JPH02123015A - パレット停止装置 - Google Patents
パレット停止装置Info
- Publication number
- JPH02123015A JPH02123015A JP63273472A JP27347288A JPH02123015A JP H02123015 A JPH02123015 A JP H02123015A JP 63273472 A JP63273472 A JP 63273472A JP 27347288 A JP27347288 A JP 27347288A JP H02123015 A JPH02123015 A JP H02123015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- cushion rod
- plate
- roller
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/06—Cushioned or damping stop devices, e.g. using springs or other mechanical actions
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は搬送物が載置されるパレットを停止させるとき
に発生する衝撃を抑えるパレット停止装置に関するもの
である。
に発生する衝撃を抑えるパレット停止装置に関するもの
である。
従来の技術
従来この種のパレットは、第3図の様なレバー方式、も
しくは、第4図の様な板カム方式であった。
しくは、第4図の様な板カム方式であった。
即ち、第3図のレバ一方式では、パレット本体12の下
面には、揺動可能に取り付けられたクツションレバー1
3と、走行車輪14と、パレット本体12をレールに沿
って誘動する一対の案内ローラ16と、パレット下面に
対し直角方向の軸まわシに旋回可能に取り付けられたロ
ーラ16と、ローラ16を揺動させる旋回動作板17と
、この旋回動作板17の一端とクツションレバー13を
連結する連結ロッド18と、前記旋回動作板17をパレ
ット進行方向に対して45°に傾斜させるバネ19とを
備え、クツションレバー13の動きが連結ロッド18を
通じ旋回動作板17に伝わることにより、ロー216の
前記軸まわりの角度調整が行われてパレットの速度を下
げる様になっていた。
面には、揺動可能に取り付けられたクツションレバー1
3と、走行車輪14と、パレット本体12をレールに沿
って誘動する一対の案内ローラ16と、パレット下面に
対し直角方向の軸まわシに旋回可能に取り付けられたロ
ーラ16と、ローラ16を揺動させる旋回動作板17と
、この旋回動作板17の一端とクツションレバー13を
連結する連結ロッド18と、前記旋回動作板17をパレ
ット進行方向に対して45°に傾斜させるバネ19とを
備え、クツションレバー13の動きが連結ロッド18を
通じ旋回動作板17に伝わることにより、ロー216の
前記軸まわりの角度調整が行われてパレットの速度を下
げる様になっていた。
また第4図の様な板カム方式では、パレット本体2oの
下面に、揺動可能に取り付けられたクツションロッド2
1と、走行車輪22と、パレット本体20をレールに沿
って誘動する一対の案内ローラ23と、パレット下面に
対し直角方向の軸まわりに旋回可能に取付けられたロー
ラ24と、ローラ24を揺動させる旋回動作板26と、
この旋回動作板16の一端に設けられたカムフォロア2
6トヲi、t、クツションロッド21とカムフォロア2
6とを板カム27で連結させるとともに、前記旋回動作
板25をパレット進行方向に対して45°に傾斜させる
様にバネ28が取付けらね、クツションロッド21の動
きが板カム27を通じ旋回動作板26に伝わり、ローラ
24の前記軸まわりの角度調整が打われてパレットの速
度を下げる様になっていた。
下面に、揺動可能に取り付けられたクツションロッド2
1と、走行車輪22と、パレット本体20をレールに沿
って誘動する一対の案内ローラ23と、パレット下面に
対し直角方向の軸まわりに旋回可能に取付けられたロー
ラ24と、ローラ24を揺動させる旋回動作板26と、
この旋回動作板16の一端に設けられたカムフォロア2
6トヲi、t、クツションロッド21とカムフォロア2
6とを板カム27で連結させるとともに、前記旋回動作
板25をパレット進行方向に対して45°に傾斜させる
様にバネ28が取付けらね、クツションロッド21の動
きが板カム27を通じ旋回動作板26に伝わり、ローラ
24の前記軸まわりの角度調整が打われてパレットの速
度を下げる様になっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら第3図の様なレバー式の構造では、搬送速
度が速くなった場合、停止時の衝撃を発生させない為の
十分なスローダウンを取る必要があシ、クツシランレバ
ーの長1を長くしなければならず、この様な停止装置を
取り付けられるノくレットの大きさにも制限があり使用
用途に問題がある。
度が速くなった場合、停止時の衝撃を発生させない為の
十分なスローダウンを取る必要があシ、クツシランレバ
ーの長1を長くしなければならず、この様な停止装置を
取り付けられるノくレットの大きさにも制限があり使用
用途に問題がある。
また第4図の様な板カム式の構造では特に搬送物が重く
てパレットの慣性が大きい場合、パレット停止l二時の
衝撃や騒音を低減し、しかもパレット停止状態から、搬
送状態に変わる時に要する時間を短くするという事を考
慮に入れて板カムを設計製作する必要があるため、板カ
ムが大変複雑で、高価なものとなる問題があった。
てパレットの慣性が大きい場合、パレット停止l二時の
衝撃や騒音を低減し、しかもパレット停止状態から、搬
送状態に変わる時に要する時間を短くするという事を考
慮に入れて板カムを設計製作する必要があるため、板カ
ムが大変複雑で、高価なものとなる問題があった。
そこで、本発明は、パレット大きさに左右される事なく
、また、複雑な板カムを用いる事なく、パレット停止時
の衝撃、騒音をよフ小さくできる上記問題点を解決する
本発明の技術的な手段はドライブシャフト方式コンベア
におけるパレット本体の下面側部位に、クツションロッ
ドをパレット進行方向に前後移動可能に保持しかつクツ
ションロッドを進行方向に付勢するスライドユニットと
、ローラをパレット下面に対し直角方向の軸まわシに旋
回可能に保持する旋回動作ユニットと、旋回動作ユニッ
トの一端に設けられ前記クツションロッドの後方移動時
にクツションロッドの後端面に当接してこの旋回動作ユ
ニットを旋回させるカムフォロアとを備え、かつ旋回動
作ユニットを前記軸と前記カム7オaアとを結ぶ直線が
パレット進行方向に対して45°傾斜する姿勢に付勢す
る付勢手段を設けたことを特徴とする。
、また、複雑な板カムを用いる事なく、パレット停止時
の衝撃、騒音をよフ小さくできる上記問題点を解決する
本発明の技術的な手段はドライブシャフト方式コンベア
におけるパレット本体の下面側部位に、クツションロッ
ドをパレット進行方向に前後移動可能に保持しかつクツ
ションロッドを進行方向に付勢するスライドユニットと
、ローラをパレット下面に対し直角方向の軸まわシに旋
回可能に保持する旋回動作ユニットと、旋回動作ユニッ
トの一端に設けられ前記クツションロッドの後方移動時
にクツションロッドの後端面に当接してこの旋回動作ユ
ニットを旋回させるカムフォロアとを備え、かつ旋回動
作ユニットを前記軸と前記カム7オaアとを結ぶ直線が
パレット進行方向に対して45°傾斜する姿勢に付勢す
る付勢手段を設けたことを特徴とする。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
即ち、搬送速度が速くなると、パレット停止時に十分な
スローダウンが必要となる、特に搬送物が大型でかつ、
重量が重い物ではその重要度は大きい。そこで、クツシ
ョンロッドのストロークを長くするとともに、クツショ
ンロッドを保持するスライドユニットの付勢手段によっ
て停止時の初期衝撃を受け、かつ旋回動作板に取付けら
れた付勢手段によシ、残シの衝撃を受ける方式によシ停
止時の衝撃を発生しないようにする。
スローダウンが必要となる、特に搬送物が大型でかつ、
重量が重い物ではその重要度は大きい。そこで、クツシ
ョンロッドのストロークを長くするとともに、クツショ
ンロッドを保持するスライドユニットの付勢手段によっ
て停止時の初期衝撃を受け、かつ旋回動作板に取付けら
れた付勢手段によシ、残シの衝撃を受ける方式によシ停
止時の衝撃を発生しないようにする。
この結果、大型であシかつ重量の重いものに対しても搬
送速度が速くても停止時に衝撃がなく使用することが可
能である。
送速度が速くても停止時に衝撃がなく使用することが可
能である。
実施例
以下、本発明の一実施例にもとづいて説明する2゜第1
図はパレット本体1の下面側部位を示しておジ、2はパ
レット進行方向aにおいて前後するクツションロッド、
3はクツションロッド2t−m動可能に保持するスライ
ドユニット、4はC方向に旋回可能に設置されたローラ
、6はロー24を揺動させる旋回動作板、6は旋回動作
板4の一端に設けられたカムフロア、7は旋回動作板4
の回転軸がパレットの進行方向aに対し45°傾斜する
様に設置されたバネ、8はクツションロッド2を進行方
向aに付勢するバネ、9はパレットを停止させる為のス
トッパー、10はパレット本体1を案内する案内ローラ
、11は走行ローラである。
図はパレット本体1の下面側部位を示しておジ、2はパ
レット進行方向aにおいて前後するクツションロッド、
3はクツションロッド2t−m動可能に保持するスライ
ドユニット、4はC方向に旋回可能に設置されたローラ
、6はロー24を揺動させる旋回動作板、6は旋回動作
板4の一端に設けられたカムフロア、7は旋回動作板4
の回転軸がパレットの進行方向aに対し45°傾斜する
様に設置されたバネ、8はクツションロッド2を進行方
向aに付勢するバネ、9はパレットを停止させる為のス
トッパー、10はパレット本体1を案内する案内ローラ
、11は走行ローラである。
以上の様に構成されたパレット停止装置について、以下
第2図を用いてその動作を説明する。
第2図を用いてその動作を説明する。
第2図は、パレットの停止の過程を示すものであり、ス
トッパー9にクツションロッド2が当たシ、クツション
ロッド2が進行内方aと逆方向に動き、スライドユニッ
ト3がバネ8により引張れながら動く。そしてさらにク
ツションロッド2がbと逆方向に動くと、カムフォロア
6にスライドユニット3が当たシ、バネ7で引張れてい
る旋回動作板5を通じローラ4がC方向に旋回し、パレ
ットの推進力なくなり停止する様子を示したものである
。
トッパー9にクツションロッド2が当たシ、クツション
ロッド2が進行内方aと逆方向に動き、スライドユニッ
ト3がバネ8により引張れながら動く。そしてさらにク
ツションロッド2がbと逆方向に動くと、カムフォロア
6にスライドユニット3が当たシ、バネ7で引張れてい
る旋回動作板5を通じローラ4がC方向に旋回し、パレ
ットの推進力なくなり停止する様子を示したものである
。
以上の様に、本実施例によればパレット下面に、パレッ
ト搬送方向aに前後するクツションロッド2と、クツシ
ョンロッド2を保持するスライドユニット3と、クツシ
ョンロッド2を進行方向aに付勢するバネ8と、パレッ
ト下面に対し直角方向の軸回りに旋回するローラ4と旋
回動作板5を保持するバネ7を備える事によシ、大型で
重量の重いものでも停止時に衝撃を発生しなく、停止す
ることができる。
ト搬送方向aに前後するクツションロッド2と、クツシ
ョンロッド2を保持するスライドユニット3と、クツシ
ョンロッド2を進行方向aに付勢するバネ8と、パレッ
ト下面に対し直角方向の軸回りに旋回するローラ4と旋
回動作板5を保持するバネ7を備える事によシ、大型で
重量の重いものでも停止時に衝撃を発生しなく、停止す
ることができる。
発明の効果
以」この様に本発明によれば、大型で重量の重い搬送体
に対し、停止時における衝撃を発生させずにパレットを
停止させることができる。
に対し、停止時における衝撃を発生させずにパレットを
停止させることができる。
第1図は本発明の実施例における搬送用パレットを下面
より見た平面図、第2図は本実施例の動作過程を示す図
、第3図は従来のレバ一方式のパレット停止装置を使用
した搬送パレットを下面より見た平面図、第4図は従来
の板カム方式のパレット停止装置を使用した搬送パレッ
トを下面よシ見た平面図である。 1・・・・・・パレット本体、2・・・・クツションロ
ッド、3・・・・・・スライドユニット、4・・・・・
・ローラ、5・・・旋回動作板、6・・・・・カムフォ
ロア、7・・・・・・バネ、8・・・・・・バネ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1基筒 図 Z+ r已
より見た平面図、第2図は本実施例の動作過程を示す図
、第3図は従来のレバ一方式のパレット停止装置を使用
した搬送パレットを下面より見た平面図、第4図は従来
の板カム方式のパレット停止装置を使用した搬送パレッ
トを下面よシ見た平面図である。 1・・・・・・パレット本体、2・・・・クツションロ
ッド、3・・・・・・スライドユニット、4・・・・・
・ローラ、5・・・旋回動作板、6・・・・・カムフォ
ロア、7・・・・・・バネ、8・・・・・・バネ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1基筒 図 Z+ r已
Claims (1)
- ドライブシャフト方式コンベアにおけるパレット本体の
下面側部位に、クッションロッドをパレット進行方向に
前後移動可能に保持しかつクッションロッドを進行方向
に付勢するスライドユニットと、ローラをパレット下面
に対し直角方向の軸まわりに旋回可能に保持する旋回動
作ユニットと、旋回動作ユニットの一端に設けられ前記
クッションロッドの後方移動時にクッションロッドの後
端面に当接してこの旋回動作ユニットを旋回させるカム
フォロアとを備え、かつ旋回動作ユニットを前記軸と前
記カムフォロアとを結ぶ直線がパレット進行方向に対し
て45°傾斜する姿勢に付勢する付勢手段を設けたこと
を特徴とするパレット停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273472A JPH02123015A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パレット停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273472A JPH02123015A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パレット停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123015A true JPH02123015A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17528394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273472A Pending JPH02123015A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パレット停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653268A1 (en) * | 1993-11-11 | 1995-05-17 | Robert Weskamp | Conveying system having carrier unit with bumper and braking capabilities and method of shock free conveying |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273472A patent/JPH02123015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653268A1 (en) * | 1993-11-11 | 1995-05-17 | Robert Weskamp | Conveying system having carrier unit with bumper and braking capabilities and method of shock free conveying |
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