JPH0211902A - 3位置ロータリアクチュエータ - Google Patents
3位置ロータリアクチュエータInfo
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- JPH0211902A JPH0211902A JP16213388A JP16213388A JPH0211902A JP H0211902 A JPH0211902 A JP H0211902A JP 16213388 A JP16213388 A JP 16213388A JP 16213388 A JP16213388 A JP 16213388A JP H0211902 A JPH0211902 A JP H0211902A
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- centering
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流体圧利用の産業機械に使用する3位置ロー
タリアクチュエータに関するものであり、特に詳しくは
、コンベアで搬送されるワークを左右に振り分けるのに
好適な3位置ロータリ7クチユエータに関するものであ
る。
タリアクチュエータに関するものであり、特に詳しくは
、コンベアで搬送されるワークを左右に振り分けるのに
好適な3位置ロータリ7クチユエータに関するものであ
る。
[従来の技術]
第6図に示すように、コンベヤlで搬送されるワーク2
.・・を左右のコンベヤ3,4に振り分ける場合、ワー
クを振り分ける把持体5を3位置ロータリアクチュエー
タ8により駆動すると、装置を簡略化することができる
。
.・・を左右のコンベヤ3,4に振り分ける場合、ワー
クを振り分ける把持体5を3位置ロータリアクチュエー
タ8により駆動すると、装置を簡略化することができる
。
この目的のために、3位置に停止できるロータリユニッ
トが、特開昭83−43008号公綴によって提案され
ている。
トが、特開昭83−43008号公綴によって提案され
ている。
しかしながら、上記既提案のロータリユニットは、揺動
軸を揺動させる主ピストンと該主ピストンを中間位置に
停止させるための中間ピストンがそれぞれ2位置をとる
ために、実質的に4位置に等しく、したがって、これら
のピストンを駆動する2個の電磁弁が必要で信号が複雑
になり、また、2個のピストンを小径のピンで連結して
いるために、強度が小さいという問題もある。
軸を揺動させる主ピストンと該主ピストンを中間位置に
停止させるための中間ピストンがそれぞれ2位置をとる
ために、実質的に4位置に等しく、したがって、これら
のピストンを駆動する2個の電磁弁が必要で信号が複雑
になり、また、2個のピストンを小径のピンで連結して
いるために、強度が小さいという問題もある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、ロータリアクチュエータ部の揺動体を
一対のセンタリングピストンによっテ揺動中間位置に挾
持することにより、動作信号が簡単で、かつ強度の大き
い3位置ロータリアクチュエータを提供することにある
。
一対のセンタリングピストンによっテ揺動中間位置に挾
持することにより、動作信号が簡単で、かつ強度の大き
い3位置ロータリアクチュエータを提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の3位置ロータリアク
チュエータは、圧力室に給排する圧力流体で回転揺動す
るロータリアクチュエータ部と。
チュエータは、圧力室に給排する圧力流体で回転揺動す
るロータリアクチュエータ部と。
該ロータリアクチュエータ部を揺動中間位置に停止させ
るための一対のセンタリング部と、上記ロータリアクチ
ュエータ部及び一対のセンタリング部に圧力流体を給排
する方向切換弁とを備え、上記一対のセンタリング部が
、センタリング圧力室と、該圧力室内の上記ロータリア
クチュエータ部の揺動体を挾持するセンタリングピスト
ンを備え、上記方向切換弁が、上記圧力室及びセンタリ
ング圧力室の流体圧が等しい中間切換位置を備えている
ことを特徴としている。
るための一対のセンタリング部と、上記ロータリアクチ
ュエータ部及び一対のセンタリング部に圧力流体を給排
する方向切換弁とを備え、上記一対のセンタリング部が
、センタリング圧力室と、該圧力室内の上記ロータリア
クチュエータ部の揺動体を挾持するセンタリングピスト
ンを備え、上記方向切換弁が、上記圧力室及びセンタリ
ング圧力室の流体圧が等しい中間切換位置を備えている
ことを特徴としている。
また、同様の目的を達成するため、方向切換弁をプレッ
シャセンタ形とするとよい。
シャセンタ形とするとよい。
さらに、圧力流体の給排を簡単にするため、圧力室とセ
ンタリング圧力室とを連通させる通路を設けるとよい。
ンタリング圧力室とを連通させる通路を設けるとよい。
[作 用]
方向切換弁が中間切換位置にあるときは、ロータリアク
チュエータ部の揺動体が一対のセンタリングピストンで
挾持されて、揺動中間位置に停止している。
チュエータ部の揺動体が一対のセンタリングピストンで
挾持されて、揺動中間位置に停止している。
方向切換弁を中間切換位置から他の位置に切換えると、
一方の圧力室及びセンタリング圧力室の圧力流体が給排
されてロータリアクチュエータ部が中間停止位置から左
右いずれかの方向に回転揺動し、方向切換弁を中間切換
位置に切換えると。
一方の圧力室及びセンタリング圧力室の圧力流体が給排
されてロータリアクチュエータ部が中間停止位置から左
右いずれかの方向に回転揺動し、方向切換弁を中間切換
位置に切換えると。
再び揺動中間位置に停止する。
したがって、方向切換弁によってロータリアクチュエー
タを3位置に停止させることができ、かつ動作信号が簡
単で、強度上の不安もない。
タを3位置に停止させることができ、かつ動作信号が簡
単で、強度上の不安もない。
また、方向切換弁をプレッシャセンタ形にすると、中間
切換位置において、m動体を挟持する一対のセンタリン
グピストンに流体圧が作用するので、ロータリアクチュ
エータを中間揺動位置に確実に停止させることができる
。
切換位置において、m動体を挟持する一対のセンタリン
グピストンに流体圧が作用するので、ロータリアクチュ
エータを中間揺動位置に確実に停止させることができる
。
さらに、ロータリアクチュエータ部の圧力室とセンタリ
ング圧力室とを連通させる通路を設けると、圧力流体の
給排が簡単になる。
ング圧力室とを連通させる通路を設けると、圧力流体の
給排が簡単になる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示し、この3位置ロータ
リアクチュエータは、ロータリアクチュ二−タ部11、
その両端の一対のセンタリング部12A、12B 、及
びこれらに圧力流体を給排する方向切換弁13を備えて
いる。
リアクチュエータは、ロータリアクチュ二−タ部11、
その両端の一対のセンタリング部12A、12B 、及
びこれらに圧力流体を給排する方向切換弁13を備えて
いる。
概略的に示す上記ロータリアクチュエータ部11のシリ
ンダ15は、中心部分に揺動軸17を備え、該揺動軸1
7のピニオン18と噛合するラック18の両端に設けた
ピストン193、19bによって、圧力室20aと20
bに区画されている。
ンダ15は、中心部分に揺動軸17を備え、該揺動軸1
7のピニオン18と噛合するラック18の両端に設けた
ピストン193、19bによって、圧力室20aと20
bに区画されている。
センタリング部12A、12Bのシリンダ233、23
bは、隔壁を介して上記シリンダ15の両側に設置され
、シリンダ233、23b内を摺動するセンタリングピ
ストン243、24bによってセンタリング圧力室25
3、25bが区画され、センタリングピストン24a。
bは、隔壁を介して上記シリンダ15の両側に設置され
、シリンダ233、23b内を摺動するセンタリングピ
ストン243、24bによってセンタリング圧力室25
3、25bが区画され、センタリングピストン24a。
24bに螺着させたブツシュロッド263、28bは、
上記隔壁を気密に貫通して圧力室203、20bに延出
した先端が、センタリングスプリング273、27bの
付勢力によってピストンlea 、 19bに当接して
いる。
上記隔壁を気密に貫通して圧力室203、20bに延出
した先端が、センタリングスプリング273、27bの
付勢力によってピストンlea 、 19bに当接して
いる。
この場合、第り図においてはブツシュロッド26a。
28bの圧力室203、20bへの突出長さ文とLとが
等しいが、いずれか一方を他方より長くしてもよい。
等しいが、いずれか一方を他方より長くしてもよい。
また、上記シリンダ15,233、23bには、圧力室
203、20bとセンタリング圧力室253、25bに
圧力流体を給排するポート283、28bと28c、2
8dを開設している。
203、20bとセンタリング圧力室253、25bに
圧力流体を給排するポート283、28bと28c、2
8dを開設している。
上記方向切換弁13は、中間切換位置においてポート2
8a〜28dに圧力流体を供給し、一方のソレノイド1
3aの励磁によりポート28bと28dが外部に連通し
、他方のソレノイド13bの励磁によりポート28aと
28cが外部に連通ずるプレッシャセンタ形3位置方向
切換弁として構成されている。
8a〜28dに圧力流体を供給し、一方のソレノイド1
3aの励磁によりポート28bと28dが外部に連通し
、他方のソレノイド13bの励磁によりポート28aと
28cが外部に連通ずるプレッシャセンタ形3位置方向
切換弁として構成されている。
次に上記第1実施例の動作を述べる。
第1図は、方向切換弁13が中間切換位置にあって、圧
力室203、20b及び253、25b ニ圧力流体カ
供給された状態を示し、圧力室203、20bにおける
流体圧の作用力が等しいので、ラック18は、ブツシュ
ロッド283、28bによって、センタリンク部+2A
におけるセンタリング圧力室25aの流体圧の作用力と
センタリングスプリング27aの付勢力の和と、センタ
リング部12Bにおける同様の力の和とが等しい揺動中
間位置に挾持されている。
力室203、20b及び253、25b ニ圧力流体カ
供給された状態を示し、圧力室203、20bにおける
流体圧の作用力が等しいので、ラック18は、ブツシュ
ロッド283、28bによって、センタリンク部+2A
におけるセンタリング圧力室25aの流体圧の作用力と
センタリングスプリング27aの付勢力の和と、センタ
リング部12Bにおける同様の力の和とが等しい揺動中
間位置に挾持されている。
この状態において、ソレノイド13aを励磁すると、圧
力室20b、25bの流体が外部に排出されるので、ラ
ック18は圧力室2Qaの流体圧により図においてスト
ロークL左動して揺動軸17が回動し、ソレノイド13
bを励磁すると、圧力室20bの流体圧により図におい
てストローク愛右動して揺動軸17が反対方向に回動し
、いずれの場合もソレノイドの励磁を解除すると、ブツ
シュロッド283、28bに挟持されて揺動中間位置に
停止する。
力室20b、25bの流体が外部に排出されるので、ラ
ック18は圧力室2Qaの流体圧により図においてスト
ロークL左動して揺動軸17が回動し、ソレノイド13
bを励磁すると、圧力室20bの流体圧により図におい
てストローク愛右動して揺動軸17が反対方向に回動し
、いずれの場合もソレノイドの励磁を解除すると、ブツ
シュロッド283、28bに挟持されて揺動中間位置に
停止する。
したがって、3位置方向切換弁13におけるソレノイド
!3a 、 13bの励磁及び励磁解除により、揺動軸
17を揺動中間位置を中心として左右に回転揺動させる
ことができる。
!3a 、 13bの励磁及び励磁解除により、揺動軸
17を揺動中間位置を中心として左右に回転揺動させる
ことができる。
第2図は本発明の第2実施例を示し、この3位置ロータ
リアクチュエータは、第1実施例のロータリアクチュエ
ータ部と同一の構成を備えたロータリ7クチユエータ部
(図示省略)と、一対のセンタリング部30.30
(一方のみ図示)とを備え、ロータリアクチュエータ部
のシリンダチューブ31、センタリング部30のシリン
ダ32、両シリンダ間の中間プレート33及びエンドカ
バー34は、適宜の手段によって一体に組付けられてい
る。
リアクチュエータは、第1実施例のロータリアクチュエ
ータ部と同一の構成を備えたロータリ7クチユエータ部
(図示省略)と、一対のセンタリング部30.30
(一方のみ図示)とを備え、ロータリアクチュエータ部
のシリンダチューブ31、センタリング部30のシリン
ダ32、両シリンダ間の中間プレート33及びエンドカ
バー34は、適宜の手段によって一体に組付けられてい
る。
シリンダ32内を摺動するセンタリングピストン35は
、エンドカバー側のセンタリング圧力室3Bに縮設した
センタリングスプリング37によって中間プレート33
に向けて付勢され、センタリングピストン35に螺着さ
せたブツシュロッド38は、中間プレート33を気密に
貫通してロータリアクチュエータ部の圧力室39に延出
している。上記圧力室3Bと39は、ブツシュロッド3
8の軸方向に形設した通路38aによって連通し、エン
ドカバー34に開設したポート40から圧力室3Bと3
9に圧力流体を給排することができる。第2実施例にお
ける他のセンタリング部は、上記センタリング部30と
鏡像の関係を備えている。
、エンドカバー側のセンタリング圧力室3Bに縮設した
センタリングスプリング37によって中間プレート33
に向けて付勢され、センタリングピストン35に螺着さ
せたブツシュロッド38は、中間プレート33を気密に
貫通してロータリアクチュエータ部の圧力室39に延出
している。上記圧力室3Bと39は、ブツシュロッド3
8の軸方向に形設した通路38aによって連通し、エン
ドカバー34に開設したポート40から圧力室3Bと3
9に圧力流体を給排することができる。第2実施例にお
ける他のセンタリング部は、上記センタリング部30と
鏡像の関係を備えている。
第2実施例の他の構成及び作用は第1実施例と同じであ
るから、詳細な説明は省略する。
るから、詳細な説明は省略する。
第3図及び第4図は、本発明の第3実施例を示し、この
3位置ロータリアクチュエータは、ベーン形ロータリア
クチュエータよりなるロータリアクチュエータ部43と
センタリング部44A、44Bを備えている。
3位置ロータリアクチュエータは、ベーン形ロータリア
クチュエータよりなるロータリアクチュエータ部43と
センタリング部44A、44Bを備えている。
上記センタリング部44A、44Bのボディ45は、セ
ンタリングピストン473、47bが摺動するセンタリ
ング圧力室483、48bと、ベーン形ロータリアクチ
ュエータの揺動軸43a周囲の凹部45aを備え、これ
らはカバー483、48b、48cによって閉鎖されて
いる。
ンタリングピストン473、47bが摺動するセンタリ
ング圧力室483、48bと、ベーン形ロータリアクチ
ュエータの揺動軸43a周囲の凹部45aを備え、これ
らはカバー483、48b、48cによって閉鎖されて
いる。
上記センタリングピストン473、47bは、凹部45
a内に延出する摺動可能なブツシュロッド49a。
a内に延出する摺動可能なブツシュロッド49a。
49bを備え、センタリングスプリング503、5(l
bの付勢力によってカバー483、48b側に付勢され
、センタリング圧力室463、48bとロータリアクチ
ュエータ部43の圧力室(図示省略)は、ボディ45に
形設した通路523、52bにより連通している。また
、揺動軸43aにねじ止めされたストー/パブロック5
4は、接着剤、ろう付は等によって固着された径方向の
ストッパ55を備えている。
bの付勢力によってカバー483、48b側に付勢され
、センタリング圧力室463、48bとロータリアクチ
ュエータ部43の圧力室(図示省略)は、ボディ45に
形設した通路523、52bにより連通している。また
、揺動軸43aにねじ止めされたストー/パブロック5
4は、接着剤、ろう付は等によって固着された径方向の
ストッパ55を備えている。
上記第3実施例は、カバー483、48bに開設したポ
ート583、58bからセンタリング圧力室463、4
8b及びベーン形アクチュエータの圧力室に圧力流体を
供給すると、ブー、シュロッド493、49bがストッ
パ55を挟持して揺動軸43aを揺動中間位置に停止さ
せ、センタリング圧力室4e3、4ftb及び圧力室の
いずれか一方の圧力流体を排出すると、排出側のセンタ
リングピストンがセンタリングスプリングの付勢力によ
り摺動してストッパ55の挾持を解放して、揺動軸43
aがその方向に回動する。
ート583、58bからセンタリング圧力室463、4
8b及びベーン形アクチュエータの圧力室に圧力流体を
供給すると、ブー、シュロッド493、49bがストッ
パ55を挟持して揺動軸43aを揺動中間位置に停止さ
せ、センタリング圧力室4e3、4ftb及び圧力室の
いずれか一方の圧力流体を排出すると、排出側のセンタ
リングピストンがセンタリングスプリングの付勢力によ
り摺動してストッパ55の挾持を解放して、揺動軸43
aがその方向に回動する。
第5図は本発明の第4実施例を示し、この3位置ロータ
リアクチュエータは、ロータリアクチュエータ部B1と
センタリング部82A 、82Bを備えている。
リアクチュエータは、ロータリアクチュエータ部B1と
センタリング部82A 、82Bを備えている。
上記ロータリアクチュエータ部61は、ボディ84に平
行に設置したシリンダ内を摺動するピストン653、8
5bと、これらのピストンに形設したラックに噛合する
ピニオンを有する揺動軸6Bを備え、ピストン653、
85bによって区画された圧力室87aと88b及び8
8aと67bは、図示を省略している通路によって連通
している。
行に設置したシリンダ内を摺動するピストン653、8
5bと、これらのピストンに形設したラックに噛合する
ピニオンを有する揺動軸6Bを備え、ピストン653、
85bによって区画された圧力室87aと88b及び8
8aと67bは、図示を省略している通路によって連通
している。
センタリング部82A、82Bは、ロータリアクチュ二
−タ部61のシリンダの軸線上に形設したシリンダ内を
摺動するセンタリングピストン703、?Ohと、セン
タリング圧力室?13、71bに縮設したセンタリング
スプリング723、72bとを備え、センタリングピス
トン703、70bと一体のブツシュロッド733、7
3bは圧力室873、88aに延出し、圧力室7!a。
−タ部61のシリンダの軸線上に形設したシリンダ内を
摺動するセンタリングピストン703、?Ohと、セン
タリング圧力室?13、71bに縮設したセンタリング
スプリング723、72bとを備え、センタリングピス
トン703、70bと一体のブツシュロッド733、7
3bは圧力室873、88aに延出し、圧力室7!a。
71bと圧力室673、88aは、ピストンとブツシュ
ロッドに形設した軸方向の通路743、74bによって
連通している。
ロッドに形設した軸方向の通路743、74bによって
連通している。
第5図中の符号783、76bはセンタリング圧力室?
13、71bに圧力流体を給排するボート、773、?
7bはピストン653、85bのストッパである。
13、71bに圧力流体を給排するボート、773、?
7bはピストン653、85bのストッパである。
第4実施例の他の構成及び作用は、圧力流体の給排によ
り一対のピストン853、85bが摺動する以外は第1
実施例と同じであるから、詳細な説明は省略する。
り一対のピストン853、85bが摺動する以外は第1
実施例と同じであるから、詳細な説明は省略する。
[発明の効果]
本発明の3位置ロータリアクチュエータは、方向切換弁
を中間切換位置に切換えるとロータリアクチュエータを
揺動中間位置に停止させ、方向切換弁を他の位置に切換
えると左右方向に回転揺動させるので、方向切換弁の動
作信号が極めて簡単で操作性がよく、また、ロータリア
クチュエータの揺動体を一対のセンタリングピストンに
よって挾持して中間揺動位置に停止させることにより。
を中間切換位置に切換えるとロータリアクチュエータを
揺動中間位置に停止させ、方向切換弁を他の位置に切換
えると左右方向に回転揺動させるので、方向切換弁の動
作信号が極めて簡単で操作性がよく、また、ロータリア
クチュエータの揺動体を一対のセンタリングピストンに
よって挾持して中間揺動位置に停止させることにより。
動作が確実でかつ強度も大きいので、アクチュエータの
寿命を長くすることができる。
寿命を長くすることができる。
また、3位置方向切換弁をセンタプレッシャ形としたの
で、センタリング圧力室に供給された圧力流体の作用力
によってロータリアクチュエータを揺動中間位置に確実
に停止させることができる。
で、センタリング圧力室に供給された圧力流体の作用力
によってロータリアクチュエータを揺動中間位置に確実
に停止させることができる。
さらに、ロータリアクチュエータ部の圧力室とセンタリ
ング圧力室とを通路によって連通させたので、圧力流体
の給排が簡単である。
ング圧力室とを通路によって連通させたので、圧力流体
の給排が簡単である。
第1図は本発明の第1実施例の縦断面図、第2図は第2
実施例の要部を示す縦断面図、第3図は第3実施例の要
部を示す縦断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は第4実施例の横断面図、第6図は本発明の使用態
様の一例を示す平面図である。 II、43,81φ・ロータリアクチュエータ部、12
A 、 12B 、30.44A 、44B 、82A
、82B・・センタリング部。 253、25b、3G、483、4[ib、?13、7
1b・・センクリ ング圧力室、 383、523、52b、743、74b ・0通路。 ニスエムシー株式会社 13・・方向切換弁 203、20b、39,873、67b、883、88
bφ・圧力室、243、24b、35.473、47b
、703、70bφ・センタリングピストン。 第 図
実施例の要部を示す縦断面図、第3図は第3実施例の要
部を示す縦断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は第4実施例の横断面図、第6図は本発明の使用態
様の一例を示す平面図である。 II、43,81φ・ロータリアクチュエータ部、12
A 、 12B 、30.44A 、44B 、82A
、82B・・センタリング部。 253、25b、3G、483、4[ib、?13、7
1b・・センクリ ング圧力室、 383、523、52b、743、74b ・0通路。 ニスエムシー株式会社 13・・方向切換弁 203、20b、39,873、67b、883、88
bφ・圧力室、243、24b、35.473、47b
、703、70bφ・センタリングピストン。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力室に給排する圧力流体により回転揺動するロー
タリアクチュエータ部と、該ロータリアクチュエータ部
を揺動中間位置に停止させるための一対のセンタリング
部と、上記ロータリアクチュエータ部及び一対のセンタ
リング部に圧力流体を給排する方向切換弁とを備え、 上記一対のセンタリング部が、センタリング圧力室と、
該圧力室内の上記ロータリアクチュエータ部の揺動体を
挾持するセンタリングピストンを備え、 上記方向切換弁が、上記圧力室及びセンタリング圧力室
の流体圧が等しい中間切換位置を備えている、 ことを特徴とする3位置ロータリアクチュエータ。 2、方向切換弁を、プレッシャセンタ形としたことを特
徴とする請求項1に記載した3位置ロータリアクチュエ
ータ。 3、センタリング圧力室と圧力室を連通させる通路を設
けたことを特徴とする請求項1または2に記載した3位
置ロータリアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162133A JPH0776562B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 3位置ロータリアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162133A JPH0776562B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 3位置ロータリアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211902A true JPH0211902A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0776562B2 JPH0776562B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15748667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162133A Expired - Lifetime JPH0776562B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 3位置ロータリアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776562B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121201U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-12 | ||
| GB2367861A (en) * | 2000-08-22 | 2002-04-17 | Kinetrol Ltd | Positioning rotary actuators |
| CN104919188A (zh) * | 2012-10-19 | 2015-09-16 | 雄克有限公司 | 转动单元 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831467U (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-17 | ||
| JPS51101224A (en) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co | Supuuruno sosasochi |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63162133A patent/JPH0776562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831467U (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-17 | ||
| JPS51101224A (en) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co | Supuuruno sosasochi |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2367861A (en) * | 2000-08-22 | 2002-04-17 | Kinetrol Ltd | Positioning rotary actuators |
| GB2367861B (en) * | 2000-08-22 | 2002-10-16 | Kinetrol Ltd | Positioning rotary actuators |
| US6725975B2 (en) | 2000-08-22 | 2004-04-27 | Kinetrol Limited | Positioning rotary actuators |
| CN104919188A (zh) * | 2012-10-19 | 2015-09-16 | 雄克有限公司 | 转动单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776562B2 (ja) | 1995-08-16 |
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