JPH02124657A - デジタル伝送方式 - Google Patents
デジタル伝送方式Info
- Publication number
- JPH02124657A JPH02124657A JP63278815A JP27881588A JPH02124657A JP H02124657 A JPH02124657 A JP H02124657A JP 63278815 A JP63278815 A JP 63278815A JP 27881588 A JP27881588 A JP 27881588A JP H02124657 A JPH02124657 A JP H02124657A
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- JP
- Japan
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- speed
- digital data
- low
- speed digital
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は高速伝送リンクを用いて低速デジタルデータ
を伝送するデジタル伝送方式に関する。
を伝送するデジタル伝送方式に関する。
「従来の技術」
高速伝送リンクを用いて低速デジタルデータを伝送する
場合は従来においては時分割多重化法によっていた。す
なわち第8図に示すようにXb/sの低速デジタルデー
タは回線終端回路11を通じて多重分離回路12へ供給
されて時分割多重化される。つまり第9図Aに示す低速
デジタルデータのタイムスロットlは第9図Bのタイム
スロット1に時分割多重化される。ここでタイムスロッ
ト2〜4は空きである。この多重化されたYbへの高速
デジタルデータは高速伝送リンク13を介してYb/s
の線路14へ供給される。受信側では高速伝送リンク1
3を介して受信したY b/sの高速デジタルデータは
多重分離回路12で時分割多重分離され、X b/sの
低速デジタルデータとされる。
場合は従来においては時分割多重化法によっていた。す
なわち第8図に示すようにXb/sの低速デジタルデー
タは回線終端回路11を通じて多重分離回路12へ供給
されて時分割多重化される。つまり第9図Aに示す低速
デジタルデータのタイムスロットlは第9図Bのタイム
スロット1に時分割多重化される。ここでタイムスロッ
ト2〜4は空きである。この多重化されたYbへの高速
デジタルデータは高速伝送リンク13を介してYb/s
の線路14へ供給される。受信側では高速伝送リンク1
3を介して受信したY b/sの高速デジタルデータは
多重分離回路12で時分割多重分離され、X b/sの
低速デジタルデータとされる。
「発明が解決しようとする課題」
このように従来においては多重分離回路12を用いて速
度変換を行っていた。このため低速デジタルデータが1
本でも多重分離回路12において複雑なフレーム同期多
重処理を行っているため装置規模が大きくなる欠点があ
った。
度変換を行っていた。このため低速デジタルデータが1
本でも多重分離回路12において複雑なフレーム同期多
重処理を行っているため装置規模が大きくなる欠点があ
った。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば送信側で伝送すべき情報伝送速度がf
、 b/sである低速デジタルデータに対してそれよ
りも高速のクロック(f 2Hz)で識別処理を行い、
伝送速度f 2b/sのパルス列に速度変換し、それを
伝送速度が一定(f2b/s)である高速伝送リンクで
送信し、受信側で高速伝送リンク出力の高速デジタルデ
ータ(f xb/s)に対して狭帯域な波形整形を行い
、その波形整形出力から低速のクロック(f1Hz)を
抽出し、その抽出された低速のクロックで波形整形出力
に対して識別処理を行って低速デジタルデータ(f1b
/s)を得る。
、 b/sである低速デジタルデータに対してそれよ
りも高速のクロック(f 2Hz)で識別処理を行い、
伝送速度f 2b/sのパルス列に速度変換し、それを
伝送速度が一定(f2b/s)である高速伝送リンクで
送信し、受信側で高速伝送リンク出力の高速デジタルデ
ータ(f xb/s)に対して狭帯域な波形整形を行い
、その波形整形出力から低速のクロック(f1Hz)を
抽出し、その抽出された低速のクロックで波形整形出力
に対して識別処理を行って低速デジタルデータ(f1b
/s)を得る。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例を示し、第8図と対応する部
分には同一符号を付けである。送信側でXb/sの低速
デジタルデータは回線終端回路11を通じて速度変換回
路15へ供給され、速度変換回路15でYbへの高速デ
ジタルデータに変換される。例えば速度変換回路15の
低速側のタイムスロットを第2図Aに示すものである時
、高速側のタイムスロットは第2図Bに示すようになる
。
分には同一符号を付けである。送信側でXb/sの低速
デジタルデータは回線終端回路11を通じて速度変換回
路15へ供給され、速度変換回路15でYbへの高速デ
ジタルデータに変換される。例えば速度変換回路15の
低速側のタイムスロットを第2図Aに示すものである時
、高速側のタイムスロットは第2図Bに示すようになる
。
速度変換された高速デジタルデータは高速伝送リンク1
3を介して線路14へ供給される。受信側では高速デジ
タルデータは線路14より高速伝送リンク13を介して
速度変換回路15へ供給され、速度変換回路15でX
b/sの低速デジタルデータに変換される。
3を介して線路14へ供給される。受信側では高速デジ
タルデータは線路14より高速伝送リンク13を介して
速度変換回路15へ供給され、速度変換回路15でX
b/sの低速デジタルデータに変換される。
速度変換回路15は例えば第3図に示すように構成され
る。送信側ではXb/sの低速デジタルデータD(L)
及びそのクロックC(L)は必要に応じて伝送路符号変
換回路16へ供給されてCMlのようなタイミング抽出
が容易な符号に変換され、これよりD形フリップフロッ
プで構成される識別回路17へ供給される。識別回路1
7において低速デジタルデータはクロック源18よりの
YHzの高速のクロックC(H)により識別処理されて
Ybへの高速デジタルデータD (H)に速度変換され
る。
る。送信側ではXb/sの低速デジタルデータD(L)
及びそのクロックC(L)は必要に応じて伝送路符号変
換回路16へ供給されてCMlのようなタイミング抽出
が容易な符号に変換され、これよりD形フリップフロッ
プで構成される識別回路17へ供給される。識別回路1
7において低速デジタルデータはクロック源18よりの
YHzの高速のクロックC(H)により識別処理されて
Ybへの高速デジタルデータD (H)に速度変換され
る。
受信側ではY b/sの高速デジタルデー゛りD (H
)は狭帯域な波形整形回路19を通されて、低速データ
に対して波形整形され、その波形整形出力はD形フリッ
プフロップで構成される識別回路21と、タイミング抽
出回路22とへ供給される。タイミング抽出回路22で
X)lzの低速のクロックが抽出され、その低速のクロ
ックで識別回路21のデータが識別処理され、低速デジ
タルデータが得られる。この低速デジタルデータは伝送
路符号変換回路23で逆変換され、X b/sの低速デ
ジタルデータD (L)とXI(zの低速のクロックと
が得られる。
)は狭帯域な波形整形回路19を通されて、低速データ
に対して波形整形され、その波形整形出力はD形フリッ
プフロップで構成される識別回路21と、タイミング抽
出回路22とへ供給される。タイミング抽出回路22で
X)lzの低速のクロックが抽出され、その低速のクロ
ックで識別回路21のデータが識別処理され、低速デジ
タルデータが得られる。この低速デジタルデータは伝送
路符号変換回路23で逆変換され、X b/sの低速デ
ジタルデータD (L)とXI(zの低速のクロックと
が得られる。
この第3図に示した速度変換回路においては第4図Aに
示す低速デジタルデータに対し、第4図Bに示すような
N RZ (Non Return to Zero)
波形の高速デジタルデータが得られる。高速デジタルデ
ータとして第4図Cに示すRZ(Return to
Zero)波形を得るには第5図に示すように識別回路
17の出力をNRZ/RZ波形変換回路24へ供給して
NRZ波形をRZ波形に変換すればよい。なお低速デジ
タルデータと高速デジタルデータとは速度に関しては必
ずしも整数倍でなくてもよく、また位相に関しては互い
に非同期の関係でもよい。
示す低速デジタルデータに対し、第4図Bに示すような
N RZ (Non Return to Zero)
波形の高速デジタルデータが得られる。高速デジタルデ
ータとして第4図Cに示すRZ(Return to
Zero)波形を得るには第5図に示すように識別回路
17の出力をNRZ/RZ波形変換回路24へ供給して
NRZ波形をRZ波形に変換すればよい。なお低速デジ
タルデータと高速デジタルデータとは速度に関しては必
ずしも整数倍でなくてもよく、また位相に関しては互い
に非同期の関係でもよい。
上り/下りの伝送速度が異なる伝送系(双方向非対称信
号伝送系)を構成するのに、上り/下りの伝送速度が等
しい双方向対称信号伝送用の伝送リンクを使用できる。
号伝送系)を構成するのに、上り/下りの伝送速度が等
しい双方向対称信号伝送用の伝送リンクを使用できる。
その例を第6図、第7図に示す。つまり第6図では上り
がXb/sのデータ、下りがY b/sのデータの双方
向非対称信号伝送系と、上りがYb/sのデータ、下り
がybへのデータの双方向対称信号伝送系とを結合した
場合であり、第7図は上りがXb/sのデータ、下りが
Y b/sのデータの双方向非対称信号伝送系と、上り
がZb/sのデータ、下りがZb/sのデータの双方向
対称信号伝送系とを結合した場合である。
がXb/sのデータ、下りがY b/sのデータの双方
向非対称信号伝送系と、上りがYb/sのデータ、下り
がybへのデータの双方向対称信号伝送系とを結合した
場合であり、第7図は上りがXb/sのデータ、下りが
Y b/sのデータの双方向非対称信号伝送系と、上り
がZb/sのデータ、下りがZb/sのデータの双方向
対称信号伝送系とを結合した場合である。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば伝送リンクと情報源
との速度に不整合がある場合に多重分離回路のようにク
レーム同期、多重分離という複雑な処理を行うことなく
、識別回路を用いる比較的簡易な速度変換処理により、
速度整合が可能となる利点がある。
との速度に不整合がある場合に多重分離回路のようにク
レーム同期、多重分離という複雑な処理を行うことなく
、識別回路を用いる比較的簡易な速度変換処理により、
速度整合が可能となる利点がある。
この利点により、次の利益も得られる。すなわちベアラ
速度が異なる多種類の回線終端装置を1種類の伝送リン
クを使用して構成することが可能となるため、伝送リン
クモジュールの速度系列の集約化を進めることができる
ので少品種の伝送リンクを高集積化、伝送リンクの低価
格化が可能となる。また装置価格に対する価格比率の大
きい伝送リンク価格が安くなることにより、装置価格を
安くできる。
速度が異なる多種類の回線終端装置を1種類の伝送リン
クを使用して構成することが可能となるため、伝送リン
クモジュールの速度系列の集約化を進めることができる
ので少品種の伝送リンクを高集積化、伝送リンクの低価
格化が可能となる。また装置価格に対する価格比率の大
きい伝送リンク価格が安くなることにより、装置価格を
安くできる。
第1図はこの発明を適用したデジタル伝送方式を示すブ
ロック図、第2図は速度変換前後のタイムスロットの関
係を示す図、第3図は第1図中の速度変換回路15の具
体例を示すブロック図、第4図は速度変換前後のデータ
波形を示す図、第5図は速度変換回路の他の例を示すブ
ロック図、第6図及び第7図はそれぞれこの発明を双方
向非対称信号伝送系へ適用した例を示すブロック図、第
8図は従来のデジタル伝送方式を示すブロック図、第9
図は第8図の多重分離回路の前後のタイムスロットを示
す図である。
ロック図、第2図は速度変換前後のタイムスロットの関
係を示す図、第3図は第1図中の速度変換回路15の具
体例を示すブロック図、第4図は速度変換前後のデータ
波形を示す図、第5図は速度変換回路の他の例を示すブ
ロック図、第6図及び第7図はそれぞれこの発明を双方
向非対称信号伝送系へ適用した例を示すブロック図、第
8図は従来のデジタル伝送方式を示すブロック図、第9
図は第8図の多重分離回路の前後のタイムスロットを示
す図である。
Claims (1)
- (1)送信側で、伝送すべき情報伝送速度がf_1b/
sである低速デジタルデータに対してそれよりも高速の
クロック(f_2Hz)で識別処理を行い、伝送速度f
_2b/sのパルス列に速度変換し、 それを伝送速度が一定(f_2b/s)である高速伝送
リンクで伝送し、 受信側で上記高速伝送リンク出力の高速デジタルデータ
(f_2b/s)に対して狭帯域な波形整形を行い、 その波形整形出力から低速のクロック(f_1Hz)を
抽出し、 その抽出された低速のクロックで上記波形整形出力に対
して識別処理を行って低速デジタルデータ(f_1b/
s)を得るデジタル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278815A JPH02124657A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | デジタル伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278815A JPH02124657A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | デジタル伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124657A true JPH02124657A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17602543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278815A Pending JPH02124657A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | デジタル伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124657A (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278815A patent/JPH02124657A/ja active Pending
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