JPH02117894A - 感熱転写記録材 - Google Patents
感熱転写記録材Info
- Publication number
- JPH02117894A JPH02117894A JP63270715A JP27071588A JPH02117894A JP H02117894 A JPH02117894 A JP H02117894A JP 63270715 A JP63270715 A JP 63270715A JP 27071588 A JP27071588 A JP 27071588A JP H02117894 A JPH02117894 A JP H02117894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- transfer recording
- recording material
- inorganic coating
- thermal transfer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、耐熱性で、スティッキングを防止した感熱転
写記録材に関する。
写記録材に関する。
[従来の技術]
熱転写記録材においては、基材の熱熔融によるヘッドへ
のスティッキングが生じるという問題があり、これに対
応する各種の提案がなされている。たとえば、特公昭5
8−13359号にはバック層にシリコン樹脂等の耐熱
層を設けたものが記載されているが、これはこれは樹脂
層からなるものであるので、基本的には耐熱性が劣り、
また塗膜を厚くしなければならないとで、こすりとられ
てヘッド汚れが生じ易い。
のスティッキングが生じるという問題があり、これに対
応する各種の提案がなされている。たとえば、特公昭5
8−13359号にはバック層にシリコン樹脂等の耐熱
層を設けたものが記載されているが、これはこれは樹脂
層からなるものであるので、基本的には耐熱性が劣り、
また塗膜を厚くしなければならないとで、こすりとられ
てヘッド汚れが生じ易い。
特開昭58−155794号には滑性無機顔料入り樹脂
バインダーバック層を設けたものが開示されている。こ
れも樹脂バインダー主体としているため、耐熱性に劣る
。
バインダーバック層を設けたものが開示されている。こ
れも樹脂バインダー主体としているため、耐熱性に劣る
。
特開昭62−119097号には蒸着により無機塗膜を
設けたバック層を有するもの開示されている。
設けたバック層を有するもの開示されている。
これは蒸着膜を設けているので、耐熱性に優れており、
またへラドスティッキングも生じにないが、ヘッドとの
摩擦抵抗が大きいため、ヘッドが磨耗し易く、さらには
コスト的に高価になる。
またへラドスティッキングも生じにないが、ヘッドとの
摩擦抵抗が大きいため、ヘッドが磨耗し易く、さらには
コスト的に高価になる。
特開昭60−15193号には、コロイダル粒子と有機
バインダーからなるバック層を設けたものがあるが、こ
れは無機粒子と有機バインダーの混在した塗膜で、ヘッ
ド磨耗、耐熱性共に十分満足できるものではない。
バインダーからなるバック層を設けたものがあるが、こ
れは無機粒子と有機バインダーの混在した塗膜で、ヘッ
ド磨耗、耐熱性共に十分満足できるものではない。
さらに、特開昭60−151098号には、液状潤滑性
物質を含有する高分子組成物の層からなるバック層を備
えたものが示されているが、液状潤滑性物質は経時的に
高分子組成物からブリードし昌く、リボン状にした場合
にはインク層表面にこれが転移し、熱印字したとき転写
画像の定着性を悪くする。
物質を含有する高分子組成物の層からなるバック層を備
えたものが示されているが、液状潤滑性物質は経時的に
高分子組成物からブリードし昌く、リボン状にした場合
にはインク層表面にこれが転移し、熱印字したとき転写
画像の定着性を悪くする。
[発明が解決しようとする課a]
上記のとおり、従来の感熱転写記録材はいずれも十分に
満足できるものではない。
満足できるものではない。
本発明はこうした実情に鑑み、基材の耐熱性を高めてス
ティッキングを防止し、かつヘッド摩耗も少ない感熱転
写記録材を提唱することを目的とするものである。
ティッキングを防止し、かつヘッド摩耗も少ない感熱転
写記録材を提唱することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記課題を解決すべ〈従来より研究を重
ねてきたが、基材バック面に潤滑性物質を有する無機塗
膜を設けることが有効であることを見出し、本発明に至
った。
ねてきたが、基材バック面に潤滑性物質を有する無機塗
膜を設けることが有効であることを見出し、本発明に至
った。
すなわち、本発明は、(1)基材の一方の面に熱熔融性
インク層を設けてなる感熱転写記録材において、」二記
基材の他方の面に、無機塗膜面を設け、さらにその無機
塗膜上に潤滑性物質の塗膜を形成したことを特徴とする
感熱転写記録材。(2)基材の一方の面に熱熔融性イン
ク層を設けてなる感熱転写記録材において、上記基材の
他方の面に、無機塗膜を設け、さらにその無機塗膜に液
状潤滑性物質を含浸されたことを特徴とする感熱転写記
録材である。
インク層を設けてなる感熱転写記録材において、」二記
基材の他方の面に、無機塗膜面を設け、さらにその無機
塗膜上に潤滑性物質の塗膜を形成したことを特徴とする
感熱転写記録材。(2)基材の一方の面に熱熔融性イン
ク層を設けてなる感熱転写記録材において、上記基材の
他方の面に、無機塗膜を設け、さらにその無機塗膜に液
状潤滑性物質を含浸されたことを特徴とする感熱転写記
録材である。
本発明に使用する基材は、高分子フィルムであれば特に
限定するものでなく、例えば、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンナフタレート、ポリカーボネート等
のエステル系高分子、ナイロン等のアミド系高分子、ア
セチルセメロース、セロハン等のセルロース誘導体、ポ
リフッ化ビニリデン、4フッ化エチレン−6一フフ化プ
ロピレン共重合体、テフロン等のフッ素系高分子、ポリ
オキシメチレン、ポリアセタール等のエーテル系高分子
、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、メチ
ルペンテンポリマー等のオレフィン系高分子、ポリイミ
ド、ポリアミドイミド、ポリエーテルイミド等のイミド
系高分子等を用いることができる。
限定するものでなく、例えば、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンナフタレート、ポリカーボネート等
のエステル系高分子、ナイロン等のアミド系高分子、ア
セチルセメロース、セロハン等のセルロース誘導体、ポ
リフッ化ビニリデン、4フッ化エチレン−6一フフ化プ
ロピレン共重合体、テフロン等のフッ素系高分子、ポリ
オキシメチレン、ポリアセタール等のエーテル系高分子
、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、メチ
ルペンテンポリマー等のオレフィン系高分子、ポリイミ
ド、ポリアミドイミド、ポリエーテルイミド等のイミド
系高分子等を用いることができる。
本発明に使用する熱熔融性インク層は従来使用されてい
る熱熔融性インク層又は熱昇華性染料含有層であり、従
来公知の方法で塗工又は印刷によって形成する。
る熱熔融性インク層又は熱昇華性染料含有層であり、従
来公知の方法で塗工又は印刷によって形成する。
無機塗膜を形成するものとしては、無水ケイ酸アルカリ
(Na20−nSiO2、Li20−nSiO2n−
2〜4)と多価金属CZn*Mg−At・C、a )の
酸化物、水酸化物、炭酸塩、亜硫酸塩の複合体との硬化
物、CaO・Al2O3、Ca0・2A1203の水和
反応塗膜、5iOz *A120x *Fe20s ・
CaO−MgO−8O3・Mn0−TiO2混合物の水
和反応塗膜、コロイダルシリカ・コロイダルアルミナ・
コロイダルリチウムシリケート・コロイダルカリウムシ
リケート・コロイダルアミンシリケートのコロイダル粒
子の水又はアルコール分散体の乾燥塗膜等が挙げられる
。
(Na20−nSiO2、Li20−nSiO2n−
2〜4)と多価金属CZn*Mg−At・C、a )の
酸化物、水酸化物、炭酸塩、亜硫酸塩の複合体との硬化
物、CaO・Al2O3、Ca0・2A1203の水和
反応塗膜、5iOz *A120x *Fe20s ・
CaO−MgO−8O3・Mn0−TiO2混合物の水
和反応塗膜、コロイダルシリカ・コロイダルアルミナ・
コロイダルリチウムシリケート・コロイダルカリウムシ
リケート・コロイダルアミンシリケートのコロイダル粒
子の水又はアルコール分散体の乾燥塗膜等が挙げられる
。
これらの材料から基材のバック面に塗膜を形成するには
水又はアルコール等の分散液を塗布又は印刷後乾燥させ
る。
水又はアルコール等の分散液を塗布又は印刷後乾燥させ
る。
本発明においては、上記無機塗膜上にさらに潤滑性物質
の層を形成するが、この形成は、無機塗膜上に潤滑性物
質の層を積層形成してもよく、あるいは無機塗膜に液状
潤滑性物質を含浸させることによって形成してもよい。
の層を形成するが、この形成は、無機塗膜上に潤滑性物
質の層を積層形成してもよく、あるいは無機塗膜に液状
潤滑性物質を含浸させることによって形成してもよい。
このような潤滑性物質のうち、含浸用液状潤滑性物質と
しては、例えば、ジメチルポリシロキサン、メチルフェ
ニルポリシロキサン、メチルハイドロジエンポリシロキ
サン、フッ素シリコーン浦、その他の各種変性シリコー
ン油(エポキシ変性、アルキル変性、アミノ変性、カル
ボキシル変性、アルコール変性、ポリエーテル変性、エ
ポキシ・ポルエーテル変性等)、ポリオキシアルキレン
グリコール等の有機化合物とシリコーンの共重合体等の
シリコーン系潤滑性物質、フルオロアルキルカルボン酸
等の各種フッ化系界面活性剤、三弗化塩化エチレンの低
重合物等のフッ素系潤滑性物質、アルキルベンゼン、ポ
リブテン、アルキルナフタレン、アルキルジフェニルエ
タン、リン酸エステル、ポリアルキレングリコール油等
の合成油、飽和炭化水素、動植物油、鉱物油等がある。
しては、例えば、ジメチルポリシロキサン、メチルフェ
ニルポリシロキサン、メチルハイドロジエンポリシロキ
サン、フッ素シリコーン浦、その他の各種変性シリコー
ン油(エポキシ変性、アルキル変性、アミノ変性、カル
ボキシル変性、アルコール変性、ポリエーテル変性、エ
ポキシ・ポルエーテル変性等)、ポリオキシアルキレン
グリコール等の有機化合物とシリコーンの共重合体等の
シリコーン系潤滑性物質、フルオロアルキルカルボン酸
等の各種フッ化系界面活性剤、三弗化塩化エチレンの低
重合物等のフッ素系潤滑性物質、アルキルベンゼン、ポ
リブテン、アルキルナフタレン、アルキルジフェニルエ
タン、リン酸エステル、ポリアルキレングリコール油等
の合成油、飽和炭化水素、動植物油、鉱物油等がある。
また、無機塗膜上に塗膜形成するための潤滑性物質とし
ては、たとえば、シリコン樹脂、アクリルシリコン樹脂
、フッ素樹脂単独又はこれらの樹脂及びセルロース樹脂
、エポキシ樹脂等に脂肪酸金属塩等の滑剤を微分散させ
たものがある。
ては、たとえば、シリコン樹脂、アクリルシリコン樹脂
、フッ素樹脂単独又はこれらの樹脂及びセルロース樹脂
、エポキシ樹脂等に脂肪酸金属塩等の滑剤を微分散させ
たものがある。
無機塗膜へのこれらの潤滑性物質層の形成法としては、
含浸法の場合には液状潤滑性物質の希薄溶液を塗布又は
印刷して含浸させた後乾燥すればよく、又、塗膜の積層
する場合には潤滑性物質の希薄溶液を塗布又は印刷した
後乾燥すればよい。
含浸法の場合には液状潤滑性物質の希薄溶液を塗布又は
印刷して含浸させた後乾燥すればよく、又、塗膜の積層
する場合には潤滑性物質の希薄溶液を塗布又は印刷した
後乾燥すればよい。
[実施例コ
以下に、実施例を挙げ本発明をさらに詳細に説明する。
カルナバワックス 100エチレン
−酢酸ビニル共重合体樹脂 20カーボンブラツク
3゜トルエン
1000上記処方のインク液をボールミルで
24時間分散後、4.5μmのポリエステルフィルム上
に塗布し乾燥塗膜4μmのインク層を設けて、インクシ
ートを得た。下記の実施例、比較例においてはこのイン
クシートを使用した。
−酢酸ビニル共重合体樹脂 20カーボンブラツク
3゜トルエン
1000上記処方のインク液をボールミルで
24時間分散後、4.5μmのポリエステルフィルム上
に塗布し乾燥塗膜4μmのインク層を設けて、インクシ
ートを得た。下記の実施例、比較例においてはこのイン
クシートを使用した。
実施例1
スノーテックスC[コロイダルシリカ固形分2096]
(日産化学工業■製)をインクシートの裏面にスム
ーザ−で塗布し直ちに乾布で拭きとる操作によりシリカ
の無機塗膜を形成した。
(日産化学工業■製)をインクシートの裏面にスム
ーザ−で塗布し直ちに乾布で拭きとる操作によりシリカ
の無機塗膜を形成した。
続いて、KF−96[シリコーンオイル]のトルエン0
.02%(信越化学■製)溶液をスムーザ−で塗布、乾
燥してシリカ塗膜に含浸させた。
.02%(信越化学■製)溶液をスムーザ−で塗布、乾
燥してシリカ塗膜に含浸させた。
実施例2
ケイ酸ソーダ100重全部に硬化剤としてAl2031
0重量部を加えてよく撹拌してインクシート裏面に塗布
し、1.5μmの硬化塗膜を得た。
0重量部を加えてよく撹拌してインクシート裏面に塗布
し、1.5μmの硬化塗膜を得た。
続いて、シリコンワニス[K R2BB信越化学■)製
]100重量部に有機酸金属塩1重量部加えたトルエン
の0.05%溶液をスムーザ−で塗布、乾燥してンリカ
塗膜上にシリコン樹脂の潤滑性塗膜を設けた。
]100重量部に有機酸金属塩1重量部加えたトルエン
の0.05%溶液をスムーザ−で塗布、乾燥してンリカ
塗膜上にシリコン樹脂の潤滑性塗膜を設けた。
比較例1
実施例1においてシリコンアイルを含浸させない以外は
同様とした。
同様とした。
比較例2
実施例2においてシリコン樹脂層を設けない以外は同様
とした。
とした。
比較例3
実施例1のシリコンオイルを直接インクシート裏面に設
けた。
けた。
比較例4
実施例2のシリコン樹脂を直接インクシート裏面に設け
た。
た。
比較例5
実施例2のシリコーン樹脂を1%溶液にしたもので塗布
して直接インクシート裏面に設けた。
して直接インクシート裏面に設けた。
各インクシートをリボン状にスリットし、ワードプロセ
ッサー[JP50Eリコー■製]にて濃度最大のエネル
ギーで連続100m印字した。
ッサー[JP50Eリコー■製]にて濃度最大のエネル
ギーで連続100m印字した。
上記各側について、下記事項を対比した。その結果を表
に示す。
に示す。
表
[注]
スティッキング;リボンとヘッドを目視でスティックの
有無を見る ヘッド摩耗;ヘッド表面を30倍に拡大してヘッドの傷
つき具合を見る ヘッド部ガス出;ヘッド表面に白い粉状のものが付着し
ていないかを見る 移行性; リボンを常温で1週間径時後印字し画像の定
着性を調べる [発明の効果] 以上説明したように、本発明の構成によればバック層に
無機塗膜を設けであるので、熱によるスティッキングが
無くかつ、液状潤滑性物質が、その無機塗膜の表面をお
おっているので、ヘッドの滑りが良くヘッド摩耗が少な
い。
有無を見る ヘッド摩耗;ヘッド表面を30倍に拡大してヘッドの傷
つき具合を見る ヘッド部ガス出;ヘッド表面に白い粉状のものが付着し
ていないかを見る 移行性; リボンを常温で1週間径時後印字し画像の定
着性を調べる [発明の効果] 以上説明したように、本発明の構成によればバック層に
無機塗膜を設けであるので、熱によるスティッキングが
無くかつ、液状潤滑性物質が、その無機塗膜の表面をお
おっているので、ヘッドの滑りが良くヘッド摩耗が少な
い。
又、潤滑性物質は基材を守るほどの耐熱性を必要としな
いので、非常に薄くて良い為に、あるいは無機塗膜に含
浸されているのでヘッドガスが出ることなく、又、液状
潤滑性物質は無機塗膜に含浸されているので、経時的な
相分離による多量のブリードが生じてくることも無い。
いので、非常に薄くて良い為に、あるいは無機塗膜に含
浸されているのでヘッドガスが出ることなく、又、液状
潤滑性物質は無機塗膜に含浸されているので、経時的な
相分離による多量のブリードが生じてくることも無い。
Claims (2)
- (1)基材の一方の面に熱熔融性インク層を設けてなる
感熱転写記録材において、上記基材の他方の面に、無機
塗膜面を設け、さらにその無機塗膜上に潤滑性物質の塗
膜を形成したことを特徴とする感熱転写記録材。 - (2)基材の一方の面に熱熔融性インク層を設けてなる
感熱転写記録材において、上記基材の他方の面に、無機
塗膜を設け、さらにその無機塗膜に液状潤滑性物質を含
浸されたことを特徴とする感熱転写記録材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270715A JPH02117894A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 感熱転写記録材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270715A JPH02117894A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 感熱転写記録材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117894A true JPH02117894A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17489953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270715A Pending JPH02117894A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 感熱転写記録材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145396A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63270715A patent/JPH02117894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145396A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート |
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