JPH0212051B2 - - Google Patents
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- JPH0212051B2 JPH0212051B2 JP56195180A JP19518081A JPH0212051B2 JP H0212051 B2 JPH0212051 B2 JP H0212051B2 JP 56195180 A JP56195180 A JP 56195180A JP 19518081 A JP19518081 A JP 19518081A JP H0212051 B2 JPH0212051 B2 JP H0212051B2
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- resistor
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、増幅回路の入力部バイアス供給源
に適するバイアス回路に関する。
に適するバイアス回路に関する。
従来の信号増幅回路では、たとえば、第1図に
示される回路構成が用いられる。この回路は、3
つのnpnトランジスタ1,2,3および抵抗4,
5,6,7,8,9のそれぞれにより構成され、
入力交流信号は入力端子10から、結合コンデン
サ11を通じてトランジスタ2のベースに加えら
れ、さらに、出力信号は、トランジスタ3のコレ
クタに設けられた出力端子12から得られる。そ
して、この回路では、トランジスタ1がそのコレ
クタ・ベース間共通接続のダイオード接続(以
下、単にダイオードと記す)で用いられ、そのア
ノード側を、前記抵抗4を介して、回路の電源
VCCの正極側に接続し、そのアノード電位VAを前
記抵抗5および同6によつて分割して、これを、
前記抵抗7を通じて、前記トランジスタ2のベー
スに加えて、入力交流信号のバイアス電圧VBと
して利用している。各トランジスタの直流電流増
幅率hFEが十分に大きいとして、この回路の動作
をみると、上記バイアス電位VBは、前記抵抗5
および同6の各抵抗値をR5およびR6として、次
式で与えられる。
示される回路構成が用いられる。この回路は、3
つのnpnトランジスタ1,2,3および抵抗4,
5,6,7,8,9のそれぞれにより構成され、
入力交流信号は入力端子10から、結合コンデン
サ11を通じてトランジスタ2のベースに加えら
れ、さらに、出力信号は、トランジスタ3のコレ
クタに設けられた出力端子12から得られる。そ
して、この回路では、トランジスタ1がそのコレ
クタ・ベース間共通接続のダイオード接続(以
下、単にダイオードと記す)で用いられ、そのア
ノード側を、前記抵抗4を介して、回路の電源
VCCの正極側に接続し、そのアノード電位VAを前
記抵抗5および同6によつて分割して、これを、
前記抵抗7を通じて、前記トランジスタ2のベー
スに加えて、入力交流信号のバイアス電圧VBと
して利用している。各トランジスタの直流電流増
幅率hFEが十分に大きいとして、この回路の動作
をみると、上記バイアス電位VBは、前記抵抗5
および同6の各抵抗値をR5およびR6として、次
式で与えられる。
VB=R6/R5+R6×VA ……(1)
ここで、VA=VBE1、すなわち、トランジスタ
1によるダイオードのアノード側電位VAは、同
トランジスタ1のベース・エミツタ間電位VBE1そ
のものである。各抵抗の温度依存性が無視できる
とすると、バイアス電圧VBの温度係数は、(1)式
から、次式で与えられる。
1によるダイオードのアノード側電位VAは、同
トランジスタ1のベース・エミツタ間電位VBE1そ
のものである。各抵抗の温度依存性が無視できる
とすると、バイアス電圧VBの温度係数は、(1)式
から、次式で与えられる。
dVB/dT=R6/R5+R6×dVA/dT ……(2)
ところで、トランジスタ2の増幅作用は、ベー
スへの入力電圧がそのベース・エミツタ間電圧
VBE2をこえたときに生じる。ダイオードのアノー
ド側電位VAとトランジスタ2のベース・エミツ
タ間電圧VBE2はほぼ等しい電圧値であり、アノー
ド側電圧VAから抵抗分割したバイアス電圧VBを
トランジスタ2のベースに印加しただけの状態で
は、トランジスタ2は導通しない。トランジスタ
2を導通させるためには、信号入力端子10か
ら、結合コンデンサ11を介して、パルス的な交
流信号を印加して、その交流信号とバイアス電圧
VBとの和の電圧がトランジスタ2のベース・エ
ミツタ間電位VBE2を越えなければならない。そし
て、このときの交流入力信号を増幅回路のしきい
値とすると、この増幅回路のしきい値電圧は、
VBE2−VBである。そして、このしきい値電圧の
温度係数は次式で与えられる。
スへの入力電圧がそのベース・エミツタ間電圧
VBE2をこえたときに生じる。ダイオードのアノー
ド側電位VAとトランジスタ2のベース・エミツ
タ間電圧VBE2はほぼ等しい電圧値であり、アノー
ド側電圧VAから抵抗分割したバイアス電圧VBを
トランジスタ2のベースに印加しただけの状態で
は、トランジスタ2は導通しない。トランジスタ
2を導通させるためには、信号入力端子10か
ら、結合コンデンサ11を介して、パルス的な交
流信号を印加して、その交流信号とバイアス電圧
VBとの和の電圧がトランジスタ2のベース・エ
ミツタ間電位VBE2を越えなければならない。そし
て、このときの交流入力信号を増幅回路のしきい
値とすると、この増幅回路のしきい値電圧は、
VBE2−VBである。そして、このしきい値電圧の
温度係数は次式で与えられる。
dVBE2/dT−dVB/dT=dVBE2/dT−R6/R5+R6・dVBE1/
dT ……(3) すなわち、この(3)式からわかるように、第1図
に示される回路構成では、トランジスタ1および
同2のそれぞれのベース・エミツタ間電圧の温度
係数が同じでも、抵抗5および同6の抵抗分割比
R6/(R5+R6)に相当する温度依存性がある。
たとえば、第1図の回路で、ベース・エミツタ間
電圧VBE2より低いバイアス印加電圧VBに重畳し
てトランジスタ2をオンさせるのに必要なパルス
性の交流入力電圧を300mV(o−p)とすると、
抵抗4を20KΩ、抵抗5を2.1KΩ、抵抗6をK
Ω、抵抗7を20KΩ、抵抗8を30KΩにそれぞれ
設定したときの標準的条件で、前述のしきい値電
圧温度係数は、約−0.692mV/℃になり、これに
よる出力特性の温度依存性が無視できない。
dT ……(3) すなわち、この(3)式からわかるように、第1図
に示される回路構成では、トランジスタ1および
同2のそれぞれのベース・エミツタ間電圧の温度
係数が同じでも、抵抗5および同6の抵抗分割比
R6/(R5+R6)に相当する温度依存性がある。
たとえば、第1図の回路で、ベース・エミツタ間
電圧VBE2より低いバイアス印加電圧VBに重畳し
てトランジスタ2をオンさせるのに必要なパルス
性の交流入力電圧を300mV(o−p)とすると、
抵抗4を20KΩ、抵抗5を2.1KΩ、抵抗6をK
Ω、抵抗7を20KΩ、抵抗8を30KΩにそれぞれ
設定したときの標準的条件で、前述のしきい値電
圧温度係数は、約−0.692mV/℃になり、これに
よる出力特性の温度依存性が無視できない。
この発明は上述の問題点を解消することを目的
とするものであり、バイアス回路の温度依存性を
大幅に低減した回路構成を提供するものである。
とするものであり、バイアス回路の温度依存性を
大幅に低減した回路構成を提供するものである。
以下に、この発明の回路構成を実施例により詳
しくのべる。
しくのべる。
第2図にこの発明の実施例バイアス回路とそれ
をそなえた増幅回路を示す。この回路構成で、入
力部バイアス回路は、npnトランジスタ13、ダ
イオード14、npnトランジスタ15および抵抗
16,17,18,19の組合せによつて構成さ
れる。そして、このバイアス回路が結合される交
流信号の入力部およびトランジスタ増幅回路は、
前記第1図で示された従来例と同じである。
をそなえた増幅回路を示す。この回路構成で、入
力部バイアス回路は、npnトランジスタ13、ダ
イオード14、npnトランジスタ15および抵抗
16,17,18,19の組合せによつて構成さ
れる。そして、このバイアス回路が結合される交
流信号の入力部およびトランジスタ増幅回路は、
前記第1図で示された従来例と同じである。
さて、この回路において、トランジスタ2のベ
ースバイアス電圧VBは、トランジスタ15のエ
ミツタ電圧VEから抵抗18および同19により
分割して得て、抵抗7を通じて供給される。抵抗
18および同19の抵抗値をR18およびR19とす
ると、ベースバイアス電圧VBは、前述の(1)式と
同様に、次式で示される。
ースバイアス電圧VBは、トランジスタ15のエ
ミツタ電圧VEから抵抗18および同19により
分割して得て、抵抗7を通じて供給される。抵抗
18および同19の抵抗値をR18およびR19とす
ると、ベースバイアス電圧VBは、前述の(1)式と
同様に、次式で示される。
VB=R19/R18+R19×VE ……(4)
ここで、前記トランジスタ15のエミツタ電圧
VBEについてみると、トランジスタ13のベー
ス・エミツタ間電圧VBE4、前記ダイオード14の
アノード・カソード間電圧VF、前記トランジス
タ15のベース・エミツタ間電圧VBE2のそれぞれ
の関係から、前記エミツタ電圧VEは次式のよう
に表わすことができを。
VBEについてみると、トランジスタ13のベー
ス・エミツタ間電圧VBE4、前記ダイオード14の
アノード・カソード間電圧VF、前記トランジス
タ15のベース・エミツタ間電圧VBE2のそれぞれ
の関係から、前記エミツタ電圧VEは次式のよう
に表わすことができを。
VE=VBE4+VF−VBE5 ……(5)
そこで、第2図に示される増幅回路におけるト
ランジスタ2のしきい値電圧の温度係数を求める
と、(4)および(5)式の結合により、(3)式と同様の関
係式として、次式で与えられる。
ランジスタ2のしきい値電圧の温度係数を求める
と、(4)および(5)式の結合により、(3)式と同様の関
係式として、次式で与えられる。
dVBE2/dT−dVB/dT=dVBE2/dT−R19/R18+R19(dV
BE4/dT+dVF/dT−dVBE5/dT)……(6) (6)式が最小値になるように設定することによつ
て、この増幅回路のしきい値電圧の温度係数、す
なわち、温度依存性を大幅に低減することが可能
である。
BE4/dT+dVF/dT−dVBE5/dT)……(6) (6)式が最小値になるように設定することによつ
て、この増幅回路のしきい値電圧の温度係数、す
なわち、温度依存性を大幅に低減することが可能
である。
一般に、トランジスタのベース・エミツタ間電
圧VBEの温度係数dVBE/dTは、エミツタ電流IEを
一定として、近似的に次式で表わされることが知
られている。
圧VBEの温度係数dVBE/dTは、エミツタ電流IEを
一定として、近似的に次式で表わされることが知
られている。
dVBE/dT|IE:一定=−3kT/q+Ego/q−VBE/T…
…(7) この(7)式で、k:ボルツマン定数、T:絶対温
度(〓)で表わされる接合温度、Ego:0〓にお
けるシリコンのエネルギーバンドギヤツプ、q:
電子の電荷である。この(7)式によると、VBEが小
さいと、|dVBE/dT|は大きくなり、逆に、VBE
が大きいと|dVBE/dT|は小さいという関係に
ある。そこで、前記(6)式をみると、右辺1項はト
ランジスタ2の温度係数項であつて、これは従来
例回路の場合と同じである。同式の右辺2項はバ
イアス回路の温度係数項であり、この項をできる
だけ大きくして、同右辺1項の値と同等になるよ
うに回路設定する必要がある。そのためには、|
dVBE4/dT|,|dVF/dT|を大きくし、|
dVBE5/dT|を小さくすることが有効である。こ
の実施例回路構成では|dVF/dT|を大きくす
ることによつて、増幅回路のしきい値電圧の温度
依存性を極小にすることがとくに有効であつた。
なお、前記ダイオード14はnpnトランジスタの
コレクタとベースとを共通接続したものであるか
ら、その順方向電圧VFは同トランジスタのベー
ス・エミツタ間電圧VBEに等しく、その温度係数
は前記(7)式と同等である。そこで、前記ダイオー
ド14のカソード側、すなわち、npnトランジス
タのエミツタ側をトランジスタ13のベースに接
続して、このトランジスタ13の微小なベース電
流を前記ダイオード14から供給することによつ
て、同ダイオード14の電流を極小になし、前述
の回路設定を満足させることができる。
…(7) この(7)式で、k:ボルツマン定数、T:絶対温
度(〓)で表わされる接合温度、Ego:0〓にお
けるシリコンのエネルギーバンドギヤツプ、q:
電子の電荷である。この(7)式によると、VBEが小
さいと、|dVBE/dT|は大きくなり、逆に、VBE
が大きいと|dVBE/dT|は小さいという関係に
ある。そこで、前記(6)式をみると、右辺1項はト
ランジスタ2の温度係数項であつて、これは従来
例回路の場合と同じである。同式の右辺2項はバ
イアス回路の温度係数項であり、この項をできる
だけ大きくして、同右辺1項の値と同等になるよ
うに回路設定する必要がある。そのためには、|
dVBE4/dT|,|dVF/dT|を大きくし、|
dVBE5/dT|を小さくすることが有効である。こ
の実施例回路構成では|dVF/dT|を大きくす
ることによつて、増幅回路のしきい値電圧の温度
依存性を極小にすることがとくに有効であつた。
なお、前記ダイオード14はnpnトランジスタの
コレクタとベースとを共通接続したものであるか
ら、その順方向電圧VFは同トランジスタのベー
ス・エミツタ間電圧VBEに等しく、その温度係数
は前記(7)式と同等である。そこで、前記ダイオー
ド14のカソード側、すなわち、npnトランジス
タのエミツタ側をトランジスタ13のベースに接
続して、このトランジスタ13の微小なベース電
流を前記ダイオード14から供給することによつ
て、同ダイオード14の電流を極小になし、前述
の回路設定を満足させることができる。
また、前記ダイオード14はそのカソード面積
すなわち、npnトランジスタのエミツタ面積を大
きくして、その電流密度を低減することにより、
前記(7)式の関係から、前記(6)式中の|dVF/dT
|をいつそう大きくして、前述の回路設定条件を
一段と安定に満足させることができる。
すなわち、npnトランジスタのエミツタ面積を大
きくして、その電流密度を低減することにより、
前記(7)式の関係から、前記(6)式中の|dVF/dT
|をいつそう大きくして、前述の回路設定条件を
一段と安定に満足させることができる。
第2図の実施例回路では、トランジスタ13の
ベース電流を同トランジスタ13のコレクタ・ベ
ース接合間に接続されているダイオード14によ
り供給するが、トランジスタ13の直流電流増幅
率(hFE)にばらつきがあると、この影響が前記
ダイオード14の順方向電圧VFに現われるので、
これを抵抗17によつて最小限にとどめるように
なしたものである。
ベース電流を同トランジスタ13のコレクタ・ベ
ース接合間に接続されているダイオード14によ
り供給するが、トランジスタ13の直流電流増幅
率(hFE)にばらつきがあると、この影響が前記
ダイオード14の順方向電圧VFに現われるので、
これを抵抗17によつて最小限にとどめるように
なしたものである。
この実施例回路によれば、回路設定条件を前記
第1図で示された従来例回路とほぼ同じになし
て、そのしきい値電圧を同等にしたときのしきい
値電圧温度係数は、従来回路の場合の約1/5〜1/1
0の値になることが確認され、大幅な改善が認め
られた。
第1図で示された従来例回路とほぼ同じになし
て、そのしきい値電圧を同等にしたときのしきい
値電圧温度係数は、従来回路の場合の約1/5〜1/1
0の値になることが確認され、大幅な改善が認め
られた。
以上に実施例を詳しくのべたように、この発明
は、要約すると、第1のトランジスタのコレクタ
を、第1の抵抗を介して、電源の一端に接続し、
同第1のトランジスタのコレクタ・ベース間にダ
イオードを接続し、同第1のトランジスタのエミ
ツタを前記電源の他端に接続し、第のトランジス
タのベースを前記第1のトランジスタのコレクタ
と前記ダイオードのアノードとの共通接続部に接
続し、同第2のトランジスタのコレクタを前記電
源の一端に接続し、同第2のトランジスタのエミ
ツタを、第2の抵抗および第3の抵抗の直列体を
介して、前記電源の他端に接続した構成のバイア
ス回路である。この発明によれば、トランジスタ
のベースに所定の交流入力信号を加えて信号増幅
する通常の増幅回路に対して、その増幅作用しき
い値電圧を温度依存性の小さいものにすることが
可能である。そして、この発明は増幅回路ととも
に集積化するのに好適である。
は、要約すると、第1のトランジスタのコレクタ
を、第1の抵抗を介して、電源の一端に接続し、
同第1のトランジスタのコレクタ・ベース間にダ
イオードを接続し、同第1のトランジスタのエミ
ツタを前記電源の他端に接続し、第のトランジス
タのベースを前記第1のトランジスタのコレクタ
と前記ダイオードのアノードとの共通接続部に接
続し、同第2のトランジスタのコレクタを前記電
源の一端に接続し、同第2のトランジスタのエミ
ツタを、第2の抵抗および第3の抵抗の直列体を
介して、前記電源の他端に接続した構成のバイア
ス回路である。この発明によれば、トランジスタ
のベースに所定の交流入力信号を加えて信号増幅
する通常の増幅回路に対して、その増幅作用しき
い値電圧を温度依存性の小さいものにすることが
可能である。そして、この発明は増幅回路ととも
に集積化するのに好適である。
第1図は従来例のバイアス回路を有する増幅回
路の回路図、第2図はこの発明の実施例バイアス
回路を有する増幅回路の回路図である。 3,13,15……npnトランジスタ、10…
…信号入力端子、11……結合コンデンサ、12
……信号出力端子、14……ダイオード、16,
17,18,19……抵抗。
路の回路図、第2図はこの発明の実施例バイアス
回路を有する増幅回路の回路図である。 3,13,15……npnトランジスタ、10…
…信号入力端子、11……結合コンデンサ、12
……信号出力端子、14……ダイオード、16,
17,18,19……抵抗。
Claims (1)
- 1 第1のトランジスタのコレクタを、第1の抵
抗を介して、電源の一端に接続し、同第1のトラ
ンジスタのコレクタ・ベース間にダイオードを接
続し、同第1のトランジスタのエミツタを前記電
源の他端に接続し、第2のトランジスタのベース
を前記第1のトランジスタのコレクタと前記ダイ
オードのアノードとの共通接続部に接続し、同第
2のトランジスタのコレクタを前記電源の一端に
接続し、同第2のトランジスタのエミツタを、第
2の抵抗および第3の抵抗の直列体を介して、前
記電源の他端に接続し、前記第2の抵抗および第
3の抵抗の直列体の接続中点電位を、第4の抵抗
を介して、エミツタが前記電源の他端に接続され
た第3のトランジスタのベースに供給する回路構
成のバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195180A JPS5896405A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195180A JPS5896405A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | バイアス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896405A JPS5896405A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0212051B2 true JPH0212051B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16336775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195180A Granted JPS5896405A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896405A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262621A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Sankusu Kk | 光電スイツチ |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195180A patent/JPS5896405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896405A (ja) | 1983-06-08 |
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