JPH02123589A - メモリ・システム - Google Patents
メモリ・システムInfo
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- JPH02123589A JPH02123589A JP1207108A JP20710889A JPH02123589A JP H02123589 A JPH02123589 A JP H02123589A JP 1207108 A JP1207108 A JP 1207108A JP 20710889 A JP20710889 A JP 20710889A JP H02123589 A JPH02123589 A JP H02123589A
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- memory
- port
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
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- 229960000265 cromoglicic acid Drugs 0.000 description 1
- IMZMKUWMOSJXDT-UHFFFAOYSA-N cromoglycic acid Chemical compound O1C(C(O)=O)=CC(=O)C2=C1C=CC=C2OCC(O)COC1=CC=CC2=C1C(=O)C=C(C(O)=O)O2 IMZMKUWMOSJXDT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/06—Arrangements for interconnecting storage elements electrically, e.g. by wiring
- G11C5/066—Means for reducing external access-lines for a semiconductor memory clip, e.g. by multiplexing at least address and data signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明はメモリ組織、具体的には標準データ・ポート、
及び代替データ・ポートとしても使用できる別個のアド
レス・ポートを有するメモリ・アレイの組織に関する。
及び代替データ・ポートとしても使用できる別個のアド
レス・ポートを有するメモリ・アレイの組織に関する。
B、従来技術
多(の代表的なデータ処理応用では、メモリ・ユニット
は従来技術を示す第2図のように種々のデータ処理ユニ
ットと種々のバスもしくは線によって連絡している。こ
の簡単な図では、メモリ・システム10は1つのアドレ
ス・バス及び1つのデータ・/(スによって別個のプロ
セッサ11と連絡している。
は従来技術を示す第2図のように種々のデータ処理ユニ
ットと種々のバスもしくは線によって連絡している。こ
の簡単な図では、メモリ・システム10は1つのアドレ
ス・バス及び1つのデータ・/(スによって別個のプロ
セッサ11と連絡している。
各バスは代表的には各アドレス・ワードもしくはデータ
・ワードのビット数に等しい数の線を有する。
・ワードのビット数に等しい数の線を有する。
通常のランダム・アドレス・メモリ(RAM)は、1も
しくはそれ以上のメモリ・チップ即ちセルのアレイを使
用する。代表的な場合、各アレイは、プロセッサからの
アドレス線が通過するアドレス・ポート及びデータ線が
通過する別個のデータ・ポートを有する。通常別個のポ
ートが必要とされるのは、アドレス・ワードは解読する
必要はあるが、データ・ワードはその必要がないためで
あり、もしアドレス・ワードとデータ・ワードが共に同
じポートを通過すると、干渉の可能性があるためである
。
しくはそれ以上のメモリ・チップ即ちセルのアレイを使
用する。代表的な場合、各アレイは、プロセッサからの
アドレス線が通過するアドレス・ポート及びデータ線が
通過する別個のデータ・ポートを有する。通常別個のポ
ートが必要とされるのは、アドレス・ワードは解読する
必要はあるが、データ・ワードはその必要がないためで
あり、もしアドレス・ワードとデータ・ワードが共に同
じポートを通過すると、干渉の可能性があるためである
。
2重及び多重ポートについてはよく知られていて、たと
えば米国特許第4541076号、第4410964号
、第4633440号、第4491967号及び第47
18039号に開示されている。これ等の特許のメモリ
設計は、1以上のポートを通してメモリ・アレイからデ
ータが読取られ、書込まれている。しかしながら、アド
レス情報のためには依然別個のアドレス・ポートを与え
なければならない。さらにポートの数を単に増大するだ
けでは、ある問題が生ずる。たとえば、各ポートを追加
するごとに、追加の110回路を、メモリ・アレイとプ
ロセッサもしくは支援論理回路に設げ、この追加のポー
トを通るデータもしくはアドレス情報の転送を容易にす
るためのインターフェイスを与えなくてはならない。各
追加の工10回路によって、勿論メモリ及び支援回路に
複雑さ及びコストが加わシ、さらに電力を必要とし、熱
を発生し、より広いチップ面積が必要となシ、信頼性が
減少する。
えば米国特許第4541076号、第4410964号
、第4633440号、第4491967号及び第47
18039号に開示されている。これ等の特許のメモリ
設計は、1以上のポートを通してメモリ・アレイからデ
ータが読取られ、書込まれている。しかしながら、アド
レス情報のためには依然別個のアドレス・ポートを与え
なければならない。さらにポートの数を単に増大するだ
けでは、ある問題が生ずる。たとえば、各ポートを追加
するごとに、追加の110回路を、メモリ・アレイとプ
ロセッサもしくは支援論理回路に設げ、この追加のポー
トを通るデータもしくはアドレス情報の転送を容易にす
るためのインターフェイスを与えなくてはならない。各
追加の工10回路によって、勿論メモリ及び支援回路に
複雑さ及びコストが加わシ、さらに電力を必要とし、熱
を発生し、より広いチップ面積が必要となシ、信頼性が
減少する。
110回路の追加によって生ずる問題の外に、各アレイ
に与えるアドレスもしくはデータ・ポートの数を考える
と、他の設計及び製造上の問題がある。メモリ・チップ
を新しく設計するたびに、複雑さが増大するので、設計
コストを安くするために、できるだけ少ない設計ですま
すことが望まれる。広汎な応用に使用できる標準のもし
くは均一なチップは、高次の目的(速度優先)及び低次
の目的(コスト優先)の両方にとって極めて望ましい。
に与えるアドレスもしくはデータ・ポートの数を考える
と、他の設計及び製造上の問題がある。メモリ・チップ
を新しく設計するたびに、複雑さが増大するので、設計
コストを安くするために、できるだけ少ない設計ですま
すことが望まれる。広汎な応用に使用できる標準のもし
くは均一なチップは、高次の目的(速度優先)及び低次
の目的(コスト優先)の両方にとって極めて望ましい。
もし同じチップが、低コスト、低速度のデータ処理製品
でも、高コストただし高速度の製品にも使用されるなら
ば、かなシな設計上の節約と柔軟性が達成できる。
でも、高コストただし高速度の製品にも使用されるなら
ば、かなシな設計上の節約と柔軟性が達成できる。
所与のメモリ・チップにできるだけ汎用性を与えるため
には、その特定の応用範囲で計画されている最高の速度
を処理できるように設計する必要がある。従って、11
0回路とデータ・ポートはメモリ・セル・アレイを往復
する高速データを処理するように設計され、アドレス・
ポートはその応用範囲に必要と予想されるセルの最大数
の高速アドレッシングを処理できるように設計されなけ
ればならない。大きなアレイの場合は、このことは通常
データ線の数よシも多くのアドレス線を与えなければな
らないことを意味し、従って少なくとも2つの別個のポ
ートが、1つはアドレスのために、1つはデータのため
に必要とされる。
には、その特定の応用範囲で計画されている最高の速度
を処理できるように設計する必要がある。従って、11
0回路とデータ・ポートはメモリ・セル・アレイを往復
する高速データを処理するように設計され、アドレス・
ポートはその応用範囲に必要と予想されるセルの最大数
の高速アドレッシングを処理できるように設計されなけ
ればならない。大きなアレイの場合は、このことは通常
データ線の数よシも多くのアドレス線を与えなければな
らないことを意味し、従って少なくとも2つの別個のポ
ートが、1つはアドレスのために、1つはデータのため
に必要とされる。
このような設計は、多数の110回路を与えてでも速度
を達成することが許容できる場合は、高速度の応用に適
しているけれども、別個のもしくは追加のポートを支援
する追加の110回路のコストが妥当なものとは云えな
い、低コストの応用ではあまり適しているとは云えない
。このために、高速度のもしくは低コストの応用のいず
れにも容易に適合できるメモリ回路もしくはチップを与
えることか望まれる。特に、同じチップを2ポート応用
もしくは単一ポート応用のどちらにも使用できることが
望ましい。たとえば、もし1つのポートをデータとアド
レス情報の両方に使用できると、通常のアドレスI10
回路もこれ等のデータを処理できるので、低コストの応
用では、データ・ポートに専用されていた追加の110
回路の必要がなくなる。しかしながら、組合せアドレス
/データ・ポートはデータ・ポートと干渉するか、チッ
プのパホーマンスに悪影響を与えるようなことがあって
はならず、専用データ・ポートは高速度の応用の時に使
用されるようになっていなくてはならない。本発明は、
アドレス・ポートがアドレス・ポートとしてだけでなく
代替データ・ポートとしても動作できるようにする特殊
なオンφチップ・データ・バッファを使用することによ
って、これ等の目的を達成する。
を達成することが許容できる場合は、高速度の応用に適
しているけれども、別個のもしくは追加のポートを支援
する追加の110回路のコストが妥当なものとは云えな
い、低コストの応用ではあまり適しているとは云えない
。このために、高速度のもしくは低コストの応用のいず
れにも容易に適合できるメモリ回路もしくはチップを与
えることか望まれる。特に、同じチップを2ポート応用
もしくは単一ポート応用のどちらにも使用できることが
望ましい。たとえば、もし1つのポートをデータとアド
レス情報の両方に使用できると、通常のアドレスI10
回路もこれ等のデータを処理できるので、低コストの応
用では、データ・ポートに専用されていた追加の110
回路の必要がなくなる。しかしながら、組合せアドレス
/データ・ポートはデータ・ポートと干渉するか、チッ
プのパホーマンスに悪影響を与えるようなことがあって
はならず、専用データ・ポートは高速度の応用の時に使
用されるようになっていなくてはならない。本発明は、
アドレス・ポートがアドレス・ポートとしてだけでなく
代替データ・ポートとしても動作できるようにする特殊
なオンφチップ・データ・バッファを使用することによ
って、これ等の目的を達成する。
米国特許第4694394号には、多重化されたアドレ
ス/データ・バスを有するマイクロプロセッサが開示さ
れている。この特許は、”回路プロック2”中のアドレ
ス/データ・ポートとも見えるポートに接続された組合
せアドレス/データ・バスを開示している。この素子は
詳細な説明の項にインテル社(Intel Corp、
)によって製造された、コード”8155″°によって
識別されるRAMを含む市販の集積回路であると述べら
れている。しかしながら、この特許もしくはこのインテ
ル(Intet)社服品のための入手可能な文献には、
追加の構造もしくは機能については、はとんど何も述べ
られていない。たとえば、インテル1988埋設コント
ローラ・ハンドブック第16−37頁(著作権1987
)(Intal 1988Embedded Co
ntooller Handbook。
ス/データ・バスを有するマイクロプロセッサが開示さ
れている。この特許は、”回路プロック2”中のアドレ
ス/データ・ポートとも見えるポートに接続された組合
せアドレス/データ・バスを開示している。この素子は
詳細な説明の項にインテル社(Intel Corp、
)によって製造された、コード”8155″°によって
識別されるRAMを含む市販の集積回路であると述べら
れている。しかしながら、この特許もしくはこのインテ
ル(Intet)社服品のための入手可能な文献には、
追加の構造もしくは機能については、はとんど何も述べ
られていない。たとえば、インテル1988埋設コント
ローラ・ハンドブック第16−37頁(著作権1987
)(Intal 1988Embedded Co
ntooller Handbook。
pp、16−37 (Copyright 1987
))には、この製品はスタチックRAMアレイ、いくつ
かのI10ポート、多重化アドレス兼データ・バス、タ
イマ及びアドレス・ラッチを有するものとして説明され
ている。しかしながら、この製品には高次目的及び低次
目的の両方の応用に適した2つの異なるデータ・ポート
は存在しない。
))には、この製品はスタチックRAMアレイ、いくつ
かのI10ポート、多重化アドレス兼データ・バス、タ
イマ及びアドレス・ラッチを有するものとして説明され
ている。しかしながら、この製品には高次目的及び低次
目的の両方の応用に適した2つの異なるデータ・ポート
は存在しない。
米国特許第4445864号は多重化アドレス/データ
・バスを有するメモリ・システムを開示している。しか
しながら、この特許のバスは成る数の専用アドレス線を
必要とし、さらにこのメモリ・アレイを広汎な応用に使
用するための別個のデータ・ポートの開示はない。
・バスを有するメモリ・システムを開示している。しか
しながら、この特許のバスは成る数の専用アドレス線を
必要とし、さらにこのメモリ・アレイを広汎な応用に使
用するための別個のデータ・ポートの開示はない。
米国特許第4491937号には、多重書込みポート及
び多重読取シポートを有する多重ポート・メモリ・アレ
イを開示している。データを転送するのに行アドレス線
もしくは列アドレス線も使用されている。米国特許第4
43845号は、共通インターフェイスを有するメモリ
・システムを開示している。この特許の装置は、アドレ
ス、データ及び制御信号を転送する共通バスによってメ
モリがプロセッサに接続されている。しかしながらこの
2つの特許は、メモリを高次目的及び低次目的の両応用
で動作可能にするデータ・バッファもしくは代替データ
・ポートを開示していない。
び多重読取シポートを有する多重ポート・メモリ・アレ
イを開示している。データを転送するのに行アドレス線
もしくは列アドレス線も使用されている。米国特許第4
43845号は、共通インターフェイスを有するメモリ
・システムを開示している。この特許の装置は、アドレ
ス、データ及び制御信号を転送する共通バスによってメ
モリがプロセッサに接続されている。しかしながらこの
2つの特許は、メモリを高次目的及び低次目的の両応用
で動作可能にするデータ・バッファもしくは代替データ
・ポートを開示していない。
C1発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、代替データ・ポートをしても使用可能
なアドレス・ポートを有するメモリを与えることにある
。
なアドレス・ポートを有するメモリを与えることにある
。
D1問題点を解決するための手段
本発明に従い、通常もしくは高速度の使用に適した標準
のデータ・ポートと、外部110回路の数を最小にしな
ければならない低コスト、低速度の応用で使用するに適
した、代替データ・ポートとしても使用できる別個のア
ドレス・ポートとを有するメモリ・チップが与えられる
。代替データ・ポートを使用することによシ、現存する
アドレス線I10回路を用いて性能を向上させることが
できる。メモリ・チップ上に存在し、タイミング信号に
よって動作する特別のデータ・バッファを与えることに
よって、データとアドレス信号間の干渉が回避される。
のデータ・ポートと、外部110回路の数を最小にしな
ければならない低コスト、低速度の応用で使用するに適
した、代替データ・ポートとしても使用できる別個のア
ドレス・ポートとを有するメモリ・チップが与えられる
。代替データ・ポートを使用することによシ、現存する
アドレス線I10回路を用いて性能を向上させることが
できる。メモリ・チップ上に存在し、タイミング信号に
よって動作する特別のデータ・バッファを与えることに
よって、データとアドレス信号間の干渉が回避される。
データ・バッファはアドレス・ポートを介してメモリと
の間でデータ信号の送受を行なうように、データ信号を
ラッチし、ゲートシ、駆動するのに使用される。列アド
レス、行アドレス及びデータ信号がすべて同じ線及びア
ドレス・ポートを通して、互に適切なタイミング関係で
転送され、相互干渉が避けられているという意味で、一
種の″6重化”′が達成される。これによってメモリ・
チップは単一ポート・チップとしても2重ポート・チッ
プとしても機能する。
の間でデータ信号の送受を行なうように、データ信号を
ラッチし、ゲートシ、駆動するのに使用される。列アド
レス、行アドレス及びデータ信号がすべて同じ線及びア
ドレス・ポートを通して、互に適切なタイミング関係で
転送され、相互干渉が避けられているという意味で、一
種の″6重化”′が達成される。これによってメモリ・
チップは単一ポート・チップとしても2重ポート・チッ
プとしても機能する。
E、実施例
第1図を参照すると、本発明の一実施例のブロック図が
示されている。しかしながら本発明は第1図もしくは他
の図面に示された特定の構成に限定されるものではない
。
示されている。しかしながら本発明は第1図もしくは他
の図面に示された特定の構成に限定されるものではない
。
第1図には、大メモリ組織が示されている。このメモリ
は、複数の個々のメモリ・チップ13の。
は、複数の個々のメモリ・チップ13の。
1以上の群12に配列されている。各メモリ拳アレイは
別個の集積回路即ちチップ上に形成でき、ダイナミック
・ランダム・アクセス拳メモリのアレイでよいが、スタ
テックRAM、読取シ専用メモリ(ROM)等のような
他のタイプのセルも使用できる。各群のチップは1以上
の支援論理ネットワーク16から共通のアドレス兼デー
タ・バス17を介して、アドレス及びデータ信号を受取
る。
別個の集積回路即ちチップ上に形成でき、ダイナミック
・ランダム・アクセス拳メモリのアレイでよいが、スタ
テックRAM、読取シ専用メモリ(ROM)等のような
他のタイプのセルも使用できる。各群のチップは1以上
の支援論理ネットワーク16から共通のアドレス兼デー
タ・バス17を介して、アドレス及びデータ信号を受取
る。
データは又チップからこのバスを通してネットワーク1
6に転送される。さらに各群のメモリ・チップは共通の
制御バス18を介してネットワーク16から種々の制御
信号を受取る。制御バス18は1以上の制御信号をメモ
リ・チップに送ってメモリの読取り、メモリの曹込み、
行のアドレッシング及び列のアドレッシング動作を開始
させる。
6に転送される。さらに各群のメモリ・チップは共通の
制御バス18を介してネットワーク16から種々の制御
信号を受取る。制御バス18は1以上の制御信号をメモ
リ・チップに送ってメモリの読取り、メモリの曹込み、
行のアドレッシング及び列のアドレッシング動作を開始
させる。
クロックもしくは他の信号と同様に、オプショナルなパ
群選択″′もしくは1出カイネーブル(使用可能)(O
E”)信号″もこのバス上に転送できる。
群選択″′もしくは1出カイネーブル(使用可能)(O
E”)信号″もこのバス上に転送できる。
各支援論理ネットワーク16は組合せ論理回路よシ成る
通常のネットワークでよ(,1以上のメモリ・チップ群
12と一緒にメモリ・カード上に存在することができる
が、各ネットワーク16は、代表的な場合、メモリ・チ
ップ13の任意のもののよう々同じ個々の集積回路チッ
プ上には存在しない。ネットワーク16はメモリの外部
のプロセッセ(図示せず)からデータ・バス14を通し
てデータ信号を、アドレス・バス15を通してアドレス
信号を、制御バス18Aを通して制御信号を受取る。
通常のネットワークでよ(,1以上のメモリ・チップ群
12と一緒にメモリ・カード上に存在することができる
が、各ネットワーク16は、代表的な場合、メモリ・チ
ップ13の任意のもののよう々同じ個々の集積回路チッ
プ上には存在しない。ネットワーク16はメモリの外部
のプロセッセ(図示せず)からデータ・バス14を通し
てデータ信号を、アドレス・バス15を通してアドレス
信号を、制御バス18Aを通して制御信号を受取る。
第1図のメモリ組織は、メモリ・チップの種々の群との
間で、直列もしくは並列に情報を転送するのに使用でき
る。たとえば、IA及び2Aと記されたメモリ・チップ
は、両群の特定の行のすべてのチップからのデータの読
取りもしくは、これへのデータの書込みのために同時に
アドレスできる。このような場合には、もし望まれる場
合には、極端に広いデータ・ワード(即ち、ビット数が
極端に多いワード)が処理できる。各群内の個々のメモ
リ・チップ13をアレイの形に配列し、群12のすべて
を大きなアレイに配列することによって、アドレス兼デ
ータ・バス17で高いデータ転送速度が達成される。こ
の特定の配列では、たとえば、群IA、2A中の1行の
チップを時間T1に読取シ、もしくは書込むことができ
る。制御バス18上のクロック信号によって順序付けら
れる次のメモリ・サイクル時間T2に、群1A、2A等
の次の行中のすべてのチップが同じようにアドレスでき
、同様に動作が進んで群IB、2Bへ進み、その後さら
に群1N、2N等へ進む。このように組織できる群の数
には事実上限界はない。
間で、直列もしくは並列に情報を転送するのに使用でき
る。たとえば、IA及び2Aと記されたメモリ・チップ
は、両群の特定の行のすべてのチップからのデータの読
取りもしくは、これへのデータの書込みのために同時に
アドレスできる。このような場合には、もし望まれる場
合には、極端に広いデータ・ワード(即ち、ビット数が
極端に多いワード)が処理できる。各群内の個々のメモ
リ・チップ13をアレイの形に配列し、群12のすべて
を大きなアレイに配列することによって、アドレス兼デ
ータ・バス17で高いデータ転送速度が達成される。こ
の特定の配列では、たとえば、群IA、2A中の1行の
チップを時間T1に読取シ、もしくは書込むことができ
る。制御バス18上のクロック信号によって順序付けら
れる次のメモリ・サイクル時間T2に、群1A、2A等
の次の行中のすべてのチップが同じようにアドレスでき
、同様に動作が進んで群IB、2Bへ進み、その後さら
に群1N、2N等へ進む。このように組織できる群の数
には事実上限界はない。
本発明の特徴は、データの読取り書込みにアドレス兼デ
ータ・バス17を使用することにある。
ータ・バス17を使用することにある。
第1図から、支援論理ネットワーク16には1つのデー
タ入/出入(Ilo)ポートしか必要ないことが明らか
であろう。しかしながら、多数のチップを含み、広いデ
ータ・ワードを処理できる大きなメモリ組織を、このよ
うな単一のi10ポートを使用することによって構成す
ることができる。
タ入/出入(Ilo)ポートしか必要ないことが明らか
であろう。しかしながら、多数のチップを含み、広いデ
ータ・ワードを処理できる大きなメモリ組織を、このよ
うな単一のi10ポートを使用することによって構成す
ることができる。
このような特徴は、データ及びアドレスの両方に別個の
I10ポートや、他の関連I10回路を必要としないの
で、メモリ・コストを減少することができる。それでも
、このようなメモリは依然大量のデータを記憶でき、幅
の広いデータ・ワードを入力及び出力することができる
。
I10ポートや、他の関連I10回路を必要としないの
で、メモリ・コストを減少することができる。それでも
、このようなメモリは依然大量のデータを記憶でき、幅
の広いデータ・ワードを入力及び出力することができる
。
第3図を参照すると、第1図の個々のメモリ・チップ1
3の内部構造がブロック図で示されている。好ましい実
施例では、メモリ・チップ16は、1以上のメモリ・ア
レイ19.1以上のデータ感知増幅器20、アレイ19
と直接通信する1以上の行アドレス・デコーダ26及び
1以上の列アドレス・デコーダ28を有する。各メモリ
・アレイ19は長方形(行列)状に配列され、デコーダ
26及び28によってアドレスされる通常のDRAFl
、しくは他のセルのアレイ(配列体)である。
3の内部構造がブロック図で示されている。好ましい実
施例では、メモリ・チップ16は、1以上のメモリ・ア
レイ19.1以上のデータ感知増幅器20、アレイ19
と直接通信する1以上の行アドレス・デコーダ26及び
1以上の列アドレス・デコーダ28を有する。各メモリ
・アレイ19は長方形(行列)状に配列され、デコーダ
26及び28によってアドレスされる通常のDRAFl
、しくは他のセルのアレイ(配列体)である。
感知増幅器20はアレイ19へ書込まれ、これから読取
られるデータ信号を増幅する機能を有する。
られるデータ信号を増幅する機能を有する。
アドレス、・デコーダ26及び28は、アドレス兼デー
タ線17によって、アドレス・ポート兼代替データ・ポ
ート23に結合されている。行及び列アドレス信号は1
117及びポート23を介して支援論理ネットワーク3
0からデコーダ及びアレイに印加される。
タ線17によって、アドレス・ポート兼代替データ・ポ
ート23に結合されている。行及び列アドレス信号は1
117及びポート23を介して支援論理ネットワーク3
0からデコーダ及びアレイに印加される。
メモリ・チップ13は又、標準データ・ポート21に結
合され、データ線40を介して感知増幅器20と通信す
るI10データ・インターフェイス回路22を有する。
合され、データ線40を介して感知増幅器20と通信す
るI10データ・インターフェイス回路22を有する。
データ信号はデータ線40、I10データ・インターフ
ェイス回路22及び標準データ・ポート21を介して双
方向にメモリ・アレイ19との間で転送される。代表的
な場合は、アドレス兼データ線17よシもデータ線40
の数は少ない。メモリ・チップ13には、高速度応用に
使用する場合に備えて、標準データ・ポート21が与え
られ、この場合はこのデータ・ポートに専用される外部
I10回路が与えられる。しかしながら、標準データ・
ポートはかならずしも使用する必要がない。これに代シ
、本発明の特徴では、データはメモリ・チップのアドレ
ス・ポート兼代替データ・ポート23を介してメモリ・
チップ13に入出力できる。このようにして、アドレス
・ポートは代替データ・ポートとしても使用できる。
ェイス回路22及び標準データ・ポート21を介して双
方向にメモリ・アレイ19との間で転送される。代表的
な場合は、アドレス兼データ線17よシもデータ線40
の数は少ない。メモリ・チップ13には、高速度応用に
使用する場合に備えて、標準データ・ポート21が与え
られ、この場合はこのデータ・ポートに専用される外部
I10回路が与えられる。しかしながら、標準データ・
ポートはかならずしも使用する必要がない。これに代シ
、本発明の特徴では、データはメモリ・チップのアドレ
ス・ポート兼代替データ・ポート23を介してメモリ・
チップ13に入出力できる。このようにして、アドレス
・ポートは代替データ・ポートとしても使用できる。
通常の組合せ論理設計のものである、支援論理ネットワ
ーク30は外部のプロセッサ(図示せず)からデータ信
号、行及び列アドレス信号並びに制御信号を受取る。支
援論理ネットワーク30はアドレス兼データ線17に結
合された通常I10回路を含んでいる。このようなI1
0回路は、線17及びポート23を介して転送されるべ
き行アドレス信号、列アドレス信号及びデータ信号のた
めの入/出力機能を処理するように設計されている。
ーク30は外部のプロセッサ(図示せず)からデータ信
号、行及び列アドレス信号並びに制御信号を受取る。支
援論理ネットワーク30はアドレス兼データ線17に結
合された通常I10回路を含んでいる。このようなI1
0回路は、線17及びポート23を介して転送されるべ
き行アドレス信号、列アドレス信号及びデータ信号のた
めの入/出力機能を処理するように設計されている。
このようにして、行アドレス信号、列アドレス信号及び
データ信号は、メモリ・チップ16へ転送するために、
要するに゛°3重化″される。このようにして、単一の
ポート及び支援論理ネットワーク60中の単一の外部I
10回路は6つのタイプの情報、即ち行アドレス信号、
列アドレス信号及びデータ信号を処理できる。
データ信号は、メモリ・チップ16へ転送するために、
要するに゛°3重化″される。このようにして、単一の
ポート及び支援論理ネットワーク60中の単一の外部I
10回路は6つのタイプの情報、即ち行アドレス信号、
列アドレス信号及びデータ信号を処理できる。
この構造では、標準のデータ・ポート21は、データを
メモリ・チップ13−・入出力するのに使用する必要が
ない。これによって支援論理ネットワーク30中、もし
くはプロセッサ中に第2ノI10回路の必要がなくなり
、従ってI10回路の数が半分に減少する。しかしなが
ら、本発明のメモリ・チップは、メモリ設計の柔軟性を
増大するために使用される標準データ・ポート21を有
する。チップ13は、たとえば、高速度を達成するため
に、アドレス・ポート及びデータ・ポート両方のための
追加のI10回路が与えられている2重ポート・メモリ
としても、コストが優先される単一ポート・メモリとし
ても使用できる。
メモリ・チップ13−・入出力するのに使用する必要が
ない。これによって支援論理ネットワーク30中、もし
くはプロセッサ中に第2ノI10回路の必要がなくなり
、従ってI10回路の数が半分に減少する。しかしなが
ら、本発明のメモリ・チップは、メモリ設計の柔軟性を
増大するために使用される標準データ・ポート21を有
する。チップ13は、たとえば、高速度を達成するため
に、アドレス・ポート及びデータ・ポート両方のための
追加のI10回路が与えられている2重ポート・メモリ
としても、コストが優先される単一ポート・メモリとし
ても使用できる。
アドレス及びデータの両方を同じポート23を介して転
送する単一ポート応用では、書込み期間にポート23に
与えられるアドレス及びデータ信号のストリームからデ
ータを除去するため、並びに読取り動作中に信号のスト
リーム中にデータを挿入するため、データ及びアドレス
信号が互に干渉するのを防止する手段を与えなくてはな
らない。
送する単一ポート応用では、書込み期間にポート23に
与えられるアドレス及びデータ信号のストリームからデ
ータを除去するため、並びに読取り動作中に信号のスト
リーム中にデータを挿入するため、データ及びアドレス
信号が互に干渉するのを防止する手段を与えなくてはな
らない。
この6重化情報の適切なタイミングは重要である。
本発明は上述の目的をデータ・バッファ24で達成する
。好ましい実施例では、データ・バッファ24は、アレ
イ19、感知増幅器20、デコーダ26及び28、並び
にI10データ・インターフェイス回路22のように同
じメモリ・チップ16上に存在する。データ・バッファ
24はバッファ線17Aを介してアドレス兼データ線1
7に、データ線40を介して感知増幅器20及びメモリ
・アレイ19に接続されている。バッファ線17Aの数
は、アドレス綜17の数よシも少ないか等等シイ。デー
タ・バッファ24は又制御ハス18中の制御線によって
支援論理ネットワーク30から制御信号を受取る。制御
線は又、ネットワーク3.0から行アドレス・デコーダ
26及び列アドレス・デコーダ28に接続されて、行ア
ドレス・ストローブ(RAS)及び列アドレス・ストロ
ーブ(CAS)信号を与える。
。好ましい実施例では、データ・バッファ24は、アレ
イ19、感知増幅器20、デコーダ26及び28、並び
にI10データ・インターフェイス回路22のように同
じメモリ・チップ16上に存在する。データ・バッファ
24はバッファ線17Aを介してアドレス兼データ線1
7に、データ線40を介して感知増幅器20及びメモリ
・アレイ19に接続されている。バッファ線17Aの数
は、アドレス綜17の数よシも少ないか等等シイ。デー
タ・バッファ24は又制御ハス18中の制御線によって
支援論理ネットワーク30から制御信号を受取る。制御
線は又、ネットワーク3.0から行アドレス・デコーダ
26及び列アドレス・デコーダ28に接続されて、行ア
ドレス・ストローブ(RAS)及び列アドレス・ストロ
ーブ(CAS)信号を与える。
データ・バッファ24は、アドレス及びデータ線17か
らデータ情報を抽出して、これをメモリ・アレイ19中
に書込むために感知増幅器へ送ったわ、メモリ・アレイ
19から読取ったデータ信号を受取シ、ポート26を介
して線17に戻すために必要なすべての機能を遂行する
。データ・バッファのこれ等の動作は、支援論理ネット
ワーク60から制御バス18上に受取られる制御信号に
よって制御される。好ましい実施例では、読取シ制御線
48及びクロック制御線56は共にバッファ24に入力
として接続される。さらに、オプショナルな群選択もし
くは出力イネーブル(OE”)制御線68も与えられて
いる。読取シ制御線48中の2進信号は、メモリ・アレ
イ19からのデータの読取シ及び(この2進信号の補数
によって)プレイへのデータの書込みを制御する。クロ
ック制御線56上の2進信号はメモリの読取シ及び書込
みサイクルを同期化し、ポート23を通過するすべての
信号の適切なタイミング関係を保持する。
らデータ情報を抽出して、これをメモリ・アレイ19中
に書込むために感知増幅器へ送ったわ、メモリ・アレイ
19から読取ったデータ信号を受取シ、ポート26を介
して線17に戻すために必要なすべての機能を遂行する
。データ・バッファのこれ等の動作は、支援論理ネット
ワーク60から制御バス18上に受取られる制御信号に
よって制御される。好ましい実施例では、読取シ制御線
48及びクロック制御線56は共にバッファ24に入力
として接続される。さらに、オプショナルな群選択もし
くは出力イネーブル(OE”)制御線68も与えられて
いる。読取シ制御線48中の2進信号は、メモリ・アレ
イ19からのデータの読取シ及び(この2進信号の補数
によって)プレイへのデータの書込みを制御する。クロ
ック制御線56上の2進信号はメモリの読取シ及び書込
みサイクルを同期化し、ポート23を通過するすべての
信号の適切なタイミング関係を保持する。
群選択制御線68上の1乃至それ以上の2進信号は、メ
モリ・チップ13が関連する特定の群を選択し、又メモ
リのインターリ−ピングにも使用される。これ等の読取
シ、クロック及び群選択制御信号は支援論理ネットワー
ク30もしくは外部のプロセッサ(図示せず)中の回路
によって発生される。
モリ・チップ13が関連する特定の群を選択し、又メモ
リのインターリ−ピングにも使用される。これ等の読取
シ、クロック及び群選択制御信号は支援論理ネットワー
ク30もしくは外部のプロセッサ(図示せず)中の回路
によって発生される。
データ・バッファ24の内部構造は、第4図及び第5図
に詳細に説明されている。第4図では、データ・バッフ
ァ24は複数のバッファ論理マクロ回路32(1,2・
・・N)を有する。各バッファ論理マクロ回路32は、
端子34及び36のようなデータ端子を通る情報の1ビ
ツトを処理できる双方向論理回路である。データ端子3
4に結合された、バッファ線17Aはアドレス・ポート
兼代替データ・ポート23を通して、データ信号を転送
するように接続されている。他方、各データ端子36は
、データ線40を介して、メモリ・アレイの感知増幅器
20との間で単一データ信号ビットを送受を行なう。読
取り、クロック及び群選択制御線48,56及び68は
夫々、図示のようにすべてのバッファ論理マクロ回路に
並列に結合されている。このようにして、データ・バッ
ファ24は幅Nのデータ・ワードをメモリ・アレイ19
とポート23との間で通過させる双方向装置として働く
。
に詳細に説明されている。第4図では、データ・バッフ
ァ24は複数のバッファ論理マクロ回路32(1,2・
・・N)を有する。各バッファ論理マクロ回路32は、
端子34及び36のようなデータ端子を通る情報の1ビ
ツトを処理できる双方向論理回路である。データ端子3
4に結合された、バッファ線17Aはアドレス・ポート
兼代替データ・ポート23を通して、データ信号を転送
するように接続されている。他方、各データ端子36は
、データ線40を介して、メモリ・アレイの感知増幅器
20との間で単一データ信号ビットを送受を行なう。読
取り、クロック及び群選択制御線48,56及び68は
夫々、図示のようにすべてのバッファ論理マクロ回路に
並列に結合されている。このようにして、データ・バッ
ファ24は幅Nのデータ・ワードをメモリ・アレイ19
とポート23との間で通過させる双方向装置として働く
。
第4図の各バッファ論理マクロ回路32を構成する特定
の論理回路を第5図に示す。本発明の好ましい実施例で
は、各マクロ回路32は複数のANDゲート(A)、O
Rゲート(OR)、反転器(I)、ラッチ及びドライバ
より成り、第4図に示したのと同じ端子に対応するデー
タ端子34及び36を介して往復するデータ・ワードの
個々のビットのためのラッチング、ゲーティング及び駆
動機能を遂行する。第5図のマクロ回路32中には、夫
々番号42.44.50.60.62及び64によって
示された6個のANDゲートが存在する。各ANDゲー
トは、オプショナルな群選択制御線68が使用される時
の入力を含む3人力を有するANDゲート64を除いて
、2人力及び1出力を有する。マクロ回路62は又、2
人力及び1出力を有する1個のORゲート52、各々1
人力及び1出力を有する2つの反転器46及び58.1
データ入力、1クロツク入力及び1出力を有するラッチ
54並びに2人力及び1出力を有するドライバ66を有
する。読取υ、クロック及び群選択制御線48.56及
び68が接続された3つの制御端子でバッファ論理マク
ロ回路が完成する。
の論理回路を第5図に示す。本発明の好ましい実施例で
は、各マクロ回路32は複数のANDゲート(A)、O
Rゲート(OR)、反転器(I)、ラッチ及びドライバ
より成り、第4図に示したのと同じ端子に対応するデー
タ端子34及び36を介して往復するデータ・ワードの
個々のビットのためのラッチング、ゲーティング及び駆
動機能を遂行する。第5図のマクロ回路32中には、夫
々番号42.44.50.60.62及び64によって
示された6個のANDゲートが存在する。各ANDゲー
トは、オプショナルな群選択制御線68が使用される時
の入力を含む3人力を有するANDゲート64を除いて
、2人力及び1出力を有する。マクロ回路62は又、2
人力及び1出力を有する1個のORゲート52、各々1
人力及び1出力を有する2つの反転器46及び58.1
データ入力、1クロツク入力及び1出力を有するラッチ
54並びに2人力及び1出力を有するドライバ66を有
する。読取υ、クロック及び群選択制御線48.56及
び68が接続された3つの制御端子でバッファ論理マク
ロ回路が完成する。
好ましい実施例では、第5図のマクロ回路のゲート及び
他の素子は次のように相互接続されている。
他の素子は次のように相互接続されている。
データ端子34はANDゲート50の第1の入力及びド
ライバ66の出力に接続されている。
ライバ66の出力に接続されている。
データ端子36はANDゲート44の第1の入力及びA
NDゲート42の出力に接続されている。
NDゲート42の出力に接続されている。
データ読取り制御線48はANDゲート44の第2の入
力、ANDゲート62の第1の入力及びANDゲート6
4の第1の入力に接続され、反転器46を通ってAND
ゲート50の第2の入力及びANDゲート42の第1の
入力に接続され、反転器58を通して、ANDゲート6
0の第1の入力に接続されている。
力、ANDゲート62の第1の入力及びANDゲート6
4の第1の入力に接続され、反転器46を通ってAND
ゲート50の第2の入力及びANDゲート42の第1の
入力に接続され、反転器58を通して、ANDゲート6
0の第1の入力に接続されている。
クロック制御線56はANDゲート64の第2の入力、
ラッチ54の入力に接続されている。ラッチ54の他の
入力はORゲート52の出力に接続されている。
ラッチ54の入力に接続されている。ラッチ54の他の
入力はORゲート52の出力に接続されている。
群選択制御線68は、ANDゲート64の第3の入力に
接続されている。
接続されている。
ORゲート52の夫々の入力は、夫々ANDゲート50
及び44の出力に結合されている。
及び44の出力に結合されている。
ANDゲート62及び60の第2の入力は夫々ラッチ5
4の出力に接続されている。
4の出力に接続されている。
ANDゲート42の第2の入力はANDゲート60の出
力に接続されている。
力に接続されている。
ドライバ66の入力は夫々ANDゲート62及び64の
出力に接続されている。
出力に接続されている。
本発明の一実施例の動作について以下説明する。
しかしながら、先ず代表的な従来技術のメモリ回路の動
作を説明する。先ず第7図を参照すると、第2図のメモ
リ・システムのようなシステムにおいて、メモリ・アレ
イとプロセッサ間でやりとりされる種々の信号のタイミ
ング関係のタイミング図が示されている。第7図では、
データの読取りもしくはデータの書込み動作を達成する
ために、5つの異なる信号が従来技術のメモリ・アレイ
に印加されている。4つの異なる線もしくは線の群(バ
ス)を介して、プロセッサもしくは支援論理ネットワー
クからアレイに送られるこれ等の信号ハ、行アドレス・
ストローブ(RAS)信号、列アドレス・ストローブ(
CAS)信号、行アドレス選択信号、列アドレス選択信
号、及びデータ信号である。アドレス選択信号によって
、セルの特定の行もしくは列が選択され、アドレス・ス
トローブ信号は、アドレス・デコーダに、セル選択(ア
ドレッシング)のための選択信号をアレイに実際に転送
させる。
作を説明する。先ず第7図を参照すると、第2図のメモ
リ・システムのようなシステムにおいて、メモリ・アレ
イとプロセッサ間でやりとりされる種々の信号のタイミ
ング関係のタイミング図が示されている。第7図では、
データの読取りもしくはデータの書込み動作を達成する
ために、5つの異なる信号が従来技術のメモリ・アレイ
に印加されている。4つの異なる線もしくは線の群(バ
ス)を介して、プロセッサもしくは支援論理ネットワー
クからアレイに送られるこれ等の信号ハ、行アドレス・
ストローブ(RAS)信号、列アドレス・ストローブ(
CAS)信号、行アドレス選択信号、列アドレス選択信
号、及びデータ信号である。アドレス選択信号によって
、セルの特定の行もしくは列が選択され、アドレス・ス
トローブ信号は、アドレス・デコーダに、セル選択(ア
ドレッシング)のための選択信号をアレイに実際に転送
させる。
データの読取シ動作では、これ等の種々の信号の時間シ
ーケンスは代表的な場合には次のように行われる。先ず
、特定の行アドレス選択情報が行アドレス・デコーダに
入力され、デコーダは読取りが望まれているメモリ・セ
ルが存在する特定の行を選択するためにこの情報をデコ
ードする。これと同時、もしくは略同時に、RAS信号
が活性化され、即ち状態を変化して、行アドレス・デコ
ーダに特定の行を活性化させる。その後、別個の列アド
レス選択信号がアドレス線を介して列アドレス・デコー
ダに送られ、メモリ・セルの特定の列が決定される。こ
れと同時もしくは略同時に、CAS信号が活性化され、
即ち状態を変えて、その特定列のセルのすべてが活性化
される。次に、読取られるべき特定のメモリ・セルが活
性化され、記憶されたビット情報がデータ線を介して感
知増幅器にそしてその後アレイの外に出力される。書込
み動作時にも同様のシーケンスのアドレッシング動作が
行われるが、データの方向は勿論逆である。
ーケンスは代表的な場合には次のように行われる。先ず
、特定の行アドレス選択情報が行アドレス・デコーダに
入力され、デコーダは読取りが望まれているメモリ・セ
ルが存在する特定の行を選択するためにこの情報をデコ
ードする。これと同時、もしくは略同時に、RAS信号
が活性化され、即ち状態を変化して、行アドレス・デコ
ーダに特定の行を活性化させる。その後、別個の列アド
レス選択信号がアドレス線を介して列アドレス・デコー
ダに送られ、メモリ・セルの特定の列が決定される。こ
れと同時もしくは略同時に、CAS信号が活性化され、
即ち状態を変えて、その特定列のセルのすべてが活性化
される。次に、読取られるべき特定のメモリ・セルが活
性化され、記憶されたビット情報がデータ線を介して感
知増幅器にそしてその後アレイの外に出力される。書込
み動作時にも同様のシーケンスのアドレッシング動作が
行われるが、データの方向は勿論逆である。
上述のように、本発明の特徴はデータ・バッファ24を
使用することによる、1つのバス上に行アドレス、列ア
ドレス信号と共に6重化されたデータ信号の処理能力に
ある。このバスは1つのポートによってメモリ・チップ
に結合されている。
使用することによる、1つのバス上に行アドレス、列ア
ドレス信号と共に6重化されたデータ信号の処理能力に
ある。このバスは1つのポートによってメモリ・チップ
に結合されている。
このような装置の動作は第8図に示されている。
第8図は第3図の装置の動作を示している。第8図にお
いて、RAS及びCAS信号は相継いで、本発明の行ア
ドレス・デコーダ26及び列アドレス・デコーダ28に
印加される。これ等の信号は支援論理ネットワーク30
(第3図)によって発生される。第8図に示されている
ように、データ信号を供給する別個のデータ線は存在し
ない。これに代って、行アドレス信号、列アドレス信号
及びデータ信号のためのタイミング関係が3重化アドレ
ス/データ波形に示されている。この特定のタイミング
関係及びデータ・バッファ24の動作のために、データ
信号は行アドレス及び列アドレス信号と干渉することな
く、アレイ19との間で転送される。
いて、RAS及びCAS信号は相継いで、本発明の行ア
ドレス・デコーダ26及び列アドレス・デコーダ28に
印加される。これ等の信号は支援論理ネットワーク30
(第3図)によって発生される。第8図に示されている
ように、データ信号を供給する別個のデータ線は存在し
ない。これに代って、行アドレス信号、列アドレス信号
及びデータ信号のためのタイミング関係が3重化アドレ
ス/データ波形に示されている。この特定のタイミング
関係及びデータ・バッファ24の動作のために、データ
信号は行アドレス及び列アドレス信号と干渉することな
く、アレイ19との間で転送される。
第8図の3重化された行、列及びデータ信号は、アドレ
ス兼データ線17(第6図)の特定の1つを介して転送
され、バッファ線17A(第4図及び第5図)の特定の
1つを介してバッファ24のデータ端子34に入力され
る信号を表わしている。
ス兼データ線17(第6図)の特定の1つを介して転送
され、バッファ線17A(第4図及び第5図)の特定の
1つを介してバッファ24のデータ端子34に入力され
る信号を表わしている。
これ等の信号は通常クロックされている。しかしながら
、データφバッファ24の他のデータ端子36の信号(
第4図及び第5図)は、データ信号だけである。アドレ
ス信号はデータ会バッファ24に送られるが、これ等の
アドレス信号は、本発明に従って使用される特定のタイ
ミング関係のために、アレイに入出力されるデータには
何の影響も与えない。同じように、データ信号はデコー
ダ26及び28へ送られるが、本発明の特定のタイミン
グ関係のために、アレイのアドレッシングには影響がな
い。たとえば、RAS及びCAS信号によって、メモリ
・サイクルの指定されたアドレス部分の期間だけアドレ
ッシングが可能になる。
、データφバッファ24の他のデータ端子36の信号(
第4図及び第5図)は、データ信号だけである。アドレ
ス信号はデータ会バッファ24に送られるが、これ等の
アドレス信号は、本発明に従って使用される特定のタイ
ミング関係のために、アレイに入出力されるデータには
何の影響も与えない。同じように、データ信号はデコー
ダ26及び28へ送られるが、本発明の特定のタイミン
グ関係のために、アレイのアドレッシングには影響がな
い。たとえば、RAS及びCAS信号によって、メモリ
・サイクルの指定されたアドレス部分の期間だけアドレ
ッシングが可能になる。
このようにして、データ・バッファ24はメモリ書込み
サイクルのアドレスについてブロック機能を遂行し、メ
モリ読取シサイクルのデータについてブロッキング、ゲ
ーティング及び駆動を遂行する。メモリ・サイクルのあ
る時点では、これ等の3つの信号(行アドレス、列アド
レス及びデータ)のすべてが同じ線群、従って同じアド
レス・ポート兼代替データ・ポート23を使用するため
に、データはデーターバッファ及びメモリ・アレイに対
する入出力をブロック即ち阻止される。
サイクルのアドレスについてブロック機能を遂行し、メ
モリ読取シサイクルのデータについてブロッキング、ゲ
ーティング及び駆動を遂行する。メモリ・サイクルのあ
る時点では、これ等の3つの信号(行アドレス、列アド
レス及びデータ)のすべてが同じ線群、従って同じアド
レス・ポート兼代替データ・ポート23を使用するため
に、データはデーターバッファ及びメモリ・アレイに対
する入出力をブロック即ち阻止される。
上述の動作は、単一メモリ・チップに対して入出力され
る時のメモリの動作及びアドレス信号に関する。しかし
なから、本発明は群に組織化された多数のチップを使用
した、大きなメモリ組織に使用できる。上述のように、
このような複数の群12は第1図に示されている。特定
の群内、たとえば第1図のメモリ・チップ群1人内のメ
モリ・チップ13の配列は、第6図に詳細に示されてい
る。第6図に示した、特定の実施例には、9列及び8行
のアレイに組織化された72個の個々のメモリ・チップ
16が示されている。アドレス兼データ・バス17はす
べてのチップと接続されていて、アドレス及びデータ情
報を与えている(図では便宜上9本のアドレス及びデー
タ線が示されているが、実際にはこれ等のすべては支援
論理ネットワーク16の1つのI10ポートに接続され
た1本のバスの部分である)。別個の制御バス18も又
すべでのチップに接続されていて(読取りデータ、クロ
ック、群選択、行アドレス・ストローブ及び列アドレス
・ストローブのような制御情報を与える。情報は、複数
の支援論理ネットワーク16からのバスを通して供給さ
れる(第3図参照)。
る時のメモリの動作及びアドレス信号に関する。しかし
なから、本発明は群に組織化された多数のチップを使用
した、大きなメモリ組織に使用できる。上述のように、
このような複数の群12は第1図に示されている。特定
の群内、たとえば第1図のメモリ・チップ群1人内のメ
モリ・チップ13の配列は、第6図に詳細に示されてい
る。第6図に示した、特定の実施例には、9列及び8行
のアレイに組織化された72個の個々のメモリ・チップ
16が示されている。アドレス兼データ・バス17はす
べてのチップと接続されていて、アドレス及びデータ情
報を与えている(図では便宜上9本のアドレス及びデー
タ線が示されているが、実際にはこれ等のすべては支援
論理ネットワーク16の1つのI10ポートに接続され
た1本のバスの部分である)。別個の制御バス18も又
すべでのチップに接続されていて(読取りデータ、クロ
ック、群選択、行アドレス・ストローブ及び列アドレス
・ストローブのような制御情報を与える。情報は、複数
の支援論理ネットワーク16からのバスを通して供給さ
れる(第3図参照)。
支援論理ネットワーク16はさらに、データ・バス14
、アドレス15及び制御バス18Aによってプロセッサ
(図示されず)に接続されている。
、アドレス15及び制御バス18Aによってプロセッサ
(図示されず)に接続されている。
電力線(図示されず)だけでなく追加の制御線が存在す
る。
る。
第6図のメモリ・チップ群12の動作は、第9図及び第
10図のタイミング図に示されている。
10図のタイミング図に示されている。
第9図は6フエツチ”即ち゛読取り°“動作を示し、第
10図は”記憶”即ち”書込みパ動作を示す。
10図は”記憶”即ち”書込みパ動作を示す。
第9図及び第10図とともに第3図及び第6図を参照さ
れたい。第9図の”フェッチ゛′動作では、行アドレス
選択信号及び列アドレス選択信号が順次、適切なRAS
もしくはCAS信号とともに、特定の行中のすべてのチ
ップに同時に送られる。
れたい。第9図の”フェッチ゛′動作では、行アドレス
選択信号及び列アドレス選択信号が順次、適切なRAS
もしくはCAS信号とともに、特定の行中のすべてのチ
ップに同時に送られる。
このアドレッシング・フェイズ中、読取り信号が活性化
され、クロック信号は与える必要はない。
され、クロック信号は与える必要はない。
−度特定の行及び列が選択されると、クロック制御線5
6(第6図)が順次活性化されて制御バス18(第6図
)を介して、同じ行アドレスを有するすべてのチップに
送られる。各クロック・パルスは第9図の”行1データ
1゛行2データ″等の信号によって示されたように、−
時に1行ずつ、1行のチップ全体からデータ・ワードを
読出す。
6(第6図)が順次活性化されて制御バス18(第6図
)を介して、同じ行アドレスを有するすべてのチップに
送られる。各クロック・パルスは第9図の”行1データ
1゛行2データ″等の信号によって示されたように、−
時に1行ずつ、1行のチップ全体からデータ・ワードを
読出す。
1書込み”動作は、データが先ずデータ・バッファにラ
ッチされてからセルがアドレスされる点を除いて”読取
シ”動作と似ている。このようにして、一連のデータ拳
ワードの行の全部が、チップをアドレスするのに使用し
たのと同じアドレス及びデータ線17を介してアレイに
順次入出力される。別個のデータ線が必要とされないの
で、第6図の支援論理ネットワーク16中の追加のI1
0回路の必要がなくなる。第6図に示したタイプの多く
の群が組合されて、第2図に示された全ネットワーク部
ちメモリ組織にされる。しかしながら、代替データ・ポ
ートが使用されない場合には、各チップの専用アドレス
・ポートが使用される。
ッチされてからセルがアドレスされる点を除いて”読取
シ”動作と似ている。このようにして、一連のデータ拳
ワードの行の全部が、チップをアドレスするのに使用し
たのと同じアドレス及びデータ線17を介してアレイに
順次入出力される。別個のデータ線が必要とされないの
で、第6図の支援論理ネットワーク16中の追加のI1
0回路の必要がなくなる。第6図に示したタイプの多く
の群が組合されて、第2図に示された全ネットワーク部
ちメモリ組織にされる。しかしながら、代替データ・ポ
ートが使用されない場合には、各チップの専用アドレス
・ポートが使用される。
このようにして、かなシ便利で、コスト効率の高いメモ
リ設計が達成され、これによって同じメモリ・チップが
、高速用の2重ポート応用でも、低コストの単一ポート
応用でも使用される。
リ設計が達成され、これによって同じメモリ・チップが
、高速用の2重ポート応用でも、低コストの単一ポート
応用でも使用される。
F9発明の効果
本発明に従えば、代替データ・ポートとしても使用可能
なアドレス・ポートを有するメモリが与えられる。
なアドレス・ポートを有するメモリが与えられる。
第1図は、本発明のメモリ組織のブロック図である。
第2図は、従来技術のメモリ・システムのブロック図で
ある。 第3図は、本発明の個々のメモリ・チップのブロック図
である。 第4図は、第3図のデータ・バッファのブロック図であ
る。 第5図は、第4図のバッファ論理マクロ回路の一実施例
の論理図である。 第6図は、第1図のメモリ・チップ群のブロック図であ
る。 第7図は、代表的な従来技術のメモリ回路の動作を示し
たタイミング図である。 第8図は、本発明の個々のメモリ・チップの動作を示し
たタイミング図である。 第9図は、第6図のメモリ・チップ群の”フェッチ″モ
ード動作のタイミング図である。 第10図は、第6図のメモリ・チップ群の”記憶″モー
ド動作のタイミング図である。 10・・・・メモリ・システム、11・・・・プロセッ
サ、12・・・・メモリ・チップ群、13・・・・メモ
リ・チップ、14・・・・データ・バス、15・・・・
アドレス・バス、16・・・・支援論理ネットワーク、
17・・・・アドレス兼データ・バス、18.18A・
・・・制御バス、19・・・・メモリ・アレイ、20・
・・・感知増幅器、21・・・・標準データ・ポート、
22・・・・I10データ・インターフェイス回路、2
3・・・・アドレス・ポート兼代替データ・ポート、2
4・・・・データ・バッファ、26・・・・行アドレス
・デコーダ、28・・・・行アドレス・デコーダ、30
・・・・支援論理ネットワーク 1it人 インターナショカル・ビジネス・マシーン
ズ・コーボレー・ンヨン代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名) メモ、リ チップ 聞 国 パン7丁−titづクロ田1k ”−’236 .1P1511] 第7図 トーーーーーーーーーー 綺111− 系80 晴+tl
ある。 第3図は、本発明の個々のメモリ・チップのブロック図
である。 第4図は、第3図のデータ・バッファのブロック図であ
る。 第5図は、第4図のバッファ論理マクロ回路の一実施例
の論理図である。 第6図は、第1図のメモリ・チップ群のブロック図であ
る。 第7図は、代表的な従来技術のメモリ回路の動作を示し
たタイミング図である。 第8図は、本発明の個々のメモリ・チップの動作を示し
たタイミング図である。 第9図は、第6図のメモリ・チップ群の”フェッチ″モ
ード動作のタイミング図である。 第10図は、第6図のメモリ・チップ群の”記憶″モー
ド動作のタイミング図である。 10・・・・メモリ・システム、11・・・・プロセッ
サ、12・・・・メモリ・チップ群、13・・・・メモ
リ・チップ、14・・・・データ・バス、15・・・・
アドレス・バス、16・・・・支援論理ネットワーク、
17・・・・アドレス兼データ・バス、18.18A・
・・・制御バス、19・・・・メモリ・アレイ、20・
・・・感知増幅器、21・・・・標準データ・ポート、
22・・・・I10データ・インターフェイス回路、2
3・・・・アドレス・ポート兼代替データ・ポート、2
4・・・・データ・バッファ、26・・・・行アドレス
・デコーダ、28・・・・行アドレス・デコーダ、30
・・・・支援論理ネットワーク 1it人 インターナショカル・ビジネス・マシーン
ズ・コーボレー・ンヨン代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名) メモ、リ チップ 聞 国 パン7丁−titづクロ田1k ”−’236 .1P1511] 第7図 トーーーーーーーーーー 綺111− 系80 晴+tl
Claims (2)
- (1)アドレス回路及びデータ入出力回路を有するメモ
リ・アレイと、上記アドレス回路に結合された第1のポ
ートと、上記データ入出力回路に結合された第2のポー
トとを有するメモリにおいて、上記第1のポートをアド
レス・ポート及びデータ・ポートとして兼用するように
したことを特徴とするメモリ。 - (2)アドレス回路及びデータ入出力回路を有するメモ
リ・アレイと、上記アドレス回路に結合された第1のポ
ートと、上記データ入出力回路に結合された第2のポー
トとを有するメモリにおいて、上記第1のポートはアド
レス信号及びデータ信号を互いに異なる所定の時間に受
取るアドレス・ポート兼データ・ポートとして使用され
、 上記メモリは、上記データ信号に対応する所定の時間に
上記第1のポートと上記データ入出力回路との間にデー
タ転送路を与える双方向データ・バッファ回路を有する
ことを特徴とするメモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/262,560 US5150328A (en) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | Memory organization with arrays having an alternate data port facility |
| US262560 | 2000-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123589A true JPH02123589A (ja) | 1990-05-11 |
| JPH06101224B2 JPH06101224B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=22998027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207108A Expired - Lifetime JPH06101224B2 (ja) | 1988-10-25 | 1989-08-11 | メモリ・システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5150328A (ja) |
| EP (1) | EP0366588B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06101224B2 (ja) |
| DE (1) | DE68923530T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4135553A1 (de) * | 1991-10-29 | 1993-05-06 | Alcatel Sel Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | Verfahren und schaltungsanordnung zur datenblockuebertragung ueber ein bussystem |
| US5278800A (en) * | 1991-10-31 | 1994-01-11 | International Business Machines Corporation | Memory system and unique memory chip allowing island interlace |
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1988
- 1988-10-25 US US07/262,560 patent/US5150328A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1207108A patent/JPH06101224B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 EP EP89480160A patent/EP0366588B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 DE DE68923530T patent/DE68923530T2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0366588A3 (en) | 1991-11-06 |
| US5150328A (en) | 1992-09-22 |
| DE68923530T2 (de) | 1996-02-29 |
| EP0366588A2 (en) | 1990-05-02 |
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