JPH02123499A - アラーム回路 - Google Patents
アラーム回路Info
- Publication number
- JPH02123499A JPH02123499A JP27890088A JP27890088A JPH02123499A JP H02123499 A JPH02123499 A JP H02123499A JP 27890088 A JP27890088 A JP 27890088A JP 27890088 A JP27890088 A JP 27890088A JP H02123499 A JPH02123499 A JP H02123499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- contact
- alarm
- resistor
- discriminator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアラーム回路に関し、特に複数のアラーム発生
源からのアラーム信号を発生源に対応させて表示するア
ラーム回路に関する。
源からのアラーム信号を発生源に対応させて表示するア
ラーム回路に関する。
従来、この種のアラーム回路は、アラーム発生源に対応
して有するアラーム検出接点出力を各々独立にアラーム
制御回路に入力して表示していた。
して有するアラーム検出接点出力を各々独立にアラーム
制御回路に入力して表示していた。
上述した従来のアラーム回路は、アラーム発生源毎に別
々に表示等を行なおうとすると、各アラーム検出接点に
対応して入力回路を設け、各々を接続しなければならな
いため、入力回路が複数必要であり、接続も複雑になり
信頼性が劣るという欠点がある。
々に表示等を行なおうとすると、各アラーム検出接点に
対応して入力回路を設け、各々を接続しなければならな
いため、入力回路が複数必要であり、接続も複雑になり
信頼性が劣るという欠点がある。
本発明のアラーム回路は、それぞれアラーム検出出力の
接点及び第1の抵抗器を直列に接続しこの第1の抵抗器
の抵抗値をあらかじめ定めた規則でそれぞれ異らせた複
数の接点回路と、これら複数の接点回路の並列接続回路
に直列に接続した第2の抵抗器と、前記複数の接点回路
の並列接続回路及び前記第2の抵抗器の直列接続回路に
印加した定電圧により前記複数の接点回路の並列接続回
路に発生した電圧に基づき前記接点のそれぞれの開閉を
識別する識別回路とを備えている。
接点及び第1の抵抗器を直列に接続しこの第1の抵抗器
の抵抗値をあらかじめ定めた規則でそれぞれ異らせた複
数の接点回路と、これら複数の接点回路の並列接続回路
に直列に接続した第2の抵抗器と、前記複数の接点回路
の並列接続回路及び前記第2の抵抗器の直列接続回路に
印加した定電圧により前記複数の接点回路の並列接続回
路に発生した電圧に基づき前記接点のそれぞれの開閉を
識別する識別回路とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1〜nは接点回路であり、それぞれアラーム検出出力の
接点と抵抗器との直列接続回路である。
接点と抵抗器との直列接続回路である。
接点回路1〜nの抵抗器の抵抗値R1〜R7は、互いに
異り、且つ、各抵抗器のいかなる組合せでの並列接続に
おいても組合せ抵抗値が異るように設定される。
異り、且つ、各抵抗器のいかなる組合せでの並列接続に
おいても組合せ抵抗値が異るように設定される。
10はアラーム制御回路で、11及び12は入力端子で
あり接点回路1〜nが並列に接続されている。13は抵
抗器(抵抗値Rs)で、一端は電圧■の電源に、他端は
入力端子11に接続される。14はA−D変換器で、入
力端子1112に接続されており、入力端子11と12
との間に印加された電圧をディジタル信号に変換する。
あり接点回路1〜nが並列に接続されている。13は抵
抗器(抵抗値Rs)で、一端は電圧■の電源に、他端は
入力端子11に接続される。14はA−D変換器で、入
力端子1112に接続されており、入力端子11と12
との間に印加された電圧をディジタル信号に変換する。
15は弁別器で、ディジタル信号に変換された入力端子
11の電位を入力とし、接点回路1〜nのどれかの接点
が閉じることにより接続される抵抗器と抵抗器13とに
よって形成された分圧回路の分圧比によって求められる
電位と比較し、このとき閉じた接点を判定する。弁別器
15は電位を表すディジタル信号をアドレス入力とし、
この電位に対応させて、閉じた接点を示す判定出力とし
て接点に対応させて割当てたビットがオンになるようプ
ログラムされたROMにより構成される。
11の電位を入力とし、接点回路1〜nのどれかの接点
が閉じることにより接続される抵抗器と抵抗器13とに
よって形成された分圧回路の分圧比によって求められる
電位と比較し、このとき閉じた接点を判定する。弁別器
15は電位を表すディジタル信号をアドレス入力とし、
この電位に対応させて、閉じた接点を示す判定出力とし
て接点に対応させて割当てたビットがオンになるようプ
ログラムされたROMにより構成される。
16は表示回路で、弁別器15の出力を入力とし、アラ
ーム接点に対応させたランプを点灯させる。
ーム接点に対応させたランプを点灯させる。
次に、第1図に示す実施例の動作を説明する。
接点回路m(mは1〜nの任意の整数)に対応するアラ
ーム検出回路(図示せず)が動作したとする。このとき
接点回路mの接点が閉じ、直列に接続されな抵抗器(抵
抗値Rm)と抵抗器13とにより分圧回路が形成され、
アラーム制御回路10の入力端子11の電圧VmはVm
=VRm/(Rs+Rm)となる。この電位はA−D変
換器14に入力されディジタル信号VD、l、に変換さ
れ、弁別器15に入力される。弁別器15は、ディジタ
ル信号VD□が入力されると、接点回路mに対応させた
ビットをオンにする。弁別器15の出力は表示回路16
に入力され、該当のランプを点灯する。以上は1つのア
ラーム検出出力接点が動作した場合を示したものである
が複数のアラーム検出出力接点が動作した場合において
も識別可能であることは言うまでもない。
ーム検出回路(図示せず)が動作したとする。このとき
接点回路mの接点が閉じ、直列に接続されな抵抗器(抵
抗値Rm)と抵抗器13とにより分圧回路が形成され、
アラーム制御回路10の入力端子11の電圧VmはVm
=VRm/(Rs+Rm)となる。この電位はA−D変
換器14に入力されディジタル信号VD、l、に変換さ
れ、弁別器15に入力される。弁別器15は、ディジタ
ル信号VD□が入力されると、接点回路mに対応させた
ビットをオンにする。弁別器15の出力は表示回路16
に入力され、該当のランプを点灯する。以上は1つのア
ラーム検出出力接点が動作した場合を示したものである
が複数のアラーム検出出力接点が動作した場合において
も識別可能であることは言うまでもない。
以上説明したように本発明は、複数のアラーム検出出力
接点に一定の規則で値を変えた抵抗器を直列に接続して
アラーム検出出力の各々に重み付けすることにより、ア
ラーム検出出力を一つにまとめてアラーム制御回路に入
力することができ、アラーム制御回路の入力回路を減ら
し、接続を容=5 易にして信頼性を向上できる効果がある。
接点に一定の規則で値を変えた抵抗器を直列に接続して
アラーム検出出力の各々に重み付けすることにより、ア
ラーム検出出力を一つにまとめてアラーム制御回路に入
力することができ、アラーム制御回路の入力回路を減ら
し、接続を容=5 易にして信頼性を向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1〜n・・・接点回路、10・・・アラーム制御回路、
11.12・・・入力端子、13・・・抵抗器、14・
・・AD変換器、15・・・弁別器、16・・・表示回
路。
11.12・・・入力端子、13・・・抵抗器、14・
・・AD変換器、15・・・弁別器、16・・・表示回
路。
Claims (1)
- それぞれアラーム検出出力の接点及び第1の抵抗器を直
列に接続しこの第1の抵抗器の抵抗値をあらかじめ定め
た規則でそれぞれ異らせた複数の接点回路と、これら複
数の接点回路の並列接続回路に直列に接続した第2の抵
抗器と、前記複数の接点回路の並列接続回路及び前記第
2の抵抗器の直列接続回路に印加した定電圧により前記
複数の接点回路の並列接続回路に発生した電圧に基づき
前記接点のそれぞれの開閉を識別する識別回路とを備え
たことを特徴とするアラーム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27890088A JPH02123499A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | アラーム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27890088A JPH02123499A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | アラーム回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123499A true JPH02123499A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17603664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27890088A Pending JPH02123499A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | アラーム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123499A (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27890088A patent/JPH02123499A/ja active Pending
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