JPH02128577A - 垂直偏向回路 - Google Patents
垂直偏向回路Info
- Publication number
- JPH02128577A JPH02128577A JP28146988A JP28146988A JPH02128577A JP H02128577 A JPH02128577 A JP H02128577A JP 28146988 A JP28146988 A JP 28146988A JP 28146988 A JP28146988 A JP 28146988A JP H02128577 A JPH02128577 A JP H02128577A
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- JP
- Japan
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- vertical deflection
- signal
- circuit
- period
- correction
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばテレビジョン受像機等の陰極線管の走
査線駆動を制御する垂直偏向回路に関する。
査線駆動を制御する垂直偏向回路に関する。
本発明は、例えばテレビジョン受像機の陰極線管の垂直
偏向を制御する垂直偏向回路に関し、例えば垂直偏向期
間毎に該偏向期間の長さの異なるシステム等に用いて好
適なものであり、この垂直偏向期間毎に該偏向期間の長
さの異なるシステムにおけるS字補正信号のDCシフト
を、このDCシフトのおこる垂直偏向期間に同期した補
正信号を帰還信号に重畳させることにより補正し、イン
ターレースの改善をはかったものである。
偏向を制御する垂直偏向回路に関し、例えば垂直偏向期
間毎に該偏向期間の長さの異なるシステム等に用いて好
適なものであり、この垂直偏向期間毎に該偏向期間の長
さの異なるシステムにおけるS字補正信号のDCシフト
を、このDCシフトのおこる垂直偏向期間に同期した補
正信号を帰還信号に重畳させることにより補正し、イン
ターレースの改善をはかったものである。
現在のカラーテレビジョン方式のうち、PAL方式の垂
直偏向周波数は50Hzと低いため、高輝度信号の再生
時に画面全体がちらついてしまう、所謂面フリッカ−が
目立ってしまっていた。
直偏向周波数は50Hzと低いため、高輝度信号の再生
時に画面全体がちらついてしまう、所謂面フリッカ−が
目立ってしまっていた。
そこで、上記面フリッカニを改善する方法として垂直偏
向周波数を2倍の100Hzにして偏向するフリッカ−
フリーシステムがある。
向周波数を2倍の100Hzにして偏向するフリッカ−
フリーシステムがある。
このフリッカ−フリーシステムは、エフイールド分の画
像信号を一度記憶手段に記憶し、この記憶内容の読み出
し速度を2倍にして同じフィールドを画面上に2度書か
せ、従来、同一フレーム時間内に2枚の画像で1フレー
ムを構成していたものを4枚の画像で1フレームを構成
している。このシステムでは、2枚1組の画像同志をイ
ンターレースさせているC1組内の2枚の画像は同じ所
をトレースしている)為、垂直偏向内での水平偏向の回
数が4組の画像でそれぞれ異なっている。
像信号を一度記憶手段に記憶し、この記憶内容の読み出
し速度を2倍にして同じフィールドを画面上に2度書か
せ、従来、同一フレーム時間内に2枚の画像で1フレー
ムを構成していたものを4枚の画像で1フレームを構成
している。このシステムでは、2枚1組の画像同志をイ
ンターレースさせているC1組内の2枚の画像は同じ所
をトレースしている)為、垂直偏向内での水平偏向の回
数が4組の画像でそれぞれ異なっている。
第3図を用いてこのフリッカ−フリーシステムの走査順
序を説明する。
序を説明する。
第3図に画像の垂直偏向期間の長さが312.0H(H
は水平期間)、312.5H313,0H312,5H
と変化するシステムの4組の走査線を示す。
は水平期間)、312.5H313,0H312,5H
と変化するシステムの4組の走査線を示す。
同図中、実線は垂直偏向期間の長さが313.OHと3
12.5Hの組を、点線は312.OHと312.5H
の組を示している。上記実線で示す組の走査線と点線で
示す組の走査線は互いにインターレースしており、最初
の1垂直走査を313.0 Hとすると走査線はA点か
ら始まりB点で終了する。
12.5Hの組を、点線は312.OHと312.5H
の組を示している。上記実線で示す組の走査線と点線で
示す組の走査線は互いにインターレースしており、最初
の1垂直走査を313.0 Hとすると走査線はA点か
ら始まりB点で終了する。
次の312.5Hは前回の313.0と同様にA点で始
まり0点で終了する。次の組の1垂直走査はD点から点
線に沿って走査し、312.OH後のE点で終了する。
まり0点で終了する。次の組の1垂直走査はD点から点
線に沿って走査し、312.OH後のE点で終了する。
最後の1垂直走査は、再びD点から始まり312.5H
後のF点で終了する。そして、再び313.0Hの走査
がA点より始まり上述の走査を繰り返すようになってい
る。
後のF点で終了する。そして、再び313.0Hの走査
がA点より始まり上述の走査を繰り返すようになってい
る。
しかし、上述のフリッカ−フリーシステムは普通のイン
ターレースのように1フレーム312.5Hの走査では
なく、順に312.5H,313,OH。
ターレースのように1フレーム312.5Hの走査では
なく、順に312.5H,313,OH。
312.5H,312,0)(のように垂直偏向期間毎
に該偏向期間の長さが異なるため、例えば第3図に示す
0点で走査を終了すると次はD点より走査を開始しなけ
ればならず、第2図(a)垂直偏向信号、〔b)垂直同
期信号、(c)S字補正電圧の波形図に示すように0.
5Hのずれが生ずる垂直偏向期間があられれる。このた
め、S字補正電圧が上記ずれが生じたフレームでDC的
にシフトし、2本の走査線が同時に同じ場所を走査して
しまう、所謂ベアリング等が発生し結果としてインター
レースの悪化を招いていた。
に該偏向期間の長さが異なるため、例えば第3図に示す
0点で走査を終了すると次はD点より走査を開始しなけ
ればならず、第2図(a)垂直偏向信号、〔b)垂直同
期信号、(c)S字補正電圧の波形図に示すように0.
5Hのずれが生ずる垂直偏向期間があられれる。このた
め、S字補正電圧が上記ずれが生じたフレームでDC的
にシフトし、2本の走査線が同時に同じ場所を走査して
しまう、所謂ベアリング等が発生し結果としてインター
レースの悪化を招いていた。
本件出願人は、先に特願昭62−223852号の明細
書及び図面において、垂直偏向コイルと3字補正コンデ
ンサとの接続点をクランプ手段によって所定電圧にクラ
ンプすることによって、上記3字補正コンデンサにて常
に理想的なパラボラ波形を得て適性な3字補正を施すこ
とができるような垂直偏向回路を提案している。
書及び図面において、垂直偏向コイルと3字補正コンデ
ンサとの接続点をクランプ手段によって所定電圧にクラ
ンプすることによって、上記3字補正コンデンサにて常
に理想的なパラボラ波形を得て適性な3字補正を施すこ
とができるような垂直偏向回路を提案している。
そこで、本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであ
り、DCシフトによるインターレースの悪化を改善する
ような垂直偏向回路の提供を目的とする。
り、DCシフトによるインターレースの悪化を改善する
ような垂直偏向回路の提供を目的とする。
本発明に係る陰極線管回路は上述の課題を解決するため
に、垂直偏向コイルにS字補正回路を直列接続して垂直
3字補正を行うようにした垂直偏向回路において、基準
となる一定周期の垂直偏向期間に対してずれを有する垂
直偏向期間を含む垂直偏向駆動信号により上記垂直偏向
コイルを駆動し、上記垂直偏向期間が上記ずれを生じて
いる間、そのずれ量に応じたレベルの補正信号を垂直偏
向回路の3字補正用の帰還信号または垂直偏向鋸歯状波
信号に重畳することを特徴としている。
に、垂直偏向コイルにS字補正回路を直列接続して垂直
3字補正を行うようにした垂直偏向回路において、基準
となる一定周期の垂直偏向期間に対してずれを有する垂
直偏向期間を含む垂直偏向駆動信号により上記垂直偏向
コイルを駆動し、上記垂直偏向期間が上記ずれを生じて
いる間、そのずれ量に応じたレベルの補正信号を垂直偏
向回路の3字補正用の帰還信号または垂直偏向鋸歯状波
信号に重畳することを特徴としている。
本発明に係る垂直偏向回路は、フリッカ−フリーシステ
ムのように垂直偏向期間の長さが変化し、ずれが生じ得
る偏向システムにおいて、上記ずれの生じている間、あ
るいはそのずれが生じている垂直偏向期間に同期して上
記ずれ量に応じたレベルの補正信号を3字補正用の帰還
信号、もしくは垂直偏向信号に重畳することでS字補正
電圧のDCシフトをなくし、ベアリング等のない正確な
インターレースを実現することができる。
ムのように垂直偏向期間の長さが変化し、ずれが生じ得
る偏向システムにおいて、上記ずれの生じている間、あ
るいはそのずれが生じている垂直偏向期間に同期して上
記ずれ量に応じたレベルの補正信号を3字補正用の帰還
信号、もしくは垂直偏向信号に重畳することでS字補正
電圧のDCシフトをなくし、ベアリング等のない正確な
インターレースを実現することができる。
〔実施例〕
以下本発明に係る垂直偏向回路の実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例となる垂直偏向回路の概略的な
回路図である。
回路図である。
この第1図に示す垂直偏向回路において、入力端子1に
は、例えば垂直発振回路、垂直駆動回路等を介して鋸歯
状波形の垂直偏向信号が供給されている。この入力端子
1は、比較器2の一方の入力端子2aに接続されている
。この比較器2は増幅器3を介して垂直偏向コイル4に
接続されており、この垂直偏向コイル4は接地との間に
3字補正用のコンデンサ5とフィードバック抵抗6とを
直列接続して形成されるS字補正回路7に接続されてい
る。上記垂直偏向コイル4とコンデンサ5の接続点5a
及びコンデンサ5とフィードバック抵抗6の接続点5b
はそれぞれフィードバック回路8に接続されている。こ
のフィードバック回路8には、インターレース補正信号
入力端子9 抵抗10及びコンデンサ11から成る直列
接続回路が接続されており、上記端子9にはインターレ
ース補正信号が供給されるようになっている。そして、
このフィードバック回路8の出力端子は上記比較器2の
他方の入力端子2bに接続されている。
は、例えば垂直発振回路、垂直駆動回路等を介して鋸歯
状波形の垂直偏向信号が供給されている。この入力端子
1は、比較器2の一方の入力端子2aに接続されている
。この比較器2は増幅器3を介して垂直偏向コイル4に
接続されており、この垂直偏向コイル4は接地との間に
3字補正用のコンデンサ5とフィードバック抵抗6とを
直列接続して形成されるS字補正回路7に接続されてい
る。上記垂直偏向コイル4とコンデンサ5の接続点5a
及びコンデンサ5とフィードバック抵抗6の接続点5b
はそれぞれフィードバック回路8に接続されている。こ
のフィードバック回路8には、インターレース補正信号
入力端子9 抵抗10及びコンデンサ11から成る直列
接続回路が接続されており、上記端子9にはインターレ
ース補正信号が供給されるようになっている。そして、
このフィードバック回路8の出力端子は上記比較器2の
他方の入力端子2bに接続されている。
なお、上記フィードバック回路8は、例えば第1図に示
すような具体的な構成とすることができる。
すような具体的な構成とすることができる。
この第1図のフィードバック回路8において、上記接続
点5aからの出力は抵抗12.コンデンサ13.可変抵
抗14及び抵抗15から成る回路を介して、比較器2の
上記他方の入力端子2bに帰還され、また、上記接続点
5bからの出力は可変抵抗16.抵抗17.18及びコ
ンデンサ19から成る回路を介して上記帰還信号に重畳
されるようになっている。さらに、上記端子9に入力さ
れるインターレース補正信号は抵抗10.コンデンサ1
1を介して上記抵抗12.15の接続点に供給されてい
る。
点5aからの出力は抵抗12.コンデンサ13.可変抵
抗14及び抵抗15から成る回路を介して、比較器2の
上記他方の入力端子2bに帰還され、また、上記接続点
5bからの出力は可変抵抗16.抵抗17.18及びコ
ンデンサ19から成る回路を介して上記帰還信号に重畳
されるようになっている。さらに、上記端子9に入力さ
れるインターレース補正信号は抵抗10.コンデンサ1
1を介して上記抵抗12.15の接続点に供給されてい
る。
次に動作説明をする。
上記入力端子1を介し比較器2の一方の入力端子2aに
供給された第2図(a)に示す鋸歯状波形の垂直偏向信
号は、例えば前述したフリッカ−フリーシステムのよう
な垂直偏向期間毎にその偏向期間の長さが異なるシステ
ムの信号が入力されており、各偏向期間の長さが順に3
12.5H(Hは水平期間)、313.、OH,312
,5H1312、OH・・・のようにそれぞれ異なって
いる。この信号は増幅器3により増幅されるとともに電
流信号となって垂直偏向コイル4に供給されることによ
り、電子ビームの垂直偏向駆動が行われる。ここで第2
図(b)は垂直同期信号を示している。
供給された第2図(a)に示す鋸歯状波形の垂直偏向信
号は、例えば前述したフリッカ−フリーシステムのよう
な垂直偏向期間毎にその偏向期間の長さが異なるシステ
ムの信号が入力されており、各偏向期間の長さが順に3
12.5H(Hは水平期間)、313.、OH,312
,5H1312、OH・・・のようにそれぞれ異なって
いる。この信号は増幅器3により増幅されるとともに電
流信号となって垂直偏向コイル4に供給されることによ
り、電子ビームの垂直偏向駆動が行われる。ここで第2
図(b)は垂直同期信号を示している。
上記垂直偏向コイル4を流れた鋸歯状波形の電流信号は
、S字補正回路7のコンデンサ5で積分されることによ
り第2図(c)に示すようなパラボラ状のS字補正電圧
としてあられれる。上記フィードバック回路8は、上記
接続端子5aの出力電圧に接続端子5bの電圧を所定の
比率で重畳して帰還している。例えば、上述したフリッ
カ−フリーシステム等のように垂直偏向期間毎にその長
さが異なるシステムでは、第2図に示すように基準とな
る一定周期(312,5H周期)の垂直偏向期間に対し
て、垂直偏向期間t3〜t、及びt4〜t5はいずれも
0.5Hのずれが生じていることにより、同図(c)に
示すようにS字補正電圧にDCシフトが起こる。このた
め走査線の位置ずれやベアリング等でインターレースが
悪化してしまう。
、S字補正回路7のコンデンサ5で積分されることによ
り第2図(c)に示すようなパラボラ状のS字補正電圧
としてあられれる。上記フィードバック回路8は、上記
接続端子5aの出力電圧に接続端子5bの電圧を所定の
比率で重畳して帰還している。例えば、上述したフリッ
カ−フリーシステム等のように垂直偏向期間毎にその長
さが異なるシステムでは、第2図に示すように基準とな
る一定周期(312,5H周期)の垂直偏向期間に対し
て、垂直偏向期間t3〜t、及びt4〜t5はいずれも
0.5Hのずれが生じていることにより、同図(c)に
示すようにS字補正電圧にDCシフトが起こる。このた
め走査線の位置ずれやベアリング等でインターレースが
悪化してしまう。
そこで、上記ずれが生じている垂直偏向期間t3〜t4
及びt4〜t、にそれぞれ同期して、該ずれ量0.5H
に応じたレベルL 6.5Hのインターレース補正信号
〔第2図(d)〕を上記帰還信号に重畳することによっ
て、上記DCシフトを抑えインターレースの補正を行っ
ている。
及びt4〜t、にそれぞれ同期して、該ずれ量0.5H
に応じたレベルL 6.5Hのインターレース補正信号
〔第2図(d)〕を上記帰還信号に重畳することによっ
て、上記DCシフトを抑えインターレースの補正を行っ
ている。
なお、本実施例に係る垂直偏向回路の試作実験の結果、
この垂直偏向回路使用前はベアリングの状態にあった走
査線が、本回路採用にあたっては1:1のインターレー
ス比にまで改善した。
この垂直偏向回路使用前はベアリングの状態にあった走
査線が、本回路採用にあたっては1:1のインターレー
ス比にまで改善した。
以上の説明から明らかなように本実施例に係る垂直偏向
回路は、S字補正信号がDCシフトしたときのみ、この
DCシフトを補正するようなインターレース補正信号を
帰還信号に重畳して帰還することにより、上記DCシフ
トが原因で発生するベアリング等のインターレースの悪
化を改善することができる。
回路は、S字補正信号がDCシフトしたときのみ、この
DCシフトを補正するようなインターレース補正信号を
帰還信号に重畳して帰還することにより、上記DCシフ
トが原因で発生するベアリング等のインターレースの悪
化を改善することができる。
また、上記実施例ではフィードバックする帰還信号にイ
ンターレース補正信号を重畳したが、上記比較器2の一
方の入力端子2aに入力される垂直偏向信号に重畳して
もよいことは勿論である。
ンターレース補正信号を重畳したが、上記比較器2の一
方の入力端子2aに入力される垂直偏向信号に重畳して
もよいことは勿論である。
さらに、本発明の垂直偏向回路は帰還手段のないS字補
正付垂直偏向回路に適用してもよく、この場合、インタ
ーレース補正信号は入力垂直偏向信号に重畳される。
正付垂直偏向回路に適用してもよく、この場合、インタ
ーレース補正信号は入力垂直偏向信号に重畳される。
本発明に係る垂直偏向回路は、基準となる一定周期の垂
直偏向期間に対してずれの生じている垂直偏向期間に同
期して、そのずれ量に応じたレベルの補正信号を、8字
補正用の期間信号または、垂直偏向信号に重畳すること
によりS字補正電圧のDCシフトの補正ができ、このD
Cシフトが原因で生じていたベアリング等のインターレ
ースの悪化を改善することができる。
直偏向期間に対してずれの生じている垂直偏向期間に同
期して、そのずれ量に応じたレベルの補正信号を、8字
補正用の期間信号または、垂直偏向信号に重畳すること
によりS字補正電圧のDCシフトの補正ができ、このD
Cシフトが原因で生じていたベアリング等のインターレ
ースの悪化を改善することができる。
第1図は本発明に係る実施例としての垂直偏向回路を示
す概略的な回路図、第2図はフリッカ−フリーシステム
の垂直偏向回路の動作を説明するための波形図である。 第3図はフリッカ−フリーシステムを説明するための走
査線を示す平面図である。 入力端子 比較器 増幅器 3字補正コイル 8字コンデンサ S字補正回路 フィードバック回路 インターレース補正信号入力端子 7リツ7’7−−7リ ーシステムの走査線室示す図 第3図 506一
す概略的な回路図、第2図はフリッカ−フリーシステム
の垂直偏向回路の動作を説明するための波形図である。 第3図はフリッカ−フリーシステムを説明するための走
査線を示す平面図である。 入力端子 比較器 増幅器 3字補正コイル 8字コンデンサ S字補正回路 フィードバック回路 インターレース補正信号入力端子 7リツ7’7−−7リ ーシステムの走査線室示す図 第3図 506一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直偏向コイルにS字補正回路を直列接続して垂直S字
補正を行うようにした垂直偏向回路において、 基準となる一定周期の垂直偏向期間に対してずれを有す
る垂直偏向期間を含む垂直偏向駆動信号により上記垂直
偏向コイルを駆動し、上記垂直偏向期間が上記ずれを生
じている間、そのずれ量に応じたレベルの補正信号を垂
直偏向回路のS字補正用の帰還信号または垂直偏向鋸歯
状波信号に重畳することを特徴とする垂直偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28146988A JPH02128577A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 垂直偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28146988A JPH02128577A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 垂直偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128577A true JPH02128577A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17639620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28146988A Pending JPH02128577A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 垂直偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236290A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モアレキャンセル回路 |
| EP0598595A1 (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-25 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Method and apparatus for displaying color images |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114572B2 (ja) * | 1978-05-26 | 1986-04-19 | Sony Corp |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28146988A patent/JPH02128577A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114572B2 (ja) * | 1978-05-26 | 1986-04-19 | Sony Corp |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236290A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モアレキャンセル回路 |
| EP0598595A1 (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-25 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Method and apparatus for displaying color images |
| US5398038A (en) * | 1992-11-17 | 1995-03-14 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Method and apparatus for displaying color images |
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