JPH0213183A - 画像合成装置 - Google Patents
画像合成装置Info
- Publication number
- JPH0213183A JPH0213183A JP16381388A JP16381388A JPH0213183A JP H0213183 A JPH0213183 A JP H0213183A JP 16381388 A JP16381388 A JP 16381388A JP 16381388 A JP16381388 A JP 16381388A JP H0213183 A JPH0213183 A JP H0213183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signals
- signals
- video
- phase difference
- plural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像合成装置に関し、特に、個人、家庭用とし
て用いるものに関する。
て用いるものに関する。
「従来の技術」
最近、テレビジョン受像機やビデオテープレコーダ等の
ビジュアル機器の普及は凄まじく、個人で多くのビジュ
アル機器を所有するマニア的なものがいる。
ビジュアル機器の普及は凄まじく、個人で多くのビジュ
アル機器を所有するマニア的なものがいる。
このようなユーザは、機能に対する要求が強く、例えば
、複数の画像を編集して新たな画像を自分で作り出すこ
とを好むものがいる。このような新たな画像を作る場合
において、いわゆるスーパーインポーズやフェードイン
フェードアワ1〜等の画像合成機能を求めるものがいる
。
、複数の画像を編集して新たな画像を自分で作り出すこ
とを好むものがいる。このような新たな画像を作る場合
において、いわゆるスーパーインポーズやフェードイン
フェードアワ1〜等の画像合成機能を求めるものがいる
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来、民生用のビジュアル機器において
は、このような画像合成機能を有する機器は提供されて
いなかった。
は、このような画像合成機能を有する機器は提供されて
いなかった。
放送用機器においては、画像合成機能を有する機器が多
く提案されているが、そのような放送用機器における画
像合成機能をそのまま民生用機器に適用することはでき
ない。これは、放送用機器においては、画像合成装置側
から複数の映像信号発生源に対して同期信号をす、えて
複数の映像信号を同期を収って出力させる構成となって
いるが、既存のデレビジョ1ン受保機やビデオテープレ
コーダ等の映像信号発生源においては、外部からの同期
信号を入力し得る端子を備えず、これらが他の機器から
の映像信号の位相に関係なく、映1象信号を出力してい
るためである。
く提案されているが、そのような放送用機器における画
像合成機能をそのまま民生用機器に適用することはでき
ない。これは、放送用機器においては、画像合成装置側
から複数の映像信号発生源に対して同期信号をす、えて
複数の映像信号を同期を収って出力させる構成となって
いるが、既存のデレビジョ1ン受保機やビデオテープレ
コーダ等の映像信号発生源においては、外部からの同期
信号を入力し得る端子を備えず、これらが他の機器から
の映像信号の位相に関係なく、映1象信号を出力してい
るためである。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、プレビ
ジョン受像機やビデオチープレ:1−タ゛等の民生用ビ
ジュアル機器からの映像部シ号を合成することのできる
画像合成装置を提供しようとするものである。
ジョン受像機やビデオチープレ:1−タ゛等の民生用ビ
ジュアル機器からの映像部シ号を合成することのできる
画像合成装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、複数の
映像信号発生源からり−えられる映像信号のそれぞれに
ついて同期信号を分離する同期分離手段と、分離された
複数の同期信号に基づいて複数の映像信号間の位相差を
検出する位相差検出手段と、入力される複数の映像イ’
B号を、検出された位相差に応じてそれぞれ異なる時間
だけ遅延させ、複数の映像信号を同期させる可変遅延手
段と、同期された複数の映像信号を合成する画像合成手
段とを備えた。
映像信号発生源からり−えられる映像信号のそれぞれに
ついて同期信号を分離する同期分離手段と、分離された
複数の同期信号に基づいて複数の映像信号間の位相差を
検出する位相差検出手段と、入力される複数の映像イ’
B号を、検出された位相差に応じてそれぞれ異なる時間
だけ遅延させ、複数の映像信号を同期させる可変遅延手
段と、同期された複数の映像信号を合成する画像合成手
段とを備えた。
[作用]
独立に映像信号を出力する複数の映像信号発生源からの
映像信号からそれぞれ同期分離手段が同期信号を分離し
て位相差検出手段に与−える。位相差検出手段は、分離
された複数の同期信号に基ついて複数の映像信号間の位
相差を検出して可変遅延手段に与−える。可変遅延手段
は検出された位相差に応じて、映像信号発生源からの映
像信号を異なる時間ずつ遅延させて同期さぜる。このよ
うにして同期された複数の映像信号を画像合成手段が合
成処理する。
映像信号からそれぞれ同期分離手段が同期信号を分離し
て位相差検出手段に与−える。位相差検出手段は、分離
された複数の同期信号に基ついて複数の映像信号間の位
相差を検出して可変遅延手段に与−える。可変遅延手段
は検出された位相差に応じて、映像信号発生源からの映
像信号を異なる時間ずつ遅延させて同期さぜる。このよ
うにして同期された複数の映像信号を画像合成手段が合
成処理する。
その結果、同期されていない複数の映像信号発生源から
の映像信号を適切に合成することができるようになる。
の映像信号を適切に合成することができるようになる。
[実施例]
以F、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
この実施例の場合、最大3個の映像信号を合成できるよ
うになされており、プレビジョン受像機やビデオテープ
レコーダやパーソナルコンピュータ等の外部の映像信号
発生源(図示せず)からの映像信号V1、■2、■3は
、それぞれ第1図に示す映像信号入力端子Tl、”I’
2、′1゛3に与えられる。
うになされており、プレビジョン受像機やビデオテープ
レコーダやパーソナルコンピュータ等の外部の映像信号
発生源(図示せず)からの映像信号V1、■2、■3は
、それぞれ第1図に示す映像信号入力端子Tl、”I’
2、′1゛3に与えられる。
これら映像信号V1−■3は、それぞれ対応するアナロ
グ/デジタル変換回路11〜13を介してデジタル信号
に変換されて対応する可変遅延回路21〜23に与えら
れる。これら可変遅延回路21−23は、同期位相検出
回路1の検出出力によってその遅延量が制御される。
グ/デジタル変換回路11〜13を介してデジタル信号
に変換されて対応する可変遅延回路21〜23に与えら
れる。これら可変遅延回路21−23は、同期位相検出
回路1の検出出力によってその遅延量が制御される。
同期位相検出回路]−においては、先ず、映像信号■1
〜■3に対応した同期分離回路31〜33が垂直同期信
号VDI−VD3を分離して切換回路2に与える。切換
回路2は、図示しない外部スイッチの位置に応していず
れかの垂直同期信号■I) ]−〜VD3を選択し、選
択した垂直同期信号■I月えをカウンタ回路41〜43
にリセット信号として与える。各カウンタ回路41〜4
3は、アナログ/デジタル変換回路11〜13に対する
クロック信号CKをクロック信号として受けてカウント
動作し、そのカウント情報をラッチ回路51〜53に与
える。ラッチ回路51〜53にはそれぞれ、同期分離回
路31〜33による垂直同期信号VDI〜VD3がラッ
チ指令信号として与えられており、垂直同期信号VDI
〜VD3が与えられたタイミングの各カウンタ回路41
〜43のカランIへ値をラッチする。これらラッチ信号
は、それぞれ対応する可変遅延回路21〜23に与えら
れる。
〜■3に対応した同期分離回路31〜33が垂直同期信
号VDI−VD3を分離して切換回路2に与える。切換
回路2は、図示しない外部スイッチの位置に応していず
れかの垂直同期信号■I) ]−〜VD3を選択し、選
択した垂直同期信号■I月えをカウンタ回路41〜43
にリセット信号として与える。各カウンタ回路41〜4
3は、アナログ/デジタル変換回路11〜13に対する
クロック信号CKをクロック信号として受けてカウント
動作し、そのカウント情報をラッチ回路51〜53に与
える。ラッチ回路51〜53にはそれぞれ、同期分離回
路31〜33による垂直同期信号VDI〜VD3がラッ
チ指令信号として与えられており、垂直同期信号VDI
〜VD3が与えられたタイミングの各カウンタ回路41
〜43のカランIへ値をラッチする。これらラッチ信号
は、それぞれ対応する可変遅延回路21〜23に与えら
れる。
こにで、映1象信弓−V1−■3か非同期であり、その
位相が例えば第2図(A>・〜(C)に垂直同期信号V
1)1・〜V D 3について示すような関係にあると
する。そして、セレクタ回路2によって垂直同期信号V
DIが基準の垂直同IUI信号VDFえとして選択され
なとする。この場合5力ウンタ回路・・11〜/13は
、この垂直同期信号VDr’tによってフセッl〜され
、これ以降、クロック信壮CKによ1)てカラン1〜ア
ツプしていく。ラッチ回路51は、選1尺さhだ垂直同
期信号VI)]−がラッチ指令信号として入力されるの
で、1フイ一ルド期間に対応したカウンl〜値をラッチ
する。他方、ラッチ回路52及び53は、それぞれ垂直
同期信号VD2及びV l) 3がラッチ指令信号とし
て′−j−えられるので、垂直同期信号VD1−どの位
相差Δ12、Δ13に応じたカラン1〜値をラッチする
。従って、各可変遅延回路21−〜−23には、映像(
S号間の位相差情報かり7えられることになる。
位相が例えば第2図(A>・〜(C)に垂直同期信号V
1)1・〜V D 3について示すような関係にあると
する。そして、セレクタ回路2によって垂直同期信号V
DIが基準の垂直同IUI信号VDFえとして選択され
なとする。この場合5力ウンタ回路・・11〜/13は
、この垂直同期信号VDr’tによってフセッl〜され
、これ以降、クロック信壮CKによ1)てカラン1〜ア
ツプしていく。ラッチ回路51は、選1尺さhだ垂直同
期信号VI)]−がラッチ指令信号として入力されるの
で、1フイ一ルド期間に対応したカウンl〜値をラッチ
する。他方、ラッチ回路52及び53は、それぞれ垂直
同期信号VD2及びV l) 3がラッチ指令信号とし
て′−j−えられるので、垂直同期信号VD1−どの位
相差Δ12、Δ13に応じたカラン1〜値をラッチする
。従って、各可変遅延回路21−〜−23には、映像(
S号間の位相差情報かり7えられることになる。
可変遅延回路21〜23はそれぞれ、フレームメモリ部
211〜231と、フレームメモリ部211〜23]に
対するアドレスイス号を発生ずるアドレス発生部212
〜232とからなり、アドレス発生部212〜232に
ラッチ信号が与えられる。アドレス発生部212〜23
2は、書込み′アドレス信号及び読出しアドレス信号を
交互にメモリ部211・〜231に与えてアナログ/デ
ジタル変換回路1−1〜13から与えられる映像データ
を格納させ、所定時間遅延させて出力さぜる。
211〜231と、フレームメモリ部211〜23]に
対するアドレスイス号を発生ずるアドレス発生部212
〜232とからなり、アドレス発生部212〜232に
ラッチ信号が与えられる。アドレス発生部212〜23
2は、書込み′アドレス信号及び読出しアドレス信号を
交互にメモリ部211・〜231に与えてアナログ/デ
ジタル変換回路1−1〜13から与えられる映像データ
を格納させ、所定時間遅延させて出力さぜる。
ここで、書込みアドレス信号及び読出しアドレス信号の
アドレス値の違いは、ラッチ信号に応じた違いとし、各
可変遅延回路21−2]こおける遅延時間を位相差に応
じた時間として各可変遅延回路21〜23から出力され
る各映像データを同期させる。なお、アドレス発生部2
12〜232には、基準の垂直同期信号V D Rが与
えられており、出力される映像データがこの信号VDR
に同期ずろようになされている。
アドレス値の違いは、ラッチ信号に応じた違いとし、各
可変遅延回路21−2]こおける遅延時間を位相差に応
じた時間として各可変遅延回路21〜23から出力され
る各映像データを同期させる。なお、アドレス発生部2
12〜232には、基準の垂直同期信号V D Rが与
えられており、出力される映像データがこの信号VDR
に同期ずろようになされている。
このようにして同期された映像データは、それぞれバッ
ファフレームメモリ61〜63に与えられる。バッファ
フレームメモリ61〜63は、合成制御信号発生回路7
からの合成制御信号を受けてアドレス信号を発生するア
ドレス発生回路8によってアクセスされる。
ファフレームメモリ61〜63に与えられる。バッファ
フレームメモリ61〜63は、合成制御信号発生回路7
からの合成制御信号を受けてアドレス信号を発生するア
ドレス発生回路8によってアクセスされる。
合成制御信号発生回路7には、外部から合成領域信号S
A Rが与えられる。ずなわら、1枚の画像を第3図
のように分割して領域化し、各領域に対して表示する映
像信号を割り当てた合成領域イ5ζ号SARが与えられ
る。具体的には、例えば、第1及び第2の領域AR1、
A R2を構成する対角線上の頂点を数値情報で入力し
、第3の領域AR3を残った領域とし、その領域に割り
振る映イ象信号をまた数値情報として入力して第1〜・
第3の映像信号■]〜、V3に対応させた第3図のよう
な合成領域信号S A Rを入力する。
A Rが与えられる。ずなわら、1枚の画像を第3図
のように分割して領域化し、各領域に対して表示する映
像信号を割り当てた合成領域イ5ζ号SARが与えられ
る。具体的には、例えば、第1及び第2の領域AR1、
A R2を構成する対角線上の頂点を数値情報で入力し
、第3の領域AR3を残った領域とし、その領域に割り
振る映イ象信号をまた数値情報として入力して第1〜・
第3の映像信号■]〜、V3に対応させた第3図のよう
な合成領域信号S A Rを入力する。
合成制御信号発生回路7には、また、セレクタ回路2か
ら基準の垂直同期信号V D Rが与えられでおり、こ
の基準の垂直同期信号VDRと合成領域信号SARに応
じてアドレス発生回路8に合成制御信号CCを与える。
ら基準の垂直同期信号V D Rが与えられでおり、こ
の基準の垂直同期信号VDRと合成領域信号SARに応
じてアドレス発生回路8に合成制御信号CCを与える。
ずなわら、入力された垂直同期信号V I) flのタ
イミングに基ついて現在の水平走査ラインを判別し、そ
の水平走査ライン上の指示された映像信号成分を判別し
、その映像信号成分を指示する合成制御信号CCをアド
レス発生回路8に出力する。従って、例えば、第3図の
水平走査ラインL1については、映像信号成分として映
像信号■1及びV3を指示する信号CCを与える。
イミングに基ついて現在の水平走査ラインを判別し、そ
の水平走査ライン上の指示された映像信号成分を判別し
、その映像信号成分を指示する合成制御信号CCをアド
レス発生回路8に出力する。従って、例えば、第3図の
水平走査ラインL1については、映像信号成分として映
像信号■1及びV3を指示する信号CCを与える。
アドレス発生回路8は、指示された水平走査ラインにつ
いての指示された映像信号成分のデータを格納している
バッファフレームメモリ61〜63に対して読出しアド
レス信号を与えて出力させる。例えば、水平走査ライン
L1については、フレームメモリ61及び63からそれ
ぞれ映像データを出力させる。このようにしてフレーム
メモリ61〜63から読出された映像データは、それぞ
れスイッチ回路9に与えられる。
いての指示された映像信号成分のデータを格納している
バッファフレームメモリ61〜63に対して読出しアド
レス信号を与えて出力させる。例えば、水平走査ライン
L1については、フレームメモリ61及び63からそれ
ぞれ映像データを出力させる。このようにしてフレーム
メモリ61〜63から読出された映像データは、それぞ
れスイッチ回路9に与えられる。
スイッチ回路9には、合成制御信号発生回路7から切換
指令信号SWが」1えられる。この切換制御1言号SW
は、第3図に示すような各領域を走査期間とする、しか
も、その領域に割り当てられた映像信号の種類に応じた
ものとなっている。例えば、水平走査ラインL1につい
ては、前半部では、フレームメモリ61からの映1象デ
ータを選択し、境界点以降では、フレームメモリ63の
映像データを選択するような切換制御信号SWがスイッ
チ回路9に与えられる。スイッチ回路9は、この切換制
御信号SWに応じて切換動作してその水平走査ラインに
ついて映像データを合成する。
指令信号SWが」1えられる。この切換制御1言号SW
は、第3図に示すような各領域を走査期間とする、しか
も、その領域に割り当てられた映像信号の種類に応じた
ものとなっている。例えば、水平走査ラインL1につい
ては、前半部では、フレームメモリ61からの映1象デ
ータを選択し、境界点以降では、フレームメモリ63の
映像データを選択するような切換制御信号SWがスイッ
チ回路9に与えられる。スイッチ回路9は、この切換制
御信号SWに応じて切換動作してその水平走査ラインに
ついて映像データを合成する。
このようにして水平走査ライン毎に合成された映像デー
タは、デジタル/アナログ変換回路10に早えられてア
ナログ信号に変換されて出力される。
タは、デジタル/アナログ変換回路10に早えられてア
ナログ信号に変換されて出力される。
従って、上述の実施例によれば、各種の映像信号発生源
から発生された映像信号■1・〜V3を同期させた後、
合成するようにしたので、映像信号発生源からの映像信
号が同期していなくとも画像合成を実行させることがで
きる。
から発生された映像信号■1・〜V3を同期させた後、
合成するようにしたので、映像信号発生源からの映像信
号が同期していなくとも画像合成を実行させることがで
きる。
なお、上述の実施例においては、分割領域に異なる画像
を割り当てる画像合成の場合を説明したが、スーパーイ
ンポーズやフェーイドインフエイドアウト等の他の両像
合成方法を適用するようにしても良い。また、分割領域
のいずれかの画像をフレームメモリ(61−〜63)か
らの読出しアドレスを2以」二ずつインクリメントさせ
て圧縮するようなものであっても良い。
を割り当てる画像合成の場合を説明したが、スーパーイ
ンポーズやフェーイドインフエイドアウト等の他の両像
合成方法を適用するようにしても良い。また、分割領域
のいずれかの画像をフレームメモリ(61−〜63)か
らの読出しアドレスを2以」二ずつインクリメントさせ
て圧縮するようなものであっても良い。
また、合成に供する映像信号は、上述のように3個に限
定されるものではなく、2個以上あれば良い。
定されるものではなく、2個以上あれば良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、独立に出力動作する複
数の映像信号発生源からの映像信号を同期化させる同期
化回路を設け、その後に合成処理するようにしたので、
複数の映像信号を適切に合成させることができる。
数の映像信号発生源からの映像信号を同期化させる同期
化回路を設け、その後に合成処理するようにしたので、
複数の映像信号を適切に合成させることができる。
第1図は本発明による画像合成回路の位置実施例を示す
ブロック図、第2図は分離された複合同期信号間の位相
関係を示すタイミングチャート、第3図は画像合成の領
域割り当ての説明に供する路線図である。 1・・・同期位相検出回路、2・・・切換回路、7・・
・合成制御信号発生回路、8・・・アドレス発生回路、
9・・・スイッチ回路、21〜23・・・可変遅延回路
、31〜33・・・同期分離回路、41〜43・・・カ
ウンタ回路、51〜53・・・ラッチ回路。
ブロック図、第2図は分離された複合同期信号間の位相
関係を示すタイミングチャート、第3図は画像合成の領
域割り当ての説明に供する路線図である。 1・・・同期位相検出回路、2・・・切換回路、7・・
・合成制御信号発生回路、8・・・アドレス発生回路、
9・・・スイッチ回路、21〜23・・・可変遅延回路
、31〜33・・・同期分離回路、41〜43・・・カ
ウンタ回路、51〜53・・・ラッチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の映像信号発生源から与えられる映像信号のそれぞ
れについて同期信号を分離する同期分離手段と、 分離された複数の同期信号に基づいて上記複数の映像信
号間の位相差を検出する位相差検出手段と、 入力される上記複数の映像信号を、検出された位相差に
応じてそれぞれ異なる時間だけ遅延させて複数の映像信
号を同期させる可変遅延手段と、同期された上記複数の
映像信号を合成する画像合成手段とを備えたことを特徴
とする画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381388A JPH0213183A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381388A JPH0213183A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213183A true JPH0213183A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15781204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16381388A Pending JPH0213183A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213183A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16381388A patent/JPH0213183A/ja active Pending
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