JPH0793065B2 - 耐雷ホーン碍子装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置Info
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- JPH0793065B2 JPH0793065B2 JP63271802A JP27180288A JPH0793065B2 JP H0793065 B2 JPH0793065 B2 JP H0793065B2 JP 63271802 A JP63271802 A JP 63271802A JP 27180288 A JP27180288 A JP 27180288A JP H0793065 B2 JPH0793065 B2 JP H0793065B2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims description 70
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、落雷に起因する異常高電圧が送電線に印加
されたとき、それを速やかに接地すると共に、その後に
生じる続流アークによる送電線の溶断を防止するための
架空送電線用の、特に耐張碍子を用いた耐雷ホーン碍子
装置に関するものである。
されたとき、それを速やかに接地すると共に、その後に
生じる続流アークによる送電線の溶断を防止するための
架空送電線用の、特に耐張碍子を用いた耐雷ホーン碍子
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の耐雷ホーン碍子装置としては、例えば、
特開昭61−296609号公報、あるいは特開昭62−5520号公
報に示された構成のものが知られている。
特開昭61−296609号公報、あるいは特開昭62−5520号公
報に示された構成のものが知られている。
前者の耐雷ホーン碍子装置では、塔体の支持アームの先
端部に塔体側連結金具を介して耐張碍子が連結されると
共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して電線が
架設され、前記塔体側連結金具には、耐張碍子の上方に
位置するように取付金具を介して避雷碍子が片持ち状態
で取着され、前記電線側連結金具に課電側の放電電極が
上向きに支持されると共に、避雷碍子の先端部には接地
側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中放電
間隙をもって対向されている。
端部に塔体側連結金具を介して耐張碍子が連結されると
共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して電線が
架設され、前記塔体側連結金具には、耐張碍子の上方に
位置するように取付金具を介して避雷碍子が片持ち状態
で取着され、前記電線側連結金具に課電側の放電電極が
上向きに支持されると共に、避雷碍子の先端部には接地
側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中放電
間隙をもって対向されている。
また、後者の耐雷ホーン碍子装置では、塔体の支持アー
ムの先端部に塔体側連結金具を介して耐張碍子が連結さ
れると共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して
電線が架設され、前記支持アームの先端部には、経路と
直交する方向へほぼ水平に延在するように取付金具を介
して避雷碍子が取着され、前記電線側連結金具に課電側
の放電電極が支持されると共に、避雷碍子の先端部には
接地側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中
放電間隙をもって対向されている。
ムの先端部に塔体側連結金具を介して耐張碍子が連結さ
れると共に、その耐張碍子には電線側連結金具を介して
電線が架設され、前記支持アームの先端部には、経路と
直交する方向へほぼ水平に延在するように取付金具を介
して避雷碍子が取着され、前記電線側連結金具に課電側
の放電電極が支持されると共に、避雷碍子の先端部には
接地側の放電電極が支持され、両放電電極が所定の気中
放電間隙をもって対向されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前者の従来装置においては、避雷碍子が耐張
碍子の上方においてほぼ水平に配設されているため、ア
ーム間隔の短い鉄塔においては上相間の絶縁間隔を十分
に確保することができず、既設の耐張型の碍子装置に適
用するのが困難であるという問題点があった。
碍子の上方においてほぼ水平に配設されているため、ア
ーム間隔の短い鉄塔においては上相間の絶縁間隔を十分
に確保することができず、既設の耐張型の碍子装置に適
用するのが困難であるという問題点があった。
また、後者の従来装置では、避雷碍子が支持アームの先
端部から外側方に突出して取着されているため、塔体上
で支持アームに避雷碍子を取付固定する場合、支持アー
ムの先端外側方で避雷碍子の重量を支持しながら取付作
業を行わなければならず、アームの張出し長さに影響さ
れないという点はあるもののその作業が非常に繁雑で時
間がかかるという問題点があった。
端部から外側方に突出して取着されているため、塔体上
で支持アームに避雷碍子を取付固定する場合、支持アー
ムの先端外側方で避雷碍子の重量を支持しながら取付作
業を行わなければならず、アームの張出し長さに影響さ
れないという点はあるもののその作業が非常に繁雑で時
間がかかるという問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、アーム間隔が短くても上相間の絶縁間隔を十分に確
保することができて、既設の耐張型の碍子装置に対し容
易に適用することができると共に、支持アームを構成す
る水平アングル材の中間部において避雷碍子の取付作業
を簡単かつ短時間に行うことができ、さらに、放電間隙
の調節作業を容易に行うことができる耐雷ホーン碍子装
置を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、アーム間隔が短くても上相間の絶縁間隔を十分に確
保することができて、既設の耐張型の碍子装置に対し容
易に適用することができると共に、支持アームを構成す
る水平アングル材の中間部において避雷碍子の取付作業
を簡単かつ短時間に行うことができ、さらに、放電間隙
の調節作業を容易に行うことができる耐雷ホーン碍子装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明の耐雷ホーン碍
子装置においては、塔体の支持アームの先端部に塔体側
連結金具を介して耐張碍子を連結すると共に、その耐張
碍子には電線側連結金具を介して電線を架設し、前記支
持アームを構成する水平アングル材の中間部には、取付
金具を取り付け、該取付金具には水平方向の位置調節機
構を介して耐張碍子の張出し方向にほぼ水平方向へ延在
するように避雷碍子を取着し、前記電線側連結金具に課
電側の放電電極を支持すると共に、避雷碍子の先端部に
は接地側の放電電極を支持し、両放電電極を所定の気中
放電間隙をもって対向させたものである。
子装置においては、塔体の支持アームの先端部に塔体側
連結金具を介して耐張碍子を連結すると共に、その耐張
碍子には電線側連結金具を介して電線を架設し、前記支
持アームを構成する水平アングル材の中間部には、取付
金具を取り付け、該取付金具には水平方向の位置調節機
構を介して耐張碍子の張出し方向にほぼ水平方向へ延在
するように避雷碍子を取着し、前記電線側連結金具に課
電側の放電電極を支持すると共に、避雷碍子の先端部に
は接地側の放電電極を支持し、両放電電極を所定の気中
放電間隙をもって対向させたものである。
[作 用] 上記のように構成された耐雷ホーン碍子装置において
は、避雷碍子が支持アームの中間部に、耐張碍子の張出
し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着されている
ため、避雷碍子が上相の耐張碍子等に接近配置されるこ
とはなく、上相間の絶縁間隔を十分に確保することがで
きる。また、支持アームを構成する水平アングル材の中
間部において避雷碍子の取付作業を行うことができるた
め、支持アームの先端外側に避雷碍子を取着する構成と
は異なり、避雷碍子の取付作業を容易化することができ
る。
は、避雷碍子が支持アームの中間部に、耐張碍子の張出
し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着されている
ため、避雷碍子が上相の耐張碍子等に接近配置されるこ
とはなく、上相間の絶縁間隔を十分に確保することがで
きる。また、支持アームを構成する水平アングル材の中
間部において避雷碍子の取付作業を行うことができるた
め、支持アームの先端外側に避雷碍子を取着する構成と
は異なり、避雷碍子の取付作業を容易化することができ
る。
又、避雷碍子は取付金具に位置調節機構を介して水平方
向の位置調節可能に支持されているので、両放電電極の
放電間隙の調整を容易に行うことができる。
向の位置調節可能に支持されているので、両放電電極の
放電間隙の調整を容易に行うことができる。
[実施例] 以下、この発明を具体化した耐雷ホーン碍子装置の一実
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、塔体の支持アーム1には取付板2
がボルト3により固定されている。取付板2の左右両端
部には塔体側連結金具4を介して耐張碍子5がそれぞれ
連結支持され、各耐張碍子5の課電側端部には電線側連
結金具6を介して送電線7が架設支持されている。塔体
側及び電線側の連結金具4,6には、アーキングホーン8,9
が互いに対向するように設けられている。また、図示し
ないが、前記両電線側連結金具6にはジャンパ線が両端
部にて接続固定され、両電線側連結金具6間において円
弧状に延びている。
がボルト3により固定されている。取付板2の左右両端
部には塔体側連結金具4を介して耐張碍子5がそれぞれ
連結支持され、各耐張碍子5の課電側端部には電線側連
結金具6を介して送電線7が架設支持されている。塔体
側及び電線側の連結金具4,6には、アーキングホーン8,9
が互いに対向するように設けられている。また、図示し
ないが、前記両電線側連結金具6にはジャンパ線が両端
部にて接続固定され、両電線側連結金具6間において円
弧状に延びている。
前記支持アーム1を構成する水平アングル材1aの中間部
には、一方の耐張碍子5と平行してほぼ水平に延在する
ように、避雷碍子10が取付金具11を介して取着されてい
る。第2図および第3図に示すように、前記取付金具11
は、支持アーム1を挟持した状態で複数のボルト12及び
ナット13により互いに固定された断面形ほぼL字状の上
下一対の取付板14,15と、上取付板14上に一対のボルト1
6及びナット17により固定された支持板18とより構成さ
れ、支持板18の先端折曲部に前記避雷碍子10が一対のボ
ルト19によって固定されている。
には、一方の耐張碍子5と平行してほぼ水平に延在する
ように、避雷碍子10が取付金具11を介して取着されてい
る。第2図および第3図に示すように、前記取付金具11
は、支持アーム1を挟持した状態で複数のボルト12及び
ナット13により互いに固定された断面形ほぼL字状の上
下一対の取付板14,15と、上取付板14上に一対のボルト1
6及びナット17により固定された支持板18とより構成さ
れ、支持板18の先端折曲部に前記避雷碍子10が一対のボ
ルト19によって固定されている。
そして、前記ボルト16が挿通する部分の支持板18上には
円弧状の長孔20が形成され、この長孔20の範囲内で上取
付板14に対して支持板18を回動調節することにより、避
雷碍子10の配置位置を水平方向に位置調節する機構が構
成されている。
円弧状の長孔20が形成され、この長孔20の範囲内で上取
付板14に対して支持板18を回動調節することにより、避
雷碍子10の配置位置を水平方向に位置調節する機構が構
成されている。
また、前記避雷碍子10は、FRP等の耐張材料により円筒
状に形成された耐圧絶縁筒(図示略)と、その内部に直
列に収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電圧−電
流特性が非直線性の限流素子(図示略)と、耐圧絶縁筒
の両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地側及び
課電側の電極金具21,22と、耐圧絶縁筒の外周に設けら
れたモールドゴム23とから構成されている。前記避雷碍
子10の電極金具21,22にはアーキングリング24,25がそれ
ぞれ対向して設けられ、このアーキングリング24,25に
よって、モールドゴム23の沿面閃絡時の損傷が軽減され
る。
状に形成された耐圧絶縁筒(図示略)と、その内部に直
列に収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電圧−電
流特性が非直線性の限流素子(図示略)と、耐圧絶縁筒
の両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地側及び
課電側の電極金具21,22と、耐圧絶縁筒の外周に設けら
れたモールドゴム23とから構成されている。前記避雷碍
子10の電極金具21,22にはアーキングリング24,25がそれ
ぞれ対向して設けられ、このアーキングリング24,25に
よって、モールドゴム23の沿面閃絡時の損傷が軽減され
る。
第1図に示すように、前記一方の耐張碍子5の電線側連
結金具6には課電側の放電電極26が取り付けられてい
る。また、避雷碍子10の先端の課電側電極金具22には接
地側の放電電極27が取り付けられている。そして、この
課電側及び接地側の放電電極26,27は所定の気中放電間
隙Gをもって対向配置され、前記支持板18上の長孔20の
範囲内で避雷碍子10を回動調節することにより、この気
中放電間隙Gのギャップ長を任意に設定できるようにな
っている。
結金具6には課電側の放電電極26が取り付けられてい
る。また、避雷碍子10の先端の課電側電極金具22には接
地側の放電電極27が取り付けられている。そして、この
課電側及び接地側の放電電極26,27は所定の気中放電間
隙Gをもって対向配置され、前記支持板18上の長孔20の
範囲内で避雷碍子10を回動調節することにより、この気
中放電間隙Gのギャップ長を任意に設定できるようにな
っている。
前記放電電極27の先端部には上下方向(第1図の紙面と
ほぼ直交する方向)に放電部27aが取付けられ、耐張碍
子5が上下方向に揺動しても前記放電間隙Gがほぼ一定
に保持されるようにしている。また、放電電極26の先端
部は前記放電部27aよりも鉄塔側へ突出され、耐張碍子
5が水平方向へ揺動しても放電間隙Gがほぼ一定に保持
されるようにしている。
ほぼ直交する方向)に放電部27aが取付けられ、耐張碍
子5が上下方向に揺動しても前記放電間隙Gがほぼ一定
に保持されるようにしている。また、放電電極26の先端
部は前記放電部27aよりも鉄塔側へ突出され、耐張碍子
5が水平方向へ揺動しても放電間隙Gがほぼ一定に保持
されるようにしている。
次に、前記のように構成された耐雷ホーン碍子装置につ
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
さて、この耐雷ホーン碍子装置において、落雷に起因す
るサージ電流が送電線7に印加されると、その電流は両
放電電極26,27間の気中放電間隙Gで放電され、避雷碍
子10に内蔵された限流素子及び取付金具11を経て塔体の
支持アーム1に流れて、塔体から大地に放電される。ま
た、その後に生じる続流は、前記放電電極26,27の間の
気中放電間隙G及び避雷碍子10内の限流素子によって抑
制遮断される。
るサージ電流が送電線7に印加されると、その電流は両
放電電極26,27間の気中放電間隙Gで放電され、避雷碍
子10に内蔵された限流素子及び取付金具11を経て塔体の
支持アーム1に流れて、塔体から大地に放電される。ま
た、その後に生じる続流は、前記放電電極26,27の間の
気中放電間隙G及び避雷碍子10内の限流素子によって抑
制遮断される。
ところで、この実施例の耐雷ホーン碍子装置において
は、避雷碍子10が支持アーム1の中間部に、耐張碍子5
の張出し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着され
ているため、避雷碍子が耐張碍子の上方においてほぼ水
平に配設された従来構成とは異なり、避雷碍子10が上相
の耐張碍子5等に接近して配置されることはない。従っ
て、上相間の絶縁間隔を十分に確保することができ、既
設の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができ
る。
は、避雷碍子10が支持アーム1の中間部に、耐張碍子5
の張出し方向にほぼ水平方向へ延在するように取着され
ているため、避雷碍子が耐張碍子の上方においてほぼ水
平に配設された従来構成とは異なり、避雷碍子10が上相
の耐張碍子5等に接近して配置されることはない。従っ
て、上相間の絶縁間隔を十分に確保することができ、既
設の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができ
る。
また、この実施例の装置では、支持アーム1の中間部に
おいて避雷碍子10の取付作業を行うことができるため、
避雷碍子が支持アームの先端部から外側方に突出して取
着された従来構成とは異なり、支持アームの先端外側方
で避雷碍子の重量を支持しながら取付を行うという繁雑
な作業を必要とせず、避雷碍子10の取付作業を容易かつ
短時間に行うことができる。
おいて避雷碍子10の取付作業を行うことができるため、
避雷碍子が支持アームの先端部から外側方に突出して取
着された従来構成とは異なり、支持アームの先端外側方
で避雷碍子の重量を支持しながら取付を行うという繁雑
な作業を必要とせず、避雷碍子10の取付作業を容易かつ
短時間に行うことができる。
又、避雷碍子10は取付金具11に位置調節機構を介して水
平方向の位置調節可能に支持されているので、両放電電
極26,27の放電間隙Gの調整を容易に行うことができ
る。
平方向の位置調節可能に支持されているので、両放電電
極26,27の放電間隙Gの調整を容易に行うことができ
る。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように構成されているため、
上相間の絶縁間隔を十分に確保することができて、既設
の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができる
と共に、支持アームを構成する水平アングル材の中間部
において避雷碍子の取付作業を簡単かつ短時間に行うこ
とができ、さらに両放電電極の放電間隙の調整を容易に
行うことができるという優れた効果を奏する。
上相間の絶縁間隔を十分に確保することができて、既設
の耐張型の碍子装置に対し容易に適用することができる
と共に、支持アームを構成する水平アングル材の中間部
において避雷碍子の取付作業を簡単かつ短時間に行うこ
とができ、さらに両放電電極の放電間隙の調整を容易に
行うことができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した耐雷ホーン碍子装置の平
面図、第2図は避雷碍子の取付構成部を拡大して示す部
分平面図、第3図は第2図のA−A線における断面図で
ある。 1……支持アーム、1a……水平アングル材、4……塔体
側連結金具、5……耐張碍子、6……電線側連結金具、
7……送電線、10……避雷碍子、11……取付金具、16…
…ボルト、17……ナット、18……支持板、20……長孔、
26……課電側の放電電極、27……接地側の放電電極、G
……気中放電間隙。
面図、第2図は避雷碍子の取付構成部を拡大して示す部
分平面図、第3図は第2図のA−A線における断面図で
ある。 1……支持アーム、1a……水平アングル材、4……塔体
側連結金具、5……耐張碍子、6……電線側連結金具、
7……送電線、10……避雷碍子、11……取付金具、16…
…ボルト、17……ナット、18……支持板、20……長孔、
26……課電側の放電電極、27……接地側の放電電極、G
……気中放電間隙。
Claims (1)
- 【請求項1】塔体の支持アーム(1)の先端部に塔体側
連結金具(4)を介して耐張碍子(5)を連結すると共
に、その耐張碍子(5)には電線側連結金具(6)を介
して電線(7)を架設し、前記支持アーム(1)を構成
する水平アングル材(1a)の中間部には、取付金具(1
1)を取り付け、該取付金具(11)には水平方向の位置
調節機構を介して耐張碍子(5)の張出し方向にほぼ水
平方向に延在するように避雷碍子(10)を取着し、前記
電線側連結金具(6)に課電側の放電電極(26)を支持
すると共に、避雷碍子(10)の先端部には接地側の放電
電極(27)を支持し、両放電電極(26,27)を所定の気
中放電間隙(G)をもって対向させたことを特徴とする
耐雷ホーン碍子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271802A JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271802A JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117018A JPH02117018A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0793065B2 true JPH0793065B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17505056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271802A Expired - Lifetime JPH0793065B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793065B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102776705B1 (ko) * | 2022-07-28 | 2025-03-05 | 한국전력공사 | 점퍼지지애자 연결 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636333B2 (ja) * | 1985-06-25 | 1994-05-11 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271802A patent/JPH0793065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117018A (ja) | 1990-05-01 |
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