JPH02126455A - 磁気テープ張力制御装置 - Google Patents
磁気テープ張力制御装置Info
- Publication number
- JPH02126455A JPH02126455A JP63278824A JP27882488A JPH02126455A JP H02126455 A JPH02126455 A JP H02126455A JP 63278824 A JP63278824 A JP 63278824A JP 27882488 A JP27882488 A JP 27882488A JP H02126455 A JPH02126455 A JP H02126455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- inertia
- tension
- moment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/56—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function the record carrier having reserve loop, e.g. to minimise inertia during acceleration measuring or control in connection therewith
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キャプスタンによる磁気テープ即動を行う磁
気記録再生装置のリール制御に係り、特に磁気記録再生
装置に装着されたリール慣性モーメントを検出してテー
プ張力制御を最適に行うテープ張力制御に関する。
気記録再生装置のリール制御に係り、特に磁気記録再生
装置に装着されたリール慣性モーメントを検出してテー
プ張力制御を最適に行うテープ張力制御に関する。
[従来の技術]
磁気記録再生装置のリール制御においては、磁気テープ
を定速度、定張力で移動させることが要求されている。
を定速度、定張力で移動させることが要求されている。
このため、磁気テープの移動とともに時々刻々変化して
いくリール上のテープ径を考慮に入れてテープを含めた
リール慣性モーメントに応じた制御を行う必要がある。
いくリール上のテープ径を考慮に入れてテープを含めた
リール慣性モーメントに応じた制御を行う必要がある。
従来の装置は、特開昭56−127957号記載のよう
にリール上のテープ径を検出してテープのみの慣性モー
メントを求め、これにリール単体の慣性モーメントを一
定値として加算してテープを含めたリール慣性モーメン
トを求め、それに応じて制御している。
にリール上のテープ径を検出してテープのみの慣性モー
メントを求め、これにリール単体の慣性モーメントを一
定値として加算してテープを含めたリール慣性モーメン
トを求め、それに応じて制御している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、装置に装着されるリールが多種類あっ
てリールの種類によってリール単体の慣性モーメントが
異なる場合においては、リール慣性モーメントを正確に
検出できず、テープ張力変動が大きくて、安定にテープ
を走行させることができないという問題があった6例え
ば、放送用1インチテープ帽のVTRにおいてはリール
の種類は6.5インチのリールから14インチのリール
まであり、リール単体の慣性モーメントが20倍以上も
異なる。第2図はテープ径に対するリール慣性モーメン
ト(リール上のテープを含めた)を表わした図である。
てリールの種類によってリール単体の慣性モーメントが
異なる場合においては、リール慣性モーメントを正確に
検出できず、テープ張力変動が大きくて、安定にテープ
を走行させることができないという問題があった6例え
ば、放送用1インチテープ帽のVTRにおいてはリール
の種類は6.5インチのリールから14インチのリール
まであり、リール単体の慣性モーメントが20倍以上も
異なる。第2図はテープ径に対するリール慣性モーメン
ト(リール上のテープを含めた)を表わした図である。
テープ径が小さい場合(最小径r、すなわちリールハブ
径に近い場合)にはテープ径からではリールとテープと
を合せたリール慣性モーメントを十分正確に求めること
が困難であることがわかる。
径に近い場合)にはテープ径からではリールとテープと
を合せたリール慣性モーメントを十分正確に求めること
が困難であることがわかる。
本発明の目的は、リールの種類にかかわりなくテープを
含めたリール慣性モーメントを検出し、張力制御系の特
性を一定として常に最適な張力制御を行い、安定にテー
プを走行させることのできる張力制御装置を提供するに
ある。
含めたリール慣性モーメントを検出し、張力制御系の特
性を一定として常に最適な張力制御を行い、安定にテー
プを走行させることのできる張力制御装置を提供するに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は磁気テープを送るた
めのキャプスタン、キャプスタン駆動用モータ、キャプ
スタンの回転速度を制御するようにキャプスタン駆動用
モータを制御するキャプスタン速度制御部、テープ供給
リール、テープ供給リール駆動用モータ、テープ巻取リ
ール、テープ巻取リール駆動用モータ、キャプスタンで
送られるテープ速度を検出するテープ速度検出手段、供
給側および巻取側の夫々のテープ張力を検出する張力検
出手段、テープ供給リール上およびテープ巻取リール上
の夫々のテープ径を検出するテープ径検出手段、これら
の検出手段からの検出信号に基づいてテープ供給リール
駆動モータおよびテープ巻取リール駆動モータを制御し
てテープ供給リールおよびテープ巻取リールの回転速度
制御と共に供給側および巻取側の夫々のテープ張力制御
を行うリール制御部を備えた磁気記録再生装置における
磁気テープ張力制御装置であって、キャプスタン回転速
度を変化させてキャプスタンによるテープ送り速度を変
化させたときの供給側および巻取側の夫々のテープ張力
変動を前記張力検出手段を用いて検出する手段と、この
検出されたテープ張力変動と前記テープ径検出手段から
の検出信号に基づいて夫々のリール単体とその上のテー
プとを含めた供給リール慣性モーメントおよび巻取リー
ル慣性モーメントを算出する手段と、これら算出された
夫々のリール慣性モーメントおよび前記テープ径検出手
段で検出されるテープ径に応じて前記リール制御部の張
力制御系の利得を調整する利得調整手段とを設けたこと
を特徴とする磁気テープ張力制御装置を提供するもので
ある。
めのキャプスタン、キャプスタン駆動用モータ、キャプ
スタンの回転速度を制御するようにキャプスタン駆動用
モータを制御するキャプスタン速度制御部、テープ供給
リール、テープ供給リール駆動用モータ、テープ巻取リ
ール、テープ巻取リール駆動用モータ、キャプスタンで
送られるテープ速度を検出するテープ速度検出手段、供
給側および巻取側の夫々のテープ張力を検出する張力検
出手段、テープ供給リール上およびテープ巻取リール上
の夫々のテープ径を検出するテープ径検出手段、これら
の検出手段からの検出信号に基づいてテープ供給リール
駆動モータおよびテープ巻取リール駆動モータを制御し
てテープ供給リールおよびテープ巻取リールの回転速度
制御と共に供給側および巻取側の夫々のテープ張力制御
を行うリール制御部を備えた磁気記録再生装置における
磁気テープ張力制御装置であって、キャプスタン回転速
度を変化させてキャプスタンによるテープ送り速度を変
化させたときの供給側および巻取側の夫々のテープ張力
変動を前記張力検出手段を用いて検出する手段と、この
検出されたテープ張力変動と前記テープ径検出手段から
の検出信号に基づいて夫々のリール単体とその上のテー
プとを含めた供給リール慣性モーメントおよび巻取リー
ル慣性モーメントを算出する手段と、これら算出された
夫々のリール慣性モーメントおよび前記テープ径検出手
段で検出されるテープ径に応じて前記リール制御部の張
力制御系の利得を調整する利得調整手段とを設けたこと
を特徴とする磁気テープ張力制御装置を提供するもので
ある。
[作 用]
磁気テープがキャプスタンにより一定速度で送られてい
る場合には、供給・巻取各リールはテープ張力が一定と
なるように各リールの回転速度が制御されている。この
状態でキャプスタン速度を変化させると、供給・巻取側
の各張力制御系は影響を受け、張力変動を生ずる。この
ときの張力変動は各リールの慣性モーメント(リール単
体+テープ)、テープ径によって異なる。本発明はこの
点に着目し、キャプスタン速度を変化させたときのテー
プ張力変動とテープ径から各リール慣性モーメントを検
出し、テープ径とリール慣性モーメントに応じて張力制
御系の利得を調整するのである。
る場合には、供給・巻取各リールはテープ張力が一定と
なるように各リールの回転速度が制御されている。この
状態でキャプスタン速度を変化させると、供給・巻取側
の各張力制御系は影響を受け、張力変動を生ずる。この
ときの張力変動は各リールの慣性モーメント(リール単
体+テープ)、テープ径によって異なる。本発明はこの
点に着目し、キャプスタン速度を変化させたときのテー
プ張力変動とテープ径から各リール慣性モーメントを検
出し、テープ径とリール慣性モーメントに応じて張力制
御系の利得を調整するのである。
本発明によれば、テープを含めたリール慣性モーメント
をリールの種類にかかわらず正確に求めることができ、
テープ径とリール慣性の変化に応じて張力制御系の特性
を最適とすることができる。
をリールの種類にかかわらず正確に求めることができ、
テープ径とリール慣性の変化に応じて張力制御系の特性
を最適とすることができる。
それによって、どんな種類のリールを用いた場合でも、
張力変動を低減して安定にテープを走行させることがで
きる。
張力変動を低減して安定にテープを走行させることがで
きる。
[実 施 例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図において、1は供給リール、2は巻取リール、3は磁
気テープ、4,5は磁気テープ3の張力を検出するため
のテンションアーム、6は磁気テープ3を一定速度で送
るためのキャプスタン、7は磁気テープ3の走行により
回転するテープ速度検出用のローラ、8,9は各リール
を回転させるモータ、10,11は各リール軸に取付け
られたロータリーエンコーダ、12.13はテンション
アーム4,5の軸に取付けられたポテンショメータ、1
4はキャプスタンを回転させるモータ、15はキャプス
タン軸に取付けられたロータリーエンコーダである。磁
気テープ3は供給り一ル1からテンションアーム4ミヘ
ツド装置(図示せず)を通り、キャプスタン6、速度検
出用ローラ7、テンションアーム5をへて巻取リール2
に巻取られる。
図において、1は供給リール、2は巻取リール、3は磁
気テープ、4,5は磁気テープ3の張力を検出するため
のテンションアーム、6は磁気テープ3を一定速度で送
るためのキャプスタン、7は磁気テープ3の走行により
回転するテープ速度検出用のローラ、8,9は各リール
を回転させるモータ、10,11は各リール軸に取付け
られたロータリーエンコーダ、12.13はテンション
アーム4,5の軸に取付けられたポテンショメータ、1
4はキャプスタンを回転させるモータ、15はキャプス
タン軸に取付けられたロータリーエンコーダである。磁
気テープ3は供給り一ル1からテンションアーム4ミヘ
ツド装置(図示せず)を通り、キャプスタン6、速度検
出用ローラ7、テンションアーム5をへて巻取リール2
に巻取られる。
まず、磁気テープ3がキャプスタンにより供給リール1
から巻取り−ル2に一定速度で送られているときの動作
について説明する。キャプスタン6は、システム制御回
路23より送られてくるテープ速度指令によって角速度
ω。で回転される。
から巻取り−ル2に一定速度で送られているときの動作
について説明する。キャプスタン6は、システム制御回
路23より送られてくるテープ速度指令によって角速度
ω。で回転される。
キャプスタン6の角速度はキャプスタン軸に取付けられ
たエンコーダ15によって検出される。キャプスタン制
御回路7は、CPU、メモリ、カウンタ、D/A変換器
、A/D変換器等を持つマイクロプロセッサシステムで
ある。キャプスタン制御回路17では、エンコーダパル
スの周期からキャプスタンの角速度を検出し、システム
制御回路23からの上記速度指令との比較を行い、それ
によって求めた速度誤差信号によって駆動回路16を経
てキャプスタンモータ14を制御する。キャプスタン回
転角速度がωCのときのテープ速度V。
たエンコーダ15によって検出される。キャプスタン制
御回路7は、CPU、メモリ、カウンタ、D/A変換器
、A/D変換器等を持つマイクロプロセッサシステムで
ある。キャプスタン制御回路17では、エンコーダパル
スの周期からキャプスタンの角速度を検出し、システム
制御回路23からの上記速度指令との比較を行い、それ
によって求めた速度誤差信号によって駆動回路16を経
てキャプスタンモータ14を制御する。キャプスタン回
転角速度がωCのときのテープ速度V。
は、キャプスタン軸の半径をroとして、Me”reω
c ”’(1)で表わされる
。このとき、供給リール19巻取り−ル2は、各テンシ
ョンアーム4,5の位置が目標値となるよう、夫々のリ
ールの回転角速度ωS。
c ”’(1)で表わされる
。このとき、供給リール19巻取り−ル2は、各テンシ
ョンアーム4,5の位置が目標値となるよう、夫々のリ
ールの回転角速度ωS。
ωアが制御される。この動作を巻取リール2について説
明する。
明する。
巻取り−ル2が角速度ωアで回転している時。
該リール上のテープ半径をr7とすると、磁気テープ3
は。
は。
vT=r↑ω丁 ・・・(2)
という速度で巻取られている。このvTがキャプスタン
テープ送り速度vcよりも大きいと磁気テープ3が引っ
張られて巻取側のテープ張力TTが増大し、テンション
アーム5の角度θでか増加する。この角度変位はポテン
ショメータ13により電圧に変換され、リール制御回路
22に入力される。リール制御回路22はCPU、メモ
リ、カウンタ、Ilo、D/A変換器、A/D変換器等
を含むマイクロプロセッサシステムである。リール制御
回路22に入力されたテンションアーム5の角度はシス
テム制御回路23より入力された目標角度と比較され、
その誤差信号が駆動回路21に出力され、リールモータ
9に加えられて、巻取リール角速度0丁が減少しテープ
張力TTが減少する。
という速度で巻取られている。このvTがキャプスタン
テープ送り速度vcよりも大きいと磁気テープ3が引っ
張られて巻取側のテープ張力TTが増大し、テンション
アーム5の角度θでか増加する。この角度変位はポテン
ショメータ13により電圧に変換され、リール制御回路
22に入力される。リール制御回路22はCPU、メモ
リ、カウンタ、Ilo、D/A変換器、A/D変換器等
を含むマイクロプロセッサシステムである。リール制御
回路22に入力されたテンションアーム5の角度はシス
テム制御回路23より入力された目標角度と比較され、
その誤差信号が駆動回路21に出力され、リールモータ
9に加えられて、巻取リール角速度0丁が減少しテープ
張力TTが減少する。
巻取テープ速度vTがキャプスタンテープ送り速度VC
よりも小さい場合には、逆にω□が増加するように制御
が働く。つまり、リール制御系では、vT=vcとなる
ように巻取リール角速度ω7が制御され、テンションア
ーム5の角度OT、ひいてはテープ張力TTが一定値に
保たれる。
よりも小さい場合には、逆にω□が増加するように制御
が働く。つまり、リール制御系では、vT=vcとなる
ように巻取リール角速度ω7が制御され、テンションア
ーム5の角度OT、ひいてはテープ張力TTが一定値に
保たれる。
供給リール1についても同様な制御が行なわれ、供給側
のテープ張力T5が一定値となるよう供給リール角速度
ω、が制御される。
のテープ張力T5が一定値となるよう供給リール角速度
ω、が制御される。
ところで、上記の様なテープ張力制御は供給・巻取各リ
ールのリール慣性モーメント(リール単体とその上に巻
回されているテープとを含めた慣性モーメント)によっ
て影響を受ける。よって。
ールのリール慣性モーメント(リール単体とその上に巻
回されているテープとを含めた慣性モーメント)によっ
て影響を受ける。よって。
これを補償するため、本発明実施例においては、各リー
ル慣性モーメントを算出し、これに基いてテープ張力制
御系の利得調整を行う。
ル慣性モーメントを算出し、これに基いてテープ張力制
御系の利得調整を行う。
リール慣性モーメントはテープ速度を変化させたときの
テンションアーム4,5の検出テープ張力の変動から求
められる。以下これを説明する。
テンションアーム4,5の検出テープ張力の変動から求
められる。以下これを説明する。
第3図はテープ速度指令をステップ的にΔVc変化させ
たときの各部の応答波形である。本実施例では磁気テー
プの記録再生に邪魔にならない適当な時期にこの様なテ
ープ速度変化を行わせるのである。キャプスタン角速度
ωCはこの速度指令の変化に対応して指数関数的に変化
する。リール制御系では、キャプスタンテープ送り速度
Vcの変化により、供給リール側では、Vg<Vcとな
り張力T、が増加し、巻取リール側では、vt<vcと
なり張力Ttが減少する。制御系の働きにより、最終的
には、夫々のリール角速度ω8.ω7がの分だけ増加し
張力は一定値に戻る。
たときの各部の応答波形である。本実施例では磁気テー
プの記録再生に邪魔にならない適当な時期にこの様なテ
ープ速度変化を行わせるのである。キャプスタン角速度
ωCはこの速度指令の変化に対応して指数関数的に変化
する。リール制御系では、キャプスタンテープ送り速度
Vcの変化により、供給リール側では、Vg<Vcとな
り張力T、が増加し、巻取リール側では、vt<vcと
なり張力Ttが減少する。制御系の働きにより、最終的
には、夫々のリール角速度ω8.ω7がの分だけ増加し
張力は一定値に戻る。
第3図には張力変動をテンションアーム角度θS、θ丁
で示した。このときの張力変動は、リール慣性モーメン
ト(リール+−テープ)Js及びJTとリール上のテー
プ径r’1lpr’Tによって異なる。
で示した。このときの張力変動は、リール慣性モーメン
ト(リール+−テープ)Js及びJTとリール上のテー
プ径r’1lpr’Tによって異なる。
リール慣性モーメントが大きければ、リール角速度の応
答が遅く、張力変動が大きくなる。またテープ径が小さ
ければ(3)式により角速度変化が大きく、応答が遅く
なり、張力変動が大きくなる。
答が遅く、張力変動が大きくなる。またテープ径が小さ
ければ(3)式により角速度変化が大きく、応答が遅く
なり、張力変動が大きくなる。
つまり、張力変動はリール慣性モーメントに比例し、テ
ープ径に逆比例することがわかる。
ープ径に逆比例することがわかる。
次に、ブロック図上でこのことを説明する。第4図は例
として巻取リール側の張力制御系のブロック図である。
として巻取リール側の張力制御系のブロック図である。
補償要素の伝達関数をG工(S)、モータ駆動回路の利
得をKTA、モータトルク定数をKTT、テープ走行系
弾性計数をKp、テンションアーム伝達関数をG!(S
)とすれば、張力制御系の一巡伝達関数G (S)は(
4)式となる。
得をKTA、モータトルク定数をKTT、テープ走行系
弾性計数をKp、テンションアーム伝達関数をG!(S
)とすれば、張力制御系の一巡伝達関数G (S)は(
4)式となる。
したがって、巻取側の張力制御系の一巡伝達関数は1巻
取リールの慣性モーメントJT及びテープ径r’7によ
って変化することがわかる。
取リールの慣性モーメントJT及びテープ径r’7によ
って変化することがわかる。
このことは供給リール側でも同様である。
第5図は、供給側のリール慣性モーメントとテープ径の
比Jj/raおよび巻取側のそれJt/rtをパラメー
タとしてΔVC:24.4QII/IIのテープ速度変
動を与えたときの、テンシコンアーム角度θ8.θアの
変動の最大値を表わしたものである。
比Jj/raおよび巻取側のそれJt/rtをパラメー
タとしてΔVC:24.4QII/IIのテープ速度変
動を与えたときの、テンシコンアーム角度θ8.θアの
変動の最大値を表わしたものである。
この図より、テンションアーム角度変位の最大値は、J
s/rap JT/rtにほぼ比例していることがわか
る。この最大値が供給側と巻取側とで異なるのは、テー
プ走行系弾性系数Kp及びテンションアーム伝達関数0
2(S)が異なるためである。したがって、供給側およ
び巻取側の夫々の最大テンションアーム角度変位を測定
することによって、第5図における供給側および巻取側
の夫々のグラフから、供給側のJs/rsおよび巻取側
のJT/rTを求めることができる。
s/rap JT/rtにほぼ比例していることがわか
る。この最大値が供給側と巻取側とで異なるのは、テー
プ走行系弾性系数Kp及びテンションアーム伝達関数0
2(S)が異なるためである。したがって、供給側およ
び巻取側の夫々の最大テンションアーム角度変位を測定
することによって、第5図における供給側および巻取側
の夫々のグラフから、供給側のJs/rsおよび巻取側
のJT/rTを求めることができる。
第1図において、リール制御回路22では上述したよう
に、テンションアームの角度信号θ8゜θアが入力され
、目標角度との比較により誤差信号が作ら°れている。
に、テンションアームの角度信号θ8゜θアが入力され
、目標角度との比較により誤差信号が作ら°れている。
したがって、キャプスタン速度変化後の誤差信号の最大
値は、その誤差信号を経時的に順次比較することに−よ
り簡単に検出できる。この最大値から、リール慣性モー
メントとテープ系の比Js/rllt Jt/rTを求
めるには第5図の関係をデータとしてROMに入れてお
けば良い。
値は、その誤差信号を経時的に順次比較することに−よ
り簡単に検出できる。この最大値から、リール慣性モー
メントとテープ系の比Js/rllt Jt/rTを求
めるには第5図の関係をデータとしてROMに入れてお
けば良い。
テープ径r、g、 rTは、よく知られているようにテ
ープ速度とリール回転速度の比から求めることができる
。
ープ速度とリール回転速度の比から求めることができる
。
テープ速度■。の情報はテープ速度検出用ローラフに取
付けられたエンコーダ18により、また、各リールの回
転速度ω5.ωアの情報は各リール軸に取付けられたエ
ンコーダ10.11により検出され、これらの信号が巻
径検出手段19に入力されて夫々供給リール上および巻
取リール上のテープ径r、およびrTが求まり、このテ
ープ径r、。
付けられたエンコーダ18により、また、各リールの回
転速度ω5.ωアの情報は各リール軸に取付けられたエ
ンコーダ10.11により検出され、これらの信号が巻
径検出手段19に入力されて夫々供給リール上および巻
取リール上のテープ径r、およびrTが求まり、このテ
ープ径r、。
rTが制御回路22に入力される。
リール制御回路22ではテープ径I’s、 rTと、リ
ール慣性モーメントとテープ径の比Js/rs+Jt/
rtとを乗算することで、各リール慣性モーメントJa
= JTを求める。この結果、リール慣性をモーメント
Ja= JT及びテープ径rJ、rTを求めることがで
きる。本方式により、−度リール慣性モーメントJ5.
JTを求めれば、その後はテープ径により演算すること
でJll、JTを求めることができる。
ール慣性モーメントとテープ径の比Js/rs+Jt/
rtとを乗算することで、各リール慣性モーメントJa
= JTを求める。この結果、リール慣性をモーメント
Ja= JT及びテープ径rJ、rTを求めることがで
きる。本方式により、−度リール慣性モーメントJ5.
JTを求めれば、その後はテープ径により演算すること
でJll、JTを求めることができる。
リール慣性モーメントJs= Jtは、リール単体の慣
性モーメントJAM、JTMとリール上のテープの慣性
モーメントJtttJrtとの和で表わされる。
性モーメントJAM、JTMとリール上のテープの慣性
モーメントJtttJrtとの和で表わされる。
テープのみの慣性モーメントJstpJttはただし、
g:重力加速度 γ:テープ密度 h:テープ幅 r (1mリールハブの径 である。今、全体の慣性モー−メントJs、JTがわか
り、テープ径r8*rTがわかれば、(7)式からテー
プ慣性モーメントJst、Jrtを求めることができる
。
g:重力加速度 γ:テープ密度 h:テープ幅 r (1mリールハブの径 である。今、全体の慣性モー−メントJs、JTがわか
り、テープ径r8*rTがわかれば、(7)式からテー
プ慣性モーメントJst、Jrtを求めることができる
。
(8)式からリール単体の慣性モーメントJsmeJT
Mを求めることができる。リール単体の慣性モーメント
JsM+ JTMがわかれば、その後はテープ径r、l
t r7により(7)式からテープの慣性モーメントJ
sr、 JTTを求め(6)式のように加算して、リー
ル慣性モーメントJstJTを求めることができる。
Mを求めることができる。リール単体の慣性モーメント
JsM+ JTMがわかれば、その後はテープ径r、l
t r7により(7)式からテープの慣性モーメントJ
sr、 JTTを求め(6)式のように加算して、リー
ル慣性モーメントJstJTを求めることができる。
すなわち、本実施例のリール慣性モーメント検出方法を
一回実行すればその後はテープ径の信号のみでリール慣
性モーメントを求めることができる。
一回実行すればその後はテープ径の信号のみでリール慣
性モーメントを求めることができる。
次に、リール慣性モーメントJs、Jtとテープ径r3
yr’Tとによって、テープ張力制御系の利得を一定と
する方法について説明する。(4)式に示したように張
力制御系の一巡伝達関係G(S)はrT/JTによって
変化する。したがって、第4図のブロック図中にJt/
rTの利得を追加挿入してやれば、−巡伝達関数G (
S)はリール慣性モーメントやテープ径によらず一定と
することができる。
yr’Tとによって、テープ張力制御系の利得を一定と
する方法について説明する。(4)式に示したように張
力制御系の一巡伝達関係G(S)はrT/JTによって
変化する。したがって、第4図のブロック図中にJt/
rTの利得を追加挿入してやれば、−巡伝達関数G (
S)はリール慣性モーメントやテープ径によらず一定と
することができる。
具体的には、リール制御回路22において。
JT
K、、(= kr−=>という利得を追加し、テンシT
ヨンアーム角度と目標値との誤差信号に対し、Jt
K□=kT□の利得を乗算してやればよい T
(第6図参照)。
このときの−巡伝達関数G(S)は
G(S)= ktkTAk、GIGlF ・・・(9
)となりリール慣性モーメント、テープ径によらず一定
となる。ここで、kTはG (S)を最適なものとする
利得である。第7図は、テープ径rの変化に対して補償
利得K V lをどのように変化させれば良いかを表わ
している。
)となりリール慣性モーメント、テープ径によらず一定
となる。ここで、kTはG (S)を最適なものとする
利得である。第7図は、テープ径rの変化に対して補償
利得K V lをどのように変化させれば良いかを表わ
している。
なお、上記実施例では、リール制御回路22をマイクロ
プロセッサを用いた制御回路としたが。
プロセッサを用いた制御回路としたが。
同様な動作を行うハード回路として構成してもよい。ま
た、張力変動の最大値がらり−ル慣性モーメントを求め
るとしたが、これは張力変動の収まるまでの時間あるい
は張力変動の積分値を用いて求めてもよい。
た、張力変動の最大値がらり−ル慣性モーメントを求め
るとしたが、これは張力変動の収まるまでの時間あるい
は張力変動の積分値を用いて求めてもよい。
以上の実施例によれば、従来の回路に新たな回路を付加
することなくリール慣性モーメントをリールの種類によ
らず正確に検出でき、テープ径とリール慣性モーメント
に応じて張力制御系の利得を調整することで、張力制御
系の特性を一定とすることができる。
することなくリール慣性モーメントをリールの種類によ
らず正確に検出でき、テープ径とリール慣性モーメント
に応じて張力制御系の利得を調整することで、張力制御
系の特性を一定とすることができる。
し発明の効果]
本発明によれば、リールの種類によらずリール慣性モー
メントを正確に検出し、張力制御系の利得を一定として
最適な張力制御を行うことができるので、あるゆるリー
ルに対して動的な張力変動を一定値以下としてテープを
安定に走行させ得る効果がある。
メントを正確に検出し、張力制御系の利得を一定として
最適な張力制御を行うことができるので、あるゆるリー
ルに対して動的な張力変動を一定値以下としてテープを
安定に走行させ得る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図5第2図はテープ径
とリール慣性モーメントとの関係を示す図、第3図はテ
ープ速度指令変化時のキャプスタン速度および張力変動
の応答波形図、第4図は張力制御のブロック図、第5図
は張力変動とリール慣性対テープ径の比との関係を示す
グラフ、第6図は補償用利得に、1を挿入した張力制御
ブロック図、第7図はテープ径と補償用利得に1.どの
関係の説明図である。 1・・・供給リール 2・・・巻取リール3・・・
磁気テープ 4,5・・・テンシ目ンアーム6・・
・キャプスタン 7・・・テープ速度検出用ローラ 19・・・テープ径検出手段 17・・・キャプスタン制御回路 22・・・リール制御回路 23・・・システム制御回
路第1図 フ1 7:デー7速反横出用ローラ 8:供給リールモータ 9:巻取リールモータ 第2図 テープ径r (am) 第3図 第4図 (degl 第5図 第6図
とリール慣性モーメントとの関係を示す図、第3図はテ
ープ速度指令変化時のキャプスタン速度および張力変動
の応答波形図、第4図は張力制御のブロック図、第5図
は張力変動とリール慣性対テープ径の比との関係を示す
グラフ、第6図は補償用利得に、1を挿入した張力制御
ブロック図、第7図はテープ径と補償用利得に1.どの
関係の説明図である。 1・・・供給リール 2・・・巻取リール3・・・
磁気テープ 4,5・・・テンシ目ンアーム6・・
・キャプスタン 7・・・テープ速度検出用ローラ 19・・・テープ径検出手段 17・・・キャプスタン制御回路 22・・・リール制御回路 23・・・システム制御回
路第1図 フ1 7:デー7速反横出用ローラ 8:供給リールモータ 9:巻取リールモータ 第2図 テープ径r (am) 第3図 第4図 (degl 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープを送るためのキャプスタン、キャプスタ
ン駆動用モータ、キャプスタンの回転速度を制御するよ
うにキャプスタン駆動用モータを制御するキャプスタン
速度制御部、テープ供給リール、テープ供給リール駆動
用モータ、テープ巻取リール、テープ巻取リール駆動用
モータ、キャプスタンで送られるテープ速度を検出する
テープ速度検出手段、供給側および巻取側の夫々のテー
プ張力を検出する張力検出手段、テープ供給リール上お
よびテープ巻取リール上の夫々のテープ径を検出するテ
ープ径検出手段、これらの検出手段からの検出信号に基
づいてテープ供給リール駆動モータおよびテープ巻取リ
ール駆動モータを制御してテープ供給リールおよびテー
プ巻取リールの回転速度制御と共に供給側および巻取側
の夫々のテープ張力制御を行うリール制御部を備えた磁
気記録再生装置における磁気テープ張力制御装置であっ
て、キャプスタン回転速度を変化させてキャプスタンに
よるテープ送り速度を変化させたときの供給側および巻
取側の夫々のテープ張力変動を前記張力検出手段を用い
て検出する手段と、この検出されたテープ張力変動と前
記テープ径検出手段からの検出信号に基づいて夫々のリ
ール単体とその上のテープとを含めた供給リール慣性モ
ーメントおよび巻取リール慣性モーメントを算出する手
段と、これら算出された夫々のリール慣性モーメントお
よび前記テープ径検出手段で検出されるテープ径に応じ
て前記リール制御部の張力制御系の利得を調整する利得
調整手段とを設けたことを特徴とする磁気テープ張力制
御装置。 2 前記の算出された供給リール慣性モーメントおよび
巻取リール慣性モーメントと、前記テープ径検出手段で
検出される夫々のリール上のテープ径とに基づいて供給
・巻取各リール単体の慣性モーメントを算出し、その後
はこの算出された各リール単体の慣性モーメントに、上
記テープ径検出手段で検出されるテープ径に対応する夫
々のリール上のテープの慣性モーメントを合算したもの
、を前記利得調整のための夫々のリール慣性モーメント
として用いる請求項1記載の磁気テープ張力制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278824A JP2875540B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 磁気テープ張力制御装置 |
| US07/430,008 US5039027A (en) | 1988-11-04 | 1989-11-01 | Method for control of tape tension between the reels and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278824A JP2875540B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 磁気テープ張力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126455A true JPH02126455A (ja) | 1990-05-15 |
| JP2875540B2 JP2875540B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=17602665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278824A Expired - Lifetime JP2875540B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 磁気テープ張力制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5039027A (ja) |
| JP (1) | JP2875540B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540398A (en) * | 1991-07-24 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic tape tension control device |
| US7467757B2 (en) | 2005-12-12 | 2008-12-23 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
| JP2020524872A (ja) * | 2017-06-23 | 2020-08-20 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 経時変化する張力擾乱の抑制を伴うテープ輸送制御システムおよび方法 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341073A (en) * | 1985-12-13 | 1994-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for controlling reel driving motor |
| FR2655888A1 (fr) * | 1989-12-20 | 1991-06-21 | Prosys | Devidoir a regulation de tension du fil pour alimenter une bobineuse a partir d'une nourrice. |
| JP2948887B2 (ja) * | 1990-09-07 | 1999-09-13 | 株式会社日立製作所 | 電動機の速度制御装置 |
| US5330118A (en) * | 1990-11-27 | 1994-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape driving apparatus |
| JP2940171B2 (ja) * | 1991-01-30 | 1999-08-25 | ソニー株式会社 | テープ記録再生装置のサーボ制御装置 |
| US5419506A (en) * | 1991-07-16 | 1995-05-30 | Sony Electronics, Inc. | Cine-video film transport apparatus |
| EP0532238B1 (en) * | 1991-09-10 | 1997-11-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape speed control apparatus |
| DE59302791D1 (de) * | 1992-03-30 | 1996-07-11 | Meteor Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Spannungsregulierung eines fadenförmigen Gutes, vorzugsweise eines Wickeldrahtes für elektrische Spulen |
| JP3092325B2 (ja) * | 1992-05-13 | 2000-09-25 | ソニー株式会社 | リールサーボ装置 |
| US5367471A (en) * | 1992-07-23 | 1994-11-22 | Storage Technology Corporation | Method and apparatus for reducing tape stiction |
| JPH0660491A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Canon Inc | テープ走行系制御装置 |
| JPH06131753A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Sony Corp | テンションサーボ装置 |
| JPH0737295A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-07 | Sony Corp | 磁気記録装置のテープ張力検出手段の異常検出装置 |
| JPH08171755A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Hitachi Ltd | テープ走行制御装置 |
| KR0142234B1 (ko) * | 1995-01-27 | 1997-05-20 | 김광호 | 브이씨알의 서보제어방법 및 그 장치 |
| EP0745890A1 (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-04 | Eastman Kodak Company | Film web motion control system |
| US5712539A (en) * | 1995-06-07 | 1998-01-27 | Exabyte Corporation | Digital acoustic noise reduction in electric motors driven by switching power amplifiers |
| JPH0935371A (ja) * | 1995-07-19 | 1997-02-07 | Hitachi Ltd | キャプスタンレステープ駆動方法及び情報記録再生装置 |
| DE19633149A1 (de) * | 1996-08-17 | 1998-02-19 | Philips Patentverwaltung | Servoregelsystem |
| US5829702A (en) * | 1997-03-26 | 1998-11-03 | Exabyte Corporation | Method and apparatus for counteracting interlayer slip in magnetic tape drive |
| JP3540680B2 (ja) * | 1999-08-31 | 2004-07-07 | 三洋電機株式会社 | カセットテープレコーダ |
| US7118062B2 (en) * | 2002-08-08 | 2006-10-10 | Presstek, Inc. | Web handling with tension sensing and adjustment |
| US6712302B2 (en) | 2002-09-04 | 2004-03-30 | International Business Machines Corporation | Delta velocity tension control for tape |
| US6817560B2 (en) | 2002-09-04 | 2004-11-16 | International Business Machines Corporation | Combined tension control for tape |
| GB2448304B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448305B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448395B (en) * | 2007-03-07 | 2009-05-06 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448301B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448302B (en) | 2007-03-07 | 2009-04-08 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448303B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
| EP2134549B1 (en) * | 2007-03-31 | 2014-11-19 | Videojet Technologies, Inc. | Tape drive |
| US20090222232A1 (en) * | 2007-10-15 | 2009-09-03 | Quantum Corporation | Reel motor torque calibration during tape motion |
| JP5624947B2 (ja) * | 2011-06-03 | 2014-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 磁気テープの巻取方法、磁気テープの巻取装置、磁気テープカートリッジの製造方法 |
| US9988248B2 (en) * | 2014-04-04 | 2018-06-05 | David R. Hall | Accurate position tracking for motorized lifting device |
| US10685676B1 (en) | 2019-06-04 | 2020-06-16 | International Business Machines Corporation | Adaptive tension position change on tape drive |
| US10770107B1 (en) * | 2019-06-04 | 2020-09-08 | International Business Machines Corporation | Adaptive tension position changing for magnetic tape recording device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169956A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Sony Corp | Control circuit for tape speed |
| JPS60136934A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | 磁気テ−プ装置の張力制御方式 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3829038A (en) * | 1968-07-24 | 1974-08-13 | W Studer | Tape recording transport control system |
| US3606201A (en) * | 1969-07-15 | 1971-09-20 | Sperry Rand Corp | Constant speed,constant tension tape transport |
| US3809335A (en) * | 1972-06-29 | 1974-05-07 | Ibm | Web movement control in a reel-to-reel web transport |
| JPS56127957A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tape take-up device |
| JPS57167154A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Sony Corp | Tape slip compensating device |
| JPS5898867A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Hitachi Ltd | テ−プ移送制御装置 |
| US4743811A (en) * | 1987-09-21 | 1988-05-10 | Eastman Kodak Company | Adaptive control system for reel to reel web transport apparatus |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63278824A patent/JP2875540B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-01 US US07/430,008 patent/US5039027A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169956A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Sony Corp | Control circuit for tape speed |
| JPS60136934A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | 磁気テ−プ装置の張力制御方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540398A (en) * | 1991-07-24 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic tape tension control device |
| EP0524819B1 (en) * | 1991-07-24 | 2001-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic tape tension control device |
| US7467757B2 (en) | 2005-12-12 | 2008-12-23 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
| US7874507B2 (en) | 2005-12-12 | 2011-01-25 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
| JP2020524872A (ja) * | 2017-06-23 | 2020-08-20 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 経時変化する張力擾乱の抑制を伴うテープ輸送制御システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875540B2 (ja) | 1999-03-31 |
| US5039027A (en) | 1991-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02126455A (ja) | 磁気テープ張力制御装置 | |
| US4525654A (en) | Tape transport control unit | |
| US5259563A (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus without capstan | |
| JPS615462A (ja) | ストツプロツク方式 | |
| CA2101464C (en) | Tape transport system control device | |
| US4953044A (en) | Closed loop tape thread/unthread apparatus | |
| JPH03194752A (ja) | リール間テープ張力制御方法 | |
| JPS60136934A (ja) | 磁気テ−プ装置の張力制御方式 | |
| JPS6288768A (ja) | テ−プ送り制御方法及び装置 | |
| JPS6230192Y2 (ja) | ||
| JPH0255855B2 (ja) | ||
| JPS59165260A (ja) | テ−プ走行装置 | |
| JPH0255856B2 (ja) | ||
| JPH05307801A (ja) | 長尺物巻き取り装置 | |
| JPH0456374B2 (ja) | ||
| JPS587492Y2 (ja) | テ−プ張力制御装置 | |
| US5715111A (en) | Tape tension control circuit that opens take-up reel tension feedback loop during capstan-free operation | |
| JP2592009B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2707279B2 (ja) | 磁気テープ巻取装置 | |
| JPH02301051A (ja) | デジタルサーボ回路及び磁気記録再生装置 | |
| JPH09297947A (ja) | 磁気テープの張力制御装置 | |
| JPH08167201A (ja) | テープ走行速度制御装置 | |
| JPH04192171A (ja) | テープ再生装置のテープ残量検出装置 | |
| JPH0323470B2 (ja) | ||
| JPS61177661A (ja) | 磁気テ−プ駆動装置 |