JPH0226036A - 接合型電界効果トランジスタ - Google Patents

接合型電界効果トランジスタ

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Publication number
JPH0226036A
JPH0226036A JP17661288A JP17661288A JPH0226036A JP H0226036 A JPH0226036 A JP H0226036A JP 17661288 A JP17661288 A JP 17661288A JP 17661288 A JP17661288 A JP 17661288A JP H0226036 A JPH0226036 A JP H0226036A
Authority
JP
Japan
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gate
epitaxial layer
source
drain
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP17661288A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Yamamoto
山本 正徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0226036A publication Critical patent/JPH0226036A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は接合型電界効果トランジスタに関する。
〔従来の技術〕
最近のデュアル・ゲート接合型電界効果トランジスタの
応用の拡大に伴い、ソース・ドレイン間耐電圧特性の向
上が望まれてきた。
第3図(a)〜(d)は従来の接合型電界効果トランジ
スタの製造方法の一例を説明するための工程順に示した
半導体チップの断面図である。
まず、第3図(a)に示すように、p型シリコン基板1
の表面にn型エピタキシャル層・2.を2〜5μm成長
させ、その表面にシリコン酸化膜3aを成長させる。
次に、ホトリソグラフィ技術を用いてソース開孔部4及
びドレイン開孔部5を設け、エピタキシャル層2.の表
面から内部にソース領域4s及びトレイン領域5oをそ
れぞれ形成する。
次に第3図(b)に示すように、表面を熱酸化してから
ホトリソグラフィ技術を用い第1のゲート形成領域に第
1ゲート開札部6aを設け、p型拡散によって第1ゲー
ト領域6、を形成する。
さらに、第3図(C)に示すように、開孔部6aを熱酸
化し、次にホトリソグラフィ技術を用いてn型の第2ゲ
ート領域7Gを形成する。
次に、第3図(d)に示すように、ホトリソグラフィ技
術により各開孔部4.5及び61の底面にコンタクト窓
を開け、第2ゲート開孔部7を含めてそれらの表面に例
えばアルミニウム層を1〜3μm蒸着またはスパッタに
より形成し、ホトリソグラフィ技術により所定の場所に
それぞれソース電極S、第1ゲート電極g++第2ゲー
ト電極G2及びドレイン電極りを形成する。
その後、裏面にソース電極層12を形成していた。
ソース電極S及び第2ゲート電極G2は、図示されてい
ないが、突抜拡散層を介して点線(に示すように裏面の
ソース電極層12に接続されている。
第4図は第3図(d)の半導体チップの等価回路図であ
る。
デュアル・ゲート接合型電界効果トランジスタは、節点
Mを介してカスケード接続される二つの電界効果トラン
ジスタQ1及びQ2により構成され、ドレイン電流I 
DSSは、入力ゲートg1を有するトランジスタQ+に
より決定される。
トランジスタQ2は、ゲート・ソース逆電圧VGSfo
rflの大きくノーマリオン・タイプで設計されている
ので、この容量は小さくトランジスタQ1の容量との直
列となるドレイン・ソース間容量を小さくすることがで
きるという特徴がある。
これら各電極は、抵抗骨が低いので、高周波特性を改善
する効果がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の接合型電界効果トランジスタは、第1及
び第2ゲート形成の際に微細加工を行・なっているため
ゲート領域内に短いゲート長用の開孔部を形成すること
が困難なので、先にソース・ドレイン領域を先に形成し
た後で第1ゲート及び第2ゲートを形成し、次に、第1
及び第2ゲート上の薄い酸化膜を数分間全面酸化膜エツ
チングを行ない、第1及び第2ゲート開孔部を形成して
いた。
しかし、このためソース・ドレイン領域の深さがゲート
領域より深くなり空乏層中が確保されないため、トレイ
ン・ソース耐圧がBVnssドレイン領域より決定され
約20V以上が得にくいという欠点があった。
本発明の目的は、ソース・ドレイン耐圧の高い接ぎ型電
界効果トランジスタを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の接合型電界効果トランジスタは、−導電型の半
導体基板の一表面に形成された一導電型のエピタキシャ
ル層と、該エピタキシャル層の上層に設けられた逆導電
型の第1及び第2のゲート領域を挟んで両側に形成され
た一導電型のソース領域及びドレイン領域とを有する接
合型電界効果トランジスタにおいて、前記第1のゲート
領域が前記エピタキシャル層の表面に形成された第1の
ゲート開孔部の底面に設けられて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図である。
デュアル・ゲート接合型電界効果トランジスタは、第1
図(d)に示すようにp型シリコン基板1の表面に形成
されたn型エピタキシャル層2と、その上層のシリコン
酸化膜3の両側にソース開孔部4及びドレイン開孔部5
を設けてn型エピタキシャル層2にn+拡散により形成
されたソース領域4s及びドレイン領域5Dと、両頭域
55及び5Dに挟まれてシリコン酸化膜3上に第2ゲー
ト開孔部7を設けてn型エピタキシャル層2にp型拡散
により形成された第2ゲート領域7゜と、第2ゲート領
域7G及びソース領域の間のシリコン酸化膜3及びn型
エピタキシャル層2の中層まで開孔した第1ゲート開孔
部6を包むエピタキシャル層2に形成された第1のゲー
ト領域6Gとの含んで構成されている。
ソース、第1ゲート、第2ゲート及びドレイン領域上に
はそれぞれソース電極S、第1ゲート電極G1.第2ゲ
ート電極G2及びトレイン電極が形成され、ソース電極
S及び第2ゲート電極G2は図外の突抜拡散層を介して
点線βに示すように裏面のソース電極層12と電気的に
接続されている。
等価回路は、第4図の等価回路と同様に節点mを介して
二つの電界効果トランジスタq1及びq2の直列構成で
ある。
次に接合型電界効果トランジスタの製造方法を説明する
第1図(a)に示すよ・うに、p型シリコン基板1上に
n型エピタキシャルR2を2〜5μm形成し、熱酸化に
よりシリコン酸化膜3を数百nm程度成長させ、ホトリ
ソグラフィ技術を用いて、ソース及びドレイン開孔部4
及び5を設けて拡散によりn+型のソース及びドレイン
領域4s及び’inをそれぞれ形成する。
次に第1図(b)に示すように熱酸化した後、ホトリソ
グラフィ技術を用いてソース・ドレイン領域間の第1の
ゲート形成領域に第1ゲート開孔部6を設けた後、例え
ば(112や希HFなどを使用して反応性イオンエツチ
ングを行ないゲート長を大きくせずに、エピタキシャル
層2の所定の深さまでエツチングする。
この工程に使用できる高アスペクト比パターンドライエ
ツチングに関しては、セミコンダクタワールド、第12
5頁〜第146頁(1987゜7)に詳細に記述されて
いる。
次に、第1ゲート開孔部6からp型の第1ゲート領域6
を拡散もしくはイオン注入により形成する。
以下は第1図(C)及び(d)に示すように、従来の第
4図(c)及び(d)と同様の工程で接合型電界効果ト
ランジスタを形成する。
ソース、第1ゲート、第2のゲート及びドレインの各部
領域4s、6o、7o及び5Dの各底部とn型シリコン
基板1との距離a、b、c及びdはそれぞれ2.5,1
,1.5及び2.5μm程度であり、第1ゲート領域6
Gとの距1bが最小のため、空乏層の制御性が良い。
ここで上述の製造方法上、距p1dはbと独立に設計出
来るのでdを大きくとり、空乏層の厚さが十分確保でき
るのでソース・ドレイン耐圧!3vossを30Vにす
ることが出来る。
第2図(a)及び(b)は本発明の第2の実施例を説明
するための工程順に示した半導体チップの断面図である
接合型電界効果トランジスタは、第2ゲート領域7.が
第2ゲート領域7Gと異る点以外は、第1、の実施例の
接合型電界効果トランジスタと同じである。
製造工程は、第1図(a)及び(b)と同じ方法で半導
体チップを形成する。
次に第2図(a)に示すように、ホトリソグラフィ技術
を用いてシリコン酸化WA3の第2ゲート形成領域に第
2ゲート開孔部7.を開け、次に酸化膜をマスクに反応
性イオンエッチを行ない、第1ゲート領域6G形成工程
と同様にエピタキシャル層2.の表面から所定の深さま
でエツチングして第2ゲート領域7.を形成する。
これにより、第2ゲート領域7.も高温の熱処理をせず
に所定の深さを得ることができ、第2ゲート領域7II
とシリコン基板1との距離C1を小さくできる一方、そ
れと独立にドレイン領域5Dの深さを浅く、従って距M
dを大きくすることができ、トレイン・ソース間の耐圧
13vossを向上させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は接合型電界効果トランジス
タにおいて、第1ゲート領域を形成する場合、ソース・
ドレイン領域を形成して熱酸化・後、ホトリソグラフィ
技術を用いて、所定の位置に開孔部を設け、酸化膜をマ
スクにして反応性イオンエッチでエピタキシャル層の所
定の深さまでエツチングし、第1ゲート領域を探し形成
することにより、高温処理を行なわないで所定の深さに
第1ゲートを形成できる。
従って、ソース・ドレインの深さが浅くなり、第1ゲー
トの制御性が良くかつソース・ドレイン間の耐圧を向上
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図、第2図
(a)及び(b)は本発明の第2の実施例を説明するた
めの工程順に示した半導体チップの断面図、第3図(a
)〜(d)は従来の接合型電界効果トランジスタの製造
方法の一例を説明するための工程順に示した半導体チッ
プの断面図、第4図は第3図(d)の半導体チップの等
価回路図である。 1・・・p型シリコン基板、2.2.・・・n型エピタ
キシャル層、4s・・・ソース領域、5o・・・ドレイ
ン領域、6・・・第1ゲート開孔部、6G・・・第1ゲ
ート領域、7,71・・・第2ゲート開孔部、7G、7
□・・・第2ゲート領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一導電型の半導体基板の一表面に形成された一導電型の
    エピタキシャル層と、該エピタキシャル層の上層に設け
    られた逆導電型の第1及び第2のゲート領域を挟んで両
    側に形成された一導電型のソース領域及びドレイン領域
    とを有する接合型電界効果トランジスタにおいて、前記
    第1のゲート領域が前記エピタキシャル層の表面に形成
    された第1のゲート開孔部の底面に設けられたことを特
    徴とする接合型電界効果トランジスタ。
JP17661288A 1988-07-14 1988-07-14 接合型電界効果トランジスタ Pending JPH0226036A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17661288A JPH0226036A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 接合型電界効果トランジスタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP17661288A JPH0226036A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 接合型電界効果トランジスタ

Publications (1)

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JPH0226036A true JPH0226036A (ja) 1990-01-29

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ID=16016612

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17661288A Pending JPH0226036A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 接合型電界効果トランジスタ

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JP (1) JPH0226036A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007150282A (ja) * 2005-11-02 2007-06-14 Sharp Corp 電界効果トランジスタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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