JPH02119705A - トラクターの油圧制御装置 - Google Patents

トラクターの油圧制御装置

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JPH02119705A
JPH02119705A JP27410488A JP27410488A JPH02119705A JP H02119705 A JPH02119705 A JP H02119705A JP 27410488 A JP27410488 A JP 27410488A JP 27410488 A JP27410488 A JP 27410488A JP H02119705 A JPH02119705 A JP H02119705A
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Yoshinori Doi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] この発明は、トラクターの油圧制御装置に関するもので
、詳しくはトラクターに連結された「1タリ耕耘装置1
fの如きス・1地作業機を電全を的に制御せんとするも
のである。
[従来技術] 近年、トラクターの油圧制御装置を高精ルで制御するた
めに4(1圧)1−降機構を比例電磁ブfで制御するも
のが現われている。本出願人も既に時開117462−
158410号公報や特開昭63−202号公報に記載
の如く比例電磁弁を用いたものを出願している。この従
来方式の油圧制御装置の油圧回路を示すと第7図の如く
となるが、この装置内゛は、1−柱側比例電磁弁133
と下降側比例′市磁フ?134とを夫々独立させて設け
、各1,10M1弁133.J34のソレノイI−に′
A電する電流&iを変IJイさせることによって各制御
ji1.3 :)、434に流出入する作動油の流量を
制御し、/111圧Y1降機構を構成する油圧シリンタ
ー107の動作速度を変(す)\く構成している。
この装置の場合、1シ1.側比例電磁jr・13 ’3
は、n個の流II(制御弁(メインスプール)136に
パイロット圧をお4・けて1.lIJ+Aえる構成であ
るのに対し、1・瞳側比例′lI(磁−)p 1a 4
は、下降側i−,制御弁(メインスプール)143の+
’+if後の差圧し利用して下降側;ら制御弁143を
りj換える構成であった。
ψ゛に詳述すると、この下降側i!制御弁14;3は、
そのビス1−ン杆1.5 ]が常にシー1−面]52に
押し伺けられていて、油圧シリンダー107からタンク
141△作11i11油が流出するのを防いでいた。
また、油圧シリンダ−107に連通ずる側の室1、58
と、タンク14」に連通する側の室154とかオリフィ
ス159を介して連通され、背室154側にはスプリン
グ157が収容され、このスプリング157の力で常時
ビス1〜ン杆151がシh l)i 152に押し付け
られる構成であった。
そして、i+iルシリンタ−107からの作II!Ij
油が前記オリフィス159を通過しうる状態にあるとき
のみ前後の2つの室158.154間にオ)ずかな差圧
が発生し、ビス1ヘン杆151をシーI−血」−52か
ら離して隙間を牛しさせ、この隙間の開l辻を微小に変
(させることにより、油圧シリンダ107からタンク1
4]に滞1出する作動411 (1) III)を変え
、このようにして油圧シリンダー107の降下速度を変
りイしていた。
しかしながら、作+ltl+油の粘性の大小によっては
このオリフィス159を通過する作m+ in+のII
:か飽・化し、例えば作1す1油の温度が低くて粘(’
lか比較的太なるときには、作動油がこのオリフィス1
F)9を通過せずにド瞳側i:、制御弁]43のビス1
−ン杆151を押し4’)+かしてビスl〜ン4“1・
l−5−1をシー1〜而]52から離間させ、油圧シリ
ンダー107内に流入していた作!Itl+ ?ItI
をタンクl 41内に排出させていた。即ち、前記した
ように粘性が人のときには、オリフィス159のMf後
の室158.154間に発生する差ハ:が名ニジ<人と
なって、油圧シJンダ−107から排出される作動油の
v′を微妙に調節することができず、このため、寒冷地
等で一:I は、作動油の粘+1力憧ノ、い作業開始時と、油4晶が
11シて粘4’lが低ドしてきた作業途中の時点とでは
、作業機の降1へ速度にばらつきが出るという不具合を
有していた。
「a題をyi′決ずろため(1)手段]この発明は、1
−記した問題点に鑑みて提案するものであっで、作+l
t# i+t+の粘に1による影響を極力少なくずろと
ともに、制御弁間に流量特性のばらつきか多少あっても
、降1〜速ル′はほとんと影響をヴ・目ないようにする
ことを14的どし、このため、この発明は次のよう右・
枝術的手段髪講した。
即ち、1−肩側比例電磁弁3:3と下降側比例電磁弁:
34とを備えたトラゲタ−の411圧制御装置であって
、l−、li、側比例へ・1ξ磁ブに33は、1・ジノ
、側流駄制御弁:3(3と比例へカ制御弁;35とから
なり、下降側比例’1’i(611134ハ、ド瞳側I
E制御弁43 とJul+、i制御j144とか1.な
り、下降側の比例流犀・制御弁44のソレノイl−56
に通゛市する′耐流1値を変化させることによって11
11記下降側i・、制御jf43の開:d・をe(させ
るように構成したものにおいて、I−ラフター4のリフ
1へ7− Ja 8を1限吊り;げ位ii’?からQj
−位時間降下させたときの降下量の大小を判別する判別
手段75を設け、この飽・化1,1か設定値にスI し
て大のときは1)11記ド降側比例流y(制御か44の
ソレノイド561こス1η電する°旧説)11′1に減
じ、変化獣が小のときには通Wする電流値を増大さぜる
補11ミ手段7 (5を設けたことを特徴とする1−ラ
フターの油圧制御装置i7+:の構成とする。
[実が6例および子の作用] 以下、図面に」、(づいて、この発明の一実//m例に
説明する。
まず、構成から説明すると1は1−ラフターであって、
機体の前後部に夫々前輪2.2および後輪3.23を有
し、エンジン4のillし11云4山力をミッションケ
ース5内の変速機構(図示省略)を介して後輪3.3あ
るいは全輪2.2、X3、;3に伝えるように構成して
いる。機体後部の油圧シリンダケース6内には、作業1
幾11.時用の油圧シリンターフが内装され、この油圧
シリンダケース6の左右両側部には、リフI−アーム8
.8が回4すJ自在に相若されている。9.9は[1ワ
ーリンク、10はi−ノフJンつてあろ5.前記リフ1
−アーム8.8とロワJンク9.9との間にはリフI〜
「1)lへ11、」1が介装連結され、また、1〜ノブ
リンク10、ロワJンク9、jl ZJ〜1ン)なる7
3点リンツノ機構L 2.の後端部には、月地作簗機と
してサイ1〜ドライブ式のIコータリ耕本j、!i’い
白l]H′Xか冒μ早白イI・に3df糸占されている
この1」−タリ耕耘装置I′1′13は、耕耘軸]−4
に植設された杓数個の耕耘爪[5と、耕耘部の1・方を
稙′う1カバー16と、)−カバー】6の後端部に枢若
されたりャカハー17等を有し、if記j−、カバ」6
のl l(+l+2端部にはりャカハ−17の回動角度
を検出するポテンショメータの如き耕深検出器20か取
すイ・1(寸られでいる。21は左側リフ1〜アム8の
回4すl J、17部に取すイ・1けられ、リフ1−ア
ーム8の回1liJ1 f6 Jじを検出する検出器で
ある。操縦席28の横側/rの操作パネル29トには、
作業機昇降用のiiiハ操作1ツバ−(ポジション操作
レバー)2;3か設けられ、ごのレバー23の回動基部
にはロタリ耕耘装置市′];3のシ11降高さを設定す
る設定器24か設けられている。27はロータリ耕耘!
l/シii”+“13の耕深犀を設定する耕深設定器で
あって、1)11d己操作パネル29)に、没けられで
いる。。
次に、第2図に11(ついて、この浦バー制御装置1°
11゛の油圧回路を説明する1、エンジン4の回転動力
にて駆動されろ411圧ボ°ンブ30とメインの油11
−シリンターフとは圧油供給油路;3」にて接続され、
その間に1県側比例電磁弁33と士降側比例電磁゛j?
34とが設けられている。l−、+J−側比例″11を
磁if、 :33は、県側の比例ハ・力制御jf、J 
5と、l:’r!、側のメインスプールを構成する流:
I)制御弁;3()とからなり、コノ’rAf、 +1
;制御づi 3 (3は、1ltlニジII ンタ”−
7ト油1−+・ポンプ:30との接続を辣断する室36
;iど、411圧シリンターフとi+I+ J−1’ポ
ンプ:(Oトが5if 、IIYI 4 ?:r ’l
< :(6bとを有し、常態ではスプリング38により
ハ。
油供給411路;31を遮断するように構成している。
前記比例圧力制御が35のソレノイ1へ:35 aに電
流が通電されろと流118fjf’j御弁;36に背圧
か掛がり、圧油供給油路31と連通ずる側に流厭制御井
36がり」す(Jtわる。すると、油圧ボ′ンブ30か
ら送られた作1jJ+油はこの流量制御37.36を通
って^11記油圧シリンターフ側l\送られる。圧力補
償弁40は、前記流(d”制御フi、 36が作用して
いないときには油圧ポ“ンゾコ30からの作動油をタン
ク4]に流出させ、流U制御弁736が1−県側に切換
えられたときには、/111ハ・ポンプ30側圧力かこ
の圧力補61j jl 40に背圧として作用し、圧油
供給油路731に圧力を封じ込める。一方、14!l 
+i!”、下降側比例′市磁弁34は、1・瞳側11制
御井43と、ド降側の比例流量制御弁44と、強制士降
ブf、45とからなる。
前記下降側の比例流−F制御ブ?44はタンク41に連
’zlηする側0〕室44aと、遮断する側の室44b
とを有し、常時スプリング46によりこれを遮断する側
に切換えられている。丁瞳側j−制御弁43は、スプリ
ング50にてそのビス1−ン杆51がシーh面52に押
し付P+られ、また、ビス1〜ン杆51の外周には、図
示外のノツチ(切欠部)が形成されていて、ビスhン朴
5」の長手方向/\のスライ+、; h)に蔦;じてこ
のノツチを介して流出する作動/lhの星か変化するよ
うに構成している。また、ビス1−ン杆5Fには、オリ
フィス59が設けられ、このオリフィス59を通過した
作動油か、スプリング50側の室54に流入する。この
室54と前記下降側の比例流h)制御弁44とは、油路
55を介して接続されている。この比例流量制御弁44
のソレノイド56に電流を流すと、その電源値に比例し
た力でこの比例流量制御弁44のスプールが押され、減
圧状態となる。減圧された圧力はスプリング46がある
側の室44 ))に背圧として作用し、この比例流量制
御弁44の絞りが変化して流1.)制御が行われる。
この結果、1・瞳側i、制徊1弁4X、3の前側の室5
8と後側の室54との間、換言すると、下降側i:制御
弁4;3の1・流1側と下流、側との間に汁力差を71
.シさせ、下降側IZ制御弁43のビス1−ン杆51を
スライI〜させ、とのスライF 1++に応して油圧シ
リンダー7からタンク41に排出される作4す1油の量
が変化させられる。このようにして、下降側の流−(制
御がなされる。
411圧シリンダー7とこの1・降側j制御Ji43と
の間に介装された強制[・降弁45は、油ハ―シリンダ
ー7内のハ゛力か比較的低ハ・にな−2たときに作動す
るものであって、(−ラフター1のリフ1−アーム8.
8に作業機か装若さコしていないときてあって、r+I
+ハ゛シリンターフの内ハが低く、;3点リンク機構1
2のゐによるトノノ側l\の回4すjか困難なときに、
その回動を可能とするものである。
この強制御・降;r45は、1)11記下ljT側の比
例流11)制御J1/]/]のソレノイ[く56か励磁
されるときに同時にこの強制御・l”+’づ?45のソ
レノイ1〜(30が励磁されるように連1すj構成され
てJ−ノリ、油圧シリンターフの内ハか凡そIr11g
</確稈〕じ′になるとこの強制ド降ブ?45か室45
.1側に切り替わり、油ハ“シリンターフ内の作+lす
)i+l+かタンク4]内に排出されてリフ1−アー1
z 8.8か平時する。なお、同図において、図11晴
1叶62は圧411供給/111路:31中の油圧シリ
ンダー7と前記1−n個の流量制御弁36との間に介装
されたチエツク弁、63は強制御・降弁45とタンク4
」との間の油路に介装された固定絞り、6/lはI・時
価の比例流量制御−37/I4とタンク4]との間の油
路に介装された固定絞りである。
次に第73図に示すブ「179図に括ついて、この油圧
制御装置の制御回路を説明する3、リフ1〜アム8の回
m+角度を械・出する検出器21、リフ1ヘアム8の高
さを設定する設定器24、耕深を設定する耕深設定器2
7、耕深を検出」る検出器20は夫々A / D変換器
70を経て(: 11 LJからなる制御装ji’57
2に接続され、この制御装置内′72には、シ、)−側
および1・瞳側駆du+回路7;3.74を介してI)
11記1・yl、側比例11シ磁弁;3H3、および十
瞳側比例′市磁jt、 34か接続される。第5図は前
記−ド瞳側比例電磁フ7.34の流犀特+r1を;−l
、”’4もので、横軸に制御電流を、また縦1+l+に
流電を取ったものである。同図においで、符号へで示ず
特+1曲線は、この比例′11(磁ブt:34の標べ!
! (f、〕な基へIi値を示す。Mii記制御装置I
l°−“72のメモリ内には、この第5図のJ、l:べ
1゛飴Δに示す電流と流電に関ずろテークが格納され、
この第5図に示ず流1.i□4’、’f()1カーブに
沿−〕で1・時価のJJ−;■ 例電磁°ブr34が制御される1、 なお、前記制御装置i’i 72の内部には、1)11
記リフ1−アーム8.8看・I限の吊りIげ位11・1
からt1′l−位時間降下さぜたときの設定イ11°1
にス・1する降ド:4(の大小を判別する判別手段75
か設けられ、これが設定された値よりも小の場合には、
前記下降側比例電磁弁:34を構成する月つ電流、11
(制御i;、44のソレノイド56に通電する電流値を
増やし、逆に、設定されたイlI°1よりも太糸・ると
きには、゛小:流イll′Iを減しるように働く補if
・手段77か組み込まれている。
これを第に図に基″′〕いて説明すると、リフ1〜アム
8.8を最大吊り1・げ位置まて1−’t1.させた接
、i+1I11操イう1ツバ−23を1−げ側へ操作す
ると、rlを位時間当りのMド)、1の測定か開始され
ろ。即ち、この実MO例においては、リフhアー1z 
8.8を1・限吊り1−げ4ニア iiイから下降側へ
回動させると、0.4秒間たDi Qli ’7(’!
電流(ΔA)か流され、このときのJフ1−アーl\8
.8の回動角度からm位時間(八゛1)当りの降トシた
角ル(△O)か求められ、その角度が、設定された」、
(僧となる角度より大のときには、降ド速J8′が速す
ぎるため、l−11ff側比例電磁弁3/1のソレノイ
ド56に通″)1ζする′電流(ll′Iを減するもの
である1、即ち、1命1〜)!l!度の大小にj、1“
5、して標べf!値の電流(1?iにλ・1する補11
−゛+1−i:流の大きさが決定される1、シたかって
、第5図に才9いて、I隆1へ速ル゛が速すぎるときに
は、設定値と実際の速度との差に応して標準値Aの特+
1カーフをそのまま左側へ移行させるような補11−か
行オ〕れ、逆に降1・速Jσかノ・fすぎるときには、
電’tlt、(ll′lを聖人する方向、即ち、この特
性カーブを右側l\移行yぜるような袖11:が行オ)
れる1、第4図ば1述した作用を小ずフri−チャー1
〜である。
このように、この実J/iI1例にJ′9ける1ヘラク
タ−の油圧制御装置は、リフ1ヘアーム8.8を1−眼
位ji”+’から一1臼「トさせたときに十μfF側の
比例流電制御57. /]4の流量特性のばらつきを補
iEするものであるから、イう・d(J+油の粘+J1
によって1堵士速Jじか恋オ)るといった問題を生しる
ことがなく、このため、作業開始時と終ど時にJ′9い
て耕深が恋1ttl+するような不都合はノ1−しない
1:3 なJ−9、この実jAl1例ては、リフl−アーム8.
8の一限吊り1・げ高さを・定と17だが、I−限設定
器を設i1、吊り1げ高さを任+Q、に設定てきるよう
に構成してもよい。この場合、その設定器で設定された
位置が1限吊り1げ高さということになり、この位ii
”/からリフ1−アーム8.8を下降させたときに平時
λ・Al1じの袖山か働くように構成すれは良い。
[発明の効果] この発明は)I’l +il+、の111<構成したの
で、次の技術的効果を奏する。即ち、作業開始に先だっ
てリフlルアーAs 8.8を1限吊りIげ位i白゛か
らl守1・させるという操作を行うだけで、比例電磁弁
のばらつきル)るいは作1(1+ i+I+の′A’l
ll (’lの相−巽しコ起因する降十速度のばらつき
をある程度補lFできるので、作業精〕a゛の低十を招
くことなく1(好に耕起作業等を行もことができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1−図は1−ラフター
とml−タリ耕耘装置の側面図、第2図は油ハ′回路図
、第23図はブr−]ツク図、第4図はフローチャーI
−1第5図はドlll’l側比例電磁ブ1の流h(特+
1を表わすグラフ、第6図はリフl−7−ムの降ドl、
)と設定市、流との関係を表わすグラフ、第7図はt;
(調装置の油圧回路量である。 符号の説明 1−ラフタ リフlルア−11 対地作業機(o−夕 耕深検出器 回」すj角度検出器 /111ル操作1ツノ1 高さ設定器 耕深設定器 1−県側比例電磁弁 ド降側比例電磁弁 上昇側比例圧力制御弁 ・シ1.側流偕制御弁 ■:降側メインスプール 1へ降側比電流、瞳制御ブ1 強制ド降ブt 〕耕耘装置) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1) 上昇側比例電磁弁33と下降側比例電磁弁34と
    を備えたトラクターの油圧制御装置であって、上昇側比
    例電磁弁33は、上昇側流量制御弁36と比例圧力制御
    弁35とからなり、下降側比例電磁弁34は、下降側主
    制御弁43と比例流量制御弁44とからなり、下降側の
    比例流量制御弁44のソレノイド56に通電する電流値
    を変化させることによって前記下降側主制御弁43の開
    口量を変更させるように構成したものにおいて、トラク
    ター1のリフトアーム8を上限吊り上げ位置から単位時
    間降下させたときの降下量の大小を判別する判別手段7
    5を設け、この変化量が設定値に対して大のときは前記
    下降側比例流量制御弁44のソレノイド56に通電する
    電流値を減じ、変化量が小のときには通電する電流値を
    増大させる補正手段76を設けたことを特徴とするトラ
    クターの油圧制御装置。
JP63274104A 1988-10-28 1988-10-28 トラクターの油圧制御装置 Expired - Lifetime JPH0822161B2 (ja)

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