JPH02127754A - データ転送処理方式 - Google Patents

データ転送処理方式

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JPH02127754A
JPH02127754A JP63281986A JP28198688A JPH02127754A JP H02127754 A JPH02127754 A JP H02127754A JP 63281986 A JP63281986 A JP 63281986A JP 28198688 A JP28198688 A JP 28198688A JP H02127754 A JPH02127754 A JP H02127754A
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Application number
JP63281986A
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English (en)
Inventor
Takahiro Amano
天野 孝弘
Isamu Hasebe
長谷部 勇
Kiichi Watabe
渡部 紀一
Masatoshi Maruyama
丸山 昌俊
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 共有バスで接続されたマルチプロセッサシステムにおけ
るデータ転送処理方式に関し。
ファイル管理を容易にし記憶装置の利用効率を向上する
と共に、データ転送の高速化を図ることを目的とし。
複数のプロセッサについてのデータの共通部分及び非共
通部分を共に含み、先頭に当該データの共通部介入び非
共通部分を前記複数のプロセッサのいずれに転送するか
を示すPU切替え情報を有するファイルをメモリに設け
ると共に、前記複数のプロセッサの各々に対応するデー
タ転送制御部を備え、前記メモリから前記複数のプロセ
ッサへのデータ転送の際に、マスタが前記ファイルをそ
の先頭から順に共有バス上に送出すると共に、前記デー
タ転送制御部が対応するプロセッサの各々へ前記ファイ
ルの所定部分を前記pu切替え情報に基づいて書込むよ
うに構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ転送処理方式に関し、更に詳しくは、共
有バスで接続されたマルチプロセッサシステムにおける
データ転送処理方式に間する。
単一の共有バスで複数のプロセッサを相互に接続してな
るマルチプロセッサシステムにおいては。
記憶装置から各プロセッサに対するデータ転送(プログ
ラムやデータの転送)を、各プロセッサに対して別々に
行う必要がある。
〔従来の技術〕
第8図は従来技術説明図であり、従来のデータ転送の方
式を示している。
(1)第8図(A)の方式 各プロセッサPUOないしPLI5に対応してファイル
340ないし345が設けられる。各ファイル340な
いし345は、ファイル情報を含むヘッダと。
各プロセッサPUOないしPI3についてのデータの共
通部分であるr Program A Jと、各プロセ
ッサPUOないしPtJ5の各々で必要なデータの非共
通部分であるrdata OJないしrdata 5J
の1つとからなる。
この方式では1図示の如く、各ファイル340ないし3
45が単一の共有バスを介して、順に、各プロセッサP
UOないしPI3にデータ転送される。
(2)第8図(B)の方式 各プロセッサPUOないしPI3の各々で必要なデータ
の非共通部分であるrdata OJないしrdata
 5Jのファイル350ないし355と、各プロセッサ
PUOないしPI3についてのデ′−夕の共通部分であ
るr Program A Jのファイル356とが設
けられる。ファイルの数は、プロセッサの数より多くな
る。
この方式では9図示の如く、まず、ファイル356が各
プロセッサPUOないしPI3に同時にデータ転送され
1次に、各ファイル350ないし355が順次各プロセ
ッサPUOないしPI3にデータ転送される。
(3)第8図(C)の方式 ファイル360は、データの共通部分子 Progra
mA」とデータの非共通部分子data OJないしr
data 5Jとを含む、即ち、設けられるファイルは
1つとされ、当該ファイルに各プロセッサPUOないし
PI3についての全データが含まれる。
この方式では8図示の如く、各プロセッサPUOないし
PI3に対して、ファイル360の全内容が同時にデー
タ転送される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術には、各々2次のような問題がある。
+11第8図(A)の方式 管理すべきファイル数が多く、また、各ファイル340
ないし345がデータの共通部分子ProgramA」
を重複して含むので、補助記憶装置の利用効率が悪い。
また、各プロセッサPUOないしPI3へのデータ転送
を個別に行う必要があり、また、データの共通部分子P
rogram A Jも個別に転送されるので、データ
転送時間が長くなる。
更に*  DMA (direct memory a
ccess)転送によってデータ転送を行う場合に、D
MAコントローラにパラメータをセットしこれに起動を
かけるという処理が転送の都度に必要となるので、煩雑
な処理により転送時間が増大する。
(2)第8図(B)の方式 各ファイル350ないし355がデータの共通部分子 
Program A Jを重複して含まないので、第8
図(A)の方式に比べ、補助記憶装置の利用効率は向上
し、データ転送時間は短くなる。
しかしながら、これら以外については、第8図(A)の
方式と同様の問題がある。
(3)第8図(C)の方式 この方式によれば、第8図(A)及び(B)の方式にお
ける問題は解決される。
ところが、各プロセッサPUOないしPU5から見ると
、不必要なデータ(例えば、プロセッサPUOが必要と
するのはrProgram A JとrdataO」の
みである)によってそのメモリ (ローカルメモリ)が
占有されてしまうという新たな問題を生じる。
本発明は、ファイル管理を容5にし記憶装置の利用効率
を向上すると共に、データ転送の高速化を図ったデータ
転送処理方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図であり、同図(A)は本発
明によるマルチプロセッサシステムを示し、同図(B)
は本発明によるファイルの構成を示している。
第1図において、l及びPUOないしPU5はプロセッ
サ、2は共有バス、3はメモリ、4はマスタ、5及びC
OないしC5はデータ転送制御部。
31はファイル、32はヘッダ、33はPU切替え情報
である。
プロセッサ(又はローカルメモリを内部に有するプロセ
シングユニット)lは、puoないしPU5の複数個設
けられ、これらに共通で単一の共有バス2を介して接続
される。プロセッサPUOないしPU5は、互いに独立
して並列に動作可能なプロセッサである。
メモリ3は、共有バス2に接続され、プロセッサPUO
ないしPU5に共有のメモリであり、データをファイル
31の形で格納する。メモリ3は。
主記憶装置及び/又は補助記憶装置からなる。
ファイル31は、その先頭部分であるヘッダ32と、プ
ロセッサPUOないしPU5に共通に用いられるデータ
の共通部分子 Progra+w A Jと。
プロセッサPUOないしPU5の各々で別々に用いられ
るデータの非共通部分子data OJないしrdat
a 5Jとを含む・、ヘッダ32は、当1亥ファイル3
1についてのファイル情報とPU(プロセッサ)切替え
情報33とを含む、PU切替え情報33は、当該ファイ
ル31内のデータの共通部分子Prograa A J
及び非共通部分子data OJないしrdata 5
Jを、プロセッサPIJQないしPIJ5のいずれに転
送するか(書込むか)を示す。
マスタ4は、プロセッサPUOないしPU5とメモリ3
との間で共有バス2を介したデータ転送(DMA転送)
を行うものであり、バスマスタ又はホストプロセッサか
らなる0例えば、メモリ3からプロセッサPUGないし
PU5へのデータ転送の際は、共有バス2の支配権を得
たマスタ4が。
メモリ3からファイル31を読出し、これをプロセッサ
PUGないしPU5に書込むために共有バス2上に送出
する。
データ転送制御部5は、複数のプロセッサPU0ないし
PU5の各々に対応するように、COないしC5の複数
個設けられる。各データ転送制御n部COないしC5の
少なくとも一部は、対応する各プロセッサPUOないし
PU5と共有バス2との間に設けられ、共有バス2上に
送出されたファイル31の所定部分をPU切替え情報3
3に基づいて対応する各プロセッサPUOないしPU5
に書込む。
〔作用〕
第2図は本発明の作用説明図である。
複数のプロセッサPUOないしPU5で使用される全デ
ータが1つのファイル31とされ、第1図(B)の如き
構成とされている。
マスタ4は、ファイル31を一部メモリ3から読出した
後に、ファイル31をその先頭から順に。
即ち、ヘッダ32.  rPrograt AJ 、 
 rdaLa OJ 。
「data IJ 、・・・の順に共有バス2上に送出
する。
まず、ヘッダ32が共有バス2上に送出されると、PU
切替え情報33の先頭の「パラメータセソト」命令に従
って、各データ転送制御部COないしC5が、当該命令
に続けて送出されるpu切替え情報33の各パラメータ
(rPLI ALL ON JrPtlo ON J 
、・・・)を取込む、各パラメータは。
各データ転送制御部COないしC5に対して、どのタイ
ミングで共有バス2上のデータの取込みを開始し終了す
るかを指示する制御情報である。即ち2例えば、第1図
(B)に図示の如く、パラメータrPU ALL ON
 Jは、  r Program A Jの共有バス2
上への送出開始及び終了のタイミングで、共有バス2上
のデータについての全プロセッサPUOないしPU5へ
の取込みを開始し終了することを、データ転送制御部C
OないしC5に指示する。
パラメータrr’Uo ON Jは、  rdata 
OJの共有バス2上への送出開始及び終了のタイミング
で、共有バス2上のデータについてのプロセッサPUO
のみへの取込みを開始し終了することを、データ転送制
御部COないしC5(実際はCOのみ)に指示する。
次に、  rProgram A Jが共有バス2上に
送出されると、データ転送制御部COないしC5は、先
にセントしたパラメータrPU ALL ON Jに従
って共有バス2上のデータを取込み、対応するプロセッ
サPUOないしPU5 (のローカルメモリ)に書込む
。これにより、第2図図示の如く、プロセッサPUOな
いしPU5についてのデータの共通部分であるr Pr
ograa+ A Jが1−度の転送で、全プロセッサ
PUOないしPU5に書込まれる(転送される)。
次に、  r Program A Jの送出が終了し
rdaLaO」の送出が開始されると、まずr Pro
gram A Jの送出終了によりデータ転送制御部G
OないしC5は、パラメータrPU ALL ON  
(実際はOFF、後述する)」に従って、共有バス2上
のデータの取込みを終了する。そして、  rdaLa
 OJの共有バス2上への送出開始により、データ転送
制御部COのみが、パラメータrPUo ON Jに従
って、共有バス2上のデータの取込みを開始し、対応す
るプロセッサPUO(のローカルメモリ)に書込む、こ
れにより、第2図図示の如く、プロセッサPU0のみが
使用するデータの非共通部分であるrdataO」が、
プロセッサPUOのみに書込まれる(転送される)。
次に、  rdata OJの送出が終了しrdata
 IJの送出が開始されると、データ転送制御部coは
パラメータrPII0 ON  (実際は0FF) J
に従ってデータの取込みを終了し、データ転送制御部C
IはパラメータrPI11 ON Jに従ってデータの
取込みを開始し、対応するプロセッサPutへの、書込
み(転送)を行う。
以下、同様にして、データ転送を行うことによって、第
2図に示す如き結果が得られる。
以上により、複数のプロセッサで並列に実行される1つ
の処理についてのファイル数を1つにでき、メーモリ3
の利用効率も向上できる。また、データ転送時間を短く
することができ、データ転送時の煩雑な処理を無くすこ
とができる。更に、プロセッサのメモリの使用効率も向
上できる。
なお、PU切替え情報33によるメモリ3の使用エリア
の増加、及び、パラメータのデータ転送制御部COない
しC5への設定による処理時間の増加は、実用上は、フ
ァイル31の大きさ(語数)及び転送時間に対して十分
小さく無視できる。
〔実施例〕
+a+一実施例の説明 第3図はPU切替え情報33を示す図である。
第3図(A)に図示の如<、pu切替え情報33は、ど
のプロセッサにデータを取込むのかを指示するプロセッ
サ選択情It!(部)と、どのタイミングでデータの取
込みを開始又は終了するのかを指示するアドレス情報(
部)とからなる。
プロセッサ選択情報は1例えば、  rPU# ALL
ONJ及びrPIJ# ALt、 0FFJ ニよッテ
、全てのプロセッサについてデータの取込みの開始及び
終了を行うことを指示する。
アドレス情報は5例えば、  raddress OO
Jによって、当該ファイル31内のアドレスを指示する
従って、一対のパラメータrPU# ALL ON a
ddressooJ及びrPU# ALL OFF a
ddress 01 Jは。
ファイル31の00番地から01番地までのデータ(r
 Program A Jに相当する)を全プロセッサ
PUOないしFO5に取込むことを指示する。ヘッダ3
2.  rProgram AJ 、  rdata 
OJ 、 −等の語数(アドレス)は予め知ることがで
きるので、PU切替え情!′1133によるタイミング
の指示が可能である。
第3図(B)は、1つのプロセッサ例えばFO2につい
てのPU切替え情1133を取出して示している。そし
て、このうち、対応するデータ転送制御部C2に取込ま
れる(格納される)のは、実際は54つのアドレス悄@
(実線33′で示す)のみである(他も同様である)。
この4つのアドレス情報のみで、前述のデータ転送制御
を行うことができる。
第4図は実施例構成図であり、データ転送制御部5の構
成を示している。
第4図において、51はデコーダ、52はF[FO(レ
ジスタ)、53は比較回路、54はコントローラ、55
はカウンタである。
PIFO52は、共有バス2のデータバス上に送出され
たPU切替え情報33のアドレス情報を取込んで格納す
る。この時、PIFO52は、プロセッサ選択情報が自
己の対応するプロセッサを指示している場合にのみ、そ
のアドレス情報を取込む。例えば、データ転送制御部C
2のFIFO52は、第3図(B)図示の如<、roO
J。
roll、r04J及び「05」の4つのアドレス情報
33′のみを、この順に取込んで格納する。
また、PIFO52は、最初に取込んだアドレス情報(
roOJ)を比較回路53に送出すると共に、木FWE
信号(本は負論理を示す)を受ける毎に順次取込んだア
ドレス情報をその順に送出する。
比較回路53は、FrFO52からのアドレス情報と共
有バス2のアドレスバス上に送出されたデータのアドレ
ス(ファイル31におけるアドレス)とを比較して1両
者が一致した時に木ECU信号(一致信号)をコントロ
ーラ54に送出する。
デコーダ51は、共有バス2のアドレスバスに送出され
たアドレスのうち上位3ビツトをコントローラ54に送
出する。この上位3ビツトは、プロセッサPUOないし
FO5のいずれについてのデータ転送であるかを示す。
コントローラ54は、木EQtJ信号を受けると木FW
E信号を送出してP I FO52の出力を次のアドレ
ス情報とし9次の比較に備える。
奇数番目の*EQU信号を受けると、コントローラ54
は、*WE信号が送出されており(木RD信号が送出さ
れておらず)、かつ、前記上位3ビツトのアドレス信号
力□く自己の対応するプロセッサを指示している場合に
、*ENABLE信号(可1ilL(3号)及び*LO
AD信号(書込み信号)のカウンタ55への送出を開始
する。なお、*LOAD信号は、*WE信号に対応して
形成される信号であってもよい、そして、コントローラ
54は、*ENABLE信号の送出から適当な時間経過
後に、CLK信号(クロック)を所定の周期でカウンタ
55に送出する。CLK信号の送出は。
木ENへBLE信号の送出の期間中行われる。
偶数番目の木EQU信号を受けると、コントローラ54
は1本ENABLE信号及び本LOAD信号の送出を停
止する。
カウンタ55は、共有バス2のデータバスからその初期
値を取込んで、これを対応するプロセッサのメモリにお
ける書込みのスタートアドレスとする。この初期値は1
例えば、  rProgram AJ 。
rdata OJ 、  rdata IJ 、−の各
々の先頭で、又はマスタ4により、その都度与えられる
。これにより、  rProgram AJの最後のア
ドレスの次アドレスを、  rdata 04ないしr
data 5Jの先!1アドレスとすることができ、プ
ロセッサのメモリの使用効率を向上できる。
そして、カウンタ55は、木ENABLE信号及び*L
OAD信号を受けて初期値をアドレス信号としてローカ
ルバスのアドレスバス、即ち、プロセッサ(のメモリ)
に送出し、この後CLK信号を受ける都度にカウントア
ンプ(インクリメント)シた値をアドレス信号として送
出する。*ENABLE信号の送出が停止されると、カ
ウンタ55は、アドレス信号の送出を停止する。
一方、共有バス2のデータバス上のデータは。
ローカルバスのデータバス上のデータとされ、ローカル
バスのアドレスバス上にカウンタ55からアドレス信号
が送出されている時のみ、プロセッサ(のメモリ)に書
込まれる。
このように、データ転送制御部5は、ファイル31のデ
ータに応じてプロセッサの選択を行う機能と、アドレス
空間の変更を行う機能とを備えている。
(bl他の実施例の説明 本実施例は、データ転送制御部5を、第5図に図示の如
く、イネーブルコントローラ6とインクリメントコント
ローラ7とで構成した例である。
データ転送制御部5の一部であるインクリメントコント
ローラ7は、複数のプロセッサPUOないしPO2の各
々に対応してICOないしIC5の複数個設けられ、各
プロセッサPUOないしPO2と共有バス2との間に設
けられる。インクリメントコントローラICOないしI
C5は、イネーブルコントローラ6からの指示に基づい
て、共有バス2上に送出されたファイル31の所定部分
を対応するプロセッサPUOないしPO2に書込む。
データ転送制御部5の一部であるイネーブルコントロー
ラ6は、複数のプロセッサPUOないしPO2に共通に
設けられ、PU切替え情報33に基づいて、インクリメ
ントコントローラIGOないしIC5に制御信号を送出
する。
第6図及び第7図は、各々、イネーブルコントローラ6
及びイ、ンクリメントコントローラ7の構成を示す図で
ある。
コントローラ56及びカウンタ57は、各々。
第4図のコントローラ54及びカウンタ55に対応する
ものである。
コントローラ56は、木ENABLE信号に代えて*E
PO信号ないし本EP5信号を形成し。
これらを対応するインクリメントコントローラICOな
いしIC5に送出する。*EPO信号ないし本EP5信
号は、デコーダ51からの上位3ピントのアドレス信号
に基づいて、1つのプロセッサを選択するためにいずれ
か1つの信号が送出される。
カウンタ57は、*ENABLE信号に代えて。
*EPO信号ないし本EP5信号のうち対応する1つの
信号を受ける。
この例によれば、ハードウェアを小さくすることができ
る。
以上1本発明を実施例により説明したが2本発明はその
主旨に従い種々の変形が可能である。
例えば、比較回路53に代えて、共有バス2上に送出さ
れた語数(転送語数)をカウントする転送語数カウンタ
を設けてもよい、この場合、PU切替え情報33のアド
レス部は、転送語数を示すように変更され、これがPI
FO52に格納される。そして、転送語数カウンタは、
PIFO52が示す語数だけ転送された時に本ECU信
号を送出するようにされる。
また、データ転送制御部GOないしC5は、各プロセッ
サPUOないしPO3内に実現されるものであってもよ
く、イネーブルコントローラ6はマスタ4内に、インク
リメントコントローラ■COないしIC5はプロセッサ
PUOないしPO3内に実現されるものであってもよい
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、共有バスで接続
されたマルチプロセッサシステムにおけるデータ転送処
理において、ファイルの先頭にPU切替え情報を備える
と共に各プロセッサに対応したデータ転送制御部を設け
ることにより、ファイル数を少なくしてファイル管理を
容昌にすることができ、記憶装置の利用効率を向上でき
、また。
プロセッサのメモリの利用効率も向上することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図。 第2図は本発明の作用説明図。 第3図はPU切替え情報を示す図。 第4図は実施例構成図。 第5図は他の実施例構成図。 第6図はイネーブルコントローラ構成図。 第7図はインクリメントコントローラ構成図。 第8図は従来技術説明図。 1はプロセッサ、2は共有バス、3はメモリ。 4はマスタ、5はデータ転送制御部、31はファイル、
32はヘッダ、33はPU切替え情報である。 特許出願人株式会社ピーエフニー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサ(1)と、 前記複数のプロセッサ(1)に共通に設けられた共有バ
    ス(2)と、 データをファイルの形で格納するメモリ(3)と、 前記複数のプロセッサ(1)と前記メモリ (3)との間で前記共有バス(2)を介したデータ転送
    を行うマスタ(4)とを備えたマルチプロセッサシステ
    ムにおいて、 前記複数のプロセッサ(1)についての前記データの共
    通部分及び非共通部分を共に含み、先頭に当該データの
    共通部分及び非共通部分を前記複数のプロセッサ(1)
    のいずれに転送するかを示すPU切替え情報(33)を
    有するファイル(31)を前記メモリ(3)に設けると
    共に、 前記複数のプロセッサ(1)の各々に対応するデータ転
    送制御部(5)を備え、 前記メモリ(3)から前記複数のプロセッサ(1)への
    データ転送の際に、前記マスタ(4)が前記ファイル(
    31)をその先頭から順に前記共有バス(2)上に送出
    すると共に、前記データ転送制御部(5)が対応するプ
    ロセッサ(1)の各々へ前記ファイル(31)の所定部
    分を前記PU切替え情報(33)に基づいて書込む ことを特徴とするデータ転送処理方式。
JP63281986A 1988-11-08 1988-11-08 データ転送処理方式 Pending JPH02127754A (ja)

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