JPH0212442A - 誤書き込み防止機能を備えたicカード - Google Patents
誤書き込み防止機能を備えたicカードInfo
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- JPH0212442A JPH0212442A JP63160745A JP16074588A JPH0212442A JP H0212442 A JPH0212442 A JP H0212442A JP 63160745 A JP63160745 A JP 63160745A JP 16074588 A JP16074588 A JP 16074588A JP H0212442 A JPH0212442 A JP H0212442A
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- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G07F7/084—Additional components relating to data transfer and storing, e.g. error detection, self-diagnosis
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はICカード、特に同一ページ内アドレスに1
ライトサイクル中に複数のデータを連続して書き込むペ
ージモード書き込み手段を有するICカードに関するも
のである。
ライトサイクル中に複数のデータを連続して書き込むペ
ージモード書き込み手段を有するICカードに関するも
のである。
最近、マイクロコンピュータとプログラマブルROM(
以下PROMと略称)とを内蔵したICカードが開発さ
れ普及しつつあるが、特にPROMとしてEEFROM
等を使用し、1ライトサイクル中に同一ページ内のアド
レスに複数のデータを書き込むページモード書き込み方
法により書き込みスピードの向上が可能になった。
以下PROMと略称)とを内蔵したICカードが開発さ
れ普及しつつあるが、特にPROMとしてEEFROM
等を使用し、1ライトサイクル中に同一ページ内のアド
レスに複数のデータを書き込むページモード書き込み方
法により書き込みスピードの向上が可能になった。
従来のページモード書き込み方法は、′通常書き込み制
御信号に同期して、ページ内のアドレスに対応したデー
タを順次PROM内部にラッチしく以下外部書き込みと
称す)、ページ内のデータのラッチが終了すると、対応
するアドレスのメモリセル(こデータを書き込む(以下
内部書き込みと称す)手順で行なわれる。
御信号に同期して、ページ内のアドレスに対応したデー
タを順次PROM内部にラッチしく以下外部書き込みと
称す)、ページ内のデータのラッチが終了すると、対応
するアドレスのメモリセル(こデータを書き込む(以下
内部書き込みと称す)手順で行なわれる。
外部書き込みから内部書き込みに移行する方法としては
、大きく分けて2つの方法が現在使用されている。第1
の方法は、第6図のタイミングチャートに示すように、
外部書き込みにおける第1バイトの書き込み開始から一
定時間(Tplw)中に同一ページ内の引き続く第2〜
第nバイトのデータを書き込む、第1バイトの書き込み
開始から一定時rrI(Tplw)後?、: F RO
M ハ自動的!内111込みに移行し、一つのライトサ
イクルを終了する。
、大きく分けて2つの方法が現在使用されている。第1
の方法は、第6図のタイミングチャートに示すように、
外部書き込みにおける第1バイトの書き込み開始から一
定時間(Tplw)中に同一ページ内の引き続く第2〜
第nバイトのデータを書き込む、第1バイトの書き込み
開始から一定時rrI(Tplw)後?、: F RO
M ハ自動的!内111込みに移行し、一つのライトサ
イクルを終了する。
第2の方法では、第6図のタイミングチャートに示すよ
うに、外部書き込みの書き込むべきデータバイトの時間
間隔(Tblc)の最大値(Tblc蹟ax)を設定し
ておき、該時間間隔(Tblc)が設定した最大値(T
blcmax)を越えた場合にPROMは自動的に内部
書き込みに移行する。
うに、外部書き込みの書き込むべきデータバイトの時間
間隔(Tblc)の最大値(Tblc蹟ax)を設定し
ておき、該時間間隔(Tblc)が設定した最大値(T
blcmax)を越えた場合にPROMは自動的に内部
書き込みに移行する。
従来の装置は以上のように構成されているので、例えば
、ICカードの接触不良、ノイズによるCPUの誤動作
、プログラムの暴走等により誤ってページ書き込みモー
ドを持つPROMに見掛は上データを書き込む動作を行
った場合、上記のシーケンスに従い自動的に内部メモリ
セルに書き込まれてしまうという問題があった。
、ICカードの接触不良、ノイズによるCPUの誤動作
、プログラムの暴走等により誤ってページ書き込みモー
ドを持つPROMに見掛は上データを書き込む動作を行
った場合、上記のシーケンスに従い自動的に内部メモリ
セルに書き込まれてしまうという問題があった。
この発明は上述したような問題点を解決するためになさ
れたもので、ページ書き込みモードを有するPROMに
仮に誤って正しくないデータを書き込む動作を行った場
合でも、内部書き込みに移行せず、メモリセルの内容を
書き替えるという誤書き込みを防止できるICカードを
得ることを目的とするものである。
れたもので、ページ書き込みモードを有するPROMに
仮に誤って正しくないデータを書き込む動作を行った場
合でも、内部書き込みに移行せず、メモリセルの内容を
書き替えるという誤書き込みを防止できるICカードを
得ることを目的とするものである。
この発明の第1発明に係るICカードは、ページモード
書き込み時に1ライトサイクル中に外部より書き込まれ
る連続するデータの書き込みタイミングの間隔を計測す
る計測手段と、その計測手段による計測値が所定値を超
えた場合に上記ライトサイクル中に外部より書き込まれ
たデータの内部書き込みを行わず該ライトサイクルを中
止する内部書き込み中止手段とを備えるものである。
書き込み時に1ライトサイクル中に外部より書き込まれ
る連続するデータの書き込みタイミングの間隔を計測す
る計測手段と、その計測手段による計測値が所定値を超
えた場合に上記ライトサイクル中に外部より書き込まれ
たデータの内部書き込みを行わず該ライトサイクルを中
止する内部書き込み中止手段とを備えるものである。
この発明の第2発明に係るICカードは、ページモード
書き込み時に1ライトサイクル中に外部より書き込まれ
る連続するデータ書き込みタイミング及び前記一連のデ
ータの最初か最後に設定された書き込みコマンドの設定
タイミングの間隔を計測する計測手段と、その計測手段
による計測値が所定値を超えた場合に上記ライトサイク
ル中に外部より書き込まれたデータの内部書き込みを行
わず該ライトサイクルを中止する内部書き込み中止手段
とを備えるものである。
書き込み時に1ライトサイクル中に外部より書き込まれ
る連続するデータ書き込みタイミング及び前記一連のデ
ータの最初か最後に設定された書き込みコマンドの設定
タイミングの間隔を計測する計測手段と、その計測手段
による計測値が所定値を超えた場合に上記ライトサイク
ル中に外部より書き込まれたデータの内部書き込みを行
わず該ライトサイクルを中止する内部書き込み中止手段
とを備えるものである。
この発明におけるICカードは、接触不良、ノイズによ
るCPUの誤動作、プログラムの暴走等により、誤って
外部書き込みモードに入りエラーデータが書き込まれた
場合には、計測手段によりこれを検出して、内部書き込
み中止手段により内部書き込みに入るのを中止する。従
って、エラーデータが誤ってPROMへ書き込まれるこ
とを確実に防止でき、ICカードの信頼性を著しく向上
することができる。
るCPUの誤動作、プログラムの暴走等により、誤って
外部書き込みモードに入りエラーデータが書き込まれた
場合には、計測手段によりこれを検出して、内部書き込
み中止手段により内部書き込みに入るのを中止する。従
って、エラーデータが誤ってPROMへ書き込まれるこ
とを確実に防止でき、ICカードの信頼性を著しく向上
することができる。
以下、この発明の一実施例について添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるICカード内部の回路構成を示す
ブロック図である。第1図に示すように、本発明による
ICカードは、EEPROM等よりなるPROMIと、
RAM2と、ROM3と、ALU(論理演算装置)4と
、アキュームレータ(累算器)5と、インデックスレジ
スタ6と、プロセッサステータスレジスタ7と、プログ
ラムカウンタ8と、スタックポインタ9と、タイマー用
プリスケーラ10と、タイマ11と、命令レジスタ12
と、命令レコーダ13と、クロック回路14と、入出力
端子I10に接続され外部装置(図示せず)とアドレス
バス19及びデータバス20との間でデータの伝送を行
うUART(直列インターフェース)15とを有する。
ブロック図である。第1図に示すように、本発明による
ICカードは、EEPROM等よりなるPROMIと、
RAM2と、ROM3と、ALU(論理演算装置)4と
、アキュームレータ(累算器)5と、インデックスレジ
スタ6と、プロセッサステータスレジスタ7と、プログ
ラムカウンタ8と、スタックポインタ9と、タイマー用
プリスケーラ10と、タイマ11と、命令レジスタ12
と、命令レコーダ13と、クロック回路14と、入出力
端子I10に接続され外部装置(図示せず)とアドレス
バス19及びデータバス20との間でデータの伝送を行
うUART(直列インターフェース)15とを有する。
なお、ALU4、アキュームレータ5、プロセッサステ
ータスレジスタ7、プログラムカウンタ8及びスタック
ポインタ9はICカードの動作を制御するCPUを構成
する。
ータスレジスタ7、プログラムカウンタ8及びスタック
ポインタ9はICカードの動作を制御するCPUを構成
する。
第2図は第1図のPROMとしてのEEPROMの詳細
を示すブロック図である。第2図に示すように、EEP
ROMIは、メモリセルアレイ21と、データバス20
からデータラッチ・センスアンプ27へのデータのラッ
チを制御する外部書き込み制御回路22と、データラッ
チ・センスアンプ27にラッチされたデータのメモリセ
ルアレイ2】への書き込みを制御する内部書き込み制御
回路23と、アドレスバス19から列アドレスをラッチ
する第1アドレスデコーダ・ラッチ24と、アドレスバ
ス19から行アドレスをラッチする第2アドレスデコー
ダ・ラッチ25と、アドレスバス19及びデータバス2
0から書き込みコマンドをラッチするコマンドラッチ2
6と、データバスからのデータを一時的に蓄えるデータ
ラッチ・センスアンプ27と、メモリセルアレイ21へ
作動電力を供給する高電圧発生回路29とからなる。
を示すブロック図である。第2図に示すように、EEP
ROMIは、メモリセルアレイ21と、データバス20
からデータラッチ・センスアンプ27へのデータのラッ
チを制御する外部書き込み制御回路22と、データラッ
チ・センスアンプ27にラッチされたデータのメモリセ
ルアレイ2】への書き込みを制御する内部書き込み制御
回路23と、アドレスバス19から列アドレスをラッチ
する第1アドレスデコーダ・ラッチ24と、アドレスバ
ス19から行アドレスをラッチする第2アドレスデコー
ダ・ラッチ25と、アドレスバス19及びデータバス2
0から書き込みコマンドをラッチするコマンドラッチ2
6と、データバスからのデータを一時的に蓄えるデータ
ラッチ・センスアンプ27と、メモリセルアレイ21へ
作動電力を供給する高電圧発生回路29とからなる。
第3図は外部書き込み制御回路22の動作を説明するた
めのブロック図、第4図は書き込みサイクルのタイミン
グチャートである。この実施例では第4図に示すように
、1ライトサイクル中に外部より書き込まれる一連のデ
ータの最後に、内部書き込みのための書き込みコマンド
WR−CMDが予め外部より設定されている。これら第
3図及び第4図を参照してデータのPROMへの書き込
み時の動作について説明する。
めのブロック図、第4図は書き込みサイクルのタイミン
グチャートである。この実施例では第4図に示すように
、1ライトサイクル中に外部より書き込まれる一連のデ
ータの最後に、内部書き込みのための書き込みコマンド
WR−CMDが予め外部より設定されている。これら第
3図及び第4図を参照してデータのPROMへの書き込
み時の動作について説明する。
まず、第3図において、初期状態として外部書き込みを
制御するEXT−BUSY信号及び内部書き込みを制御
するI NT−BUSY信号が低レベル(以下”L″゛
と略称)であるとする。この状態で、cpuによりEE
PROMlにデータの書き込みが開始されると、パルス
状の読み取り/言き込み信号R/Wに同期してアドレス
とデータがアドレスバス19及びデータバス20より第
1アドレスデコーダ・ラッチ24及びデータラッチ・セ
ンスアンプ27にラッチされる。この時、第3図のOR
ゲート101の第2入力端子に入力されるメモリ選択信
号MEM−’SELが高レベル(以下”H”と略称)と
なり、そのORゲート101の出力は]4になる。従っ
て、ORゲート101の出力側に接続されたANDゲー
ト102の第1入力端子の入力はHになり、またそのA
NDゲート102のインバータ付き第2入力端子にはパ
ルス状の読み取り/書き込み信号R/Wが入力されてい
るので、その出力すなわち書き込み信号Wはパルス状の
R/Wと同期してR/WがLのときHとなる。ANDゲ
ート102の出力がHになったとき、ANDゲー1−1
02の出力側に接続されたANDゲート103の第2入
力端子の入力がHになり、またANDゲート103の第
1入力端子には高レベルのREADY/BUSY信号R
/T3が入力されているので、ANDゲート103の出
力はi(になり、そのANDゲート103の出力側に接
続されたRSフリップ・フロップ回路104のセット端
子Sの入力が■]になり、そのRSフリップ・フロップ
回路104の出力端子Qの出力、すなわち外部書き込み
信号EXT−BUSY#JHになる。従って、RSフリ
ップ・フロップ回路104の出力端子Qに接続されるN
ORゲート105の第1人力がHになり、その出力R/
百はLになる。このNORゲート105の出力R/百は
、出力側がタイマーカウンタ106のリセット端子Rに
接続されたORゲート107の第1入力端子に入力され
る。また、ORゲート107の第2入力端子にはAND
ゲート108の出力側が接続され、このANDゲ−l−
108の第1及び第2入力端子はANDゲート102及
びFtSフリップ・フロップ104の出力側にそれぞれ
接続され、これら第1及び第2入力端子にはW及びEX
T−BUSY信号がそれぞれ入力されている。従って、
ANDゲート102の出力W及びRSフリップ・フロッ
プ104の出力EXT−BUSYが共にHのとき、AN
Dゲート108の出力はHになり、ORゲート107を
介してタイマーカウンタ106のリセット端子Rの入力
レベルがHとなりタイマーカウンタ106はリセットさ
れる。
制御するEXT−BUSY信号及び内部書き込みを制御
するI NT−BUSY信号が低レベル(以下”L″゛
と略称)であるとする。この状態で、cpuによりEE
PROMlにデータの書き込みが開始されると、パルス
状の読み取り/言き込み信号R/Wに同期してアドレス
とデータがアドレスバス19及びデータバス20より第
1アドレスデコーダ・ラッチ24及びデータラッチ・セ
ンスアンプ27にラッチされる。この時、第3図のOR
ゲート101の第2入力端子に入力されるメモリ選択信
号MEM−’SELが高レベル(以下”H”と略称)と
なり、そのORゲート101の出力は]4になる。従っ
て、ORゲート101の出力側に接続されたANDゲー
ト102の第1入力端子の入力はHになり、またそのA
NDゲート102のインバータ付き第2入力端子にはパ
ルス状の読み取り/書き込み信号R/Wが入力されてい
るので、その出力すなわち書き込み信号Wはパルス状の
R/Wと同期してR/WがLのときHとなる。ANDゲ
ート102の出力がHになったとき、ANDゲー1−1
02の出力側に接続されたANDゲート103の第2入
力端子の入力がHになり、またANDゲート103の第
1入力端子には高レベルのREADY/BUSY信号R
/T3が入力されているので、ANDゲート103の出
力はi(になり、そのANDゲート103の出力側に接
続されたRSフリップ・フロップ回路104のセット端
子Sの入力が■]になり、そのRSフリップ・フロップ
回路104の出力端子Qの出力、すなわち外部書き込み
信号EXT−BUSY#JHになる。従って、RSフリ
ップ・フロップ回路104の出力端子Qに接続されるN
ORゲート105の第1人力がHになり、その出力R/
百はLになる。このNORゲート105の出力R/百は
、出力側がタイマーカウンタ106のリセット端子Rに
接続されたORゲート107の第1入力端子に入力され
る。また、ORゲート107の第2入力端子にはAND
ゲート108の出力側が接続され、このANDゲ−l−
108の第1及び第2入力端子はANDゲート102及
びFtSフリップ・フロップ104の出力側にそれぞれ
接続され、これら第1及び第2入力端子にはW及びEX
T−BUSY信号がそれぞれ入力されている。従って、
ANDゲート102の出力W及びRSフリップ・フロッ
プ104の出力EXT−BUSYが共にHのとき、AN
Dゲート108の出力はHになり、ORゲート107を
介してタイマーカウンタ106のリセット端子Rの入力
レベルがHとなりタイマーカウンタ106はリセットさ
れる。
一方、出力側がタイマーカウンタ106のトリガ一端子
Tに接続されたANDゲート109の第1入力端子には
、フリップ・フロップ104の高レベルの出力EXT−
BUSYが入力されているので、ANDゲート109の
第2入力端子にクロック信号φが供給されると、AND
ゲート109の出力レベルが高くなり、タイマーカウン
タ106がカウントを開始する。このカウントはAND
ゲート108の第1入力端子に、次の高レベルの書き込
み信号Wが入力してORゲート107を介してタイマー
カウンタ106のリセット端子Rの入力が再びHになり
タイマーカウンタ106がリセットされるまで続く。
Tに接続されたANDゲート109の第1入力端子には
、フリップ・フロップ104の高レベルの出力EXT−
BUSYが入力されているので、ANDゲート109の
第2入力端子にクロック信号φが供給されると、AND
ゲート109の出力レベルが高くなり、タイマーカウン
タ106がカウントを開始する。このカウントはAND
ゲート108の第1入力端子に、次の高レベルの書き込
み信号Wが入力してORゲート107を介してタイマー
カウンタ106のリセット端子Rの入力が再びHになり
タイマーカウンタ106がリセットされるまで続く。
タイマーカウンタ106がリセットされる前にそのカウ
ント値が所定値を超える(すなわち1ライトサイクル中
に外部より書き込まれる連続するデータの書き込みタイ
ミングの間隔(Tblc)が所定値を超える)と、タイ
マーカウンタ106はオーバーフロー信号を発生し、す
なわちその出力が■]になり、ANDゲー1−110の
第1入力端子の入力がHになり、またANDゲート11
0のインバータ付き第2入力端子にはANDゲート10
2の低レベルの出力信号Wが入力されているので、AN
Dゲート110の出力レベルは高くなり、ORゲート1
11を介してRSフリップ・フロップ104のリセット
端子Rの入力レベルがHになり、RSフリップ−フロッ
プ104はリセットされてその出力EXT−BUSYが
Lになる。この結果、外部書き込みが中止されるととも
に、第1入力端子をRSフリップ・フロップ104の出
力端子に接続されるNORゲート105の再入力とも低
レベルになるので、その出力信号R/T3が高レベルに
なる。従って、外部書き込み制御回路から内部書き込み
制御回路へ書き込み禁止信号が出力され、同一ライトサ
イクル中にデータラッチ・センスアンプ27にラッチさ
れたデータのメモリセルアレイ21への書き込みが禁止
される。
ント値が所定値を超える(すなわち1ライトサイクル中
に外部より書き込まれる連続するデータの書き込みタイ
ミングの間隔(Tblc)が所定値を超える)と、タイ
マーカウンタ106はオーバーフロー信号を発生し、す
なわちその出力が■]になり、ANDゲー1−110の
第1入力端子の入力がHになり、またANDゲート11
0のインバータ付き第2入力端子にはANDゲート10
2の低レベルの出力信号Wが入力されているので、AN
Dゲート110の出力レベルは高くなり、ORゲート1
11を介してRSフリップ・フロップ104のリセット
端子Rの入力レベルがHになり、RSフリップ−フロッ
プ104はリセットされてその出力EXT−BUSYが
Lになる。この結果、外部書き込みが中止されるととも
に、第1入力端子をRSフリップ・フロップ104の出
力端子に接続されるNORゲート105の再入力とも低
レベルになるので、その出力信号R/T3が高レベルに
なる。従って、外部書き込み制御回路から内部書き込み
制御回路へ書き込み禁止信号が出力され、同一ライトサ
イクル中にデータラッチ・センスアンプ27にラッチさ
れたデータのメモリセルアレイ21への書き込みが禁止
される。
次に、外部書き込み中にデータをデータラッチ・センス
アンプ27にラッチした後5.書き込みコマンドを与え
ると、第3図の内部書き込み選択信号CMD−8ELが
Hとなり読み取り/書き込み信号R/Wに同期してAN
Dゲート102の出力WがHに、またANDゲート11
5の第2入力端子に入力される書き込みコマンド信号W
R−CMDがHになるので、ANDゲート115の再入
力とも■]になりその出力レベルもHになるので、RS
フリップ−フロップ116のセット端子Sの入力も!−
1になりその出力端子Qからの出力、内部書き込み信号
I NT−BUSYt+Hになるため、内部書き込み制
御回路23の作動により内部書き込みに移行してデータ
ラッチ・センスアンプ27にラッチされたデータがメモ
リセルアレイ21に書き込まれる。この時、書き込みコ
マンドを与える直前のデータのWパルス信号と上記書き
込みコマンドを与えたデータのWパルス信号との間隔は
、前述したように、タイマカウンタ106によりカウン
トされ、このカウント値が所定値を超えるとタイマーカ
ウンタ106からオーバーフロー信−号が出力されて、
RSフリップ−フロップ104がリセットされてその出
力EXT−BUSYがLになる。従って、外部書き込み
が中止されるとともに、ANDゲート115の第1入力
端子の入力レベルがLになるので、その第2入力端子に
入力される書き込みコマンド信号WR−CMDがトIに
なったとしても、ANDゲート115の出力はLのまま
であり、RSフリップ・フロップはセットされないので
その出力INT−BtJSYも低レベルであり、従って
内部書き込みは行なわれない。
アンプ27にラッチした後5.書き込みコマンドを与え
ると、第3図の内部書き込み選択信号CMD−8ELが
Hとなり読み取り/書き込み信号R/Wに同期してAN
Dゲート102の出力WがHに、またANDゲート11
5の第2入力端子に入力される書き込みコマンド信号W
R−CMDがHになるので、ANDゲート115の再入
力とも■]になりその出力レベルもHになるので、RS
フリップ−フロップ116のセット端子Sの入力も!−
1になりその出力端子Qからの出力、内部書き込み信号
I NT−BUSYt+Hになるため、内部書き込み制
御回路23の作動により内部書き込みに移行してデータ
ラッチ・センスアンプ27にラッチされたデータがメモ
リセルアレイ21に書き込まれる。この時、書き込みコ
マンドを与える直前のデータのWパルス信号と上記書き
込みコマンドを与えたデータのWパルス信号との間隔は
、前述したように、タイマカウンタ106によりカウン
トされ、このカウント値が所定値を超えるとタイマーカ
ウンタ106からオーバーフロー信−号が出力されて、
RSフリップ−フロップ104がリセットされてその出
力EXT−BUSYがLになる。従って、外部書き込み
が中止されるとともに、ANDゲート115の第1入力
端子の入力レベルがLになるので、その第2入力端子に
入力される書き込みコマンド信号WR−CMDがトIに
なったとしても、ANDゲート115の出力はLのまま
であり、RSフリップ・フロップはセットされないので
その出力INT−BtJSYも低レベルであり、従って
内部書き込みは行なわれない。
なお、内部書き込みに移行すると、INT−BUSYは
Hになるので、ORゲート111の出力がHになり、R
Sフリップ・フロップ104はリセットされてその出力
EXT−BUSYはLに戻る。従って、ANDゲート1
09の出力はLになりタイマーカウンタ106のカウン
トは停止される。内部書き込み完了後、RSフリップ・
フロッ1116のリセット端子Rに高レベルの書き込み
完了信号WR−COMPLETEが入力されるので、R
Sフリップ−フロップ116がリセットされてその出力
I NT−BUSYはしに戻る。従ってNORゲート1
05の両人力ともしになるので、その出力R/BはHに
戻ってORゲート107の出力がHになるので、タイマ
ーカウンタ106がリセットされライトサイクルは終了
する。
Hになるので、ORゲート111の出力がHになり、R
Sフリップ・フロップ104はリセットされてその出力
EXT−BUSYはLに戻る。従って、ANDゲート1
09の出力はLになりタイマーカウンタ106のカウン
トは停止される。内部書き込み完了後、RSフリップ・
フロッ1116のリセット端子Rに高レベルの書き込み
完了信号WR−COMPLETEが入力されるので、R
Sフリップ−フロップ116がリセットされてその出力
I NT−BUSYはしに戻る。従ってNORゲート1
05の両人力ともしになるので、その出力R/BはHに
戻ってORゲート107の出力がHになるので、タイマ
ーカウンタ106がリセットされライトサイクルは終了
する。
以上の説明において、タイマーカウンタ106及びAN
Dゲート109はこの発明の計測手段Aを構成し、OR
ゲート101、ANDゲート102、ANDゲート10
3、RSフリップ−フロップ104、NANDゲート1
05、ANDゲート110及びORゲート111はこの
発明の内部書き込み中止手段Bを構成する。
Dゲート109はこの発明の計測手段Aを構成し、OR
ゲート101、ANDゲート102、ANDゲート10
3、RSフリップ−フロップ104、NANDゲート1
05、ANDゲート110及びORゲート111はこの
発明の内部書き込み中止手段Bを構成する。
上記実施例では、外部書き込みにおいてデータラッチ終
了後に書き込みコマンドを与えるものを示したが、書き
込みコマンドをデータラッチ前に与えてもよく、第5図
はこの実施例によるタイミングチャートを示している。
了後に書き込みコマンドを与えるものを示したが、書き
込みコマンドをデータラッチ前に与えてもよく、第5図
はこの実施例によるタイミングチャートを示している。
また、外部書き込みの1ライトサイクル中にラッチする
データ数を予め設定しておく等の方法により書き込みコ
マンドを省略することも可能である。
データ数を予め設定しておく等の方法により書き込みコ
マンドを省略することも可能である。
以上のように、この発明によれば、PROMにページモ
ードで書き込みを行う際に、1ライトサイクル中の書き
込みデータの間隔、又は1ライトサイクル中の書き込み
データ及び書き込みコマンドの間隔を測定し、この間隔
が所定値を超えた場合には、内部書き込みを中止するよ
うに構成したので、ICカードの誤動作や内蔵プログラ
ムの暴走による誤書き込みを防止でき、従ってICカー
ドの信頼性を著しく高めることができる効果がある。
ードで書き込みを行う際に、1ライトサイクル中の書き
込みデータの間隔、又は1ライトサイクル中の書き込み
データ及び書き込みコマンドの間隔を測定し、この間隔
が所定値を超えた場合には、内部書き込みを中止するよ
うに構成したので、ICカードの誤動作や内蔵プログラ
ムの暴走による誤書き込みを防止でき、従ってICカー
ドの信頼性を著しく高めることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるICカードの内部の
回路構成を示すブロック図、第2図は第1図のPROM
部分の回路構成を示すブロック図、第3図は第2図の外
部書き込制御回路の動作を説明するためのブロック図、
第4図及び第5図はこの発明の実施例によるPROMの
それぞれ異なる実施例によるページモード書き込みのタ
イミングチャート図、第6図は従来のPROMのページ
モード書き込みのタイミングチャート図である。 図において、Aは計測手段、Bは内部書き込み中止手段
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を第2区 ジ 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 特願昭63−160745号 発明の名称 誤書き込み防止機能を備えたICカード補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉 丸の内ビルディング 411! 補正命令の日付 昭和63年9月27日 補正の対象 図面
回路構成を示すブロック図、第2図は第1図のPROM
部分の回路構成を示すブロック図、第3図は第2図の外
部書き込制御回路の動作を説明するためのブロック図、
第4図及び第5図はこの発明の実施例によるPROMの
それぞれ異なる実施例によるページモード書き込みのタ
イミングチャート図、第6図は従来のPROMのページ
モード書き込みのタイミングチャート図である。 図において、Aは計測手段、Bは内部書き込み中止手段
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を第2区 ジ 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 特願昭63−160745号 発明の名称 誤書き込み防止機能を備えたICカード補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉 丸の内ビルディング 411! 補正命令の日付 昭和63年9月27日 補正の対象 図面
Claims (2)
- (1)同一ページ内アドレスに1ライトサイクル中に複
数のデータを連続して書き込むページモード書き込み手
段を有するICカードにおいて、ページモード書き込み
時に1ライトサイクル中に外部より書き込まれる連続す
るデータの書き込みタイミングの間隔を計測する計測手
段と、その計測手段による計測値が所定値を超えた場合
に上記ライトサイクル中に外部より書き込まれたデータ
の内部書き込みを行わず該ライトサイクルを中止する内
部書き込み中止手段とを備えることを特徴とする誤書き
込み防止機能を備えたICカード。 - (2)同一ページ内アドレスに1ライトサイクル中に複
数のデータを連続して書き込むページモード書き込み手
段を有し、一連のデータの最初か最後に内部書き込みを
行うための書き込みコマンドを外部から設定されたIC
カードにおいて、ページモード書き込み時に1ライトサ
イクル中に外部より書き込まれる連続するデータの書き
込みタイミング及び前記書き込みコマンドの設定タイミ
ングの間隔を計測する計測手段と、その計測手段による
計測値が所定値を超えた場合に上記ライトサイクル中に
外部より書き込まれたデータの内部書き込みを行わず該
ライトサイクルを中止する内部書き込み中止手段とを備
えることを特徴とする、誤書き込み防止機能を備えたI
Cカード。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160745A JP2595314B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 誤書き込み防止機能を備えたicカ―ド |
| FR8813894A FR2633749B1 (fr) | 1988-06-30 | 1988-10-24 | Systeme microprocesseur avec une memoire morte programmable effacable electriquement ayant une fonction de prevention des erreurs d'ecriture et circuit de memoire |
| US07/262,805 US5036460A (en) | 1988-06-30 | 1988-10-26 | Microprocessor having miswriting preventing function |
| DE3844033A DE3844033C2 (de) | 1988-06-30 | 1988-12-27 | Speicherschaltung für ein Mikroprozessorsystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160745A JP2595314B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 誤書き込み防止機能を備えたicカ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212442A true JPH0212442A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2595314B2 JP2595314B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=15721539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160745A Expired - Fee Related JP2595314B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 誤書き込み防止機能を備えたicカ―ド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036460A (ja) |
| JP (1) | JP2595314B2 (ja) |
| DE (1) | DE3844033C2 (ja) |
| FR (1) | FR2633749B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8758854B2 (en) * | 2008-04-25 | 2014-06-24 | Nikko Rica Corporation | Process for producing sugar-plum-shaped particle |
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-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160745A patent/JP2595314B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-24 FR FR8813894A patent/FR2633749B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-26 US US07/262,805 patent/US5036460A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-27 DE DE3844033A patent/DE3844033C2/de not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| US5036460A (en) | 1991-07-30 |
| FR2633749B1 (fr) | 1993-05-21 |
| DE3844033C2 (de) | 1995-12-07 |
| JP2595314B2 (ja) | 1997-04-02 |
| FR2633749A1 (fr) | 1990-01-05 |
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