JPH02125474A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents

電界効果トランジスタの製造方法

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JPH02125474A
JPH02125474A JP27886688A JP27886688A JPH02125474A JP H02125474 A JPH02125474 A JP H02125474A JP 27886688 A JP27886688 A JP 27886688A JP 27886688 A JP27886688 A JP 27886688A JP H02125474 A JPH02125474 A JP H02125474A
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JP
Japan
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region
source
gate
conductivity type
regions
Prior art date
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Pending
Application number
JP27886688A
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Inventor
Hiroyuki Samejima
鮫島 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電界効果トランジスタの製造方法に関し、特に
デュアルゲートの電界効果トランジスタの製造方法に関
する。
〔従来の技術〕
デュアルゲートの電界効果トランジスタ(以下デュアル
ゲートJ−FETと呼ぶ)は、高周波増幅に適し、ソー
ス・ドレイン間にゲート長が0.8〜3.0μmと極め
て短かい2つのゲートを有し、この2つのゲートの拡散
領域上にアルミニウム配線層を施す構造をしている。
第2図(a)〜(e)は従来の電界効果トランジスタの
製造方法の一例を説明するための工程順に示した半導体
チップの断面図である。
第2図(e)に示すように、デュアルゲートJ−FET
の一部は、ソースS及び第2ゲートG2はp+型シリコ
ン領域3の拡散層を介して裏面の電極につながり、また
ドレイン領域り及び第1ゲート領域G1は表面の電極に
接続されている。
この導電層形成のために、第1ゲート領域G1及び第2
ゲート領域G2の拡散領域上にもそれぞれアルミニウム
配線層11を施しである。
しかし、第1ゲート領域G1及び第2ゲート領域G2の
ゲート長L1 + L2の寸法は0.8〜3.0μmと
極めて短いなめ、第1ゲート領域G1.第2ゲート領域
G2形成後に熱酸化を行ない、ここにコンタクトを取る
ためにホトリソグラフィ技術(以下PRと呼ぶ)により
開口を行なうことは極めて困難である。
このため従来この種のデュアルゲートJ−FETの製造
方法は次のように行っていた。
最初に第2図(a)に示すように、p型シリコン基板1
の表面にエピタキシャル成長法で形成されたn型シリコ
ン領域2の表°面からソース領域S及び第2ゲート領域
G2を裏面につなげるためのP+型半導体領域3を形成
し、全チップの表面をシリコン酸化膜4で覆った後、ホ
トリソグラフィ技術によりn+型コンタクト半導体領域
であるソース領域S及びドレイン領域りを形成する。
次に第2図(b)に示すように、熱酸化でソース及びド
レイン領域S及びD上に酸化膜46で覆った後、P+型
半導体領域であるゲート長0.8〜3.0μmの第1ゲ
ートG1を形成し、拡散層の深さのコントロールを行な
う。
次に第2図(C)に示すように、今度は、第1ゲート領
域Gl上を酸化膜41で覆わずに、P+型半導体領域で
あるゲート長0.8〜3.0μmの第2ゲート領域G2
を形成し特性コントロールのためにさらに拡散層の深さ
のコントロールを行なう。
この後、第2図(d)に示すように第1及び第2ゲート
領域G1及びG2iを酸化膜4で覆わないまま、ソース
領域S及びドレイン領域りとアルミニウム配線層のコン
タクトを取るなめに、PRでソース領域S及びトレイン
領域り上の酸化膜4、を除去する。
最後に第2図(e)に示すように、アルミニウム配線層
11を形成する。
このように第1ゲート領域G、及び第2ゲート領域G2
の形成をソース、ドレイン領域S、Dの形成後に行ない
、第1ゲート領域G1及び第2ゲート領域G2形成の際
にPRで開口部をそのままアルミニウム配線層11との
コンタクト部とすることで、0.8〜3.0μm寸法の
第1ゲート及び第2ゲート領域Gl、G、上にコンタク
ト部を形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の電界効果トランジスタの製造方法は、特
性コントロールのための高温での長時間熱処理の第1ゲ
ート及び第2ゲート領域形成の前にソース及びドレイン
領域形成を行なっているので、ソース領域S及びドレイ
ン領域りの拡散層がかなり深(押し込まれ、第2図(e
)に示すように、ソース領域S及びドレイン領域りとP
型シリコン基板1の距離d′が例えば0.2〜0.8μ
mと狭くなり、トレイン・ソース耐圧BVDSXがこの
間隔d′で決まってしまう。
このためソース・ドレイン耐圧BVosxのばらつきが
約20V前後に大きく、所定の25V以上の耐圧品が発
生し難いという欠点があった。
本発明の目的は、ドレイン・ソース耐圧の高い電界効果
トランジスタを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
(A)  一導電型の半導体基板の一表面に形成された
逆導電型の半導体層の表面からホトリソグラフィ技術に
より選択的に前記一導電型の半導体基板に達する一導電
型の半導体領域を形成する工程、 (B)  前記一導電型の半導体領域及び逆導電型の半
導体領域の表面に酸化膜を形成 し、該酸化膜の前記逆導電型の半導体層に対応する部分
に、ホトリソグラフィ技術により拡散して一導電型の第
1及び第2のゲート領域を形成する工程、 (C)  前記第1及び第2のゲート領域を含め前記酸
化膜の表面を覆う絶縁膜を形成する工程、 (D>  前記逆導電型の半導体層に対応し、前記第1
及び第2のゲート領域を挟んで前記絶縁膜の表面から前
記酸化膜に達する開孔部を設け、拡散・熱処理して、前
記逆導電型の半導体層の上層に一導電型のソース及びド
レイン領域を形成する工 程。
を含んで構成されている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(f)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図である。
まず第1図(a)に示すように、従来と同一の工程でp
型シリコン基板1の表面のn型シリコン領域2の表面か
ら選択的にソース及び第2ゲート領域S及びG2を裏面
につなげるためのp+型半導体領域3を形成しさらにチ
ップ表面を酸化膜4で覆う。
次にホトリソグラフィ技術によりn型シリコン領域2の
一部に達するゲート長0.8〜3.0μmのG1を形成
する。
次に第1図(b)に示すように、第1ゲート領域Glを
開口したままゲート長0.8〜3.0μmの第2ゲート
領域G2を形成する。
次に第1図(c)に示すように、第1ゲート領域Gl及
び第2ゲート領域G2を開口したまま絶縁膜であるシリ
コン窒化膜8を100〜200nm成長させる。
次に第1図(d)に示すように、ソース・ドレイン領域
S−D形成部上のシリコン窒化膜8及びシリコン酸化膜
4をPRで開口し、ソース領域S、ドレイン領域りを形
成し熱酸化でソース及びトレイン領域上を酸化膜4.で
覆う。
この後第1図(e)に示すように、シリコン窒化膜8を
ホットリン酸で全面除去する。
次に第1図(f)に示すように第1ゲートG。
及び第2ゲート領域G2のコンタクト部を形成した後、
PRで、ソース領域4及びドレイン領域12上の酸化膜
4.を開口し、ソース及びドレイン領域S及びDのコン
タクト部を形成しアルミニウム配線層11を形成する。
上述の第1の実施例の絶縁膜として設けられたシリコン
酸化膜の代りに、第2の実施例として500〜1100
0nの常圧CVDシリコン酸化膜を形成してもよい。
この場合は、ソース及びドレイン領域S及びD上を開口
する際第1の実施例ではシリコン窒化膜及びシリコン酸
化膜を除去しなければならないのに比べて、シリコン酸
化膜のみの除去で良いため一工程が少ないという利点が
ある。
第1及び第2の実施例により、ソース及びドレイン領域
S及びDとp型シリコン基板1との距離dは1〜1.5
μmとなるので、ソース・ドレイン耐圧BVosxは2
5V以上に改善される効果があった。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ソース及びドレイン領域
形成工程を第1ゲート及び第2ゲート領域形成工程の後
工程に行なうことにより、ソース及びトレイン領域の拡
散層の深さを浅くでき、裏面ソースとドレイン領域の距
離を十分大きく取れるため、ソース・ドレイン耐圧を向
上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(f)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図、第2図
(a)〜(e)は従来の電界効果トランジスタの製造方
法の一例を説明するための工程順に示した半導体チップ
の断面図である。 1・・・p型シリコン基板、2・・・n型シリコン基板
、3・・・p型シリコン領域、4・・・シリコン酸化膜
、8・・・シリコン窒化膜、11・・・アルミニウム配
線層、D・・・ドレイン領域、Gl、G2・・・第1及
び第2のゲート領域、S・・・ソース領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)一導電型の半導体基板の一表面に形成された逆導
    電型の半導体層の表面からホ トリソグラフィ技術により選択的に前記 一導電型の半導体基板に達する一導電型 の半導体領域を形成する工程、 (B)前記一導電型の半導体領域及び逆導電型の半導体
    領域の表面に酸化膜を形成 し、該酸化膜の前記逆導電型の半導体層 に対応する部分に、ホトリソグラフィ技 術により拡散して一導電型の第1及び第 2のゲート領域を形成する工程、 (C)前記第1及び第2のゲート領域を含め前記酸化膜
    の表面を覆う絶縁膜を形成す る工程、 (D)前記逆導電型の半導体層に対応し、前記第1及び
    第2のゲート領域を挟んで前 記絶縁膜の表面から前記酸化膜に達する 開孔部を設け、拡散・熱処理して、前記 逆導電型の半導体層の上層に一導電型の ソース及びドレイン領域を形成する工 程。 を含むことを特徴とする電界効果トランジスタの製造方
    法。
JP27886688A 1988-11-02 1988-11-02 電界効果トランジスタの製造方法 Pending JPH02125474A (ja)

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JPH02125474A true JPH02125474A (ja) 1990-05-14

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ID=17603216

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JP27886688A Pending JPH02125474A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 電界効果トランジスタの製造方法

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JP (1) JPH02125474A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07235551A (ja) * 1994-02-22 1995-09-05 Nec Yamagata Ltd 接合型電界効果トランジスタ

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