JPH02129718A - 図形編集装置 - Google Patents
図形編集装置Info
- Publication number
- JPH02129718A JPH02129718A JP63284212A JP28421288A JPH02129718A JP H02129718 A JPH02129718 A JP H02129718A JP 63284212 A JP63284212 A JP 63284212A JP 28421288 A JP28421288 A JP 28421288A JP H02129718 A JPH02129718 A JP H02129718A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2次元表示装置を用いた、複数の編集対象を
表示しうる図形編集装置に関するものである。
表示しうる図形編集装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、ひとつの表示装置上で、複数の異なる編集対
象や操作指示のための領域にたいして、予め画面を分割
するか、もしくは互いに重なり合うことのできる領域を
編集者に設定させることにより、各対象に対応する領域
を割り当てて表示・編集することのできるマルチ・ウィ
ンドーを用いた図形編集が存在する。互いに領域が重な
ることのない画面分割による方式(以後、「画面分割方
式」と呼ぶ)では、対象毎に表示領域が予め設定されて
いるため、操作者は、すべての対象を画面上に見ること
ができ、対応する領域に文字カーソルやマウス等を移動
させることにより、所望の対象を選択することが可能で
ある。一方、互いに重なり合うことのできる領域が設定
可能な方式(以後、「画面重複方式」と呼ぶ)では、一
般に、編集者が任意の時点で、画面上の任意の位置に任
意の大きさの新たな領域を設定表示することができるよ
うになっており、複数の領域が完全に他の領域を隠して
しまうような設定も可能である。他の領域によって隠さ
れた領域の選択は、予め用意された画面優先度変更キー
を操作して順に領域を前面に表示させることを繰り返す
ことによって可能となっている。
象や操作指示のための領域にたいして、予め画面を分割
するか、もしくは互いに重なり合うことのできる領域を
編集者に設定させることにより、各対象に対応する領域
を割り当てて表示・編集することのできるマルチ・ウィ
ンドーを用いた図形編集が存在する。互いに領域が重な
ることのない画面分割による方式(以後、「画面分割方
式」と呼ぶ)では、対象毎に表示領域が予め設定されて
いるため、操作者は、すべての対象を画面上に見ること
ができ、対応する領域に文字カーソルやマウス等を移動
させることにより、所望の対象を選択することが可能で
ある。一方、互いに重なり合うことのできる領域が設定
可能な方式(以後、「画面重複方式」と呼ぶ)では、一
般に、編集者が任意の時点で、画面上の任意の位置に任
意の大きさの新たな領域を設定表示することができるよ
うになっており、複数の領域が完全に他の領域を隠して
しまうような設定も可能である。他の領域によって隠さ
れた領域の選択は、予め用意された画面優先度変更キー
を操作して順に領域を前面に表示させることを繰り返す
ことによって可能となっている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、従来の「画面分割方式」では、領域の数
が多くなると、1個当たりの表示面積が小さくなり、充
分な情報が表示できなくなる。また、従来の「画面重複
方式」においては、新規領域割り当て要求にたいして、
毎回語領域の位置および大きさを指示する操作を編集者
に強いるという欠点がある。特に各個別領域についてそ
の全部が隠れてしまわないようにするためには、全体領
域にたいして当初小さめの領域を設定しておき、順に領
域をずらして設定していくという操作を編集者に強いる
ことになる。
が多くなると、1個当たりの表示面積が小さくなり、充
分な情報が表示できなくなる。また、従来の「画面重複
方式」においては、新規領域割り当て要求にたいして、
毎回語領域の位置および大きさを指示する操作を編集者
に強いるという欠点がある。特に各個別領域についてそ
の全部が隠れてしまわないようにするためには、全体領
域にたいして当初小さめの領域を設定しておき、順に領
域をずらして設定していくという操作を編集者に強いる
ことになる。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、複数の編集対象に対応した領域を一部が重なり合うよ
うに表示しうる図形編集装置に於いて、 前記複数の編集対象の個数を記憶する記憶手段と、 前記複数の編集対象のおのおのをずらす為の値を記憶す
るずらし値記憶手段と、 新規の編集対象を入力する入力手段と、前記ずらし値記
憶手段のずらし値と航記記憶手段の個数より前記入力手
段からの前記新規の編集対象の表示位置及び前記ずらし
値記憶手段のずらし値を更新する手段とを有することに
より上述の課題を実現するものである。
、複数の編集対象に対応した領域を一部が重なり合うよ
うに表示しうる図形編集装置に於いて、 前記複数の編集対象の個数を記憶する記憶手段と、 前記複数の編集対象のおのおのをずらす為の値を記憶す
るずらし値記憶手段と、 新規の編集対象を入力する入力手段と、前記ずらし値記
憶手段のずらし値と航記記憶手段の個数より前記入力手
段からの前記新規の編集対象の表示位置及び前記ずらし
値記憶手段のずらし値を更新する手段とを有することに
より上述の課題を実現するものである。
[実施例]
第1図は、本発明になる図形編集装置のブロック図を示
す図面であり、図面において1は演算制御装置、2は表
示装置、3は演算制御1にて参照・格納が可能なメモリ
で、第3図、第5図、第6図に示す制御手順3bを記憶
し、また第4図に示す如く制御量3C1及び複数の編集
対象3d及びワーク領域3aを有する、制御量子3Cは
第4図に詳細を示す。
す図面であり、図面において1は演算制御装置、2は表
示装置、3は演算制御1にて参照・格納が可能なメモリ
で、第3図、第5図、第6図に示す制御手順3bを記憶
し、また第4図に示す如く制御量3C1及び複数の編集
対象3d及びワーク領域3aを有する、制御量子3Cは
第4図に詳細を示す。
4はキーボード入力装置、5はマウス等の2次元位置指
示装置で、4.5共に入力18号が演算制御装置を経由
してメモリに格納される。第2図は、本発明を用いて図
形編集を行なう場合の表示装置上の表示例を示す図面で
、7は画面全体の表示可能な領域、8は領域7に含まれ
、複数個の個別領域全体を表示するための領域、9は領
域8に含まれるひとつの個別領域、10および11は領
域9に含まれ、該個別領域を他の個別領域と区別するに
充分な編集対象図面番号等の情報を表示するヘッダー
フッタ−表示領域、!2は領域9に含まれ、実際に編集
対象となる文字や線分等の図形を表示するための領域で
ある。まず、図形編集操作の前に、第3図に示す手順に
より、第1図に図示したメモリ3内に、第4図の如き情
報を入力・保持する。第3図31により、全体領域の表
示位置およびその大きさの入力要求を第1図表示装置2
上に表示し、第1図キーボード4より値を入力し、以下
同様に第3図23.33によりずらし値および個別領域
の最大表示個数を入力し、第4図に示すような内容を、
第1図のメモリ3内に保持する。図形編集操作が開始さ
れると、第4図内の全体領域の位置および大きさにより
、第2図の領域8を表示し、以下第5図に示す手順によ
り、編集処理を行なう。
示装置で、4.5共に入力18号が演算制御装置を経由
してメモリに格納される。第2図は、本発明を用いて図
形編集を行なう場合の表示装置上の表示例を示す図面で
、7は画面全体の表示可能な領域、8は領域7に含まれ
、複数個の個別領域全体を表示するための領域、9は領
域8に含まれるひとつの個別領域、10および11は領
域9に含まれ、該個別領域を他の個別領域と区別するに
充分な編集対象図面番号等の情報を表示するヘッダー
フッタ−表示領域、!2は領域9に含まれ、実際に編集
対象となる文字や線分等の図形を表示するための領域で
ある。まず、図形編集操作の前に、第3図に示す手順に
より、第1図に図示したメモリ3内に、第4図の如き情
報を入力・保持する。第3図31により、全体領域の表
示位置およびその大きさの入力要求を第1図表示装置2
上に表示し、第1図キーボード4より値を入力し、以下
同様に第3図23.33によりずらし値および個別領域
の最大表示個数を入力し、第4図に示すような内容を、
第1図のメモリ3内に保持する。図形編集操作が開始さ
れると、第4図内の全体領域の位置および大きさにより
、第2図の領域8を表示し、以下第5図に示す手順によ
り、編集処理を行なう。
上述の構成から成る実施例の作動を説明する。
まず、第3図に示す如く文字入力装置4より制御量を入
力する0次に第5図51の操作者支持入力部により、第
1図キーボード4あるいは2次元位置指示装置5から操
作指示を入力し、第5図52によって、操作指示内容を
解析する。第5図53の判定部により、第5図52の操
作指示解析処理によフて解析した結果が、新たに個別領
域を割り当てる指示であるかどうかの判定をし、そうで
あるなら、第5図の4つまり第6図に示す手順により、
個別領域番号に応じた領域割り当て計算を行ない、第2
図領域9を表示し、再び第5図51の操作指示入力部に
もどる。第5図53よる判定が偽の場合、さらに第5図
55にて、既に割り当てずみの個別領域の選択指示であ
るかどうかを判定し、そうであるなら第5図56により
、該当する個別領域を選択し該当個別領域を再表示し、
編集対象領域とした後、第5図51へもどる。第5図5
5による判定が偽である場合は、第5図52による解析
結果に応じて、図形の追加・削除等の処理を行ない、第
5図51にもどる。ただし、解析結果が終了指示である
場合は、第5図58により、繰り返し処理より脱出する
。本実施例では、第2図の表示例に示すように、個別領
域の最大表示個数を4とし、ずらし値を横方向は1、縦
方向は−1としたため、個別領域が割り当てられる毎に
右上方向にずれていくが、縦方向のずらし値を正の数に
設定することにより、右下方向にずれていくようにする
ことができる。
力する0次に第5図51の操作者支持入力部により、第
1図キーボード4あるいは2次元位置指示装置5から操
作指示を入力し、第5図52によって、操作指示内容を
解析する。第5図53の判定部により、第5図52の操
作指示解析処理によフて解析した結果が、新たに個別領
域を割り当てる指示であるかどうかの判定をし、そうで
あるなら、第5図の4つまり第6図に示す手順により、
個別領域番号に応じた領域割り当て計算を行ない、第2
図領域9を表示し、再び第5図51の操作指示入力部に
もどる。第5図53よる判定が偽の場合、さらに第5図
55にて、既に割り当てずみの個別領域の選択指示であ
るかどうかを判定し、そうであるなら第5図56により
、該当する個別領域を選択し該当個別領域を再表示し、
編集対象領域とした後、第5図51へもどる。第5図5
5による判定が偽である場合は、第5図52による解析
結果に応じて、図形の追加・削除等の処理を行ない、第
5図51にもどる。ただし、解析結果が終了指示である
場合は、第5図58により、繰り返し処理より脱出する
。本実施例では、第2図の表示例に示すように、個別領
域の最大表示個数を4とし、ずらし値を横方向は1、縦
方向は−1としたため、個別領域が割り当てられる毎に
右上方向にずれていくが、縦方向のずらし値を正の数に
設定することにより、右下方向にずれていくようにする
ことができる。
[発明の効果]
本発明によれば、複数の編集対象に対応した領域を一部
が重なり合うように表示しうる図形編集装置に於いて、 前記複数の編集対象の個数を記憶する記憶手段と、 前記複数の編集対象のおのおのをずらす為の値を記憶す
るずらし値記憶手段と、 新規の編集対象を入力する入力手段と、前記ずらし値記
憶手段のずらし値と前記記憶手段の個数より前記入力手
段からの前記新規の編集対象の表示位置及び前記ずらし
値記憶手段のずらし値を更新する手段とを有することに
より、階層構造を有するような対象物に対して、割り当
て順序に応じてその階層を画面上で認識することができ
る。さらに、各個別領域を選択する操作および、新規に
個別領域を割り当てるための操作がマウスのボタンを押
す等のただ1回の操作で可能であり、複数の対象領域に
関わる操作が簡易となる。
が重なり合うように表示しうる図形編集装置に於いて、 前記複数の編集対象の個数を記憶する記憶手段と、 前記複数の編集対象のおのおのをずらす為の値を記憶す
るずらし値記憶手段と、 新規の編集対象を入力する入力手段と、前記ずらし値記
憶手段のずらし値と前記記憶手段の個数より前記入力手
段からの前記新規の編集対象の表示位置及び前記ずらし
値記憶手段のずらし値を更新する手段とを有することに
より、階層構造を有するような対象物に対して、割り当
て順序に応じてその階層を画面上で認識することができ
る。さらに、各個別領域を選択する操作および、新規に
個別領域を割り当てるための操作がマウスのボタンを押
す等のただ1回の操作で可能であり、複数の対象領域に
関わる操作が簡易となる。
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図は表示
装置上での表示例を示す図、第3図は個別領域の割り当
て計算に必要なデータを入力する処理手段を示す図、第
4図は第3図の手順で格納されるメモリ内の内容を示す
図、第5図は第4図で示したデータ内容とキーボード等
の文字入力装置およびマウス等の2次元位置指示装置に
より指示される編集操作に応じて処理を実行する手順を
示す図、第6図は第5図4の処理内容の詳細な手順を示
す図である。 (2)図面の主要な部分を表わす符号の説明1は演算処
理装置、2は表示装置、3はメモリ、4はキーボード等
の文字入力装置、5はマウス等の2次元位置指示装置、
7は表示装置全体の表示領域、8は個別領域を全て含む
全体領域、9は個別領域、10は個別領域に含まれるヘ
ッダ部、11は、個別領域に含まれるフッタ一部、12
は個別領域に含まれる表示編集領域。
装置上での表示例を示す図、第3図は個別領域の割り当
て計算に必要なデータを入力する処理手段を示す図、第
4図は第3図の手順で格納されるメモリ内の内容を示す
図、第5図は第4図で示したデータ内容とキーボード等
の文字入力装置およびマウス等の2次元位置指示装置に
より指示される編集操作に応じて処理を実行する手順を
示す図、第6図は第5図4の処理内容の詳細な手順を示
す図である。 (2)図面の主要な部分を表わす符号の説明1は演算処
理装置、2は表示装置、3はメモリ、4はキーボード等
の文字入力装置、5はマウス等の2次元位置指示装置、
7は表示装置全体の表示領域、8は個別領域を全て含む
全体領域、9は個別領域、10は個別領域に含まれるヘ
ッダ部、11は、個別領域に含まれるフッタ一部、12
は個別領域に含まれる表示編集領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の編集対象に対応した領域を一部が重なり合うよう
に表示しうる図形編集装置に於いて、前記複数の編集対
象の個数を記憶する記憶手段と、 前記複数の編集対象のおのおのをずらす為の値を記憶す
るずらし値記憶手段と、 新規の編集対象を入力する入力手段と、 前記ずらし値記憶手段のずらし値と前記記憶手段の個数
より前記入力手段からの前記新規の編集対象の表示位置
及び前記ずらし値記憶手段のずらし値を更新する手段と
を有する図形編集装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284212A JPH02129718A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 図形編集装置 |
| US08/347,173 US5721959A (en) | 1988-07-01 | 1994-11-22 | Information processing apparatus for pattern editing using logic relationship representative patterns |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284212A JPH02129718A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 図形編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129718A true JPH02129718A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17675616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284212A Pending JPH02129718A (ja) | 1988-07-01 | 1988-11-10 | 図形編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129718A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284212A patent/JPH02129718A/ja active Pending
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