JPH11102445A - 属性データ組の入力処理方法 - Google Patents

属性データ組の入力処理方法

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JPH11102445A
JPH11102445A JP9263589A JP26358997A JPH11102445A JP H11102445 A JPH11102445 A JP H11102445A JP 9263589 A JP9263589 A JP 9263589A JP 26358997 A JP26358997 A JP 26358997A JP H11102445 A JPH11102445 A JP H11102445A
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JP
Japan
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attribute data
input
attribute
data
graphic
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Application number
JP9263589A
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English (en)
Inventor
Hirohiko Higasa
博彦 樋笠
Hideji Sato
秀治 佐藤
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】繰り返しの属性データ入力作業に関し、1つ以
上の属性データの組を効率的に行えるようにすること。 【解決手段】 すでに入力済みの属性データや属性デー
タ入力済みの図形を画面に表示し、それを順番に1つ以
上選択して新たな属性データの組を作成し、指定された
位置の図形に付加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面を利用して対
話形式で操作する図形の属性データを繰り返し入力する
属性データの入力処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画面を利用して対話形式で操作す
る属性データの繰り返し入力処理は、属性データ入力要
求があった都度、(1)当該属性データをその都度直接
入力する、(2)画面に表示される属性データ表から選
択して入力する、(3)すでに入力された属性データを
複写して入力する、方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
入力方法(1)では、たとえ以前に同一属性データが入
力されていても、毎回新規の入力操作が必要となる。入
力方法(2)でも同様である。入力方法(3)では同一
属性データの新規入力操作は必要としないものの、属性
データを1つ以上組にして入力が必要な場合では、効率
的に対処できないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、1つ以上の属性データが入力済みの図形
を画面に表示し、その図形を1つ以上順番に選ぶことに
よって、属性データの組を作り、別の位置の図形にその
属性データの組を入力するようにしたことを特徴とす
る。詳しくは、表示装置画面に表示され、かつ1つ以上
の属性データが入力済みの図形の入力装置による順次選
択操作に対し、選択された図形の属性データを図形ファ
イルから取得し、複数個の属性データから成る属性デー
タの組をコンピュータ内のスタックに一時保存し、属性
付加対象の図形の選択操作に対し、その図形に前記属性
データの組を対応付けて前記図形ファイルに格納するこ
とを特徴とする。
【0005】更に、本発明は、事前に一度以上入力した
属性データを画面に表示し、その属性データを1つ以上
順番に選ぶことにより、複数個の属性データから成る属
性データの組を作成し、指定された図形に付加するよう
にしたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の要部である属性
入力処理プログラムの稼動環境を説明するブロック図で
ある。図1において、1は中央処理装置(コンピュー
タ)、2はグラフィックや文字の表示を行うディスプレ
イ装置、3は文字や記号を入力するキーボード装置、4
は座標を入力するポインティング装置、5は複数の図形
の集合から成る図面データおよびその属性データを格納
する図面ファイル、6は標準の属性データを格納する属
性マスターファイル、7はディスプレイ装置2の表示画
面上に対話処理のため表示されるメニューデータを格納
するメニューファイルである。中央処理装置1は、属性
入力処理プログラム8を備え、さらにこの属性入力処理
プログラム8の実行中に属性データを一時保存しておく
スタック9を有している。図面ファイル5は、図面を表
現するための図形データ5Aと、その属性データ(たと
えば建築用であれば使用材料などの属性データ)5Bを
それぞれ格納する構造となっている。
【0007】図2は、既入力属性データを、画面に表示
された図形を指定して入力する方法の例を示すブロック
図である。ディスプレイ装置2の対話画面10には、基
図形10Bに対し属性データが入力される都度、その位
置を示す図形10A(網点を付けた図形)が表示され
る。この図形10Aのデータは図面ファイル5で示すよ
うに、図形データ5Aとその属性データ5Bとが関連付
けられて格納されている。基図形10Bに対し繰り返し
属性データを入力する場合、以前に入力済みの属性デー
タはこの図形10Aをポインティング装置4で指定す
る。前記の通り、図形10Aには属性データ5Bが関連
付けられているため、その属性データを読み出すことが
できる。
【0008】属性入力処理プログラム8は、図面ファイ
ル5から属性データ5Bが読み出されたならば、その属
性データ5Bを順次貯えさせる。
【0009】これにより、複数個の属性データから成る
属性データの組を基図形10Bの特定位置11Aの図形
に入力することができる。さらに属性入力処理プログラ
ム8は、表示図形10Aに対し1回目の指定では、それ
に関連する属性データ5Bの1番目の属性データを読み
出すようになっている。2回目では2番目、3回目では
3番目となっているため、新規で入力する複数の属性デ
ータの組を自由にスタック9内に作成することができ
る。
【0010】図3は、属性入力処理の主な流れを示すフ
ローチャートである。属性入力処理処理プログラム8の
実行が開始されると、このプログラム8は属性データ入
力待ちの状態となる(ステップ301)。そこで、ポイ
ンティング装置4の選択操作によって画面に表示された
図形が選択されると(ステップ302)、属性入力処理
プログラム8はその図形データの属性データ5Bを読み
出し(ステップ303)、その読み出した属性データを
スタック9にセットする(ステップ304)。もしここ
でキャンセル要求があるとスタック9の内容を消去し
(ステップ305,312)、属性データ入力待ちのス
テップ301に戻る。
【0011】キャンセル要求がなければ、入力属性の問
い合わせが規定回数かのチェックを行い(ステップ30
6)、規定回数に達していなければ再度属性データ入力
待ちとなる(ステップ301)。規定回数に達していれ
ば、属性を入力する位置の指示を受け取り、ポインティ
ング装置4で指定された入力位置に対し図形データを生
成してディスプレイ装置2の画面に表示する(ステップ
307,309)。
【0012】次に、図形データを図面ファイル5に格納
し(ステップ309)、スタック9内の属性データを入
力位置の図形データに対応付けて図面ファイル5に格納
する(ステップ310)。最後にコマンドの終了チェッ
クを行い(ステップ311)、終了でなければ属性デー
タ入力待ちのステップ301に戻り、終了ならばプログ
ラム8を終了する。
【0013】図4は、既入力属性データを画面にメニュ
ーとして表示しておき、この中から指定する例を示すブ
ロック図である。この例では、メニューファイル7は一
度入力された属性データを処理物件をまたがって流用す
る場合に利用する。既入力属性メニューテーブル25は
対話画面23の既入力属性メニュー欄23Dに表示する
データを格納する。対話画面23の既入力属性データメ
ニュー欄23Dは、対話画面23に表示された図形23
Bに対し属性データを入力する場合、ポインティング装
置4の指定により属性データを選択入力するために利用
する。この既入力属性メニュー欄23Dには、属性デー
タが入力される都度、新規に追加された属性データが瞬
時に表示されるため、属性データの繰り返し入力が効率
的に行える。属性データが既に入力された箇所は、網か
け状態の図形23Aが表示されるため、オペレータはど
こに属性データが入力済みかを容易に知ることができ
る。スタック9は、入力された属性データを規定回数分
貯えることができ、その中の属性データを組み合わせて
図形に入力する場合に使われる。これらの構成により、
既入力の属性データをメニュー欄23D上で指定し、新
たな属性データの組を効率的に設定し、入力することが
できる。
【0014】図5は、既入力属性データを画面にメニュ
ー欄23Dとして表示し入力する例を示すフローチャー
トである。属性入力処理プログラム8が起動されると、
メニューファイル7から既存入力属性メニューテーブル
25へ既入力属性データが読み込まれる(ステップ50
1)。読み込まれた既入力属性データは、対話画面23
の既入力属性メニュー欄23Dに表示される(ステップ
502)。対話画面23では属性データ入力待ちの状態
となっている(ステップ503)。そこで、属性データ
が直接または既入力属性メニュー欄23Dの指示により
入力されると、属性入力処理プログラム8はその属性デ
ータをスタック9にセットする(ステップ504)。こ
こでキャンセルチェックを行い(ステップ505)、キ
ャンセルならスタック9内のデータを消去し(ステップ
514)、属性データ入力待ちのステップ503へと遷
移する。キャンセルでなければ、入力の規定回数のチェ
ックを行い(ステップ506)、規定回数に達していな
ければ属性データ入力待ちのステップ503に戻る。
【0015】規定回数であったならば、ポインティング
装置4による図形への入力位置の指示を受け付け(ステ
ップ507)、その入力位置に図形を表示する(ステッ
プ508)。次に、表示した図形の図形データを図面フ
ァイル5に格納し、さらにスタック9内の属性データも
対応付けて図面ファイル5に格納する(ステップ50
9,510)。
【0016】この後、スタック9内の属性データと既入
力属性メニューテーブル25とのデータを照合し(ステ
ップ511)、一致しなければスタック9内の属性デー
タをメニューテーブル25に追加する(ステップ51
2)。最後にコマンド終了チェックを行い(ステップ5
13)、継続なら既入力属性メニュー欄23Dへの表示
ステップ502に戻る。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明では、1つ以上の属
性データの組を、すでに入力済みの属性データあるいは
属性データ入力済みの図形を1つ以上選択する操作によ
って新たな属性データの組を作成し、指定した図形の属
性データとして入力することがができるため、繰り返し
の属性データの入力作業を効率的に行えるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の要部である属性入力処理プログラムの
稼動環境を説明するブロック図である。
【図2】属性入力済み図形を利用した属性データの繰り
返し入力処理を説明するためのブロック図である。
【図3】属性入力済み図形を利用した属性データの繰り
返し入力処理の主な流れを示すフローチャートである。
【図4】既入力属性データを画面にメニューとして表示
して指定する例を説明するブロック図である。
【図5】既入力属性データを画面にメニューとして表示
し入力する処理の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…中央処理装置、2…ディスプレイ装置、3…キーボ
ード装置、4…ポインティング装置、5…図面ファイ
ル、6…属性マスターファイル、7…メニューファイ
ル、8…属性入力処理プログラム、9…スタック、10
…対話画面、11…対話画面、23D…既入力属性メニ
ュー欄。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図形とその属性データを入力する入力装
    置と、入力された図形および属性データを対応付けて図
    形ファイルに格納するコンピュータとを備え、前記図形
    ファイルに格納される図形に付加する属性データの組を
    入力する方法であって、 表示装置画面に表示され、かつ1つ以上の属性データが
    入力済みの図形の前記入力装置による順次選択操作に対
    し、選択された図形の属性データを前記図形ファイルか
    ら取得し、複数個の属性データから成る属性データの組
    を前記コンピュータ内のスタックに一時保存し、属性付
    加対象の図形の選択操作に対し、その図形に前記属性デ
    ータの組を対応付けて前記図形ファイルに格納すること
    を特徴とする属性データ組の入力処理方法。
  2. 【請求項2】 事前に1回以上入力した属性データを前
    記コンピュータ内の保存領域に保存し、その保存した属
    性データを表示装置画面に表示し、その属性データの前
    記入力装置による選択操作により、複数個の属性データ
    から成る属性データの組を作成し、属性付加対象の図形
    に付加する手段を備えることを特徴とする請求項1記載
    の属性データ組の入力処理方法。
JP9263589A 1997-09-29 1997-09-29 属性データ組の入力処理方法 Pending JPH11102445A (ja)

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JPH11102445A true JPH11102445A (ja) 1999-04-13

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