JPH0212103B2 - - Google Patents

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JPH0212103B2
JPH0212103B2 JP12301984A JP12301984A JPH0212103B2 JP H0212103 B2 JPH0212103 B2 JP H0212103B2 JP 12301984 A JP12301984 A JP 12301984A JP 12301984 A JP12301984 A JP 12301984A JP H0212103 B2 JPH0212103 B2 JP H0212103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
detection element
output
comparator
housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP12301984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS612858A (ja
Inventor
Junichi Nakakuki
Naoto Fujikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59123019A priority Critical patent/JPS612858A/ja
Publication of JPS612858A publication Critical patent/JPS612858A/ja
Publication of JPH0212103B2 publication Critical patent/JPH0212103B2/ja
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は発汗量の表示機能を持つたサウナに関
するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のサウナは第1図に示す如くの構成になつ
ている。1は入浴者が入る筐体で、この筐体1の
内部に人及び空気の加熱用のヒータ2が設置され
ており、可変型のサーモスタツト3で内部の温度
制御を行なつていた。しかし、汗をかくという目
的で入浴したとき、どの程度の汗がでたかは、個
人の感覚でしか判断できないという不都合点があ
つた。さらにサウナ内の温度が違つたりしたとき
を考えると、ますます個人の感覚しか判断の方法
がなかつた。
発明の目的 本発明は、上記問題を解決するためにサウナ内
の温度及び個人の発汗量が異なつても、常に安定
した発汗量を表示できるサウナを実現するもので
ある。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明のサウナは、
使用者が内部に入り入浴する筐体と、この筐体内
部に設置されている加熱用ヒータと、前記筐体内
部の温度を使用者が任意に設定するための温度設
定手段と、前記筐体内部の温度を検出する温度検
出素子と、この温度検出素子の出力と前記温度設
定手段の出力とを比較する第1の比較器と、この
第1の比較器の出力により前記ヒータへの通電を
制御する通電制御手段と、入浴開始時に使用者が
操作する入浴開始スイツチと、前記筐体内部の湿
度を検出する湿度検出素子と、この湿度検出素子
の出力と所定の値とを比較する第2の比較器と、
前記入浴開始スイツチが操作されかつこの第2の
比較器が所定の値以上になつた時に発振開始し前
記温度検出素子の出力により発振周期が設定され
る発振器と、この発振器の出力パルス数を計数す
る計数器と、この計数器が所定の値になるたびに
表示する表示器からなり、この構成にすることに
より、常に安定した正確な発汗量表示機能を持つ
ことになる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について第2図を用いて
説明する。
使用者が中に入り入浴する筐体1の内部には加
熱用のヒータ2が設置されており、使用者は筐体
1の内部の温度を任意に設定できる温度設定手段
4と、筐体1の内部の温度を検出する温度検出素
子5と比較する第1の比較器6と、この第1の比
較器6の出力によりヒータ2の通電を制御する通
電制御手段7により、サウナの内部を任意の温度
に調節する。
次に、使用者が入浴開始後、入浴開始スイツチ
8を操作すると、筐体1内部の湿度は人の発汗作
用のため急激に上昇する。ゆえにこの湿度を湿度
検出素子9により検出し、第2の比較器10によ
り所定の値より湿度が高くなつた時に、温度検出
素子5の温度に応じた発振周期で発振器11を発
振開始させる。
ここで温度検出素子5の温度に応じてとは、温
度が高い程発振周期を短かくする方向をいう。
次に、この発振器11の出力パルス数を計数す
る計数器12の計数の所定の値毎に表示器13を
順次点灯していくことにより、発汗量を表示す
る。人体から発汗する量は、温度が高ければ高い
程、入浴時間が長ければ長い程、多くなるし、か
つ発汗量の個人差の大きな要因はいつ発汗が始ま
るかによるので、これを湿度検出素子により検出
することで個人差によるバラツキを補正して、常
に安定した発汗量を表示することができる。
次に第3図を用いて詳しく説明する。温度設定
手段であるところの可変抵抗器4、温度検出素子
であるところサーミスタ5及び温度検出素子9
が、アナログマルチプレクサ22及びA/D変換
器23を介してマイクロコンピユータ21の入力
ポートに接続されるとともに、入浴開始スイツチ
8も入力ポートに接続されている。
つまり筐体1の内部の温度情報、湿度情報、設
定温度の情報及び入浴したかの情報がマイクロコ
ンピユータ21に入力されている。
設定温度より筐体内の温度が低い時は、マイク
ロコンピユータ21はトランジスタ24を駆動す
ることにより、通電制御手段であるところのリレ
ー7の接点を閉じて、ヒータ2へ通電し、逆に筐
体内の温度が高い時には通電を停止することによ
り、任意の温度に温度制御する。
ここで、入浴開始スイツチ8が閉じられると、
マイクロコンピユータ21は入浴開始したと判断
し、湿度検出素子9の出力が所定の値以上になる
とサーミスタ5の温度に応じた時間で表示器であ
るところの複数の発光ダイオード13を順次点灯
させていく。なお、第3図において発光ダイオー
ド13の数は3ケであるが、もつと多くすること
は何ら問題ではない。
即ち、第2図のブロツク図に示す第1の比較器
6、第2の比較器10、発振器11、計数器12
をマイクロコンピユータ21が代用していること
になる。
次に、第4図のフローチヤートによつて動作説
明を行なう。
可変抵抗器4を希望の温度に対応する位置に調
節すると、ステツプ1でマイクロコンピユータは
設定温度が何℃かを入力し、これを仮にT0〔℃〕
とする。次にステツプ2で、サーミスタ5の温度
を同様に入力し、これを仮にT1〔℃〕とする。次
に、ステツプ3では、T0とT1を比較し、T0≧T1
の時はステツプ4でヒータ2へ通電信号を出力
し、T0<T1の時はステツプ5のようにヒータ2
への通電信号はださないようにして、T0〔℃〕に
筐体1の内部を温度制御する。
そしてステツプ6では入浴が開始されたかを判
断しており、入浴開始された時は、ステツプ7で
湿度が所定値以上になつたかを判断し、人が入浴
して発汗することにより筐体1内の湿度が高くな
ると、ステツプ8にすすみ、時間t0の計測を開始
する。
次に、ステツプ9では、サーミスタ5の温度に
応じた発振周期Txを決定する。(即ち、Tx=
(T1)である。) 次にステツプ10で、上記Txの時間が経過し
たかを判断し、また経過していなければ、パルス
数の計数値Nの値は零なのでステツプ11では全
然点灯していないことになる。
反対に、ステツプ10でTxの時間以上経過し
た時は、ステツプ12で、計測時間を零にして、
ステツプ13で、パルス数を計数(加算)し、N
=1にして、ステツプ11で発光ダイオード13
を1ケ点灯させる。さらに、Txの時間経過する
と、発光ダイオード13は2ケ点灯し、以下順次
ふえていく。ここでTxの時間は、サーミスタ5
の温度T1が高い時程短かくしておくので、高温
にサウナを設定して入浴すれば、発光ダイオード
13の点灯していく時間間隔は短かくなる。つま
り温度が高く、発汗量が多くなつている時は、発
光ダイオードが順次点灯していく時間間隔は自動
的に短縮され、低温で入浴しても高温で入浴して
も、同じ個数の発光ダイオードの点灯を待つて入
浴を終了すれば、ほぼ同じ量の発汗量になつてい
る。
さらに、発汗量の個人差は、同一条件のサウナ
に入つたときは発汗し始めるまでの時間が大きな
要因なので、その時間をステツプ7において発汗
を確認することにより補正しているので、個人差
の影響も少ない発汗の表示装置が実現できる。
なお、この実施例においては、マイクロコンピ
ユータを利用したが、発振器をコンデンサ・抵
抗・コンパレータから構成し、この抵抗のところ
をサーミスタ5の抵抗変化を利用して発振周期を
温度により可変し、計数器をICカウンタ等を利
用しても同様の効果を得ることができる。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明に
よれば、サウナの温度を任意に変化させて入浴
し、さらに使用者の発汗量の違いがあつても、表
示器を目安に入浴を終了すれば人の感覚に頼らず
にほぼ同じ発汗量を常に得ることができ、その効
果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサウナの構成を示すブロツク
図、第2図は本発明の一実施例であるサウナの構
成を示すブロツク図、第3図は同サウナの回路
図、第4図は同サウナの発汗量表示のためのプロ
グラムの一例を示すフローチヤートである。 1……筐体、2……ヒータ、4……温度設定手
段、5……温度検出素子、6……第1の比較器、
7……通電制御手段、8……入浴開始スイツチ、
9……湿度検出素子、10……第2の比較器、1
1……発振器、12……計数値、13……表示
器、21…マイクロコンピユータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 使用者が内部に入り入浴する筐体と、この筐
    体内部に設置されている加熱用ヒータと、前記筐
    体内部の温度を使用者が任意に設定するための温
    度設定手段と、前記筐体内部の温度を検出する温
    度検出素子と、この温度検出素子の出力と前記温
    度設定手段の出力とを比較する第1の比較器と、
    この第1の比較器の出力により前記ヒータへの通
    電を制御する通電制御手段と、入浴開始時に使用
    者が操作する入浴開始スイツチと、前記筐体内部
    の湿度を検出する湿度検出素子と、この湿度検出
    素子の出力と所定の値とを比較する第2の比較器
    と、前記入浴開始スイツチが操作されかつこの第
    2の比較器が所定の値以上になつた時に発振開始
    し前記温度検出素子の出力により発振周期が設定
    される発振器と、この発振器の出力パルス数を計
    数する計数器と、この計数器が所定の値になるた
    びに発光表示する表示器からなるサウナ。
JP59123019A 1984-06-15 1984-06-15 サウナ Granted JPS612858A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59123019A JPS612858A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 サウナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59123019A JPS612858A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 サウナ

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JPS612858A JPS612858A (ja) 1986-01-08
JPH0212103B2 true JPH0212103B2 (ja) 1990-03-19

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JP59123019A Granted JPS612858A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 サウナ

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JPH0539415Y2 (ja) * 1987-06-04 1993-10-06

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JPS612858A (ja) 1986-01-08

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