JPH02125907A - 排気管継手 - Google Patents
排気管継手Info
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- JPH02125907A JPH02125907A JP24494189A JP24494189A JPH02125907A JP H02125907 A JPH02125907 A JP H02125907A JP 24494189 A JP24494189 A JP 24494189A JP 24494189 A JP24494189 A JP 24494189A JP H02125907 A JPH02125907 A JP H02125907A
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- Japan
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- tube
- exhaust pipe
- flange
- inner tube
- circumferential surface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LL上ユ且且上ヱ
本発明は、車両などに使用される排気管継手、特に、差
し込み型式の排気管継手に関するものである。
し込み型式の排気管継手に関するものである。
tuLl且且
従来、特に、自動車、オートパイなどの車両に使用され
る差し込み型式の排気管継手は、円筒状のガスケットを
内管の外周面にはめ込み、このガスクツ)・の外周面に
外管をはめた後、内管の外周面と外管の内周面との間に
おけるシール性を高めるために、外管の外周面をバンド
などの締め付け具によって締め付ける型式のものが、知
られている。
る差し込み型式の排気管継手は、円筒状のガスケットを
内管の外周面にはめ込み、このガスクツ)・の外周面に
外管をはめた後、内管の外周面と外管の内周面との間に
おけるシール性を高めるために、外管の外周面をバンド
などの締め付け具によって締め付ける型式のものが、知
られている。
また、この型式の管継手に用いられるガスケットとして
は、例えば、金属板から成るもの(実開昭522930
5号公報)の他、金属板と、アスベストとを重ね合わせ
、これを円筒状に巻回して得られるスリーブの内外周面
に、滑りと、固着防止とを兼ねて黒鉛粉末などの固体潤
滑側を塗布して成るものなどが、知られている。
は、例えば、金属板から成るもの(実開昭522930
5号公報)の他、金属板と、アスベストとを重ね合わせ
、これを円筒状に巻回して得られるスリーブの内外周面
に、滑りと、固着防止とを兼ねて黒鉛粉末などの固体潤
滑側を塗布して成るものなどが、知られている。
従来公知のこの種の差し込み型式の継手は、その他の型
式のもの、例えば、フランジ型式のものに比較して、所
要空間が少なくて済むことや、組み立てが容易であるな
どという利点がある半面、内燃機関による振動や、熱に
対して不利であるという問題点があった。
式のもの、例えば、フランジ型式のものに比較して、所
要空間が少なくて済むことや、組み立てが容易であるな
どという利点がある半面、内燃機関による振動や、熱に
対して不利であるという問題点があった。
そこで、本発明は、ガスケット及び継手部の構造を改良
することにより、このような問題点を解決することが可
能である新規な排気管継手を得ることを、その課題とす
るものである。
することにより、このような問題点を解決することが可
能である新規な排気管継手を得ることを、その課題とす
るものである。
t・
本発明は、この課題を解決するために、次ぎに述べるよ
うな構成を特徴とするものである。すなわち、添付図面
の第1〜6図に示すように、内管(1)と、内管(1)
の外周面にその開口部(12)からある長さをはめ込ま
れた外管(2)と、これらの内外管(1,2)のはめ込
み部の外内周面の間に形成される環状すき面内に挿入さ
れた円筒状ガスケット(3)と、外管(2)の外周面に
締め付け固定される締め付けバンド(4)とから成り立
っている排気管継手において内管(1)には、その開口
部(12)の近傍に管端部分(13)を残して径方向外
方に突出する環状フランジク11)が設けられており、
外管(2)には、その管端部に径拡大部(2,)と、径
拡大部(21)に円周方向に等分され且つ軸線方向に沿
うスリ7l’(2s)が設けられており、内管(1)は
、その環状フランジ(11)を含む管端部分(l、)が
、外管(2)の径拡大部(21)にはめ込まれ、このは
め込み部に、内管(1)の管端部分(1コ)の外周面と
、環状フランジ(1,)の一つの端面と、外管(2)の
径拡大部(21)の内周面とにより環状すき間が形成さ
れており、この環状すき面内には、補強材と、膨張黒鉛
とから成る円筒状ガスケット(3)が、一端部を環状フ
ランジ(11)の一つの端面に接触され、他端部は、円
筒状ガスケラ1−(3)の熱膨張により閉塞される空間
部(G)を残して配置されて成る排気管継手を、特徴と
するものである。
うな構成を特徴とするものである。すなわち、添付図面
の第1〜6図に示すように、内管(1)と、内管(1)
の外周面にその開口部(12)からある長さをはめ込ま
れた外管(2)と、これらの内外管(1,2)のはめ込
み部の外内周面の間に形成される環状すき面内に挿入さ
れた円筒状ガスケット(3)と、外管(2)の外周面に
締め付け固定される締め付けバンド(4)とから成り立
っている排気管継手において内管(1)には、その開口
部(12)の近傍に管端部分(13)を残して径方向外
方に突出する環状フランジク11)が設けられており、
外管(2)には、その管端部に径拡大部(2,)と、径
拡大部(21)に円周方向に等分され且つ軸線方向に沿
うスリ7l’(2s)が設けられており、内管(1)は
、その環状フランジ(11)を含む管端部分(l、)が
、外管(2)の径拡大部(21)にはめ込まれ、このは
め込み部に、内管(1)の管端部分(1コ)の外周面と
、環状フランジ(1,)の一つの端面と、外管(2)の
径拡大部(21)の内周面とにより環状すき間が形成さ
れており、この環状すき面内には、補強材と、膨張黒鉛
とから成る円筒状ガスケット(3)が、一端部を環状フ
ランジ(11)の一つの端面に接触され、他端部は、円
筒状ガスケラ1−(3)の熱膨張により閉塞される空間
部(G)を残して配置されて成る排気管継手を、特徴と
するものである。
1−且
本発明による排気管継手は、上記のような構成を有して
いるが、この本発明による排気管継手は、次ぎのような
作用を行うものである。
いるが、この本発明による排気管継手は、次ぎのような
作用を行うものである。
内管(1)と、外管(2)の径拡大部(21)との間に
配置されている補強材と、膨張黒鉛とがら成る円筒状ガ
スケット(3)は、膨張黒鉛が備えている柔軟性と、た
わみ可能性とを有すると共に内管(1)内を流動する高
温排気ガスの熱により1体積膨張が生ずるという性質を
有している。しがも、このガスケット(3)の体積膨張
は、ガスケット(3)の径内方向及び径外方向への膨張
が、それぞれ、内管(1)及び外管(2)によって拘束
されているので、その軸方向の膨張となって現れ、従っ
て、組み立て時に、内管(1)の管端部分(1,)と、
ガスケラ1−(3)の他端面3.と、外管(2)の径拡
大部(21)の肩部(2□)とによて形成される空間(
G)を密に閉塞する(第6図参照)。従って、そこにお
ける気密性(シール性)を向上させる。なお、このよう
に、熱膨張をしたガスケット(3)は、その性質上、冷
却されても、元の状態に戻ることが無いので、この気密
性は、常時、保持されることが出来るものである。
配置されている補強材と、膨張黒鉛とがら成る円筒状ガ
スケット(3)は、膨張黒鉛が備えている柔軟性と、た
わみ可能性とを有すると共に内管(1)内を流動する高
温排気ガスの熱により1体積膨張が生ずるという性質を
有している。しがも、このガスケット(3)の体積膨張
は、ガスケット(3)の径内方向及び径外方向への膨張
が、それぞれ、内管(1)及び外管(2)によって拘束
されているので、その軸方向の膨張となって現れ、従っ
て、組み立て時に、内管(1)の管端部分(1,)と、
ガスケラ1−(3)の他端面3.と、外管(2)の径拡
大部(21)の肩部(2□)とによて形成される空間(
G)を密に閉塞する(第6図参照)。従って、そこにお
ける気密性(シール性)を向上させる。なお、このよう
に、熱膨張をしたガスケット(3)は、その性質上、冷
却されても、元の状態に戻ることが無いので、この気密
性は、常時、保持されることが出来るものである。
去−一」L−一刑
以下、本発明を、その実施例を示す添付図面の第1〜6
図に基づいて、詳細に説明をする。
図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、第1図に示すように、本発明による排気管継手は
、内管1と、それを差し込んでいる外管2と、これらの
内管1の外周面と、外管2の内周面との間に形成される
環状空間内に挿入されたスケット3と、外管2の径拡大
部2Iの外周面に配置され、内外管1゜2及びガスケッ
ト3を一緒に締め付けている締め付け具4とから構成さ
れている。
、内管1と、それを差し込んでいる外管2と、これらの
内管1の外周面と、外管2の内周面との間に形成される
環状空間内に挿入されたスケット3と、外管2の径拡大
部2Iの外周面に配置され、内外管1゜2及びガスケッ
ト3を一緒に締め付けている締め付け具4とから構成さ
れている。
まず、内部を高温排気ガスが流動する内管1は、第2図
に示すように、その外周面に、開口部12の側から管端
部分1.を残してフランジ11が形成されている。この
フランジ11は、第1図に示した排気管継手の実施例に
おいては、内管1にリング11°をはめ、これを径方向
内方に押圧して固着しであるあるものとしであるが、必
ずしも、このような手段によること無く、他の任意の手
段、例えば、溶接などの手段によって固着することも出
来る。
に示すように、その外周面に、開口部12の側から管端
部分1.を残してフランジ11が形成されている。この
フランジ11は、第1図に示した排気管継手の実施例に
おいては、内管1にリング11°をはめ、これを径方向
内方に押圧して固着しであるあるものとしであるが、必
ずしも、このような手段によること無く、他の任意の手
段、例えば、溶接などの手段によって固着することも出
来る。
次ぎに、外管2は、第3図に示すように、内管1の外径
とほぼ同一の内径を有する本体部分2゜と、その管端部
分に本体部分2゜と肩部22を介して連続する径拡大部
21とが、形成されている。
とほぼ同一の内径を有する本体部分2゜と、その管端部
分に本体部分2゜と肩部22を介して連続する径拡大部
21とが、形成されている。
径拡大部21の開口部2.の側には、径拡大部21を径
方向外方に拡開することによりフランジ部2.が形成さ
れていると共に開口部2.から径拡大部2.の軸線に沿
い且つ円周方向に等分されて多数のスリット2.が設け
られているが、これらのスリット2.の長さは、径拡大
部2、のほぼ全長に達するようなものとしである。
方向外方に拡開することによりフランジ部2.が形成さ
れていると共に開口部2.から径拡大部2.の軸線に沿
い且つ円周方向に等分されて多数のスリット2.が設け
られているが、これらのスリット2.の長さは、径拡大
部2、のほぼ全長に達するようなものとしである。
また、フランジ部24には、開口部2.の周辺の径拡大
部乙の近傍に達するように、長方形状の横断面を有する
切り欠き26が設けられている。なお、この切り欠き2
6は、通常は、1側設りられるだ(プであるが、場合に
よっては、この円周に沿って数個設けることも出来る。
部乙の近傍に達するように、長方形状の横断面を有する
切り欠き26が設けられている。なお、この切り欠き2
6は、通常は、1側設りられるだ(プであるが、場合に
よっては、この円周に沿って数個設けることも出来る。
上記のように構成されている内管1及び外管2は、内管
1が、外管2の内部に、内管1の管端部分1.を、外管
2の径拡大部21を貫通すると共に外管2の本体部分2
゜まで延長するように挿入され、内管1の外周面と、外
管2の径拡大部21の内周面との間に、環状すき間を形
成するようにして組み立てられる。
1が、外管2の内部に、内管1の管端部分1.を、外管
2の径拡大部21を貫通すると共に外管2の本体部分2
゜まで延長するように挿入され、内管1の外周面と、外
管2の径拡大部21の内周面との間に、環状すき間を形
成するようにして組み立てられる。
この内管1の外周面と、外管2の径拡大部21の内周面
との間に形成される環状すき量的には、円筒形状のガス
ケット3が配置される。
との間に形成される環状すき量的には、円筒形状のガス
ケット3が配置される。
この環状すき量的に配置されるガスケット3は、膨張黒
鉛と、補強材とから成り立っており、また、第4図に示
すように、このガスケット3は、端面31.32と、外
周面33と、内周面34とを有している。
鉛と、補強材とから成り立っており、また、第4図に示
すように、このガスケット3は、端面31.32と、外
周面33と、内周面34とを有している。
更に、ガスケット3の長さは、その内周面3.において
、内管1の管端部分1.の外周面のほぼ全長に渡るよう
なものとされており、その一端面32において、内管1
のフランジ1.に接触し、その他端面31においては、
外管2の径拡大部21の肩部22との間に、若干の空間
部Gを形成するようにしく第1図参照)、その外周面3
.において、外管2の径拡大部21の内周面と接触する
ような外径を有している。
、内管1の管端部分1.の外周面のほぼ全長に渡るよう
なものとされており、その一端面32において、内管1
のフランジ1.に接触し、その他端面31においては、
外管2の径拡大部21の肩部22との間に、若干の空間
部Gを形成するようにしく第1図参照)、その外周面3
.において、外管2の径拡大部21の内周面と接触する
ような外径を有している。
この膨張黒鉛と、補強材とから成るガスケット3は、膨
張黒鉛の具有する柔軟性と、たわみ可能性とを有すると
共に内管1内を流動する排気ガスの熱により、体積が膨
張する性質をも有しており、また、いったん、体積が膨
張すると、冷却しても、元の状態に戻らないという特異
な性質をも有しているものである。
張黒鉛の具有する柔軟性と、たわみ可能性とを有すると
共に内管1内を流動する排気ガスの熱により、体積が膨
張する性質をも有しており、また、いったん、体積が膨
張すると、冷却しても、元の状態に戻らないという特異
な性質をも有しているものである。
これらの性質を有するガスケット3が、上述した環状す
き量的に配置されることにより、ガスケット3の体積膨
張は、その径内方向及び径外方向が、それぞれ、内管1
の外周面と、外管2の径拡大部の内周面とにより拘束さ
れているので、ガスケラl−3の端面3□と、外管2の
径拡大部21の肩部2□とによって形成された空間Gを
密に閉塞することとなり(第6図参照)、環状すき間の
気密性(シール性)を向上させることとなる。
き量的に配置されることにより、ガスケット3の体積膨
張は、その径内方向及び径外方向が、それぞれ、内管1
の外周面と、外管2の径拡大部の内周面とにより拘束さ
れているので、ガスケラl−3の端面3□と、外管2の
径拡大部21の肩部2□とによって形成された空間Gを
密に閉塞することとなり(第6図参照)、環状すき間の
気密性(シール性)を向上させることとなる。
ここで、このガスケット3を構成する膨張黒鉛及び補強
材について、やや詳細に説明をする。
材について、やや詳細に説明をする。
膨張黒鉛は、黒鉛をその結晶のC軸方向に著しく膨張さ
せて得られるもので、その具体的な製造技術などについ
ては、米国特許第1.137.378号明細書及び特公
昭44−23966号公報などに開示されている。この
膨張黒鉛の粉末は、結合剤を使用すること無く、これを
加圧することにより、容易に薄板、又は、ブロックなど
に製造することが出来、また、得られた成形物は、普通
の黒鉛と相違し、柔軟であり、また、たわみ可能である
。ただし、耐熱性、耐薬品性、低摩擦係数を有するとい
う特性については、普通の黒鉛と実質的に異なるところ
は無い。また、補強材は、穴あき金属板、メタルラス、
あるいは、金網などが用いられるが、特に、ステンレス
細線を編むことによるか、又は、織ることによるかして
得られる金網は、耐熱性に優れ、膨張黒鉛と組み合わせ
て成形物とした時に、この成形物に方向性を与え難いだ
けでは無く、細線の絡み合いによって強度も高くなるの
で、本発明に使用されるものとして、最も好ましいもの
である。
せて得られるもので、その具体的な製造技術などについ
ては、米国特許第1.137.378号明細書及び特公
昭44−23966号公報などに開示されている。この
膨張黒鉛の粉末は、結合剤を使用すること無く、これを
加圧することにより、容易に薄板、又は、ブロックなど
に製造することが出来、また、得られた成形物は、普通
の黒鉛と相違し、柔軟であり、また、たわみ可能である
。ただし、耐熱性、耐薬品性、低摩擦係数を有するとい
う特性については、普通の黒鉛と実質的に異なるところ
は無い。また、補強材は、穴あき金属板、メタルラス、
あるいは、金網などが用いられるが、特に、ステンレス
細線を編むことによるか、又は、織ることによるかして
得られる金網は、耐熱性に優れ、膨張黒鉛と組み合わせ
て成形物とした時に、この成形物に方向性を与え難いだ
けでは無く、細線の絡み合いによって強度も高くなるの
で、本発明に使用されるものとして、最も好ましいもの
である。
このような組成ないしは特性を有しているガスケット3
は、片道には、上述した膨張黒鉛がら成るシーI・と、
補強材とを重ね合わせ、これを巻回して金型の中におい
て、巻回方向にCl112 当たり数100に、ないし
は3を程度の圧力により圧縮・成形し、円筒状とするも
のである。
は、片道には、上述した膨張黒鉛がら成るシーI・と、
補強材とを重ね合わせ、これを巻回して金型の中におい
て、巻回方向にCl112 当たり数100に、ないし
は3を程度の圧力により圧縮・成形し、円筒状とするも
のである。
本実施例の場合について、その具体的な製造方法を説明
すると、次ぎのとおりである。
すると、次ぎのとおりである。
まず、厚さ0.41の膨張黒鉛シートを、一定の幅と、
長さとを有するように切断して条片とする。別に、線径
が0.2mmのステンレス鋼線(SUS304)を用意
し、これを約5c^1mの編み目を有すると共に上記の
膨張黒鉛シートの幅よりもわずかに狭い幅となるように
メリヤス編みとすることにより、金網を作って置く。
長さとを有するように切断して条片とする。別に、線径
が0.2mmのステンレス鋼線(SUS304)を用意
し、これを約5c^1mの編み目を有すると共に上記の
膨張黒鉛シートの幅よりもわずかに狭い幅となるように
メリヤス編みとすることにより、金網を作って置く。
この金網を、膨張黒鉛シートの長さとほぼ等しい長さに
切断し、これを膨張黒鉛シートの上に重ね合わせる。こ
のように重ね合わされた膨張黒鉛シートと、金網とを円
筒状の心金の回りに、金網を内側として少なくとも2回
巻回し、円筒状体を作る。
切断し、これを膨張黒鉛シートの上に重ね合わせる。こ
のように重ね合わされた膨張黒鉛シートと、金網とを円
筒状の心金の回りに、金網を内側として少なくとも2回
巻回し、円筒状体を作る。
この円筒状体を金型内に入れ、その軸線方向に約1.5
t/am’の押圧力を与えることにより圧縮・成形する
(圧縮率は、約70$である)。
t/am’の押圧力を与えることにより圧縮・成形する
(圧縮率は、約70$である)。
このようにして、補強材としてのステンレス金網が、内
周面3.に露出し、その両端面31.32と外周面33
とは、膨張黒鉛によって覆われた第4図に示すようなガ
スケット3が得られる。
周面3.に露出し、その両端面31.32と外周面33
とは、膨張黒鉛によって覆われた第4図に示すようなガ
スケット3が得られる。
ここで、内周面3.にも膨張黒鉛を有するガスケラ1−
3を得ることが希望されるならば、膨張黒鉛シートの長
さよりも、心金に対して−巻き分だけ短い長さの金網を
用意し、これを膨張黒鉛シートに一端をそろえて重ね合
わせ、金網を内側にして、まず、膨張黒鉛シート部分を
心金に巻き付け、引き続いて、金網部分がその上に重な
るように巻回することにより円筒状体を作り、この円筒
状体を、前記と同様にして、圧縮・成形すれば良い。
3を得ることが希望されるならば、膨張黒鉛シートの長
さよりも、心金に対して−巻き分だけ短い長さの金網を
用意し、これを膨張黒鉛シートに一端をそろえて重ね合
わせ、金網を内側にして、まず、膨張黒鉛シート部分を
心金に巻き付け、引き続いて、金網部分がその上に重な
るように巻回することにより円筒状体を作り、この円筒
状体を、前記と同様にして、圧縮・成形すれば良い。
上述した円筒状ガスケット3を、内外管1.2の外内周
面の間に形成される環状すき量的に配置した後、外管2
の外周面に締め付けバンド4を配置し、締め付けバンド
4を、適宜な締結具5により締結することにより、内外
管1.2及びガスケラl−3を、−緒に、強固に締め付
()る。
面の間に形成される環状すき量的に配置した後、外管2
の外周面に締め付けバンド4を配置し、締め付けバンド
4を、適宜な締結具5により締結することにより、内外
管1.2及びガスケラl−3を、−緒に、強固に締め付
()る。
この締め付けバンド4は、第5図に示すように、はぼ円
筒状を有し、その軸線方向に沿って切れ口4を設けられ
ており、また、この切れ口41の各面からは、径方向外
方に突出して耳部4□、4□が形成されており、これら
の耳部4□には穴4.があけられているが、これらの穴
4.には、ボルトなどの締結具5が差し込まれ、この締
結具5を締結することにより、締め付けバンド4を強固
に締め付けるようになっている(第1.6図参照)。
筒状を有し、その軸線方向に沿って切れ口4を設けられ
ており、また、この切れ口41の各面からは、径方向外
方に突出して耳部4□、4□が形成されており、これら
の耳部4□には穴4.があけられているが、これらの穴
4.には、ボルトなどの締結具5が差し込まれ、この締
結具5を締結することにより、締め付けバンド4を強固
に締め付けるようになっている(第1.6図参照)。
更に、締め付けバンド4の軸線方向の端部41.45の
内の一方の端部45には、径方向に向かって突出してフ
ック部46が設けられているが、このフック部46は、
外管2の径拡大部2.のフランジ部2.の回りにはめ合
わされた時に、そのフランジ部24に形成された切り欠
き26は、自由に通過するが、その内面は、内管1のフ
ランジ11の外面に接触するようになっている。
内の一方の端部45には、径方向に向かって突出してフ
ック部46が設けられているが、このフック部46は、
外管2の径拡大部2.のフランジ部2.の回りにはめ合
わされた時に、そのフランジ部24に形成された切り欠
き26は、自由に通過するが、その内面は、内管1のフ
ランジ11の外面に接触するようになっている。
なお、このフック部46は、通常、1個設けられるが、
外管2のフランジ部24に設けられる切り欠き26が複
数個ある時は、切り欠き2.の個数に対応し、複数個設
けられることも出来る。
外管2のフランジ部24に設けられる切り欠き26が複
数個ある時は、切り欠き2.の個数に対応し、複数個設
けられることも出来る。
q
以上に述べたような各構成部材から成る本発明による排
気管継手は、次ぎのように組み立てられるものである。
気管継手は、次ぎのように組み立てられるものである。
すなわち、内管1は、その開口部12の近傍に管端部分
1:lを残してフランジ1.が形成されているが、この
内管1の管端部分13に、円筒形状のガスケット3を、
その一方の端面32をフランジ1.に接触さぜることに
より装着し、これを外管2の径拡大部21に挿入する。
1:lを残してフランジ1.が形成されているが、この
内管1の管端部分13に、円筒形状のガスケット3を、
その一方の端面32をフランジ1.に接触さぜることに
より装着し、これを外管2の径拡大部21に挿入する。
この時、円筒形状のガスケット3の他方の端面31と、
外管2の径拡大部分21の肩部22と、内管1の管端部
分13との間には、若干の空間部Gが残るようにして挿
入する。
外管2の径拡大部分21の肩部22と、内管1の管端部
分13との間には、若干の空間部Gが残るようにして挿
入する。
続いて、外管2の径拡大部21の外周部に締め付けバン
ド4を配置し、その耳部42の穴4.にボルトなどの締
結具5を通し、これを締め付けることにより、締め付け
バンド4を径拡大部21の回りに締め付け、組み立てを
完了する。
ド4を配置し、その耳部42の穴4.にボルトなどの締
結具5を通し、これを締め付けることにより、締め付け
バンド4を径拡大部21の回りに締め付け、組み立てを
完了する。
ここで、本発明による排気管継手について行った実験結
果を説明する。
果を説明する。
すなわち、この実験は、試験温度600℃、振動数50
ヘルツ、揺動角度±0.4°(内管固定)、ガス圧0.
2kg/c+o2.試験時間40時間の条件の下に行わ
れたが、その結果は、下表に示すとおりであった。
ヘルツ、揺動角度±0.4°(内管固定)、ガス圧0.
2kg/c+o2.試験時間40時間の条件の下に行わ
れたが、その結果は、下表に示すとおりであった。
人
項
目
本発明品
比較品
重量減少
ガス漏れ
l / an i n
0.3
ガスケラ1〜
の外観
著しい変化
無し
酸化・消耗大
形崩れあり
注:比較品は、普通の黒鉛を薄く塗布したアスベストシ
ートをステンレス金網と重ね合わせ、これを円筒状に巻
回したものである。
ートをステンレス金網と重ね合わせ、これを円筒状に巻
回したものである。
上表から、本発明品が、比較品に比べ、継手として、各
種の特性において優れているものであることが分かると
ころである。
種の特性において優れているものであることが分かると
ころである。
魚]巨Σ級皿
本発明は、上記のような構成及び作用を有しており、ガ
スケットは柔軟性及びたわみ性を有しているのて、気密
性を高めることか出来ると共に振動の吸収効果をも発揮
し、また、ガスケットは、内管を流動する高温排気ガス
の熱によって体積膨張をする性質を有しているので、こ
のガスケットの体積膨張によって、組み立て時に、内管
の管端部分と、ガスケラ1〜の端面と、外管の径拡大部
の肩部とによって形成される空間部を密に閉塞し、この
空間部の気密性を向上させることが出来る。
スケットは柔軟性及びたわみ性を有しているのて、気密
性を高めることか出来ると共に振動の吸収効果をも発揮
し、また、ガスケットは、内管を流動する高温排気ガス
の熱によって体積膨張をする性質を有しているので、こ
のガスケットの体積膨張によって、組み立て時に、内管
の管端部分と、ガスケラ1〜の端面と、外管の径拡大部
の肩部とによって形成される空間部を密に閉塞し、この
空間部の気密性を向上させることが出来る。
また、ガスケラ1へは、膨張黒鉛と、補強材との構造的
一体性に優れているので、機械的並びに熱的応力に対し
て抵抗性が大きく、高温度における耐酸化性にも優れて
いる。
一体性に優れているので、機械的並びに熱的応力に対し
て抵抗性が大きく、高温度における耐酸化性にも優れて
いる。
更に、本発明においては、アスベストを使用していない
ので、現在、公害上などの問題からアスベストを構成部
材としている排気管継手の使用が禁止されている実状に
鑑がみ、それに代わる型式の排気管継手として、特に、
優れているものであるということか出来るものである。
ので、現在、公害上などの問題からアスベストを構成部
材としている排気管継手の使用が禁止されている実状に
鑑がみ、それに代わる型式の排気管継手として、特に、
優れているものであるということか出来るものである。
第1図は、本発明による排気管継手の1実施例を、その
組み立て状態において示す縦断面図、第2図は、その内
管部分を示す斜視図、第3図は、同様に、外管部分を示
す斜視図、第4図は、そのガスケットを示す斜視図、第
5図は、同じく、締め付けバンドを示す斜視図、第6図
は、第1図と同様であるが、排気管継手の使用後の状態
において示す部分縦断面である。 1・内管、11・・フランジ、12・・開口部、1、・
・・管端部分、2・・外管、2o 本体部分、21・
径拡大部、2□・・・肩部、23・・開口部、2、・フ
ランジ部、25・スリッl−126・・・切り欠き、3
・ガスケラ1−13..32・端面、33・・・外周面
、3、・・内周面、4・・締め付けバンド、41・切れ
目、4□・・耳部、43・・・穴、44.4s・・端部
、46・フック部、5・締結具、G・・・空間部。 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 上 オイレス工業株式会社
組み立て状態において示す縦断面図、第2図は、その内
管部分を示す斜視図、第3図は、同様に、外管部分を示
す斜視図、第4図は、そのガスケットを示す斜視図、第
5図は、同じく、締め付けバンドを示す斜視図、第6図
は、第1図と同様であるが、排気管継手の使用後の状態
において示す部分縦断面である。 1・内管、11・・フランジ、12・・開口部、1、・
・・管端部分、2・・外管、2o 本体部分、21・
径拡大部、2□・・・肩部、23・・開口部、2、・フ
ランジ部、25・スリッl−126・・・切り欠き、3
・ガスケラ1−13..32・端面、33・・・外周面
、3、・・内周面、4・・締め付けバンド、41・切れ
目、4□・・耳部、43・・・穴、44.4s・・端部
、46・フック部、5・締結具、G・・・空間部。 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 上 オイレス工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内管と、内管の外周面にその開口部からある長さを
はめ込まれた外管と、これらの内管及び外管のはめ込み
部に形成される環状すき間内に挿入された円筒形状のガ
スケットと、外管の外周面に締め付け固定される締め付
けバンドとから成り立っている排気管継手において 内管には、その開口部の近傍に管端部分を残して径方向
外方に突出するフランジが設けられており、外管には、
その管端部分に径拡大部と、径拡大部に円周方向に等分
され且つ軸線方向に沿うスリットが設けられており、内
管は、そのフランジを含む管端部分が、外管の径拡大部
にはめ込まれ、このはめ込み部に、内管の管端部分の外
周面と、フランジの一つの端面と、外管の径拡大部の内
周面とにより環状すき間が形成されており、この環状す
き間内には、補強材と、膨張黒鉛とから成る円筒形状の
ガスケットが、一端部を内管のフランジの一つの端面に
接触され、他端部は、円筒形状のガスケットの熱膨張に
より閉塞される空間部を残して配置されていることを特
徴とする排気管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24494189A JPH02125907A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 排気管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24494189A JPH02125907A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 排気管継手 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8438985A Division JPS61244815A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 排気管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125907A true JPH02125907A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0584811B2 JPH0584811B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=17126242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24494189A Granted JPH02125907A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 排気管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125907A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005127391A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Oiles Ind Co Ltd | 球帯状シール体及びそれを用いた排気管継手装置 |
| WO2011042933A1 (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-14 | 浜松ガスケット株式会社 | マフラー用ガスケット及びマフラージョイント |
| WO2012086130A1 (ja) * | 2010-12-21 | 2012-06-28 | オイレス工業株式会社 | 円筒状ガスケット及びその製造方法並びに該円筒状ガスケットを使用した差し込み型排気管継手 |
| JP2014047888A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Motors Corp | 差込み継手構造 |
| TWI453334B (zh) * | 2009-10-26 | 2014-09-21 | Hamamatsu Gasket Corp | 消音器用墊圈及消音器接頭 |
| JP2015111002A (ja) * | 2014-12-08 | 2015-06-18 | オイレス工業株式会社 | 円筒状ガスケット及びその製造方法並びに該円筒状ガスケットを使用した差し込み型排気管継手 |
| JP2018024474A (ja) * | 2016-06-20 | 2018-02-15 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 適応性を有する断熱ギャレーカート炭酸飲料供給システム |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24494189A patent/JPH02125907A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005127391A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Oiles Ind Co Ltd | 球帯状シール体及びそれを用いた排気管継手装置 |
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| JP5340400B2 (ja) * | 2009-10-07 | 2013-11-13 | 浜松ガスケット株式会社 | マフラー用ガスケット及びマフラージョイント |
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| JP2012132510A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Oiles Corp | 円筒状ガスケット及びその製造方法並びに該円筒状ガスケットを使用した差し込み型排気管継手 |
| CN103261757A (zh) * | 2010-12-21 | 2013-08-21 | 奥依列斯工业株式会社 | 圆筒形垫圈、用于制造圆筒形垫圈的方法和使用圆筒形垫圈的插入型排气管接头 |
| JP2014047888A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Motors Corp | 差込み継手構造 |
| JP2015111002A (ja) * | 2014-12-08 | 2015-06-18 | オイレス工業株式会社 | 円筒状ガスケット及びその製造方法並びに該円筒状ガスケットを使用した差し込み型排気管継手 |
| JP2018024474A (ja) * | 2016-06-20 | 2018-02-15 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 適応性を有する断熱ギャレーカート炭酸飲料供給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584811B2 (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |