JPH02117462A - 貨物列車の荷役設備にける走行台車 - Google Patents
貨物列車の荷役設備にける走行台車Info
- Publication number
- JPH02117462A JPH02117462A JP27210088A JP27210088A JPH02117462A JP H02117462 A JPH02117462 A JP H02117462A JP 27210088 A JP27210088 A JP 27210088A JP 27210088 A JP27210088 A JP 27210088A JP H02117462 A JPH02117462 A JP H02117462A
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- Japan
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は貨物列車の荷役設備における走行台車に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、貨物列車、例えばコンテナ列車のコンテナ荷役用
ヤードには、第10図に示すように、本線である走行線
路41から分岐線路42を介して多数の引込線路43が
設けられ、各引込線路43に引込まれたコンテナ列車の
コンテナは、その位置でそれぞれフォークリフトによっ
てその荷役すなわち積み降ろしが行なわれていた。この
ように、コンテナの積み降ろしをフォークリフトによっ
て一個づつ行なっているため、荷役作業に多くの時間を
要するとともに、フォークリフトの必要作業スペースが
広いため、各引込線路同志の間隔を広くする必要が生じ
、広大な敷地を要するという問題があった。この問題に
対処するために、本発明者は、走行線路から分岐線路を
介して複数本のコンテナ列車引込線路を敷設し、これら
引込線路部をコンテナ荷役用ヤードとなすとともに、こ
のコンテナ荷役用ヤードと、このコンテナ荷役用ヤード
に隣接して設けられたコンテナ搬出入用ヤードとに亘っ
て案内レールを配置し、この案内レールに、コンテナを
保持解放自在な保持装置を有するコンテナ搬送台車を走
行自在に設け、しかも上記分岐線路を、走行線路側に接
続された固定分岐線路部と、走行台車上に配置されて任
意の引込線路に接続可能にされた移動分岐線路部とから
構成した荷役設備を既に提案している。
ヤードには、第10図に示すように、本線である走行線
路41から分岐線路42を介して多数の引込線路43が
設けられ、各引込線路43に引込まれたコンテナ列車の
コンテナは、その位置でそれぞれフォークリフトによっ
てその荷役すなわち積み降ろしが行なわれていた。この
ように、コンテナの積み降ろしをフォークリフトによっ
て一個づつ行なっているため、荷役作業に多くの時間を
要するとともに、フォークリフトの必要作業スペースが
広いため、各引込線路同志の間隔を広くする必要が生じ
、広大な敷地を要するという問題があった。この問題に
対処するために、本発明者は、走行線路から分岐線路を
介して複数本のコンテナ列車引込線路を敷設し、これら
引込線路部をコンテナ荷役用ヤードとなすとともに、こ
のコンテナ荷役用ヤードと、このコンテナ荷役用ヤード
に隣接して設けられたコンテナ搬出入用ヤードとに亘っ
て案内レールを配置し、この案内レールに、コンテナを
保持解放自在な保持装置を有するコンテナ搬送台車を走
行自在に設け、しかも上記分岐線路を、走行線路側に接
続された固定分岐線路部と、走行台車上に配置されて任
意の引込線路に接続可能にされた移動分岐線路部とから
構成した荷役設備を既に提案している。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述したように、移動分岐線路部を有する走
行台車は、列車の一編成分(400m程度の長さとなる
)を載せるため、そのフレームである台車本体は非常に
長くなり、例えば外気の温度差により台車本体が伸縮し
て、曲がったり、非常に大きな内部応力が生じるという
課題を有している。
行台車は、列車の一編成分(400m程度の長さとなる
)を載せるため、そのフレームである台車本体は非常に
長くなり、例えば外気の温度差により台車本体が伸縮し
て、曲がったり、非常に大きな内部応力が生じるという
課題を有している。
そこで、本発明は上記課題を解消し得る貨物列車の荷役
設備における走行台車を提供することを目的とする。
設備における走行台車を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の貨物列車の荷役設備
における走行台車は、走行線路と貨物荷役用ヤードの?
Il数本の引込線路との間に走行自在に配置されて走行
線路からの貨物列車を載置して任意の引込51路に分岐
案内させる走行台車の台車本体を、複数個に分vjシた
ものである。
における走行台車は、走行線路と貨物荷役用ヤードの?
Il数本の引込線路との間に走行自在に配置されて走行
線路からの貨物列車を載置して任意の引込51路に分岐
案内させる走行台車の台車本体を、複数個に分vjシた
ものである。
作用
上記の構成によると、走行台車の台車本体を複数個に分
割したので、走行台車全体が長くても、分割された台車
本体が短かいため、温度変化などの悪影響を受けること
はない。
割したので、走行台車全体が長くても、分割された台車
本体が短かいため、温度変化などの悪影響を受けること
はない。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づき説明
する。
する。
まず、第2図に基づき、線路の配置について説明する。
1は列車の発@線である複数本(例えば3本)の走行線
路で、その側方には2本の分岐線路2を介して複数本(
例えば6本)の引込線路3が並行に敷設されてコンテナ
荷役用ヤード(LX下、単に荷役ヤードという)4とさ
れるとともに、この荷役ヤード4に隣接してコンテナ搬
出入用ヤード(以下、単に搬出入ヤードという)5が設
けられている。上記荷役ヤード4と搬出入ヤード5とに
亘っては、コンテナを案内するための案内レール6が設
けられている。この案内レール6は、各引込線路3の上
方位置でかつ各引込線路3に沿って配置された荷役ヤー
ド側案内レール6aと、搬出入ヤード5の上方位置でか
つ同一水平面内で上記荷役ヤード側案内レール6aと直
角方向で配置された搬出入ヤード側案内レール6bと、
これら荷役ヤード側案内レール6aと搬出入ヤード側案
内レール6bとを速結する連結用案内レール6Cとから
構成されている。また、各搬出入ヤード側案内レール6
bは、例えばコンテナの運r+業者すなわちコンテナの
行先に対応して複数本(例えば11本)設けられており
、また各搬出入ヤード側案内レール6bの荷役ヤード寄
り部分はコンテナの荷降ろし部aとされるとともに、そ
の反対側すなわち外側はコンテナの積込み部すとされて
いる。
路で、その側方には2本の分岐線路2を介して複数本(
例えば6本)の引込線路3が並行に敷設されてコンテナ
荷役用ヤード(LX下、単に荷役ヤードという)4とさ
れるとともに、この荷役ヤード4に隣接してコンテナ搬
出入用ヤード(以下、単に搬出入ヤードという)5が設
けられている。上記荷役ヤード4と搬出入ヤード5とに
亘っては、コンテナを案内するための案内レール6が設
けられている。この案内レール6は、各引込線路3の上
方位置でかつ各引込線路3に沿って配置された荷役ヤー
ド側案内レール6aと、搬出入ヤード5の上方位置でか
つ同一水平面内で上記荷役ヤード側案内レール6aと直
角方向で配置された搬出入ヤード側案内レール6bと、
これら荷役ヤード側案内レール6aと搬出入ヤード側案
内レール6bとを速結する連結用案内レール6Cとから
構成されている。また、各搬出入ヤード側案内レール6
bは、例えばコンテナの運r+業者すなわちコンテナの
行先に対応して複数本(例えば11本)設けられており
、また各搬出入ヤード側案内レール6bの荷役ヤード寄
り部分はコンテナの荷降ろし部aとされるとともに、そ
の反対側すなわち外側はコンテナの積込み部すとされて
いる。
さらに、荷役ヤード4には建@(第1図参照)7が、搬
出入ヤード5には屋根く図示せず)が設けられており、
したがって案内レール6は、それぞれの天井部分に配置
されている。なお、上記案内レール6には、コンテナ列
車A上および搬出入ヤード5におけるコンテナBを保持
解放自在な保持装置を有するコンテナ搬送台車(図示せ
ず)が走行自在に設けられている。
出入ヤード5には屋根く図示せず)が設けられており、
したがって案内レール6は、それぞれの天井部分に配置
されている。なお、上記案内レール6には、コンテナ列
車A上および搬出入ヤード5におけるコンテナBを保持
解放自在な保持装置を有するコンテナ搬送台車(図示せ
ず)が走行自在に設けられている。
ところで、上記分岐線路2は、第2図に示すように、走
行線路1側に接続された固定分岐線路部2aと、ビット
8内に配置されるとともに各引込線路3に対して直交す
る方向で走行自在な2台の各走行台車9上に配置されて
任意の引込線路3に接枦可能にされた移動分岐線路部2
bとから構成されている。上記走行台車9は、移動分岐
線路部2bが上面に配置されるとともに移動分岐線路部
2bと直角方向でビット9の床面上に配置された走行レ
ール10上に案内される台車本体11と、これら各台車
本体11を走行駆動させる走行用駆!lJ装置(第4図
参照)12とから構成されている。また、上記台車本体
11は、全体として貨物列車の一編成分(例えば400
m Tri度)を載せる必要があり、そのため例えば4
台に分割されている。なお、各分割台車11aの長さは
、温度などの悪影響をあまり受けないような長さに(2
分割、3分割でもよい)されるとともに、隣接する分割
台車11a、 11a間には、温度による膨張分を吸収
し得る隙間が設けられている。上記各分割された台車本
体く以下、分割台車という)11aには、第3図および
第4図に示すように、それぞれ複数個の走行輪13と、
所定の走行輪13をスプロケット 14.15およびチ
ェーン16を介して回転させる電vJfJ17とが設け
られている。そして、さらに各分割台車11aの走行速
度および走行位置などが一緒になるように、第5図に示
すように、走行用同調装置18が設けられている。すな
わち、名分に1台車11a下方のビット8床面上には、
ラック19が配置されるとともに、各分割台車11aに
は、上記ラック19に噛み合うビニオン20が設けられ
、さらにこのビニオン20はロータリエンコーダ(図示
せず)に連結されており、そしてこのロータリエンコー
ダからの信号が走行台車9の各走行用駆動装置12の制
御装置に入力されて、すべての各分割台車11aがすべ
て同一位置でしかも而−速度でもって、すなわちほぼ−
直線でもって走行するように考慮されている。
行線路1側に接続された固定分岐線路部2aと、ビット
8内に配置されるとともに各引込線路3に対して直交す
る方向で走行自在な2台の各走行台車9上に配置されて
任意の引込線路3に接枦可能にされた移動分岐線路部2
bとから構成されている。上記走行台車9は、移動分岐
線路部2bが上面に配置されるとともに移動分岐線路部
2bと直角方向でビット9の床面上に配置された走行レ
ール10上に案内される台車本体11と、これら各台車
本体11を走行駆動させる走行用駆!lJ装置(第4図
参照)12とから構成されている。また、上記台車本体
11は、全体として貨物列車の一編成分(例えば400
m Tri度)を載せる必要があり、そのため例えば4
台に分割されている。なお、各分割台車11aの長さは
、温度などの悪影響をあまり受けないような長さに(2
分割、3分割でもよい)されるとともに、隣接する分割
台車11a、 11a間には、温度による膨張分を吸収
し得る隙間が設けられている。上記各分割された台車本
体く以下、分割台車という)11aには、第3図および
第4図に示すように、それぞれ複数個の走行輪13と、
所定の走行輪13をスプロケット 14.15およびチ
ェーン16を介して回転させる電vJfJ17とが設け
られている。そして、さらに各分割台車11aの走行速
度および走行位置などが一緒になるように、第5図に示
すように、走行用同調装置18が設けられている。すな
わち、名分に1台車11a下方のビット8床面上には、
ラック19が配置されるとともに、各分割台車11aに
は、上記ラック19に噛み合うビニオン20が設けられ
、さらにこのビニオン20はロータリエンコーダ(図示
せず)に連結されており、そしてこのロータリエンコー
ダからの信号が走行台車9の各走行用駆動装置12の制
御装置に入力されて、すべての各分割台車11aがすべ
て同一位置でしかも而−速度でもって、すなわちほぼ−
直線でもって走行するように考慮されている。
したがって、コンテナ列車Aを走行線路1から各引込線
路3に引込む場合、まず固定分岐線路部2aを介して走
行台車9上の移動分岐線路部2bに移動させる。次に、
走行台車9すなわち各分割台車11aの走行用駆動装置
12を作動させて各分割台車11aを一斉に所定の引込
線路3の端部まで走行させる。勿論、この時、同調@置
18により、すべての分割台車11aは、同一速度でも
ってしかも横−直線状にされて走行移動される。この後
、コンテナ列車Aは所定の引込線路3に移動され、そし
てその上方に侍供して訃る搬送台車の保持装置にコンテ
ナBが保持され、次に各搬送台車は、矢印Cで示すよう
に、案内レール6を介してその運搬先に応じた搬出入ヤ
ード側案内レール6bの荷降ろし部aまで改送される。
路3に引込む場合、まず固定分岐線路部2aを介して走
行台車9上の移動分岐線路部2bに移動させる。次に、
走行台車9すなわち各分割台車11aの走行用駆動装置
12を作動させて各分割台車11aを一斉に所定の引込
線路3の端部まで走行させる。勿論、この時、同調@置
18により、すべての分割台車11aは、同一速度でも
ってしかも横−直線状にされて走行移動される。この後
、コンテナ列車Aは所定の引込線路3に移動され、そし
てその上方に侍供して訃る搬送台車の保持装置にコンテ
ナBが保持され、次に各搬送台車は、矢印Cで示すよう
に、案内レール6を介してその運搬先に応じた搬出入ヤ
ード側案内レール6bの荷降ろし部aまで改送される。
この後、トラックに積込まれ、矢印dで示すように、コ
ンテナの積込み部すとは反対側から出ていく。
ンテナの積込み部すとは反対側から出ていく。
なお、空になったコンテナ列車へにコンテナを積込む場
合、搬出入ヤード側案内レール6bの積込み部すて侍は
させられている搬送台車に、トラックにより外側(矢印
eで示す)から運び込まれた積込用コンテナBを保持さ
せる。次に、搬送台車を荷役ヤード4に移動させて、コ
ンテナBを空のコンテナ列車Aに積込んだ後、再び走行
台車9上に移動させ、そして固定分岐線路部2aを介し
て走行線路1に引出せばよい。
合、搬出入ヤード側案内レール6bの積込み部すて侍は
させられている搬送台車に、トラックにより外側(矢印
eで示す)から運び込まれた積込用コンテナBを保持さ
せる。次に、搬送台車を荷役ヤード4に移動させて、コ
ンテナBを空のコンテナ列車Aに積込んだ後、再び走行
台車9上に移動させ、そして固定分岐線路部2aを介し
て走行線路1に引出せばよい。
ところで、上記実施例においては、同調用機構としてラ
ックピニオンIIを使用したが、第6図および第7図に
示すように、両端の分割台車11aの端部同志間にピア
ノ椋31を張架するとともに、途中の分割台車11aに
は、このピアノ線31を挾む位置で一対の電432a、
32b@設けて、ピアノ線31に対する分の1台車11
aのずれを測定するようにしてもよい。また、第8図に
示すように、42台の内、3台の分割台中11aに投光
器33を設けるとともに、それぞれ隣τ11の分割台車
11aに受光器34を設けて、各分別台車11aの光線
のずれを検出するようにしてもよい。さらに、第9図に
示すように、ピット床面上に側面視矩形状のラック35
を設けるとともに、各分割台車11aの方にこのラック
35に対応する位置にフォトセンサー36を設けてラッ
ク35の歯35aの通′iii数を計測して、各分割台
車11aのずれを検出するようにしてもよい。勿論、各
分割台車11aのず社が検出されると、制′60装置を
介して名分に」台車11aが一直線に並んで走行するよ
うに、各’7M tel tFl 17がインバータな
どにより制御される。
ックピニオンIIを使用したが、第6図および第7図に
示すように、両端の分割台車11aの端部同志間にピア
ノ椋31を張架するとともに、途中の分割台車11aに
は、このピアノ線31を挾む位置で一対の電432a、
32b@設けて、ピアノ線31に対する分の1台車11
aのずれを測定するようにしてもよい。また、第8図に
示すように、42台の内、3台の分割台中11aに投光
器33を設けるとともに、それぞれ隣τ11の分割台車
11aに受光器34を設けて、各分別台車11aの光線
のずれを検出するようにしてもよい。さらに、第9図に
示すように、ピット床面上に側面視矩形状のラック35
を設けるとともに、各分割台車11aの方にこのラック
35に対応する位置にフォトセンサー36を設けてラッ
ク35の歯35aの通′iii数を計測して、各分割台
車11aのずれを検出するようにしてもよい。勿論、各
分割台車11aのず社が検出されると、制′60装置を
介して名分に」台車11aが一直線に並んで走行するよ
うに、各’7M tel tFl 17がインバータな
どにより制御される。
さらに、上記実施例においては、貨物としてコンテナを
説明したがζコンテナに限定されるものでなく、貨物が
数車個で1個を運び得る重量長尺物であってもよい。
説明したがζコンテナに限定されるものでなく、貨物が
数車個で1個を運び得る重量長尺物であってもよい。
発明の効果
上記本発明の構成によると、走行台車の台車本体を複数
個に分が1したので、走行台車全体が長くても、分割さ
れた台車本体が短かいため、温度変化などの悪影響すな
わち伸縮による変形、内部応力などの発生を防止するこ
とができる。
個に分が1したので、走行台車全体が長くても、分割さ
れた台車本体が短かいため、温度変化などの悪影響すな
わち伸縮による変形、内部応力などの発生を防止するこ
とができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は全体斜視図、第2図は線路の配置図、第3図は要部
側面図、第4図は第3図のI−I矢視図、第5図は同調
装置の側面図、第6図〜第9図は同調装置の変形例を示
すもので、第6図は平面図−1第7図は第6図の■−■
矢視図、第8図は平面図、第9図は鍔面図、第10図は
従来例を説明する線路の配置図である。 1・・・走行線路、2・・・分岐線路、2a・・・固定
分岐線路部、2b・・・移動分岐線路部、3・・・引込
線路、4・・・コンテナ荷役用ヤード、5・・・コンテ
ナ搬出入用ヤード、6・・・案内レール、9・・・走行
台車、1o・・・走行レール、11・・・台車本体、1
1a・・・分割台車、12・・・走行用駆動装置、18
・・・同fJ装置、19・・・ラック、20・・・ピニ
オン。 代理人 森 本 義 弘 1′ 第3図 第6図 第6図 第7図 第3 図
図は全体斜視図、第2図は線路の配置図、第3図は要部
側面図、第4図は第3図のI−I矢視図、第5図は同調
装置の側面図、第6図〜第9図は同調装置の変形例を示
すもので、第6図は平面図−1第7図は第6図の■−■
矢視図、第8図は平面図、第9図は鍔面図、第10図は
従来例を説明する線路の配置図である。 1・・・走行線路、2・・・分岐線路、2a・・・固定
分岐線路部、2b・・・移動分岐線路部、3・・・引込
線路、4・・・コンテナ荷役用ヤード、5・・・コンテ
ナ搬出入用ヤード、6・・・案内レール、9・・・走行
台車、1o・・・走行レール、11・・・台車本体、1
1a・・・分割台車、12・・・走行用駆動装置、18
・・・同fJ装置、19・・・ラック、20・・・ピニ
オン。 代理人 森 本 義 弘 1′ 第3図 第6図 第6図 第7図 第3 図
Claims (1)
- 1、走行線路と貨物荷役用ヤードの複数本の引込線路と
の間に走行自在に配置されて走行線路からの貨物列車を
載置して任意の引込線路に分岐案内させる走行台車の台
車本体を、複数個に分割したことを特徴とする貨物列車
の荷役設備における走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27210088A JPH02117462A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 貨物列車の荷役設備にける走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27210088A JPH02117462A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 貨物列車の荷役設備にける走行台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117462A true JPH02117462A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17509080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27210088A Pending JPH02117462A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 貨物列車の荷役設備にける走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117462A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06305518A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-01 | Kajima Corp | 収納設備 |
| JP2012106681A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | トラバーサ |
| JP2012153364A (ja) * | 2012-04-10 | 2012-08-16 | Hokkaido Railway Co | 鉄道列車搬入搬出方法 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27210088A patent/JPH02117462A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06305518A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-01 | Kajima Corp | 収納設備 |
| JP2012106681A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | トラバーサ |
| JP2012153364A (ja) * | 2012-04-10 | 2012-08-16 | Hokkaido Railway Co | 鉄道列車搬入搬出方法 |
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