JPH0211677A - 塗料組成物 - Google Patents
塗料組成物Info
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- JPH0211677A JPH0211677A JP16202788A JP16202788A JPH0211677A JP H0211677 A JPH0211677 A JP H0211677A JP 16202788 A JP16202788 A JP 16202788A JP 16202788 A JP16202788 A JP 16202788A JP H0211677 A JPH0211677 A JP H0211677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はゴム製品、合成樹脂製品等の塗装に適した塗料
組成物に関するものである。
組成物に関するものである。
[従来の技術]
従来、天然ゴム(NR) 、スチレン−ブタジェン共重
合ゴム(SBR)、ブタジェンゴム(BR)、イソブチ
レン−イソプレン共重合ゴムH1R)、クロロプレンゴ
ム(OR)、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム
(NBR) 、イソプレンゴム(IR)、エチレン−プ
ロピレン−ジエン共重合ゴム(EPDM)、エチレン−
プロピレン共重合ゴム(EPT)等の合成ゴムや木綿、
レーヨン、ABS、PS等の表面塗装は、ナイロン系、
エポキシ系、アクリル系、アクリル−エチレン共重合系
の樹脂系塗料又はBR,CR,SBR等のゴム系塗料が
使用されている。
合ゴム(SBR)、ブタジェンゴム(BR)、イソブチ
レン−イソプレン共重合ゴムH1R)、クロロプレンゴ
ム(OR)、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム
(NBR) 、イソプレンゴム(IR)、エチレン−プ
ロピレン−ジエン共重合ゴム(EPDM)、エチレン−
プロピレン共重合ゴム(EPT)等の合成ゴムや木綿、
レーヨン、ABS、PS等の表面塗装は、ナイロン系、
エポキシ系、アクリル系、アクリル−エチレン共重合系
の樹脂系塗料又はBR,CR,SBR等のゴム系塗料が
使用されている。
[発明が解決しようとする課B]
上記従来の樹脂系塗料やゴム系塗料は、ゴム、合成樹脂
、繊維等の被着体との密着性が悪く、また得られた塗膜
の耐摩耗性が劣るという問題点があった。
、繊維等の被着体との密着性が悪く、また得られた塗膜
の耐摩耗性が劣るという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解消し、得られた塗膜の耐
摩耗性が優れ、被着体との密着性が良い塗料組成物を提
供することにある。
摩耗性が優れ、被着体との密着性が良い塗料組成物を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の塗料組成物はポリ
オール、ひまし油ポリオール及びポリイソシアネートよ
りなりイソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
100重量部に対し、ヒドロキシル基を含有する硬化剤
をイソシアネート基とヒドロキシル基のモル比(−NG
O/−OH)が0.7〜1.3となる量、フッ素樹脂を
2〜100重量部、シリコーンオイルを5〜100重量
部配重量心配いう手段を採用している。
オール、ひまし油ポリオール及びポリイソシアネートよ
りなりイソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
100重量部に対し、ヒドロキシル基を含有する硬化剤
をイソシアネート基とヒドロキシル基のモル比(−NG
O/−OH)が0.7〜1.3となる量、フッ素樹脂を
2〜100重量部、シリコーンオイルを5〜100重量
部配重量心配いう手段を採用している。
[手段の詳細な説明]
まず、本発明で使用するウレタンプレポリマーについて
説明する。
説明する。
ポリオールとしては、ポリオキシプロピレングリコール
(PPG)、グリセリンのプロピレンオキサイド付加体
、トリメチロールプロパンのプロピレンオキサイド付加
体、ペンタエリスリトールのプロピレンオキサイド付加
体、トリエチレングリコール(TG)、シー!糖にプロ
ピレンオキサイドを付加した化合物等があげられる。上
記ポリオキシプロピレングリコールは数平均分子量が8
00〜6000の範囲のものが好ましい。
(PPG)、グリセリンのプロピレンオキサイド付加体
、トリメチロールプロパンのプロピレンオキサイド付加
体、ペンタエリスリトールのプロピレンオキサイド付加
体、トリエチレングリコール(TG)、シー!糖にプロ
ピレンオキサイドを付加した化合物等があげられる。上
記ポリオキシプロピレングリコールは数平均分子量が8
00〜6000の範囲のものが好ましい。
ポリイソシアネートは、イソシアネート基を複数個有す
る化合物で、例えば2.4−1−リレンジイソシアネー
ト(TDI) 、65/35 (2,4−トリレンジ
イソシアネートと2.6−)リレンジイソシアネートと
の割合、以下同様)トリレンジイソシアネート、80/
20トリレンジイソシアネート、4,4′−ジフェニル
メタンジイソシアネート(MDI)、ジアニシジンジイ
ソシアネート、トリデンジイソシアネート、ヘキサメチ
レンジイソシアネート、メタキシレンジイソシアネート
、1,5−ナフタレンジイソシアネー1− (NDI)
、水添4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
水添キシ【/ンジイソシアネート、水添2,4−)リレ
ンジイソシアネート、水添65/35トリレンジイソシ
アネート、水添80/20トリレンジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネー) (IPDI) 、4.4
’、4“−トリフェニルメタントリイソシアネート、ト
リス(p−イソシアネートフェニル)チオホスフェート
等が使用される。
る化合物で、例えば2.4−1−リレンジイソシアネー
ト(TDI) 、65/35 (2,4−トリレンジ
イソシアネートと2.6−)リレンジイソシアネートと
の割合、以下同様)トリレンジイソシアネート、80/
20トリレンジイソシアネート、4,4′−ジフェニル
メタンジイソシアネート(MDI)、ジアニシジンジイ
ソシアネート、トリデンジイソシアネート、ヘキサメチ
レンジイソシアネート、メタキシレンジイソシアネート
、1,5−ナフタレンジイソシアネー1− (NDI)
、水添4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
水添キシ【/ンジイソシアネート、水添2,4−)リレ
ンジイソシアネート、水添65/35トリレンジイソシ
アネート、水添80/20トリレンジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネー) (IPDI) 、4.4
’、4“−トリフェニルメタントリイソシアネート、ト
リス(p−イソシアネートフェニル)チオホスフェート
等が使用される。
シリコーンオイルとしては、ジメチルシリコーンオイル
、メチル塩化シリコーンオイル、メチル水素シリコーン
オイル、メチルフェニルシリコーンオイル、フロロシリ
コーンオイル等が使用される。
、メチル塩化シリコーンオイル、メチル水素シリコーン
オイル、メチルフェニルシリコーンオイル、フロロシリ
コーンオイル等が使用される。
同シリコーンオイルの配合割合は、前記ウレタンプレポ
リマー100重量部に対して5〜100重量部である。
リマー100重量部に対して5〜100重量部である。
5重量部未満では、耐摩耗性の向上を図ることができな
い。また、100重量部を超える量配合しても、耐摩耗
性を向上させる効果は変わらず、かえって密着性が低下
する。
い。また、100重量部を超える量配合しても、耐摩耗
性を向上させる効果は変わらず、かえって密着性が低下
する。
硬化剤はヒドロキシル基を有し、前記ウレタンプレポリ
マーを硬化させるものであり、例えばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブタンジオール、ベンタン
ジオール、ヘキサンジオール、ヘプタンジオール、オク
タンジオール、ジエチレングリコール、トリエチレング
リコール、ジチオグリコール、ジプロピレングリコール
、ネオペンチルグリコール、2−エチル−2−n−ブチ
ル−1,3−プロパンジオール、2,2.4−1−ラメ
チル−1,3−ベンタンジオール、トリエタノールアミ
ン、グリセリン、トリメチロールプロパン等が使用され
る。同硬化剤の使用量は、前記ウレタンプレポリマー中
のイソシアネート基(−NGO)と硬化剤中のヒドロキ
シル基(−0)()のモル比(−NGO/−OH)が0
.7〜1.3となる量である。同モル比が0.7未満の
場合及び1.3を超える場合のいずれも耐摩耗性が低下
する。
マーを硬化させるものであり、例えばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブタンジオール、ベンタン
ジオール、ヘキサンジオール、ヘプタンジオール、オク
タンジオール、ジエチレングリコール、トリエチレング
リコール、ジチオグリコール、ジプロピレングリコール
、ネオペンチルグリコール、2−エチル−2−n−ブチ
ル−1,3−プロパンジオール、2,2.4−1−ラメ
チル−1,3−ベンタンジオール、トリエタノールアミ
ン、グリセリン、トリメチロールプロパン等が使用され
る。同硬化剤の使用量は、前記ウレタンプレポリマー中
のイソシアネート基(−NGO)と硬化剤中のヒドロキ
シル基(−0)()のモル比(−NGO/−OH)が0
.7〜1.3となる量である。同モル比が0.7未満の
場合及び1.3を超える場合のいずれも耐摩耗性が低下
する。
フッ素樹脂としては、ポリテトラフルオルエチレンをは
じめ、ポリクロルトリフルオルエチレン、三フン化エチ
レン、フッ化ビニリデン等が使用される。このフッ素樹
脂の配合割合は、前記ウレタンプレポリマー100重量
部に対して2〜100重量部の範囲である。2重量部未
満では得られる塗膜の耐摩耗性が悪く、100重量部を
超えると塗料組成物の塗布が困難となる。
じめ、ポリクロルトリフルオルエチレン、三フン化エチ
レン、フッ化ビニリデン等が使用される。このフッ素樹
脂の配合割合は、前記ウレタンプレポリマー100重量
部に対して2〜100重量部の範囲である。2重量部未
満では得られる塗膜の耐摩耗性が悪く、100重量部を
超えると塗料組成物の塗布が困難となる。
所望により使用される溶剤としては、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、エチルベンゼン、塩化エチレン、ジメチ
ルホルムアミド(DMF3 、ジメチルスルホキサイド
、メチルエチルケトン、アトセン、メチルイソプロピル
ケトン、メチルイソブチルケトン、酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸イソプロピル、酢酸−n−ブチル、酢酸イソ
ブチル、アニソール、テトラヒドロフラン、メチレンク
ロライド、1.1.1−トリクロルエタン、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン等があげられる。
ン、キシレン、エチルベンゼン、塩化エチレン、ジメチ
ルホルムアミド(DMF3 、ジメチルスルホキサイド
、メチルエチルケトン、アトセン、メチルイソプロピル
ケトン、メチルイソブチルケトン、酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸イソプロピル、酢酸−n−ブチル、酢酸イソ
ブチル、アニソール、テトラヒドロフラン、メチレンク
ロライド、1.1.1−トリクロルエタン、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン等があげられる。
この溶剤の配合割合は、塗料組成物100重量部中10
〜90重量部の範囲が好適である。同配合割合が10重
量部未満では相対的に固形分の割合が高くなって塗料組
成物の粘度が上昇し、塗布作業が難しくなり、ひいては
密着性の低下につながりやす(,90重量部を超えると
逆に固形分の割合が低くなって塗料組成物の膜厚が薄く
なり、塗料として好ましくない。
〜90重量部の範囲が好適である。同配合割合が10重
量部未満では相対的に固形分の割合が高くなって塗料組
成物の粘度が上昇し、塗布作業が難しくなり、ひいては
密着性の低下につながりやす(,90重量部を超えると
逆に固形分の割合が低くなって塗料組成物の膜厚が薄く
なり、塗料として好ましくない。
本発明の塗料組成物は、例えば次のようにして調製され
る。まず、前記ポリオール、ひまし油ポリオール、ポリ
イソシアネート及び必要な溶剤を適宜選択して混合し、
これを乾燥窒素ガス中で50〜130℃、60〜360
分間反応させ、イソシアネート基を有するウレタンプレ
ポリマーを調製する。
る。まず、前記ポリオール、ひまし油ポリオール、ポリ
イソシアネート及び必要な溶剤を適宜選択して混合し、
これを乾燥窒素ガス中で50〜130℃、60〜360
分間反応させ、イソシアネート基を有するウレタンプレ
ポリマーを調製する。
次いで、このウレタンプレポリマー100重i部に対し
てフッ素樹脂2〜100重量部、シリコーンオイル5〜
100重量部、硬化剤をイソシアネート基(−N G
O)とヒドロキシル基(−〇H)のモル比(−NGO/
〜OH)が0.7〜1.3となる量添加し、さらに溶剤
を加えて塗布に通した粘度に調整する。この場合、フン
素樹脂の一部を二硫化モリブデン、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、ポリエチレン、酸化珪素、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、クレー等に1き換えることもできる。
てフッ素樹脂2〜100重量部、シリコーンオイル5〜
100重量部、硬化剤をイソシアネート基(−N G
O)とヒドロキシル基(−〇H)のモル比(−NGO/
〜OH)が0.7〜1.3となる量添加し、さらに溶剤
を加えて塗布に通した粘度に調整する。この場合、フン
素樹脂の一部を二硫化モリブデン、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、ポリエチレン、酸化珪素、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、クレー等に1き換えることもできる。
[作用]
前記手段を採用したことにより、塗料組成物はシリコー
ンオイルの潤滑性、フッ素樹脂の摩擦係数の小さいこと
等の特性によって、得られる塗膜の耐摩耗性が向上する
とともに、ポリオール、ひまし油ポリオール及びポリイ
ソシアネートからなり、イソシアネート基を有するウレ
タンプレポリマーと硬化剤の反応によるイソシアネート
基又はヒドロキシル基を有する特定構造のポリウレタン
の特性により、被塗物に対する密着性が向上する。
ンオイルの潤滑性、フッ素樹脂の摩擦係数の小さいこと
等の特性によって、得られる塗膜の耐摩耗性が向上する
とともに、ポリオール、ひまし油ポリオール及びポリイ
ソシアネートからなり、イソシアネート基を有するウレ
タンプレポリマーと硬化剤の反応によるイソシアネート
基又はヒドロキシル基を有する特定構造のポリウレタン
の特性により、被塗物に対する密着性が向上する。
[実施例1〜11及び比較例1〜10]以下に、本発明
を具体化した実施例について比較例と対比して説明する
。
を具体化した実施例について比較例と対比して説明する
。
まず、被塗物は次のような加゛硫物である。
即ち、同加硫物はEPDM100重量部(以下単に部と
いう)、カーボンブランク70部、鉱物油35部、酸化
亜鉛7部、ステアリン酸2部、加硫促進剤2部、硫黄1
,5部からなる組成物を160℃で30分加硫したもの
である。
いう)、カーボンブランク70部、鉱物油35部、酸化
亜鉛7部、ステアリン酸2部、加硫促進剤2部、硫黄1
,5部からなる組成物を160℃で30分加硫したもの
である。
また、耐摩耗試験は次の方法で行い、摩耗減量で耐摩耗
性を評価した。
性を評価した。
即ち、
試験機:テイパー式ロータリーアブレッサー(株式会社
東洋精機製作所製) 試験条件:摩耗輪;H−22、荷重;1kg摩耗回転速
度;60rpm 試料寸法;10100mmX100 摩耗回数;1000回 (実施例1) まず、次のようにしてウレタンプレポリマーを製造した
。
東洋精機製作所製) 試験条件:摩耗輪;H−22、荷重;1kg摩耗回転速
度;60rpm 試料寸法;10100mmX100 摩耗回数;1000回 (実施例1) まず、次のようにしてウレタンプレポリマーを製造した
。
PPG2000 (重量平均分子量約2000)100
部、ひまし油ポリオール(水酸基価80)100部、M
D I 75部、トリクロルエチレン140部を混合し
て乾燥窒素中で80℃で3時間反応を行ってウレタンプ
レポリマーを得た。
部、ひまし油ポリオール(水酸基価80)100部、M
D I 75部、トリクロルエチレン140部を混合し
て乾燥窒素中で80℃で3時間反応を行ってウレタンプ
レポリマーを得た。
次に、このウレタンプレポリマー100部に対し、1.
4−ブタンジオール18部、フッ素樹脂10部、ジメチ
ルシリコーンオイル[動粘性率1万センチストークス(
Cst)310部を混合して塗料組成物を得た。
4−ブタンジオール18部、フッ素樹脂10部、ジメチ
ルシリコーンオイル[動粘性率1万センチストークス(
Cst)310部を混合して塗料組成物を得た。
この塗料組成物を前記被塗物としての加硫物に塗布し、
80℃で20分間乾燥した。これについて、耐摩耗試験
を実施した。その結果を後記表−1に示す。
80℃で20分間乾燥した。これについて、耐摩耗試験
を実施した。その結果を後記表−1に示す。
(実施例2)
上記実施例1において、MDIの使用量を100部とし
、1,4−ブタンジオール18部に代えてエチレングリ
コール21.6部とした以外は、実施例1と同様にして
塗料組成物を得た。
、1,4−ブタンジオール18部に代えてエチレングリ
コール21.6部とした以外は、実施例1と同様にして
塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例3)
前記実施例1において、MDIの使用量を125部とし
、1.4−ブタンジオール18部に代えて1,6−ヘキ
サンジオール47.2部とした以外は、実施例1と同様
にして塗料組成物を得た。
、1.4−ブタンジオール18部に代えて1,6−ヘキ
サンジオール47.2部とした以外は、実施例1と同様
にして塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例4)
前記実施例1において、ジメチルシリコーンオイル〔動
粘性率1万センチストークス(Cst ) )10部に
代えてジメチルシリコーンオイル(動粘性率6万Cst
) 15部とした以外は、実施例1と同様にして塗
料組成物を得た。
粘性率1万センチストークス(Cst ) )10部に
代えてジメチルシリコーンオイル(動粘性率6万Cst
) 15部とした以外は、実施例1と同様にして塗
料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例5)
前記実施例1において、ジメチルシリコーンオイル(動
粘性率1万CsL ) 10部に代えてジメチルシリ
コーンオイル(動粘性率10万Cst ) 20部とし
た以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
粘性率1万CsL ) 10部に代えてジメチルシリ
コーンオイル(動粘性率10万Cst ) 20部とし
た以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例6)
前記実施例1において、PPG2000 (重量平均分
子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部に代えて、ppG2000 (重量
平均分子9約2000)50部、ひまし油ポリオール(
水酸基価80)150部とした以外は、実施例1と同様
にして塗料組成物を得た。
子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部に代えて、ppG2000 (重量
平均分子9約2000)50部、ひまし油ポリオール(
水酸基価80)150部とした以外は、実施例1と同様
にして塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例7 )
前記実施例1において、PPG2000 (重量平均分
子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部に代えてPPG2000 (重量平
均分子9約2000)150部、ひまし油ポリオール(
水酸基価80)50部とした以外は、実施例1と同様に
して塗料組成物を得た。
子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部に代えてPPG2000 (重量平
均分子9約2000)150部、ひまし油ポリオール(
水酸基価80)50部とした以外は、実施例1と同様に
して塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例8)
前記実施例1において、ひまし油ポリオール(水酸基価
80)100部に代えてひまし油ポリオール(水酸基(
IIi86)80部とした以外は、実施例1と同様にし
て塗料組成物を得た。
80)100部に代えてひまし油ポリオール(水酸基(
IIi86)80部とした以外は、実施例1と同様にし
て塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例9)
前記実施例1において、ひまし油ポリオール(水酸基価
80)100部に代えてひまし油ポリオール(水酸基価
92)70部とした以外は、実施例1と同様にして塗料
組成物を得た。
80)100部に代えてひまし油ポリオール(水酸基価
92)70部とした以外は、実施例1と同様にして塗料
組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例10)
前記実施例1において、PPG2000 (重量平均
分子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水
酸基(i80)100部、MD I 75部、トリクロ
ルエチレン140部に代えて、グリセリンのプロピレン
オキサイド付加体(重量平均分子9約3000)150
部、ひまし油ポリオール(水酸基(i1fi80)15
0部、TD1104部、トリクロルエチレン200部と
した以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
分子9約2000)100部、ひまし油ポリオール(水
酸基(i80)100部、MD I 75部、トリクロ
ルエチレン140部に代えて、グリセリンのプロピレン
オキサイド付加体(重量平均分子9約3000)150
部、ひまし油ポリオール(水酸基(i1fi80)15
0部、TD1104部、トリクロルエチレン200部と
した以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
(実施例11)
前記実施例1において、PPG2000 (重量平均分
子置駒2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部、MD I 75部、トリクロルエ
チレン140部に代えて、トリメチロールプロパンのプ
ロピレンオキサイド付加体(重量平均分子置駒3000
)150部、ひまし油ポリオール(水酸基価86)50
部、MD1150部、トリクロルエチレン225部とし
た以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
子置駒2000)100部、ひまし油ポリオール(水酸
基価80)100部、MD I 75部、トリクロルエ
チレン140部に代えて、トリメチロールプロパンのプ
ロピレンオキサイド付加体(重量平均分子置駒3000
)150部、ひまし油ポリオール(水酸基価86)50
部、MD1150部、トリクロルエチレン225部とし
た以外は、実施例1と同様にして塗料組成物を得た。
この塗料組成物を実施例1と同様にして被塗物に塗布、
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
乾燥した。これについて、耐摩耗試験を実施した。その
結果を後記表−1に示す。
また、比較例として次のような塗料組成物を使用した。
(比較例1)
液状ポリブタジェン(出光石油化学工業株式会社製商品
名出光シールAB−700W)100部、MDIIO部
を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物に塗
布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片に
ついて、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表−
2に示す。
名出光シールAB−700W)100部、MDIIO部
を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物に塗
布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片に
ついて、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表−
2に示す。
(比較例2)
液状ポリブタジェン(出光石油化学工業株式会社製商品
名出光シールAB−100)100部、MDIIO部を
混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物に塗布
し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片につ
いて、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表−2
に示す。
名出光シールAB−100)100部、MDIIO部を
混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物に塗布
し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片につ
いて、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表−2
に示す。
(比較例3)
N−メトキシメチル化ナイロンのメタノール70%溶液
(帝国化学産業株式会社製商品名トレジンM−20)を
前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した
。この試験片について、前記耐摩耗試験を行った。その
結果を後記表−2に示す。
(帝国化学産業株式会社製商品名トレジンM−20)を
前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した
。この試験片について、前記耐摩耗試験を行った。その
結果を後記表−2に示す。
(比較例4)
エポキシ樹脂(日本チバガイギー株式会社製商品名アラ
ルダイトPZ820)100部、ポリアミノアマイド(
日本チバガイギー株式会社製商品名ハードナーH2)1
00部を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗
物に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試
験片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後
記表−2に示す。
ルダイトPZ820)100部、ポリアミノアマイド(
日本チバガイギー株式会社製商品名ハードナーH2)1
00部を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗
物に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試
験片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後
記表−2に示す。
(比較例5)
エポキシ樹脂(日本チバガイギー株式会社製商品名アラ
ルダイトGY250)100部、ポリアミノアマイド(
日本チバガイギー株式会社製商品名ハードナーH2)3
0部を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物
に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験
片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記
表−2に示す。
ルダイトGY250)100部、ポリアミノアマイド(
日本チバガイギー株式会社製商品名ハードナーH2)3
0部を混合し、塗料を調製した。この塗料を前記被塗物
に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験
片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記
表−2に示す。
(比較例6)
塗料として、クロロブレン系ゴムのトルエン74%溶液
(コニシ株式会社製商品名ボンドG2)を前記被塗物に
塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片
について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表
−2に示す。
(コニシ株式会社製商品名ボンドG2)を前記被塗物に
塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験片
について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を後記表
−2に示す。
(比較例7)
SBR(ノガワケミカル株式会社製商品名ダイヤボンド
5010)を前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試験
片を作製した。この試験片について、前記耐摩耗試験を
行った。その結果を後記表−2に示す。
5010)を前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試験
片を作製した。この試験片について、前記耐摩耗試験を
行った。その結果を後記表−2に示す。
(比較例8)
塗料として、不揮発分70%のアクリル樹脂エマルジョ
ン(ノガワケミカル株式会社製商品名ダイヤボンドDA
−830A)を前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試
験片を作製した。この試験片について、前記耐摩耗試験
を行った。その結果を後記表−2に示す。
ン(ノガワケミカル株式会社製商品名ダイヤボンドDA
−830A)を前記被塗物に塗布し、室温で硬化させ試
験片を作製した。この試験片について、前記耐摩耗試験
を行った。その結果を後記表−2に示す。
(比較例9)
塗料として、不揮発分55%のアクリル−エチレン系変
性エマルジョン(サンスター化学株式会社製商品名ペン
ギンセメント13B)を前記被塗物に塗布し、室温で硬
化させ試験片を作製した。
性エマルジョン(サンスター化学株式会社製商品名ペン
ギンセメント13B)を前記被塗物に塗布し、室温で硬
化させ試験片を作製した。
この試験片について、前記耐摩耗試験を行った。
その結果を下記表−2に示す。
(比較例10)
塗料として、ポリウレタン系塗料(ノガヮケミカル株式
会社製商品名ダイヤボンドDA700E)を前記被塗物
に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験
片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を下記
表−2に示す。
会社製商品名ダイヤボンドDA700E)を前記被塗物
に塗布し、室温で硬化させ試験片を作製した。この試験
片について、前記耐摩耗試験を行った。その結果を下記
表−2に示す。
/
表
表−
前記表−1かられかるように、各実施例の塗料且酸物は
1000回にわたる摩耗試験によっても摩耗減量は3.
1〜4.2mgと極めて少量である。
1000回にわたる摩耗試験によっても摩耗減量は3.
1〜4.2mgと極めて少量である。
各実施例の塗料組成物がこのように優れた耐摩毛性を示
す理由は、シリコーンオイルが有する潤★性、フン素樹
脂が有する摩擦係数の小さい特性等に基づくものと推定
される。
す理由は、シリコーンオイルが有する潤★性、フン素樹
脂が有する摩擦係数の小さい特性等に基づくものと推定
される。
また、各実施例の塗料組成物は、所定量のポリオール、
ひまし油ポリオール及びポリイソシアネートからなりイ
ソシアネート基を有するウレタンプレポリマーに硬化剤
を反応させて得られたイソシアネート基又はヒドロキシ
ル基を有するボリウノクンの特性により被塗物である加
硫ゴムに対して優れた密着性を発揮する。
ひまし油ポリオール及びポリイソシアネートからなりイ
ソシアネート基を有するウレタンプレポリマーに硬化剤
を反応させて得られたイソシアネート基又はヒドロキシ
ル基を有するボリウノクンの特性により被塗物である加
硫ゴムに対して優れた密着性を発揮する。
一方、表−2かられかるように、各比較例の塗斗組成物
は摩耗減量が482〜2290mgと大きく、耐摩耗性
が劣る。
は摩耗減量が482〜2290mgと大きく、耐摩耗性
が劣る。
[発明の効果]
本発明の塗料組成物は、得られた塗膜の耐摩純生が良好
でしかも被着体との密着性が良いという優れた効果を奏
する。
でしかも被着体との密着性が良いという優れた効果を奏
する。
Claims (1)
- 1、ポリオール、ひまし油ポリオール及びポリイソシア
ネートよりなりイソシアネート基を有するウレタンプレ
ポリマー100重量部に対し、ヒドロキシル基を含有す
る硬化剤をイソシアネート基とヒドロキシル基のモル比
(−NCO/−OH)が0.7〜1.3となる量、フッ
素樹脂を2〜100重量部、シリコーンオイルを5〜1
00重量部配合してなる塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16202788A JPH0211677A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16202788A JPH0211677A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211677A true JPH0211677A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15746681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16202788A Pending JPH0211677A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020004414A (ko) * | 2000-07-05 | 2002-01-16 | 김찬용 | 시임용접기 |
| WO2011043420A1 (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | 株式会社ダイフレックス | 手塗り施工用塗工剤 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16202788A patent/JPH0211677A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020004414A (ko) * | 2000-07-05 | 2002-01-16 | 김찬용 | 시임용접기 |
| WO2011043420A1 (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | 株式会社ダイフレックス | 手塗り施工用塗工剤 |
| JP2011080018A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Dyflex Corp | 手塗り施工用塗工剤 |
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