JPH02117797A - バルブ肉盛用合金粉末 - Google Patents
バルブ肉盛用合金粉末Info
- Publication number
- JPH02117797A JPH02117797A JP17942289A JP17942289A JPH02117797A JP H02117797 A JPH02117797 A JP H02117797A JP 17942289 A JP17942289 A JP 17942289A JP 17942289 A JP17942289 A JP 17942289A JP H02117797 A JPH02117797 A JP H02117797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- resistance
- pbo
- hardness
- pbso4
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C30/00—Alloys containing less than 50% by weight of each constituent
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3053—Fe as the principal constituent
- B23K35/308—Fe as the principal constituent with Cr as next major constituent
- B23K35/3086—Fe as the principal constituent with Cr as next major constituent containing Ni or Mn
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/32—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at more than 1550°C
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/02—Selecting particular materials for valve-members or valve-seats; Valve-members or valve-seats composed of two or more materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関用のバルブ、特に自動車エンジンの
エギゾ〜ストバルブに肉盛するためのバルブ自認用合金
に関する。
エギゾ〜ストバルブに肉盛するためのバルブ自認用合金
に関する。
[従来の技術]
従来の内燃機関用のバルブの多くは、その摩耗部分に各
種の表面硬化用合金を溶接肉盛して使用されてきた。特
に、自動車エンジンのエギゾーストバルブには、肉盛用
合金としてCo−Crを主として少量のW、MO,C等
を添加したCo基合金が高温硬さや耐酸化鉛腐食性(以
下、″耐PbO性改善と記す)に優れていることから多
く使用されてきた。しかしながら、このCo基合金は高
価なCOを多量に含有しているため、極めて高価な肉盛
材料である。自動車エンジンのエギゾーストバルブの肉
盛材料としては、より安価な材料で、しかもCo基合金
と同等の特性を発揮できる肉盛材料の出現が望まれてい
た。
種の表面硬化用合金を溶接肉盛して使用されてきた。特
に、自動車エンジンのエギゾーストバルブには、肉盛用
合金としてCo−Crを主として少量のW、MO,C等
を添加したCo基合金が高温硬さや耐酸化鉛腐食性(以
下、″耐PbO性改善と記す)に優れていることから多
く使用されてきた。しかしながら、このCo基合金は高
価なCOを多量に含有しているため、極めて高価な肉盛
材料である。自動車エンジンのエギゾーストバルブの肉
盛材料としては、より安価な材料で、しかもCo基合金
と同等の特性を発揮できる肉盛材料の出現が望まれてい
た。
このために開発されたエンジンパルプ用Fe基肉盛用合
金として、特開昭59−153872号公報に開示され
たFe−Cr−Ni系合金がある。
金として、特開昭59−153872号公報に開示され
たFe−Cr−Ni系合金がある。
このFe−Cr−Ni系合金は鋳物または溶接棒により
肉盛されてバルブの耐摩耗性部を成形するものであり、
そのために、素地の結晶粒の成長制御、微細化を目的と
してw、r+が添加され、脱酸、脱硫作用を目的として
Mnが添加され、さらに耐PbO性改善を目的としてl
が添加されている。しかしながら、このFe−Cr−N
i系合金は、本発明者等が実際に調査した結果、耐Pb
0性に劣ることがわかった。しかも、最近、作業性、肉
盛効率、自動化の容易性の観点から溶接棒を用いて肉盛
する方法に代って合金粉末を用いた肉盛法が注目されつ
つある。ところが、このFe−Cr−Ni系合金を粉末
肉盛法に適用した場合、粉末の付着率が劣る、ビードの
形状にムラができる、肉盛層中にビンホールヤプローホ
ールが発生する、肉盛層中に酸化物等が混入する、等の
欠点があることがわかった。これは、Fe−Cr−Ni
系合金の素地の結晶粒の成長制御および微細化を目的と
して添加されるT1、耐PbO性の改善を目的として添
加されるAQに起因するものと推測される。
肉盛されてバルブの耐摩耗性部を成形するものであり、
そのために、素地の結晶粒の成長制御、微細化を目的と
してw、r+が添加され、脱酸、脱硫作用を目的として
Mnが添加され、さらに耐PbO性改善を目的としてl
が添加されている。しかしながら、このFe−Cr−N
i系合金は、本発明者等が実際に調査した結果、耐Pb
0性に劣ることがわかった。しかも、最近、作業性、肉
盛効率、自動化の容易性の観点から溶接棒を用いて肉盛
する方法に代って合金粉末を用いた肉盛法が注目されつ
つある。ところが、このFe−Cr−Ni系合金を粉末
肉盛法に適用した場合、粉末の付着率が劣る、ビードの
形状にムラができる、肉盛層中にビンホールヤプローホ
ールが発生する、肉盛層中に酸化物等が混入する、等の
欠点があることがわかった。これは、Fe−Cr−Ni
系合金の素地の結晶粒の成長制御および微細化を目的と
して添加されるT1、耐PbO性の改善を目的として添
加されるAQに起因するものと推測される。
さらに、前記Fe基肉盛用合金はど安価ではないが、N
i基肉盛用合金として特開昭62−179891号公報
に開示されたNi−Cr−MO系合金がある。このNi
−Cr−MO系合金は、高温硬さ、耐PbO性に優れ、
かつ粉末肉盛も良好に行うことができる。しかしながら
、本発明者等は、最近、エギゾーストバルブの腐食は酸
化鉛のみによるものではなく、硫酸鉛を含む酸化鉛にも
よっていることを確認しており、このNi −Cr−M
O系合金は、この硫酸鉛を含む酸化鉛に対する耐食性(
以下、′耐PbO+Pb5O+性″と記す)に劣ってい
ることがわかった。
i基肉盛用合金として特開昭62−179891号公報
に開示されたNi−Cr−MO系合金がある。このNi
−Cr−MO系合金は、高温硬さ、耐PbO性に優れ、
かつ粉末肉盛も良好に行うことができる。しかしながら
、本発明者等は、最近、エギゾーストバルブの腐食は酸
化鉛のみによるものではなく、硫酸鉛を含む酸化鉛にも
よっていることを確認しており、このNi −Cr−M
O系合金は、この硫酸鉛を含む酸化鉛に対する耐食性(
以下、′耐PbO+Pb5O+性″と記す)に劣ってい
ることがわかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、溶接肉盛法および粉末肉盛法に適用でき、し
かも内燃機関用バルブの使用条件、特に最近の高性能自
動車エンジン用バルブの苛酷な使用条件にも耐えること
ができるように、必要な高温硬さを維持し、かつ耐Pb
O性及び耐PbO+Pb5Ot性に優れた肉盛用合金を
開発することを解決すべき技術課題とする。
かも内燃機関用バルブの使用条件、特に最近の高性能自
動車エンジン用バルブの苛酷な使用条件にも耐えること
ができるように、必要な高温硬さを維持し、かつ耐Pb
O性及び耐PbO+Pb5Ot性に優れた肉盛用合金を
開発することを解決すべき技術課題とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のバルブ肉盛用合金は、全体を100重間%(以
下、%という)とした場合、クロム30〜40%、ニッ
ケル15〜31%、モリブデン7〜20%、炭素0.7
〜2.2%、ケイ素1.5%以下、残部鉄と不可避不純
物とからなることを特徴とする特に、本発明の肉盛用合
金は、Fe−Cr−Ni系合金にモリブデンを7%以上
、好ましくは10%以上添加することに特徴があり、こ
れにより、必要な高温硬さを維持し、かつ耐PbO性お
よび耐Pb5Ot性のいずれにも優れた合金とすること
ができる。また、粉末肉盛用合金の組成成分として不適
なTi、ASI、Mn等を積極的に含んでいないので、
粉末肉盛法にも好適となる。
下、%という)とした場合、クロム30〜40%、ニッ
ケル15〜31%、モリブデン7〜20%、炭素0.7
〜2.2%、ケイ素1.5%以下、残部鉄と不可避不純
物とからなることを特徴とする特に、本発明の肉盛用合
金は、Fe−Cr−Ni系合金にモリブデンを7%以上
、好ましくは10%以上添加することに特徴があり、こ
れにより、必要な高温硬さを維持し、かつ耐PbO性お
よび耐Pb5Ot性のいずれにも優れた合金とすること
ができる。また、粉末肉盛用合金の組成成分として不適
なTi、ASI、Mn等を積極的に含んでいないので、
粉末肉盛法にも好適となる。
本発明の合金成分を上記の通り限定した理由を以下に説
明する。
明する。
(Cr)
Crは、Fe、Ni、Moと固溶して合金の基質となる
初晶固溶体を構成する。また、Crの一部はMOととも
にCと結合して、CrSMoを主体とする複炭化物を形
成する。本発明の合金組成域では、この複炭化物は上記
固溶体と共晶を形成し、共晶組織中に存在する。したが
って、CrはCと共存して合金の硬さを向上させる働き
を有する。ざらに、Crは耐PbO性及び耐PbO+P
b5Os性の向上に重要な寄与をする。すなわち、耐P
bO性に対しては合金表面にクロム酸化物を形成させ、
また耐PbO+PbSO4性に対しては合金表面にクロ
ム酸化物及びクロム硫化物を形成させることによって、
腐食の進行を防止する動きを有する。
初晶固溶体を構成する。また、Crの一部はMOととも
にCと結合して、CrSMoを主体とする複炭化物を形
成する。本発明の合金組成域では、この複炭化物は上記
固溶体と共晶を形成し、共晶組織中に存在する。したが
って、CrはCと共存して合金の硬さを向上させる働き
を有する。ざらに、Crは耐PbO性及び耐PbO+P
b5Os性の向上に重要な寄与をする。すなわち、耐P
bO性に対しては合金表面にクロム酸化物を形成させ、
また耐PbO+PbSO4性に対しては合金表面にクロ
ム酸化物及びクロム硫化物を形成させることによって、
腐食の進行を防止する動きを有する。
crが30%以下では上記作用が劣り、40%以上添加
しても上記作用の向上がなく、しかも合金の靭性が低下
する傾向があり、好ましくない。
しても上記作用の向上がなく、しかも合金の靭性が低下
する傾向があり、好ましくない。
以上の理由から、Crの添加量は30〜40%と限定し
た。
た。
(N1)
Niは、基質の固溶体中に固溶して、合金の靭性向上と
高温硬さの維持に寄与する。Ni配合最に対する合金の
ビッカース硬さの関係線図を第1図に示す。また、N1
はCrと共存して耐PbO性を向上させる働きを有する
。これは、合金表面に形成される前述のクロム酸化物被
膜がNiの存在により、より緻密で、かつ合金との密着
が強固になるためである。
高温硬さの維持に寄与する。Ni配合最に対する合金の
ビッカース硬さの関係線図を第1図に示す。また、N1
はCrと共存して耐PbO性を向上させる働きを有する
。これは、合金表面に形成される前述のクロム酸化物被
膜がNiの存在により、より緻密で、かつ合金との密着
が強固になるためである。
Ni量に対する耐PbO性及び耐P bo+ P bS
O4性(Ni量と腐食減量の関係線図)を第2図に示す
。Niが15%以下では耐PbO性を向上させる効果が
少なく、31%以上添加しても、その効果の向上は期待
できないばかりか、Niの多量添加は、耐PbO+Pb
5O+性を劣化させる傾向がある。これは合金表面に低
融点のニッケル硫化物が生成し、腐食が促進されるため
である。
O4性(Ni量と腐食減量の関係線図)を第2図に示す
。Niが15%以下では耐PbO性を向上させる効果が
少なく、31%以上添加しても、その効果の向上は期待
できないばかりか、Niの多量添加は、耐PbO+Pb
5O+性を劣化させる傾向がある。これは合金表面に低
融点のニッケル硫化物が生成し、腐食が促進されるため
である。
したがって、Niを多量に添加することは好ましくない
。
。
以上の理由から、Niの添加量は15〜31%と限定し
た。
た。
<MO>
MOは、基質の固溶体中に固溶し、合金を強化すると同
時に合金の靭性を向上させる。またCrとともにCと結
合し、Qr、MO複炭化物を形成し、合金の高温硬さを
向上させる働きを有する。
時に合金の靭性を向上させる。またCrとともにCと結
合し、Qr、MO複炭化物を形成し、合金の高温硬さを
向上させる働きを有する。
さらに、MOは耐PbO性を向上させ、特に耐PbO+
Pb5Oz性の向上に重要な寄与をする。
Pb5Oz性の向上に重要な寄与をする。
すなわち、合金表面に前述のクロム酸化物、クロム硫化
物とともにモリブデン硫化物を形成させることにより、
腐食の進行を防止する働きを有する。
物とともにモリブデン硫化物を形成させることにより、
腐食の進行を防止する働きを有する。
この耐PbO+PbSOs性はMOが10%で最もよく
、これより少ない添加で悪くなる傾向があり、Ni添加
量と関係するもののほぼ7%で一つの限界がある。した
がって、MOが7%以下では、耐PbO+PbSO4性
が低下し、目的とする合金が得られない。また、20%
以上添加すると、合金の硬さが高くなり、靭性が低下す
るので好ましくない。
、これより少ない添加で悪くなる傾向があり、Ni添加
量と関係するもののほぼ7%で一つの限界がある。した
がって、MOが7%以下では、耐PbO+PbSO4性
が低下し、目的とする合金が得られない。また、20%
以上添加すると、合金の硬さが高くなり、靭性が低下す
るので好ましくない。
以上の理由から、MOの添加量は7〜20%と限定した
。
。
(C)
Cは、基質のFe−Niを主体とする固溶体中に一部固
溶し、基質の強化と硬さを高めるが、大部分はCr、M
Oを主体とする複炭化物を形成し、基質固溶体との共晶
複炭化物となる。したがって、Cは合金の硬さを高め、
耐摩耗性を向上させるとともに、合金の融点を下げる働
きを有する。
溶し、基質の強化と硬さを高めるが、大部分はCr、M
Oを主体とする複炭化物を形成し、基質固溶体との共晶
複炭化物となる。したがって、Cは合金の硬さを高め、
耐摩耗性を向上させるとともに、合金の融点を下げる働
きを有する。
Cが0.7%以下ではその動きが少なく、2゜2%を越
えると、複炭化物が増え、過共晶となりCr、Moの複
炭化物が初品として晶出するため、合金の靭性が低下す
るので好ましくない。
えると、複炭化物が増え、過共晶となりCr、Moの複
炭化物が初品として晶出するため、合金の靭性が低下す
るので好ましくない。
以上の理由から、Cの添加量は0.7〜2.2%と限定
した。
した。
(Sl)
3iは、通常、脱酸剤として添加されるものであるが、
本発明の合金にあっては、3iを1.5%以上添加する
と、Fe−Niを主体とする基質固溶体とMO珪化物と
の低融点の共晶組織を形成することにより、合金の靭性
を低下させる。
本発明の合金にあっては、3iを1.5%以上添加する
と、Fe−Niを主体とする基質固溶体とMO珪化物と
の低融点の共晶組織を形成することにより、合金の靭性
を低下させる。
以上の理由から、Siの添加量は1.5%以下に制限し
た。
た。
(不可避不純物)
本発明の合金は粉末肉盛用として用いることもできる。
この場合、粉末肉盛用合金の特性としての粉末肉盛性、
ずなわら、粉末肉盛時の付着率、ビルドの形状、肉盛層
中の欠陥等が問題となる。
ずなわら、粉末肉盛時の付着率、ビルドの形状、肉盛層
中の欠陥等が問題となる。
本発明者等は、本発明の合金に含まれる種々の不可避不
純物について検討した結果、粉末の裏面酸化等による酸
素[O]@は0.2%以下が好ましいことがわかった。
純物について検討した結果、粉末の裏面酸化等による酸
素[O]@は0.2%以下が好ましいことがわかった。
脱酸剤として添加されるMn、AQ、Tiにあっては各
々0.1%以下であることが好ましいことがわかった。
々0.1%以下であることが好ましいことがわかった。
[0]が0゜2%、Mn、AQ、Tiが各々0.1%を
越えるとじ一ド形状にムラが生じ、ときには肉盛層中に
欠陥が生じることがある。
越えるとじ一ド形状にムラが生じ、ときには肉盛層中に
欠陥が生じることがある。
ざらに、これらMn、A5?、Tiなどの活性な金属が
各々0.1%以上混入すると、耐PbO性において、前
述の合金表面に形成されるクロム酸化物の保護被膜にも
影響を及ぼす。すなわち、該クロム酸化物保護被膜は、
Mn、AQ、T iなどの酸化物を含むクロム酸化物保
護被膜となり、これにより、該保護被膜自身の緻密性お
よび該保護被膜と合金との密着性が劣ることとなり、十
分な保護被膜効果が得られない。その結果、合金の耐P
bO性を劣化させる。
各々0.1%以上混入すると、耐PbO性において、前
述の合金表面に形成されるクロム酸化物の保護被膜にも
影響を及ぼす。すなわち、該クロム酸化物保護被膜は、
Mn、AQ、T iなどの酸化物を含むクロム酸化物保
護被膜となり、これにより、該保護被膜自身の緻密性お
よび該保護被膜と合金との密着性が劣ることとなり、十
分な保護被膜効果が得られない。その結果、合金の耐P
bO性を劣化させる。
以上の様に、不可避不純物として含まれるMn、A$2
.Tiを各々0.1%以下とした場合、耐PbO性によ
り優れ、粉末肉盛法にもより好適な合金となる。
.Tiを各々0.1%以下とした場合、耐PbO性によ
り優れ、粉末肉盛法にもより好適な合金となる。
[実施例]
以下、本発明の肉盛用合金を実施例により説明する。
通常の溶解法により、それぞれ第1表に示される成分組
成となるよう配合し溶製した本発明の実施例合金、及び
比較例としての従来合金について、常温硬さ、高温硬さ
、耐PbO性、耐P bo+ Pb5Os性、粉末肉盛
性について試験を行い、その結果を第1表に示す。
成となるよう配合し溶製した本発明の実施例合金、及び
比較例としての従来合金について、常温硬さ、高温硬さ
、耐PbO性、耐P bo+ Pb5Os性、粉末肉盛
性について試験を行い、その結果を第1表に示す。
なお、第1表に示す実験結果の実施例の合金、No、3
、No、5、N006、NO,16、N0017及びN
o、18ざらに比較例の合金No。
、No、5、N006、NO,16、N0017及びN
o、18ざらに比較例の合金No。
4、N005の高温硬さのデータ、耐PbO性のデータ
及び耐PbO+Pb5O+のデータを用いいて、ニッケ
ル含有量と高温硬さとの関係、ニッケル含有量と耐Pb
O性及び耐PbO+PbSO4性試験時の腐食減量との
関係をそれぞれ第1図、及び第2図に示した。なお、各
測定方法および試験方法は以下の通りである。
及び耐PbO+Pb5O+のデータを用いいて、ニッケ
ル含有量と高温硬さとの関係、ニッケル含有量と耐Pb
O性及び耐PbO+PbSO4性試験時の腐食減量との
関係をそれぞれ第1図、及び第2図に示した。なお、各
測定方法および試験方法は以下の通りである。
(1)常温硬さ試験
本実施例合金および比較例合金を電気炉でアルゴンガス
雰囲気溶解し、内径15mmの黒鉛鋳型(底部に冷し金
使用)に鋳造し、これを15I11mφx10mmに切
断したものを試験片とした。
雰囲気溶解し、内径15mmの黒鉛鋳型(底部に冷し金
使用)に鋳造し、これを15I11mφx10mmに切
断したものを試験片とした。
試験は、ピッカルス硬さ計(荷重20kg重)を用い、
試験片の急冷部(冷し金と接した部分)で行った。
試験片の急冷部(冷し金と接した部分)で行った。
(2)高温硬さ
上記(1)で用いた試験片を高温ビッカース硬度計(荷
重5kg重)を用いて、700℃でビッカース硬さを測
定した。
重5kg重)を用いて、700℃でビッカース硬さを測
定した。
(3)耐PbO性試験
本実施例合金及び比較例合金を電気炉でアルゴンガス雰
囲気溶解し、ガラス管(内径5mmφ)に吸引鋳造し、
これを5mmφx20mmに切断したものを試験片とし
た。試験は、この試験片を920℃に加熱したPbO(
30G>中に1時間浸漬させ、その時の腐食減量を測定
した。
囲気溶解し、ガラス管(内径5mmφ)に吸引鋳造し、
これを5mmφx20mmに切断したものを試験片とし
た。試験は、この試験片を920℃に加熱したPbO(
30G>中に1時間浸漬させ、その時の腐食減量を測定
した。
(4)耐PbO+Pb5O+性試験
上記(3)と同じ試験片を用いた。試験は、この試験片
を900℃に加熱したPbO+40重量%Pb5O+
(30a)中に1時間浸漬させ、その時の腐食減量を測
定した。
を900℃に加熱したPbO+40重量%Pb5O+
(30a)中に1時間浸漬させ、その時の腐食減量を測
定した。
(5)粉末肉盛試験
本実施例合金及び比較例合金を通常のガスアトマイズで
粉末となし、80〜350メツシユの粉末をプラズマ粉
末肉盛装置を用い、第2表に示す溶接条件で5UH35
母材(50wX100Qx10t>に肉盛し、その時の
母材との濡れ性、ビー ド形状から評価した。
粉末となし、80〜350メツシユの粉末をプラズマ粉
末肉盛装置を用い、第2表に示す溶接条件で5UH35
母材(50wX100Qx10t>に肉盛し、その時の
母材との濡れ性、ビー ド形状から評価した。
(6)実機台上耐久試験およびその結果第1表に示す本
実施例合金3及び比較例合金1を通常のガスアトマイズ
で粉末となし、80〜350メツシユの粉末をプラズマ
粉末肉盛装置を用い、第3表に示す溶接条件で5UH3
5バルブ索形材(傘径φ43m1ll)に肉盛した俊、
所定の寸法、形状に仕上げて、本実施例合金3を肉盛し
たバルブ、比較例合金1を肉盛したバルブをそれぞれ成
形した。なお使用した実施例合金3の粉末の[0]量は
750ppmであった。
実施例合金3及び比較例合金1を通常のガスアトマイズ
で粉末となし、80〜350メツシユの粉末をプラズマ
粉末肉盛装置を用い、第3表に示す溶接条件で5UH3
5バルブ索形材(傘径φ43m1ll)に肉盛した俊、
所定の寸法、形状に仕上げて、本実施例合金3を肉盛し
たバルブ、比較例合金1を肉盛したバルブをそれぞれ成
形した。なお使用した実施例合金3の粉末の[0]量は
750ppmであった。
総排気量2.5し、直列6気筒のガソリンエンジンの第
1〜3気筒に上記本実施例合金3を肉盛したバルブ、第
4〜6気筒に上記比較例合金1を肉盛したバルブをそれ
ぞれ搭載し、第4表に示す試験条件にて実機台上耐久試
験を行った。
1〜3気筒に上記本実施例合金3を肉盛したバルブ、第
4〜6気筒に上記比較例合金1を肉盛したバルブをそれ
ぞれ搭載し、第4表に示す試験条件にて実機台上耐久試
験を行った。
耐久試験終了後の本実施例合金3を肉盛したバルブ及び
比較例合金1を肉盛したバルブのフエー・ス面の摩耗量
は、各々8〜12μm110〜21μmであった。また
、フェース面の腐食深さは各々2.5μm123μmで
あった。
比較例合金1を肉盛したバルブのフエー・ス面の摩耗量
は、各々8〜12μm110〜21μmであった。また
、フェース面の腐食深さは各々2.5μm123μmで
あった。
〈評価)
第1表からもわかるように、本発明の実施例合金は、常
温でのビッカース硬さがHV390−590で、700
℃でのビッカース硬さがいずれもHV300以上であり
、優れた高温硬さを有している。また、本発明の実施例
合金は、920℃に加熱したPbOおよび900℃に加
熱したPbO十40重徂%PbSO4中に浸漬した時の
腐食減損がともに100mMcm2 ・hr以下であり
、優れた耐食性を有している。さらに、本発明の実施例
合金を粉末状として肉盛した場合、肉盛作業性には何等
問題はなく、付着率も90%以上で、肉盛層中の欠陥も
認られなかった。また、実機台上耐久試験の結果からも
わかるように、本発明の実施例合金を粉末肉盛したエン
ジンバルブは耐摩社性、および耐食性(耐PbO性、耐
PbSOs性)に優れ、高性能エンジンの苛酷な使用条
件を十分満足する性能を有するものである。
温でのビッカース硬さがHV390−590で、700
℃でのビッカース硬さがいずれもHV300以上であり
、優れた高温硬さを有している。また、本発明の実施例
合金は、920℃に加熱したPbOおよび900℃に加
熱したPbO十40重徂%PbSO4中に浸漬した時の
腐食減損がともに100mMcm2 ・hr以下であり
、優れた耐食性を有している。さらに、本発明の実施例
合金を粉末状として肉盛した場合、肉盛作業性には何等
問題はなく、付着率も90%以上で、肉盛層中の欠陥も
認られなかった。また、実機台上耐久試験の結果からも
わかるように、本発明の実施例合金を粉末肉盛したエン
ジンバルブは耐摩社性、および耐食性(耐PbO性、耐
PbSOs性)に優れ、高性能エンジンの苛酷な使用条
件を十分満足する性能を有するものである。
一方、第1表からもわかるように、比較例合金は、その
溝成成分のうちのいずれかの成分含有量が本発明の範囲
から外れると、本発明の実施例合金に比して前記特性の
うち少なくともいずれかの特性が劣ったものになること
がわかる。また、実機台上耐久試験の結果からもわかる
ように、比較例合金1を肉盛したバルブは、耐摩耗性お
よび耐食性に劣っている。なお第1表において、比較例
合金3は本発明の実施例合金と同等の特性を有している
が、これは、比較例合金3において成分含有量が本発明
範囲を外れているのはCrの41゜2%のみであり、本
発明でCr含有吊の上限を4O%とした理由がCrをそ
れ以上添加しても高温硬さ、耐食性等の効果の向上が望
めないことにあるからである。
溝成成分のうちのいずれかの成分含有量が本発明の範囲
から外れると、本発明の実施例合金に比して前記特性の
うち少なくともいずれかの特性が劣ったものになること
がわかる。また、実機台上耐久試験の結果からもわかる
ように、比較例合金1を肉盛したバルブは、耐摩耗性お
よび耐食性に劣っている。なお第1表において、比較例
合金3は本発明の実施例合金と同等の特性を有している
が、これは、比較例合金3において成分含有量が本発明
範囲を外れているのはCrの41゜2%のみであり、本
発明でCr含有吊の上限を4O%とした理由がCrをそ
れ以上添加しても高温硬さ、耐食性等の効果の向上が望
めないことにあるからである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の肉盛用合金は、高温li
!!Tさに優れ、安価で、しかも耐PbO性、耐PbO
+PbSOx性に優れている。ざらに粉末肉盛性も良好
であり、本発明の合金を粉末肉盛したエギゾーストバル
ブは高性能自動車エンジンの苛酷な使用条件にも充分に
耐える優れた効果を有する。
!!Tさに優れ、安価で、しかも耐PbO性、耐PbO
+PbSOx性に優れている。ざらに粉末肉盛性も良好
であり、本発明の合金を粉末肉盛したエギゾーストバル
ブは高性能自動車エンジンの苛酷な使用条件にも充分に
耐える優れた効果を有する。
第1図はニッケル含有量と700℃におけるビッカース
硬さとの関係を示すグラフ、第2図はニック−ル含有最
と耐PbO性及び耐PbO+PbSO4性試験時の腐食
減量との関係を示すグラフである。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 同 福田金属箔粉工業株式会社 代理人 弁理士 大川 宏
硬さとの関係を示すグラフ、第2図はニック−ル含有最
と耐PbO性及び耐PbO+PbSO4性試験時の腐食
減量との関係を示すグラフである。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 同 福田金属箔粉工業株式会社 代理人 弁理士 大川 宏
Claims (1)
- (1)全体を100重量%とした場合、クロム30〜4
0重量%、ニッケル15〜31重量%、モリブデン7〜
20重量%、炭素0.7〜2.2重量%、ケイ素1.5
重量%以下、残部鉄と不可避不純物とからなることを特
徴とするバルブ肉盛用合金。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE68912689T DE68912689T2 (de) | 1988-07-30 | 1989-07-25 | Legierung zum Aufpanzern von Ventilen. |
| EP89307568A EP0357216B1 (en) | 1988-07-30 | 1989-07-25 | Alloy for building up valve |
| US07/385,075 US4948559A (en) | 1988-07-30 | 1989-07-26 | Alloy for building up valve |
| US07/428,293 US5019338A (en) | 1988-07-30 | 1989-10-26 | Alloy for building JP valve |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19188888 | 1988-07-30 | ||
| JP63-191888 | 1988-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117797A true JPH02117797A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0780063B2 JPH0780063B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16282122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179422A Expired - Fee Related JPH0780063B2 (ja) | 1988-07-30 | 1989-07-12 | バルブ肉盛用合金粉末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226546A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-07 | Toyota Motor Corp | 吸気用肉盛エンジンバルブ |
| CN117448541A (zh) * | 2023-09-27 | 2024-01-26 | 江西宝顺昌特种合金制造有限公司 | 一种Ni30高温合金及其热处理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120767A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Mitsubishi Metal Corp | 内燃機関のエンジンバルブおよび同バルブシ−トヨ用Fe−Ni−Cr系合金 |
| JPS6147219A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | Mitsuboshi Belting Ltd | 注型ナイロンパイプの製造法 |
| JPS626631A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Daiki Sangyo Kk | 循環式乾燥機における椎茸乾燥法 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1179422A patent/JPH0780063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120767A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Mitsubishi Metal Corp | 内燃機関のエンジンバルブおよび同バルブシ−トヨ用Fe−Ni−Cr系合金 |
| JPS6147219A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | Mitsuboshi Belting Ltd | 注型ナイロンパイプの製造法 |
| JPS626631A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Daiki Sangyo Kk | 循環式乾燥機における椎茸乾燥法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226546A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-07 | Toyota Motor Corp | 吸気用肉盛エンジンバルブ |
| CN117448541A (zh) * | 2023-09-27 | 2024-01-26 | 江西宝顺昌特种合金制造有限公司 | 一种Ni30高温合金及其热处理方法 |
| CN117448541B (zh) * | 2023-09-27 | 2026-01-16 | 江西宝顺昌超合金股份有限公司 | 一种Ni30高温合金及其热处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780063B2 (ja) | 1995-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9365913B2 (en) | High-hardness hardfacing alloy powder | |
| US4204031A (en) | Iron-base sintered alloy for valve seat and its manufacture | |
| EP1775351A1 (en) | Acid resistant austenitic alloy for valve seat insert | |
| JPWO2004110695A1 (ja) | オーステナイト系鋼溶接継手 | |
| US3876475A (en) | Corrosion resistant alloy | |
| JPH07178589A (ja) | 肉盛用Fe基合金組成物 | |
| JP2970670B1 (ja) | 肉盛合金およびエンジンバルブ | |
| US5082625A (en) | Corrosion-resistant alloy for build-up welding | |
| JP3287865B2 (ja) | 耐摩耗性および相手攻撃性に優れたコバルト基盛金合金 | |
| US5495837A (en) | Engine valve having improved high-temperature wear resistance | |
| JPS6221063B2 (ja) | ||
| JPH0638998B2 (ja) | Fe基肉盛合金粉末 | |
| US5019338A (en) | Alloy for building JP valve | |
| JPS5950437B2 (ja) | Cr−Mo系低合金鋼用被覆ア−ク溶接棒 | |
| JPH02117797A (ja) | バルブ肉盛用合金粉末 | |
| JP2014111265A (ja) | 肉盛用粉末合金 | |
| JPS60231591A (ja) | Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接用ワイヤ | |
| JPS5927369B2 (ja) | ディ−ゼルエンジンのバルブおよびバルブシ−ト用Co基合金 | |
| JPS5940212B2 (ja) | 内燃機関のエンジンバルブおよびバルブシ−ト用Co基合金 | |
| JPH06297188A (ja) | 肉盛用Fe基合金 | |
| JPS6338415B2 (ja) | ||
| JPS626622B2 (ja) | ||
| JPS5970744A (ja) | エンジンバルブおよび同バルブシ−ト用高硬度Ni基合金 | |
| JPH0313546A (ja) | バルブシート用鉄系焼結合金 | |
| JPS6046172B2 (ja) | 内燃機関のエンジンバルブおよびバルブシ−ト用Ni基合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |