JPH02117465A - コンテナ列車における荷役設備 - Google Patents
コンテナ列車における荷役設備Info
- Publication number
- JPH02117465A JPH02117465A JP27209988A JP27209988A JPH02117465A JP H02117465 A JPH02117465 A JP H02117465A JP 27209988 A JP27209988 A JP 27209988A JP 27209988 A JP27209988 A JP 27209988A JP H02117465 A JPH02117465 A JP H02117465A
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- JP
- Japan
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- container
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100235350 Fructilactobacillus sanfranciscensis levS gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンテナ列車における荷役設備に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、コンテナ列車のコンテナ荷役用ヤードには、第5
図に示すように、本線である走行線路41から分岐線路
42を介して多数の引込線路43が設けられ、各引込線
路43に引込まれたコンテナ列車のコンテナは、それぞ
れ)1t−&−クリフトによってその荷役すなわち積み
降ろしが行なわれていた。
図に示すように、本線である走行線路41から分岐線路
42を介して多数の引込線路43が設けられ、各引込線
路43に引込まれたコンテナ列車のコンテナは、それぞ
れ)1t−&−クリフトによってその荷役すなわち積み
降ろしが行なわれていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の荷役設備によると、コンテナの積み降ろしは
フォークリフトによって一個づつ行なわれているため、
荷役作業に多くの時間を要するとともに、フォークリフ
トの必要作業スペースが広いため、各引込線路同志の間
隔を広くする必要が生じ、広大な敷地を要するという問
題があり、さらには各引込線路でのコンテナの行先に応
じた仕分は作業がスムースに行なわれないため、仕分は
作業に多大な時間を要するという問題もあった。
フォークリフトによって一個づつ行なわれているため、
荷役作業に多くの時間を要するとともに、フォークリフ
トの必要作業スペースが広いため、各引込線路同志の間
隔を広くする必要が生じ、広大な敷地を要するという問
題があり、さらには各引込線路でのコンテナの行先に応
じた仕分は作業がスムースに行なわれないため、仕分は
作業に多大な時間を要するという問題もあった。
そこで、本発明は上記問題点を解消し得るコンテナ列車
における荷役設備を提供することを目的とする。
における荷役設備を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明のコンテナ列車にお
ける荷役設備は、走行線路から分岐線路を介して複数本
のコンテナ列車引込線路を敷設し、これら引込線路部を
コンテナ荷役用ヤードとなすとともに、このコンテナ荷
役用ヤードと、このコンテナ荷役用ヤードに隣接して設
けられたコンテナ搬出入用ヤードとに亘って案内レール
を配置し、複数IIl設けられた上記各搬出入ヤード側
案内レールを、引込線路上方の荷役ヤード側案内レール
に対して、同一水平面内で所定角度でもって傾きを有せ
しめて配置し、この案内レールに、コンテナを保持解放
自在な保持!!!置を有するコンテナ搬送台車を走行自
在に設けたものである。
ける荷役設備は、走行線路から分岐線路を介して複数本
のコンテナ列車引込線路を敷設し、これら引込線路部を
コンテナ荷役用ヤードとなすとともに、このコンテナ荷
役用ヤードと、このコンテナ荷役用ヤードに隣接して設
けられたコンテナ搬出入用ヤードとに亘って案内レール
を配置し、複数IIl設けられた上記各搬出入ヤード側
案内レールを、引込線路上方の荷役ヤード側案内レール
に対して、同一水平面内で所定角度でもって傾きを有せ
しめて配置し、この案内レールに、コンテナを保持解放
自在な保持!!!置を有するコンテナ搬送台車を走行自
在に設けたものである。
作用
上記構成において、コンテナ列車上のコンテナを降ろす
場合、まず分岐線路を介してコンテナ列車を引込線路に
引込む。次に、その上方の案内レールに案内待糎された
搬送台車に各コンテナを保持させ、そしてこの状態で搬
送台車をコンテナ荷役用ヤードから例えば運搬先に応じ
てコンテナ搬出入用ヤードの所定の搬出入側案内レール
に移動させて、コンテナを所定の荷降ろし場所に降ろせ
ばよい。また、上記空のコンテナ列車にコンテナを積込
む場合、コンテナ搬出入側案内レールの所定の積込み場
所で、あらかじめ搬送台車にコンテナを保持させておき
、そしてこの状態で搬送台中をコンテナ荷役用ヤードに
移動させ、そして上記空のコンテナ列車上にコンテナを
降ろせばよい。
場合、まず分岐線路を介してコンテナ列車を引込線路に
引込む。次に、その上方の案内レールに案内待糎された
搬送台車に各コンテナを保持させ、そしてこの状態で搬
送台車をコンテナ荷役用ヤードから例えば運搬先に応じ
てコンテナ搬出入用ヤードの所定の搬出入側案内レール
に移動させて、コンテナを所定の荷降ろし場所に降ろせ
ばよい。また、上記空のコンテナ列車にコンテナを積込
む場合、コンテナ搬出入側案内レールの所定の積込み場
所で、あらかじめ搬送台車にコンテナを保持させておき
、そしてこの状態で搬送台中をコンテナ荷役用ヤードに
移動させ、そして上記空のコンテナ列車上にコンテナを
降ろせばよい。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づき説明
する。
する。
まず、第1図に基づき、線路の配置について説明する。
1は列車の発着線である複数本(例えば3本)の走行線
路で、その側方には2本の分岐線路2を介して複数本(
例えば6本)の引込線路3が並行に敷設されてコンテナ
荷役用ヤード(以下、単に荷役ヤードという)4とされ
るとともに、この荷役ヤード4に隣接してコンテナ搬出
入用ヤード(以下、単に搬出入ヤードという)5が設け
られている。上記荷役ヤード4と搬出入ヤード5とに亘
っては、コンテナを案内するための案内レール6が設け
られている。上記案内レール6は、各引込線路3の上方
位置でかつ各引込線路3に沿って配置された荷役ヤード
側案内レール6aと、搬出入ヤード5の上方位置でかつ
同一水平面内で上記荷役ヤード側案内レール6aと直角
方向で配置された搬出入ヤード側案内レール6bと、こ
れら荷役ヤード側案内レール6aと搬出入ヤード側案内
レール6bとを連結する連結用案内レール6Cとから構
成されている。なお、各搬出入ヤード側案内レール6b
は、例えばコンテナの運搬業者ずなわちコンテナの行先
に対応して複数本(例えば11本)設けられており、ま
た各搬出入ヤード側案内レール6bの荷役ヤード寄り部
分はコンテナの荷降ろし部aとされるとともに、その反
対側すなわち外側はコンテナの積込み部すとされている
。
路で、その側方には2本の分岐線路2を介して複数本(
例えば6本)の引込線路3が並行に敷設されてコンテナ
荷役用ヤード(以下、単に荷役ヤードという)4とされ
るとともに、この荷役ヤード4に隣接してコンテナ搬出
入用ヤード(以下、単に搬出入ヤードという)5が設け
られている。上記荷役ヤード4と搬出入ヤード5とに亘
っては、コンテナを案内するための案内レール6が設け
られている。上記案内レール6は、各引込線路3の上方
位置でかつ各引込線路3に沿って配置された荷役ヤード
側案内レール6aと、搬出入ヤード5の上方位置でかつ
同一水平面内で上記荷役ヤード側案内レール6aと直角
方向で配置された搬出入ヤード側案内レール6bと、こ
れら荷役ヤード側案内レール6aと搬出入ヤード側案内
レール6bとを連結する連結用案内レール6Cとから構
成されている。なお、各搬出入ヤード側案内レール6b
は、例えばコンテナの運搬業者ずなわちコンテナの行先
に対応して複数本(例えば11本)設けられており、ま
た各搬出入ヤード側案内レール6bの荷役ヤード寄り部
分はコンテナの荷降ろし部aとされるとともに、その反
対側すなわち外側はコンテナの積込み部すとされている
。
また、荷役ヤード4には建屋が、搬出入ヤード5には屋
根が設けられており、したがって案内レール6は、それ
ぞれの天井部分に配置されている。
根が設けられており、したがって案内レール6は、それ
ぞれの天井部分に配置されている。
そして、上記案内レール6には、第2図に示すように、
コンテナ列車A上および搬出入ヤード5におけるコンテ
ナBを保持解放自在な保持装置12を有するコンテナ搬
送台車11が走行自在に設けられている。すなわち、第
3図および第4図に示すように、この搬送台車11は、
保持装置12を有する台車本体13と、この台車本体1
3の上部前後位置(第3図および第4図においては一方
しか図示せず)にそれぞれ設けられて上記案内レール6
の案内空間14を形成する下フランジ板15上面を走行
自在な走行装置16とから構成されている。上記台車本
体13に設けられる保持装置12は、台車本体13下面
の4WAからチェーン17を介して吊持された昇降枠体
18と、同じく台車本体13の4隅から垂下されるとと
もに上記チェーン17の途中を押下げまたは緩めること
により昇降枠体18を昇降させる第1シリンダー装置1
9と、上記昇降枠体18の両測部前後位置にその上方中
間部が水平ピン20を介して揺動自在に吊持されたコン
テナ保持用の保持爪21と、弁降枠体18上面の前後左
右位置に設けられて各保持爪21の上端部を押し引きし
て保持爪21を接近離間させるすなわちコンテナを保持
解放させる第2シリンダー装置22とから構成されてい
る。また、上記各走行装置16は、台車本体13上面に
旋回自在に取付けられた旋回体23と、この旋回体23
から下フランジ板15のスリット15aを挿通された前
後一対の連結棹24を介して上方に突設されるとともに
下7ランジ板15の上面上を走行自在な左右一対の走行
車輪25を有する走行フレーム26と、この走行フレー
ム26上に配置されるとともに一対のスプロケット27
.28および無端状チェーン29を介して上記走行車輪
25を回転駆動させる電1J71機30と、走行フレー
ム26上端の前後位置に取付けられるとともに上フラン
ジ板31側のガイド溝32に案内される走行用ガイドロ
ーラ33とから構成されている。なお、この走行用ガイ
ドローラ33を介して電源および制御信号が供給される
。ところで、この搬送台車11はコンテナ列車Aのコン
テナBの数(−列車分は100個程度)に応じて多数用
意されるとともに、各搬送台車11の走行および方向指
示は、中央コントロール室の制御装置によって与えられ
る。
コンテナ列車A上および搬出入ヤード5におけるコンテ
ナBを保持解放自在な保持装置12を有するコンテナ搬
送台車11が走行自在に設けられている。すなわち、第
3図および第4図に示すように、この搬送台車11は、
保持装置12を有する台車本体13と、この台車本体1
3の上部前後位置(第3図および第4図においては一方
しか図示せず)にそれぞれ設けられて上記案内レール6
の案内空間14を形成する下フランジ板15上面を走行
自在な走行装置16とから構成されている。上記台車本
体13に設けられる保持装置12は、台車本体13下面
の4WAからチェーン17を介して吊持された昇降枠体
18と、同じく台車本体13の4隅から垂下されるとと
もに上記チェーン17の途中を押下げまたは緩めること
により昇降枠体18を昇降させる第1シリンダー装置1
9と、上記昇降枠体18の両測部前後位置にその上方中
間部が水平ピン20を介して揺動自在に吊持されたコン
テナ保持用の保持爪21と、弁降枠体18上面の前後左
右位置に設けられて各保持爪21の上端部を押し引きし
て保持爪21を接近離間させるすなわちコンテナを保持
解放させる第2シリンダー装置22とから構成されてい
る。また、上記各走行装置16は、台車本体13上面に
旋回自在に取付けられた旋回体23と、この旋回体23
から下フランジ板15のスリット15aを挿通された前
後一対の連結棹24を介して上方に突設されるとともに
下7ランジ板15の上面上を走行自在な左右一対の走行
車輪25を有する走行フレーム26と、この走行フレー
ム26上に配置されるとともに一対のスプロケット27
.28および無端状チェーン29を介して上記走行車輪
25を回転駆動させる電1J71機30と、走行フレー
ム26上端の前後位置に取付けられるとともに上フラン
ジ板31側のガイド溝32に案内される走行用ガイドロ
ーラ33とから構成されている。なお、この走行用ガイ
ドローラ33を介して電源および制御信号が供給される
。ところで、この搬送台車11はコンテナ列車Aのコン
テナBの数(−列車分は100個程度)に応じて多数用
意されるとともに、各搬送台車11の走行および方向指
示は、中央コントロール室の制御装置によって与えられ
る。
また、上記分岐線路2は、第1図に示すように、走行線
路1側に接続された固定分岐線路部2aと、各引込線路
3に対して直交する方向で走行自在な走行台車7上に配
置されて任意の引込線路3に接続可能にされた移動分岐
線路部2bとから構成され、この移動分岐線路部2bの
長さは、 a成(例えば20輌)のコンテナ列車の長さ
よりも長くされている。したがって、この走行台車7上
の移動分岐線路部2bを使用することによって、ある引
込線路3上のコンテナ列車を他の任意の引込線路3上に
移動させることができる。また、分岐、?2路部2は、
走行線路1と同一本数すなわち2本設けられており、し
たがって走行台車7も2台設けられている。
路1側に接続された固定分岐線路部2aと、各引込線路
3に対して直交する方向で走行自在な走行台車7上に配
置されて任意の引込線路3に接続可能にされた移動分岐
線路部2bとから構成され、この移動分岐線路部2bの
長さは、 a成(例えば20輌)のコンテナ列車の長さ
よりも長くされている。したがって、この走行台車7上
の移動分岐線路部2bを使用することによって、ある引
込線路3上のコンテナ列車を他の任意の引込線路3上に
移動させることができる。また、分岐、?2路部2は、
走行線路1と同一本数すなわち2本設けられており、し
たがって走行台車7も2台設けられている。
次に、コンテナの荷役作業について説明する。
まず、コンテナ列車を電気橢関車からディーゼル様間車
に連結替えした後、固定および移動分岐線路部2a、2
bを介して所定の引込線路3に引込む。次に、この引込
線路3上方の荷役ヤード側案内レール6aに案内待門さ
れた各搬送台車11の保持に貿12を作動さすてコンテ
ナ列車A上のコンテナBを一斉に保持して(−車輌ごと
に順番に保持してもよい)所定高さまで吊上げる。勿論
、搬送台車11はコンテナ列ftfAに積載されたコン
テナBの数だけ待機されている。この吊上げられた各コ
ンテナBは、中央コントロール室からの搬送台車11の
走行指令により、矢印Cで示すように、連結用案内レー
ル5Cを介して行先に応じた所定のか出入ヤード側案内
レール6bの荷降ろし部aにワ肋される。そして、コン
テナBは床面上またはコンテナ積載台上に降ろされ、フ
ォークリフトによりすぐそばに3寺芸しているトラック
に積込まれ、その後トラックは矢印dで示すようにコン
テナの積込み部すとは反対側から出ていく。
に連結替えした後、固定および移動分岐線路部2a、2
bを介して所定の引込線路3に引込む。次に、この引込
線路3上方の荷役ヤード側案内レール6aに案内待門さ
れた各搬送台車11の保持に貿12を作動さすてコンテ
ナ列車A上のコンテナBを一斉に保持して(−車輌ごと
に順番に保持してもよい)所定高さまで吊上げる。勿論
、搬送台車11はコンテナ列ftfAに積載されたコン
テナBの数だけ待機されている。この吊上げられた各コ
ンテナBは、中央コントロール室からの搬送台車11の
走行指令により、矢印Cで示すように、連結用案内レー
ル5Cを介して行先に応じた所定のか出入ヤード側案内
レール6bの荷降ろし部aにワ肋される。そして、コン
テナBは床面上またはコンテナ積載台上に降ろされ、フ
ォークリフトによりすぐそばに3寺芸しているトラック
に積込まれ、その後トラックは矢印dで示すようにコン
テナの積込み部すとは反対側から出ていく。
一方、空になったコンテナ列車Aにコンテナを積込む場
合、搬出入ヤード側案内レール6bの積込み部すで特別
させられている搬送台車11に、トラックにより外@
(矢印eで示す)から運び込まれた積込用コンテナBを
保持させる。なお、この作業はコンテナの荷降ろし作業
とは関係なく行なうことができるため、コンテナの荷役
作業の効率化を図ることができる。次に、この積込用コ
ンテナBを保持した状態で多数待dさせられた搬送台車
11が、空のコンテナ列車A上方の荷役ヤード側案内レ
ール6aに走行移動されて、空のコンテナ列車Aに一斉
にコンテナBの積込みが行なわれる。
合、搬出入ヤード側案内レール6bの積込み部すで特別
させられている搬送台車11に、トラックにより外@
(矢印eで示す)から運び込まれた積込用コンテナBを
保持させる。なお、この作業はコンテナの荷降ろし作業
とは関係なく行なうことができるため、コンテナの荷役
作業の効率化を図ることができる。次に、この積込用コ
ンテナBを保持した状態で多数待dさせられた搬送台車
11が、空のコンテナ列車A上方の荷役ヤード側案内レ
ール6aに走行移動されて、空のコンテナ列車Aに一斉
にコンテナBの積込みが行なわれる。
積込みが完了すると、移動および固定分岐線路部2b、
2aを介して着発線である走行線路1上に移動された後
、再びディーゼル懇関車から電気a間車に連結替えされ
て、所定目的地に向けて梵申される。
2aを介して着発線である走行線路1上に移動された後
、再びディーゼル懇関車から電気a間車に連結替えされ
て、所定目的地に向けて梵申される。
ところで、上記説明において、空のコンテナ列車へにコ
ンテナBを積込むのに、搬出入ヤード5からコンテナB
を移動させたが、例えば同じ荷役ヤード4からコンテナ
Bを積込むこともてきる。
ンテナBを積込むのに、搬出入ヤード5からコンテナB
を移動させたが、例えば同じ荷役ヤード4からコンテナ
Bを積込むこともてきる。
すなわち、別の引込線路3上の荷役ヤード側案内レール
6aにコンテナBを保持した搬送台車11を多数待機さ
せておき、空のコンテナ列車Bを−旦どちらか一方の走
行台車7上の移動分岐線路部2bに移動させる。そして
、走行台車7をコンテナBを保持待機している引込線路
3に対応する位置まで走行させ、空のコンテナ列車Aを
その引込線路3上に移動させてコンテナBを積込めばよ
い。
6aにコンテナBを保持した搬送台車11を多数待機さ
せておき、空のコンテナ列車Bを−旦どちらか一方の走
行台車7上の移動分岐線路部2bに移動させる。そして
、走行台車7をコンテナBを保持待機している引込線路
3に対応する位置まで走行させ、空のコンテナ列車Aを
その引込線路3上に移動させてコンテナBを積込めばよ
い。
また、他方の走行台車7を使用すれば、同時に他のコン
テナ列車Aの引込み、または走行線路1への引出し作業
も行なうことができる。このように、各引込線路3に直
接接続される分岐線路2の一部を走行台車7上に設けて
、この走行台車7の走行移動により、各引込線路3に分
岐させるようにしたので、従来、各分岐部で必要とした
斜め部分く第5図のf部分)は不要となり、設備全体を
短かくすることができる。
テナ列車Aの引込み、または走行線路1への引出し作業
も行なうことができる。このように、各引込線路3に直
接接続される分岐線路2の一部を走行台車7上に設けて
、この走行台車7の走行移動により、各引込線路3に分
岐させるようにしたので、従来、各分岐部で必要とした
斜め部分く第5図のf部分)は不要となり、設備全体を
短かくすることができる。
なお、上記実施例においては、搬出入ヤード側案内レー
ルを荷役ヤード側案内レールに対して直角方向で配置し
たが、例えば所定角度(60゜70’など)で斜めに接
続配置した構成としてもよい。
ルを荷役ヤード側案内レールに対して直角方向で配置し
たが、例えば所定角度(60゜70’など)で斜めに接
続配置した構成としてもよい。
梵明の効果
上記本発明の構成によると、コンテナ荷役用ヤードとコ
ンテナ搬出入用ヤードとの間で、コンテナの保持装置を
有する搬送台車を案内レールを介して走行自在に設けた
ので、コンテナ列車上のコンテナを一斉に搬送台車に保
持させてコンテナ搬出入用ヤードに移動させることがで
き、したがって従来のように直接フォークリフトに一個
づつより積み降ろす必要がないため、作業時間を大幅に
短縮することができるとともに、引込線路間隔を狭くす
ることができるので、広大な敷地を必要としない。また
、複数個の搬出入ヤード側案内レールは、それぞれ荷役
ヤード側案内レールに対して、所定角度でもって枝状に
配置されるため、各コンテナの運搬先に応じて各搬出入
ヤード側案内レールを対応させておけば、コンテナの仕
分作業を効率よく行なうことができ、さらに各搬出入ヤ
ード側案内レールの一端側をコン、テナの荷降ろし部に
、他端側を積込み部にすれば、互いに関係なくコンテナ
の積み降ろしを行なうことができ、コンテナの荷役作業
の効率化すなわち作業時間を大幅に短縮することができ
る。
ンテナ搬出入用ヤードとの間で、コンテナの保持装置を
有する搬送台車を案内レールを介して走行自在に設けた
ので、コンテナ列車上のコンテナを一斉に搬送台車に保
持させてコンテナ搬出入用ヤードに移動させることがで
き、したがって従来のように直接フォークリフトに一個
づつより積み降ろす必要がないため、作業時間を大幅に
短縮することができるとともに、引込線路間隔を狭くす
ることができるので、広大な敷地を必要としない。また
、複数個の搬出入ヤード側案内レールは、それぞれ荷役
ヤード側案内レールに対して、所定角度でもって枝状に
配置されるため、各コンテナの運搬先に応じて各搬出入
ヤード側案内レールを対応させておけば、コンテナの仕
分作業を効率よく行なうことができ、さらに各搬出入ヤ
ード側案内レールの一端側をコン、テナの荷降ろし部に
、他端側を積込み部にすれば、互いに関係なくコンテナ
の積み降ろしを行なうことができ、コンテナの荷役作業
の効率化すなわち作業時間を大幅に短縮することができ
る。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は線路の配置を示す平面図、第2図は搬送台車の斜視
図、第3図は搬送台車の正面図、第4図は搬送台車の側
面図、第5図は従来例の線路の配置を示す平面図である
。 1・・・走行線路、2・・・分岐線路、3・・・引込線
路、4・・・コンテナ荷役用ヤード、5・・・コンテナ
搬出入用ヤード、6・・・案内レール、6a・・・荷受
ヤード側案内レール、6b・・・搬出入ヤード側案内レ
ール、6C・・・連結用案内レール、7・・・走行台中
、11・・・搬送台車、12・・・保持8置。 代理人 森 本 義 弘
図は線路の配置を示す平面図、第2図は搬送台車の斜視
図、第3図は搬送台車の正面図、第4図は搬送台車の側
面図、第5図は従来例の線路の配置を示す平面図である
。 1・・・走行線路、2・・・分岐線路、3・・・引込線
路、4・・・コンテナ荷役用ヤード、5・・・コンテナ
搬出入用ヤード、6・・・案内レール、6a・・・荷受
ヤード側案内レール、6b・・・搬出入ヤード側案内レ
ール、6C・・・連結用案内レール、7・・・走行台中
、11・・・搬送台車、12・・・保持8置。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、走行線路から分岐線路を介して複数本のコンテナ列
車引込線路を敷設し、これら引込線路部をコンテナ荷役
用ヤードとなすとともに、このコンテナ荷役用ヤードと
、このコンテナ荷役用ヤードに隣接して設けられたコン
テナ搬出入用ヤードとに亘つて案内レールを配置し、複
数個設けられた上記各搬出入ヤード側案内レールを、引
込線路上方の荷役ヤード側案内レールに対して、同一水
平面内で所定角度でもつて傾きを有せしめて配置し、こ
の案内レールに、コンテナを保持解放自在な保持装置を
有するコンテナ搬送台車を走行自在に設けたことを特徴
とするコンテナ列車における荷役設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27209988A JPH02117465A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | コンテナ列車における荷役設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27209988A JPH02117465A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | コンテナ列車における荷役設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117465A true JPH02117465A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17509067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27209988A Pending JPH02117465A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | コンテナ列車における荷役設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117465A (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27209988A patent/JPH02117465A/ja active Pending
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