JPH02126748A - データ交換方式 - Google Patents
データ交換方式Info
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- JPH02126748A JPH02126748A JP63280140A JP28014088A JPH02126748A JP H02126748 A JPH02126748 A JP H02126748A JP 63280140 A JP63280140 A JP 63280140A JP 28014088 A JP28014088 A JP 28014088A JP H02126748 A JPH02126748 A JP H02126748A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、異なるコード体系を使用する複数ノードか
ら構成されるネットワーク内でのデータ交換方式に関す
るものである。
ら構成されるネットワーク内でのデータ交換方式に関す
るものである。
第9図及び第1O図は従来の技術を示している。
従来、nil類のコード体系CI−Cnが存在し、m個
のノードN1〜Nmからなるネットワークにおいて、コ
ード体系Ciを使用するノードNxがコード体系Cjを
使用するノードNVにデータを送信する場合に、第9図
に示すようにノードNxが自コードCiと相手、ノード
N)IのコードCjとの変換のためのコード対応表を用
意してコードCIをコードCJに変換してから送信する
か、あるいは、ノードNyがコードC1とコードCjの
変換のためのコード対応表を用意してノードNxはコー
ドCiのまま送信しノードNyが受信したコードCiを
コードCjに変換する、直接コード変換方式と、第10
図に示すようにネ・ントワーク内で通信する全てのノー
ドで共通に理解できる中間コードCsを定めて各ノード
で自コードと中間コードCsの変換のための対応表を用
意して、ノードNxはコードCiをコードCsに変換し
て送信し、ノードNyは受信したコードCsをコードC
jに変換する、中間コード方式とがあった。
のノードN1〜Nmからなるネットワークにおいて、コ
ード体系Ciを使用するノードNxがコード体系Cjを
使用するノードNVにデータを送信する場合に、第9図
に示すようにノードNxが自コードCiと相手、ノード
N)IのコードCjとの変換のためのコード対応表を用
意してコードCIをコードCJに変換してから送信する
か、あるいは、ノードNyがコードC1とコードCjの
変換のためのコード対応表を用意してノードNxはコー
ドCiのまま送信しノードNyが受信したコードCiを
コードCjに変換する、直接コード変換方式と、第10
図に示すようにネ・ントワーク内で通信する全てのノー
ドで共通に理解できる中間コードCsを定めて各ノード
で自コードと中間コードCsの変換のための対応表を用
意して、ノードNxはコードCiをコードCsに変換し
て送信し、ノードNyは受信したコードCsをコードC
jに変換する、中間コード方式とがあった。
直接コード変換方式を扱ったものとして、日経コンピュ
ータk142r日本語処理・かな漢字変換、コード体系
の不統一が濶刻に」がある。また、中間コード方式の例
として、特開昭63−127328Fコード変換装置」
がある。
ータk142r日本語処理・かな漢字変換、コード体系
の不統一が濶刻に」がある。また、中間コード方式の例
として、特開昭63−127328Fコード変換装置」
がある。
しかし、直接コード変換では、各々のノードにおいて通
信相手のコード体系の種類数だけ対応表を用意しなけれ
ばならず、対応表のデータ量が増え資源が無駄になった
り、それを管理するための仕it)けが複雑になったり
する。また、新しいコード体系を使用するノードがネッ
トワークに加わったときに、そのコード体系と自コード
との変換を行うための対応表を各々のノードにおいて新
規に作成しなければならない。
信相手のコード体系の種類数だけ対応表を用意しなけれ
ばならず、対応表のデータ量が増え資源が無駄になった
り、それを管理するための仕it)けが複雑になったり
する。また、新しいコード体系を使用するノードがネッ
トワークに加わったときに、そのコード体系と自コード
との変換を行うための対応表を各々のノードにおいて新
規に作成しなければならない。
また、中間コードによる方法では、対応表の数は自コー
ドと中間コー1の変換のための対応表のみ必要なので1
個でよいが、データ交換時には、送信側では送信側個別
二ノードから中間コードへの変換、受信側では中間−1
−ドから受信側個別コードへの変換、の合計2回のコー
ド変換を行なわなければならず、大量あるいは高速デー
タ転送を行う際は効率的に問題である。
ドと中間コー1の変換のための対応表のみ必要なので1
個でよいが、データ交換時には、送信側では送信側個別
二ノードから中間コードへの変換、受信側では中間−1
−ドから受信側個別コードへの変換、の合計2回のコー
ド変換を行なわなければならず、大量あるいは高速デー
タ転送を行う際は効率的に問題である。
この発明は、大量データを通信するあるいは通信頻度が
高いため効率よく通信する必要がある相手とのデータ交
換においては、効率の良い直接変換方式によってコード
変換を行い、データ量が少ない等の理由で効率が要求さ
れない相手とのデータ交換においては、資源の無駄をお
さえた中間コードを用いてコード変換を行なえるような
、複数のコード体系が存在する通信システムでの効率的
なデータ交換方式を従供することを目的とする。
高いため効率よく通信する必要がある相手とのデータ交
換においては、効率の良い直接変換方式によってコード
変換を行い、データ量が少ない等の理由で効率が要求さ
れない相手とのデータ交換においては、資源の無駄をお
さえた中間コードを用いてコード変換を行なえるような
、複数のコード体系が存在する通信システムでの効率的
なデータ交換方式を従供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的は、あるノードが、他のノードにデータを転送
するとき個別コードと中間コードのどちらを使用するか
を、あらかじめ相手ノード毎に指定する手段、および、
その情報を管理しておくディレクトリと、異なるコード
体系を使用する二つのノード間で、コード変換のための
対応関係を保持するコード対応表をあらかじめ作成する
手段、および、その対応表と、データ転送時に相手によ
り、中間コード、送信側個別コード、受信側個別コード
の三つの中から転送コードを決定する手段と、それに基
づき適当なコード対応表を選択し、それを使用してデー
タ転送をするためのコード変換手段、およびデータ転送
手段とを存することにより達成される。
するとき個別コードと中間コードのどちらを使用するか
を、あらかじめ相手ノード毎に指定する手段、および、
その情報を管理しておくディレクトリと、異なるコード
体系を使用する二つのノード間で、コード変換のための
対応関係を保持するコード対応表をあらかじめ作成する
手段、および、その対応表と、データ転送時に相手によ
り、中間コード、送信側個別コード、受信側個別コード
の三つの中から転送コードを決定する手段と、それに基
づき適当なコード対応表を選択し、それを使用してデー
タ転送をするためのコード変換手段、およびデータ転送
手段とを存することにより達成される。
ネットワークに新規にノードが追加される時、あるいは
初期設定時、あるいは必要に応じて、利用者が、大量の
データを通信するあるいは通信頻度が高いため効率よく
通信する必要がある相手か、データ量が少ない等の理由
で効率が要求されない相手かをノード毎に指定する。こ
の情報はディレクトリ情報として保持され、また、その
ディレクトリに基づき、直接変換が必要なノード間では
、一方あるいは両方が中間コードと個別の対応表を転送
し、その対応表を受信した側で個別コード間の対応表を
作成する。
初期設定時、あるいは必要に応じて、利用者が、大量の
データを通信するあるいは通信頻度が高いため効率よく
通信する必要がある相手か、データ量が少ない等の理由
で効率が要求されない相手かをノード毎に指定する。こ
の情報はディレクトリ情報として保持され、また、その
ディレクトリに基づき、直接変換が必要なノード間では
、一方あるいは両方が中間コードと個別の対応表を転送
し、その対応表を受信した側で個別コード間の対応表を
作成する。
次に、実際のデータ転送の時には、使用するコードを中
間コード、送信側個別コード、受信側個別コードの中か
らディレクトリ情報に基づき決定して、必要なコード変
換を施してデータ交換を行う。
間コード、送信側個別コード、受信側個別コードの中か
らディレクトリ情報に基づき決定して、必要なコード変
換を施してデータ交換を行う。
(実施例〕
以下図面を参照しながらこの発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例の構成図を示している。
この発明を実施するノードは、新規ノード追加の時ある
いは必要に応じて、対応表を作成するさきに用いる、相
手ノードとの間で対応表作成の通知をやりとりするネッ
トワークコマンド解釈部O1、ノードの追加等を利用者
等が指定するオペレータコマンド解釈部02、中間コー
ドを用いるか直接コード変換を用いるか、あるいは直接
コード変換のとき白側の個別コードを用いるか相手側の
個別コードを用いるかあるいは場合によって両方用いる
かを利用者が指定し、相手ノードに通知するコード指定
部03、およびそれによって作成され、それらの情報を
管理するための、ノード名、そのノードとの間では個別
コードを用いて直接コード変換方式を用いるのか中間コ
ード方式を用いるのかを示す直接変換、そのノードに対
して個別コートと中間コードの対応表を送信したことを
示す対応表送信、そのノードから相手個別コードと中間
コードの対応表を受信したことを示す対応表受信、から
なるディレクトリ12、中間コードと自個別コードとの
対応を示す対応表13、相手個別コードを用いるとき相
手から対応表13を受信し自個別コードを用いるとき相
手に対応表13を送信する対応表交換部04、対応表1
3を受信したとき直接変換で用いる相手個別コードと自
個別コードの対応表を作成する対応表作成部05、それ
によって作成される個別コード対応表14の集合、また
、データ送信の際に用いる、相手ノード名からディレク
トリ12を参照し直接変換のための自個別コードか相手
個別コードかあるいは中間コードを用いるかを決定する
送信コード決定部07、相手個別コードを用いるときま
たは中間コードを用いるとき該当する対応表を選択する
対応表選択部08、その対応表を用いてデータをコード
変換するコード変換部09、送信するブタのコード種別
を指示するヘッダをデータにつけ送信データを作成する
送信データ作成部10、さらに、データ受信の際に用い
る、ヘッダを取り受信データのコード種別を判定するコ
ード種別判定部1mから構成される。
いは必要に応じて、対応表を作成するさきに用いる、相
手ノードとの間で対応表作成の通知をやりとりするネッ
トワークコマンド解釈部O1、ノードの追加等を利用者
等が指定するオペレータコマンド解釈部02、中間コー
ドを用いるか直接コード変換を用いるか、あるいは直接
コード変換のとき白側の個別コードを用いるか相手側の
個別コードを用いるかあるいは場合によって両方用いる
かを利用者が指定し、相手ノードに通知するコード指定
部03、およびそれによって作成され、それらの情報を
管理するための、ノード名、そのノードとの間では個別
コードを用いて直接コード変換方式を用いるのか中間コ
ード方式を用いるのかを示す直接変換、そのノードに対
して個別コートと中間コードの対応表を送信したことを
示す対応表送信、そのノードから相手個別コードと中間
コードの対応表を受信したことを示す対応表受信、から
なるディレクトリ12、中間コードと自個別コードとの
対応を示す対応表13、相手個別コードを用いるとき相
手から対応表13を受信し自個別コードを用いるとき相
手に対応表13を送信する対応表交換部04、対応表1
3を受信したとき直接変換で用いる相手個別コードと自
個別コードの対応表を作成する対応表作成部05、それ
によって作成される個別コード対応表14の集合、また
、データ送信の際に用いる、相手ノード名からディレク
トリ12を参照し直接変換のための自個別コードか相手
個別コードかあるいは中間コードを用いるかを決定する
送信コード決定部07、相手個別コードを用いるときま
たは中間コードを用いるとき該当する対応表を選択する
対応表選択部08、その対応表を用いてデータをコード
変換するコード変換部09、送信するブタのコード種別
を指示するヘッダをデータにつけ送信データを作成する
送信データ作成部10、さらに、データ受信の際に用い
る、ヘッダを取り受信データのコード種別を判定するコ
ード種別判定部1mから構成される。
ディレクトリ12、χ・1応表13.14、人力データ
15、送信データ16(受信データ17)の例を第2図
に示す。
15、送信データ16(受信データ17)の例を第2図
に示す。
ここで、対応表の作成、データの交換に分けて、その処
理の例を説明する。第3図乃至第8図は、それぞれの処
理のフローを示す。以下の説明で、特にノードNの要素
xxをxx−Nと表わし、括弧内の3桁の番号は図にお
ける処理番号と対応する。
理の例を説明する。第3図乃至第8図は、それぞれの処
理のフローを示す。以下の説明で、特にノードNの要素
xxをxx−Nと表わし、括弧内の3桁の番号は図にお
ける処理番号と対応する。
(+)対応表の作成処理
(a)新規ノードが加わった場合
ネットワークに新たにノードNが加わった場合の処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
(a−1)ノードNが加わったときのノードNの処理(
第3図) ■ノードNのオペレータコマンド解釈部02Nは、利用
者等からの、ネット・ノークに加わることを示すコマン
ドを受は付けると、制御をコード指定部03−Nに移す
(101)。
第3図) ■ノードNのオペレータコマンド解釈部02Nは、利用
者等からの、ネット・ノークに加わることを示すコマン
ドを受は付けると、制御をコード指定部03−Nに移す
(101)。
■コード指定部03−Nは、ディレクトリ12−Nを以
下のように作成する。すなわち、ネットワーク内の各ノ
ードに対して、ネットワークに新たにノートNが加わる
という情報を、利用者等が指定する(102)、各ノー
ドとのデータ交換を個別コードで行うか中間コードで行
うかを示す情報を、通知する(103)と共に、ディレ
クトリ12−Nのノード名を追加し、個別コードによる
直接変換を行うかどうかをディレクトリ12−Nの直接
変換に書き込む(104)。
下のように作成する。すなわち、ネットワーク内の各ノ
ードに対して、ネットワークに新たにノートNが加わる
という情報を、利用者等が指定する(102)、各ノー
ドとのデータ交換を個別コードで行うか中間コードで行
うかを示す情報を、通知する(103)と共に、ディレ
クトリ12−Nのノード名を追加し、個別コードによる
直接変換を行うかどうかをディレクトリ12−Nの直接
変換に書き込む(104)。
さらに、個別コードによる直接変換を行うと指定したノ
ードに対して、コード指定部03Nにおいて以下の処理
を行う。
ードに対して、コード指定部03Nにおいて以下の処理
を行う。
個別コードで行うノードAに対して、相手個別コードを
用いるか又は自個別コードを用いるかあるいは場合によ
って両方用いるかを、利用者等が指定しく105)、そ
の情報を相手ノードAに通知する(106)と共に、デ
ィレクトリl 2−Nの対応表送信(107)、または
、対応表受信(109)に書き込む。
用いるか又は自個別コードを用いるかあるいは場合によ
って両方用いるかを、利用者等が指定しく105)、そ
の情報を相手ノードAに通知する(106)と共に、デ
ィレクトリl 2−Nの対応表送信(107)、または
、対応表受信(109)に書き込む。
■対応表交換部04− Nは、相手個別コードを用いる
と通知したノードAから、中間コード個別コード対応表
13−Aを、ノード名十表、の形式で受信する(+10
)。また、自個別コードを用いると通知したノードに対
しては、中間コード−個別コート対応表13−Nを、ノ
ード名十表、の形で送信する(108)。
と通知したノードAから、中間コード個別コード対応表
13−Aを、ノード名十表、の形式で受信する(+10
)。また、自個別コードを用いると通知したノードに対
しては、中間コード−個別コート対応表13−Nを、ノ
ード名十表、の形で送信する(108)。
■対応表作酸部05−Nは、送られた対応表13−Aと
自ノードにある対応表13−Nとを用いて、個別コード
対応表14−Nを、送られた全ての対応表13について
作成する(111)この処理は、中間コードを介して容
易に行える。
自ノードにある対応表13−Nとを用いて、個別コード
対応表14−Nを、送られた全ての対応表13について
作成する(111)この処理は、中間コードを介して容
易に行える。
(a−2)ノードNが加わったときの他のノードの処理
(第4図) ■ノードAのネットワークコマンド解釈部OIAは、ノ
ードNからのネットワークに新たにノードNが加わると
いう情報を受けると、制御をコード指定部03−Aに移
す(201)。
(第4図) ■ノードAのネットワークコマンド解釈部OIAは、ノ
ードNからのネットワークに新たにノードNが加わると
いう情報を受けると、制御をコード指定部03−Aに移
す(201)。
■コード指定部03−Aは、ディレクトリ12Aにノー
ドNを追加し、ノードAとのデータ交換を個別コードで
行うか中間コードで行うかを示す情報を受けると、ディ
レクトリ12−Aの直接変換にその情報を書き込む(2
02)。
ドNを追加し、ノードAとのデータ交換を個別コードで
行うか中間コードで行うかを示す情報を受けると、ディ
レクトリ12−Aの直接変換にその情報を書き込む(2
02)。
■個別コードで行う場合、ノードAの個別コードを用い
るかノードNの個別コードを用いるかの情報を受信しく
203)、ノードAの個別コードを用いる場合は■−1
へ行き、ノードNの個別コードを用いる場合は■−2へ
行く。
るかノードNの個別コードを用いるかの情報を受信しく
203)、ノードAの個別コードを用いる場合は■−1
へ行き、ノードNの個別コードを用いる場合は■−2へ
行く。
■−1ノードAの個別コードを用いることを通知される
と、ディレクトリ12−Aの対応表送信に書き込む(2
04)、対応表交換部04Aは、対応表13−Aをノー
ドNにノード名を付けて送信する(205)。
と、ディレクトリ12−Aの対応表送信に書き込む(2
04)、対応表交換部04Aは、対応表13−Aをノー
ドNにノード名を付けて送信する(205)。
■−2ノードNの個別コードを用いることを通知される
と、ディレクトリ12−Aの対応表受信に書き込む(2
06)。対応表交(^部04Aは、対応表13−Nを受
信しく207)、以下(a −1)■と同様にノードN
の個別コードとノードAの個別二J−ドの対応表14−
Aを作成する(20B)。
と、ディレクトリ12−Aの対応表受信に書き込む(2
06)。対応表交(^部04Aは、対応表13−Nを受
信しく207)、以下(a −1)■と同様にノードN
の個別コードとノードAの個別二J−ドの対応表14−
Aを作成する(20B)。
(b)直接コード変換が必要となった場合ノードAの利
用者等が何等かの理由で、ノードBに対して直接変換が
必要と判断した場合に付いて説明する。
用者等が何等かの理由で、ノードBに対して直接変換が
必要と判断した場合に付いて説明する。
(b−1)ノードAの処理(第5図)
■ノードAのオペレータコマンド解釈部02Aは、利用
者等からの、ノードBとのデータ交換に個別コードによ
る直接変換が必要であることを示すコマンドを受は付け
ると、制御をコード指定部03−Aに移す(301)。
者等からの、ノードBとのデータ交換に個別コードによ
る直接変換が必要であることを示すコマンドを受は付け
ると、制御をコード指定部03−Aに移す(301)。
■コート指定部03−Aは、データ交換を個別コードで
行うことを示す情報をノードBに通知する(302)と
共に、ディレクトリ12−Aの直接変換を修正する(3
03)、さらに、相手個別コードを用いるか又は自個別
コードを用いるかあるいは場合によって両方用いるかを
、利用者等が指定しく304)、その情報を相手ノード
Bに通知する(305)と共に、ディレクトリ12−A
の対応表送信(306)、または、対応表受信(30B
)に書き込む。
行うことを示す情報をノードBに通知する(302)と
共に、ディレクトリ12−Aの直接変換を修正する(3
03)、さらに、相手個別コードを用いるか又は自個別
コードを用いるかあるいは場合によって両方用いるかを
、利用者等が指定しく304)、その情報を相手ノード
Bに通知する(305)と共に、ディレクトリ12−A
の対応表送信(306)、または、対応表受信(30B
)に書き込む。
以下、(a −1)■、■と同様の処理を行う(307
,309〜310)。
,309〜310)。
(b−2)ノードBの処理(第6図)
■ノードBのネットワークコマンド解釈部OIBは、ノ
ードAからのノードBとのデータ交換を個別コードで行
うことを示す情報を受けると、制御をコード指定部03
−Bに移す(401)。
ードAからのノードBとのデータ交換を個別コードで行
うことを示す情報を受けると、制御をコード指定部03
−Bに移す(401)。
■ノードBのコード指定部03−Bは、ノードAからの
データ交換を個別コードで行うという通知を受けると、
ディレクトリ12−8の直接変換を修正する(402)
。
データ交換を個別コードで行うという通知を受けると、
ディレクトリ12−8の直接変換を修正する(402)
。
以下、(a−2)■、■−1、■−2と同様の処理を行
う(403〜408)。
う(403〜408)。
中間コードを用いるか個別コードを用いるかの選択方式
として、通信が大量である、あるいは効率よく交換しな
ければならないときには個別コードを、小攬あるいは効
率が要求されないときには中間コードを選択する、等が
考えられる。
として、通信が大量である、あるいは効率よく交換しな
ければならないときには個別コードを、小攬あるいは効
率が要求されないときには中間コードを選択する、等が
考えられる。
(II)データ交換の処理
ノードAからノードBにデータを送信する場合について
説明する。
説明する。
(a)データの送信(第7図)
■送信側ノードAのデータ転送制御部06−Aは、AP
(アプリケーションプログラム)等からのデータ転送指
令を受けると、制御を送信コ−ド決定部07−Aに移す
(501)。
(アプリケーションプログラム)等からのデータ転送指
令を受けると、制御を送信コ−ド決定部07−Aに移す
(501)。
■送信コード決定部07−Aは、ディレクトリ12−A
の直接変換を参照して、相手ノードBとの通信は直接変
換を行うかどうか、直接変換を行う場合は相手個別コー
ドか自個別コードかを決定する(502)。相手個別コ
ードか自個別コードかの決定は、ディレクトリ13−A
の対応表送信および対応表受信を参照して行う。
の直接変換を参照して、相手ノードBとの通信は直接変
換を行うかどうか、直接変換を行う場合は相手個別コー
ドか自個別コードかを決定する(502)。相手個別コ
ードか自個別コードかの決定は、ディレクトリ13−A
の対応表送信および対応表受信を参照して行う。
対応表の送信が未(まだ送信されてない)で受信済みで
ある場合は相手個別コード、その逆の場合は自個別コー
ド、送信受信とも済みの場合は、利用者が指定するか予
め決められたコードとする(503)。
ある場合は相手個別コード、その逆の場合は自個別コー
ド、送信受信とも済みの場合は、利用者が指定するか予
め決められたコードとする(503)。
■対応表選択部08−Aは、ノードBが、直接変換を行
わないノードならば、中間コードと自個別コードの対応
表13−Aを選択しく504)相手個別コードを用いる
ノードならば、自個別コードと相手個別コードの対応表
14−Aを選択する(505)* 自個別コードを用い
るノードならば、コード変換は行わず、■へ行く。
わないノードならば、中間コードと自個別コードの対応
表13−Aを選択しく504)相手個別コードを用いる
ノードならば、自個別コードと相手個別コードの対応表
14−Aを選択する(505)* 自個別コードを用い
るノードならば、コード変換は行わず、■へ行く。
■コード変換部09−Aは、選択されたコード対応表を
基に入力データ15−Aをコード変換する(506)。
基に入力データ15−Aをコード変換する(506)。
■送信データ作成部10−Aは、変換されたデータ、あ
るいは自個別コードでの送信の場合は元の入力データ1
5−Aのまま、に送信側個別コードまたは受信側個別コ
ードあるいは中間コードのコード種別を示すヘッダを付
けて、送信データ16−Aを作成し送信する(507)
。
るいは自個別コードでの送信の場合は元の入力データ1
5−Aのまま、に送信側個別コードまたは受信側個別コ
ードあるいは中間コードのコード種別を示すヘッダを付
けて、送信データ16−Aを作成し送信する(507)
。
(b)データの受信(第8図)
■受信側のノードBC受信データ17−Bを受信する(
601)と、コード種別判定部11Bは、受信したデー
タのヘッダを取りコード種別を判定する(602)。
601)と、コード種別判定部11Bは、受信したデー
タのヘッダを取りコード種別を判定する(602)。
■対応表選択部08−Bは、受信したデータが、中間コ
ードならば、中間コードと自個別コードの対応表13−
Bを選択しく603)、送信側個別コードならば、自個
別コードと相手個別コードの対応表14−Bを選択する
(604)。
ードならば、中間コードと自個別コードの対応表13−
Bを選択しく603)、送信側個別コードならば、自個
別コードと相手個別コードの対応表14−Bを選択する
(604)。
受信側個別コードならば、コード変換は行わずに、その
ままデータ18−Bとする。
ままデータ18−Bとする。
■コード変換部09−Bは、選択されたコード対応表を
基にデータをコード変換して、データ18−Bを作成す
る(605)。
基にデータをコード変換して、データ18−Bを作成す
る(605)。
以上述べたように、この発明の方式を用いれば、大量の
データあるいは効率が要求される場合は、あらかしめ作
成された1対1の対応表に基づいてコード変換を1回だ
け行い、データ量が少ないあるいは効率が要求されない
場合は、中間コードを用いることによって対応表の数を
減らすことができる、すなわち少ないコード対応表で、
効率を下げずに異種コードを使用するノード間でのデー
タ交換が可能になるという効果が期待できる。
データあるいは効率が要求される場合は、あらかしめ作
成された1対1の対応表に基づいてコード変換を1回だ
け行い、データ量が少ないあるいは効率が要求されない
場合は、中間コードを用いることによって対応表の数を
減らすことができる、すなわち少ないコード対応表で、
効率を下げずに異種コードを使用するノード間でのデー
タ交換が可能になるという効果が期待できる。
第1図はこの発明の実施側を示すブロック図、第2図は
ディレクトリ、対応表、データの形式を示す図、第3図
はノードNが加わったときのノードNの処理例を示す図
、第4図はノードNが加わったときの他のノードの処理
例を示す図、第5図は直接コード変換の要求元ノードA
の処理例を示す図、第6図は直接コード変換の要求を受
けるノードBの処理例を示す図、第7図はデータの送信
処理例を示す閏、第8図はデータの受信処理例を示す図
、第9図は従来の直接コード変換方式を示す図、第10
図は従来の中間コード方式を示す図である。
ディレクトリ、対応表、データの形式を示す図、第3図
はノードNが加わったときのノードNの処理例を示す図
、第4図はノードNが加わったときの他のノードの処理
例を示す図、第5図は直接コード変換の要求元ノードA
の処理例を示す図、第6図は直接コード変換の要求を受
けるノードBの処理例を示す図、第7図はデータの送信
処理例を示す閏、第8図はデータの受信処理例を示す図
、第9図は従来の直接コード変換方式を示す図、第10
図は従来の中間コード方式を示す図である。
Claims (1)
- (1)異なるコード体系を使用する複数のノードから構
成されるネットワークにおいて、 そのネットワーク内の全てのノードで理解できる中間コ
ード体系が存在するときに、あるノードが、他のノード
にデータを転送するとき如何なるコードを使用するかを
あらかじめ相手ノード毎に指定する手段、および、その
情報を管理しておくディレクトリと、 二つのノード間で、コード変換のための対応関係を保持
するコード対応表をあらかじめ作成する手段、および、
その対応表と、 データ転送時に相手ノード名により、何れのコードを使
用して転送するかを決定する手段と、該当コード対応表
を選択し、それを使用してデータ転送をするためのコー
ド変換手段、およびデータ転送手段とを有することを特
徴とするデータ交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280140A JPH02126748A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | データ交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280140A JPH02126748A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | データ交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126748A true JPH02126748A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17620894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280140A Pending JPH02126748A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | データ交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126748A (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63280140A patent/JPH02126748A/ja active Pending
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