JPH0212598B2 - - Google Patents

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JPH0212598B2
JPH0212598B2 JP57156483A JP15648382A JPH0212598B2 JP H0212598 B2 JPH0212598 B2 JP H0212598B2 JP 57156483 A JP57156483 A JP 57156483A JP 15648382 A JP15648382 A JP 15648382A JP H0212598 B2 JPH0212598 B2 JP H0212598B2
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JP
Japan
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cutting member
shaving
cutting
cutting members
internal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57156483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5850983A (ja
Inventor
Petorasu Yohanesu Arumandasu Kuraasensu Antoniusu
Haesu Furedeii
Riizenga Henri
Marinusu Reinhoto Korunerisu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5850983A publication Critical patent/JPS5850983A/ja
Publication of JPH0212598B2 publication Critical patent/JPH0212598B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/14Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ひげ入口開口を形成したひげそり
部分を有する外部切断部材と、この外部切断部材
に対して回転でき、かつ前記ひげそり部分に向け
て軸線方向へ延在する切断素子を有する内部切断
部材とを具えてなるひげそり装置に関するもので
ある。
この種のひげそり装置はオランダ国特許出願第
7217486号(PHN6638)から既知である。このひ
げそり装置の切断素子の遊端は、外部切断部材の
ひげそり部分の内側に接触する。このことは、装
置の使用に際し、いやな騒音および接触領域での
摩耗をもたらす一方、外部切断部材を摩擦によつ
て不快に熱くする問題をもたらす。さらにまた、
既知の構成では、二個の切断部材間のクリアラン
スが、ひげそりに際してもたられる力によつて変
化するので、切断部材間のクリアランスが有効な
ひげそり作用に対してより大きくなる問題があ
る。
この発明の目的は、前述の欠点を軽減すること
にあり、このため、この発明は、内部および外部
切断部材に、両切断部材を相互に回転可能に軸線
方向に支持するための別個の符合する支持部分を
設けてなることを特徴とする。
この発明の一実施例は、両切断部材を、相互に
回転可能に半径方向にも支持してなることを特徴
とする。
この発明の他の実施例は両切断部材に、プレー
ンベアリングを構成すべく協働するフランジを設
けてなること又は両切断部材を、少なくとも一個
のボールベアリングで相互に回転可能に支持して
なることを特徴とする。
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第1,2図に示すひげそり装置は、ハウジング
1を具え、その一部には三個の外部切断部材3の
ためのホルダー2が形成される。切断部材3に
は、第1図に一本線で表わされ、各切断部材の環
状ひげそり部分5に配置されるスリツト状のひげ
入口開口4を形成する。
第2図の断面部分に示すように、内部切断部材
6を各外部切断部材3の内側に配置する。各内部
切断部材6は、主としてプレート状本体7と、関
連する外部切断部材のひげそり部分5に向けて軸
線方向へ延在する切断素子8とを具える。
各内部切断部材6は、第2図に示す中空スピン
ドル9、ギヤホイール10,11およびシヤフト
12によつて電動機13に連結され、このため内
部切断部材は関連する外部切断部材3に対して回
転される。ギヤホイール10は、取付プレート1
5に設けたピン14上に枢支される。またギヤホ
イール10には、カバー17で閉止される窪み1
6を形成する。この窪み16は中空スピンドル9
の端部のフランジ18と掛合する。フランジ18
を、たとえば四角形のような否円形形状とし、窪
み16をそれと対応する形状にすることにより、
ギヤホイール10からスピンドル9へ回転運動を
伝達するための連結が得られる。より重要な部分
のために、スプリング19を中空スピンドル9内
に配置してギヤホイール10に対して中空スピン
ドル9を押圧する。このことにより、スピンドル
9には内部切断部材6の方向の力が及ぼされる。
スピンドル9の円筒状部分20は、切断部材6を
押圧して前述の力をこの切断部材に伝達し、また
この切断部材を経て関連する外部切断部材3へ伝
達するので、外部切断部材3のリム上のフランジ
21はホルダー2に対して押圧される。切断部材
3,6は、ひげそり装置の使用に際して生じるよ
うな外力により、スプリング19の作用に抗して
スピンドル9とともに内方へ押圧される。
スピンドル9の回転運動を内部切断部材6に伝
達するための連結は、スピンドルの矩形横断面形
状の端部分22を、切断部材6のそれと対応する
矩形連結孔23に掛合させることによりもたらさ
れる。
前述したような電動機13への連結は、第1,
2図に示す装置の三個の内部切断部材6に関して
同一であり、三個のギヤホイール10が、中央に
配置したシヤフト12上の一個のギヤホイール1
1と噛み合う。
第3図に示す実施例において、各内部切断部材
6のプレート状本体7の周辺部分は、フランジ2
4を構成し、このフランジは関連する外部切断部
材3のリム上のフランジ25と接触する。フラン
ジ24,25のそれぞれの接触表面26,27は
プレーンベアリングを構成し、これによつて二個
の切断部材3,6が相互に滑動自在に支持され
る。切断素子8のフエースエンドとひげそり部分
5との間のクリアランス28は、有効なひげそり
作用のために最適ならしめることができる。ここ
では切断素子8とひげそり部分5が相互に接触し
ないので、それらの部分が摩耗することはなく、
また摩擦の結果としてのひげそり部分の特定位置
での騒音および加熱の発生がない。材質および潤
滑剤の適宜な選択により、フランジ24,25の
接触表面26,27間の摺動接触を最適ならしめ
ることができるので、切断素子8の端部とひげ入
口開口4を具えるひげそり部分5との間での支持
構造に比して実質的にすぐれた支持構造が得ら
れ、この結果内部切断部材6を駆動するために要
求される動力が減少する。
このことはまたより強い圧縮スプリング19の
使用を可能ならしめ、この圧縮スプリングは、ひ
げそりに際して生じる力によつて二個の切断部材
が離間方向へ運動されるおそれを減少する。
第4図に示す実施例では、内部切断部材6が中
空円筒状のセントラルボス29を具え、その端面
30は、外部切断部材3の中央窪み部分32の表
面31とともにプレーンベアリングを構成する。
一般に両切断部材は、切断素子8のリングと窪み
部分32との間にわずかなクリアランスを設ける
ことによつて、相互に心出しすることができる。
第5図に示す実施例ではまた、二個の切断部材
3,6にフランジ33,34をそれぞれ設ける。
フランジ34をデイスク35の外周部分で構成
し、そのデイスクに内部切断部材6を固着する。
そして両フランジ間にボールベアリング36を配
設する。
第6図に示す実施例では、外部切断部材3がボ
トムプレート37を具え、内部切断部材6がジヤ
ーナル38に固定されている。ジヤーナル38に
はカツプリングスピンドル9を連結するための穴
39を形成する。またジヤーナル38には環状デ
イスク40を軸線方向へ移動可能に取り付ける。
ボトムプレート37と内部切断部材6との間およ
びボトムプレート37と環状デイスク40との間
に、螺旋溝アキシヤルベアリング41,42をそ
れぞれ配置する一方、ジヤーナル38とボトムプ
レート37との間に、螺旋溝ラジアルベアリング
43を配置する。ジヤーナル38の端部分で、フ
ランジ44にカツプスプリング45を配置し、こ
のカツプスプリングで螺旋溝ベアリング41,4
2を所定位置に押圧する。
螺旋溝ベアリングのよごれ又は汚損を防止する
ため、内部切断部材6および金属製環状デイスク
40のリング状隆起部分46,47をボトムプレ
ート37の対応する条溝48,49にそれぞれ掛
合させてシールを形成する。切断されたひげはボ
トムプレート37の開口50を経て取り除かれ
る。
その他、たとえば第5図に示す実施例のボール
ベアリングに代えて一の螺旋溝ベアリングだけを
用いること、または第3,4図に示す実施例のプ
レーンベアリングを螺旋溝ベアリングとすること
もできる。
第3,4図に示すようなプレーンベアリングを
用いる実施例において、そのために要求される素
子を切断部材に選択的に固着されるリング又はブ
ツシングのような分離された構成要素とすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は三個の外部切断部材を具えるひげそり
装置の正面図、第2図は第1図の−線に沿つ
て部分を断面としたひげそり装置の側面図、第3
〜6図はそれぞれ内部および外部切断部材の実施
例を示す断面図である。 1……ハウジング、2……ホルダー、3……外
部切断部材、4……ひげ入口開口、5……環状ひ
げそり部分、6……内部切断部材、7……プレー
ト状本体、8……切断素子、9……中空スピンド
ル、10,11……ギヤホイール、12……シヤ
フト、13……電動機、14……ピン、15……
プレート、16……窪み、17……カバー、1
8,21,24,25,33,34,44……フ
ランジ、19……スプリング、20……円筒状部
分、22……端部分、23……矩形連結孔、2
6,27……接触表面、28……クリアランス、
29……セントラルボス、30……端面、31…
…表面、32……中央窪み部分、35……デイス
ク、36……ボールベアリング、37……ボトム
プレート、38……ジヤーナル、39……穴、4
0……環状デイスク、41,42……螺旋溝アキ
シヤルベアリング、43……螺旋溝ラジアルベア
リング、45……カツプスプリング、46,47
……リング状隆起部分、48,49……条溝、5
0……開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ひげ入口開口を形成したひげそり部分を有す
    る外部切断部材と、この外部切断部材に対して回
    転でき、かつ前記ひげそり部分に向けて軸線方向
    へ延在する切断素子を有する内部切断部材とを具
    えてなるひげそり装置において、内部および外部
    切断部材に、両切断部材を相互に回転可能に軸線
    方向に支持するための別個の符合する支持部分を
    設けてなることを特徴とするひげそり装置。 2 両切断部材を、相互に回転可能に半径方向に
    も支持してなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のひげそり装置。 3 両切断部材に、プレーンベアリングを構成す
    べく協働するフランジを設けてなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の
    ひげそり装置。 4 両切断部材を、少なくとも一個のボールベア
    リングで相互に回転可能に支持してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記
    載のひげそり装置。 5 両切断部材を、少なくとも一個の螺旋溝ベア
    リングで相互に回転可能に支持してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記
    載のひげそり装置。
JP57156483A 1981-09-11 1982-09-08 ひげそり装置 Granted JPS5850983A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8104202A NL8104202A (nl) 1981-09-11 1981-09-11 Scheerapparaat.
NL8104202 1981-09-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5850983A JPS5850983A (ja) 1983-03-25
JPH0212598B2 true JPH0212598B2 (ja) 1990-03-22

Family

ID=19838045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57156483A Granted JPS5850983A (ja) 1981-09-11 1982-09-08 ひげそり装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0074684B1 (ja)
JP (1) JPS5850983A (ja)
AT (1) ATE19986T1 (ja)
DE (1) DE3271382D1 (ja)
NL (1) NL8104202A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0842785A (ja) * 1994-08-01 1996-02-16 Otani Sakurai Tekko Kk 多用途複脚構造体

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Also Published As

Publication number Publication date
NL8104202A (nl) 1983-04-05
EP0074684A3 (en) 1983-12-28
ATE19986T1 (de) 1986-06-15
DE3271382D1 (en) 1986-07-03
EP0074684A2 (en) 1983-03-23
JPS5850983A (ja) 1983-03-25
EP0074684B1 (en) 1986-05-28

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