JPH02121986A - 抗精神病性4―[4―(3―ベンズイソチアゾリル)―1―ピペラジニル]ブチル架橋二環式イミド - Google Patents
抗精神病性4―[4―(3―ベンズイソチアゾリル)―1―ピペラジニル]ブチル架橋二環式イミドInfo
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- JPH02121986A JPH02121986A JP1238347A JP23834789A JPH02121986A JP H02121986 A JPH02121986 A JP H02121986A JP 1238347 A JP1238347 A JP 1238347A JP 23834789 A JP23834789 A JP 23834789A JP H02121986 A JPH02121986 A JP H02121986A
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- C07D417/14—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing three or more hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、窒素の部分が4− [4−(3−ベンズイソ
チアゾリル)−・ 1−ピペラジニル]ブチル基により
置換された架橋二環式イミド、並びにその抗精神病剤と
しての使用に関するものである。
チアゾリル)−・ 1−ピペラジニル]ブチル基により
置換された架橋二環式イミド、並びにその抗精神病剤と
しての使用に関するものである。
現在まで、各種の抗精神病剤が知られている。
これらはクロルプロマジン(2−クロル−N、N−ジメ
チル−10H−フエノチアジン−10−プロペンアミド
)のような三環式化合物:ハロペリドール(4−、−(
4−(4−クロルフェニル)−4=ヒドロキシ1−ピペ
リジニル]−1−(4−フルオロフェニル)−1−ブタ
ノン)のようなブチロフェノン化合物;並びにブスブリ
オン(8,−[4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニルブチル]−8−アヂスビロ[4,5]デカン・−
7,9−ジオン)およびチアスビロン(8−[4−(3
−ベンズイソチアゾリル)−1−ピペラジニループヂル
]−・ 8−アザスピロ[4,5]デカン−7,9−ジ
オン)のような成る種のスピロイミド化合物を包含する
。極く最近、アザスピロ基を融合二環式イミド基に代え
た。上記抗精神病剤よりもずっと副作用が少ないと言わ
れる抗精神病剤が報告された(下記参照)。しかしなが
ら、特定の作用を示す抗精神病剤の必要性は引続き残さ
れている。
チル−10H−フエノチアジン−10−プロペンアミド
)のような三環式化合物:ハロペリドール(4−、−(
4−(4−クロルフェニル)−4=ヒドロキシ1−ピペ
リジニル]−1−(4−フルオロフェニル)−1−ブタ
ノン)のようなブチロフェノン化合物;並びにブスブリ
オン(8,−[4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニルブチル]−8−アヂスビロ[4,5]デカン・−
7,9−ジオン)およびチアスビロン(8−[4−(3
−ベンズイソチアゾリル)−1−ピペラジニループヂル
]−・ 8−アザスピロ[4,5]デカン−7,9−ジ
オン)のような成る種のスピロイミド化合物を包含する
。極く最近、アザスピロ基を融合二環式イミド基に代え
た。上記抗精神病剤よりもずっと副作用が少ないと言わ
れる抗精神病剤が報告された(下記参照)。しかしなが
ら、特定の作用を示す抗精神病剤の必要性は引続き残さ
れている。
窒素の部分が(4−アリール−1−ピペラジニル)アル
キル基もしくは(4−ヘテロアリール−1−ピペラジニ
ル)アルキル基により置換され、鎮静作用、抗不安作用
および/または鎮吐伯用を有する成る種のグルタルイミ
ドおよびスクシンイミド化合物が米国特許筒3.717
.634号、第3,907,801号、第4,411,
901号、第4,452,799号、第4,182.1
63号、第4.423.049号、第4.507.30
3号、第4.543.355号、第4,562,2!1
5号、並びにE−0ツバ特許第196.096号で知ら
れている。コルガオンカ等[ジャーナル・インディアン
・ケミカル・ソサエティ、第60巻(1983)、第8
74頁1は、マウス鎮静作用を示すと云われる多数のN
−(3−t4−アリール−1−ピペラジニル〕プロピル
)カンファーイミドを開示している。
キル基もしくは(4−ヘテロアリール−1−ピペラジニ
ル)アルキル基により置換され、鎮静作用、抗不安作用
および/または鎮吐伯用を有する成る種のグルタルイミ
ドおよびスクシンイミド化合物が米国特許筒3.717
.634号、第3,907,801号、第4,411,
901号、第4,452,799号、第4,182.1
63号、第4.423.049号、第4.507.30
3号、第4.543.355号、第4,562,2!1
5号、並びにE−0ツバ特許第196.096号で知ら
れている。コルガオンカ等[ジャーナル・インディアン
・ケミカル・ソサエティ、第60巻(1983)、第8
74頁1は、マウス鎮静作用を示すと云われる多数のN
−(3−t4−アリール−1−ピペラジニル〕プロピル
)カンファーイミドを開示している。
上記引例のうち、特に関連する化合物は、次の一般式を
有する: [式中、AおよびBは次の意味を有する]および 1髪 および 米国特許第4. /152 799号 および および 米国特許第 4、562 255号 および B−Dツバ特許第 0196096号 本発明の化合物は式 [式中、R1 およびR2 のそれぞれは同一でもyシ なってもよく、 水素、 メチルもしくはエチルであ り; Xは−CH2 −CH2CH2 −もしくは −CH2CH2CH2−であり;かつ YはCR3R4て・あり、ここでR3およびR4のそれ
ぞれは同一でも異なってもよく、水素もし くはメチルである] を有する化合物並びにその医薬上許容しうる酸付加塩で
ある。
有する: [式中、AおよびBは次の意味を有する]および 1髪 および 米国特許第4. /152 799号 および および 米国特許第 4、562 255号 および B−Dツバ特許第 0196096号 本発明の化合物は式 [式中、R1 およびR2 のそれぞれは同一でもyシ なってもよく、 水素、 メチルもしくはエチルであ り; Xは−CH2 −CH2CH2 −もしくは −CH2CH2CH2−であり;かつ YはCR3R4て・あり、ここでR3およびR4のそれ
ぞれは同一でも異なってもよく、水素もし くはメチルである] を有する化合物並びにその医薬上許容しうる酸付加塩で
ある。
さらに本発明は、式(I)の化合物もしくはその医薬上
許容しうる酸付加塩と医薬上許容しうるキャリVもしく
はヰ吸希釈剤とからなる医薬組成物に関するものであり
、また精神病障害を有するヒトにおいてこの障害を治療
するための式(I)の化合物もしくはその医薬組成物の
使用にも関連する。
許容しうる酸付加塩と医薬上許容しうるキャリVもしく
はヰ吸希釈剤とからなる医薬組成物に関するものであり
、また精神病障害を有するヒトにおいてこの障害を治療
するための式(I)の化合物もしくはその医薬組成物の
使用にも関連する。
便利には式(I)の化合物は、式(■);[式中、Zは
ハロ(特にり[Jル、プロ丸、イオードまたは他の容易
に置換される<+m説)基、たとえばトシルオキシもし
くはメシルオキシである]の化合物と、N−(3−ベン
ズイソデアゾリル)ピペラジンとを反応させて製造され
る。反応は、反応不活性溶剤(すなわち反応体の少なく
とも一方が部分的に可溶でありかつ反応体もしくは生成
物に対し愚作用しない溶剤)中にて一般に’+ffi記
溶剤の還流温度もしくはぞの近くで実質的に完結するま
で行なわれる。反応温度は50〜約200℃の範囲とす
ることができる。しかしながら、一般に約50〜150
℃の温度にて充分である。実質的に反応を完結さVるの
に要する時間は、勿論、反応温度および式(II)の反
応体におけるBzの種類に依存する。好適溶剤は、特に
式(II)における7がトシルオキシである場合には、
メチルイソブヂルケトンである。他の適する典型的な反
応不活ml溶剤はたとえばベンゼン、トルエン、ヤシレ
ンおよびゲカリンのような炭化水素:エヂレングリコー
ル、プロピレングリコールおよびジエチレングリコ−ル
のメチルおよびエチル[−チル;並びにたとえばテトラ
ヒドロフランのような環式エーテル;アセトニトリルで
ある。
ハロ(特にり[Jル、プロ丸、イオードまたは他の容易
に置換される<+m説)基、たとえばトシルオキシもし
くはメシルオキシである]の化合物と、N−(3−ベン
ズイソデアゾリル)ピペラジンとを反応させて製造され
る。反応は、反応不活性溶剤(すなわち反応体の少なく
とも一方が部分的に可溶でありかつ反応体もしくは生成
物に対し愚作用しない溶剤)中にて一般に’+ffi記
溶剤の還流温度もしくはぞの近くで実質的に完結するま
で行なわれる。反応温度は50〜約200℃の範囲とす
ることができる。しかしながら、一般に約50〜150
℃の温度にて充分である。実質的に反応を完結さVるの
に要する時間は、勿論、反応温度および式(II)の反
応体におけるBzの種類に依存する。好適溶剤は、特に
式(II)における7がトシルオキシである場合には、
メチルイソブヂルケトンである。他の適する典型的な反
応不活ml溶剤はたとえばベンゼン、トルエン、ヤシレ
ンおよびゲカリンのような炭化水素:エヂレングリコー
ル、プロピレングリコールおよびジエチレングリコ−ル
のメチルおよびエチル[−チル;並びにたとえばテトラ
ヒドロフランのような環式エーテル;アセトニトリルで
ある。
反応は無機もしくは有機酸受容体の存在下で行なわれ、
その代表例はアルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭
酸塩、重炭酸塩もしくは水素化物、または第三アミンで
ある。好適な酸受容体は炭酸ナトリウムもしくはカリウ
ムである。約2〜100時間の範囲の反応時間にて、@
足しうる生成物の収率が実現される。生成物は、たとえ
ば抽出のような公知方法で回収される。精製は、たとえ
ばクロロホルム/メタノールもしくはエタノールを溶出
剤として用いるシリカゲル上でのり[−1マドグラフイ
ーのような常法により、或いは式(I)化合物もしくは
その酸付加塩の結晶化手法によって達成される。
その代表例はアルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭
酸塩、重炭酸塩もしくは水素化物、または第三アミンで
ある。好適な酸受容体は炭酸ナトリウムもしくはカリウ
ムである。約2〜100時間の範囲の反応時間にて、@
足しうる生成物の収率が実現される。生成物は、たとえ
ば抽出のような公知方法で回収される。精製は、たとえ
ばクロロホルム/メタノールもしくはエタノールを溶出
剤として用いるシリカゲル上でのり[−1マドグラフイ
ーのような常法により、或いは式(I)化合物もしくは
その酸付加塩の結晶化手法によって達成される。
式(I)の化合物を製造する他の方法は当業者に明らか
であろう。
であろう。
式(II)の反応体は、適する無水物(たとえば無水d
−樟脳R)を4−ヒドロキシブチルアミンと反応さ11
造される。この反応は、実質的に無水条件rで実質的に
当モル旦の2種の化合物を90〜160℃の温度にて反
応が実質的に完結するまで加熱することにより行なわれ
る。2種の反応体は一般に反応性不活性溶剤中で加熱す
る。しかしながら、反応体の一方または両方が反応温度
で溶融する場合は、これら2種の反応体を溶剤の不存在
下で加熱することもできる。反応不活性溶剤は、反応体
の少なくとも一方が可溶でありかつ出発反応体または式
(I)の生成物のいずれに対しても愚作用しない溶剤で
ある。使用しうる典型的な反応不活性溶剤tま、たとえ
ばベンゼン、トルエン、キシレンおよびアカリンのよう
な炭化水素;エブレングリ]−ル、ブ【]ピレングリ]
〜ルおよびジエチレングリコールのメチルおよびエチル
エーテル;並びにアセトニトリルを包含する。
−樟脳R)を4−ヒドロキシブチルアミンと反応さ11
造される。この反応は、実質的に無水条件rで実質的に
当モル旦の2種の化合物を90〜160℃の温度にて反
応が実質的に完結するまで加熱することにより行なわれ
る。2種の反応体は一般に反応性不活性溶剤中で加熱す
る。しかしながら、反応体の一方または両方が反応温度
で溶融する場合は、これら2種の反応体を溶剤の不存在
下で加熱することもできる。反応不活性溶剤は、反応体
の少なくとも一方が可溶でありかつ出発反応体または式
(I)の生成物のいずれに対しても愚作用しない溶剤で
ある。使用しうる典型的な反応不活性溶剤tま、たとえ
ばベンゼン、トルエン、キシレンおよびアカリンのよう
な炭化水素;エブレングリ]−ル、ブ【]ピレングリ]
〜ルおよびジエチレングリコールのメチルおよびエチル
エーテル;並びにアセトニトリルを包含する。
生成物は、たとえば反応混合物を濃縮するような標準法
によって回収される。
によって回収される。
次いで、このようにして得られた4−ヒドロキシ1チル
置換の環式イミドを式(II)の化合物まで変換する。
置換の環式イミドを式(II)の化合物まで変換する。
好適な式(I[)の化合物は、Zがトシルオキシである
化合物である。これらの化合物は4−ヒドロキシブチル
置換の環式イミドを酸受容体(好ましくは炭酸ナトリウ
ムもしくはカリウム)の存在下にピリジン中で過剰全く
たとえば10%過剰)の塩化トシルと反応させて得られ
る。反応は、一般に当初1〜2時間時間−10℃とし、
次いで室温まで上昇させる。4〜6時間の全反応時間の
後、トシルオキシ誘導体を抽出によって回収する。
化合物である。これらの化合物は4−ヒドロキシブチル
置換の環式イミドを酸受容体(好ましくは炭酸ナトリウ
ムもしくはカリウム)の存在下にピリジン中で過剰全く
たとえば10%過剰)の塩化トシルと反応させて得られ
る。反応は、一般に当初1〜2時間時間−10℃とし、
次いで室温まで上昇させる。4〜6時間の全反応時間の
後、トシルオキシ誘導体を抽出によって回収する。
式(I)の化合物の酸付加塩は常法によって製造される
。典型的な方法においては、式(I)の化合物を化学量
論量の適する酸と不活性溶剤中で合し、この不活性溶剤
は水性、部分水性もしくは非水性とすることができる。
。典型的な方法においては、式(I)の化合物を化学量
論量の適する酸と不活性溶剤中で合し、この不活性溶剤
は水性、部分水性もしくは非水性とすることができる。
次いで、塩を溶剤蒸発により或いは塩が即座に沈澱する
場合には濾過により或いは非溶剤を用いる析出に統く濾
過により回収される。製造しうる典型的な塩は硫R塩、
塩酸塩、臭化水素酸塩、硝酸塩、燐酸塩、クエンM地、
酒石酸塩、パモT−ト(pamoate) 、スルホサ
リチル酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホンl
!ljnおよび4−トルエンスルホン酸塩を包含する。
場合には濾過により或いは非溶剤を用いる析出に統く濾
過により回収される。製造しうる典型的な塩は硫R塩、
塩酸塩、臭化水素酸塩、硝酸塩、燐酸塩、クエンM地、
酒石酸塩、パモT−ト(pamoate) 、スルホサ
リチル酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホンl
!ljnおよび4−トルエンスルホン酸塩を包含する。
式(I)の化合物の抗精神病活性は当業者に知られた各
種の評価法によって示される。重要性の高い評価法の1
種はドーパミン結合分析である[アルド等、(し4−ニ
ラ・ファーマロ1コシー1第12巻、第800頁(19
76) :フリース等、リイエンス、第192巻、第4
81頁(1976)]。抗抗精神病性を示す他の価値あ
る方法はアポモルフイン帯同症試験であるしヤンセン等
、アルツナイミツテル・フオルシュンク、第17巻、第
841頁(196G)l。これらの方法に基づき、式(
I>の化合物はラットの脳におけるドーパミン結合の強
力な阻止を示すと共に、ラットにおいてアポモルフイン
−誘発性の帯同症を逆転させることが判明した。
種の評価法によって示される。重要性の高い評価法の1
種はドーパミン結合分析である[アルド等、(し4−ニ
ラ・ファーマロ1コシー1第12巻、第800頁(19
76) :フリース等、リイエンス、第192巻、第4
81頁(1976)]。抗抗精神病性を示す他の価値あ
る方法はアポモルフイン帯同症試験であるしヤンセン等
、アルツナイミツテル・フオルシュンク、第17巻、第
841頁(196G)l。これらの方法に基づき、式(
I>の化合物はラットの脳におけるドーパミン結合の強
力な阻止を示すと共に、ラットにおいてアポモルフイン
−誘発性の帯同症を逆転させることが判明した。
式(I)の化合物またはその医薬上許容しうる塩は、単
独で或いは、好ましくは医薬上許容しうるキャリVもし
くは希釈剤と組合けて、ヒト患者に標準的医薬慣例にし
たがい医薬組成物として投与することができる。化合物
は、経口的または静脈内および筋肉内投与を含め非経口
的に投与1yることができる。しかしながら、好適な投
与経路は経口である。さらに式(I)の化合物もしくは
その医薬上許容しうる塩を含む医薬組成物において、キ
ャリヤと活性成分とのLffl比は、一般に20−1〜
1:1、好ましくは10;1へ1−1の範囲である。し
かしながら、いずれの場合にも選択する比はたとえば活
性成分の溶解度、所望投与槙および正確な投与方式のよ
うな因子に依存する。
独で或いは、好ましくは医薬上許容しうるキャリVもし
くは希釈剤と組合けて、ヒト患者に標準的医薬慣例にし
たがい医薬組成物として投与することができる。化合物
は、経口的または静脈内および筋肉内投与を含め非経口
的に投与1yることができる。しかしながら、好適な投
与経路は経口である。さらに式(I)の化合物もしくは
その医薬上許容しうる塩を含む医薬組成物において、キ
ャリヤと活性成分とのLffl比は、一般に20−1〜
1:1、好ましくは10;1へ1−1の範囲である。し
かしながら、いずれの場合にも選択する比はたとえば活
性成分の溶解度、所望投与槙および正確な投与方式のよ
うな因子に依存する。
本発明の化合物を経口的に使用する場合、化合物は、た
とえば錠剤もしくはカプセルの形態で或いは水溶液もし
くは懸濁液として投与することができる。経口的に用い
る錠剤の場合、使用しろるキャリヤは乳糖およびコーン
スターチを包含し、さらにたとえばステアリン酸マグネ
シウムのような滑剤を添加することもできる。カプセル
型の経口投与には、有用な希釈剤は乳糖および乾燥コー
ンスターチである。経口使用に水性懸濁液が必要とされ
る場合は、活性成分を乳化剤および懸濁剤と組合せるこ
とができる。所望ならば、成る種の甘味料および/また
は着香料を添加することもできる。筋肉内および静脈内
で用いる場合は、活性機 成分の無菌溶液を作成するこができ、かつ溶lのpHを
適当に調整しかつ緩衝させるべきである。
とえば錠剤もしくはカプセルの形態で或いは水溶液もし
くは懸濁液として投与することができる。経口的に用い
る錠剤の場合、使用しろるキャリヤは乳糖およびコーン
スターチを包含し、さらにたとえばステアリン酸マグネ
シウムのような滑剤を添加することもできる。カプセル
型の経口投与には、有用な希釈剤は乳糖および乾燥コー
ンスターチである。経口使用に水性懸濁液が必要とされ
る場合は、活性成分を乳化剤および懸濁剤と組合せるこ
とができる。所望ならば、成る種の甘味料および/また
は着香料を添加することもできる。筋肉内および静脈内
で用いる場合は、活性機 成分の無菌溶液を作成するこができ、かつ溶lのpHを
適当に調整しかつ緩衝させるべきである。
静脈内使用については、溶解質の全濃度を調節して製剤
を等張性にせねばならない。
を等張性にせねばならない。
本発明の化合物をヒト患者に使用する場合、1日の投与
量は担当医によって決定される。一般に、投与量は個々
の患者の年齢、体重および反応、並びに患者の症状の程
度に依存する。しかしながら、大抵の場合、式(I)の
化合物またはその医薬上許容しうる酸付加塩の有効量は
毎日 1〜300111!!、好ましくは毎日5〜10
0■であって、単一の投与または分割投与とすることが
できる。勿論、より高い活性の本発明による化合物はよ
り少い投与量で用いられ、より低い活性の化合物はより
多い投与量で用いられる。
量は担当医によって決定される。一般に、投与量は個々
の患者の年齢、体重および反応、並びに患者の症状の程
度に依存する。しかしながら、大抵の場合、式(I)の
化合物またはその医薬上許容しうる酸付加塩の有効量は
毎日 1〜300111!!、好ましくは毎日5〜10
0■であって、単一の投与または分割投与とすることが
できる。勿論、より高い活性の本発明による化合物はよ
り少い投与量で用いられ、より低い活性の化合物はより
多い投与量で用いられる。
以下、限定はしないが例示の目的で実施例により本発明
を奎らに説明する。核磁気共鳴スペクトル(NMRスペ
クトル)については、吸収をブトラメチルシランからの
低磁場方向ppmで示す。
を奎らに説明する。核磁気共鳴スペクトル(NMRスペ
クトル)については、吸収をブトラメチルシランからの
低磁場方向ppmで示す。
オン
ディーン・スターク型トラップと凝縮器とN2人口とを
装着した125dの丸底フラスコに、う、359(29
ミリモル)の黒水d−樟脳酸と2.499(28ミリモ
ル)の4−ヒト[]キシブブルアミンと60#Ii!の
トルエンとを添加した。反応物を、水lを分離しながら
20時間遠流させた。次いでこれを冷11 L、、濃縮
して油状物となし、この油状物を酢酸゛[チルに溶解さ
せた。酢酸エチル溶液を5%HCjと5%NaOHと塩
水とで洗浄し、Falナトリウムで脱水し、かつ油状物
まで蒸発させた。6.09 (85%)。
装着した125dの丸底フラスコに、う、359(29
ミリモル)の黒水d−樟脳酸と2.499(28ミリモ
ル)の4−ヒト[]キシブブルアミンと60#Ii!の
トルエンとを添加した。反応物を、水lを分離しながら
20時間遠流させた。次いでこれを冷11 L、、濃縮
して油状物となし、この油状物を酢酸゛[チルに溶解さ
せた。酢酸エチル溶液を5%HCjと5%NaOHと塩
水とで洗浄し、Falナトリウムで脱水し、かつ油状物
まで蒸発させた。6.09 (85%)。
NHR(δ、 CDCl5) :0.87(23,68
)、1.11(S、3N)1.3−1.5 (i+、2
M> 、1.65−1.95(m、28)、2.54(
s、tri)3、3−3.7(m、 4H)。
)、1.11(S、3N)1.3−1.5 (i+、2
M> 、1.65−1.95(m、28)、2.54(
s、tri)3、3−3.7(m、 4H)。
HS(%):254(18)、253(18,ペアレン
ト) 、236(231゜235(37)、226(1
7)、223(47)、222(23)、220(21
)。
ト) 、236(231゜235(37)、226(1
7)、223(47)、222(23)、220(21
)。
209(13)、208(14)、20G(29)、1
95(33)、194(100) 。
95(33)、194(100) 。
182(76)、 181 (22)、 166(24
)、 13B(31)、 137(31)。
)、 13B(31)、 137(31)。
136 (15)、1211(17)、123(18)
、112(35)、111(15) 。
、112(35)、111(15) 。
110 (28)、109(86)、108(10)、
105(12)、98(27)。
105(12)、98(27)。
97(12)、96(34)、95(55)、93(1
1)、91(14)。
1)、91(14)。
8、 3−(4−トシルオキシブチル) −1,8,8
−トN2人口を装着した2SOIn1の丸底フラスコに
、5.35g<21.1ミリモル)の3・−(4−ヒド
ロキシブチル−1,8,8−トリメチル−3−アザビシ
クロ[32,1]オクタン−2,4−ジオンと4.43
g(23,3ミリモル)の塩化トシルと513/1rJ
(42,2ミリモル)の炭酸カリウムと7(7のピリジ
ンとを添加した。
−トN2人口を装着した2SOIn1の丸底フラスコに
、5.35g<21.1ミリモル)の3・−(4−ヒド
ロキシブチル−1,8,8−トリメチル−3−アザビシ
クロ[32,1]オクタン−2,4−ジオンと4.43
g(23,3ミリモル)の塩化トシルと513/1rJ
(42,2ミリモル)の炭酸カリウムと7(7のピリジ
ンとを添加した。
反応物を最初に0℃で撹拌し、次い″C室温にて5時間
撹拌した。これを水中に注ぎ込み、塩化メブレン゛C抽
出した。次いで、有機層を水と硫酸銅溶液と炭酸ナトリ
ウム溶液と水と塩水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで脱水
し、かつ油状物まで蒸発させた。5.39 (62%)
。
撹拌した。これを水中に注ぎ込み、塩化メブレン゛C抽
出した。次いで、有機層を水と硫酸銅溶液と炭酸ナトリ
ウム溶液と水と塩水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで脱水
し、かつ油状物まで蒸発させた。5.39 (62%)
。
8N+1(δ、 CDCl5):0.87(2s、61
1)、1.11(s、311)1.3−1.5 (m、
21() 、1.65−1.95(m、2H)、2.4
2(s、311)3、5−3.7(m、2N)、3.9
−4.1(m、2N)、7.2−7.8 (n+、41
()。
1)、1.11(s、311)1.3−1.5 (m、
21() 、1.65−1.95(m、2H)、2.4
2(s、311)3、5−3.7(m、2N)、3.9
−4.1(m、2N)、7.2−7.8 (n+、41
()。
83(%):409(10)、408(31)、407
(11,ペアレント)。
(11,ペアレント)。
252 (21)、237(24)、236(100)
、235(88)、226(10)。
、235(88)、226(10)。
220(20)、207(44)、206(81)、1
94(40)、182(12)。
94(40)、182(12)。
173(10)、166(14)、155(20)、1
38(11)、137(14)。
38(11)、137(14)。
136(11)、 112(11)、 110(13)
、 109(49)、 108(12)。
、 109(49)、 108(12)。
107(11)、9B(14)、95 (37)、93
(12)、91(81’) 。
(12)、91(81’) 。
凝縮器とN2人口とを装着した12爾の丸底フラスコに
、0.5g(1,95ミリモル)のN・−(3−ベンズ
イソチアゾリル)−ピペラジンく米国特許箱4.452
,799号にしたがって作成)と0.89 (1,95
ミリモル)の3−・(4−トシルオキシブチル)−1,
8,8−トリメチル−3−アザビシクロ[3,2,1]
オクタン−2,4−ジオンと0.i29 (3,91ミ
リモル)の炭酸ナトリウムと50戒のメチルイソブチル
ゲトンとを添加した。反応物を4日間還流させ、冷却し
かつ蒸発させた。油状物を酢酸ニブルに溶解し、水と塩
水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで脱水し、かつ油状物ま
で蒸発させた。この油状物をエーテル中に溶解し、HC
jlで飽和されたエーテルによって処理し、かつ沈澱物
をN2下で回収し、さらに乾燥させて吸湿性の淡黄色固
体を得た。210#+9(22%)。
、0.5g(1,95ミリモル)のN・−(3−ベンズ
イソチアゾリル)−ピペラジンく米国特許箱4.452
,799号にしたがって作成)と0.89 (1,95
ミリモル)の3−・(4−トシルオキシブチル)−1,
8,8−トリメチル−3−アザビシクロ[3,2,1]
オクタン−2,4−ジオンと0.i29 (3,91ミ
リモル)の炭酸ナトリウムと50戒のメチルイソブチル
ゲトンとを添加した。反応物を4日間還流させ、冷却し
かつ蒸発させた。油状物を酢酸ニブルに溶解し、水と塩
水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで脱水し、かつ油状物ま
で蒸発させた。この油状物をエーテル中に溶解し、HC
jlで飽和されたエーテルによって処理し、かつ沈澱物
をN2下で回収し、さらに乾燥させて吸湿性の淡黄色固
体を得た。210#+9(22%)。
N0R(6、DH3O−d6) :0.88(s、3H
) 、0.92(s、311)1.11(s、3H)
1.4−1.5(m、2H)、1.6−1.8(m、2
N)1.8−2.0(m、211)、2.1−2.3(
m、IH)、2.7(m、111)3.1−3.7(m
、1ON) 、4.0−4.1(m、2N)。
) 、0.92(s、311)1.11(s、3H)
1.4−1.5(m、2H)、1.6−1.8(m、2
N)1.8−2.0(m、211)、2.1−2.3(
m、IH)、2.7(m、111)3.1−3.7(m
、1ON) 、4.0−4.1(m、2N)。
7.4−7.7 (Ill、2H)、8.1−8.2(
m、211)IR(cIR−1,DH3O):1724
83よび16611(C=0)。
m、211)IR(cIR−1,DH3O):1724
83よび16611(C=0)。
HS(%):454(20) 439(10)、319
(13)、318(46) 。
(13)、318(46) 。
305(11)、304(20)、292(16)、2
91(62)、280(13)。
91(62)、280(13)。
279(64)、277(12)、236(16)、2
32(55)、203(16)。
32(55)、203(16)。
194(11)、190(12)、189(16)、1
79(11)、178(11) 。
79(11)、178(11) 。
177(65)、176(/14)、175(13)、
166(12)、164(13) 。
166(12)、164(13) 。
163(74)、162(15)、151(23)、1
50(15)、149(17)。
50(15)、149(17)。
137(30)、136(22)、135(69)、1
34(24)、125(20) 。
34(24)、125(20) 。
124(19)、123(9ら)、120(15)、1
12(19)、111(64) 。
12(19)、111(64) 。
110(36)、 109(100)、 108(20
)、 107(11)、 105 (11)。
)、 107(11)、 105 (11)。
Claims (6)
- (1)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1およびR^2のそれぞれは同一でも異な
ってもよく、水素、メチルもしくはエチルであり; Xは−CH_2−、−CH_2CH_2−もしくは−C
H_2CH_2CH_2−であり;かつYはCR^3R
^4であり、ここでR^3およびR^4のそれぞれは同
一でも異なってもよく、水素もしくはメチルである] の化合物またはその医薬上許容しうる酸は加塩。 - (2)R^1およびR^2のそれぞれが水素であり;Y
がCH_2であり;かつXが−CH_2−である請求項
1記載の化合物。 - (3)R^1がメチルであり;R^2が水素であり;Y
がCH_2であり;かつXが−CH_2CH_2−であ
る請求項1記載の化合物。 - (4)R^1がメチルであり;R^2が水素であり;Y
がC(CH_3)_2であり;かつXが −CH_2CH_2−である請求項1記載の化合物。 - (5)患者における精神病を処置する薬剤を製造するた
めの請求項1記載の化合物の使用。 - (6)抗神経病上有効量の請求項1記載の化合物と医薬
上許容しうるキャリヤとからなる、抗精神病活性を有す
る医薬組成物。
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|---|---|---|---|
| WO88/03230 | 1988-09-16 | ||
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|---|---|
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| JPH0631231B2 JPH0631231B2 (ja) | 1994-04-27 |
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| US6084097A (en) * | 1997-10-20 | 2000-07-04 | Council Of Scientific & Industrial Research | Methods for preparing 1-[4-arylpiperazin-1-yl]-3-[2-oxopyrrolidin/piperidin-1-yl] propanes |
| US20140206667A1 (en) | 2012-11-14 | 2014-07-24 | Michela Gallagher | Methods and compositions for treating schizophrenia |
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-
1989
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