JPH02117018A - 耐雷ホーン碍子装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置Info
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- JPH02117018A JPH02117018A JP27180288A JP27180288A JPH02117018A JP H02117018 A JPH02117018 A JP H02117018A JP 27180288 A JP27180288 A JP 27180288A JP 27180288 A JP27180288 A JP 27180288A JP H02117018 A JPH02117018 A JP H02117018A
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N Orthosilicate Chemical compound [O-][Si]([O-])([O-])[O-] BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、落雷に起因する異常高電圧が送電線に印加
されたとき、それを速やかに接地すると共に、その後に
生じる続流アークによる送電線の溶断を防止するための
架空送電線用の−特にiit張鉛子を用いた耐雷ホーン
碍子装置に関するものである。
されたとき、それを速やかに接地すると共に、その後に
生じる続流アークによる送電線の溶断を防止するための
架空送電線用の−特にiit張鉛子を用いた耐雷ホーン
碍子装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の耐雷ホーン碍子装置としては、例えば、
特開昭61−296609号公報、あるいは特開昭62
−5520号公報に示された構成のものが知られている
。
特開昭61−296609号公報、あるいは特開昭62
−5520号公報に示された構成のものが知られている
。
前者の耐雷ホーン碕子装置では、塔体の支持アームの先
端部に塔体@連結金具を介してi!4張碍子が連結され
ると共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して電
線が架設され、前記塔体側連結金具には、耐張碍子の上
方に位置するように取付金具を介して避雷碍子が片持ち
状態で取着され、前記電線側連結金具に課電側の放電電
極が上向きに支持されると共に、避雷碍子の先端部には
接地側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中
放電間隙をもって対向されている。
端部に塔体@連結金具を介してi!4張碍子が連結され
ると共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して電
線が架設され、前記塔体側連結金具には、耐張碍子の上
方に位置するように取付金具を介して避雷碍子が片持ち
状態で取着され、前記電線側連結金具に課電側の放電電
極が上向きに支持されると共に、避雷碍子の先端部には
接地側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中
放電間隙をもって対向されている。
また、後者の耐雷ホーン碍子装置では、塔体の支持アー
ムの先端部に塔体@連結金具を介して耐張碍子が連結さ
れると共に、その耐張的子には電線側連結金具を介して
電線が架設″され、前記支持アームの先端部には、線路
と直交する方向へほぼ水平に延在するように取付金具を
介して避雷碍子が取着され、前記電線側連結金具に課電
側の放電電極が支持されると共に、避雷碍子の先端部に
は接地側の放電電極が支持され、再放電電極が所定の気
中放電間隙をもって対向されている。
ムの先端部に塔体@連結金具を介して耐張碍子が連結さ
れると共に、その耐張的子には電線側連結金具を介して
電線が架設″され、前記支持アームの先端部には、線路
と直交する方向へほぼ水平に延在するように取付金具を
介して避雷碍子が取着され、前記電線側連結金具に課電
側の放電電極が支持されると共に、避雷碍子の先端部に
は接地側の放電電極が支持され、再放電電極が所定の気
中放電間隙をもって対向されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前者の従来装置においては一避雷!37子が
耐張碍子の上方においてほぼ水平に配設されているため
、アーム間隔の短い鉄塔においては上相間の絶縁間隔を
十分に確保することができず、既設の耐張型の鉤子装置
に適用するのが困難であるという問題点があった。
耐張碍子の上方においてほぼ水平に配設されているため
、アーム間隔の短い鉄塔においては上相間の絶縁間隔を
十分に確保することができず、既設の耐張型の鉤子装置
に適用するのが困難であるという問題点があった。
また、後者の従来装置では、避雷碍子が支持アームの先
端部から外側方に突出して取着されているため、塔体上
で支持アームに避雷碍子を取付固定する場合、支持アー
ムの先端外側方で避雷碍子の重量を支持しながら取付作
業を行わなければならず、アームの張出し長さに影響さ
れないという点はあるもののその作業が非常に繁雑で時
間がかかるという問題点があった。
端部から外側方に突出して取着されているため、塔体上
で支持アームに避雷碍子を取付固定する場合、支持アー
ムの先端外側方で避雷碍子の重量を支持しながら取付作
業を行わなければならず、アームの張出し長さに影響さ
れないという点はあるもののその作業が非常に繁雑で時
間がかかるという問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、アーム間隔が短くても上相間の絶縁間隔を十分に確
保することができて、既設の耐張型の碍子装置に対し容
易に適用することができると共に、支持アームに対する
避雷碍子の取付作業を、支持アームの中間部において簡
単かつ短時間に行うことができる耐雷ホーン碍子装置を
提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、アーム間隔が短くても上相間の絶縁間隔を十分に確
保することができて、既設の耐張型の碍子装置に対し容
易に適用することができると共に、支持アームに対する
避雷碍子の取付作業を、支持アームの中間部において簡
単かつ短時間に行うことができる耐雷ホーン碍子装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の耐雷ホーン的
子装置においては、塔体の支持アームの先端部に塔体側
連結金具を介して耐張碍子を連結すると共に、その耐張
碍子には電線側連結金具を介して電線を架設し、前記支
持アームの中間部には、耐張碍子の張出し方向にほぼ水
平方向へ延在するように取付金具を介して避雷碍子を取
着し、前記を線側連結金具に課電側の放電電極を支持す
ると共に、避雷碍子の先端部には接地側の放電電極を支
持し、再放電電極を所定の気中放電間隙をもって対向さ
せたものである。
子装置においては、塔体の支持アームの先端部に塔体側
連結金具を介して耐張碍子を連結すると共に、その耐張
碍子には電線側連結金具を介して電線を架設し、前記支
持アームの中間部には、耐張碍子の張出し方向にほぼ水
平方向へ延在するように取付金具を介して避雷碍子を取
着し、前記を線側連結金具に課電側の放電電極を支持す
ると共に、避雷碍子の先端部には接地側の放電電極を支
持し、再放電電極を所定の気中放電間隙をもって対向さ
せたものである。
[作 用]
上記のように構成されな耐雷ホーン的子装置においては
、避雷碍子が支持アームの中間部に、耐張碍子の張出し
方向にほぼ水平方向へ延在するように取着されているた
め、避雷iり子が上相の耐張碍子等に接近配置されるこ
とはなく、上相間の絶縁間隔を十分に確保することがで
きる。また、支持アームの中間部において避雷碍子の取
付作業を行うことができるため、支持アームの先端外側
にN雷祷子を取着する構成とは異なり、避雷碍子の取付
作業を容易化することができる。
、避雷碍子が支持アームの中間部に、耐張碍子の張出し
方向にほぼ水平方向へ延在するように取着されているた
め、避雷iり子が上相の耐張碍子等に接近配置されるこ
とはなく、上相間の絶縁間隔を十分に確保することがで
きる。また、支持アームの中間部において避雷碍子の取
付作業を行うことができるため、支持アームの先端外側
にN雷祷子を取着する構成とは異なり、避雷碍子の取付
作業を容易化することができる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した耐雷ホーン碍子装置の一実
施例を、図面に基づいて詳紺に説明する。
施例を、図面に基づいて詳紺に説明する。
第1図に示すように、塔体の支持アーム1には取付板2
がボルト3により固定されている。取付板2の左右両端
部には塔体側連結金具4を介して耐張碍子5がそれぞれ
連結支持され、各耐張碍子5の課電側端部には電線II
II連結金具6を介して送電線7が架設支持されている
。塔体側及び電線側の連結金具4.6には、アーキング
ホーン8.9が互いに対向するように設けられている。
がボルト3により固定されている。取付板2の左右両端
部には塔体側連結金具4を介して耐張碍子5がそれぞれ
連結支持され、各耐張碍子5の課電側端部には電線II
II連結金具6を介して送電線7が架設支持されている
。塔体側及び電線側の連結金具4.6には、アーキング
ホーン8.9が互いに対向するように設けられている。
また、図示しないが、前記両型線側連結金具6にはジャ
ンパ線が両端部にて接続固定され、両型線側連結金具6
間t;おいて円弧状に延びている。
ンパ線が両端部にて接続固定され、両型線側連結金具6
間t;おいて円弧状に延びている。
前記支持アーム1の中間部には、一方の耐張碍子5と平
行してほぼ水平に延在するように、避雷的子10が取付
金具11を介して取着されている。
行してほぼ水平に延在するように、避雷的子10が取付
金具11を介して取着されている。
第2図および第3図に示すように、前記取付金具11は
、支持アーム1を挟持した状態で複数のボルト12及び
ナツト13により互いに固定された断面形はぼL字状の
上下一対の取付板14.15と、玉取付板14上に一対
のボルト16及びナツト17により固定された支持板1
8とより構成され、支持板18の先端折曲部に前記′i
!I雷碍子1゜が一対のボルト19によって固定されて
いる。
、支持アーム1を挟持した状態で複数のボルト12及び
ナツト13により互いに固定された断面形はぼL字状の
上下一対の取付板14.15と、玉取付板14上に一対
のボルト16及びナツト17により固定された支持板1
8とより構成され、支持板18の先端折曲部に前記′i
!I雷碍子1゜が一対のボルト19によって固定されて
いる。
そして、前記ボルト16が挿通する部分の支持板18上
には円弧状の長孔20が形成され、この長孔20の範囲
内で玉取付板14に対して支持板18を回動調節するこ
とにより、避雷碍子10の配置位置を調節できるように
なっている。
には円弧状の長孔20が形成され、この長孔20の範囲
内で玉取付板14に対して支持板18を回動調節するこ
とにより、避雷碍子10の配置位置を調節できるように
なっている。
また、前記避雷碍子10は、FRP等の耐張材料により
円筒状に形成された耐圧絶縁筒(図示時)と、その内部
に直列に収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電
圧−電流特性が非直線性の限流素子(図示時)と、耐圧
絶縁筒の両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地
側及び課電側の電極金具21.22と、耐圧絶縁筒の外
周に設けられたモールドゴム23とから構成されている
。
円筒状に形成された耐圧絶縁筒(図示時)と、その内部
に直列に収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電
圧−電流特性が非直線性の限流素子(図示時)と、耐圧
絶縁筒の両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地
側及び課電側の電極金具21.22と、耐圧絶縁筒の外
周に設けられたモールドゴム23とから構成されている
。
前記避雷碍子10の@優金具21.22にはアーキング
リング24.25がそれぞれ対向して設けられ、このア
ーキングリング24.25によって、モールドゴム23
の沿面閃絡時の損傷が軽減される。
リング24.25がそれぞれ対向して設けられ、このア
ーキングリング24.25によって、モールドゴム23
の沿面閃絡時の損傷が軽減される。
第1図に示すように、前記一方の耐張碍子5の電線側連
結金具6には課電側の放電を極26が取り付けられてい
る。また、避雷碍子10の先端の課を側電極金具22に
は接地側の放電電極27が取り付けられている。そして
、この課電側及び接地側の放電電極26.27は所定の
気中放電間隙Gをもって対向配置され、前記支持板18
上の長孔20の範囲内で避雷碍子10を回動調節するこ
とにより、この気中放電間隙Gのギャップ長を任意に設
定できるようになっている。
結金具6には課電側の放電を極26が取り付けられてい
る。また、避雷碍子10の先端の課を側電極金具22に
は接地側の放電電極27が取り付けられている。そして
、この課電側及び接地側の放電電極26.27は所定の
気中放電間隙Gをもって対向配置され、前記支持板18
上の長孔20の範囲内で避雷碍子10を回動調節するこ
とにより、この気中放電間隙Gのギャップ長を任意に設
定できるようになっている。
前記放電電極27の先端部には上下方向(第1図の紙面
とほぼ直交する方向)に放電部27aが取付けられ、耐
張碍子5が上下方向に揺動しても前記放電間隙Gがほぼ
一定に保持されるようにしている。また、放電電極26
の先端部は前記放電部27aよりも鉄塔側へ突出され、
耐張碍子5が水平方向へ揺動しても放電間隙Gがほぼ一
定に保持されるようにしている。
とほぼ直交する方向)に放電部27aが取付けられ、耐
張碍子5が上下方向に揺動しても前記放電間隙Gがほぼ
一定に保持されるようにしている。また、放電電極26
の先端部は前記放電部27aよりも鉄塔側へ突出され、
耐張碍子5が水平方向へ揺動しても放電間隙Gがほぼ一
定に保持されるようにしている。
次に、前記のように構成された耐雷ホーン碍子装置につ
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
さて、この耐雷ホーン碍子装置において、落雷に起因す
るサージ電流が送電線7に印加されると、その電流は面
放電電極26.27間の気中放電間隙Gで放電され、避
雷碍子10に内蔵された限流素子及び取付金具11を経
て塔体の支持アーム1に流れて、塔体から大地に放電さ
れる。また、その後に生じる続流は、前記放電電極26
.27の間の気中放電間隙G及び避雷碍子10内の限流
素子によって抑制遮断される。
るサージ電流が送電線7に印加されると、その電流は面
放電電極26.27間の気中放電間隙Gで放電され、避
雷碍子10に内蔵された限流素子及び取付金具11を経
て塔体の支持アーム1に流れて、塔体から大地に放電さ
れる。また、その後に生じる続流は、前記放電電極26
.27の間の気中放電間隙G及び避雷碍子10内の限流
素子によって抑制遮断される。
ところで、この実施例の耐雷ポーン切子装五においては
、避雷碍子10が支持アーム1の中間部に、耐張碍子5
の張出し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着され
ているため、避雷的子が耐張碍子の上方においてほぼ水
平に配設された従来構成とは異なり、避雷碍子10が上
相の耐’31i13子5等に接近して配置されることは
ない、従って、上相間の絶縁間隔を十分に確保すること
ができ、既設の耐張型の碍子装置に対し容易に適用する
ことができる。
、避雷碍子10が支持アーム1の中間部に、耐張碍子5
の張出し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着され
ているため、避雷的子が耐張碍子の上方においてほぼ水
平に配設された従来構成とは異なり、避雷碍子10が上
相の耐’31i13子5等に接近して配置されることは
ない、従って、上相間の絶縁間隔を十分に確保すること
ができ、既設の耐張型の碍子装置に対し容易に適用する
ことができる。
また、この実施例の装置では、支持アーム1の中間部に
おいて避雷碍子10の取付作業を行うことができるため
、避雷碍子が支持アームの先端部から外側方に突出して
取着された従来構成とは異なり、支持アームの先端外側
方で避雷碍子の重址を支持しながら取付を行うという繁
雑な作業を必要とせず、避雷碍子10の取付作業を容易
かつ短時間に行うことができる。
おいて避雷碍子10の取付作業を行うことができるため
、避雷碍子が支持アームの先端部から外側方に突出して
取着された従来構成とは異なり、支持アームの先端外側
方で避雷碍子の重址を支持しながら取付を行うという繁
雑な作業を必要とせず、避雷碍子10の取付作業を容易
かつ短時間に行うことができる。
「発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
上相間の絶縁間隔を十分に確保することができて、既設
の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができる
と共に、支持アームに対する避雷碍子の取付作業を、支
持アームの中間部において簡単かつ短時間に行うことが
できるという優れた効果を奏する。
上相間の絶縁間隔を十分に確保することができて、既設
の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができる
と共に、支持アームに対する避雷碍子の取付作業を、支
持アームの中間部において簡単かつ短時間に行うことが
できるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した耐雷ホーン碍子装置の平
面図、第2図は避雷碍子の取付構成部を拡大して示す部
分平面図、第3図は第2図のA−A線における断面図で
ある。 1・・・支持アーム、4・・・塔体側連結金具、5・・
・耐張碍子、6・・・電線lPI連結金具、7・・・送
電線、10・・・避雷碍子、11・・・取付金具、26
・・・課電側の放電電極、27゛・・・接地側の放電電
極、G・・・気中放電間隙。
面図、第2図は避雷碍子の取付構成部を拡大して示す部
分平面図、第3図は第2図のA−A線における断面図で
ある。 1・・・支持アーム、4・・・塔体側連結金具、5・・
・耐張碍子、6・・・電線lPI連結金具、7・・・送
電線、10・・・避雷碍子、11・・・取付金具、26
・・・課電側の放電電極、27゛・・・接地側の放電電
極、G・・・気中放電間隙。
Claims (1)
- 1、塔体の支持アーム(1)の先端部に塔体側連結金具
(4)を介して耐張碍子(5)を連結すると共に、その
耐張碍子(5)には電線側連結金具(6)を介して電線
(7)を架設し、前記支持アーム(1)の中間部には、
耐張碍子(5)の張出し方向にほぼ水平方向へ延在する
ように取付金具(11)を介して避雷碍子(10)を取
着し、前記電線側連結金具(6)に課電側の放電電極(
26)を支持すると共に、避雷碍子(10)の先端部に
は接地側の放電電極(27)を支持し、両放電電極(2
6、27)を所定の気中放電間隙(G)をもって対向さ
せたことを特徴とする耐雷ホーン碍子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271802A JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271802A JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117018A true JPH02117018A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0793065B2 JPH0793065B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17505056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271802A Expired - Lifetime JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240015880A (ko) * | 2022-07-28 | 2024-02-06 | 한국전력공사 | 점퍼지지애자 연결 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296609A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271802A patent/JPH0793065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296609A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240015880A (ko) * | 2022-07-28 | 2024-02-06 | 한국전력공사 | 점퍼지지애자 연결 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793065B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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