JPH02121821A - 射出成形機監視装置 - Google Patents
射出成形機監視装置Info
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- JPH02121821A JPH02121821A JP27573388A JP27573388A JPH02121821A JP H02121821 A JPH02121821 A JP H02121821A JP 27573388 A JP27573388 A JP 27573388A JP 27573388 A JP27573388 A JP 27573388A JP H02121821 A JPH02121821 A JP H02121821A
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Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機監視装置に関し、特に監視機能の多
様化を実現し得るようにしたものである。
様化を実現し得るようにしたものである。
本発明は、射出成形機本体をテレビジョンカメラによっ
て撮像することによりその異常を監視し得るようにした
射出成形機監視装置において、モニタ表示画面上に表示
された正常ショット回数が目標ショット回数に近づいた
とき警報表示することにより、射出成形作業効率を一段
と向上させることができる。
て撮像することによりその異常を監視し得るようにした
射出成形機監視装置において、モニタ表示画面上に表示
された正常ショット回数が目標ショット回数に近づいた
とき警報表示することにより、射出成形作業効率を一段
と向上させることができる。
従来例えば合成樹脂材料を射出成形する射出成形機の監
視装置として、特開昭60−39581号に開示されて
いるように、テレビジョンカメラによって射出成形機本
体を撮像して得られるビデオ信号に基づいてその画像上
に複数の監視領域を設け、当該監視領域における輝度変
化を利用して射出成形機本体の射出成形動作が正常か否
かの判定をするようにしたものが提案されている。
視装置として、特開昭60−39581号に開示されて
いるように、テレビジョンカメラによって射出成形機本
体を撮像して得られるビデオ信号に基づいてその画像上
に複数の監視領域を設け、当該監視領域における輝度変
化を利用して射出成形機本体の射出成形動作が正常か否
かの判定をするようにしたものが提案されている。
この種の射出成形機の監視装置は、第2図に示すように
、被監視対象としての射出成形機本体1の可動側型2が
固定側型3に圧接した状態(この状態を型締状態と呼ぶ
)において、導管4を通じて合成樹脂材料を射出するこ
とにより、可動側型2及び固定側型3内に射出成形製品
を成形する。
、被監視対象としての射出成形機本体1の可動側型2が
固定側型3に圧接した状態(この状態を型締状態と呼ぶ
)において、導管4を通じて合成樹脂材料を射出するこ
とにより、可動側型2及び固定側型3内に射出成形製品
を成形する。
この射出成形製品は、可動側型2が固定側型3からガイ
ド5に沿って離間した位置に後退したとき(この状態を
型開状態と呼ぶ)、可動側型2の内面に付着した状態で
型開位置にまで持ち来される。その後可動側型2に付着
した射出成形製品は可動側型2の後方から突き出される
突出ピン(図示せず)によって可動側型2から突き落と
される(この動作を突出動作と呼ぶ)。
ド5に沿って離間した位置に後退したとき(この状態を
型開状態と呼ぶ)、可動側型2の内面に付着した状態で
型開位置にまで持ち来される。その後可動側型2に付着
した射出成形製品は可動側型2の後方から突き出される
突出ピン(図示せず)によって可動側型2から突き落と
される(この動作を突出動作と呼ぶ)。
かくして1つの射出成形製品が可動側型2から落下する
ことによって取り出されたとき、射出成形工程の一巡動
作(すなわち1回の射出成形サイクル)が終了して次の
射出成形サイクルに入る。
ことによって取り出されたとき、射出成形工程の一巡動
作(すなわち1回の射出成形サイクル)が終了して次の
射出成形サイクルに入る。
このとき可動側型2が固定側型3に向かって前進して可
動側型2が固定側型3に圧接した型締状態に戻り、以下
同様にして射出成形サイクルが繰り返される。
動側型2が固定側型3に圧接した型締状態に戻り、以下
同様にして射出成形サイクルが繰り返される。
かかる構成の射出成形機本体1は、射出成形機本体駆動
制御装置6に設けられているシーケンサにおいて発生さ
れる駆動制御信号S1によって駆動されるが、実際上射
出成形機本体1が型開動作をした際に射出成形製品が固
定側型3に付着したまま残るいわゆる「キャビ残り」状
態になったり、射出成形製品が完全に成形されずに一部
が欠けたいわゆる「ショートモールド」状態になったり
、可動側型2が正規の取付位置からずれた位置になるい
わゆる「スライドコアの位置ずれ」状態になったりする
等の異常が発生するおそれがある。また突出動作後に可
動側型2に射出成形製品が突き落とされずに残ったいわ
ゆる「落下不良」状態になったり、射出成形製品を突き
出した際に突出ピンが折れたいわゆる「ビン折れ」状態
になったりする等の異常が生ずるおそれがある。
制御装置6に設けられているシーケンサにおいて発生さ
れる駆動制御信号S1によって駆動されるが、実際上射
出成形機本体1が型開動作をした際に射出成形製品が固
定側型3に付着したまま残るいわゆる「キャビ残り」状
態になったり、射出成形製品が完全に成形されずに一部
が欠けたいわゆる「ショートモールド」状態になったり
、可動側型2が正規の取付位置からずれた位置になるい
わゆる「スライドコアの位置ずれ」状態になったりする
等の異常が発生するおそれがある。また突出動作後に可
動側型2に射出成形製品が突き落とされずに残ったいわ
ゆる「落下不良」状態になったり、射出成形製品を突き
出した際に突出ピンが折れたいわゆる「ビン折れ」状態
になったりする等の異常が生ずるおそれがある。
このような異常が生じたとき、この状態を放置すれば、
次の射出成形サイクルにおいて可動側型2及び固定側型
3を損傷したり、不良製品が成形されたりすると言った
ような派生的な事故が生ずるおそれがあり、これを直ち
に検知するために監視装置7が設けられている。
次の射出成形サイクルにおいて可動側型2及び固定側型
3を損傷したり、不良製品が成形されたりすると言った
ような派生的な事故が生ずるおそれがあり、これを直ち
に検知するために監視装置7が設けられている。
監視装置7はテレビジョンカメラ8を有し、射出成形機
本体1の例えば可動側型2の周辺を撮像し、テレビジョ
ンカメラ8から得られるビデオ信号VDを監視制御装置
9に入力する。
本体1の例えば可動側型2の周辺を撮像し、テレビジョ
ンカメラ8から得られるビデオ信号VDを監視制御装置
9に入力する。
監視制御装置9は射出成形機本体駆動制御装置6からそ
の射出成形作業ステップを表すシーケンス制御信号IN
を受けて射出成形機本体1の動作に同期して異常が生じ
たか否かの判定動作をし、当該判定結果に基づいて射出
成形機本体駆動制御装置6に対して監視制御信号OUT
を送出することにより、射出成形機本体lの動作を制御
するようになされている。
の射出成形作業ステップを表すシーケンス制御信号IN
を受けて射出成形機本体1の動作に同期して異常が生じ
たか否かの判定動作をし、当該判定結果に基づいて射出
成形機本体駆動制御装置6に対して監視制御信号OUT
を送出することにより、射出成形機本体lの動作を制御
するようになされている。
ここで監視装置7によって監視しようとする異常は、「
キャビ残り」、「ショートモールド」、「落下不良」、
「ピン折れ」等のように、ビデオ信号VDが表す画面上
の小領域の輝度変化として生ずる点に着目して、監視制
御装置9に例えば陰極線管でなるモニタ10を設け、モ
ニタ10の表示画面10A(第3図)を利用して監視す
べき小領域にそれぞれ監視領域At5A2・・・・・・
ANを設定し、ビデオ信号VDのうち当該監視領域AI
、A2・・・・・・ANに相当する信号部分によってそ
の輝度の変化を検出するようになされている。
キャビ残り」、「ショートモールド」、「落下不良」、
「ピン折れ」等のように、ビデオ信号VDが表す画面上
の小領域の輝度変化として生ずる点に着目して、監視制
御装置9に例えば陰極線管でなるモニタ10を設け、モ
ニタ10の表示画面10A(第3図)を利用して監視す
べき小領域にそれぞれ監視領域At5A2・・・・・・
ANを設定し、ビデオ信号VDのうち当該監視領域AI
、A2・・・・・・ANに相当する信号部分によってそ
の輝度の変化を検出するようになされている。
本発明はかかる構成の射出成形機監視装置において、製
造作業効率を一段と向上させることができるようにした
射出成形機監視装置を提案しようとするものである。
造作業効率を一段と向上させることができるようにした
射出成形機監視装置を提案しようとするものである。
かかる問題点を解決するため第1の発明においては、テ
レビジョンカメラ8によって射出成形機本体1を撮像し
て得られるビデオ信号VDに基づいて射出成形サイクル
の異常を監視する射出成形機監視装置において、 目標
ショット回数データDT□を記憶する目標ショット回数
データ記憶手段(21、REGI)と、射出成形サイク
ルのうち正常なショット回数をカウントして正常ショッ
ト回数カウントデータD□8を形成する正常ショット回
数カウント手段(21、R2O3,5PI3)と、この
正常ショット回数カウント手段(21、R2O3,5P
13)から得られる正常ショット回数カウントデータD
□イの内容が終了予告ショット回数データDH?Cの内
容分だけ残して目標ショット回数に近づいたとき予告警
報動作をする予告警報手段(21,1O1SP25)と
を設けるようにする。
レビジョンカメラ8によって射出成形機本体1を撮像し
て得られるビデオ信号VDに基づいて射出成形サイクル
の異常を監視する射出成形機監視装置において、 目標
ショット回数データDT□を記憶する目標ショット回数
データ記憶手段(21、REGI)と、射出成形サイク
ルのうち正常なショット回数をカウントして正常ショッ
ト回数カウントデータD□8を形成する正常ショット回
数カウント手段(21、R2O3,5PI3)と、この
正常ショット回数カウント手段(21、R2O3,5P
13)から得られる正常ショット回数カウントデータD
□イの内容が終了予告ショット回数データDH?Cの内
容分だけ残して目標ショット回数に近づいたとき予告警
報動作をする予告警報手段(21,1O1SP25)と
を設けるようにする。
また第2の発明においてはこれに加えて、正常ショット
回数カウントデータD□、の内容が目標ショット回数デ
ータD?□の内容に達したとき、射出成形機本体1の当
該製造工程を終了させる製造工程終了手段(21,5P
26)を設けるようにする。
回数カウントデータD□、の内容が目標ショット回数デ
ータD?□の内容に達したとき、射出成形機本体1の当
該製造工程を終了させる製造工程終了手段(21,5P
26)を設けるようにする。
正常ショット回数カウントデータD□イの内容が終了予
告ショット回数データDNTHの内容分だけ残して目標
ショット回数データD TIIGの内容に近づいたとき
予告警報手段(21,10,5P25)によって予告警
報動作をさせるようにしたことにより、オペレータが当
該製造工程が終了したときなすべき作業を当該製造工程
が終了する前にこれと同時になし得ることにより、全体
として射出成形作業効率を一段と高めることができる。
告ショット回数データDNTHの内容分だけ残して目標
ショット回数データD TIIGの内容に近づいたとき
予告警報手段(21,10,5P25)によって予告警
報動作をさせるようにしたことにより、オペレータが当
該製造工程が終了したときなすべき作業を当該製造工程
が終了する前にこれと同時になし得ることにより、全体
として射出成形作業効率を一段と高めることができる。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
〔1〕実施例の構成
第2図との対応部分に同一符号を付して示す第4図にお
いて、監視制御装置9の中央処理ユニツ) (CPU)
21に対して操作入力部22からバス23を介して操作
入力情報DINが入力されたとき、CPU21は、当該
操作入力情報D0に対応する操作モードで情報記憶部2
4に記憶されているデータをデータ処理することにより
、モニタ10の表示画面10A上に監視領域A1、A2
・・・・・・AN(第3図)の表示に対応する監視動作
を実行すると共に、当該監視動作を実行している間にモ
ニタ10の表示画面10Aの表示を切り換えて第5図に
示すように、射出成形機本体1の射出成形サイクル動作
回数(これをショット回数と呼ぶ)に関する表示をオペ
レータに提示させるような動作を実行する。
いて、監視制御装置9の中央処理ユニツ) (CPU)
21に対して操作入力部22からバス23を介して操作
入力情報DINが入力されたとき、CPU21は、当該
操作入力情報D0に対応する操作モードで情報記憶部2
4に記憶されているデータをデータ処理することにより
、モニタ10の表示画面10A上に監視領域A1、A2
・・・・・・AN(第3図)の表示に対応する監視動作
を実行すると共に、当該監視動作を実行している間にモ
ニタ10の表示画面10Aの表示を切り換えて第5図に
示すように、射出成形機本体1の射出成形サイクル動作
回数(これをショット回数と呼ぶ)に関する表示をオペ
レータに提示させるような動作を実行する。
この実施例の場合情報記憶部24は、RAM構成の入出
力データ記憶部25及びROM構成の固定データ記憶部
26とを有し、監視動作モード時CPU21はテレビジ
ョンカメラ8から画像処理部31に供給されるビデオ信
号VDのうち、監視領域AI、A2・・・・・・ANに
相当する信号をビデオデータDATAに変換して入出力
データ記憶部25に取り込んだ後基準値と比較すること
により、テレビジョンカメラ8によって撮像されている
射出成形機本体の状態が正常か否かの判断をするように
なされている。
力データ記憶部25及びROM構成の固定データ記憶部
26とを有し、監視動作モード時CPU21はテレビジ
ョンカメラ8から画像処理部31に供給されるビデオ信
号VDのうち、監視領域AI、A2・・・・・・ANに
相当する信号をビデオデータDATAに変換して入出力
データ記憶部25に取り込んだ後基準値と比較すること
により、テレビジョンカメラ8によって撮像されている
射出成形機本体の状態が正常か否かの判断をするように
なされている。
かかる監視モードにおける動作状態は、CPU21がデ
イスプレィ制御部32によってビデオ信号VDをモニタ
10に供給させることにより被監視対象の映像を表示画
面10A上に表示させる(第3図)と同時に、CPU2
1が入出力データ記憶部25に格納されている監視領域
A1、A2・・・・・・ANの位置情報をデイスプレィ
制御部32に供給することによりビデオ信号VDの映像
にマークパターンMKIをスーパーインポーズして表示
させることにより、オペレータがモニタ10の表示画面
10Aを見ながら監視モードにおける射出成形機本体1
の作業状態を目視確認できるようになされている。
イスプレィ制御部32によってビデオ信号VDをモニタ
10に供給させることにより被監視対象の映像を表示画
面10A上に表示させる(第3図)と同時に、CPU2
1が入出力データ記憶部25に格納されている監視領域
A1、A2・・・・・・ANの位置情報をデイスプレィ
制御部32に供給することによりビデオ信号VDの映像
にマークパターンMKIをスーパーインポーズして表示
させることにより、オペレータがモニタ10の表示画面
10Aを見ながら監視モードにおける射出成形機本体1
の作業状態を目視確認できるようになされている。
この監視領域AI、A2・・・・・・ANについての位
置データは、オペレータが操作入力部22のモード指定
操作子35を操作することによって設定モードを指定す
ると共に、「<」キーKL、「〉」キーKR,r△」キ
ーKU、r」キーKDを操作することにより、カーソル
KO(第3図)の表示位置を表すカーソルカウンタ(入
出力データ記憶部25に設けられている)のカウント内
容を制御することにより監視領域A1、A2・・・・・
・ANの位置を1つずつ指定しながらデータ入力操作を
することにより入出力データ記憶部25に格納され、監
視モード時この位置データを固定データ記憶部26に予
め固定記憶されているマークパターンMKl(監視領域
A1、A2・・・・・・ANの大きさ及び形状を表す)
と共にデイスプレィ制御部32に送出することにより、
デイスプレィ制御部32が監視領域A1、A2・・・・
・・ANの表示をビデオ信号VDにスーパーインポーズ
させてモニタ10に供給するようになされている。
置データは、オペレータが操作入力部22のモード指定
操作子35を操作することによって設定モードを指定す
ると共に、「<」キーKL、「〉」キーKR,r△」キ
ーKU、r」キーKDを操作することにより、カーソル
KO(第3図)の表示位置を表すカーソルカウンタ(入
出力データ記憶部25に設けられている)のカウント内
容を制御することにより監視領域A1、A2・・・・・
・ANの位置を1つずつ指定しながらデータ入力操作を
することにより入出力データ記憶部25に格納され、監
視モード時この位置データを固定データ記憶部26に予
め固定記憶されているマークパターンMKl(監視領域
A1、A2・・・・・・ANの大きさ及び形状を表す)
と共にデイスプレィ制御部32に送出することにより、
デイスプレィ制御部32が監視領域A1、A2・・・・
・・ANの表示をビデオ信号VDにスーパーインポーズ
させてモニタ10に供給するようになされている。
これに対してショット回数表示モード時CPU21は、
入出力データ記憶部25に設けられているショット回数
データレジスタ群25A(第6図)の目標ショット回数
データレジスタREGIに書き込まれている目標ショッ
ト回数データI)?msをデイスプレィ制御部32に送
出すると共に、固定データ記憶部26に予め記憶されて
いるモザイク状マークパターンMK2(第5図)及びそ
の配列形状を表す文字パターンMOJIをデイスプレィ
制御部32に供給する。このときデイスプレィ制御部3
2は、ビデオ信号VDの映像をモニタ10に供給せずに
ショツト数表示画像信号だけをモニタ10に送出し、か
くして第5図に示すようなショット回数表示をモニタ1
0の表示画面10Aに表示させるようになされている。
入出力データ記憶部25に設けられているショット回数
データレジスタ群25A(第6図)の目標ショット回数
データレジスタREGIに書き込まれている目標ショッ
ト回数データI)?msをデイスプレィ制御部32に送
出すると共に、固定データ記憶部26に予め記憶されて
いるモザイク状マークパターンMK2(第5図)及びそ
の配列形状を表す文字パターンMOJIをデイスプレィ
制御部32に供給する。このときデイスプレィ制御部3
2は、ビデオ信号VDの映像をモニタ10に供給せずに
ショツト数表示画像信号だけをモニタ10に送出し、か
くして第5図に示すようなショット回数表示をモニタ1
0の表示画面10Aに表示させるようになされている。
これに加えてCPU21は、制御信号入出力部37を介
して射出成形機本体駆動制御装置6から射出成形機本体
lの作業ステップを表すタイミング信号Sl(例えば型
締完了時、型開完了時に発生される)を取り込むことに
より射出成形機本体1の射出成形サイクルと同期するよ
うな監視動作を実行すると共に、異常発生時や射出成形
サイクルの開始時又は終了時にこれに対応させるような
動作を指令する制御信号S2を制御信号入出力部37を
介して射出成形機本体駆動制御装置6に送出することに
より、射出成形機本体1を異常動作させないように制御
するようになされている。
して射出成形機本体駆動制御装置6から射出成形機本体
lの作業ステップを表すタイミング信号Sl(例えば型
締完了時、型開完了時に発生される)を取り込むことに
より射出成形機本体1の射出成形サイクルと同期するよ
うな監視動作を実行すると共に、異常発生時や射出成形
サイクルの開始時又は終了時にこれに対応させるような
動作を指令する制御信号S2を制御信号入出力部37を
介して射出成形機本体駆動制御装置6に送出することに
より、射出成形機本体1を異常動作させないように制御
するようになされている。
監視制御装置9のCPU21はかかる動作を、第1図に
示す監視ルーチンRTOの処理手順に従って実行する。
示す監視ルーチンRTOの処理手順に従って実行する。
〔2〕射出成形機の監視処理手順
CPU21は監視ルーチンRTOのステップSP1にお
いて、ショット回数データレジスタ群25Aの初期設定
処理を実行する。
いて、ショット回数データレジスタ群25Aの初期設定
処理を実行する。
このステップSPIにおいてCPU21はショット回数
データレジスタ群25Aを全体としてクリアすると共に
、射出成形機本体1において1回の製造工程の間に繰り
返すべき射出成形サイクル回数(従って製品の製造個数
)をオペレータの入力操作に基づいて情報記憶部24に
書き込むような処理を実行する。
データレジスタ群25Aを全体としてクリアすると共に
、射出成形機本体1において1回の製造工程の間に繰り
返すべき射出成形サイクル回数(従って製品の製造個数
)をオペレータの入力操作に基づいて情報記憶部24に
書き込むような処理を実行する。
この実施例の場合、表示画面10A上のショット回数表
示は5桁3段の数値を表示する構成を有し、最上段に目
標ショット回数表示DISPIを表示し、また中段に正
常ショット回数表示DISP2を表示し、さらに下段に
異常ショット回数DISP3を表示するようになされて
おり、オペレータはモード指定操作子35によって目標
ショット回数設定モードを指定した後、「<」キーKL
〜「」キーKDを操作することにより目標ショット回数
を入力する。
示は5桁3段の数値を表示する構成を有し、最上段に目
標ショット回数表示DISPIを表示し、また中段に正
常ショット回数表示DISP2を表示し、さらに下段に
異常ショット回数DISP3を表示するようになされて
おり、オペレータはモード指定操作子35によって目標
ショット回数設定モードを指定した後、「<」キーKL
〜「」キーKDを操作することにより目標ショット回数
を入力する。
ここで、目標ショット回数設定モードが指定されたとき
、モニタ10の表示画面10A、にのカーソルKOは目
標ショット回数表示DISPIの各桁(この実施例の場
合5桁)の数値データの入力を指定するための表示とし
て用いられており、「く」キーKL又は「〉」キーKR
が1回操作されるごとにカーソルKOは上位桁又は下位
桁の方向に1桁ずつ移動できるようになされている。
、モニタ10の表示画面10A、にのカーソルKOは目
標ショット回数表示DISPIの各桁(この実施例の場
合5桁)の数値データの入力を指定するための表示とし
て用いられており、「く」キーKL又は「〉」キーKR
が1回操作されるごとにカーソルKOは上位桁又は下位
桁の方向に1桁ずつ移動できるようになされている。
これと共に「△」キーKU又は「」キーKDが1回操作
されるごとに、カーソルKOによって指定された桁の数
値が「+1」加算又は「−1」減算する。
されるごとに、カーソルKOによって指定された桁の数
値が「+1」加算又は「−1」減算する。
CPU21はステップSPIにおいてオペレータが目標
ショット回数データD□6を入力したとき、当該データ
をショット回数データレジスタ群25A(第6図)の目
標ショット回数データレジスタREC;1に書き込む。
ショット回数データD□6を入力したとき、当該データ
をショット回数データレジスタ群25A(第6図)の目
標ショット回数データレジスタREC;1に書き込む。
かくしてオペレータがステップSPIにおいて初期設定
操作を終了してモード指定操作子35によって運転開始
モードを指定すると、CPU21はステップSP2に移
って制御信号S2として射出成形機運転開始許容信号を
制御信号入出力部37を介して射出成形機本体駆動側?
!11装置6に送出した後、ステップSP3に移って制
御信号S2としてサイクルスタート許容信号を送出する
ことにより射出成形機本体駆動制御筒W6の射出成形サ
イクルを開始させる。
操作を終了してモード指定操作子35によって運転開始
モードを指定すると、CPU21はステップSP2に移
って制御信号S2として射出成形機運転開始許容信号を
制御信号入出力部37を介して射出成形機本体駆動側?
!11装置6に送出した後、ステップSP3に移って制
御信号S2としてサイクルスタート許容信号を送出する
ことにより射出成形機本体駆動制御筒W6の射出成形サ
イクルを開始させる。
このとき射出成形機本体駆動制御装置6はステップSP
4において射出成形機本体1を型締動作させて当該型締
動作が終了した時制御信号入出力部37を介して型締終
了信号でなるタイミング信号S1をCPU21に送り返
す。
4において射出成形機本体1を型締動作させて当該型締
動作が終了した時制御信号入出力部37を介して型締終
了信号でなるタイミング信号S1をCPU21に送り返
す。
このときCPU21はステップSP5において型締終了
タイミング信号の到来を待ち受ける状態になっており、
当該タイミング信号S1が到来したときこれをステップ
SP5において確認してステップSP6に移る。
タイミング信号の到来を待ち受ける状態になっており、
当該タイミング信号S1が到来したときこれをステップ
SP5において確認してステップSP6に移る。
このステップSP6においてCPU21は目標ショット
回数データレジスタREGI、正常ショット回数カウン
トデータレジスタREG2及び異常ショット回数カウン
トデータレジスタREG 3(第6図)のデータD□。
回数データレジスタREGI、正常ショット回数カウン
トデータレジスタREG2及び異常ショット回数カウン
トデータレジスタREG 3(第6図)のデータD□。
、DHIIl、4、DAINをデイスプレィ制御部32
に転送することにより、モニタ10の表示画面10A上
にショット回数表示(第5図)を表示させる。
に転送することにより、モニタ10の表示画面10A上
にショット回数表示(第5図)を表示させる。
この状態において射出成形機本体駆動制御装置6は順次
ステップSP7において射出成形機本体1を射出動作さ
せ、ステップSP8において冷却動作させ、ステップS
P9において型開動作させる。
ステップSP7において射出成形機本体1を射出動作さ
せ、ステップSP8において冷却動作させ、ステップS
P9において型開動作させる。
射出成形機本体1がこのような動作をしている間にCP
U21はステップ5pioにおいて型開動作が終了する
のを待ち受ける状態になっており、やがて射出成形機本
体駆動制御装置6が制御信号入出力部37を介して型開
動作終了タイミング信号でなるタイミング信号S1を送
り返して来ると、CPU21はこれをステップ5PIO
において確認して次のステップ5PIIにおいてショッ
ト回数表示(第5図)を−旦モニタ10の表示画面10
Aから消して監視モードに切り換える。
U21はステップ5pioにおいて型開動作が終了する
のを待ち受ける状態になっており、やがて射出成形機本
体駆動制御装置6が制御信号入出力部37を介して型開
動作終了タイミング信号でなるタイミング信号S1を送
り返して来ると、CPU21はこれをステップ5PIO
において確認して次のステップ5PIIにおいてショッ
ト回数表示(第5図)を−旦モニタ10の表示画面10
Aから消して監視モードに切り換える。
このときCPU21は監視領域AI、A2・・・・・・
AN(第3図)のデータをデイスプレィ制御部32に転
送することによりビデオ信号VDの映像にスーパーイン
ポーズさせてモニタ10の表示画面10A上に表示させ
ると共に、監視領域A1、A2・・−−−−ANに対応
するビデオデータDATAを入出力データ記憶部25に
取り込んだ後、ステップ5P12において射出成形動作
に異常があるか否かの判定をする。
AN(第3図)のデータをデイスプレィ制御部32に転
送することによりビデオ信号VDの映像にスーパーイン
ポーズさせてモニタ10の表示画面10A上に表示させ
ると共に、監視領域A1、A2・・−−−−ANに対応
するビデオデータDATAを入出力データ記憶部25に
取り込んだ後、ステップ5P12において射出成形動作
に異常があるか否かの判定をする。
ここで異常ではないことを表す判定結果が得られると、
CPU21はステップ5P13に移って正常ショット回
数カウントデータレジスタREG2(第6図)の正常シ
ョット回数カウントデータD NIIINを「+1」加
算(すなわちインクリメント)した後、ステップ5P1
4の判定動作をする。
CPU21はステップ5P13に移って正常ショット回
数カウントデータレジスタREG2(第6図)の正常シ
ョット回数カウントデータD NIIINを「+1」加
算(すなわちインクリメント)した後、ステップ5P1
4の判定動作をする。
このステップ5P14においてCPU21は正常ショッ
ト回数カウントデータレジスタREG2の正常ショク・
ト回数カウントデータDNIイの内容が目標ショット回
数データレジスタREG1の目標ショット回数データD
□。の内容と等しいか又は大きいか否かの判断をし、否
定結果が得られたとき(このことは現在の射出成形サイ
クルまでの間になされた正常ショット回数が目標ショッ
ト数従って製造目標個数に達していないことを表してい
る)、CPU21はステップ5P15の判定動作に移る
。
ト回数カウントデータレジスタREG2の正常ショク・
ト回数カウントデータDNIイの内容が目標ショット回
数データレジスタREG1の目標ショット回数データD
□。の内容と等しいか又は大きいか否かの判断をし、否
定結果が得られたとき(このことは現在の射出成形サイ
クルまでの間になされた正常ショット回数が目標ショッ
ト数従って製造目標個数に達していないことを表してい
る)、CPU21はステップ5P15の判定動作に移る
。
この判定動作は正常な製品数が製造目標個数に近づいて
きたか否かを判断するステップで、CPU21は目標シ
ョット回数データレジスタREG1の目標ショット回数
データD 丁11Gから正常ショット回数カウントデー
タレジスタREG2の正常ショット回数カウントデータ
D□8を減算し、当該減算結果(D tえ。−DNIN
)が終了予告ショット回数データレジスタREG4の
終了予告ショット回数データD、ア、より小さいか否か
の判断をする。
きたか否かを判断するステップで、CPU21は目標シ
ョット回数データレジスタREG1の目標ショット回数
データD 丁11Gから正常ショット回数カウントデー
タレジスタREG2の正常ショット回数カウントデータ
D□8を減算し、当該減算結果(D tえ。−DNIN
)が終了予告ショット回数データレジスタREG4の
終了予告ショット回数データD、ア、より小さいか否か
の判断をする。
ここで終了予告ショット回数データDNTCは、射出成
形機本体1が目標ショット回数データレジスタREGI
に設定された目標ショット回数データD□。と等しい数
だけ製品を製造することにより当該1回の製造工程が終
了するに至る前に、事前に終了時期が近づいたことをオ
ペレータに予告するためのデータで、この終了予告ショ
ット回数データDHTtは、上述のステップSPLにお
いて目標ショット回数データD T、lGを初期設定す
る際にオペレータによって同様の手順で設定される。
形機本体1が目標ショット回数データレジスタREGI
に設定された目標ショット回数データD□。と等しい数
だけ製品を製造することにより当該1回の製造工程が終
了するに至る前に、事前に終了時期が近づいたことをオ
ペレータに予告するためのデータで、この終了予告ショ
ット回数データDHTtは、上述のステップSPLにお
いて目標ショット回数データD T、lGを初期設定す
る際にオペレータによって同様の手順で設定される。
ステップ5P15において否定結果が得られると(この
ことは正常ショット回数カウントデータD□イが終了予
告ショット回数データDNtc分だけ残すような数値に
なっていないことを表している)、このときCPU21
は上述のステップSP3に戻る。
ことは正常ショット回数カウントデータD□イが終了予
告ショット回数データDNtc分だけ残すような数値に
なっていないことを表している)、このときCPU21
は上述のステップSP3に戻る。
以下同様にして、CPU2 Lは、射出成形機本体1の
射出成形サイクルに異常が発生しなければ、ステップS
P3において次の射出成形サイクルを開始させるための
サイクルスタート許容信号を制御信号入出力部37を介
して射出成形機本体駆動制御装置6に送出することによ
り、射出成形機本体1に新たな射出成形サイクルを実行
させ、これにより正常な射出成形製品が製造されるごと
にステップSP4〜5P15のループの処理を実行し、
当8亥ループのうち、ステップ5P13において正常シ
ョット回数カウントデータレジスタREG2をインクリ
メント動作させて行く。
射出成形サイクルに異常が発生しなければ、ステップS
P3において次の射出成形サイクルを開始させるための
サイクルスタート許容信号を制御信号入出力部37を介
して射出成形機本体駆動制御装置6に送出することによ
り、射出成形機本体1に新たな射出成形サイクルを実行
させ、これにより正常な射出成形製品が製造されるごと
にステップSP4〜5P15のループの処理を実行し、
当8亥ループのうち、ステップ5P13において正常シ
ョット回数カウントデータレジスタREG2をインクリ
メント動作させて行く。
これに対して1回の射出成形サイクルにおいて異常が生
じた場合には、CPU21はステップ5P12において
肯定結果が得られることによりステップ5P21に移っ
て異常ショット回数カウントデータレジスタREG3を
「+l」加算動作させる。
じた場合には、CPU21はステップ5P12において
肯定結果が得られることによりステップ5P21に移っ
て異常ショット回数カウントデータレジスタREG3を
「+l」加算動作させる。
その後CPU21はステップ5P22に移って当該異常
な射出成形動作に対する異常回復処理(例えばオペレー
タが異常な射出成形製品を除去するような作業)がなさ
れるのを待ち受けて当該異常回復処理が終了したことを
例えば操作入力部22のモード指定操作子35を操作す
ることによりオペレータが入力したとき、上述のステッ
プSP3に戻って次の射出成形サイクルを開始させる動
作に入る。
な射出成形動作に対する異常回復処理(例えばオペレー
タが異常な射出成形製品を除去するような作業)がなさ
れるのを待ち受けて当該異常回復処理が終了したことを
例えば操作入力部22のモード指定操作子35を操作す
ることによりオペレータが入力したとき、上述のステッ
プSP3に戻って次の射出成形サイクルを開始させる動
作に入る。
かくして順次続く射出成形サイクルにおいて正常ショツ
ト数が正常ショット回数カウントデータレジスタREG
2によってカウントされて行くと共に、異常な射出成形
サイクルが実行された場合その数を異常ショット回数カ
ウントデータレジスタREG3がカウントして行き、こ
れにより製品合格率についてのデータが入出力データ記
憶部25に蓄積されて行く。
ト数が正常ショット回数カウントデータレジスタREG
2によってカウントされて行くと共に、異常な射出成形
サイクルが実行された場合その数を異常ショット回数カ
ウントデータレジスタREG3がカウントして行き、こ
れにより製品合格率についてのデータが入出力データ記
憶部25に蓄積されて行く。
やがてステップ5P15において肯定結果が得られると
、このことは正常ショット回数が終了予告ショット回数
分だけ残して目標ショット回数に近づいたことを意味し
、このときCPU21はステップ5P25に移ってデイ
スプレィ制御部32にアラーム表示指令を与えることに
よりモニタ10の表示画面10Aにアラーム表示をさせ
る。
、このことは正常ショット回数が終了予告ショット回数
分だけ残して目標ショット回数に近づいたことを意味し
、このときCPU21はステップ5P25に移ってデイ
スプレィ制御部32にアラーム表示指令を与えることに
よりモニタ10の表示画面10Aにアラーム表示をさせ
る。
この実施例の場合アラーム表示として、モニタ10の表
示画面10Aに表示されているすべての数値表示パター
ンを所定の周期で点滅させるようにデイスプレィ制御部
32を動作させる。
示画面10Aに表示されているすべての数値表示パター
ンを所定の周期で点滅させるようにデイスプレィ制御部
32を動作させる。
そこでオペレータはモニタ10の表示画面10Aが点滅
していることを目視確認したとき、当該製造工程の終了
時期が近づいていることを知ることができる。
していることを目視確認したとき、当該製造工程の終了
時期が近づいていることを知ることができる。
ところが射出成形機本体1は当該点滅表示をしている間
にも、終了予告ショット回数データレジスタREG4の
終了予告ショット回数データの回数骨だけさらに射出成
形サイクルを繰り返す、従つてオペレータは、射出成形
機本体1が当該終了予告ショット回数分だけ射出成形サ
イクルを繰り返している間に、例えば次の製造工程を実
行するために必要な準備、例えば材料の準備等をなし得
ることによりこの分製造作業の効率を向上させることが
できる。
にも、終了予告ショット回数データレジスタREG4の
終了予告ショット回数データの回数骨だけさらに射出成
形サイクルを繰り返す、従つてオペレータは、射出成形
機本体1が当該終了予告ショット回数分だけ射出成形サ
イクルを繰り返している間に、例えば次の製造工程を実
行するために必要な準備、例えば材料の準備等をなし得
ることによりこの分製造作業の効率を向上させることが
できる。
このようにしてモニタ10の表示画面10Aによってア
ラーム表示がされている間に実行される射出成形サイク
ルにおいて、やがてステップ5P14において肯定結果
が得られると(このことは射出成形動作が正常な射出成
形サイクルの回数が目標ショット回数データレジスタR
EG1の目標ショット回数データDT□と等しくなった
か又は超えたことを表している)、このときCPU21
はステップ5P26において制御信号入出力部37を通
じて射出成形機本体駆動制御装置6に運転終了信号を送
出した後、ステップ5P27において当該監視ルーチン
RTOを終了する。
ラーム表示がされている間に実行される射出成形サイク
ルにおいて、やがてステップ5P14において肯定結果
が得られると(このことは射出成形動作が正常な射出成
形サイクルの回数が目標ショット回数データレジスタR
EG1の目標ショット回数データDT□と等しくなった
か又は超えたことを表している)、このときCPU21
はステップ5P26において制御信号入出力部37を通
じて射出成形機本体駆動制御装置6に運転終了信号を送
出した後、ステップ5P27において当該監視ルーチン
RTOを終了する。
以上の構成によれば、CPU21が当該製造工程゛が終
了する前に予告アラーム表示をするようにしたことによ
り、オペレータは当該製造工程に続(製造工程の準備の
ための段取りを射出成形サイクルを実行させながら作業
をすることができることにより、射出成形機本体1を一
段と作業効率良く製造動作させることができる。
了する前に予告アラーム表示をするようにしたことによ
り、オペレータは当該製造工程に続(製造工程の準備の
ための段取りを射出成形サイクルを実行させながら作業
をすることができることにより、射出成形機本体1を一
段と作業効率良く製造動作させることができる。
〔3〕他の実施例
(1) 上述の実施例においては予告アラーム表示と
して、モニタ10の表示画面10Aの数値表示を全体と
して点滅動作させるようにした場合について述べたが、
その一部例えば目標ショット回数表示DISPI及び又
は正常ショット回数表示DISP2を点滅表示させたり
、通常の場合の色彩とは異なる色彩に変更したり、アラ
ーム専用のパターンを表示させたりする等の変更をして
も上述の場合と同様の効果を得ることができる。
して、モニタ10の表示画面10Aの数値表示を全体と
して点滅動作させるようにした場合について述べたが、
その一部例えば目標ショット回数表示DISPI及び又
は正常ショット回数表示DISP2を点滅表示させたり
、通常の場合の色彩とは異なる色彩に変更したり、アラ
ーム専用のパターンを表示させたりする等の変更をして
も上述の場合と同様の効果を得ることができる。
(2)上述の実施例においては予告アラーム表示をモニ
タ10の表示画面10Aを利用して実行するようにした
が、これに代え、専用の表示手段を設けるようにしても
良い。
タ10の表示画面10Aを利用して実行するようにした
が、これに代え、専用の表示手段を設けるようにしても
良い。
(3)上述の実施例に加えて、監視制御装置9のCPU
21は正常(又は異常)であると判断したにもかかわら
ず、実際には何らかの原因によって、不合格製品(又は
合格製品)であることをオペレータが確認できたような
場合には、オペレータが操作入力部22の例えば「△」
キーKU(又は「」キーKD)を操作入力することによ
り、正常ショット回数カウントデータレジスタREG2
(又は異常ショット回数カウントデータレジスタRE
G3)をマニュアル操作で「+1」加算動作(又は「−
1」減算動作)させるように構成しても良い。
21は正常(又は異常)であると判断したにもかかわら
ず、実際には何らかの原因によって、不合格製品(又は
合格製品)であることをオペレータが確認できたような
場合には、オペレータが操作入力部22の例えば「△」
キーKU(又は「」キーKD)を操作入力することによ
り、正常ショット回数カウントデータレジスタREG2
(又は異常ショット回数カウントデータレジスタRE
G3)をマニュアル操作で「+1」加算動作(又は「−
1」減算動作)させるように構成しても良い。
上述のように本発明によれば、正常ショット回数が終了
予告ショット回数の分より目標ショット回数に近づいた
とき予告アラーム表示をするようにしたことにより、射
出成形作業効率を一段と向上できる射出成形機監視装置
を容易に実現し得る。
予告ショット回数の分より目標ショット回数に近づいた
とき予告アラーム表示をするようにしたことにより、射
出成形作業効率を一段と向上できる射出成形機監視装置
を容易に実現し得る。
第1図は本発明による射出成形機監視装置の監視処理手
順を示すフローチャート、第2図は監視装置の概略構成
を示すブロック図、第3図は異常監視表示モードにおけ
るモニタの表示を示す路線図、第4図は本発明による射
出成形機監視装置の一実施例を示すブロック図、第5図
はショツト数表示モードにおけるモニタの表示を示す路
線図、第6図はショット回数データレジスタ群の構成を
示す路線図である。 1・・・・・・射出成形機本体、6・・・・・・射出成
形機本体駆動制御装置、7・・・・・・監視装置、8・
・・・・・テレビジョンカメラ、9・・・・・・監視制
御装置、10・・・・・・モニタ、21・・・・・・C
PU、22・・・・・・操作入力部、24・・・・・・
情報記憶部、25・・・・・・入出力データ記憶部、2
6・・・・・・固定データ記憶部、31・・・・・・画
像処理部、32・・・・・・デイスプレィ制御部、37
・・・・・・制御信号入出力部。 *n*Lt>鷹誇s成 塾 2 図 買帛tL硯衰示 茶 31 ショット回敷嚢示 茶 5 沼 シコットg敷デー! レジスタ群の2講底 第 6 図
順を示すフローチャート、第2図は監視装置の概略構成
を示すブロック図、第3図は異常監視表示モードにおけ
るモニタの表示を示す路線図、第4図は本発明による射
出成形機監視装置の一実施例を示すブロック図、第5図
はショツト数表示モードにおけるモニタの表示を示す路
線図、第6図はショット回数データレジスタ群の構成を
示す路線図である。 1・・・・・・射出成形機本体、6・・・・・・射出成
形機本体駆動制御装置、7・・・・・・監視装置、8・
・・・・・テレビジョンカメラ、9・・・・・・監視制
御装置、10・・・・・・モニタ、21・・・・・・C
PU、22・・・・・・操作入力部、24・・・・・・
情報記憶部、25・・・・・・入出力データ記憶部、2
6・・・・・・固定データ記憶部、31・・・・・・画
像処理部、32・・・・・・デイスプレィ制御部、37
・・・・・・制御信号入出力部。 *n*Lt>鷹誇s成 塾 2 図 買帛tL硯衰示 茶 31 ショット回敷嚢示 茶 5 沼 シコットg敷デー! レジスタ群の2講底 第 6 図
Claims (2)
- (1)テレビジョンカメラによつて射出成形機本体を撮
像して得られるビデオ信号に基づいて射出成形サイクル
の異常を監視する射出成形機監視装置において、 目標ショット回数データを記憶する目標ショット回数デ
ータ記憶手段と、 上記射出成形サイクルのうち正常なショット回数をカウ
ントして正常ショット回数データを形成する正常ショッ
ト回数カウント手段と、 上記正常ショット回数カウント手段から得られる上記正
常ショット回数データの内容が終了予告ショット回数デ
ータの内容分だけ残して上記目標ショット回数に近づい
たとき予告警報動作をする予告警報手段と を具えることを特徴とする射出成形機監視装置。 - (2)上記正常ショット回数データの内容が上記目標シ
ョット回数データの内容に達したとき、上記射出成形機
本体の当該製造工程を終了させる製造工程終了手段 を具えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の射出成形機監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275733A JP2722084B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 射出成形機監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275733A JP2722084B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 射出成形機監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121821A true JPH02121821A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2722084B2 JP2722084B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17559631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275733A Expired - Lifetime JP2722084B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 射出成形機監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722084B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820282B1 (ko) * | 2007-03-22 | 2008-04-11 | 주식회사 한영넉스 | 검사 및 감시기능을 구비한 성형기용 제어장치 |
| JP2016097989A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 共和機械株式会社 | 選別包装システムおよび選別包装システムの切替作業管理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140960A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | Sharp Corp | 複写機コントロ−ルパネルのプリントスイツチ装置 |
| JPS621849U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 | ||
| JPS63135218A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形における材料供給装置 |
| JPH01156031A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Toshiba Mach Co Ltd | 生産管理システム |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275733A patent/JP2722084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140960A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | Sharp Corp | 複写機コントロ−ルパネルのプリントスイツチ装置 |
| JPS621849U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 | ||
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| KR100820282B1 (ko) * | 2007-03-22 | 2008-04-11 | 주식회사 한영넉스 | 검사 및 감시기능을 구비한 성형기용 제어장치 |
| JP2016097989A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 共和機械株式会社 | 選別包装システムおよび選別包装システムの切替作業管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722084B2 (ja) | 1998-03-04 |
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