JPH01190176A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH01190176A
JPH01190176A JP1354388A JP1354388A JPH01190176A JP H01190176 A JPH01190176 A JP H01190176A JP 1354388 A JP1354388 A JP 1354388A JP 1354388 A JP1354388 A JP 1354388A JP H01190176 A JPH01190176 A JP H01190176A
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JP
Japan
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timing
video signal
read
frame memory
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP1354388A
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English (en)
Inventor
Takashi Miyazaki
宮崎 俊
Takashi Ishida
孝 石田
Hiroshi Ugawa
洋 鵜川
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Furiidamu Video Kk
Nippon Avionics Co Ltd
Original Assignee
Furiidamu Video Kk
Nippon Avionics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、映像特殊効実装置の前段に接続しその映像特
殊効実装置へ入力する2系統の映像信号の同期をとるた
めに用いて好適な映像信号処理装置に関するものである
〔従来の技術〕
近年そのAV時代を反映して、ビデオ映像制作、コンピ
ュータ画像処理装置について、各種関連機器の開発が目
覚ましい。
特に、VTR1集については、画面のカット変わりやイ
メージの転換等を図るために、複数系統の映像信号を合
成することによって、連続した映像信号で変化ある画像
を作り出す手法がとられている。映像合成の方法は、大
別にして、ミックスワイプとオーバラップとに分けられ
る。すなわち、ミックスワイプとは、例えば、第4図(
a)に示したようなA画面の一部の映像信号を切り取り
、同図(b)に示すようなり画面の映像信号を嵌め込ん
で合成し、同図(C)に示すようなC画面を得る手法で
ある。また、オーバラップとは、A画面の映像信号を8
画面の映像信号とを重ね合わせて合成し、同図(d)に
示すようなり画面を得る手法である。
このような映像合成を行うためには、A画面の映像信号
と8画面の映像信号との同期がとれていることが必要で
あり、即ちA画面の映像信号の垂直同期信号と8画面の
映像信号の垂直同期信号との入力タイミングが合致する
必要があり、同期がとれていない場合にはTBC(時間
軸補正装置)を用いて、その同期結合を図らなければな
らない。
すなわち、第5図に示すように、再生用VTR1からの
映像信号と再生用VTR2からの映像信号を映像特殊効
果装置3において合成する場合、■TRIと映像特殊効
果装置3との間にTBC4を、またVTR2と映像特殊
効果装置3との間にTBC5を接続し、TBC4及びT
BC5に外部同期信号を与えて、映像特殊効果装置3へ
送るVTR1の映像信号とVTR2の映像信号との同期
結合を図るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の映像合成方法によると
、VTRと映像特殊効果装置との間に挿入接続するTB
Cが1台200〜250万円という高価な代物であるた
め、どうしてもクローズドユースの放送業務用のVTR
ji集が先行してしまい、TBCに代わって民生用レベ
ルでのVTR編集に使用することのできる安価な装置の
出現が期待されている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、第
1及び第2のソース映像機器からのアナログ映像信号を
デジタル映像信号に変換する第1及び第2のA/D変換
手段と、この第1及び第2のA/D変換手段の変換する
デジタル映像信号の少なくとも1フレームを画素単位で
書き込み可能で且つその入力情報を書き込みながら画素
単位で読み出すことのできる第1及び第2のフレームメ
モリ手段と、この第91及び第2のフレームメモリ手段
への前記デジタル映像信号の書き込みタイミングをその
映像信号の1フレーム毎の垂直同期信号の発生周期とす
る第1及び第2の書込タイミング決定手段と、この第1
及び第2の書込タイミング決定手段によりその書き込み
タイミングが定められ前記フレームメモリ手段に書き込
まれたデジタル映像信号の読み出しタイミングを所定基
準周期とする読出タイミング決定手段と、この読出タイ
ミング決定手段の定める読み出しタイミングと前記第1
及び第2の書込タイミング決定手段の定める書き込みタ
イミングとの位相を監視しこの位相が所定値を越えて近
接したとき前記第1及び第2のフレームメモリ手段への
読み出しタイミングを早める第1及び第2の読出タイミ
ング早変手段と、この第1及び第2の読出タイミング早
変手段によりその読み出しタイミングが早められた分だ
け前記第1及び第2のフレームメモリ手段より読み出さ
れるデジタル映像信号の送出速度を遅延する第1及び第
2の速度遅延手段とで映像信号処理装置を構成したもの
である。
〔作用〕
したがってこの発明によれば、第1及び第2のフレーム
メモリ手段より同期結合の図られたデジタル映像信号を
取り出すことが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る映像信号処理装置を詳細に説明する
第1図はこの映像信号処理装置の一実施例を含む映像合
成ユニットの機能ブロック図であり、同図おける6が本
実施例の映像信号処理装置に対応する映像信号処理回路
、7はこの映像信号処理回路6によって処理され取り出
される映像信号を合成する映像信号特殊効果回路である
。映像信号処理回路6は、再生用VTRlからのNTS
C人力信号又はY/C入力信号を処理する第1の信号処
理回路61と、再生用VTR2からのNTSC入力信号
又はY/C入力信号を処理する第2の信号処理回路62
と、リードタイミング発生器63とから構成されている
。また、映像信号特殊効果回路7は、ミキサ&セレクタ
71とD/A変換器72とRGBデコーダ73とY/C
合成器74とにより構成されている。
映像信号処理回路6においてその信号処理回路61は、
再生用VTR1からのNTSC入力のY/C成分を分離
するY/C分離器61aと、このY/C分離器61aの
分離するY/C信号又はVTR1からのY/C信号を入
力としこのY/C信号をRGB信号にデコードするRG
Bデコーダ61bと、このRGBデコーダ61bの送出
するアナログ量としてのRGB信号を8ビツトのデジタ
ル値に変換するA/D変換器61cと、フレームメモリ
61dと、RGBデコーダ61bに入力されようとする
Y/C信号を分岐して入力しその1フレーム毎の垂直同
期信号の発生周期と同一周期のサンプリングクロックお
よびライトアドレスを生成してA/D変換器61Cおよ
びフレームメモリ61dに対し送出するライトタイミン
グ発生器61eと、ラインバッファ61fと、追い越し
コントロールスイッチ61gとにより構成されている。
フレームメモリ61dは、A/D変換器61cを介して
入力されるRGB信号の少な(とも1フレームを画素単
位で書き込むことのできる記憶容量を有しており、その
RGB信号の書き込みタイミングがライトタイミング発
生器61eを介して人力されるライトアドレスによって
規定されるものとなっている。また、このフレームメモ
リ61dに書き込まれたRGB信号の読み出しは、リー
ドタイミング発生器63の所定基準周期TO(本実施例
においては、T O= 33 m5ec)毎に送出する
リードアドレスによって行われるものとなっており、フ
レームメモリ61dにおけるRGB信号の書き込みおよ
び読み出しは非同期で行うことができるものとなってい
る。すなわち、本実施例においては、フレームメモリ6
1dとして、その入力情報を書き込みながら画素単位で
読み出すことのできるフィールドメモリ (FIFOメ
モリ)を使用している。そして、このフレームメモリ6
1dから読み出されるRGB信号が追い越しコントロー
ルスイッチ61gを介して、映像信号特殊効果回路7に
おけるミキサ&セレクタ71に入力されるものとなって
いる。追い越しコントロールスイッチ61gは、その可
動接片6191の接続モードがリードタイミング発生器
63を介する追い越しコントロール信号によって可変さ
れるものとなっており、通常はその可動接片619.が
常閉接点619.側に接続された状態となっている。す
なわち、リードタイミング発生器63において、フレー
ムメモリ61dに対して送出するリードアドレスとフレ
ームメモリ61dに人力されようとするライトアドレス
との位相が監視されるようになっており、即ちフレーム
メモリ61dに入力されるライトアドレスとリードアド
レスとの入力タイミングの差が監視されるようになって
おり、この位相が所定値(本実施例においては、約30
μ5ec)を越えて近接したとき、フレームメモリ61
dに対するリードアドレスの送出タイミングがリードア
ドレスの生成周期の約1%早められると共に、追い越し
コントロールスイッチ61gに対しその可動接片61g
+を常開接点619.側に接続させる違い越しコントロ
ール信号が送出されるものとなっている。追い越しコン
トロール信号・ノチ61gにおいてその可動接片619
1が常開接点6191側に接続された場合には、フレー
ムメモリ61dより読み出されるRGB信号がラインバ
ッファ61fを経由してミキサ&セレクタ71に入力さ
れるものとなっており、ラインバッファ61fはこの読
み出されるRGB信号のミキサ&セレクタ71への送出
速度を上記リードアドレスが早められた分だけ遅延させ
る機能を有している。
なお、映像信号処理回路6においてその信号処理回路6
2の構成は、信号処理回路61と同一構成であるので、
各構成ブロックに対応する番号を付与してその説明は省
略する。
次に、このように構成された映像合成ユニットの動作を
説明する。すなわち、今、映像信号処理回路6において
、そのライトタイミング発生器61eの生成するライト
アドレスの生成周期TIと、リードタイミング発生器6
3の生成するリードアドレスの生成周MTOとが異なり
、ライトアドレスの生成周期T1がリードアドレスの生
成周期TOよりも長いものとする。この場合、フレーム
メモリ61dへのA/D変換器61cを介するRGB信
号の1フレームは、第2図fa)に示すように、T1な
る周期でフレームメモリ61dへ書き込まれる。一方、
リードタイミング発生器63はTOなる周期でリードア
ドレスをフレームメモリ61dに対して送出し、このリ
ードアドレスの入力タイミング毎にフレームメモリ61
dに書き込まれたRGB信号の読み出しが行われる。す
なわち、第2図(a)に示したa時点においてライトア
ドレスが入力された後、同図(blに示すb時点でリー
ドアドレスが入力された場合、a時点においてその書き
込みの始められた一ritelなるRGB信号の読み出
しがb時点より開始され、同様にして次のC時点におい
てその書き込みの始められたーr i te2なるRG
B信号の読み出しがd時点より開始されるようになる。
ここで、ライトアドレスとリードアドレスの入力タイミ
ングは、その生成周期T1がTOよりも長いためにその
差が縮められ、ついにはリードアドレスの入力タイミン
グがライトアドレスの入力タイミングよりも早くなる。
すなわち、同図(blに示すe時点においてリードアド
レスが入力された後、同図(a)に示すf時点において
ライトアドレスが入力されるようになる。この場合、そ
の前の時点で読み出されたwrite3なるRGB信号
が再度読み出されるようになり、以降同図(b)に示す
g時点においてhri te4なるRGB信号が読み出
され、以降write5.nrite6・・・と上述し
た動作を繰り返しながら読み出す。
一方、ライトアドレスの生成周期T1がリードアドレス
の生成周期TOよりも短い場合にあっては、リードアド
レスの入力タイミングがライトアドレスの入力タイミン
グに対して遅れるようになる。すなわち、第3図(al
に示すライトアドレスの入力時点b゛よりも早い同図(
b)に示すa′時点においてリードアドレスが入力され
ていたものが、次のリードアドレスの入力時点d′にお
いては、これに対応するライトアドレスの入力時点C′
に対して遅れるようになる。この場合、ライトアドレス
の入力時点b゛においてその書き込みの始められたwr
 i te2なるRGB信号の読み出しがキャンセルさ
れ、リードアドレスの入力時点d゛においてはwrit
e3なるRGB信号が読み出されるようになる。以降同
図tb>に示すe゛時点おいてwrite4なるRGB
信号が読み出され、以降Write5.write6・
・・と上述した動作を繰り返しながら読み出す。
このようにして、VTR1側のRG B (8号の周期
がフレームメモリ61dから読み出される際リードアド
レスの生成周期に整えられ、追い越しコントロールスイ
ッチ61gを介して映像信号特殊効果回路7のミキサ及
セレクタ71に人力されるようになる。すなわち、VT
R2側のRGB信号の周期も上述と同様にしてフレーム
メモリ62dから読み出される際リードアドレスの生成
周期に整えられ、追い越しコントロールスイッチ62g
を介して映像信号特殊効果回路7のミキサ及セレクタ7
1に入力されるので、ミキサ及セレクタ71においてV
TR1側のRGB信号とVTR2側のRGB信号との同
期結合が図られ、ミキサ及セレクタ71でのミンクスワ
イプ、オーバラップ等の信号合成が確実に実現可能とな
る。
通常の場合は、このようにして、フレームメモリ61d
および62dより読み出されるVTR1゜側のRGB信
号およびVTR2側のRGB信号がラインバッファ61
fおよび62fを通ることなくダイレクトにミキサ及セ
レクタ71に入力されてその信号合成が図られるが、フ
レームメモリ61dおよび62dにおいてそのライトア
ドレスとリードアドレスとの入力タイミングがあまりに
も近接すると、その読み出されるRGB信号がラインバ
ソファ6 ’l fおよび62fを介してミキサ&セレ
クタ71に人力されるようになる。
例えば、フレームメモリ61dへのライトアドレスとり
−トアドレスとの入力タイミング、即ちライトアドレス
とリードアドレスとの位相が約30μsecを越えて近
接すると、フレームメモリ61dに対するリードアドレ
スの送出タイミングがり一トタイミング発生器63にお
いてそのリードアドレスの生成周期の約1%早められる
ようになる。すなわち、フレームメモリ61dにおいて
そのライトアドレスとリードアドレスとの入力タイミン
グが重なると、その前後のフレームの映像が合成されて
しまう虞れがあり、このような不具合を防止することを
目的として、リードアドレスの送出タイミングを強制的
に早めてライトアドレスと重ならないようにする。そし
て、リードアドレスの送出タイミングを早めた後は、フ
レームメモリ61dより読み出されるRGB信号のミキ
サ&セレクタ71への送出速度が結果として早められる
ので、追い越しコントロールスイッチ61gの接続モー
ドを切り替えて、フレームメモリ61dより読み出され
るRGB信号をラインバッファ61fを介してミキサ&
セレクタ71へ送るようになす。すなわち、リードアド
レスの入力タイミングが早められた分だけラインバッフ
ァ61fにおいてそのRGB信号の送出速度が遅延され
るので、ミキサ&セレクタ71に入力されるRGB信号
の周期がリードアドレスの生成周期に維持され、信号処
理回路62を介してミキサ&セレクタ71に入力される
VTR2側のRGB信号との同期結合が図られる。フレ
ームメモリ62dへのライトアドレスとリードアドレス
との位相が近接した場合にあっては、フレームメモリ6
2dより読み出されるRGB信号がラインバッファ62
fを経由してミキサ&セレクタ71へ入力されるように
なり、上述と同様にして信号処理回路61を介して入力
されるVTRl側のRGB信号との同期結合が図られる
ことは言うまでもない。
なお、本実施例においては、映像信号処理回路6におい
てその同期結合を図るべきソース映像機器を再生用VT
R1−VTR2としたが、必ずしもこのような組み合わ
せでなくともよく、TVカメラ−TVカメラ、TVカメ
ラ=VTR等、種々の組み合わせが可能である。また、
映像信号特殊効果回路7における機能とじでは、ミック
スワイプやオーハラツブの他にも、VTRI、2像の切
り替え、VTRI2像のフェードイン・フェードアウト
(残像) 、VTR1,2像の二側面表示、T V 、
、T V機能等を付加することも可能である。
また、本実施例においては、2種類のソース映像機器間
の同期結合を図るものとしたが、映像信号処理回路6に
おいてその信号処理回路を増設することによって、さら
に多数のソース映像機器間の同期結合を図ることが可能
となることは言うまでもない。
以上説明したように本実施例による映像信号処理回路に
よると、昨今のフィードメモリ、A/D。
D/A変換器を始めとするICの高性能、低価格化によ
り、ソース映像機器間の同期結合を可能となす装置をT
BCよりも安価に製作することが可能となり(TBCの
約半値で製作可能)、シかもTBCのように外部から同
期信号を供与する必要がないので、その操作も極めて簡
単となる。また、従来においては、同期結合を図るべき
ソース映像機器が増大する場合、その数に応じたTBC
を必要とするが、本実施例に示した映像信号処理回路に
よれば、この回路を一つの装置としてコンパクトに構成
することが可能であるので、その取り扱い及び段取り作
業が極めて容易となる。また、従来プロユースに限られ
ていた映像合成/特殊効果を、ハイクラスのマニアやブ
ライダル撮像、学校、企業などの業務用ニーズに幅広く
普及させることができるようになり、その利用価値は極
めて高い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による映像信号処理装置によ
ると、第1及び第2のソース映像機器からのアナログ映
像信号をデジタル映像信号に変換する第1及び第2のA
/D変換手段と、この第1及び第2のA/D変換手段の
変換するデジタル映像信号の少なくとも1フレームを画
素単位で書き込み可能で且つその入力情報を書き込みな
がら画素単位で読み出すことのできる第1及び第2のフ
レームメモリ手段と、この第1及び第2のフレームメモ
リ手段への前記デジタル映像信号の書き込みタイミング
をその映像信号の1フレーム毎の垂直同期信号の発生周
期とする第1及び第2の書込タイミング決定手段と、こ
の第1及び第2の書込タイミング決定手段によりその書
き込みタイミングが定められ前記フレームメモリ手段に
書き込まれたデジタル映像信号の読み出しタイミングを
所定基準周期とする読出タイミング決定手段と、この読
出タイミング決定手段の定める読み出しタイミングと前
記第1及び第2の書込タイミング決定手段の定める書き
込みタイミングとの位相を監視しこの位相が所定値を越
えて近接したとき前記第1及び第2のフレームメモリ手
段への読み出しタイミングを早める第1及び第2の読出
タイミング早変手段と、この第1及び第2の読出タイミ
ング早変手段によりその読み出しタイミングが早められ
た分だけ前記第1及び第2のフレームメモリ手段より読
み出されるデジタル映像信号の送出速度を遅延する第1
及び第2の速度遅延手段とで映像信号処理装置を構成し
たので、第1及び第2のフレームメモリ手段より同期結
合の図られたデジタル映像信号を取り出すことが可能と
なり、従来のTBCを用いる方法に比してソース映像機
器間の同期結合を安価に行うことが可能となり、しかも
TBCのように外部から同期信号を供与する必要がない
ので、その操作も極めて簡単となる等数多くの優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る映像信号処理装置の一実施例を含
む映像合成ユニットの機能ブロック図、第2図はこの映
像合成ユニットにおける映像信号処理回路においてリー
ドアドレスの生成周期よりもライトアドレスの生成周期
の方が長い場合の動作を説明するタイミングチャート、
第3図はこの映像信号処理回路においてリードアドレス
の生成周期よりもライトアドレスの生成周期の方が短い
場合の動作を説明するタイミングチャート、第4図は映
像合成方法の代表例を示すミックスワイプ及びオーバラ
ップを説明する図、第5図は従来のTBCを用いた映像
合成方法を示す図である。 1.2・・・VTR16・・・映像信号処理回路、7・
・・映像信号特殊効果回路、61.62・・・信号処理
回路、63・・・リードタイミング発生器、61c、6
2c・・・A/D変換器、61d、62d・−・フレー
ムメモリ、61 e、62e・・・ライトタイミング発
生器、61 f、62f・・・ラインバッファ、61g
、62g・・・追い越しコントロールスイッチ、71・
・・ミキサ及セレクタ。 特許出願人 日本アビオニクス株式会社フリーダムビデ
オ有限会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1及び第2のソース映像機器からのアナログ映像信号
    をデジタル映像信号に変換する第1及び第2のA/D変
    換手段と、この第1及び第2のA/D変換手段の変換す
    るデジタル映像信号の少なくとも1フレームを画素単位
    で書き込み可能で且つその入力情報を書き込みながら画
    素単位で読み出すことのできる第1及び第2のフレーム
    メモリ手段と、この第1及び第2のフレームメモリ手段
    への前記デジタル映像信号の書き込みタイミングをその
    映像信号の1フレーム毎の垂直同期信号の発生周期とす
    る第1及び第2の書込タイミング決定手段と、この第1
    及び第2の書込タイミング決定手段によりその書き込み
    タイミングが定められ前記フレームメモリ手段に書き込
    まれたデジタル映像信号の読み出しタイミングを所定基
    準周期とする読出タイミング決定手段と、この読出タイ
    ミング決定手段の定める読み出しタイミングと前記第1
    及び第2の書込タイミング決定手段の定める書き込みタ
    イミングとの位相を監視しこの位相が所定値を越えて近
    接したとき前記第1及び第2のフレームメモリ手段への
    読み出しタイミングを早める第1及び第2の読出タイミ
    ング早変手段と、この第1及び第2の読出タイミング早
    変手段によりその読み出しタイミングが早められた分だ
    け前記第1及び第2のフレームメモリ手段より読み出さ
    れるデジタル映像信号の送出速度を遅延する第1及び第
    2の速度遅延手段とを備えてなる映像信号処理装置。
JP1354388A 1988-01-26 1988-01-26 映像信号処理装置 Pending JPH01190176A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5576736A (en) * 1993-03-29 1996-11-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Visually effective image switching apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS637593A (ja) * 1986-06-26 1988-01-13 Sony Corp 周波数変換回路及び周波数変換方法

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