JPH02120889A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH02120889A JPH02120889A JP63276680A JP27668088A JPH02120889A JP H02120889 A JPH02120889 A JP H02120889A JP 63276680 A JP63276680 A JP 63276680A JP 27668088 A JP27668088 A JP 27668088A JP H02120889 A JPH02120889 A JP H02120889A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/363—Graphics controllers
- G09G5/366—Graphics controllers with conversion of CRT control signals to flat panel control signals, e.g. adapting the palette memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/1423—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units controlling a plurality of local displays, e.g. CRT and flat panel display
- G06F3/1431—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units controlling a plurality of local displays, e.g. CRT and flat panel display using a single graphics controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関し、例えばカラー
デイスプレィ用のカラー画素信号を発生させるカラーパ
レット回路に利用して有効な技術に関するものである。
デイスプレィ用のカラー画素信号を発生させるカラーパ
レット回路に利用して有効な技術に関するものである。
カラーデイスプレィ用のカラー画素信号を形成するLS
L、いわゆるカラーパレット回路の例として、■日立製
作所から販売されている半導体集積回路装置’HD15
3109Jがある。
L、いわゆるカラーパレット回路の例として、■日立製
作所から販売されている半導体集積回路装置’HD15
3109Jがある。
液晶やプラヅマディスプレイといったようなパネルディ
スプレイを用いたランプトップ型のパーソナルコンピュ
ータ等においては、その機能としてCRTカラーデイス
プレィとの接続が可能であることが要求されている。上
記CRTカラーデイスプレィ用のカラー画素信号を形成
するカラーパレットは、上記のようなパネルディスプレ
イとの接続に関して配慮がなされておらず、ディジタル
/アナログ変換されたR、G及びBのアナログカラー信
号しか出力しないから、上記のパネルディスプレイ用を
駆動する画素信号としてそのまま利用できず、アナログ
出力信号を適当なディジタル変換する等付加回路が必要
になり、回路が複雑になってしまう。
スプレイを用いたランプトップ型のパーソナルコンピュ
ータ等においては、その機能としてCRTカラーデイス
プレィとの接続が可能であることが要求されている。上
記CRTカラーデイスプレィ用のカラー画素信号を形成
するカラーパレットは、上記のようなパネルディスプレ
イとの接続に関して配慮がなされておらず、ディジタル
/アナログ変換されたR、G及びBのアナログカラー信
号しか出力しないから、上記のパネルディスプレイ用を
駆動する画素信号としてそのまま利用できず、アナログ
出力信号を適当なディジタル変換する等付加回路が必要
になり、回路が複雑になってしまう。
また、上記のようなラップトツブ型のパーソナルコンピ
ュータ等においては、電池駆動されるものであるため低
消費電力であることが必要とされる。それ故、CRTカ
ラーデイスプレィ用に用いる上記ディジタル/アナログ
変換回路等は、それを使用しないときには低消費電力と
することが必要である。ただし、その動作電圧を完全に
遮断したのでは、回路の立ち上がりスタンバイタイムが
必要になる等使いづらくなる。
ュータ等においては、電池駆動されるものであるため低
消費電力であることが必要とされる。それ故、CRTカ
ラーデイスプレィ用に用いる上記ディジタル/アナログ
変換回路等は、それを使用しないときには低消費電力と
することが必要である。ただし、その動作電圧を完全に
遮断したのでは、回路の立ち上がりスタンバイタイムが
必要になる等使いづらくなる。
この発明の目的は、低消費電力のちとに動作モードに応
じて選択的に動作状態にされる機能ブロックを持つ半導
体集積回路装置を提供することある。
じて選択的に動作状態にされる機能ブロックを持つ半導
体集積回路装置を提供することある。
この発明の他の目的は、低消費電力化と多機能化を図っ
たカラーパレット機能を持つ半導体集積回路装置を提供
することにある。
たカラーパレット機能を持つ半導体集積回路装置を提供
することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、動作モードに応じて選択的に動作状態にされ
機能ブロックとして、それが非動作状態に置かれるとき
少なくとも外部端子に結合される出力回路を高出力イン
ピーダンス状態にする。
機能ブロックとして、それが非動作状態に置かれるとき
少なくとも外部端子に結合される出力回路を高出力イン
ピーダンス状態にする。
上記した手段によれば、外部端子に接続される比較的大
きな負荷を駆動するために比較的大きな電流を流す必要
のある出力回路を出力ハイインピーダンス状態にするこ
とによって、非動作状態での低消費電力化が可能になる
。
きな負荷を駆動するために比較的大きな電流を流す必要
のある出力回路を出力ハイインピーダンス状態にするこ
とによって、非動作状態での低消費電力化が可能になる
。
第1図は、この発明をカラーパレット回路に適用した場
合の一実施例のブロック図が示されている。
合の一実施例のブロック図が示されている。
パレットメモリPLMの各アドレスには、各カラー画素
信号に対応したカラーデータが格納されている。それ故
、図示しない画像データが格納されるフレームメモリに
、上記パレットメモリのアドレス“に対応した画素デー
タを記憶させることにより、フレームメモリに記憶され
たデータをカラー画素信号に変換することができる。逆
に、マイクロプロセッサ等によりパレットメモリPLM
に記憶されるカラーデータを書き換えることにより、表
示される図形の色を簡単に変更することができる。制御
ロジックLOGは、図示しないフレームメモリからCR
T等のラスクスキャンタイミングに同期して読み出され
た画像データを受けて、それをアドレス情報としてパレ
ットメモリPLMのアクセスを行う。
信号に対応したカラーデータが格納されている。それ故
、図示しない画像データが格納されるフレームメモリに
、上記パレットメモリのアドレス“に対応した画素デー
タを記憶させることにより、フレームメモリに記憶され
たデータをカラー画素信号に変換することができる。逆
に、マイクロプロセッサ等によりパレットメモリPLM
に記憶されるカラーデータを書き換えることにより、表
示される図形の色を簡単に変更することができる。制御
ロジックLOGは、図示しないフレームメモリからCR
T等のラスクスキャンタイミングに同期して読み出され
た画像データを受けて、それをアドレス情報としてパレ
ットメモリPLMのアクセスを行う。
制御回路C0NTは、表示タイミング信号やマイクロプ
ロセッサ等からの動作制御信号を受けて、上記パレット
メモリPLMに対して読み出しや書き込み動作モードの
設定を行うとともに、書き込みモードにおけるカラーデ
ータの変更のためのアドレス設定及びカラーデータを入
力する。上記制御回路C0NTは、上記のようなパレッ
トメモリPLMのアクセス制御の他、次のような動作制
御を行う。
ロセッサ等からの動作制御信号を受けて、上記パレット
メモリPLMに対して読み出しや書き込み動作モードの
設定を行うとともに、書き込みモードにおけるカラーデ
ータの変更のためのアドレス設定及びカラーデータを入
力する。上記制御回路C0NTは、上記のようなパレッ
トメモリPLMのアクセス制御の他、次のような動作制
御を行う。
この実施例では、CRTカラーデイスプレィによる表示
と、液晶やプラヅマデスプレイといったようなパネルデ
ィスプレイによる表示とに対応した両出力機能を持つよ
うにされる。セレクタSELは、表示動作モードに応じ
て上記パレットメモリPLMからのカラーデータをディ
ジタル/アナログ変換回路DAC1ないしDAC3と、
ディジタル出力回路DOBに伝える。上記ディジタル/
アナログ変換回路DACIなしいDAC3は、CRTカ
ラーデイスプレィ用のカラー画素信号R1G及びBをそ
れぞれ形成する。上記ディジタル出力回路DOBは、パ
ネルディスプレイに必要なカラー又はモノクロ階調表示
に対応したディジタル画像データを出力する。さらに、
このデータをもとにパネルディスプレイの駆動方式に合
わせた信号に変換して階調表示を行っている。
と、液晶やプラヅマデスプレイといったようなパネルデ
ィスプレイによる表示とに対応した両出力機能を持つよ
うにされる。セレクタSELは、表示動作モードに応じ
て上記パレットメモリPLMからのカラーデータをディ
ジタル/アナログ変換回路DAC1ないしDAC3と、
ディジタル出力回路DOBに伝える。上記ディジタル/
アナログ変換回路DACIなしいDAC3は、CRTカ
ラーデイスプレィ用のカラー画素信号R1G及びBをそ
れぞれ形成する。上記ディジタル出力回路DOBは、パ
ネルディスプレイに必要なカラー又はモノクロ階調表示
に対応したディジタル画像データを出力する。さらに、
このデータをもとにパネルディスプレイの駆動方式に合
わせた信号に変換して階調表示を行っている。
特に制限されないが、モノクロの液晶又はプラヅマディ
スプレイにおいては、グリーンのカラーデータを用いて
階調表示を行う。例えば、グリーンのデータのうち、適
当な2ビツトのデータを出力させる場合には、3段階(
黒を除く)の階調表示が可能になる。すなわち、カラー
データの01ないし11に応じて、その表示期間のデユ
ーティを変化させることにより3段階の階調表示が可能
になる。上記ビット数を多くすれば、より多くの階調表
示が可能になる。また、液晶カラーデイスプレィでは、
3原色のカラーストライプ等に対応して、R,G及びB
の1ビツトの信号を出力させる。これにより、8色のカ
ラー表示が可能になるものである。各色条ビットのディ
ジタル信号を用いてパネルディスプレイ用の駆動信号の
デユーティやレベルを変えることにより、カラーの階調
表示が可能となり、より多くのカラー表示も可能になる
。
スプレイにおいては、グリーンのカラーデータを用いて
階調表示を行う。例えば、グリーンのデータのうち、適
当な2ビツトのデータを出力させる場合には、3段階(
黒を除く)の階調表示が可能になる。すなわち、カラー
データの01ないし11に応じて、その表示期間のデユ
ーティを変化させることにより3段階の階調表示が可能
になる。上記ビット数を多くすれば、より多くの階調表
示が可能になる。また、液晶カラーデイスプレィでは、
3原色のカラーストライプ等に対応して、R,G及びB
の1ビツトの信号を出力させる。これにより、8色のカ
ラー表示が可能になるものである。各色条ビットのディ
ジタル信号を用いてパネルディスプレイ用の駆動信号の
デユーティやレベルを変えることにより、カラーの階調
表示が可能となり、より多くのカラー表示も可能になる
。
上記ディジタル/アナログ変換回路DAC1ないしDA
C3と、ディジタル出力回路DOBとは、低消費電力化
のためにそれぞれの動作モード、言い換えるならば、C
RTカラーデイスプレィによる表示動作か、パネルディ
スプレイによる表示動作かに応じてそれぞれ動作状態に
される。すなわち、この実施例のカラーパレット用の半
導体集積回路装置は、特に制限されないが、パネルディ
スプレイを用いたランプトップ型のパーソナルコンピュ
ータ用に向けられている。それ故、通常動作ではパネル
ディスプレイによる表示動作を行い、オプション的な機
能としてCRTカラーデイスプレィによる表示も可能に
するものである。上記のようなラップトツブ型のパーソ
ナルコンピュータにおていは、電池駆動を前提とするも
のであるため、低消費電力であることが必要である。そ
れ故、制御回路C0NTは、その表示動作モードに応じ
て非動作状態に置かれるディジタル/アナログ変換回路
DAC1ないしDAC3又はディジタル出力回路DOB
を非動作状態にする制御動作も行うものである。セレク
タSELは、上記のようなアナログとディジタルの出力
回路の選択的な動作に応じてパレットメモリPLMのカ
ラーデータを伝えるものである。
C3と、ディジタル出力回路DOBとは、低消費電力化
のためにそれぞれの動作モード、言い換えるならば、C
RTカラーデイスプレィによる表示動作か、パネルディ
スプレイによる表示動作かに応じてそれぞれ動作状態に
される。すなわち、この実施例のカラーパレット用の半
導体集積回路装置は、特に制限されないが、パネルディ
スプレイを用いたランプトップ型のパーソナルコンピュ
ータ用に向けられている。それ故、通常動作ではパネル
ディスプレイによる表示動作を行い、オプション的な機
能としてCRTカラーデイスプレィによる表示も可能に
するものである。上記のようなラップトツブ型のパーソ
ナルコンピュータにおていは、電池駆動を前提とするも
のであるため、低消費電力であることが必要である。そ
れ故、制御回路C0NTは、その表示動作モードに応じ
て非動作状態に置かれるディジタル/アナログ変換回路
DAC1ないしDAC3又はディジタル出力回路DOB
を非動作状態にする制御動作も行うものである。セレク
タSELは、上記のようなアナログとディジタルの出力
回路の選択的な動作に応じてパレットメモリPLMのカ
ラーデータを伝えるものである。
第2図には、上記ディジタル出力回路の一実施例の回路
図が示されている。
図が示されている。
この出力回路は、CMOS回路とバイポーラ型トランジ
スタとを組み合わせたもので、入力回路としてCMOS
回路を用い、出力回路としてバイポーラ型トランジスタ
を用いる。入力回路は、PチャンネルMO3FETQI
のゲートに出力イネーブル信号Eを供給し、上記Pチャ
ンネルMO3FETQIを通して入力信号INを受ける
PチャンネルMO3FETQ2とNチャンネルMO3F
ETQ3からなるCMOSインバータ回路に電源電圧V
ccを供給する。また、上記MO3FETQ1を介して
動作電圧が供給され、上記入力信号INがゲートに供給
されるNチャンネルMO3FETQ4は、そのソースに
負荷抵抗R2が設けられるソースフォロワ回路を構成す
る。
スタとを組み合わせたもので、入力回路としてCMOS
回路を用い、出力回路としてバイポーラ型トランジスタ
を用いる。入力回路は、PチャンネルMO3FETQI
のゲートに出力イネーブル信号Eを供給し、上記Pチャ
ンネルMO3FETQIを通して入力信号INを受ける
PチャンネルMO3FETQ2とNチャンネルMO3F
ETQ3からなるCMOSインバータ回路に電源電圧V
ccを供給する。また、上記MO3FETQ1を介して
動作電圧が供給され、上記入力信号INがゲートに供給
されるNチャンネルMO3FETQ4は、そのソースに
負荷抵抗R2が設けられるソースフォロワ回路を構成す
る。
出力回路は、トーテムポール型出力回路を構成し、ハイ
レベルの出力信号を形成するトランジスタT1のベース
は、上記CMOSインバータ回路の出力端子に接続され
、ロウレベルの出力信号を形成するトランジスタT2の
ベースは、上記MO3FETQ4のソース出力が供給さ
れる。トランジスタT4のコレクタには、電流制限用抵
抗R1が設けられ、エミッタにはレベルシフト用ダイオ
ードDIが挿入される。
レベルの出力信号を形成するトランジスタT1のベース
は、上記CMOSインバータ回路の出力端子に接続され
、ロウレベルの出力信号を形成するトランジスタT2の
ベースは、上記MO3FETQ4のソース出力が供給さ
れる。トランジスタT4のコレクタには、電流制限用抵
抗R1が設けられ、エミッタにはレベルシフト用ダイオ
ードDIが挿入される。
このディジタル出力回路では、イネーブル信号Eをハイ
レベルにすると、PチャンネルMO3FETQ1がオフ
状態になり、トランジスタTlとT2のベース電流を遮
断するため、出力端子OUTはハイインピーダンス状態
になり、電流消費を零にすることができる。
レベルにすると、PチャンネルMO3FETQ1がオフ
状態になり、トランジスタTlとT2のベース電流を遮
断するため、出力端子OUTはハイインピーダンス状態
になり、電流消費を零にすることができる。
この構成では、トランジスタTI、T2の電流増幅率が
約100と大きいため、PチャンネルMO3FETQI
としては、出力電流の1/100の微小なベース電流を
遮断すればよいから、比較的小さなサイズにより構成で
きる。
約100と大きいため、PチャンネルMO3FETQI
としては、出力電流の1/100の微小なベース電流を
遮断すればよいから、比較的小さなサイズにより構成で
きる。
さらに、このディジタル出力回路は、イネーブル信号E
をロウレベルにして回路を動作状態にするとき、バイア
スの立ち上がり待ち時間が無いため、上記イネーブル信
号Eのロウレベルに応じて高速に動作可能になって格別
なスタンバイタイムの設定が不要になる。
をロウレベルにして回路を動作状態にするとき、バイア
スの立ち上がり待ち時間が無いため、上記イネーブル信
号Eのロウレベルに応じて高速に動作可能になって格別
なスタンバイタイムの設定が不要になる。
第3図には、上記ディジタル出力回路やセレクタの一実
施例の回路図が示されている。
施例の回路図が示されている。
この実施例では、CMO5回路が用いられる。
すなわち、PチャンネルMO3FETQ5、Q6及びN
チャンネルMO3FETQ7、Q8を直列接続し、上記
PチャンネルMO5FETQ5とNチャンネルMO3F
ETQ8のゲートに入力信号INを供給して、CMOS
インバータ回路を構成する。PチャンネルMO3FET
Q6のゲートには、イネーブル信号Eを供給し、Nチャ
ンネルMO3FETQ7のゲートにはインバータ回路N
1によりイネーブル信号Eを反転して供給する。
チャンネルMO3FETQ7、Q8を直列接続し、上記
PチャンネルMO5FETQ5とNチャンネルMO3F
ETQ8のゲートに入力信号INを供給して、CMOS
インバータ回路を構成する。PチャンネルMO3FET
Q6のゲートには、イネーブル信号Eを供給し、Nチャ
ンネルMO3FETQ7のゲートにはインバータ回路N
1によりイネーブル信号Eを反転して供給する。
この実施例回路では、イネーブル信号Eをハイレベルに
すると、PチャンネルMO3FETQ6がオフ状態に、
インバータ回路Nlの出力がロウレベルになってNチャ
ンネルMO3FETQ7がオフ状態になるめた、出力は
ハイインピーダンス状態になる。それ故、上記ディジタ
ル出力回路として用いるときには、上記第2図の実施例
と同様な動作を行わせることができる。また、セレクタ
として用いるときには、上記回路を2個設けて入力信号
INを共通にパレットメモリPLMの出力に接続し、一
方の回路の出力OUTを前記ディジタル/アナログ変換
回路DACの入力に接続し、他方の回路の出力OUTを
ディジタル出力回路DOBに入力接続すればよい。この
ようにすることによって、イネーブル信号Eに応じて動
作状態にされる回路に対してパレットメモリPLMのデ
ータを送出させることができる。
すると、PチャンネルMO3FETQ6がオフ状態に、
インバータ回路Nlの出力がロウレベルになってNチャ
ンネルMO3FETQ7がオフ状態になるめた、出力は
ハイインピーダンス状態になる。それ故、上記ディジタ
ル出力回路として用いるときには、上記第2図の実施例
と同様な動作を行わせることができる。また、セレクタ
として用いるときには、上記回路を2個設けて入力信号
INを共通にパレットメモリPLMの出力に接続し、一
方の回路の出力OUTを前記ディジタル/アナログ変換
回路DACの入力に接続し、他方の回路の出力OUTを
ディジタル出力回路DOBに入力接続すればよい。この
ようにすることによって、イネーブル信号Eに応じて動
作状態にされる回路に対してパレットメモリPLMのデ
ータを送出させることができる。
第4図には、上記ディジタル出力回路の更に他の一実施
例の回路図が示されているシ この実施例では、DTL (ダイオード・トランジスタ
・ロジック)回路を利用している。すなわち、ダイオー
ドD2、D3及びD4と抵抗R3及びR4によりそれぞ
れ入力論理部を構成する。ダイオードD2とD3及び抵
抗R3からなる論理部の出力は、トランジスタT4のベ
ースに供給され、そのコレクタ出力をトーテムポール型
の電源電圧側出力トランジスタT5のベースに、エミッ
タ出力を接地電位側出力トランジスタT6のベースに供
給する。また、ダイオードD4と抵抗R4からなる論理
部の入力には、インバータ回路N2を介してイネーブル
信号Eが供給される。この論理部の出力は、トランジス
タT3のベースに供給され、このトランジスタT3は、
上記出力トランジスタT4のコレクタ出力を強制的に接
地電位として出力トランジスタT5をオフ状態にする。
例の回路図が示されているシ この実施例では、DTL (ダイオード・トランジスタ
・ロジック)回路を利用している。すなわち、ダイオー
ドD2、D3及びD4と抵抗R3及びR4によりそれぞ
れ入力論理部を構成する。ダイオードD2とD3及び抵
抗R3からなる論理部の出力は、トランジスタT4のベ
ースに供給され、そのコレクタ出力をトーテムポール型
の電源電圧側出力トランジスタT5のベースに、エミッ
タ出力を接地電位側出力トランジスタT6のベースに供
給する。また、ダイオードD4と抵抗R4からなる論理
部の入力には、インバータ回路N2を介してイネーブル
信号Eが供給される。この論理部の出力は、トランジス
タT3のベースに供給され、このトランジスタT3は、
上記出力トランジスタT4のコレクタ出力を強制的に接
地電位として出力トランジスタT5をオフ状態にする。
この実施例回路において、イネーブル信号Eをロウレベ
ルにすると、ダイオードD3がオン状態になり、トラン
ジスタT4をオフ状態にする。これにより、出力トラン
ジスタT6もオフ状態になる。上記イネーブル信号Eの
ロウレベルに応じてインバータ回路N2の出力信号がハ
イレベルになでダイオードD4をオフ状態にする。それ
故、トランジスタT3がオン状態になり、駆動トランジ
スタT4のコレクタを接地電位のロウレベルにするので
、出力トランジスタT5もオフ状態になる。
ルにすると、ダイオードD3がオン状態になり、トラン
ジスタT4をオフ状態にする。これにより、出力トラン
ジスタT6もオフ状態になる。上記イネーブル信号Eの
ロウレベルに応じてインバータ回路N2の出力信号がハ
イレベルになでダイオードD4をオフ状態にする。それ
故、トランジスタT3がオン状態になり、駆動トランジ
スタT4のコレクタを接地電位のロウレベルにするので
、出力トランジスタT5もオフ状態になる。
これにより、イネーブル信号Eがロウレベルにされる非
動作状態においては、出力端子OUTはハイインピーダ
ンス状態にされ、消費される電流は抵抗R2とR3に流
れる電流のみの低消費電力となる。
動作状態においては、出力端子OUTはハイインピーダ
ンス状態にされ、消費される電流は抵抗R2とR3に流
れる電流のみの低消費電力となる。
イネーブル信号Eがハイレベルのときには、ダイオード
D3がオフ状態にされるとともに、インバータ回路N2
の出力信号がロウレベルになってダイオードD4をオン
状態にするのでトランジスタT3がオフ状態になる。そ
れ故、入力端子INのハイレベル/ロウレベルに応じて
、出力トランジスタT6/T5がオン状態になって、ロ
ウレベル/ハイレベルの出力信号を形成する。
D3がオフ状態にされるとともに、インバータ回路N2
の出力信号がロウレベルになってダイオードD4をオン
状態にするのでトランジスタT3がオフ状態になる。そ
れ故、入力端子INのハイレベル/ロウレベルに応じて
、出力トランジスタT6/T5がオン状態になって、ロ
ウレベル/ハイレベルの出力信号を形成する。
第5図には、上記ディジタル/アナログ変換回路の一実
施例の回路図が示されている。
施例の回路図が示されている。
この実施例のディジタル/アナログ変換回路においては
、図示しない演算増幅回路等により基準定電圧Vref
を形成し、それをトランジスタTlOのベースに供給し
て、そのコレクタから基準定電流■0を形成する。上記
トランジスタTlOのエミッタには、エミッタ抵抗RI
Oが設けられている。上記定電流1oは、ダイオード形
態のPチャンネルMO3FETQI Oのドレイン電流
とされる。このMO3FETQIOに対して代表とし例
示的に示されたPチャンネルMOS F ETQ 11
ないしG12が電流ミラー形態に接続される。
、図示しない演算増幅回路等により基準定電圧Vref
を形成し、それをトランジスタTlOのベースに供給し
て、そのコレクタから基準定電流■0を形成する。上記
トランジスタTlOのエミッタには、エミッタ抵抗RI
Oが設けられている。上記定電流1oは、ダイオード形
態のPチャンネルMO3FETQI Oのドレイン電流
とされる。このMO3FETQIOに対して代表とし例
示的に示されたPチャンネルMOS F ETQ 11
ないしG12が電流ミラー形態に接続される。
特に制限されないが、上記MO3FETQIOに対して
MO3FETQI 1、G12のサイズ比を等しく設定
することにより、例示的に示されている各MO3FET
QI 1、G12のそれぞれドレインから上記同じ基準
定電流IOが流れるようにされる。
MO3FETQI 1、G12のサイズ比を等しく設定
することにより、例示的に示されている各MO3FET
QI 1、G12のそれぞれドレインから上記同じ基準
定電流IOが流れるようにされる。
上記各定電流MO3FETQI 1、G12のドレイン
には、電流切り換えスイッチとしての一対のNチャンネ
ルMO3FETQI 3.Ql 4及びG15.G16
が設けられる。上記切り換えスイッチとしての一方のM
O3FETQI 3、G15のソースは、回路の接地電
位に接続され、他方のMO5FETQI 4、G16の
ソースは出力端子OUTに共通に接続される。この出力
端子OUTと回路の接地点との間には、負荷抵抗R11
が設けられる。
には、電流切り換えスイッチとしての一対のNチャンネ
ルMO3FETQI 3.Ql 4及びG15.G16
が設けられる。上記切り換えスイッチとしての一方のM
O3FETQI 3、G15のソースは、回路の接地電
位に接続され、他方のMO5FETQI 4、G16の
ソースは出力端子OUTに共通に接続される。この出力
端子OUTと回路の接地点との間には、負荷抵抗R11
が設けられる。
上記例示的に示されている一対の切り換えスイッチとし
てのMO3FETQI 3.Ql 4のゲートには、後
述するようなノア(NOR)ゲート回路G1と02の出
力信号が供給される。上記ノアゲート回路G1と62の
一方の人力には、ディジタル信号DO,DOが供給され
る。他の一対の切り換えスイッチとしてのMO3FET
Q15.G16のゲートには、同様なノアゲート回路G
3と04の出力信号が供給される。上記ノアゲート回路
G3と04の一方の入力には、ディジタル信号Dn、D
n’が供給される。上記ノアゲート回路GlないしG4
の他方の人力には、パワーコントロール(イネーブル)
信号PSが共通に供給される。
てのMO3FETQI 3.Ql 4のゲートには、後
述するようなノア(NOR)ゲート回路G1と02の出
力信号が供給される。上記ノアゲート回路G1と62の
一方の人力には、ディジタル信号DO,DOが供給され
る。他の一対の切り換えスイッチとしてのMO3FET
Q15.G16のゲートには、同様なノアゲート回路G
3と04の出力信号が供給される。上記ノアゲート回路
G3と04の一方の入力には、ディジタル信号Dn、D
n’が供給される。上記ノアゲート回路GlないしG4
の他方の人力には、パワーコントロール(イネーブル)
信号PSが共通に供給される。
この実施例のディジタル/アナログ変換動作は、いわゆ
る2進のディジタル信号をアナログ信号に変換するもの
と異なり、n+lビットのカラーデータによりn+1段
階の階調表示のためのアナログ信号が形成される。すな
わち、上記各MO3FETQII、G12が同じ定電流
IOを流すので、ディジタル信号DO〜Dnのうち、論
理“1”のものがmビットあるとそれに対応して基準定
電流Ioが加算されてmIoの電流が抵抗R11に流れ
てアナログ電圧信号が形成される。ディジタル信号D(
1−Drlのうち、論理“0”に対応されたものは、接
地電位側に結合されたMOS F ETQ13、G15
等がオン状態になり、上記定電流IOを回路の接地電位
側に流すものである。
る2進のディジタル信号をアナログ信号に変換するもの
と異なり、n+lビットのカラーデータによりn+1段
階の階調表示のためのアナログ信号が形成される。すな
わち、上記各MO3FETQII、G12が同じ定電流
IOを流すので、ディジタル信号DO〜Dnのうち、論
理“1”のものがmビットあるとそれに対応して基準定
電流Ioが加算されてmIoの電流が抵抗R11に流れ
てアナログ電圧信号が形成される。ディジタル信号D(
1−Drlのうち、論理“0”に対応されたものは、接
地電位側に結合されたMOS F ETQ13、G15
等がオン状態になり、上記定電流IOを回路の接地電位
側に流すものである。
カラーデータD O−D nが2進のディジタル信号で
ある場合は、上記定電流MO3FETQI 11ないし
G12等は、2進の重み付けが成される。
ある場合は、上記定電流MO3FETQI 11ないし
G12等は、2進の重み付けが成される。
例えば、最下位ビットに対応した定電流MO3FETQ
IIが定電流10(X2°) を流すなら、下節2位ビ
ットに対応した定電流MO3FETは、2’XIOの定
電流を流すようにされ、以下、電流■0を基準にして2
z、2z ・・2″の2進の重み付けが成されるもの
である。
IIが定電流10(X2°) を流すなら、下節2位ビ
ットに対応した定電流MO3FETは、2’XIOの定
電流を流すようにされ、以下、電流■0を基準にして2
z、2z ・・2″の2進の重み付けが成されるもの
である。
第6図には、上記ノアゲート回路の一実施例の回路図が
示されていてる。
示されていてる。
この実施例のノアゲート回路は、入力部に直列形態のP
チャンネルMO3FETQ17.G18と並列形態のN
チャンネルMO3FETQI 9゜G20からなるCM
OSノアゲート回路を配置し、その出力側に準コンプリ
メンタリ・プッシュプル出力トランジスタTl l、T
l 2を設けるものである。上記CMOSノアゲート回
路は、その出力により上記トランジスタTll、G12
を駆動するために、直列形態のPチャンネルMO3FE
TQ17.Q18と並列形態のNチャンネルMO3FE
TQ19.Q20のそれぞれに、抵抗R11とR12を
接続するものである。そして、出力トランジスタTll
、T12を駆動する出力信号としては各抵抗R11とR
12との接続点から得ものである。
チャンネルMO3FETQ17.G18と並列形態のN
チャンネルMO3FETQI 9゜G20からなるCM
OSノアゲート回路を配置し、その出力側に準コンプリ
メンタリ・プッシュプル出力トランジスタTl l、T
l 2を設けるものである。上記CMOSノアゲート回
路は、その出力により上記トランジスタTll、G12
を駆動するために、直列形態のPチャンネルMO3FE
TQ17.Q18と並列形態のNチャンネルMO3FE
TQ19.Q20のそれぞれに、抵抗R11とR12を
接続するものである。そして、出力トランジスタTll
、T12を駆動する出力信号としては各抵抗R11とR
12との接続点から得ものである。
このノアゲート回路では、一方の入力INIを上記パワ
ーコントロール信号PSとすると、それをハイレベルに
すると、PチャンネルMO5FETQ17がオフ状態に
なってベース電流の供給を遮断するから、トランジスタ
T11及びT12が共にオフ状態にされる。それ故、デ
ィジタル/アナログ変換部の切り換えスイッチMOS
F ETQ13、Q14ないしQ15.Q16がオフ状
態になって定電流1oを流さないようにする。それ故、
ディジタル/アナログ変換回路DACが非動作状態にさ
れるときには、上記定電圧V refを形成するバイア
ス回路と、定電流トランジスタTIOに流れる定電流I
Oのみとなって低消費電力モードとなる。
ーコントロール信号PSとすると、それをハイレベルに
すると、PチャンネルMO5FETQ17がオフ状態に
なってベース電流の供給を遮断するから、トランジスタ
T11及びT12が共にオフ状態にされる。それ故、デ
ィジタル/アナログ変換部の切り換えスイッチMOS
F ETQ13、Q14ないしQ15.Q16がオフ状
態になって定電流1oを流さないようにする。それ故、
ディジタル/アナログ変換回路DACが非動作状態にさ
れるときには、上記定電圧V refを形成するバイア
ス回路と、定電流トランジスタTIOに流れる定電流I
Oのみとなって低消費電力モードとなる。
この実施例では、上記ディジタル/アナログ変換部の電
流スイッチの部分を全てオフ状態にして低消費電力化を
図るものであり、基準定電流1゜等のようにアナログ変
換部に流れる電流に比べて小さい電流しか流さない定電
圧V refを形成するバイアス回路を動作状態にして
いる。このようにすることによって、動作状態に移行す
るとき、スタンバイタイムの設定が不要で動作立ち上が
り高速にすることができるものとなる。
流スイッチの部分を全てオフ状態にして低消費電力化を
図るものであり、基準定電流1゜等のようにアナログ変
換部に流れる電流に比べて小さい電流しか流さない定電
圧V refを形成するバイアス回路を動作状態にして
いる。このようにすることによって、動作状態に移行す
るとき、スタンバイタイムの設定が不要で動作立ち上が
り高速にすることができるものとなる。
ちなみに、4ビツトのディジタル/アナログ変換回路を
DAClなしいDAC3のようにを3チヤンネル使用し
た場合において、アナログ信号を形成する電流切り換え
部で消費される電流が約78mAに対して、バイアス回
路の電流はその約1/30の2.5 m A程度である
ので、上記のような構成を採ることによって非動作状態
での低消費電力化を図りつつ、動作状態への立ち上がり
を高速にすることができる。
DAClなしいDAC3のようにを3チヤンネル使用し
た場合において、アナログ信号を形成する電流切り換え
部で消費される電流が約78mAに対して、バイアス回
路の電流はその約1/30の2.5 m A程度である
ので、上記のような構成を採ることによって非動作状態
での低消費電力化を図りつつ、動作状態への立ち上がり
を高速にすることができる。
また、上記のような電流切り換え部の低消費電力を行わ
せるノアゲート回路としてバイポーラ型トランジスタを
用いて出力回路を構成するものであるため、動作状態に
おいて変換動作の高速化が図られるものとなる。
せるノアゲート回路としてバイポーラ型トランジスタを
用いて出力回路を構成するものであるため、動作状態に
おいて変換動作の高速化が図られるものとなる。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (11動作モードに応じて選択的に動作状態にされ機能
ブロックとして、それが非動作状態に置かれるとき少な
くとも外部端子に結合される出力回路を高出力インピー
ダンス状態にすることにより、比較的大きな電流を流す
必要のある出力回路を出力ハイインピーダンス状態にす
ることによって、非動作状態での低消費電力化が可能に
なるという効果が得られる。
る。すなわち、 (11動作モードに応じて選択的に動作状態にされ機能
ブロックとして、それが非動作状態に置かれるとき少な
くとも外部端子に結合される出力回路を高出力インピー
ダンス状態にすることにより、比較的大きな電流を流す
必要のある出力回路を出力ハイインピーダンス状態にす
ることによって、非動作状態での低消費電力化が可能に
なるという効果が得られる。
(2)上記(11により、電池駆動されるラップトツブ
型のパーソナルコンピュータ等においては高機能と低消
費電力化が要求されるから、それに実装される複数機能
ブロックを持つ半導体集積回路装置として好適なものと
することができるという効果が得られる。
型のパーソナルコンピュータ等においては高機能と低消
費電力化が要求されるから、それに実装される複数機能
ブロックを持つ半導体集積回路装置として好適なものと
することができるという効果が得られる。
(3)カラーパレット回路において、CRTカラーデイ
スプレィ用のアナログ出力回路と、パネルディスプレイ
用のディジタル出力回路とを設けることにより、簡単な
構成で多様な表示出力機能を持つ各種ラフブトツブ型の
情報処理装置を得ることができるという効果が得られる
。
スプレィ用のアナログ出力回路と、パネルディスプレイ
用のディジタル出力回路とを設けることにより、簡単な
構成で多様な表示出力機能を持つ各種ラフブトツブ型の
情報処理装置を得ることができるという効果が得られる
。
(4)上記カラーパレット回路に設けられるディジタル
/アナログ変換回路として、バイアス回路や基準定電流
発生回路のみを動作状態に維持しつつ、非動作モードの
ときディジタル信号に対応して基準電流を切り換えるス
イッチMOS F ETをオフ状態にすることにより、
低消費電力化を図りつつ、非動作状態から動作状態に移
行するときの立ち上がりを早くすることができるという
効果が得られる。
/アナログ変換回路として、バイアス回路や基準定電流
発生回路のみを動作状態に維持しつつ、非動作モードの
ときディジタル信号に対応して基準電流を切り換えるス
イッチMOS F ETをオフ状態にすることにより、
低消費電力化を図りつつ、非動作状態から動作状態に移
行するときの立ち上がりを早くすることができるという
効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、第1図のカラー
パレット回路において、パレットメモリにおいても未使
用の回路については供給電流を遮断する回路を設ける構
成としてもよい。また、セレクタは、特に必要ではなく
省略可能である。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、第1図のカラー
パレット回路において、パレットメモリにおいても未使
用の回路については供給電流を遮断する回路を設ける構
成としてもよい。また、セレクタは、特に必要ではなく
省略可能である。
この発明は、前記のようなカラーパレット回路の他、前
記のようなラップトツブ型のパーソナルコンピュータ等
のように電池駆動されることを前提とする各種システム
において、例えばフロッピーディスクメモリ駆動装置や
ハードディスクメモリ駆動装置に設けらる各種機能ブロ
ックにも同様に適用することができる。
記のようなラップトツブ型のパーソナルコンピュータ等
のように電池駆動されることを前提とする各種システム
において、例えばフロッピーディスクメモリ駆動装置や
ハードディスクメモリ駆動装置に設けらる各種機能ブロ
ックにも同様に適用することができる。
この発明は、前記カラーパレット回路の他、複数機能ブ
ロックを持ち、動作モードに応じてその動作が選択的に
行われる半導体集積回路装置に広く利用することができ
るものである。
ロックを持ち、動作モードに応じてその動作が選択的に
行われる半導体集積回路装置に広く利用することができ
るものである。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、動作モードに応じて選択的に動作状態にさ
れ機能ブロックとして、それが非動作状態に置かれると
き少なくとも外部端子に結合される出力回路を高出力イ
ンピーダンス状態にすることにより、比較的大きな電流
を流す必要のある出力回路を出力ハイインピーダンス状
態にすることによって、非動作状態での低消費電力化が
可能になる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、動作モードに応じて選択的に動作状態にさ
れ機能ブロックとして、それが非動作状態に置かれると
き少なくとも外部端子に結合される出力回路を高出力イ
ンピーダンス状態にすることにより、比較的大きな電流
を流す必要のある出力回路を出力ハイインピーダンス状
態にすることによって、非動作状態での低消費電力化が
可能になる。
第1図は、この発明が適用されたカラーパレット回路の
一実施例を示すブロック図、 第2図は、そのディジタル出力回路の一実施例を示す回
路図、 第3図は、そのディジタル出力回路やセレクタの一実施
例を示す回路図、 第4図は、上記ディジタル出力回路の他の一実施例を示
す回路図、 第5図は、そのディジタル/アナログ変換回路の一実施
例を示す回路図、 第6図は、そのノアゲート回路の一実施例を示す回路図
である。 LOG・・制御ロジック、PLM・・パレットメモリ、
SEL・・セレクタ、DAC1〜DAC3・・ディジタ
ル/アナログ変換回路、DOB・・ディジタル出力回路
、C0NT・・制御回路第 1 図
一実施例を示すブロック図、 第2図は、そのディジタル出力回路の一実施例を示す回
路図、 第3図は、そのディジタル出力回路やセレクタの一実施
例を示す回路図、 第4図は、上記ディジタル出力回路の他の一実施例を示
す回路図、 第5図は、そのディジタル/アナログ変換回路の一実施
例を示す回路図、 第6図は、そのノアゲート回路の一実施例を示す回路図
である。 LOG・・制御ロジック、PLM・・パレットメモリ、
SEL・・セレクタ、DAC1〜DAC3・・ディジタ
ル/アナログ変換回路、DOB・・ディジタル出力回路
、C0NT・・制御回路第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動作モードに応じて選択的に動作状態にされ、それ
が非動作状態に置かれるとき外部端子に結合される出力
回路が高出力インピーダンス状態にされる機能ブロック
を含むことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記半導体集積回路装置は、カラーパレット回路を
構成し、パレットメモリからのカラーデータを三原色の
アナログカラー信号に変化するディジタル/アナログ変
換回路と、上記パレットメモリからのカラーデータをパ
ネルディスプレイに対応したディジタル信号として出力
させるディジタル出力回路とを備え、上記ディジタル/
アナログ変換回路とディジタル出力回路とはその動作モ
ードに応じて選択的に動作状態にされるものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回
路装置。 3、上記ディジタル/アナログ変換回路は、定電流源に
より形成された基準定電流をディジタル信号に応じて加
算して抵抗に供給することによってアナログ信号を形成
するものであり、それが非動作状態にされるとき、基準
電流を流すスイッチ素子がディジタル信号に無関係にオ
フ状態にされるものであることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276680A JP2790215B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 半導体集積回路装置 |
| US08/300,065 US5515068A (en) | 1988-10-31 | 1994-09-02 | One-chip semiconductor integrated circuit device capable of outputting analog color signal or digital color signal |
| US08/621,753 US5673058A (en) | 1988-10-31 | 1996-03-22 | One-chip semiconductor integrated circuit device capable of outputting analog color signal or digital color signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276680A JP2790215B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120889A true JPH02120889A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2790215B2 JP2790215B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17572824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276680A Expired - Fee Related JP2790215B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5515068A (ja) |
| JP (1) | JP2790215B2 (ja) |
Cited By (1)
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