JPH0435264Y2 - - Google Patents
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- JPH0435264Y2 JPH0435264Y2 JP4227986U JP4227986U JPH0435264Y2 JP H0435264 Y2 JPH0435264 Y2 JP H0435264Y2 JP 4227986 U JP4227986 U JP 4227986U JP 4227986 U JP4227986 U JP 4227986U JP H0435264 Y2 JPH0435264 Y2 JP H0435264Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- pressure chamber
- valves
- wheel steering
- main passage
- Prior art date
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、前輪と後輪との操舵力をパワーア
シストする4輪操舵装置に関する。
シストする4輪操舵装置に関する。
(従来の技術)
第4図は従来の装置のうちの後輪操舵装置、特
にそのシリンダSの制御機構を示すものである。
すなわち、この従来の装置は4つのオンオフ弁1
〜4を設け、連通路5〜7を介して、これらオン
オフ弁1〜4を直列に接続するとともに、最外側
に位置するオンオフ弁1,4をタンクTに連通さ
せている。そして、ポンプPに接続したメイン通
路8を上記連通路6に接続させるとともに、上記
連通路5,7をシリンダSの圧力室9,10に接
続している。
にそのシリンダSの制御機構を示すものである。
すなわち、この従来の装置は4つのオンオフ弁1
〜4を設け、連通路5〜7を介して、これらオン
オフ弁1〜4を直列に接続するとともに、最外側
に位置するオンオフ弁1,4をタンクTに連通さ
せている。そして、ポンプPに接続したメイン通
路8を上記連通路6に接続させるとともに、上記
連通路5,7をシリンダSの圧力室9,10に接
続している。
しかして、オンオフ弁2と4のソレノイドを励
磁してそれらをオンさせる一方、オンオフ弁1,
3をオフの状態に保つと、ポンプPの吐出油は、
メイン通路8→オンオフ弁2→連通路5を経由し
てシリンダSの一方の圧力室9に供給される。ま
た、このときの他方の圧力室10の戻り油は、連
通路7→オンオフ弁4を経由してタンクTに戻さ
れる。
磁してそれらをオンさせる一方、オンオフ弁1,
3をオフの状態に保つと、ポンプPの吐出油は、
メイン通路8→オンオフ弁2→連通路5を経由し
てシリンダSの一方の圧力室9に供給される。ま
た、このときの他方の圧力室10の戻り油は、連
通路7→オンオフ弁4を経由してタンクTに戻さ
れる。
したがつて、当該シリンダSのピストン11が
矢印12方向に移動してロツド13を動かす。こ
のロツド13の両端には車輪側のナツクルアーム
を連繁しているので、上記のようにピストン11
の移動にともなつて、当該後輪が所定の方向に転
舵される。
矢印12方向に移動してロツド13を動かす。こ
のロツド13の両端には車輪側のナツクルアーム
を連繁しているので、上記のようにピストン11
の移動にともなつて、当該後輪が所定の方向に転
舵される。
また、上記とは逆に、オンオフ弁1と3とをオ
ンさせる一方、オンオフ弁2,4をオフの状態に
保つと、ポンプPの吐出油が他方の圧力室10に
供給されるとともに、一方の圧力室9の作動油が
タンクTに戻される。
ンさせる一方、オンオフ弁2,4をオフの状態に
保つと、ポンプPの吐出油が他方の圧力室10に
供給されるとともに、一方の圧力室9の作動油が
タンクTに戻される。
さらに、上記各オンオフ弁1〜4のすべてをオ
ンにすると、4方向切換弁のセンタオープの状態
と同様になる。
ンにすると、4方向切換弁のセンタオープの状態
と同様になる。
なお、4方向切換弁を用いずに、4つのオンオ
フ弁を用いたのは、当該制御機構を安価にするた
めである。
フ弁を用いたのは、当該制御機構を安価にするた
めである。
(本考案が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の装置では、シリンダS
の圧力室9,10をブロツクして、ポンプPをア
ンロードさせるためには、上記メイン通路8にア
ンロード用のオンオフ弁を別に接続しなければな
らず、特に、前輪操舵装置と当該シリンダとを一
対のメイン通路を介して接続する機構の場合に
は、各メイン通路毎にアンロード用のオンオフ弁
を接続しなければならない。しかし、上記のよう
に4方向切換弁を用いずにオンオフ弁を用いるよ
うにたのは、そのコストをダウンさせるためであ
るが、メイン通路毎にオンオフ弁が必要になる
と、コストダウンの目的を達成できなくなるとい
う問題があつた。
の圧力室9,10をブロツクして、ポンプPをア
ンロードさせるためには、上記メイン通路8にア
ンロード用のオンオフ弁を別に接続しなければな
らず、特に、前輪操舵装置と当該シリンダとを一
対のメイン通路を介して接続する機構の場合に
は、各メイン通路毎にアンロード用のオンオフ弁
を接続しなければならない。しかし、上記のよう
に4方向切換弁を用いずにオンオフ弁を用いるよ
うにたのは、そのコストをダウンさせるためであ
るが、メイン通路毎にオンオフ弁が必要になる
と、コストダウンの目的を達成できなくなるとい
う問題があつた。
この考案の目的は、方向切換用の4つのオンオ
フ弁以外に1つのオンオフ弁を加えるだけで、一
対のメイン通路を設けた機構にも適用できるよう
にすることである。
フ弁以外に1つのオンオフ弁を加えるだけで、一
対のメイン通路を設けた機構にも適用できるよう
にすることである。
(問題点を解決する手段)
この考案は、前輪操舵装置と後輪操舵装置とを
備え、後輪操舵装置は、シリンダのロツド両端
を、車輪側に設けたナツクルアームに連繁すると
ともに、前輪操舵装置の駆動に関連して、上記シ
リンダのいずれか一方の圧力室が高圧側に連通
し、他方の圧力室が低圧側に連通する構成にした
4輪操舵装置を前提にするものである。
備え、後輪操舵装置は、シリンダのロツド両端
を、車輪側に設けたナツクルアームに連繁すると
ともに、前輪操舵装置の駆動に関連して、上記シ
リンダのいずれか一方の圧力室が高圧側に連通
し、他方の圧力室が低圧側に連通する構成にした
4輪操舵装置を前提にするものである。
上記の装置を前提にしつつ、この考案は、2つ
を一組にしたオンオフ弁を二組設け、一方の組の
一方のオンオフ弁は一方のメイン通路と一方の圧
力室とを連通する通路間に設け、この一方の組の
他方のオンオフ弁は他方のメイン通路と一方の圧
力室とを連通する通路間に設け、また、他方の組
の一方のオンオフ弁は一方のメイン通路と他方の
圧力室とを連通する通路間に設け、この他方の組
の他方のオンオフ弁は、他方のメイン通路ンと他
方の圧力室とを連通する通路間に設けるととも
に、上記両メイン通路間を、上記オンオフ弁とは
別のアンロード用のオンオフ弁を介して連通させ
た点に特徴を有する。
を一組にしたオンオフ弁を二組設け、一方の組の
一方のオンオフ弁は一方のメイン通路と一方の圧
力室とを連通する通路間に設け、この一方の組の
他方のオンオフ弁は他方のメイン通路と一方の圧
力室とを連通する通路間に設け、また、他方の組
の一方のオンオフ弁は一方のメイン通路と他方の
圧力室とを連通する通路間に設け、この他方の組
の他方のオンオフ弁は、他方のメイン通路ンと他
方の圧力室とを連通する通路間に設けるととも
に、上記両メイン通路間を、上記オンオフ弁とは
別のアンロード用のオンオフ弁を介して連通させ
た点に特徴を有する。
(本考案の作用)
この考案は、上記のように構成したので、アン
ロード用のオンオフ弁を開くことによつて、一対
のメイン通路を短絡させることができる。つま
り、高圧側のメイン通路と低圧側のメイン通路と
を接続できるので、高圧側をアンロードしたと同
様になる。
ロード用のオンオフ弁を開くことによつて、一対
のメイン通路を短絡させることができる。つま
り、高圧側のメイン通路と低圧側のメイン通路と
を接続できるので、高圧側をアンロードしたと同
様になる。
(本考案の効果)
前輪操舵装置と後輪操舵装置とを一対のメイン
通路を介して連通させた装置においても、アンロ
ード用のオンオフ弁を1つ備えるだけで、当該シ
リンダの圧力室をロツクしながらポンプをアンロ
ードさせることができる。
通路を介して連通させた装置においても、アンロ
ード用のオンオフ弁を1つ備えるだけで、当該シ
リンダの圧力室をロツクしながらポンプをアンロ
ードさせることができる。
(本考案の実施例)前輪操舵装置
第1,2図に示した実施例における前輪操舵装
置aはインテグラルタイプで、ハンドル14を回
すと、入力軸15がトーシヨンバー16を捩りな
がら回転するとともに、この入力軸15の回転方
向に応じて、ロータリーバルブ17が切換わる。
また、ピストン18で区画された室19,20
は、上記ロータリーバルブ17の切換え位置に応
じて、ポンプPあるいはタンクTのいずれかに連
通し、当該ピストン18の移動方向を制御する。
このようにしたピストン18にはラツク部18a
を形成するとともに、このラツク部18aにセク
タギヤ21をかみ合わせている。
置aはインテグラルタイプで、ハンドル14を回
すと、入力軸15がトーシヨンバー16を捩りな
がら回転するとともに、この入力軸15の回転方
向に応じて、ロータリーバルブ17が切換わる。
また、ピストン18で区画された室19,20
は、上記ロータリーバルブ17の切換え位置に応
じて、ポンプPあるいはタンクTのいずれかに連
通し、当該ピストン18の移動方向を制御する。
このようにしたピストン18にはラツク部18a
を形成するとともに、このラツク部18aにセク
タギヤ21をかみ合わせている。
したがつて、一方の室19がポンプPに連通
し、他方の室20がタンクTに連通すると、ピス
トン18が第2図右方向に移動するが、このピス
トン18の移動にともなつてセクタギヤ21を時
計方向に回動させる。また、一方の室19がタン
クTに連通し、他方の室20がポンプPに連通す
ると、ピストン18が図面左方向に移動し、セク
タギヤ21を反時計方向に回動させる。このよう
にしてセクタギヤ21が回動すると、それにとも
なつてピツトマンアーム22を回動させつつ前輪
の操舵力をパワーアシストする。
し、他方の室20がタンクTに連通すると、ピス
トン18が第2図右方向に移動するが、このピス
トン18の移動にともなつてセクタギヤ21を時
計方向に回動させる。また、一方の室19がタン
クTに連通し、他方の室20がポンプPに連通す
ると、ピストン18が図面左方向に移動し、セク
タギヤ21を反時計方向に回動させる。このよう
にしてセクタギヤ21が回動すると、それにとも
なつてピツトマンアーム22を回動させつつ前輪
の操舵力をパワーアシストする。
そして、上記セクタギヤ21にはギヤ部21a
を形成しているが、このギヤ部21aは上記ラツ
ク部18aとのかみ合い部分とは反対側に位置さ
せるとともに、当該ギヤ部21aをメータンリン
グシリンダmのラツクピストン23のラツク部2
3aにかみ合わせている。
を形成しているが、このギヤ部21aは上記ラツ
ク部18aとのかみ合い部分とは反対側に位置さ
せるとともに、当該ギヤ部21aをメータンリン
グシリンダmのラツクピストン23のラツク部2
3aにかみ合わせている。
また、このメータンリングシリンダmは、上記
ラツクピストン23で区画された油室24,25
にメイン通路26,27を接続しているが、この
メイン通路26,27は第1図に示すように、制
御バルブ機構vを介して後輪操舵装置bのシリン
ダSに接続している。
ラツクピストン23で区画された油室24,25
にメイン通路26,27を接続しているが、この
メイン通路26,27は第1図に示すように、制
御バルブ機構vを介して後輪操舵装置bのシリン
ダSに接続している。
なお、図中符号28は、メイン通路26にタン
クTの作動油を吸込むときに開弁させる吸込用電
磁弁である。
クTの作動油を吸込むときに開弁させる吸込用電
磁弁である。
そして、上記制御バルブ機構vの具体的な構成
は第3図に示すとおりである。
は第3図に示すとおりである。
すなわち、上記制御バルブvは、一組のオンオ
フ弁29,30と、もう一組のオンオフ弁31,
32を設けるとともに、連通路33〜35を介し
て、これら各オンオフ弁を接続している。そし
て、一方の組のオンオフ弁29,30のうち、一
方のオンオフ弁29は他方のメイン通路27とシ
リンダの一方の圧力室9を連通する通路間に設け
ている。また、この一方の組の他方のオンオフ弁
30は、一方のメイン通路26と一方の圧力室9
とを連通する通路間に設けている。また、他方の
組のオンオフ弁31,32のうち、一方のオンオ
フ弁31は一方のメイン通路26とシリンダの他
方の圧力室10を連通する通路間に設けている。
また、この一方の組の他方のオンオフ弁32は、
一方のメイン通路26と他方の圧力室10とを連
通する通路間に設けている。
フ弁29,30と、もう一組のオンオフ弁31,
32を設けるとともに、連通路33〜35を介し
て、これら各オンオフ弁を接続している。そし
て、一方の組のオンオフ弁29,30のうち、一
方のオンオフ弁29は他方のメイン通路27とシ
リンダの一方の圧力室9を連通する通路間に設け
ている。また、この一方の組の他方のオンオフ弁
30は、一方のメイン通路26と一方の圧力室9
とを連通する通路間に設けている。また、他方の
組のオンオフ弁31,32のうち、一方のオンオ
フ弁31は一方のメイン通路26とシリンダの他
方の圧力室10を連通する通路間に設けている。
また、この一方の組の他方のオンオフ弁32は、
一方のメイン通路26と他方の圧力室10とを連
通する通路間に設けている。
上記ようにしたメイン通路26,27間にはア
ンロード用のオンオフ弁36を設け、このオンオ
フ弁36が開弁しているとき、両メイン通路2
6,27が短絡するようにしている。
ンロード用のオンオフ弁36を設け、このオンオ
フ弁36が開弁しているとき、両メイン通路2
6,27が短絡するようにしている。
しかして、上記前輪操舵装置aを駆動させる
と、ピストン18の移動にともなつてセクタギヤ
21が回動するとともに、メータリングシリンダ
mのラツクピストン23を移動させる。例えば、
ラツクピストン23が図面左方向に移動すれば、
一方の油室24が高圧になり、他方の油室25が
低圧になり、それにともなつて一方のメイン通路
26が高圧、他方のメイン通路27が低圧にな
る。
と、ピストン18の移動にともなつてセクタギヤ
21が回動するとともに、メータリングシリンダ
mのラツクピストン23を移動させる。例えば、
ラツクピストン23が図面左方向に移動すれば、
一方の油室24が高圧になり、他方の油室25が
低圧になり、それにともなつて一方のメイン通路
26が高圧、他方のメイン通路27が低圧にな
る。
このとき前記制御バルブ機構vのオンオフ弁3
0,32を開弁させ、オンオフ弁29,31を閉
弁した状態に保つと、一方のメイン通路26の作
動油が、連通路34→オンオフ弁30→アクチユ
エータ通路37を経由して、一方の圧力室9に供
給される。また、シリンダSの他方の圧力室10
の作動油は、アクチユエータ通路38→連通路3
5→オンオフ弁32を経由して他方のメイン通路
27に戻される。
0,32を開弁させ、オンオフ弁29,31を閉
弁した状態に保つと、一方のメイン通路26の作
動油が、連通路34→オンオフ弁30→アクチユ
エータ通路37を経由して、一方の圧力室9に供
給される。また、シリンダSの他方の圧力室10
の作動油は、アクチユエータ通路38→連通路3
5→オンオフ弁32を経由して他方のメイン通路
27に戻される。
さらに、上記の状態でオンオフ弁29,31を
開弁するとともに、オンオフ弁30,32を閉弁
した状態に保つと、流路が上記とは逆になる。
開弁するとともに、オンオフ弁30,32を閉弁
した状態に保つと、流路が上記とは逆になる。
したがつて、各オンオフ弁29〜32のうち、
開弁させるものと、閉弁させるものとを適宜選択
すれば、当該シリンダSのピストン11の移動方
向、換言すれば、後輪の転舵方向を制御でき、し
かも、前輪と後輪との転舵方向を同位相にした
り、逆位相にしたりできる。
開弁させるものと、閉弁させるものとを適宜選択
すれば、当該シリンダSのピストン11の移動方
向、換言すれば、後輪の転舵方向を制御でき、し
かも、前輪と後輪との転舵方向を同位相にした
り、逆位相にしたりできる。
また、上記各オンオフ弁29〜32を閉弁さ
せ、アンロード用のオンオフ弁36を開弁させる
と、シリンダSの圧力室9,10がロツクされる
とともに、メイン通路26,27が短絡するの
で、実質的にアンロードの状態になる。
せ、アンロード用のオンオフ弁36を開弁させる
と、シリンダSの圧力室9,10がロツクされる
とともに、メイン通路26,27が短絡するの
で、実質的にアンロードの状態になる。
なお、図中符号39,40、は、シリンダSに
設けたセンタリングスプリングである。
設けたセンタリングスプリングである。
図面第1〜3図はこの考案の実施例を示すもの
で、第1図は回路図、第2図は前輪操舵装置の断
面図、第3図は制御バルブ機構の詳細を示した回
路図、第4図は従来の回路図である。 S……シリンダ、9,10……圧力室、13…
…ロツド、a……前輪操舵装置、b……後輪操舵
装置、26,27……メイン通路、29〜32…
…オンオフ弁、36……アンロード用のオンオフ
弁。
で、第1図は回路図、第2図は前輪操舵装置の断
面図、第3図は制御バルブ機構の詳細を示した回
路図、第4図は従来の回路図である。 S……シリンダ、9,10……圧力室、13…
…ロツド、a……前輪操舵装置、b……後輪操舵
装置、26,27……メイン通路、29〜32…
…オンオフ弁、36……アンロード用のオンオフ
弁。
Claims (1)
- 前輪操舵装置と後輪操舵装置とを備え、後輪操
舵装置は、シリンダのロツド両端を、車輪側に設
けたナツクルアームに連繁するとともに、前輪操
舵装置の駆動に関連して、上記シリンダのいずれ
か一方の圧力室が高圧側に連通し、他方の圧力室
が低圧側に連通する構成にした4輪操舵装置にお
いて、2つを一組にしたオンオフ弁を二組設け、
一方の組の一方のオンオフ弁は一方のメイン通路
と一方の圧力室とを連通する通路間に設け、この
一方の組の他方のオンオフ弁は他方のメイン通路
と一方の圧力室とを連通する通路間に設け、ま
た、他方の組の一方のオンオフ弁は一方のメイン
通路と他方の圧力室とを連通する通路間に設け、
この他方の組の他方のオンオフ弁は、他方のメイ
ン通路と他方の圧力室とを連通する通路間に設け
るとともに、上記両メイン通路間を、上記オンオ
フ弁とは別のアンロード用のオンオフ弁を介して
連通させた4輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227986U JPH0435264Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227986U JPH0435264Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153181U JPS62153181U (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0435264Y2 true JPH0435264Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=30858041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227986U Expired JPH0435264Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435264Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-22 JP JP4227986U patent/JPH0435264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153181U (ja) | 1987-09-29 |
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