載の装置に
おいて、基準ビームの放射方向が下方に鉛直であ
ることを特徴とする測量機械の基準ビーム放射装
置。 7 特許請求の範囲1,2,3,4,5又は6に
記載の装置において、基準ビームの放射光路内
に、回転する2面反射体を設けたことを特徴とす
る測量機械の基準ビーム放射装置。 8 特許請求の範囲7に記載の装置において、2
面反射体がモーターによつて回転し、且つ該2面
反射体が装置に着脱可能な2面反射体ユニツトか
らなることを特徴とする測量機械の基準ビーム放
射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271361A JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
| US07/427,366 US5032014A (en) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Datum beam projecting apparatus for use with surveying equipment |
| EP89120032A EP0366150B1 (en) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Datum beam projecting apparatus for use with surveying equipment |
| DE8989120032T DE68904045T2 (de) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | Referenzstrahlprojektionsapparat zur verwendung in vermessungseinrichtungen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271361A JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116708A JPH02116708A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0529843B2 true JPH0529843B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17499002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271361A Granted JPH02116708A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 測量機械の基準ビーム放射装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032014A (ja) |
| EP (1) | EP0366150B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02116708A (ja) |
| DE (1) | DE68904045T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136417A (en) * | 1988-09-07 | 1992-08-04 | Gec-Marconi Limited | Optical system |
| US5237457A (en) * | 1990-10-04 | 1993-08-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for adjusting an optical axis including a laser beam source and a beam shaping prism |
| US5218770A (en) * | 1990-11-27 | 1993-06-15 | Asahi Seimitsu Kabushiki Kaisha | Surveying machine for construction work |
| US5419052A (en) * | 1993-12-13 | 1995-05-30 | Goller; Albert | Field land survey light |
| JP3519777B2 (ja) * | 1994-04-08 | 2004-04-19 | 株式会社トプコン | 角度自動補償装置 |
| EP2264397B1 (de) * | 1999-12-08 | 2015-10-07 | PRÜFTECHNIK Dieter Busch AG | Lagemesssonde zum gegenseitigen Ausrichten von Körpern und Verfahren zum gegenseitigen Ausrichten von Körpern |
| RU2178546C1 (ru) * | 2000-04-28 | 2002-01-20 | Самарская государственная архитектурно-строительная академия | Прибор для задания лазерной опорной плоскости |
| RU2266520C2 (ru) * | 2004-01-26 | 2005-12-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Самарский государственный архитектурно-строительный университет" | Прибор для задания лазерной опорной плоскости |
| DE102005042636A1 (de) * | 2005-09-07 | 2007-03-15 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Optisches Element zur Verbesserung einer Laser-Strahllage |
| CN110017825B (zh) * | 2019-04-03 | 2023-11-24 | 北京城建勘测设计研究院有限责任公司 | 一种双面觇牌 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2868066A (en) * | 1957-09-09 | 1959-01-13 | Aerojet General Co | Optical rectifier |
| DE162734T1 (de) * | 1984-03-24 | 1986-08-14 | Tokyo Kogaku Kikai K.K., Tokio/Tokyo | Geodaetisches instrument mit laser. |
| JPS60200117A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-09 | Tokyo Optical Co Ltd | レ−ザ−測量機械 |
| JPH0234442B2 (ja) * | 1984-10-29 | 1990-08-03 | Sanyo Electric Co | Indakutansusoshinokeiseihoho |
| US4679937A (en) * | 1985-10-18 | 1987-07-14 | Spectra-Physics, Inc. | Self leveling transmitter for laser alignment systems |
| JPH0721411B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1995-03-08 | 株式会社ソキア | 光水準測量装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271361A patent/JPH02116708A/ja active Granted
-
1989
- 1989-10-27 US US07/427,366 patent/US5032014A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-27 DE DE8989120032T patent/DE68904045T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-27 EP EP89120032A patent/EP0366150B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366150B1 (en) | 1992-12-23 |
| JPH02116708A (ja) | 1990-05-01 |
| DE68904045T2 (de) | 1993-05-13 |
| US5032014A (en) | 1991-07-16 |
| EP0366150A1 (en) | 1990-05-02 |
| DE68904045D1 (de) | 1993-02-04 |
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