JPH0212448B2 - - Google Patents
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- JPH0212448B2 JPH0212448B2 JP20193583A JP20193583A JPH0212448B2 JP H0212448 B2 JPH0212448 B2 JP H0212448B2 JP 20193583 A JP20193583 A JP 20193583A JP 20193583 A JP20193583 A JP 20193583A JP H0212448 B2 JPH0212448 B2 JP H0212448B2
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- Japan
- Prior art keywords
- component
- formula
- fatty acid
- coconut oil
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は、新規な透明でゲル状の身体用洗浄
剤、特に、低温時も透明性を失なわない身体用透
明ゲル状洗浄剤に関する。 身体の洗浄剤には、従来より固形の化粧石鹸あ
るいはボデイシヤンプー等の液状洗浄剤が用いら
れている。 中でも、固形の化粧石鹸はその優れた使用感か
ら広く汎用されているが、剤型的にふやけ、亀裂
を生じ易く、また使用するにつれて、泡立ちが悪
くなることがよく知られている。 一方、ボデイシヤンプー等の液状洗浄剤は、化
粧石鹸の剤型的な欠点および使用するにつれて泡
立ちが悪くなる欠点を解消するものであるが、ヌ
ルツキ等の使用感の点で化粧石鹸に劣り、加えて
液状であるため使用時のハンドリングが難しく、
タオル等からこぼれ易いなどの欠点を有してい
る。 このような事情にかんがみ、本発明者らは、化
粧石鹸および身体用液状洗浄剤の有する欠点を解
消し、かつ両者の利点を生かした身体用洗浄剤を
得るべく鋭意検討を重ねた結果、意外にも、ある
種の特定の界面活性剤を組合せて得られる透明ゲ
ル状の洗浄剤がその目的を達成できることを見出
し、本発明を完成するにいたつた。 すなわち、本発明は、 (A) オレイン酸カリウム(以下、A成分という)、 (B) 式: R―O(CH2CH2)oSO3Na () (式中、Rはヤシ油脂肪酸(一般に、C8〜C14
酸を主成分とする)由来の炭化水素基、nは1〜
3を意味する) で示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸ナトリウム(以下B成分という)ならびに、 (C) 式: R―CON(C2H4OH)2 () (式中、Rはヤシ油脂肪酸(一般に、C8〜C14
酸を主成分とする)由来の炭化水素基を意味す
る) で示されるヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(以
下、C成分という)を配合してなる身体用透明ゲ
ル状洗浄剤を提供するものである。 本発明の洗浄剤は、ヌルツキの少ない良好な使
用感を有し、泡立ちが良好で、かつ、使いはじめ
から終りまで一定の性能を保持し、さらに、ゲル
状であるので液状洗浄剤にみられるようなハンド
リング上の難点もなく、低温安定性に優れ、低温
時でも透明性を失なわない、きわめてすぐれた性
能を発揮する。 つぎに、前記A〜C成分の配合割合と洗浄剤の
性能の関係を試験した結果を示す。 (1) A成分とB成分の配合量 つぎの基本処方において、C成分(ヤシ油脂肪
酸ジエタノールアミド()の配合量を、全量に
対して3重量%として、A成分(オレイン酸カリ
ウム)およびB成分(ポリオキシエチレン(3)アル
キルエーテル硫酸ナトリウム()の配合量を
種々に変化させ、常法にしたがつて各成分を加熱
混合し、各種の身体用洗浄剤を調製した。 成分 重量% A成分 第1表および第2表に表示 B成分 第1表および第2表に表示 C成分 3.0 精製水 残部 (イ) 性状(ゲル化の状態)の評価 前記の洗浄剤の性状(ゲル化の状態)をつぎの
とおり評価した。 性状(ゲル化の状態):調製時の性状を観察し、
つぎの基準により評価した。 〇…透明ゲル状、△…粘稠な液体、×…その他
の状態(液状、混濁、非常に粘稠な液状など) 結果を第1表に示す。
剤、特に、低温時も透明性を失なわない身体用透
明ゲル状洗浄剤に関する。 身体の洗浄剤には、従来より固形の化粧石鹸あ
るいはボデイシヤンプー等の液状洗浄剤が用いら
れている。 中でも、固形の化粧石鹸はその優れた使用感か
ら広く汎用されているが、剤型的にふやけ、亀裂
を生じ易く、また使用するにつれて、泡立ちが悪
くなることがよく知られている。 一方、ボデイシヤンプー等の液状洗浄剤は、化
粧石鹸の剤型的な欠点および使用するにつれて泡
立ちが悪くなる欠点を解消するものであるが、ヌ
ルツキ等の使用感の点で化粧石鹸に劣り、加えて
液状であるため使用時のハンドリングが難しく、
タオル等からこぼれ易いなどの欠点を有してい
る。 このような事情にかんがみ、本発明者らは、化
粧石鹸および身体用液状洗浄剤の有する欠点を解
消し、かつ両者の利点を生かした身体用洗浄剤を
得るべく鋭意検討を重ねた結果、意外にも、ある
種の特定の界面活性剤を組合せて得られる透明ゲ
ル状の洗浄剤がその目的を達成できることを見出
し、本発明を完成するにいたつた。 すなわち、本発明は、 (A) オレイン酸カリウム(以下、A成分という)、 (B) 式: R―O(CH2CH2)oSO3Na () (式中、Rはヤシ油脂肪酸(一般に、C8〜C14
酸を主成分とする)由来の炭化水素基、nは1〜
3を意味する) で示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸ナトリウム(以下B成分という)ならびに、 (C) 式: R―CON(C2H4OH)2 () (式中、Rはヤシ油脂肪酸(一般に、C8〜C14
酸を主成分とする)由来の炭化水素基を意味す
る) で示されるヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(以
下、C成分という)を配合してなる身体用透明ゲ
ル状洗浄剤を提供するものである。 本発明の洗浄剤は、ヌルツキの少ない良好な使
用感を有し、泡立ちが良好で、かつ、使いはじめ
から終りまで一定の性能を保持し、さらに、ゲル
状であるので液状洗浄剤にみられるようなハンド
リング上の難点もなく、低温安定性に優れ、低温
時でも透明性を失なわない、きわめてすぐれた性
能を発揮する。 つぎに、前記A〜C成分の配合割合と洗浄剤の
性能の関係を試験した結果を示す。 (1) A成分とB成分の配合量 つぎの基本処方において、C成分(ヤシ油脂肪
酸ジエタノールアミド()の配合量を、全量に
対して3重量%として、A成分(オレイン酸カリ
ウム)およびB成分(ポリオキシエチレン(3)アル
キルエーテル硫酸ナトリウム()の配合量を
種々に変化させ、常法にしたがつて各成分を加熱
混合し、各種の身体用洗浄剤を調製した。 成分 重量% A成分 第1表および第2表に表示 B成分 第1表および第2表に表示 C成分 3.0 精製水 残部 (イ) 性状(ゲル化の状態)の評価 前記の洗浄剤の性状(ゲル化の状態)をつぎの
とおり評価した。 性状(ゲル化の状態):調製時の性状を観察し、
つぎの基準により評価した。 〇…透明ゲル状、△…粘稠な液体、×…その他
の状態(液状、混濁、非常に粘稠な液状など) 結果を第1表に示す。
【表】
を表わす。
(ロ) 低温時の安定性(透明性)の評価 また、第1表において、比較的良好な透明ゲル
状を呈した洗浄剤の低温時の安定性(透明性)を
つぎのとおり評価した。 低温時の安定性(透明性):−5℃での溶解状
態を観察し、つぎの基準により評価した。 〇…30日以上透明、△…2〜30日間透明、×…
2日以内に混濁 結果を第2表に示す。
(ロ) 低温時の安定性(透明性)の評価 また、第1表において、比較的良好な透明ゲル
状を呈した洗浄剤の低温時の安定性(透明性)を
つぎのとおり評価した。 低温時の安定性(透明性):−5℃での溶解状
態を観察し、つぎの基準により評価した。 〇…30日以上透明、△…2〜30日間透明、×…
2日以内に混濁 結果を第2表に示す。
【表】
第1表および第2表に示すごとく、ヤシ油脂肪
酸ジエタノールアミドを全量に対し3重量%配合
した場合、全量に対し、オレイン酸カリウム7〜
10重量%およびポリオキシエチレン(3)アルキルエ
ーテル硫酸ナトリウム6〜15重量%を配合すれば
低温時も安定性の高い透明ゲル状洗浄剤が得られ
る。 (2) C成分の配合量 前記(1)における基本処方に準じ、全重量に対し
A成分10重量%およびB成分9重量%として、C
成分(ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド)の配合
量を種々変化させ、常法にしたがつて各成分を加
熱混合し、各種の身体用洗浄剤を調製した。 得られた洗浄剤の性状(ゲル化の状態)および
低温時の安定性(透明性)を前記(1)と同様にして
評価した。 結果を第3表に示す。
酸ジエタノールアミドを全量に対し3重量%配合
した場合、全量に対し、オレイン酸カリウム7〜
10重量%およびポリオキシエチレン(3)アルキルエ
ーテル硫酸ナトリウム6〜15重量%を配合すれば
低温時も安定性の高い透明ゲル状洗浄剤が得られ
る。 (2) C成分の配合量 前記(1)における基本処方に準じ、全重量に対し
A成分10重量%およびB成分9重量%として、C
成分(ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド)の配合
量を種々変化させ、常法にしたがつて各成分を加
熱混合し、各種の身体用洗浄剤を調製した。 得られた洗浄剤の性状(ゲル化の状態)および
低温時の安定性(透明性)を前記(1)と同様にして
評価した。 結果を第3表に示す。
【表】
表わす。
第3表に示すごとく、C成分を欠いた場合は低
温時に充分な安定性(透明性)が得られず、C成
分を1〜5重量%、好ましくは、3〜5重量%配
合することにより、低温時も安定性(透明性)の
高い透明ゲル状洗浄剤が得られる。 かくして、本発明の身体用洗浄剤は、基本的に
前記A〜C成分を水に分散、溶解させ、ゲル化さ
せてなる透明ゲル状の洗浄剤である。 前記試験結果に示すごとく、全量に対して、A
成分としては、オレイン酸カリウム7〜10重量
%、B成分としては、式()のポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸ナトリウム6〜15重量
%、C成分としては、式()のヤシ油脂肪酸ジ
エタノールアミドを、1〜5重量%、好ましく
は、3〜5重量%の割合で配合する。 本発明の透明ゲル状洗浄剤は、常法にしたがつ
て、A〜C成分を水に分散、加熱溶解させること
により製造でき、所望により、香料、着色料のご
とき、他の添加剤を加えてもよい。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。 実施例 1 全身用透明ゲル状洗浄剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 10.0 式()の界面活性剤(n=3) 9.0 式()の界面活性剤 3.0 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 77.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 得られた身体用透明ゲル状洗浄剤の性能を市販
のボデイー・シヤンプー(主成分:アルキル硫酸
ナトリウムおよびヤシ油脂肪酸ジエタノールアミ
ド)、液体石鹸(主成分:ヤシ油脂肪酸カリウム)
および固形化粧石鹸(主成分:ヤシ油脂肪酸ナト
リウムおよび牛脂肪酸ナトリウム)と、つぎのよ
うに比較した。 各試験項目はつぎのように評価した。 泡だち:ロスマイルス法により洗浄剤の0.5%
水溶液の泡の高さを測定し、つぎの基準により評
価した。 〇…150mm以上、△…100〜150mm、×…100mm以
下 溶解性:−5℃での溶解状態を透明容器で観察
し、つぎの基準により評価した。 〇…10日間以上透明、△…2〜10日間透明、×
…2日以内に混濁 使用感:実際に使用した場合のヌルツキをつぎ
の基準で評価した。 〇…ヌルツキなし、△…ややヌルツキがある、
×…かなりヌルツキがある 泡安定性:ロスマイルス法による5分後の泡の
高さにより、つぎの基準で評価した。 〇…初期の泡の高さに対して−5%以内の変
化、△…初期の泡の高さに対して−5×…初期の
泡の高さに対して−10%以上の変化 結果を第4表に示す。
第3表に示すごとく、C成分を欠いた場合は低
温時に充分な安定性(透明性)が得られず、C成
分を1〜5重量%、好ましくは、3〜5重量%配
合することにより、低温時も安定性(透明性)の
高い透明ゲル状洗浄剤が得られる。 かくして、本発明の身体用洗浄剤は、基本的に
前記A〜C成分を水に分散、溶解させ、ゲル化さ
せてなる透明ゲル状の洗浄剤である。 前記試験結果に示すごとく、全量に対して、A
成分としては、オレイン酸カリウム7〜10重量
%、B成分としては、式()のポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸ナトリウム6〜15重量
%、C成分としては、式()のヤシ油脂肪酸ジ
エタノールアミドを、1〜5重量%、好ましく
は、3〜5重量%の割合で配合する。 本発明の透明ゲル状洗浄剤は、常法にしたがつ
て、A〜C成分を水に分散、加熱溶解させること
により製造でき、所望により、香料、着色料のご
とき、他の添加剤を加えてもよい。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。 実施例 1 全身用透明ゲル状洗浄剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 10.0 式()の界面活性剤(n=3) 9.0 式()の界面活性剤 3.0 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 77.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 得られた身体用透明ゲル状洗浄剤の性能を市販
のボデイー・シヤンプー(主成分:アルキル硫酸
ナトリウムおよびヤシ油脂肪酸ジエタノールアミ
ド)、液体石鹸(主成分:ヤシ油脂肪酸カリウム)
および固形化粧石鹸(主成分:ヤシ油脂肪酸ナト
リウムおよび牛脂肪酸ナトリウム)と、つぎのよ
うに比較した。 各試験項目はつぎのように評価した。 泡だち:ロスマイルス法により洗浄剤の0.5%
水溶液の泡の高さを測定し、つぎの基準により評
価した。 〇…150mm以上、△…100〜150mm、×…100mm以
下 溶解性:−5℃での溶解状態を透明容器で観察
し、つぎの基準により評価した。 〇…10日間以上透明、△…2〜10日間透明、×
…2日以内に混濁 使用感:実際に使用した場合のヌルツキをつぎ
の基準で評価した。 〇…ヌルツキなし、△…ややヌルツキがある、
×…かなりヌルツキがある 泡安定性:ロスマイルス法による5分後の泡の
高さにより、つぎの基準で評価した。 〇…初期の泡の高さに対して−5%以内の変
化、△…初期の泡の高さに対して−5×…初期の
泡の高さに対して−10%以上の変化 結果を第4表に示す。
【表】
(注) 固形のため評価できなかつた。
前記の試験結果から明らかなごとく、本発明の
身体用透明ゲル状洗浄剤は、きわめてすぐれた性
能を発揮する。 実施例 2 透明ゲル状ハンドソープ(手洗用洗浄剤) 成分 重量% オレイン酸カリウム 7.0 ()式の界面活性剤(n=3) 15.0 ()式の界面活性剤 4.0 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 73.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 3 透明ゲル状洗顔剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 7.0 ()式の界面活性剤(n=3) 12.0 ()式の界面活性剤 3.0 グリセリン 3.0 セチオールHE 1.0 (グリセリン脂肪酸エステルE.O.7モル付加
物、ヘンケル社製)エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 73.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 4 透明ゲル状洗顔剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 8.0 ()式の界面活性剤(n=3) 9.0 ()式の界面活性剤 5.0 セチオールHE(前記と同じ) 1.0 プロモイスW―32(コラーゲン加水分解物、成
和化成社製) 0.5 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 76.4 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 5 身体用透明ゲル状洗浄剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 10.0 ()式の界面活性剤(n=3) 9.0 ()式の界面活性剤 3.0 グリセリン 3.0 2―ピロリドン―5―カルボン酸ナトリウム
0.5 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 74.4 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。
前記の試験結果から明らかなごとく、本発明の
身体用透明ゲル状洗浄剤は、きわめてすぐれた性
能を発揮する。 実施例 2 透明ゲル状ハンドソープ(手洗用洗浄剤) 成分 重量% オレイン酸カリウム 7.0 ()式の界面活性剤(n=3) 15.0 ()式の界面活性剤 4.0 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 73.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 3 透明ゲル状洗顔剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 7.0 ()式の界面活性剤(n=3) 12.0 ()式の界面活性剤 3.0 グリセリン 3.0 セチオールHE 1.0 (グリセリン脂肪酸エステルE.O.7モル付加
物、ヘンケル社製)エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 73.9 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 4 透明ゲル状洗顔剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 8.0 ()式の界面活性剤(n=3) 9.0 ()式の界面活性剤 5.0 セチオールHE(前記と同じ) 1.0 プロモイスW―32(コラーゲン加水分解物、成
和化成社製) 0.5 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 76.4 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。 実施例 5 身体用透明ゲル状洗浄剤 成分 重量% オレイン酸カリウム 10.0 ()式の界面活性剤(n=3) 9.0 ()式の界面活性剤 3.0 グリセリン 3.0 2―ピロリドン―5―カルボン酸ナトリウム
0.5 エデト酸二ナトリウム 0.1 精製水 74.4 常法にしたがつて、各成分を加熱溶解混合し、
身体用ゲル状洗浄剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) オレイン酸カリウム、 (B) 式: R―O(CH2CH2O)oSO3Na (式中、Rはヤシ油脂肪酸由来の炭化水素基、
nは1〜3を意味する) で示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸ナトリウムおよび (C) 式: R―CON(C2H4OH)2 (式中、Rはヤシ油脂肪酸由来の炭化水素基を
意味する) で示されるヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドを配
合してなることを特徴とする身体用透明ゲル状洗
浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20193583A JPS6092400A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 身体用透明ゲル状洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20193583A JPS6092400A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 身体用透明ゲル状洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092400A JPS6092400A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0212448B2 true JPH0212448B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16449222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20193583A Granted JPS6092400A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 身体用透明ゲル状洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549043U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 竪型ミル粉砕設備 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772427A (en) * | 1987-12-01 | 1988-09-20 | Colgate-Palmolive Co. | Post-foaming gel shower product |
| JPH09202898A (ja) * | 1996-01-25 | 1997-08-05 | Johnson & Johnson Kk | 身体洗浄剤組成物 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20193583A patent/JPS6092400A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549043U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 竪型ミル粉砕設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092400A (ja) | 1985-05-23 |
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